人気ブログランキング

2ちゃんねるは民意の偽造サイトです。全国民の本音の代弁者として2ちゃんねらーは相応しくないとお思いの方は各ランキングに1クリックして頂けますと助かります。 ↓

FC2Blog Ranking

プロフィール

JYAKUSYA

Author:JYAKUSYA
ようこそ。
私はとある反2ちゃんねるグループの広報担当で弱者と申します。
グループ名は書けませんが、ネット上にその名が露出したことは未だに御座いません。それだけ小規模なグループだということです。
カネも無く、コネも無い一般人に可能な範囲の活動を行っています。
ここは文書ばかりで、内容も重いものばかりですが、社会問題とは常に重いものです。 それをお伝えするのがこのブログ開設の趣旨ですので、どうかご容赦下さい。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

リンク

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

ブログ内検索

FC2ブログ 紹介予定派遣

79:自分の味方を増やすための策は、ミスれば逆に大勢の敵を誘き寄せてしまうこともある。

2009/07/01 (Wed) 21:09
hgibbb3

宮沢りえのヘアヌード写真集 17歳で撮影なら児童ポルノ?

 児童ポルノの単純所持が禁止されたら、17歳で撮影ともされる宮沢りえさんの
ヘアヌード写真集も廃棄すべきなのか。こんな話が議論され、話題になっている。
子どもの被害をなくそうと法案の審議は進んでいるものの、基準が分かりにくいと
の不満があるようだ。

■与党側「分からないなら、やはり廃棄すべき」

 ヘアヌードが社会現象にもなった女優、宮沢りえさん(36)の「Santa Fe」。
1991年に発売され、芸能人の写真集としては、最も多い150万部の大ベスト
セラーになった。

 それが20年近くたって、再び話題になっている。衆議院法務委員会で2009年
6月26日に行われた児童ポルノ禁止法改正案の審議。民主党の枝野幸男議員が、
この写真集を児童ポルノとして扱うことになるのか、と取り上げたからだ。

 「10年前、20年前、30年前とかに製造・販売されて手元にあるものを、そんな
ものをみんな調べるんですか?」と問いただした枝野議員に、法案提出者である
自民党の葉梨康弘議員は、こう答弁した。

  「児童ポルノかも分からないなという意識のあるものについては、やはり
廃棄をしていただくのが当たり前だと思います」

 ただ、葉梨議員は、廃棄までに1年の猶予があり、有名なものなら政府が調べる
とも述べた。

 児童ポルノ禁止法の改正を巡っては、与党側が個人の趣味で児童ポルノを持つ
単純所持を禁じる案を提示。これに対し、民主党が、購入したり何度も入手したり
する行為を禁じる取得罪の対案を出して、平行線の議論が続いている。

 ともに、子どもの被害をなくそうという目的は変わらない。しかし、民主党は、
過去に合法だったものまで問うのはどうか、その基準が分かりにくく、えん罪を
生みかねない、などと与党案に反対している。

 可決の可能性がある与党案について、りえさん側はどう考えるのか。

 所属事務所のエムツー企画では、担当マネージャーが外出中としながらも、
「うちの方では答えようがありません」とだけ話した。ただ、内容が内容だけに
戸惑っている様子だった。

■「児童ポルノに当たるのか、疑問」と朝日出版社

 宮沢りえさんの写真集「Santa Fe」を出版したのが朝日出版社。その制作部では、
法案の動向を注視するとしながらも、「児童ポルノに当たるのか、疑問がある」
と話す。

 そして、今後の扱いについては、こう説明する。

  「写真集は、もう絶版になっています。写真やネガは、所有物ではないので、
こちらには一切残っていません。ただ、記録用に社内で何冊か保存してあります。
もし法案が通ったら、対応を考えないといけないとは思っています」

 本や雑誌では、過去に載った写真に18歳未満の裸などがある可能性がある。
「週刊プレイボーイ」など若者向け雑誌も出している集英社では、「法案ですので
当然、対応しないといけないですが、今のところお答えできることはありません」
(広報室)としている。

 与党案については、賛否両論に分かれている。

 日本ユニセフ協会大使のアグネス・チャンさんは、2009年6月26日の衆議院
法務委員会に参考人として出席し、支持する立場から意見を述べた。児童ポルノは、
ネット上でコピーされて長く残ってしまうとして、「犯罪や虐待の現場を永遠に
残し、被害者の心をずたずたにする凶器」と訴えた。

 一方、日本雑誌協会は、J-CASTニュースの取材に対し、与党案については反対
する考えを示した。事務局では、「単純所持を罰すれば、いくらでも拡大解釈して
取り締まりが行われてしまいます」として、国会審議をみながら協会の見解を
出すことを明らかにした。



(コメント)
また原則論を前面に持ち出しての、規制法案封殺の定番パターンか。
民主党の枝野先生・・・規制のおよぶ範囲を拡大解釈させることで児童ポルノ
規制反対派の味方を増やそうという魂胆でしょうか。
まるで2ちゃんねるファミリーがよくしてくる味方の増やし方ですね・・・
2ちゃんねるの実質的な機関誌メディア「J-CAST」があっちこっちの出版社や
関連分野の関係者にまで、「このこと知ってます?」「あの話も知ってます?
と取材という名目で、あちらこちらに話を広げまくり、関係者達の規制に対する
危機感を大袈裟に煽りたてる。
そして無用な危機感を煽られた者達を次々に味方に加えながら法案を握り潰す
又は骨抜きにするというネットの闇社会の住人が用いることの多い必勝パターン。
闇サイトの規制案もこうして骨抜きにされたんです。次は児童ポルノ規制も
同じ方法で握り潰すというわけですね。

>民主党は、過去に合法だったものまで問うのはどうか
お前等(民主党)から持ち出した話でしょうが!
枝野先生が宮沢りえ写真集なんて持ち出して「これも?」と問いかけるものだから、
葉梨先生も仕方なく、それも規制の対象だと明言せざる得なくなるでしょうが!
空気を読めよ空気を〜〜〜! 「ネット」の児童ポルノが問題なだけなのですから、
無駄に規制の範囲を広めないでいただきたい!

>基準が分かりにくいとの不満があるようだ。
またこれか・・ わざわざ基準を示さないと何もできないのか? 社会人だろ?
ガキじゃあるまいし、建前と本音くらい理解してくれよ・・
空気も読んでくれ・・明確に基準を決めてしまうと全ての対象物を規制の
対象にせざる得ないでしょうが・・ あえて基準をボカすことで、表現の自由と
規制とを上手く両立させようという狙いが読み取れぬほど枝野先生はKYか?

葉梨先生の「児童ポルノかも分からないなという意識のあるものについては、
やはり廃棄をしていただくのが当たり前だと思います
」という口ぶりから
何も読み取れなかったのか? 「分からないなという意識のあるもの」という
言い回しは、「枝野先生がそう思うのなら、それ(過去の出版物等)も規制の
対象にせざる得ないでしょう」という意味にも私には受け止められるのですが、
そこのところどうなんでしょうね。

たぶんネット以外の媒体を扱う雑誌協会は、「余計なことしやがって!」というのが
本音ではないでしょうか。規制に対する余計な拡大解釈された原則論をネット以外の
媒体にまで自ら拡大させてしまったわけですからね。
黙ってればそんなものまで規制の対象にしようという話まで、持ち上がることも
無かったはずなのですが・・

毎度のこととはいえ、まったく・・おたく等らしい姑息で薄っぺらい知恵です。
にしても・・また民主党か・・・闇サイトの規制案も骨抜きにして、次は児童ポルノ
の規制案も潰すわけか。
そのKYぶりだと、闇社会の連中からまた変なことを吹き込まれてきているようで。
闇サイト規制案を骨抜きにした時、その反対派団体の代表だったヤフーの別所直哉
法務部長が目的を果した直後から一転し、法規制賛成派に寝返ったのをご存知無いのか。
自分だけあの反対派から抜け出し、何事も無かったかのように自称・被害者側の
味方を気取ってテレビ出演さえしているわけですよ。
つまり民主党の方々は別所直哉氏の口車に乗せられて利用されたんです。完全にね。
そのことに未だに気づいていないのか。 それとも利用されたという事実を認めたく
ないのか・・または、あれは民主党側も了承のもとに行われたパフォーマンスか。

そろそろ自分達が黒い連中に利用され続けているだけだと気づいてほしい。
2ちゃんねるファミリーも、今まで自民党を散々利用してきて、政界の風向きが
変り始めてきたものだから次は民主党に鞍替えして自分達の悪徳ビジネスに都合の
いいように利用していこうという彼等の思惑にいいかげん気づくべきです。
扱い易い2ちゃんねらーの麻生総理から、同じ2ちゃんねらーの鳩山由紀夫議員が
仕切る民主党に鞍替えするわけですので、今後もネットの闇社会の住人達にかき
回される政界が維持され続けるだけのことです。

ただ、共産党あたりを支持するよりはまだマシと言った考えで与党の次に人の多い
民主党に人々の関心が嫌でも集まっているだけのこと。それだけのことでしょう。

2ちゃんねるファミリー等のネット界の黒い連中は、必ず自分達の話術で
どうにでも洗脳できるタイプ、つまり扱い易いタイプの権力者にしか近づかない。
これは間違いないですね。IT系でいかにも陰気臭い連中が、ニコニコしながら
近寄ってきた場合、自分は騙し易く、扱い易いタイプの人間だと、彼等にそう認識
されているのだと自覚するべきです。もっと簡単に言えば、甘くみられているということ。
闇社会の人間は、かなり鼻が利きます。こいつなら言い包められる又は同類の人間
だと思える権力者からは、ある種の臭いが出ていて彼等はそれを的確に嗅ぎ別け、
笑顔を振り撒きながら近づいてくるわけです。
彼等の言葉巧みなオダテを真に受け止めているようでは、子供と同じレベルです。
議員になる以前に、もっと大人になるべきだと思います。
そもそも、黒い連中が支持する権力者なんてものは、常にそういうタイプの
人間しかいません。同類の人間か、それとも扱い易いお坊ちゃま議員かのどちらか。
もっと黒い連中から、「食えない奴だ」と距離をおかれる政治家になって下さい。

今後は、悪い連中が、本能的に近づき難いオーラを放つような政治家を輩出する
必要があるでしょうね。それを汚れ知らずの世襲さんに求めても無理がある。
その世襲さんに教訓という形で経験を積ますまでに、どれだけの市民が犠牲に
なるのか。お坊ちゃま、お嬢さまの社会勉強のために、大勢の国民を生け贄
として捧げるのは馬鹿げています。

さて、話を戻しますが、宮沢りえヘアヌード写真集にまで争点の幅を広げても
意味は無いでしょう。 そもそも児童ポルノが何故、今の時期に深刻な社会問題
として世界で騒がれ出したのか?
そこのところの背景を解かってないと、この問題の争点の幅は無限に広がって
いきますよ。 もうお解りなはずです。 児童ポルノそのものが問題というよりも、
インターネットによって児童ポルノが流通してしまっていることが問題なわけです。
児童ポルノビジネスがインターネットによって、ゲリラ的かつネズミ講的に拡散し
巨大なマーケットを形成しています。このことが大問題。 宮沢りえ写真集など
どうでもいい話です。

宮沢りえ写真集が発表された時代には、それほど規制だとか単純所持禁止という
話はまったくと言っていいほど出てきませんでした。
それは何故か? 流通の幅がネットに比べ比較的限定されていたのと、出版社が
地面にしっかりと足を着けた法人でもあったため、デタラメなことはできなかった
ためでもあります。また、購入者は基本的に書店に行かねばならず、不正購入は
ネットほど容易では無かったはずです。それにモデルは公人であり素人では
ありません。そもそも、あの当時としては、あのレベルの露出度はギリギリの
許容範囲。今のネットのように○マ○コが無修正でかつ、素人の未成年者という
わけでもありませんでした。宮沢りえ女史が当時、M字開脚の無修正で写真集を
出していたのなら話は違ってきますがね。 あれは紛れも無くヌードです。
ヌードは列記とした芸術です。だからギリギリセーフだったんです。

あの当時の無修正モノといえば、裏ビデオか、無修正裏本、いわゆるビニ本です。
それぐらいしかありませんでした。もちろん、流通はしてましたが、かなり限定的な
ものでした。しかし、今はネットにより一瞬にして世界に配信できる時代です。
出版社でもなく、プロでもなく、ごく普通の一般市民がそれらを配信できる。
それも、各人の尺度に配信の是非を委ねられている。これらは最早、裏モノとは
言えないでしょう。
裏モノは裏で流通しているからこそ、世間の暗黙の了解のもとに受け入れられて
きたわけです。無修正の児童ポルノが一般の出版物並みに出回りだしたら規制
せざる得なくなる。これが本音と建前の使い分けというやつです。

つまり今までは、今のネット絡みの児童ポルノ問題ほどの社会問題にまで
深刻化していなかったわけです。 だからもうお解りだと思います。
インターネット媒体にだけ規制を限定してしまえば済む話なんです。
もう一度書きます。インターネットにだけ児童ポルノ規制を適用すればいいだけ。
ネットだ、ネットだ、と社会はネットばかりを特別扱いしてきたのですから、
この規制案でも特別扱いしてやればいいんです。 ネットは特別なんだろ?
特別扱いしてほしいのだろ? だったら悪徳ネット事業者達の御希望通り、
特別」にネットにだけ規制を適用すればいい。これでモンクはあるまい。

これでネット以外のメディア媒体にまで、規制の範囲が及ぶこともない。
これで、規制の基準も明確になります。「ネット媒体に限定する」とね。
法律は議員が作るわけではありません。悪い連中が法律を作る理由を生み出す。
自分の首を自分で絞め続ける自己中達。しかし自分の首だけならまだしも、
ネットのバカタレ達は、ネット事業者以外の人の首も同時に絞め続けてきた。
だからこんな下らない宮沢りえ写真集の話題が出てきてしまったわけです。

ネットの黒い連中が、今までに好き勝手に暴れ続けなければ、このような議題が
持ち上がることもなかったんです。
だから、多くの出版社は、ネットで深刻化した児童ポルノ問題のとばっちりを
モロに受けてしまう可能性が出てきているわけです。既存のメディアは今までに
様々な問題を起こしてきてはいますが、ネットほど深刻化しませんでした。
既存のメディアはちゃんとそれなりに最低限のボーダーラインを超えずに
なんとかやってきていたわけです。しかし、その努力もネット社会の身勝手な
利己主義のために、無にされようとしているわけです。
雑誌協会等の既存メディアにとってこんな馬鹿げた話はありません。
私がもし出版社側なら、「何故、ネットのために我々まで規制のとばっちりを
被らなければならぬのか? 君達ネット業界が招いた問題だろ? 君達だけが
規制を受けるべきで、我々出版社には関係の無い話のはずだ
」と突き返す。

不公平だって? 今までネットばかり不公平に優遇され続けてきたんです。
たまには逆の立場も味わってみると、少しは他人の痛みも理解できるように
なるかもしれませんよ。

出版社側も、火災の出火元であるネット業界に協力などする必要があるのか
という話です。ネット社会が招いた問題のツケは、ネット社会の者が払うのが
スジだと思いますが、皆さんはどうお考えでしょうか。

そして何よりも気づいてほしいこと。それは政界も各出版社等の既存メディアも
ネットの悪徳業者達が自らの既得権益を守るために、皆さんは、強引に渦中に
引き込まれ、利用されようとしているだけだということを。
ネットの悪徳事業者達は、自分の尻を自分で拭くということは絶対にしません。
だから今回は、出版社等の既存メディアや民主党の議員達に、自分達の尻を
拭かせようとしているわけです。そんな連中の尻など拭いてやる必要はありません。
代わりに彼等の尻に蹴りを一発入れてやればいいんです。

それが、今まで新時代のメディア、究極のメディアだと称賛して、彼等の要望を
何でも聞き入れ、甘やかせ過ぎてしまった悪ガキ達へのせめてもの親心です。



もしよろしければ1票とリンクの協力を宜しくお願いします。
  ↓




テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済


社会問題

78:教員を多忙にしているのは生徒達にあらず、多忙にさせているのは悪い大人達。

2009/06/15 (Mon) 00:31
hgibbb3


「学校裏サイト」監視、民間任せの自治体相次ぐ…教師多忙で

 同級生への誹謗(ひぼう)中傷など「ネットいじめ」の温床になる学校裏サイト。その監
視を民間業者に委託する自治体が相次いでいる。

 東京都、北海道、三重県、札幌市、宇都宮市、北九州市、東京都江東区の7自治体で、
教師が多忙で裏サイトの監視やサイト管理会社との折衝に費やす時間を割けないためだ。
ただ、識者には教師自体がネットを見守る力をつけ、指導していくことが大事と指摘する
意見もあり、教育現場で論議を呼びそうだ。

 学校裏サイトの監視委託は、2007年頃から一部の私立中高で始まったという。東京
都は6月初め、入札を行い、都内のIT関連企業が初年度分として約1900万円で落札
した。今月中にも都下の公立小中高約2200校を対象に監視活動に入る。

 江東区では独自予算を組み、この4月から先行実施している。予算は年347万円。
全区立の中学(22校)の学校裏サイトが対象で、都内のIT関連企業「ガイアックス」
に委託した。同社は福岡県に置く監視センターで毎日、裏サイトへの書き込みを監視して
いる。

 同区によると、4月だけでも、「死ね」「きもいし!チビデブ」などの悪質な書き込み
48件を発見。同社はそのほとんどについて、サイト運営会社に削除要請し、すでに消さ
れたという。見つかったものは区教委に報告される仕組みで、同区立中の男性教諭(49)
は「監視してもらえれば、こちらはデータを基に、生徒指導に専念できるから助かる」と
委託を歓迎する。

 このほか、札幌市で5月から、市立約320校を対象に委託業者による監視が始まった。
他の4自治体も秋頃までに相次いで業者委託に乗り出す。都内の区教委の担当者によると、
昨年頃から「監視を請け負いたい」と業者からの売り込みが絶えないという。

 「サイトをかぎ回っている」。学校裏サイトで悪口の書き込みをされた生徒の相談を受
け、サイト管理会社に削除依頼をした横浜市の市立中学の教諭は昨年、同じサイト上でこ
んな中傷をされた。悪質な書き込みから生徒を守ろうとする教諭まで中傷の標的になるこ
とを示したこの問題は、学校関係者に衝撃を与えた。「学校だけでは対処できない現状が
ある」(江東区教委)との危機感が、業者委託が相次ぐ背景にあるようだ。

 一方、業者委託に否定的な自治体もある。石川県教委は4月から、金沢市内の県教育セ
ンターにパソコンと携帯を2台ずつ設置。教員8人を含む対策チームで監視活動を始めた。
同県教委は「民間に比べると、技術や効率で劣るかもしれないが、『先生が見ている』と
生徒に感じてもらうのが大切。民間に丸投げはできない」と話す。

6月8日15時0分配信 読売新聞



(コメント)
ただですら多忙と言われる教員の恒常業務に、裏サイトの監視という
激務が加わるのですから、業者に業務の丸投げと表現するのは書きすぎかも
しれませぬが、その心情は理解できるつもりです。
私もこんな活動していますので、掲示板での監視や状況分析にはかなりの時間と
集中力、そして感性を必要とするということを実感している者の一人です。
また、レス読んで、「あ、中傷だ、処置」と、軽く認識しているだけで的確に対処
できてしまえるほど、奥の浅い業務ではないことも実感しています。
慣れるまでは、ほんとに疲れます。それもその業務を行う人が、他人の心の痛みを
知る者であればあるほど精神的な負担を強いられます。
何故なら、そういう人ほど、過去に酷いイジメの経験を持つ人が多く、他人の被害を
まるで自分が受けているかのような感覚に苛まれるからです。
また、こうした他人の痛みを知る人で無ければ、被害者及び加害者の心情や
被害其の物の実状といったことを把握するのは難しくなるのですが、同時に
こうした性分の人は、我が身を削りながらその業務に就いていることにも
なるわけです。 だから監視を担当される教員の性分を、上司の人はある程度
掌握されたのちに人選し、担当者への精神的なケアに活かされることを
お勧めしたいです。

場合によっては、あまりに過酷なイジメ経験を持つ教員であった場合、感情的に
なり過ぎて冷静な判断ができなくなることも考えられるので、いかなる惨劇を
目の当たりにしても、頭を切り替え、事務的に処置できるよう、事前に教育
されることを、お勧めしたいです。
過酷な虐め被害の経験者は、被害を見て激昂するか、過去を思い出して怖気付き、
見て見ぬフリして「我関さず」を決め込むかのどちらかです。

ですので、過去の虐められた経験によって、反骨心の牙を鋭く磨かれてきている
タイプなのか、それとも、逆に虐められ過ぎて加害者によって反骨の牙をスッポリと
抜かれてきているタイプなのか。それを見極めるのも人選時のポイントの一つかと
思われます。

業者への業務委託は結構なことだと思いますが、その業者選びには厳選に厳選を
重ねた後に選ばれるのがいいでしょう。
今回のような競争入札時には、入札に参加させる企業の身体検査は絶対条件に
するべきです。
まして、自分達で放火して、その放火した火を自ら消しに来て、カネを取る
といったマッチポンプ商法をしてくるバカタレ企業も数多く出現する可能性が
あります。そうしたバカタレ企業は、困っている人の足元を見るのが非常に
上手い。被害を楽観視し過ぎるのも問題ですが、過剰に学校関係者のネット虐め
に対する恐怖心を煽ってくるような業者は要注意です。

私が考えた対策としては、各都道府県の教育委員会毎に、悪徳ネット業者の
競争入札除外リストを作成し、文部科学省を中心とした全国ネットワークを
構築。それをデータバンク化するのがいいと思います。
どんなに気を付けてても、必ずどこかの学校が悪い業者と契約してしまうはず。
ならば、その一度の失敗を今後の教訓として活かすためにはどうするのか・・
そんな考えから出てきたのが、この対策案です
除外リスト入りしている企業が看板だけ取り替え、同じ人物達が再度営業を
開始することも考えられるため、ブラックリストは必ず、「人物」で登録
されるのが良いでしょう。
契約した業者から、偽造の難しい運転免許書や、指紋、住民票などを提出させ、
万が一、その契約してしまった業者が悪質又は、仕事が粗暴であった場合は
契約の打ち切りか、競争入札除外リスト登録できるようにします。
また、ブラックリスト入りしている人物が、他の契約した企業のなかにいた
場合もその企業は同様に競争入札除外リスト入りにします。
つまり、一度でもブラックな企業に所属し、その悪徳商法に加担し、検挙又は
有罪判決が確定した場合は、同じIT系の職業には就けなくなるわけです。
企業側も、誤ってブラックリスト者を雇用してしまわないよう、嫌でも
身上調査を重点的に行わざる得なくなります。
かなりシビアで大きなプレッシャーを伴う対策ですが、このプレッシャーが
ネット事業者達の倫理性を育み、業界の健全化を促進させる狙いがあります。

また、ブラックリスト者が、今後更正してくれることも視野にいれ、10年間の
間にネット関連で再び問題を起こさなければ、ブラックリストから削除。
で、晴れて堅気業者の仲間入りできるというわけです。
理由は分かりませぬが、日本では悪徳商法や詐欺罪に対し、法律や社会風潮の面で、
あまりにも寛容的過ぎる傾向にあります。
しかし私の中では、詐欺罪は殺人罪と同等の重罪。
殺人は相手の肉体を殺し、詐欺は相手の人格を殺す。だから同等なんです。
人を騙す行為を「華麗な騙しテクニック」やら「知的で芸術的」などと言葉で
美化することの多いメディアの影響もあるのかもしれませんが、私はそれらを
完全に否定します。視野が狭い、古い、頭が固いと言われ様が、私はこの点に
関しては強く否定します。

ネット社会の黒い連中は、総務相官僚とも仲がいい傾向にあるようなので、
公官庁お墨付きと言われる企業であっても、安心して任せられる保証はありません。

現にあの誹謗中傷渦巻く2ちゃんねるの提携企業の中にも、似たような企業が
実在しています。たとえばこの企業とか。


この企業は、2ちゃんねるの同盟メディアでもある、フジテレビの報道番組
でも取上げられてた企業です。
ここは、大きなメディアにも取上げられている企業だから・・とか、
大きな企業や、他の公共機関とも提携している企業だから・・といった
信用基準は、今の汚れ過ぎてる日本のネット社会においては捨てるべきです。
そんなこと知るかボケとお思いなら、どうぞ好きにされるのがいいでしょう。

何故、ここまで日本のネット業界は汚れ過ぎてしまったのか。
答えは簡単。ネット開拓時代において、たまたま健全な連中よりも、黒々とした
連中ばかりがネット業界での実権を独占し過ぎてしまってたから。
その結果、未だにネットの闇社会の人間にばかりに好都合な環境と、通例が
当たり前かのように維持され続けています。
また、今の日本のネット社会は世界でも有数の児童ポルノ流通国でもあります。
金儲けと市場拡大を最優先してきたため、児童ポルノ犯罪に対し何ら対策もして
こなかった日本のネット産業。この現状を世界中から批判され続けても、我々は
ネットの闇社会の住人を前にして、当たり前なことを当たり前に主張できた者は
ほとんどいなかったということです。

汚れ過ぎたネット社会を少しでも改善しようという言葉を口にするだけで
「ネットの発展を妨げる者」として完全に異端者扱いされ続けてきたわけです。
批判の矛先は、加害者側ではなく、常に被害者側ばかりという時期さえあった。
警察の生活安全課の担当者達も、誰かに何かを吹き込まれてきているかのように
被害届けに来た被害者の意見を聞くまでもなく、中傷されるだけの理由が
君にもあるから君の自己責任だと突き返す。これは何処の都道府県警察も似た
ような状況だったようです。
せめて話くらい聞いてから目の前の人間による一方的な落度なのかを決めるべき
ではないのか。(この意見書くの・・もう何回目だろう)
先入観任せに自己責任、君が悪いと被害届を拒否しているだけで任務を果せる
のなら、そんな仕事、小学生にでもできる。
せめて、ネットいじめの被害者の学生さんに対してだけでも、ちゃんと話を
聞いてあげるべきです。警察同様、君にも虐められる理由があるから自己責任
と一方的に結論付けて突き返すのは愚の骨頂。
何事にも理由があることは、誰かに言われるまでも無く皆解かっていることです。
そんなこと言い出してもキリが無い。それが罷り通るなら殺人罪も全て被害者に
殺される理由があるから自己責任という形で結論付けられてしまう。
しかし、こんなデタラメな論説がネット社会では当たり前かのように通ってきて
しまうほど、ネット社会は荒みきっていたわけです。

早い者勝ちとはよく言ったものです。最初にネット社会の利権を牛耳ってしまえば、
その連中がどんなにブラックに染まっている者達であったとしても、その者達が
ネットに関わるもの全ての基準になるというわけです。
せめて良質と悪質なのが半々の割合で勢力分布してくれれば、それなりに倫理バラ
ンスの取れたネット社会になっていたはずなのですが、ネット開拓時代からの
既得権益を守ることに固執している者達の影響で、未だに日本のネット事業者達の
倫理意識は時代錯誤のままです。

しかしこの現状を前に泣言ばかり並べ立ててても仕方が無いので、ここは一つ
開き直って、ユーザー一人一人が、ネットの誤った通例や悪習といったものについて、
自発的に疑問を呈すことのできる見識力と倫理観を養って頂くしかないでしょう。
もちろん時間のかかることですが、ずっと何もしないよりはマシです。
全て子供達のネット社会での運と、適応能力に委ねているだけでは、あまりにも
我々大人は無責任ではないでしょうか。

ネットの闇社会の大人達と戦うのは、子供達のみでは厳し過ぎます。
私達保護者が率先して戦わなければ一体誰がやるというのでしょうか。



もしよろしければ1票とリンクの協力を宜しくお願いします。
  ↓




テーマ : モノの見方、考え方。 - ジャンル : 心と身体


社会問題

77:だから言ってるだろ・・奴等は一般のネット市民じゃないって・・

2009/06/02 (Tue) 01:34
ig-fdsa1.jpg
ig-fdsa21.jpg

「2ちゃんねらー」意外な実像 14%が年収1000万以上

 グーグルが提供しているサービスの分析結果に、話題が集まっている。このサービスは、
ウェブサイトの利用者の属性を分析・表示するものなのだが、「2ちゃんねる」を分析し
た結果が「3分の1以上が大学卒、14%が世帯年収1000万以上」というもの。「2ちゃん
ねるはフリーターや引きこもりの巣窟」と指摘する声もあるだけに、驚きをもって受け止
める向きもあるようだ。

■年齢層で最も多いのが、35〜44歳

 このグーグルのサービスは「グーグル・アド・プランナー」と呼ばれ、広告代理店の担
当者などが広告の出稿計画を検討するためのもの。08年6月に運用が始まった。本来の
使い方は、「広告を見せたい利用者層の属性を入力すると、その層が利用しているウェブ
サイトの一覧が出てくる」というものなのだが、様々なウェブサイトの利用者層を表示す
ることも可能だ。具体的には、利用者(ユニークユーザー)数、性別、年齢、学歴、世帯
別年収などだ。これらのデータは、グーグルの検索結果や、外部の消費者パネル調査、
市場調査などの結果に基づいたものだという。

 ここで注目が集まっているのが、「2ch.net」、つまり「2ちゃんねる」の利用者層につい
ての分析結果だ。男女比は68:32。かなりの「男社会」であることがわかる。また、学歴
は、「高校中退以下」「高卒」「大卒」が、それぞれ31%、30%、34%と、ほぼ拮抗して
いる。「大学院修了」も4%いる。年齢層で最も多いのが、35〜44歳が34%と最も多く、
25〜34歳(17%)、45〜54歳(同)、0〜17歳(14%)と続いている。比較的高齢化が進んで
いることが伺える。世帯年収を見ると、500万円未満が46%と大部分を占めるものの、
1000万円以上も14%いる。「ニートやひきこもりが多い」という2ちゃんねらーに対する
ステレオタイプとのギャップが際だっている形だ。

 もっとも、2ちゃんねらーの「高齢化」は、これまでにも指摘されてきた。例えばIT
ジャーナリストの佐々木俊尚さんは、J-CASTニュースの連載企画で

  「2ちゃんねるがスタートしたのが99年なので、当時の利用者が30ならば、もう40
代近い。当然、彼らがみな引きこもりということはあり得なくて、2ちゃんねる上で『世
論』として見られるのは、おそらく『まっとうな会社員で、技術系の人』というイメージ
です」

と述べ、「2ちゃんねらー=ひきこもり」というステレオタイプに反論。2ちゃんねるの中
心層は「IT系企業で係長をやっている30代」なのではないかと推測している。

 では、このサービス、どの程度正確なものなのだろうか。同サービスの分析結果による
と、J-CASTニュース利用者の男女比は68:32で、年齢層は35〜44歳が最も多く35%。
45〜54歳(20%)、25〜34歳(18%)と続く。学歴は、大卒が49%でほぼ半数を占め、
大学院修了も7%いる。世帯別年収は、500万円以下が43%いる一方で、
1000万円以上も14%いる。

 これを、ネットレイティングスが07年夏にJ-CASTニュースの自宅からの利用者に対
して行った調査の結果と付き合わせると、性別と年齢の分布は、大きくはぶれていないと
言えそうだ。ただ、同社の調べによると、J-CASTニュース利用者の年収は、500万円未
満が19.4%に対して1000万円以上が24.1%。ネットレイティングスの方が、若干高めに
出ているようだ。

 結果に若干のぶれがあるにしても、トラフィック解析ツール「アレクサ」と同様、今後、
ネット関係者の注目を集めるサービスとなりそうだ。



(コメント)
最近、2ちゃんねるに新規の一般2ちゃんねらーが集まり難くなっている
からといって、こんな内容で話題作って集客しても効果は知れている。
でも、さすが2ちゃんねるの裏の顔を知りつつ結託していると噂されるメディア
J-CAST」の出すネタといったところか。
意外な結果というよりも、私にとっては予想してたとおりの結果でした。
厚い秘密のベールに包まれてる、2ちゃんねるの内情の一部を明かすことで
世間の関心を集め、2ちゃんねる系ビジネスを間接的に支援しようという狙いか。
このネタを普通に扱えば、彼等の狙い通りに人々は注目するでしょうね。
しかし、あくまで「普通」に扱えば・・・のことですが。
この私がこのネタを普通に扱うわけがないでしょう。
このまま、2ちゃんねるファミリーの話題作りに乗るだけでは終わらせない。

>「2ちゃんねるはフリーターや引きこもりの巣窟」と指摘する声もあるだけに
本気にこう主張しているのは少数派かもしれません。
私自身も、2ちゃんねるを引篭もりの巣窟だとは思っていない。
確かに、引篭もりやニートといった人々は、2ちゃんねるには大勢集まって
いるでしょう。しかし、彼等は2ちゃんねるという名の牧場で飼育されている
便利な家畜と言っていいほど、哀れな者達にしか私の目には映っていない。
彼等の飼育係である、煽り屋が、ほんの少し煽るだけで、好きなときに動かせ、
好きなときに自爆もさせられるネットユーザー(ニート・引篭もり)のことを
2ちゃんねらーと呼ぶ。もちろん、新規ユーザーの中にはそれ以外の人々も
来ていることでしょうが、家畜という枠に収まらない自立した思考力を持つ
人々は序々にではありますが2ちゃんねるから距離を置くか、拒絶する。
だから、上手い具合に、2ちゃんねるファミリーにとって、扱い易い連中だけが
2ちゃんねるに若干の例外はいるものの残留する。
後は、君達は嘘を嘘と見抜ける選ばれしネットユーザーだとかオダテてれば、
2ちゃんねるに対する帰属意識や自尊心も高揚させられるので、かなり安上がりで
熱心な2ちゃんねる信者が大量ストックできる。

汚れ役は、全てその家畜達にやらせればいい。心理学の知識を持った煽り屋が、
社会に対する不満を募らせ、自暴自棄にもなっていることの多い、引篭もりや
失業者等の良き理解者としての顔を振り撒きながら、彼等を操作するなんてことは
十分考えられることでしょう。

2ちゃんねる系ビジネスに不都合になりそうな意見や、2ちゃんねる管理人の
矛盾した行動に対しても、誰かが指示を出すわけでもなく、一貫して沈黙を
貫いたり、2ちゃんねる運営関係者のカユイところに手がとどいているかのような
絶妙な意見や、不都合なものに対する徹底した沈黙ぶりは、とても引篭もりや、
ニートの成せる身の振り方ではないですね。
ここまで的確に空気が読め、更に気転のまわせられる人間なら、対人交流が下手な
わけが無く、仕事もそつなくこなせているはず。
そんな器用な人間に、引篭もりになる要素なんて見当たらない。

2ちゃんねる運営にとって、どんな情報が不都合になるのかなんて、我々のような
反2ちゃんねる活動者か、インターネット事業者以外の者にはチンプンカンプン。
実際にネットと深く絡み合う業務に随時、またはその実務経験を持つ者で無い限り
どこでどのタイミングで、どんな情報に対して沈黙を守らなければならないのか。
また、その場その場で言葉を選ぶべきポイントなど、ただインターネットに依存
しているだけのニートや引篭もりにできる気使いでもないでしょう。

2ちゃんねるファミリーの佐々木俊尚氏が言うように、2ちゃんねるの中心層は
「IT系企業で係長をやっている30代」という推測はまんざら当っている可能性が
高いと思います。といいますか、知っている現実をさり気無く述べているだけの
ようにも感じて仕方がない。
「死ぬ死ぬ詐欺」の呼称で知られる、募金活動に対する2ちゃんねらーの祭事案が、
2006年末頃に発生していました。その叩く相手が当時、まだ2ちゃんねるの宿敵
だった頃の「NHK」の職員だったこともあり、2ちゃんねるファミリー総動員での
キャンペーンが展開されていました。
その大規模なネガティブキャンペーンを中心的に扇動していたのは、がんだるふと
名乗る、当時58歳の男性2ちゃんねらーでした。
あれから2年ほど経過しているので、現在その2ちゃんねらーは還暦を迎えて
いるのでしょう。
その人はただ、たまたまオフ会とかでも、飛び入り参加していただけで、深く
リンチに参加していたわけではない・・などと見え透いた嘘の情報をネット上に
流しまくり、その人物を組織的に保護しているかのような印象を受けていたため、
この男性、そこらの一般2ちゃんねらーとはやや異なる属性を持つ人なのでしょう。

>「高校中退以下」「高卒」「大卒」が、それぞれ31%、30%、34%と
2ちゃんねる世論で際立つ風潮の一つに、大卒者以外に対する中傷発言が
あります。どこの板に行っても、学歴学歴 偏差値偏差値と、やたら煩い
人達が幅を利かせているスレッドは、今や2ちゃんねるの名物です。
これらは、ただ見栄で高学歴者を装い、自分と同じ境遇の人をネット上で中傷
しているだけかと思っていましたが、どうもリアルに大卒者がそれ以外の
人間を叩きまくっていた可能性も高いということでしょうか。
最近の恵まれた方々は、学力と器量とが不釣合いで、あまり人格等にそれらが
反映されていなのか。(高い知識と経歴を得るまでの努力過程に敬意ははらうが)
また、高学歴者が多く、頭のいい人も多いから、2ちゃんねる世論は信用するに
値するものだと、この記事でアピールする狙いでもあるのでしょうか。
年収も1000万クラスの成功者の意見でもあるからして、参考にするべきだと
言いたげでもあります。

その情報の信憑性や品質などは、情報発信者の学歴や肩書き、年収で決まるわけで
ないのは、今さら私が書くまでもないことですが、多くの詐欺師達がターゲットを
信用させようと、必ず肩書きや、公官庁のお墨付きだとか、有名人も参加している
とかなんとかと、話を並べ立ててくるのは詐欺師達の必勝パターンでもあります。
しかし、これをしてくる人物なら、必ずしも詐欺師だと決め付けるわけでは
ありません。何をするにしても相手の信頼と信用を勝ち得なければ商談はおろか、
日常の人間関係さえもまともに結べないのが人間社会だからです。
だから常に信用するなとは言いません。自分の信心の安売りをするなと言いたい。
常に相手を安易に信用しない懐深さを常に持ち続けることが大切でしょう。
何事も、そうとは限らないと、思考段階において常にそれを心の内に持ち続ける
ことが何よりも重要。

NHK「大きなテレビ局だから、こんなことはしてないだろう」
ライブドア「メディアにも取上げられてるし、一部上場企業だから、それはないだろう」
小室哲哉氏「この業界ではとても有名な音楽家だから、そんなことはしないだろう」
元公安調査庁長官「あの組織のトップだった人だから、そんなことはしないだろう」
三菱UFJ証券「あの大きな企業の社員だから、顧客の個人情報をカネで売ったりは
           しないだろう」

と「何事も、そうとは限らない」という概念を常に持たなかったがために、
これらの事例が発生したのではないでしょうか。
現在の日本は、世界でも屈指の詐欺師大国になりつつあります。
自己責任、騙される人も悪い。非情派論で言えば確かに正論かもしれません。
しかしこれだと責任の丸投げのし過ぎであり、抜本的な対策にも、犯罪抑制にも
ならないだけでなく、反って詐欺犯罪を助長してしまうことにもなります。
何でもかんでも自己責任。こんな風潮が強まれば強まるほど、詐欺師達は仕事が
し易くなる。逮捕されても長くても2〜3年でシャバに戻ってこれる。
詐欺で儲けた金は返す必要もないため、カモが訴訟能力の無い一般人だと、
取り返されるリスクもほとんどない。 あとはギャンブルとかで全て使ってしまったと
ハッタリかましていればいい。出所した後にでも国外に出て贅沢三昧の生活が送れる。
だから詐欺師達は、反撃リスクの低い社会的弱者にターゲットを絞ってくる。

詐欺犯罪は一種の情報戦であり、心理戦でもあります。
規模は違えど、メディアによる情報操作なども、原理は詐欺とまったく同じ。
情報に対して強くなってもらうしかない。メディアリティラシィを身に付けるしか
ないなんて言われても、はいそうですかと、すぐその能力が1、2年で身につく
はずも無く、一般的にその能力が平均的に市民のものになる前に、市民を騙して
目的の世論を植え付けられてしまえば、ジ・エンドです。
選挙前に情報戦略に踊らされ、権力者に騙されての一票も、列記とした一票です。
一度投じた一票はもうくつがえらない。ああ・・騙された・・・と後で後悔しても
全てが遅い。 誰が権力を握っても同じだと思っているアホが投じた一票も、
真剣に国の将来を想って投じた一票も、その重さはまったく同じです。

権力者達は必ず、ここぞ・・ってところで、あらゆる情報戦略を繰出してきます。
こうした流れや空気を情報社会で感じた時は、必ず、究極の選択肢が皆さんに
迫られている時期だと自覚し、慎重に行動して下さい。
くだらねぇ情報工作を繰出して権力を握ってきた奴に、マトモな結果を市民に
齎した者などいない。これは歴史が証明しています。
出来過ぎた情報で身の周りを飾る者には、必ず裏の顔がある。
情報戦略という名の厚化粧。 スッピンはどの顔か。
一貫性も無く、裏表の差のある者ほどスッピンで情報社会を歩くのを嫌がる。
第一印象の良過ぎる人間ほど疑ったほうがいい。そんな都合のいいヒーロー様など
この世には絶対にいない。

>07年夏にJ-CASTニュースの自宅からの利用者に対
>して行った調査の結果と付き合わせると

おいおい・・本当にその2ちゃんねらーは一般人か?
自宅? ボットネットを使用してアクセスすれば、そのIPのほとんどは
自宅アクセス記号になるし、ボットネットがレンタルできるサービスも複数あると
伺っています。理論的には約2万通りの生ホストを借りられるとか。
つまり、ネット上の数字もカネ次第ということにもなります。
従って、ネットアンケート調査なども、最高で2万票前後の操作が可能ということ。
生ホストなので、不正投票として規制するのは不可能。ハッキリ言って無敵です。
他人の住民番号と認証パスワードを手に入れれば、ネット選挙にも悪用できます。
生活に困っている有権者達から、それらの番号をカネで買い取って、第三者投票
を行えば、完全無敵の組織票システムが完成します。
生活のために、国の未来を闇社会の住人に約1万円前後で売り渡す人間は結構な数
いるのではないでしょうか。振り込め詐欺の「出し子」に志願する人達のようにね。
あとは怪しまれないように、状況に応じて少しずつ数字操作を調整すればまず、不正が
バレることはないでしょう。
私が今の現状でネット選挙の推進を行うことに強い懸念を示しているのはそのためです。
このように偽造できる技術が複数存在している以上、現在のネット上の数字は、
私にとって参考資料程度にはなるものの、それ以上に信頼のおける情報収集源では
ありません。残念ですが。




もしよろしければ1票とリンクの協力を宜しくお願いします。
  ↓




テーマ : ITニュース - ジャンル : ニュース


社会問題

76:海外サーバー組サイトは無敵ではなく、時間とカネかければ取締りは可。

2009/05/02 (Sat) 17:15
hgibbb3

海外サーバーに児童ポルノ 男女8人逮捕

 海外のサーバーに児童ポルノを提供目的で所持していたとして、警視庁と福岡県警が児
童ポルノ禁止法違反(提供目的所持)の疑いで、福岡県の40代の男ら男女8人を逮捕し
たことが16日、分かった。海外サーバーを利用した児童ポルノの摘発は難しいが、今回
は関係国から早急な捜査協力を得られ、逮捕につながった。児童ポルノに詳しい奥村徹弁
護士は「インターネット上の児童ポルノに対しては、各国が足並みをそろえて取り締まる
ことが必要だ」と話す。

 警視庁などの調べによると、男らは福岡県の会社で会員制の成人向けアダルトサイトを
運営。日本人の少女が映った児童ポルノを海外のサーバーにアップし、提供目的で所持し
た疑いがもたれている。

 捜査関係者によると、男らは複数の名前を使い分けて海外のサーバーと契約。海外の銀
行に口座を開設し、ダウンロードした日本国内の客が金を払っていた。サイトで提供され
た児童ポルノは、客がDVDにダビングして転売するなどして出回っていたという。

 警視庁によると、インターネットで児童ポルノを提供することは同法で禁止されている
が、海外サーバーを利用すると契約者の特定が難しく、捜査に着手したときには別のサー
バーに乗り換えているケースも多いという。奥村弁護士も「児童ポルノが違法になる国は
多いが、捜査に消極的な国もある。こうした国を狙ってサーバーを置くケースは多いとみ
られる」と話す。



(コメント)
「2ちゃんねる」や「画ちゃんねる」など、海外サーバーにサイトの心臓部を
置くことで、法律、時間、金融面で日本の警察の捜査がおよび難い環境を構築
しているわけですが、これはあくまで捜査は不可能ではない・・ということを
このニュース資料が物語っています。
海外サーバー組サイトへの捜査は、手間や経費、そして時間を必要としますが、
苦労したぶんだけ、「大物」の尻尾を掴める可能性が高いといえます。
何故なら、悪質かつ巧妙で、多額の悪銭を握る大物ネット犯罪者ほど、海外サー
バーに心臓部を置いているからです。悪知恵が達者で、黒い人脈を持つ犯罪者は
必ず海外に逃げる。もうこれはお約束みたいなものです。

上のニュースの例は、まだ比較的小物の悪党に分類される例だと思いますが
まだまだ大物が海外サーバー組サイトにはウジャウジャいると思います。
あ・・、ここのブログ(FC2)も海外サーバーのようですが、これ、偶然。
アダルトブログの登録数も多いので、FC2さんは大丈夫なのだろうか。
陰気臭い企業ではないことを祈りたいですが、私が選んだレンタルサービスで
今までロクなのがなかったので、やや心配ではあります。
仮にFC2さんが2ちゃんねると友好関係にある企業だとしても、反2ゲリラに
対して妙なことを考えていなければ大丈夫でしょう。そう願いたいです。

>こうした国を狙ってサーバーを置くケースは多いとみられる」と話す。
でしょうね。 2ちゃんねる世論の中には、中国、ブラジル、北朝鮮などに
2ちゃんねる等のサーバーを置くべきだという意見が飛び出してることもあります。
確かにこれらの国々なら2ちゃんねるは無敵でしょうね。

少し前、警察の取締りの対象になった「画ちゃんねる」では、今でも最大の呼び物は
このニュース資料にもある、児童ポルノネタ等の18禁ものでしょう。
後のアダルト以外のジャンルは実質的にオマケみたいなものです。
取締りが強化されると皮肉にも、そのジャンルのネタの希少価値が高まるため
違法と知りながら、画像をアップしてしまう輩が増えてしまい、結果的に広告料
という形で闇社会に巨万の富を与えてしまうという裏社会に根付く裏マーケット事情。
また ウィニー事件で情報が流出し、プロでもない、素人女性の顔と性器が公衆の
面前に晒された事件「○○○バーガー事件」は有名ですが、この事件が有名である
がゆえに、様々なサイトで、この女性の画像が無修正で有料配布され続けている
という現実。
さらに、既存のマスコミが、紙面のトップにその写真をデカデカと掲載して
しまったことも、ウィニー系裏マーケットを拡大させてしまった原因の一つです。
せっかく、こちらも被害者の女性の二次被害を懸念し、仲間内でその話題を
取上げることを自粛していたのに、「日刊ゲンダイ」という鬼畜メディアがその
苦労を完全に無に変えてくれました。

元々から評判の悪いメディアではありましたが、このケースは黙認できる範疇を
完全に逸脱している例でした。にも関わらず、あの日刊ゲンダイに対する大きな
批判は世論から、ほとんど湧き起こりませんでした。「あのメディアだから・・」
の一言。これでは、元々から評判の悪いメディアであれば何でも許されてしまう
風潮ができてしまい、「やり得」になっています。
手段を選ばない者勝ちの風潮がマスコミ社会の通例になってしまっては、
取材対象にされるであろう私達一般市民はたまったものではありません。
これでは、マスコミも2ちゃんねると同じ。 いや、それ以下の存在といえる。

酷い所業を行ったとこが、元々から評判の悪いところであれば、「仕方が無い」と
寛容な気持ちになってしまう人々の神経が理解できない。
「2ちゃんねるだから・・」「北朝鮮だから・・」「暴力団だから・・」と元々の
評判が悪いとこなので、そこが事を起こしても寛容に事態を受け止めようという
気にもなれない。
中には、寛容に受け止めているのではなく、「呆れているから」という理由の人が
いるかと思いますが、呆れて無言でいるだけでは何も変らないし、何も進展しない。
ここは呆れるところではなく、「怒るべき」「抗議すべき」ところではないのか・・
と私は思います。

寛容な心を持つことは悪いことではありませんが、その寛容な心の向けどころが
間違っていると言いたいわけです。

私が反2ちゃんねる活動を始めた頃から主張してきたことですが、怒るべきときには
怒るべきで、寛容になるべきときには寛容になるべき。
このメリハリをしっかりさせないと、世の中、何か何だか訳が解からなくなります。

私が2ちゃんねる系マーケットをネット等で追跡していると、必ず児童ポルノに
行き着きます。今までにも何件この児童ポルノを扱うサイトを通報してきたか、
あまり覚えてません。ほんと酷いものです。「顔には修正を加えるから大丈夫」と
いう言葉に騙されて、結局、その少女達は顔から性器まで完全無修正で晒されるんです。
御丁寧に学生証まで添付されて公開されている例もあります。
馬鹿な少女達だ。自業自得だと笑う人もいるでしょう。しかしその馬鹿な行動を
少女達にとらせる何かが実状の中にはあるはずです。つまり何かに煽られている
と考えるべきです。その煽っている連中こそが、私が「敵」と認識する者達です。

ネット社会にいる悪徳事業者達のトークマジックは半端なものではありません。
学識経験者など、いい年の大人達がスパッと騙されてしまうほどのものです。
それをまだ年端のいかぬ少年少女に、それを見抜けというほうが無理がある。

2ちゃんねる事情を追いかけてて、まさかこんな現実を目の当たりにするとは
この反2ちゃんねる活動を始めた当初、正直、想像すらつきませんでした。
たかが大きな掲示板だと思っていましたが、とんでもない場所だった。


児童ポルノ:アフィリエイト広告の代理店社長立件へ 違法サイト乱立助長

(アイコ様のリンク)
画ちゃんねる管理人、“意図的な放置”認める。


反省の意思無し、2ちゃん同様“画ちゃん”も治外法権サーバーにて悪事再開

「言論・表現の自由」を隠れみのにさせてはいけない。



もしよろしければ1票とリンクの協力を宜しくお願いします。
  ↓



テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済


社会問題

75:ネット殺人予告3倍増…秋葉原事件以降、あおりサイト横行

2009/04/04 (Sat) 02:42
犯行予告資料画像2
犯行予告資料画像
実際に逮捕された殺害予告者本人が投稿した動画写真(TBSの報道より)
犯行予告予備軍に対し、最もやってはならないこと。
それは・・・「やれば目立てる」と思わせてしまうこと。
また、犯行予告予備軍に多い自己顕示欲をそそるサイトの開設は
犯行予告の実行以上に悪質で罪深き所業である。



ネット殺人予告3倍増…秋葉原事件以降、あおりサイト横行

 昨年6月に起きた東京・秋葉原の無差別殺傷事件以降、先月末までの8か月間に、イン
ターネット上の犯行予告に関する通報が警視庁だけで約2800件に上っていることが分
かった。

 ひと月あたりの通報は事件前の約3倍で、一時は8倍を超える月もあった。ネット上に
は面白半分に予告をあおるサイトも多数存在しており、逮捕された一人は読売新聞の取材
に「気持ちがあおられ、ノリで書き込んだ」と語る。警察庁は「犯罪を助長する行為」と
問題視しているが、排除するすべはないのが現状だ。

 秋葉原事件から12日後の6月20日。東京都内の男性会社員(28)は、自宅のパソ
コンで様々なサイトを閲覧するうち、犯行予告を話題にした掲示板を見つけた。

 「渋谷で大量殺人します。……とか書いたらヤバイだろ」「日本で大量数人(原文のま
ま)します。これはどう?」

 そんなやり取りを読んでいるうちに、自身もキーボードをたたき始めた。

 「よーし、パパ今から田端で大量殺戮(さつりく)しちゃうぞー。何を?」

 その直後、掲示板に反応が殺到し始めた。「これはマズイ」「アウトだね」−−。
会社員の書き込みは犯行予告を集めた別のサイトに転載もされた。

 偽計業務妨害容疑で警視庁に逮捕されたのは2か月後。取調官からは、東京・北区の
JR田端駅周辺で10日間に延べ100人の警察官が警備に駆り出されたと知らされた。
会社員は罰金50万円の略式命令を受けた。

 「迷惑をかけたことは申し訳ない」。こう話しながらも、不満を漏らす。「書き込みを
転載した人間も悪いし、通報した人間も面白半分じゃないか。どうして僕だけ逮捕される
のか」

 犯行予告をテーマにしたサイトや掲示板は数年前から存在したが、目立って増え始めた
のは秋葉原事件以降。「楽しく予告ができる」などとうたったサイトや、摘発を避けるた
め、検索エンジンで検出されないようを加工しているサイトもある。犯行予告を自動検索
して掲載しているサイトを昨年6月に開設した男性(27)は、「悪質な予告は警察に通
報し、事件を未然に防ぐ効果はあると思う」としながらも、「もし、書き込みを助長して
いるというなら、やり方を考えたい」と語った。

 秋葉原事件後、先月末までに警視庁に寄せられた犯行予告の通報は2809件で、通報
をもとに全国の警察は82人を摘発・補導。その3分の1は未成年で中には9歳の女児も
いた。しかし、あおるサイトの摘発例はない。警察庁は「刑法の教唆に問える可能性はな
いわけではないが、具体的に、特定の人間をそそのかしていないと難しい」としている。

 インターネットに詳しい川上善郎・成城大教授(社会心理学)の話「ネット上にも『表
現の自由』があり、規制はあまり歓迎できない。仮に規制をしても別のサイトやツールに
移るだけだろう。しかし、現状のままでは規制を求める声が強まる可能性は十分にあり、
ネットユーザーには使い方への自覚が求められる」



(コメント)
何度も私が主張してきたように、犯行予告事案の発生とその通報の状況を
公の場で公開してたら犯行予告予備軍の意欲を刺激するだけだって何故解からぬのか。
といいますか、それを解かってて通報状況を公開してるだけか?
故意に模倣犯を煽り立ててるようにしか見えない。予告をする人の心理を
誰よりも解かっているはずの者が、白々しくそれが解からないフリのできる
レベルのことか?


犯行予告収集サイト「予告.in」公開 「0億円、2時間で作った」

今までにも犯行予告を転載しただけで、何故、何人も警察に逮捕されて
きたのか。 それを毎日のように目の当たりにしてきた連中が予告情報
サイトの開設か。 ふざけるな!!
予告の各目撃者が、警察に非公開で通報すれば済む話を、わざわざ公開する
ことの意味は全く無く、検索サイトで特定のキーワードを入れて検索すれば
ネット上のほとんどの犯罪予告を抽出できる。だから特別にプログラムを
作成し、用いるまでもない。

また「犯行予告の通報行為」という名目で、通常なら逮捕されるはずの
「転載行為」に正当性を持たせているところが本当の意味で悪質です。
表向きだけでも善意による犯行予告の転載だということにしておけば、
警察も強くは出られない。

やっていることは最悪でも、「善意によるものだ」という理由と建て前を
掲げているだけで、ネット社会では、悪事を実行した際に生じるリスクが
大幅に軽減できる。ネットの闇社会の住人達が考え出した最悪の「表現の
自由の悪用例」です。いわゆる「確信犯」又は「故意犯」というわけですね。

「これが悪いこととは知らなかった」「悪意ではなく善意でやっている」
「○○を救済するために管理している」などなど、とりあえず「善意だ」
「正義心で」という建前上の意思表示をしているだけで、故意による犯罪の
助長又は幇助であることが公には断定され難いことをいいことに、強制
されるまで好き放題暴れ回れるのが、このスタンスの特徴。

自殺の方法を教えたり、その仲間を募集するサイトの管理人にしても、
開設の理由を「自殺を思い止まらせるために自殺の方法を公開している」
というデタラメな理屈を掲げて、自分は善意による開設であり故意に
自殺を煽っているわけではないことを、とりあえずアピールする。
ウィニーの開発者も、とりあえず技術開発のためで、故意に著作権侵害の
幇助を目的にしていないと、これもまた、とりあえずアピール。
田代砲や迷惑メール大量発信プログラムなど、どう考えても迷惑行為への
使用を前提に開発されているとしか思えぬものまで、全て開発者の善意に
よるものだと建前上の意思表示を行う。

悪質な掲示板やサイトでの注意書きで「突撃は禁止」「絶対に荒らすな」
「田代砲は絶対に撃つな」とか、それっぽいことが書かれてあっても、
この今のネット社会で、それを普通に受け止める人なんてほとんどいません。
その注意書きとは裏腹に、ご丁寧に田代砲の発射サイトや、メールボムの
配信依頼サイトのURLを、いかにも「実行しなさい」と言わんばかりに
目立つようにリンクしてあるわけで、実質的に悪質なネットユーザーの間
でのみ通用する暗黙のルールみたいなものです。
一種の隠語みたいなものでしょうか。「荒らすな」は、この世界では「荒らせ」
という意味で「部外サイトへの突撃は禁止」は「部外サイトへの突撃を推奨」
という逆の意味合いが隠されているわけです。
で、問題が発生したとしても、「それは利用者の受け止め方次第」であり
自己責任だとつっぱねてしまえば全てがチャラになる。

誰もその建前を本気に受け止めるものなど、ほとんどいないにも関わらず。
しかし、それが警察や訴訟対策としては絶大な威力を発揮します。
だから、ネットの闇社会の住人達は、様々な悪事でメシが食える。
悪意が露骨過ぎて、故意による犯罪の幇助だとバレそうになれば、自分は
ばっかでぇ〜〜す。メンヘラーでぇ〜〜〜す、とテキトーに演じて逃げるか
馬鹿の一つ覚えかのように「表現の自由」だと連呼してれば利害の一致した
権威や専門家達が味方についてくれる。 ほんと、よくできたネット社会です。

ネット上の悪徳事業者や倫理性の欠如したエンジニアの約9割方は、この手の
タイプではないでしょうか。確信犯か、それとも故意犯か・・・大規模かつ、
悪質なネット迷惑行為者の心の内を大まかに分類すると、この二つの内の
どれかに該当するでしょう。あとは、うっかり本音が洩れないよう口にチャック。
これだけで、公権力によって言論・表現の自由を侵害された被害者を装える。

こんな連中の建前を真に受けてては、彼等の迷惑行為への対策は永遠に無理。
彼等は常に言行不一致さが常態化しているので、その連中の行為がもとで
大勢に迷惑が及んでいる事実が確認された時点で、問答無用で取締りを行う
べきだと思います・・が、彼等は必ず、表現の自由という印籠を突き出す。
それを何とかするには、強制力が必要になります。つまり法律です。

ネット規制反対と騒いでくる人々が必ず出てきますが、そんな人達には
こう反論してあげて下さい。

「恨むなら、2ちゃんねる等のアングラサイトの関係者を恨め」とね。
法規制を求める被害者は、まったく悪くない。
公権力による規制を行わせる理由を作らせてしまった悪徳ネット事業者達。
こいつらに対しては、ほとんど的を得た批判意見が出てこないくせに、何故に
被害者にばかり怒りの矛先が集中するのか理解に苦しむ。
被害者は被害者で不服を申し立てる権利を行使しているに過ぎない。

(犯行予告のネタはカネになる)
犯行予告はネットやマスメディアの世界では、大きな利益を生みます。
深刻な社会問題は世論の注目度も高く、そのキーワードを布石に、様々な
マーケット事業にも転用可能です。ここは他人の不幸事で飯を食らうマスコミ
等と同じ経営理念と言えるかもしれません。
しかし、彼等は利益と使命の狭間に生きる人々なので、仕方が無いと言えば
仕方が無いのかもしれませんが・・使命は二の次で、儲け主義に固執すれば
犯罪を犯した当事者以上に極悪な存在に成り果てる。
度が過ぎれば、犯罪そのものを煽り、それを金儲けに利用する共犯者に近い
存在になりえるからだ。まして、その報道で大勢の模倣犯を生んでしまった場合
実質的な首謀者は紛れも無く、その報道機関ということにもなる。

皆さんは、「ドアウェイページ」又は「リンクファームスパム」というのを
ご存知でしょうか?


ドアウェイページ【doorway page】とは

サクラブロガー等がよく開設することの多い、検索エンジン対策専用の
ブログを指す呼称です。
下の画像はそれらに該当していると思われるブログの一部分の写真です。


資料1
ドアウェイ1

資料2
ドアウェイ2

資料3
ドアウェイ3

資料4
ドアウェイ4

文体やその内容からお察しできると思いますが、どれも同一のブロガーである
可能性が高いものです。だから、多くのブログに取上げられるネタだからといって、
それが本当にネットユーザーの大きな注目を集めているのか判断するのは早計。
掲示板やコメント欄の書き込み数や、引用するブログの数が多ければ、必ずしも
本当にユーザーの注目を集めている記事とも限りません。
現実にはコメント欄の書き込みも、引用ブログの数も、今は専用のツール等を使って
自動的にそれが行える時代です。 私が今までにも再三申し上げているように、
ネットの世界では数字ほど当てにならないものはないのです。

また、こういったブログやサイトで取上げられるキーワードには、金儲けに利用
できる内容のものしか取上げられることはあり得ません。
つまり、そのネタ(犯行予告)が、多くのネット事業者やその提携メディア等に
とって「カネの生る木」又は「利益の源」と認識されていることを意味します。

ブログの炎上、犯行予告といったネットの問題は、ネット事業者達にとって
金儲けの布石としか考えられていません。
だから、彼等は真剣にこの問題を減らそう又は抑制しようとも考えていない。
テレビ局は視聴率。ネット事業者達はアクセス数等から生まれる広告収入。
悪徳ネット専門家は自身の著書の売り込みと自身の知名度の向上のため、
この犯行予告という深刻な社会問題を利用しているだけ。
この問題に群がる関係者達の顔ぶれを見れば、その意図は一目瞭然。
犯行予告で本当に問題なのは、逮捕された予告者本人ではなく、
この問題で一儲けしつつ、さらにこの問題そのものを煽り続けている
正真正銘の偽善者(自称・犯行予告問題に詳しい専門家)どもだ。

実際、路上で暴走中の暴走族メンバーに声掛けるなどの煽り行為をするだけで
検挙される。 しかしネットやメディア等で煽り行為をしても捕まらない。
これでは筋が通らん。ネットも公共の場、路上も公共の場、なんの違いがあるのか。

まったく・・・酷いものです。



もしよろしければ1票とリンクの協力を宜しくお願いします。
  ↓



テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済


社会問題

ブログ TOP » 次のページ