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JYAKUSYA

Author:JYAKUSYA
ようこそ。
私はとある反2ちゃんねるグループの広報担当で弱者と申します。
ここは文書ばかりで、内容も重いものばかりですが、社会問題とは常に重いものです。 それをお伝えするのがこのブログ開設の趣旨ですので、どうかご容赦下さい。

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88:人もオダテりゃ犯罪者にもなる。

2010/02/08 (Mon) 23:54
hgibbb3

新手のソフトでアニメ流出 埼玉の男を逮捕

 ファイル共有ソフト「パーフェクトダーク」でアニメ動画を流出させたとして、京都府警ハイテク犯罪対策室と城陽署は27日、埼玉県上里町、アルバイト、丸橋隆行容疑者(37)を著作権法違反(公衆送信権侵害)容疑で逮捕した。容疑を認めているという。同ソフトによるファイル流出での逮捕は初めて。

 逮捕容疑は今月4日、テレビで放映された人気アニメ「鋼の錬金術師」をインターネット上に流出させたとされる。発表によると、丸橋容疑者は毎日アニメ十数本を配信し、ネット上で「アニメ職人」と呼ばれていた。

 府警によると、パーフェクトダークはデータの配信記録が残らないため流出元の特定が困難で、逮捕者が相次ぐウィニーやシェアの後継ソフトとして利用者が増加。丸橋容疑者も「このソフトなら捕まらないと思った」と話しているという。【田辺佑介】



(コメント)
ハガレンは私も好きでよく見ているアニメの一つなのですが、こんな形でハガレン
を記事にアップしなければならないことを残念に思います。
チャンネルで衛星放送か、NHKしか選べない僻地に住む人にはP2P使用の正当性
を語る資格はあるのでしょうが、それ以外の人にはまったく無いですね。
メディア事業者も、そんなに著作権侵害が嫌なら、早く僻地にもケーブルテレビ等
の配線整備をすればいいんです。
そうしないと、自分は僻地に住んでるという理由を連発されて同情世論を煽られ
更に違法ダウンロードが黙認される風潮を作りかねないですよ。

年間数兆円という違法物ダウンロード被害に歯止めをかけられるのなら、僻地への
電波中継設備や配線工事にかかる経費など安いものだと思います。
DVDでハガレンを売り込んだところで、雇用の少ない僻地のハガレンファンに
それを購入できるだけの経済的余裕のある人が何人いるのかという話です。
経済的余裕の無いファンは必ずP2Pに手を出す。個人情報と引き換えにね。
それを食い止めるには情報通信網の整備を急ぐことです。

あと犯罪者を「職人」とか「神」だなんて呼ぶから調子に乗るんです。
P2Pファイルを受け取る側は、ただ「欲しいものをくれる人」「自分の代わりに平気で
著作権を侵害してくれる人」「少しオダテればすぐ調子にのってくれる単純な人」
という程度の認識しかないはずです。
別にその人が凄いと本気には思っていないはずです。
ただ「くれる人」という認識なだけ。オダテれば何でもする人は、ネット社会には
腐るほどいるため、神だとか職人などと言って担ぎ上げられているだけです。
リアル社会ではめったに褒められることの少ない人が、ネットでは褒められる。
違法なことであっても、それが嬉しくて嬉しくてたまらなくなる。
こんな自分でも、世の中で必要とされ市民権を得たのだと錯覚するようにもなる。
しかし実際には、世の中が自分を必要としたのではなく、利口なワル達にとって
使い易い鉄砲玉になっただけのこと。それに気づけない人が調子に乗る。
ネットの世界での悪い意味での勝ち組は、褒められる側の人ではなく、
褒める(煽る)側の人。
オダテかた次第で、ごく普通の一般人を自分の代わりに犯罪の代行を買って
出てくれる実行犯に仕立て上げれば、あとはその人が逮捕されるまで好都合に
動き続けるというわけです。捨駒が逮捕されれば、形だけでも馬鹿なやつだ、
違法ダウンロード反対とでも書き込んで批判する立場を演じていれば、まさか
自分達が犯罪を煽っている張本人達だと気づく人はあまりいないでしょう。

ファイル共有ソフトによる犯罪行為だけでなく、掲示板等を利用した違法薬物、
児童ポルノ、犯罪専用ツール等の公開及び販売サイト(いわゆる道具屋)なども
それらの怪しい商品を欲しがる連中や、それで一儲けしようと企む輩が、自分の
身代わりになってくれそうな予備群を煽り、実行させることで構築されたものと
言っても過言ではありません。
ネット犯罪者の大半は、誰かに煽り切られて犯罪に手を染めてしまう例がほとんど
ではないでしょうか。 ただの煽り、されど煽り・・ナメてはいけません。
こんな単純な煽りにひかかるものかと、自信を持っている人ほどこの手の煽りに
乗せられ易い。誰でも煽り切られる可能性はあるわけです。

それなりの知識を持った人がその気になれば大勢を自殺に導いたり、凶暴な
犯罪者に変貌させたりと何でもできるわけです。その知識というのもそれほど
習得難度の高いものでもないでしょう。それなりのマニュアルさえ作れば即席の
心理学者モドキを大勢生み出せます。
もちろん、ネット不使用でも可能なことなのでしょうが、ネットでは、心の鏡
とも言われる目や口、しぐさ等の情報を相手に与えることも無いので、実際に
顔をつき合わせながらでの詐欺に比べ、巧みな話術、演技力も必要ありません。
そのため、ネット主体の詐欺行為では成功率と効率性の面で格段に向上します。
おまけに証拠隠滅等も容易なため捕まるリスクも低く、熟練した既存詐欺師より
タチの悪い外道が大量生産されてくるわけです。加減を知りませんからね・・

だから流れ作業的に、罪も無い人間を何のためらいもなく、詐欺にはめ、最後には
命まで奪い取るといったマシンのような人間が生成されてくるわけです。
最近話題になっている埼玉県の婚活詐欺女による連続不審死事件が分かり易い例
でもあります。詐欺という犯罪に対して我国の世論や行政はあまりに寛容的過ぎる
のも困った現状です。その証拠に殺人容疑が固まらなくとも詐欺という容疑がほぼ
立件できている段階でテレビや新聞への容疑者名や写真公開できる条件を満たして
いるにも関わらず、容疑者の非公開を続けていました。

ネット社会での犯罪では、自分の中の意図的な悪意さえ相手に悟られなければ
「注意」程度ですみ、テキトーに「正義のためにやった」「社会貢献のためにやって
いる」などと上辺の理屈を並べて立てているだけで軽度な業務上過失を装えます。
更に最悪でも執行猶予付の有罪判決を食らうだけで全てチャラです。
ネット社会でのタチの悪い連中はみんなこればっか。

さらに、技術開発のためだとかネット言論の革命家だとでもほざいているだけで
どこかの偉い弁護士やら大学の教授だとかが大勢のマスコミを従えながらすぐ加勢
に入る、で、毎度お得意の極論解釈で強引に世論を味方に付け、はい、オシマイ。
P2Pの正当性云々言う前に、結果的にそれらが、経済的、社会的にも一種のテロリ
ズム的な形で日本全体に大きなダメージを与え続けていることは事実なんです。
理屈よりも「結果」に目を向けて行動しないと、破滅のシナリオ進行が早まる
結果を招くでしょう。

私の尺度では、ネット犯罪の実行犯以上に、それらを煽り続けるクソ野郎達の
罪は重いという認識にあります。
何でもかんでも大声で叫んで世論を煽り切ればいいと思っている奴がやたら多い。
そういう大声出す奴に限ってテレビ局とか週刊誌編集部とかとも最初から繋がりを
持ってて結局はネットよりも既存メディアで騒いでいるのと変らない。
ネットはなんだかんだ言って既存メディアによって都合のいいように利用されている
だけなのかもしれません。

今一度、インターネット言論の存在意義について、真剣に考える時期にきている
のではないでしょうか。



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社会問題

87:虚偽の出会い系サイト運営=「サクラ」動員−詐欺容疑で11人逮捕

2010/01/23 (Sat) 00:35
hgibbb3

虚偽の出会い系サイト運営=「サクラ」動員−詐欺容疑で11人逮捕・警視庁

2004年頃、サクラを編成して色々と騙す行為は犯罪行為に該当しないと
ある警察のサイバー犯罪対策課の人からハッキリ回答された記憶がありますが、
あれは嘘だったのか。しっかり逮捕できてるやん・・・
ネット上に現存する、あらゆる種類のサクラを全部捕まえた場合、
ネット社会には大きな空間がポッカリと開くと思いますよ。たぶん・・
ネット社会で幅を利かせている連中には、既存メディアの偏向報道を批判して
マスコミのことをマスゴミと表現し、我らこそが、マスコミの嘘を暴く真の市民
ジャーナリズムだとか息巻いている人が多いですが、世の中、そんな理想的過ぎる話
あるわけない。彼等も一種のサクラみたいなもの。日頃は大衆の支持を得られそうな
立派な正論と理屈を並べてはいても、本当に訴えるべきタイミングで必ず掌を反す。
例外(本物)もごく一部にはいますが、大半はここぞという場面で一斉に裏切ります。
本当に触れられたくない情報を前にした途端、彼等は赤白黄色と何色にでも染まる。
なんの前ぶれも無く。私はこんな活動を続けてきて、何度も何度もそんな連中を
見てきました。

こういったネット世論を扇動するタイプのサクラは、一般人よりもはるかに声がデカイ。
それもそのはず、集団をどのようにして煽れば自分の狙いどうりにコントロールできる
のかを知り尽くしたその道のプロ達だからです。ネットアンケートともなれば、毎回
同じ顔ぶれのサクラ連中が真っ先に前列に並ぶ。そして後から並ぶ本当の一般市民が
いくら声を張上げても、前列に陣取るサクラ達の大声によってかき消される若しくは
最初に声を張りあげたサクラのゴリ押し発言に負けてついつい意見に同調してしまう。

サクラは必要悪だという声もありますが、それはケースバイケースです。
サイトに人を呼び込むために一般ユーザーを装い、自作自演を繰り返すなんて
話は私も過去にコミュ掲示板を管理していた経験上、よく耳にしてきました。
まだここまでなら許せる範囲です。何故なら、本当に来訪して下さる皆様に
実質的な不利益を与えていないからです。
問題は、本当に不利益を与えている場合には、話が違ってきます。
この出会い系サイト事件の場合は、ユーザーに対して時間的、経済的、精神的な
不利益を生じさせているわけですので黙認できるレベルではありません。
純粋に出会いを求める者、不純な出会いを求めてくる者問わず、金払ってくる
客人に対して、報酬に見合ったサービスを提供していないどころか、意図的に
会員に不利益しか与えていないというのですから完全に犯罪(詐欺)です。

>元従業員らは「会員同士が知り合うとサイトを使わなくなるため

会員に対し、成果の無い無駄な時間、希望という幻想だけを追いかけさせ、
サイト管理者側の掌の上で延々と躍らせる。で、金だけをしっかりと取る。
登録者の本当の出会いの可能性、そして時間を金儲けのために奪いとり、
得るものが何も無い絶望という名のループ道をグルグルと歩かせ続けるわけです。
まるでオアシスの蜃気楼を追い求め、広大な砂漠を歩き続ける遭難者です。
加害者は、相手の苦しむ姿を実際に見ることは無いので、サクラ達にとって、
相手のことに対してはモノ同然の認識でしかなく、なんのためらいもなく、
事務的に詐欺に加担し続けるわけです。

ネット以外の出会い系、いわゆるネルトンパーティ等にもサクラは必ずいます。
しかし、実際に顔と顔とを付き合わせて会話できる点では、ネットの出会い系
よりはかなりマシなほうでしょう。だって実際に出会えているわけですから・・
それにサクラとは言っても、リアルにコミュニケーションすれば感情移入し、
サクラとその参加者という関係から真剣な交際にまで発展し、2人はゴールイン。
なんて実話を、私は2例知っています。
しかし、こうしたミラクルラブストーリーはネットの出会い系ではまず生まれる
可能性はほぼゼロパーセントだと思います。
メールの交換にしても、実際には女性と名乗る相手が男性のサクラであったり
その逆だったり、更に極めつけは、返答メールが全てプログラムで作成された
自動返信メールなんてものもあります。
つまりカモが返してくるであろうコメント内容を想定し、あらかじめカモから
メールがきたら数十分後にありきたりなコメント(想定問答)の書かれたメールが
自動送信される仕掛けです。
つまり、人間のサクラどころか、感情を持たないロボットのサクラを相手に
させられるケースもあるということです。

各ISPや警察等の公式サイトなどでよく使われる、自動返信メールプログラムの
応用版といったところです。とにかくネットで悪巧みする連中はとにかく「自動
というものをよく使用してきます。基本的に彼等は「楽してカネを儲けるには・・
という概念が強いので、こういったスタンスをとることが多いです。

掲示板にいる煽り屋等のサクラにしても自動書き込みツールがよく使用されます。
私はこれをよく漫画の「NARUTO」からとって「多重影分身の術」と呼んでます。
一言二言のコメントが二三分の間に百近く投稿され、独特なレス並びにもなるので、
慣れてこれば瞬時にピーンときます。祭を食らっている被害者のサイトや有名タレ
ント等のブログなどでもよく見られる現象です。
プロクシをさして書き込むと自動ではないかと怪しまれるため、他人の生ホスト
での書き込みが可能な、ボットネットを組み合わせたものもあるようです。
ボットネットほど民意の偽造に適したツールは他にないので、かなり厄介です。
今の日本のネット社会は粉飾技術のオンパレードです。そのうち皆さんも気づく
日が必ずくることでしょう。
今の日本のネット社会はサクラで成り立っているいるようなものだと思います。


出会い系「サクラ」詐欺:12万種類、実在しない女性 有料サイトに巧妙誘導

約80人のアルバイトが延べ12万種類の架空人格を使い分けていたのが凄い。
12万を80で割ると1500。 つまり一人で1500人分の影分身を
生み出していたわけです。 うずまきナルトもビックリです。



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社会問題

86:来年も、とりあえずは活動は続けます。

2009/12/31 (Thu) 17:56
hgibbb3

反2ちゃんねる活動に身を投じるようになって約6年間。
他では有り得ないような様々な出来事が、当たり前のように繰り返され、
想像を絶する悪意が支配するインターネット社会の現実を嫌でも見せ付けられる
日々。さすがにもうウンザリなのですが、今更ウンザリしてこの活動を簡単に
止められるのなら、とっくに止めているところ。

そう、止められない理由が私やその仲間達にはあるんです。
それは何十年後になるかは分かりませんが、2ちゃんねるファミリーの
悪事が白日の下に晒され、彼等やその関係者達が社会的制裁を受ける日が
きた場合、その全て、私の心の内をカミングアウトするつもりです。
その日がこれば・・の話ですが。

そんな日が現実に来た場合には、大物芸能人の薬物事件のニュースなんて
比べ物にならないほどの騒動になっていることでしょう。
と言いますか、各マスコミがその騒動を報道できるような状態にあるのか
心配ではありますが・・
特にテレビ局等のマスメディア業界のダメージは致命的で、社会全体に一種の
メディア不信が沸き起こることでしょう。
つまり現在のマスメディアは、2ちゃんねるファミリーと運命共同体のような関係。
彼等の悪事がバレるということは、同時に共謀したメディアの悪事もバレる。
もっと簡単に言えば、時代劇での悪代官(既存メディア)と越後屋(2ちゃんねる)の
ような関係だということです。
彼等の悪事がバレた時、市民は、2ちゃんねるファミリーが、マスメディアを
飼いならして、政界や市場の舵取りにどれだけ利用してきたのかを知ることに
なりましょう。

さて、今年の活動を通して感じたことと言えば、ネット工作を受けた本人
にしか分からない妨害工作の数々。私は正直言って・・・
こんな方法もあるのかと驚かされているというのが素直な感想です。
このブログの管理や、ランキングサイト等に関連した様々な秘密機能。
こりゃ凄いとしか言いようがありませんし、正直「ここまでするか・・」
という気持ちです。2ちゃんねるファミリーと多数のIT企業等との間で
何らかの密約が交わされている可能性が高いことを窺わす出来事が色々と
あった年でした。だから面白いので、色々なことも試させてもらいました。
すると私の予想どおりのリアクションを対象の人々がして下さっていたので、
ネット社会の真の現実を知る上での貴重な検証材料が得られました。

そしてもう一つ感じたというか、不思議に思ったことは、今年の上旬に
2ちゃんねる管理人の西村博之氏が、他の企業に2ちゃんねるの占有権
を譲渡したという報道が流されて以来、2ちゃんねるが訴えられるといった
訴訟事案が一件も報道に流れていないという現状。これはいったい・・・
それとも私や他の仲間が、ただ知らないだけなのか。
今までは、一月に一回、多い時で一週間に一回は、その類の報道が流れていた
こともあるはずなのですが、西村氏が2ちゃんねるを譲渡したという報道以来、
一件も報道されていません。しかし2ちゃんねるの無法地帯ぶりは現在も
変ってません。なので状況が改善され、書き込みの削除の有無をめぐる、
訴訟事案が発生しなくなったというのは考え難く、あまりにも不自然です。
確かに2ちゃんねるにとってマイナス報道になるであろう事案が発生しても
多少なりと2ちゃんねるサイドに知名度アップ等のメリットを与えるため
こうした報道は多過ぎれば逆に2ちゃんねるに好都合。
しかし、まったくその類の報道が無いのも問題です。

実際には訴訟事案があっても、あえてマスコミは報道管制を布いているのか。
私としては、今年(2009年)の始めに2ちゃんねる管理人が他企業に2ちゃんねる
を譲渡した後と、それ以前の訴訟とでどのような違いが現れるのか興味が
ありました。
今までは西村博之氏の個人所有物という扱いにあった2ちゃんねるが、
ペーパーカンパニーの噂があるとはいえ、報道機関も取り上げた海外企業に譲渡。
つまり法人の所有物となったわけなので、西村博之氏のように賠償金の踏み倒しや、
組織ぐるみでの訴状の受け取り拒否といった姑息なことはできないでしょう。
ただし、そのペーパーカンパニーが海外企業というのが気にかかります。
日本の法律のおよばない何らかの抜け道が存在しているのなら2ちゃんねる側
にとって大きなメリットがあるからです。ただの税金対策のためだけにあの
脱法のスペシャリストである西村氏が自分の権力の源でもある2ちゃんねるを
海外企業に譲渡するというのは考えにくいでしょう。

とにかく、譲渡後の2ちゃんねる訴訟がどのように行われているのか、また
その結果(判決後の被害者への対応)も気になるところですが、一件もその事案が
報道されないことに大きな不審を覚えます。
本当に2ちゃんねるを訴える個人等が出てこないのであれば、被害の減少化
または、2ちゃんねる譲渡後に被害者が2ちゃんねるの現占有者を訴えられない
何らかの障壁が発生しているのか? その真相は現在不明です。

こういう時のための報道機関だと思うのですが、現在のこの各マスコミの
沈黙ぶりは、明らかに2ちゃんねる側を様々な形で有利にするものです。
とにかく情報がほしいです。
2ちゃんねるが本当に法人の所有物になっているのなら、訴状の宛先も
その企業になるはず。しかし西村博之氏の個人名のままであるなら様々な
ことが推察できるわけで、とにかく誰かが2ちゃんねるを訴えてみれば
話は早いわけです。そのかわり、その訴えた人が2ちゃんねるファミリー又は
その共生者であった場合には、訴訟時データの収集価値は半減します。
何時ぞやの2ちゃんねる閉鎖騒動の時のように、できレースでも組まれたら
情報価値はほとんど無くなります。
報道記者の人は、必ず2ちゃんねるファミリーの疑いのある人々を予め
チェックしておくことをお勧めします。

また、2ちゃんねるを本気に訴えたいという被害者の方々にお伝えしたい。
法律事務所選びはなるべくネット検索を使わない方向で行うのがベストだと
書いておきます。口先では反2ちゃんねるを唱えてはいても、実は2ちゃん
ねるファミリーだったなんてことは、この世界では珍しいことではありません。
ネット上の誹謗中傷対策に詳しい弁護士なんて、実質的に2ちゃんねるに
メシを食わせてもらっているような人々です。
本当に2ちゃんねるに不都合な法律家はネット社会では常に村八分状態です。
そう都合よくネットは弱い立場にある市民に真に有益な情報などくれません。
ネット族弁護士達は美味しいマーケットを自ら潰すなんてこともないでしょう。
なので2ちゃんねるに致命傷を負わすほど切り込むことも敢えてしません。
しかし、本当の意味で被害者の無念を晴らすには、2ちゃんねるを閉鎖させる
くらいのつもりで仕事をしてもらわなければ駄目です。
その先生方の姿を2ちゃん被害者の皆様は望んでいることに早く気づいて下さい。

2ちゃんねるは紛れも無くネット社会の「強権勢力」です。
そんな勢力相手にも法律家として毅然とした態度で臨まれる姿は、被害者の
方々だけでなく、第三者の目にもどれだけ立派に映るのか考えて見てください。
綺麗事だけで事が運ばない世界だということは私にも理解できますが、ここは
一つ、いい意味での馬鹿になって綺麗事に拘ってみてはいかがでしょうか。
綺麗事は馬鹿の特権です。これからの世の中、こうした馬鹿が求められています。
私は馬鹿が大好きです。何故なら私も馬鹿だからです。
利口な人間がいくら集まっても世の中は変りません。
しかし、馬鹿が集えば良かれ悪かれ、とりあえずは世の中は変えられます。
これは歴史が証明しています。

馬鹿になり過ぎれば、それはただのアホであり、世の中にとってマイナス
にしかならないのでしょうが、適度な馬鹿と綺麗事の融合こそが、今後の世界を
救うのだと私は信じて疑いません。今の世の中、人々は綺麗事に飢えています。
だからこそ、「本物」の綺麗事が求められているわけです。
「本物」を発掘するにはバランスのとれたネットワーク社会が必要不可欠です。

まずは、そのバランスのとれたネットワーク社会の必要性に、皆様が強く認識
することだと思います。まずは認識できるよう見聞力を高めて下さい。

もう数時間で今年は終わりですが、ネット社会にとって進歩のある2010年を
迎えられることをお祈り致します。
また、今夜あたりから積雪が予想されていますが、足元には十分注意して
良い年をお迎え下さい。

他の反2ちゃんねるを志している皆様もお疲れ様でした。



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社会問題

85:また劇団2ちゃんねるか・・・

2009/12/12 (Sat) 02:04
hgibbb3

匿名?実名? 勝間和代氏vsひろゆき氏

下らねぇ・・まだこんな的外れな議論を続けているのか・・
おまけに、キャスティングがあまりにもブラックまたは灰色の人間ばかり。
ほぼ全員が2ちゃんねるファミリー()ではないか・・・
私はこういう連中の茶番劇を「劇団2ちゃんねる」と呼称しています。
第三者にも状況が説明し易い記事なので資料として取り上げさせて頂きました。


「2ちゃんねるファミリー」2ちゃんねる関係者等を指す。細部説明(ページ下部参照)

産経新聞と2ちゃんねるファミリーとが組めば必ずこういう茶番になります。
2ちゃんねるファミリーと産経新聞との組み合わせによる記事は約9割り近くは
できレース、そして何らかの話題づくりの一環です。
そしてあの2ちゃんねる管理人は、自分に対し、真剣に突っ込みをいれてくる
人間とは絶対に会うことはありません。
自分の話術でどうにでも丸め込めるタイプの人間としかトークもしません。
つまりサプライズの無い、できレースにしか西村博之氏は登場しないわけです。
絶対にね。私も何年もこの人物を見てきましたが、例外を一度も見たことが
ありません。違った意味、西村氏又はその取り巻き連中は、相手のタイプを見極める
眼力があることだけは確かなようです。ネットの闇属性の人はとにかく鼻が利く。

>匿名?実名?

ネットの弊害問題は、匿名派か実名派かの問題ではないでしょう。
匿名だろうが実名だろうが、ネットで悪さする奴は実名でも悪事を実行する。
実名等を示すだけでカモを信用させられるのなら、彼等はいくらでも実名を出す。
自分の中の悪意さえバレなければ、あとはそれっぽい理屈を並べているだけで
大勢の無知者を味方につけ、保身も図れる。
六法全集に該当しないことであれば、大勢の人々がどんなに迷惑がっていても
それは犯罪でもなく、悪いことでもなく、それは正義だと言い切る人間はネット
社会には当たり前のようにいる。そういうメンタリティを持つ人間は顔を出して
堂々と迷惑行為を行う。こういうタイプの人間はインターネットにはウジャウジャ。
頭のよく回るインテリが六法全集を片手に悪事の限りをつくすというパターンが
やたら多いのもネット社会の特徴でもあるからして、匿名だとか実名だとかで
議論することは単なる時間の無駄。

私は反2ちゃんねるの人間ですが、匿名性自体を否定しているわけではありません。
現に私も匿名の恩恵のもと反2ちゃんねる活動を続けていられるのですから。
あんな強大な2ちゃんねる勢力相手に実名で活動ができるのは偽反2ちゃんねる
活動者くらいなものです。仲間から本気でボコボコにされることはないでしょうから。
2007年頃に起きていた2ちゃんねる閉鎖騒動が典型的な例です。

匿名でも悪さすれば、確実にその反動が加害者側にもくるようにすればいいだけ。
しかし現在、それができていないから問題なんです。
法律を犯していなくても、相手を間接的に殺害したり、悪意のもと、悪しき世論を
扇動し世の中を荒廃させたり、あらゆる違法行為を表現の自由の名の下に助長し
自分の手を汚さずして大勢の市民を犯罪に導き続ける。
こうしたことが当たり前のようにできてしまえるネット社会だからこそです。

こうした違法でないにしろ、社会全体に大きな害を与え続けている連中は
ネット社会では無敵の存在なんです。
この無敵ぶりがネットの弊害問題の元凶の一つなんです。
ただ、彼等も少しは後ろめたい気持ちがあるのか、素性だけはとりあえず隠し、
匿名で行動をしているというわけです。
明らかなる違法行為に該当しなければ、ISPに発信者情報の開示請求はできません。
開示を求めるにしても、カネもかかるし時間もかかる。現実的には困難としか
言いようのない現状。

現在の「うまくやる加害者」の無敵ぶりをせめて、加害者と被害者とが対等の
リスクを負うレベルにまで引き下げるにはどうすればよいのか。
それを議論し、改善に導くことができれば、世界のネット弊害の約8割は解決
できるのではないでしょうか。
人間に「無敵」という一方的に有利過ぎる立場を与えるとロクなことを考えません。
ネット社会にはそれに近い部分が多すぎます。それを今後はどうするかです。
一方的に有利な立場に身を置く人間が、自分より一方的に不利な立場に身を置く
人相手に、劣等感を抱かず、傲慢にもならず、自らを律しながら接することが
できるのか? その答えは現在の日本のインターネット社会を見てもらえれば
明白です。

>実名推進派は人の気持ちがわからない人が多い
お前が言うな。

>だいたい癖のある個人事業主とか、癖のある社長とかで…
お前が言うな。
それにこれって、反対派意見者に対する偏見だと思いますが。

>女性であることを理由に数学者となる機会が与えられなかった彼女を救ったのは、
>匿名だった

匿名派の定番意見を借りて反論するなら・・
一部の例を取り上げて、他の匿名弊害をチャラにする免罪符代わりにするのはやめてくれ。



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社会問題

84:ネット選挙を解禁する前にやることあるだろ・・

2009/11/05 (Thu) 00:42
hgibbb3

ネット選挙運動:解禁、公選法改正へ 来夏参院選にも

 鳩山政権は3日、ホームページ(HP)の更新などインターネットを利用した選挙運動を解禁する方針を固めた。ネット選挙解禁は民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)に盛り込まれており、来年の通常国会で公職選挙法改正案を成立させ、来夏の参院選での実現を目指す。これにより、有権者は公示後もネットを介して候補者情報を自由に入手できるようになる。選挙の情報発信のあり方は大きな変化を遂げる見通しだが、候補者になりすましたネットの悪用などの課題も残っている。【中井正裕、石川貴教】

 先月の記者会見で原口一博総務相は「インターネット選挙の解禁もマニフェストで約束している」と言明。民主党の小沢一郎幹事長も公選法改正について「それなりに時間をかけて議論して成案を得たい」と述べるなど、政権交代が解禁への扉を開けた形だ。

 ネットの選挙運動への利用は▽費用が比較的少額▽候補者と不特定多数の有権者の意見交換が容易▽候補者の政見がいつでも閲覧可能−−など有権者、候補者双方にメリットがある。しかし、解禁への道のりは十数年にも及んだ。

 ネット選挙に注目が集まり始めたのは、1996年の衆院選。当時、新党さきがけが、インターネットでの「選挙運動」が公選法で許されるかどうかについて自治省(現総務省)に質問状を出した。回答は「公選法に抵触する」だった。

 公選法には、選挙運動期間中のインターネット利用についての規定はないが、配布できるビラや掲示できるポスターの数を制限しているため、無制限に閲覧できるインターネットは「選挙運動」に使用できないという解釈だ。そのため民主党は98年から4回にわたり、ネット選挙解禁に向けた公選法改正案を提出したが、自民党には「インターネットの普及率が低い」「匿名性を利用した中傷合戦になりかねない」と反対の声が根強かった。

 しかし、欧米や韓国ではネット選挙がすでに導入され、日本でもインターネット普及が全国的に進んだことで環境が整ってきた。

 07年7月の参院選では各党が公示後に政党HPを更新。今年8月の衆院選では、自民党が公示後、公式サイトで民主党批判のアニメを流した。総務省は批判をせず、これらを公選法に違反しない「政治活動」であることを事実上、認めた。

 大手ネット企業も解禁を後押し。今年7月、グーグル日本法人や楽天が選挙・政治関連サイトを開設。ポータルサイト最大手ヤフーは10月28日、ネット選挙活動の解禁を求める署名サイトを開設した。

 ◇「匿名性」悪用防止が課題
 総務省は今回、ネット選挙解禁の動きを静観している。「民主主義の基本にかかわる選挙に関することなので、国会でご審議くださいという立場」(幹部)というが、ネット解禁に伴う「なりすまし防止」など課題も多い。

 民主党が06年に国会提出した公選法改正案では、なりすまし防止のために、ウェブサイト開設者と電子メール送信者に対し、名前とメールアドレスの表示を義務づけている。対立候補となりすましによる批判が判別しづらいため。違反した場合は、選挙管理委員会が表示中止命令やプロバイダーに削除依頼を行う。2年以下の禁固または50万円以下の罰金の罰則規定を設けている。ホームページの改ざんやサーバー攻撃には名誉棄損罪や不正アクセス禁止法などの適用を想定している。

 しかし、ネット関係者からは「海外のサーバーを使った場合、開設者を特定するのは困難」との声がある。不利益を受けた候補者の救済措置や、ネットを利用しない有権者の情報格差への対処といった課題もある。



(コメント)
ネット選挙は絶対に駄目だとは言わない。しかし課題をある程度解決してから
でないと返ってマイナス面がプラス面を上回りかねないですよ。
ネット選挙でよく謳われているメリットの一つに、コストの削減がありますが、
世の中、そんなウマイ話、あるとお思いか?
政治的背景や薄汚れたヤクザマネーが大量に行き交うIT業界は、従来の選挙
活動の場である現実社会以上にドス黒い社会ですよ。
そんな社会に生き続ける連中が、本気で世の中のために純粋に貢献して下さる
と考えているのなら、その方々は幼すぎます。
ネット産業に生きる黒い連中の金欲と権欲の強さをナメてはいけませんよ。
まして2ちゃんねるファミリーが、ネット世論を好きなように動かせる現在の
日本のネット社会は、数字も世論もすべてカネしだい。
それにネット住人に嫌でも媚び続けなければならないため、ネットの弊害問題が
深刻化しても下手にネットを改善しようとか規制だとか口にすれば、瞬く間に
ネガティブキャンペーンの餌食。
それだけ自分の発言と本音がネット世論によって延々に束縛され続けるというわけです。

少しでも規模のある掲示板や少しでも大きなSNSでは世論扇動役のサクラも
ウジャウジャ。
ネット関連の法律も名ばかりで、骨抜きされた存在意義の無いものばかり。
つまり実質的な無法地帯なわけですので、彼等はネットでやりたい放題。

ワイロの万札や小切手を渡す相手が、年寄りの古狸から、若いIT業界の
権力者達に移るだけの話です。
結局従来の選挙活動よりも不正も容易になり、完全犯罪の選挙違反も可能に
なるわけです。
不正を取り締まるために選管や警察がその対策を講じるために、多額の税金を
注ぎ込むことにもなり、結局コストの削減には至らない。
選挙違反がアナログからデジタル化して、今まで以上にタチの悪い選挙妨害
が横行するようにもなる。
ネットを使った妨害工作はコメント荒しや、不正アクセスだけではありません。
SEO対策を悪用した信用毀損工作や、グーグル八分等の逆SEO工作など
カネさえ積めば不正のバリエーションは多彩です。それも発覚し辛い。
日本のネット社会にはカネのためならいくらでも自分の手を汚す奴はゴロゴロ
いますし、今のネットは組織犯罪の温床にもなっています。

他の国々ではネット選挙の成功例もあるのでしょうが、その国々では黒々した連中が
ネット社会での実権を完全には握りきれていなかっただけ。
我国のネット社会はあまりにも黒い連中ばかりに主導権を握られ過ぎてしまった。
これでは秩序のバランスもあったものではない。正直者が馬鹿を見るネット社会。
こんなカネと暴力に塗れた環境で選挙活動? どうなっても知らんぞ・・・

サイバー攻撃、誹謗中傷、名誉毀損、信用毀損への対策にいったい幾らの
経費が必要になるのか、ネット選挙ありきの連中は考えたことあるのだろうか。
ネット選挙構想に甘酸っぱい夢ばかり見ていると地獄を見ることになる。
ネット産業の連中が狂ったようにネット選挙を推進しているのは、ネット
選挙時に発生するであろう弊害対策に関連したマーケット需要を拡大させる
ことが狙いの一つなんです。
つまり彼等は知っているんです。ネット選挙にも結局、余分なカネが必要に
なるということを。
候補者一人一人が自前でこれらの対策ができるほど、現在のハイテク攻撃は
甘くない。カネかけて組織的に妨害でもされた日には個人レベルでの対応は
ほぼ不可能でしょう。関連業者に対策を依頼するにも多額の費用がかかるし、
全部自分で対策をしていると、サイバー選挙妨害対策にばかり時間を割かれて、
肝心の足を使った選挙活動が疎かになる。
ネットの誹謗中傷対策の業者も、候補者の足元を見透かすかのように見積額も
高額に設定してくることも予想されます。相手がネット素人の候補者だと
ナメられてバカ高い見積もりをしてくるでしょう。


HP作成ソフトリースで法外な料金 被害が多発

教員を多忙にしているのは生徒達にあらず、多忙にさせているのは悪い大人達

普通にブログを更新するのに一体、どれだけの時間と労力を要すのか・・
一言二言でも成立する日記ブログならともかく、政策や主義主張を訴えかけるブログを
更新する場合は手抜きは許されないし、失言も許されない。
かといってモバイル片手にパチパチとボタンを押しながら街頭演説ができるのか。
運動員を雇ってブログを更新させるならば結局人件費もかかる。
コメント欄なんて設けていようものなら、さらにその返信に時間を取られる。
少しでも返信が遅れたら、無視しただの冷たいだのと騒ぐ奴も必ず出てくる。

結局ネット選挙でも勝ち組になれるのは、経済力と、ネットの黒い連中との
人脈を持つ候補者だけ。
カネもかかる、時間もかかる、ネガティブキャンペーンに終始し、口先が
ウマイだけの詐欺師まがいの連中ばかりが当選し易い環境が作られる。
それらが見抜けるほど現時点での有権者の目利き水準が高くなっているのか。
口やパフォーマンスのウマイ奴なら、有能な政治家であるとは限りません。
政治家はタレントにあらず。外面にばかり気を使う奴に、今までの歴史の中で
ロクな奴がいた例がない。

2ちゃんねるのような情報工作が横行するサイトが未だに重要視されていること
自体、こうしたパフォーマー議員の術中に対し有権者が無防備だということを
証明してしまっているようなもの。
そんなインターネットの現実を知りつつも、その闇社会の力を当てにして選挙を
有利に運ぼうと考えてのことなら、甘いですよ・・ 
闇社会の人間と一度でも秘密を共有した関係を持ってしまうと、その闇社会からの
束縛を一生受け続けるということです。
一生、その闇社会の人間の顔色を窺いながら生きてゆかなければなりません。
政治家を引退した後も、その関係は続くものです。

ネット選挙推進派はインターネットをナメ過ぎです。
IT界の腹黒い連中が、権力者達にあれもこれもカネがかかるなんてこと
自分達のビジネスに不都合になることを口にするわけないでしょう・・
全てバラ色の理想論ばかり並べ立ててくるのは、どこの業界でも同じです。
営業マンなんてどこも同じ。ガキレベルの夢を見る前に現実を見ましょう。
そしてまず最初にネット社会に対し、何をやるべきなのかを考えましょう。
それが政治家というものではないかと私なりに思うわけです。

ネット社会の改革を行い、ネット選挙を解禁するための環境整備を行う
必要があります。カオスの面が強すぎる環境からは、あまり良いものは
生まれてきません。荒野に咲く一輪の花に期待し続けるような環境では
現実的に見てあまり効率的でもありません。
第三者的に見て楽しむぶんには、そのほうが楽しめるかもしれませんが、
我々の生活に直接関わる問題が政治の問題です。
それが、少しでも確率の高いほうを選ぶのが市民の生活が第一と掲げる政権に
よる必然的な判断かと思います。

しかしネット社会への政策に大きな影響力を持つ現在の総務大臣は
メディアとべったりな関係でかつ、NTT等のIT関連企業からも献金を
受けている原口一博氏です。まずネット社会のお掃除に本気で取り組んで
下さることは、まず99パーセントないでしょう。残念ですが。

今回はネットのマイナス面ばかり書きまくりましたが、これが現実です。
現実から目をそらして何が政治か。現実から目をそらすということは、
国民の苦しみからも目をそらすことにもなるということです。
たぶん、ここまでネット選挙解禁待望論に問題提起する発言者は私くらいな
ものでしょう。右に倣う発言者はネットでは腐るほどいますが、たまには
違った意見もあったほうが、多種多様な世論の形として自然なのかも。


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