2009/11/05 (Thu) 00:42
ネット選挙運動:解禁、公選法改正へ 来夏参院選にも 鳩山政権は3日、ホームページ(HP)の更新などインターネットを利用した選挙運動を解禁する方針を固めた。ネット選挙解禁は民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)に盛り込まれており、来年の通常国会で公職選挙法改正案を成立させ、来夏の参院選での実現を目指す。これにより、有権者は公示後もネットを介して候補者情報を自由に入手できるようになる。選挙の情報発信のあり方は大きな変化を遂げる見通しだが、候補者になりすましたネットの悪用などの課題も残っている。【中井正裕、石川貴教】
先月の記者会見で原口一博総務相は「インターネット選挙の解禁もマニフェストで約束している」と言明。民主党の小沢一郎幹事長も公選法改正について「それなりに時間をかけて議論して成案を得たい」と述べるなど、政権交代が解禁への扉を開けた形だ。
ネットの選挙運動への利用は▽費用が比較的少額▽候補者と不特定多数の有権者の意見交換が容易▽候補者の政見がいつでも閲覧可能−−など有権者、候補者双方にメリットがある。しかし、解禁への道のりは十数年にも及んだ。
ネット選挙に注目が集まり始めたのは、1996年の衆院選。当時、新党さきがけが、インターネットでの「選挙運動」が公選法で許されるかどうかについて自治省(現総務省)に質問状を出した。回答は「公選法に抵触する」だった。
公選法には、選挙運動期間中のインターネット利用についての規定はないが、配布できるビラや掲示できるポスターの数を制限しているため、無制限に閲覧できるインターネットは「選挙運動」に使用できないという解釈だ。そのため民主党は98年から4回にわたり、ネット選挙解禁に向けた公選法改正案を提出したが、自民党には「インターネットの普及率が低い」「匿名性を利用した中傷合戦になりかねない」と反対の声が根強かった。
しかし、欧米や韓国ではネット選挙がすでに導入され、日本でもインターネット普及が全国的に進んだことで環境が整ってきた。
07年7月の参院選では各党が公示後に政党HPを更新。今年8月の衆院選では、自民党が公示後、公式サイトで民主党批判のアニメを流した。総務省は批判をせず、これらを公選法に違反しない「政治活動」であることを事実上、認めた。
大手ネット企業も解禁を後押し。今年7月、グーグル日本法人や楽天が選挙・政治関連サイトを開設。ポータルサイト最大手ヤフーは10月28日、ネット選挙活動の解禁を求める署名サイトを開設した。
◇「匿名性」悪用防止が課題
総務省は今回、ネット選挙解禁の動きを静観している。「民主主義の基本にかかわる選挙に関することなので、国会でご審議くださいという立場」(幹部)というが、ネット解禁に伴う「なりすまし防止」など課題も多い。
民主党が06年に国会提出した公選法改正案では、なりすまし防止のために、ウェブサイト開設者と電子メール送信者に対し、名前とメールアドレスの表示を義務づけている。対立候補となりすましによる批判が判別しづらいため。違反した場合は、選挙管理委員会が表示中止命令やプロバイダーに削除依頼を行う。2年以下の禁固または50万円以下の罰金の罰則規定を設けている。ホームページの改ざんやサーバー攻撃には名誉棄損罪や不正アクセス禁止法などの適用を想定している。
しかし、ネット関係者からは「海外のサーバーを使った場合、開設者を特定するのは困難」との声がある。不利益を受けた候補者の救済措置や、ネットを利用しない有権者の情報格差への対処といった課題もある。(コメント)
ネット選挙は絶対に駄目だとは言わない。しかし課題をある程度解決してから
でないと返ってマイナス面がプラス面を上回りかねないですよ。
ネット選挙でよく謳われているメリットの一つに、コストの削減がありますが、
世の中、そんなウマイ話、あるとお思いか?
政治的背景や薄汚れたヤクザマネーが大量に行き交うIT業界は、従来の選挙
活動の場である現実社会以上にドス黒い社会ですよ。
そんな社会に生き続ける連中が、本気で世の中のために無償で貢献して下さる
と考えているのなら、その方々は幼すぎます。
ネット産業に生きる黒い連中の金欲と権欲の強さをナメてはいけません。
まして2ちゃんねるファミリーが、ネット世論を好きなように動かせる現在の
日本のネット社会は、数字も世論もすべてカネしだい。
それにネット住人に媚び続ける必要があるため、問題が深刻化しても下手に
ネット規制案だとか口にすれば、瞬く間にネガティブキャンペーンの餌食。
それだけ自分の発言が束縛され続けるというわけです。
少しでも大きな掲示板や少しでも大きなSNSでは世論扇動役のサクラも
ウジャウジャ。
ネット関連の法律も名ばかりで、骨抜きされた存在意義の無いものばかり。
つまり実質的な無法地帯なわけですので、彼等はネットでやりたい放題。
万札や小切手を渡す相手が、年寄りの古狸から、若いIT業界の権力者達に
移るだけの話です。
結局従来の選挙活動よりも不正も容易になり、完全犯罪の選挙違反も可能に
なるわけです。
不正を取り締まるために選管や警察がその対策を講じるために、多額の税金を
注ぎ込むことにもなり、結局コストの削減には至らない。
選挙違反がアナログからデジタル化して、今まで以上にタチの悪い選挙妨害
が横行するようにもなる。
ネットを使った妨害工作はコメント荒しや、不正アクセスだけではありません。
SEO対策を悪用した信用毀損工作や、グーグル八分等の逆SEO工作など
カネさえ積めば不正のバリエーションは多彩です。それも発覚し辛い。
日本のネット社会にはカネのためならいくらでも自分の手を汚す奴はゴロゴロ
いますし、今のネットは組織犯罪の温床にもなっています。
他の国々では成功例もあるのでしょうが、その国々では黒々した連中がネット
社会での実権を完全には握りきれていなかっただけ。
我国のネット社会はあまりにも汚れ過ぎてしまった。
秩序のバランスもあったものではない。
こんなカネと暴力に塗れた環境で選挙活動? どうなっても知らんぞ・・・
サイバー攻撃、誹謗中傷、名誉毀損、信用毀損への対策にいったい幾らの
経費が必要になるのか、ネット選挙ありきの連中は考えたことあるのだろうか。
ネット選挙構想に甘酸っぱい夢ばかり見ていると地獄を見ることになる。
ネット産業の連中が狂ったようにネット選挙を推進しているのは、ネット
選挙時に発生するであろう弊害対策に関連したマーケット需要を拡大させる
ことが狙いの一つなんです。
つまり彼等は知っているんです。ネット選挙にも結局、余分なカネが必要に
なるということを。
候補者一人一人が自前でこれらの対策ができるほど、現在のハイテク攻撃は
甘くない。カネかけて組織的に妨害でもされた日には個人レベルでの対応は
ほぼ不可能でしょう。関連業者に対策を依頼するにも多額の費用がかかるし、
全部自分で対策をしていると、サイバー選挙妨害対策にばかり時間を割かれて、
肝心の足を使った選挙活動が疎かになる。
ネットの誹謗中傷対策の業者も、候補者の足元を見透かすかのように見積額も
高額に設定してくることも予想されます。相手がネット素人の候補者だと
ナメられてバカ高い見積もりをしてくるでしょう。教員を多忙にしているのは生徒達にあらず、多忙にさせているのは悪い大人達普通にブログを更新するのに一体、どれだけの時間と労力を要すのか・・
一言二言ですむ日記ブログならともかく、政策や主義主張を訴えかけるブログを
更新する場合は手抜きは許されないし、失言も許されない。
かといってモバイル片手にパチパチとボタンを押しながら街頭演説ができるのか。
運動員を雇ってブログを更新させるならば結局人件費がかかる。
コメント欄なんて設けていようものなら、さらにその返信に時間を取られる。
少しでも返信が遅れたら、無視しただの冷たいだのと騒ぐ奴も必ず出てくる。
結局ネット選挙でも勝ち組になれるのは、経済力と、ネットの黒い連中との
人脈を持つ候補者だけ。
カネもかかる、時間もかかる、ネガティブキャンペーンに終始し、口先が
ウマイだけの詐欺師まがいの連中ばかりが当選し易い環境が作られる。
それらが見抜けるほど現時点での有権者の目利き水準が高くなっているのか。
仮に高くなっているとするならば、2ちゃんねるのような情報工作が横行
するサイトが未だに重要視されていること自体が不自然と言わざる得ない。
それとも、そんなインターネットの現実を知りつつも、その闇社会の力を
当てにして選挙を有利に運ぼうと考えてのことなのでしょうか。
それなら甘いですよ・・ 闇社会の人間と一度でも秘密を共有した関係を
持ってしまうと、その闇社会からの束縛を一生受け続けるということです。
一生、その闇社会の人間の顔色を窺いながら生きてゆかなければなりません。
政治家を引退した後も、その関係は続くものです。
ネット選挙推進派はインターネットをナメ過ぎです。
IT界の腹黒い連中が、権力者達にあれもこれもカネがかかるなんてこと
自分達のビジネスに不都合になることを口にするわけないでしょう・・
全てバラ色の理想論ばかり並べ立ててくるのは、どこの業界でも同じです。
営業マンなんてどこも同じ。ガキレベルの夢を見る前に現実を見ましょう。
そしてまず最初にネット社会に対し、何をやるべきなのかを考えましょう。
それが政治家というものではないかと私なりに思うわけです。
ネット社会の改革を行い、ネット選挙を解禁するための環境整備を行う
必要があります。カオスの面が強すぎる環境からは、あまり良いものは
生まれてきません。荒野に咲く一輪の花に期待し続けるような環境では
現実的に見てあまり効率的でもありません。
第三者的に見て楽しむぶんには、そのほうが楽しめるかもしれませんが、
我々の生活に直接関わる問題が政治の問題です。
それが、少しでも確率の高いほうを選ぶのが市民の生活が第一と掲げる政権に
よる必然的な判断かと思います。
しかしネット社会への政策に大きな影響力を持つ現在の総務大臣は
メディアとべったりな関係でかつ、NTT等のIT関連企業からも献金を
受けている原口一博氏です。まずネット社会のお掃除に本気で取り組んで
下さることは、まず99パーセントないでしょう。残念ですが。
今回はネットのマイナス面ばかり書きまくりましたが、これが現実です。
現実から目をそらして何が政治か。現実から目をそらすということは、
国民の苦しみからも目をそらすことにもなるということです。
たぶん、ここまでネット選挙解禁待望論に問題提起する発言者は私くらいな
ものでしょう。右に倣う発言者はネットでは腐るほどいますが、たまには
違った意見もあったほうが、多種多様な世論の形として自然なのかも。選挙投票「コンビニ・ネットで」の法案と貴方自身に反論するもしよろしければ1票とリンクの協力を宜しくお願いします。
↓
テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済
2009/10/18 (Sun) 01:23
誰でも実行可能な反2ちゃんねる活動のポイント(その3) 【反2ちゃんねる活動者又は否定論者として、どう立ち振る舞うか】2ちゃんねるファミリー(2ちゃんねる関係者)について批判、問題提起する場合、
その人はネットや、それ以外の場での身の振り方はどうあるべきなのか?
そこで誰もが抱くであろう理想として、万人に愛される立派な人で、周囲に悪い
印象を与えない人格者・・・であるべきなのでしょうが、そんな八方美人、
都合よく反2ちゃんねる活動に志願して下さる可能性は極めて低い・・というより
まずあり得ないでしょう。
そもそも利口でクリーンな人は、こんな活動に足を突っ込むなんてことはまず
しないでしょし、他人を常に疑い続ける猜疑心ロボットのような恒常業務は
誠実な人には酷かもしれません。
2ちゃんねるファミリーは誠実で他人を疑うことをしない人が大好物です。
つまり何時でも好きなように利用でき、好きな時に潰せる美味しい獲物なんです。
私も今までにいろんな活動者を見てきましたが、「いい人」なタイプは、例外なく
2ちゃんねる系ビジネスに利用された後、キレイさっぱりに潰されてゆきました。
だから食べても美味くない、食えない人間であり続ければ活動者としての生存率も
上がることになりましょう。反面、積極性に欠けるため活動での効果は微弱な
ものにはなりますが、途中で活動を停止させてしまうよりはマシです。
相手が相手だけに、十数年単位での活動継続を前提に計画を練る必要があります。
私のような灰色で、少々汚いことを知り過ぎた捻くれ者だからこそ今まで生き残って
これたのかもしれません。というか・・2ちゃんねる陣営の人達と私は、生き方の
方向性に違いはあれど、、基本的に同じ捻くれ者同士なので、ある程度2ちゃん陣営
の考えていることを感じとり、偶然にも的確な自己防衛本能が働いてた結果なのか。
たまにそう感じてしまうこともあります(苦笑
汚い部分を知り過ぎると、綺麗な部分の有難味と言うか、尊さというものを身を
持って実感できる機会が多いですね・・この反2ちゃんねる活動においては。
だからここまで必死になれたし、続けてこれたのかもしれません。
自分でもハッキリとは言い表せませんが、何となくそんな気がします。
私はネット活動を通し、他人を頻繁に疑うようになりました。
活動を継続するため、そして2ちゃんねるファミリーという存在の恐ろしさを
知ってしまったがゆえの、自然に身に付いた防衛本能といったところです。
とくに煽り屋と思われる人々の悪質さは極めつけで、彼等は既に「人」と
呼べるような精神構造をしておらず、まるで機械的で、無慈悲なロボットのような
存在です。騙しで始まり騙しで終わる。それ以外のことはネットでは絶対しない。
ネットで相手を騙すためならいかなる労力も惜しまない。必死さも伝わってきます。
騙しがバレそうになったときのみ、「とりあえず」的なコメントを書いて逃げていく。
その瞬間だけ唯一、人間っぽさを感じることができます。
そんなのばかり相手にしてきてるので、この活動中に限っては他人は信じないこと
でしか安息の瞬間は生まれないと思っています。
ただ、本当に白なのに私に疑われた人は、当然ムカ付くでしょうし憤るでしょう。
さぞ私が2ちゃんねるファミリーか、それ以下の存在にすら思えたことでしょう。
もちろん、それは私自身も自覚していることですので、憎んで頂いても結構です。
私もよく2ちゃんねる側のスパイ疑惑を何度か、かけられた経験を持つ人間ですので
その気持ちは痛いほど分かります。
ネットに限ったことではありませんが、「火の無いところに煙は立たぬ」とテキトー
に連呼されるだけで、疑惑をかけられた側に誤解を完全に解く手段は無くなります。
ましてネットでは最初に冤罪工作を行なった者勝ちです。 先手必勝。
それがネット社会の理不尽な一面です。冤罪をはらすには、素性を明かし自分の
全てをネットにぶちまけるしかありません。
しかしそれは同時に、まな板の上に自ら我が身を置くことを意味します。
もちろん、そんなことできるわけがありません。 当然そのことは加害者側も
知っているからこそネットでは冤罪事例がやたら多いんです。
反2ちゃんねる系ブログ等への来訪者の方と、コミュニケーションを図ることで
その来訪者を不快な気分にさせてしまうくらいなら、最初から無理にコミュニケー
ションの場(掲示板やコメント欄等)を設ける必要はないと思います。
カウンセラーとしての資格や弁護士等の法律の専門知識を持つ人ならともかく、
ただの一般人が、深刻な心労を抱えた2ちゃんねる被害者の相談役や心のケアに
当たるといったことは、現実的に考えて荷が重過ぎます。
面倒を見るつもりなら、最後までその相談者の面倒を見るという覚悟が無ければ
最初からその相談者の問題に深く首を突っ込むことはしないほうが無難です。
決して自分にできないことを、「できる」かのように言わないほうがいいでしょう。
相談者から助けを求められても、あの2ちゃんねるファミリーをどうにかできる
人間なんて、相当特別な立場に身を置く人でもない限り、物理的に無理でしょう。
相談者を元気付けようと、要らぬ期待を持たせてしまい、後で相談者を落胆させて
しまえば実質的な二次被害を相談者に与えてしまうようなもの。
自分にできないと思えることは、無理をせず「できない」と返答してあげることが
自分のためであり、相談者のためでもあります。
ただし、相談に来た人を間髪いれず門前払いすることだけは、絶対にしないほうが
いいと思います。これをすると、我々も警察の生活安全課の担当者達と同じです。
コミュニケーション機能を開設している以上、話だけでも聞いてあげるべきです。
それが嫌なら最初から機能を外しておくか、「返信コメント等は致しません」と
予めその意思を明記しておくべきです。
どちらにしても、この機能を設けている場合は、少なからず精神的負担は出てくる
ことは間違いありません。
しかし、ブログ等にそのコミュニケーション機能を設けていない場合は、
そういった心配は無くなりますので、とりあえず、2ちゃんねるファミリーに
異議を唱えたいだけだという人は、コメント機能やメール機能は外しておいた
ほうが無難です。
どうせ2ちゃんねる伝統の定番反論意見が殺到するか、メールアドレスをスパム
配信業者に大量登録され、クライアントを破壊されるのがオチです。
私もこの活動始めて長いほうですが、今までにマトモな反論意見が来た例は一度も
ありませんでした。毎回毎回、似たような内容の反論が来るだけで返答する
気もおこらないものばかりでした。
過去に私の甘さが出て、反2ちゃんねるブログの潰し担当の中にも少しは会話の
通じる人は要るだろうという考えでメールで対応してしまった事がありましたが、
見事にそのメール内容を勝手に晒されて2ちゃんねるスレッドの燃料にされて
しまったという苦い経験もあります。
幸い晒されることで困る内容のものではなかったものの、彼等の私への徹底した
敵対意識の強さを思い知る出来事でした。
そもそも反2ちゃんねるブログ等を強引に潰そうと考えている連中相手に、
少しはコミュニケーションが可能ではないかと考えた私が馬鹿でした。
ねらーの中で多少、紳士的に振る舞ってた人がいたので、その人ならと思って
いたのですが、潰し屋は表面的に紳士的でも潰し以外のことは考えていない人達
だと思い知らされたことは、今ではネットコミュニケーションにまつわる教訓の
一つです。
ある程度の仲間を募り、グループで活動を行っている場合は、連絡用として
コミュニケーション機能は必要になってきますが、それ以外の使い道としては、
たれこみ等の情報提供の受付以外には、あまり思いつきません。
このブログを立ち上げて間もない頃は、よく仲間との連絡手段として利用
してきましたが、最近では連絡手段を変えたので、あまり利用する機会は
かなり減りました。
これら、コミュニケーション機能は、反2ちゃんねるを潰したがっている側からすれば
こちらに突入するためのセキュリティーホールでしかありません。
これを閉じてしまえば、彼等は本拠地の2ちゃんねるか、出張拠点の自身のブログ
で仲間と勝手にガヤガヤ騒いでいることしかできなくなるので、活動者は自身の
執筆作業に専念できるという利点もあります。
また、2ちゃんねるで祭られたとしても、我々のブログを宣伝してくれることにもなるので、
場合によってはとてもありがたい攻撃になります。
2ちゃんねる派の反論コメントにいちいち返答しててもキリがなく、不毛な論戦が
延々に続くだけです。
彼等の言い分に反論できないわけではありませんが、活動を始めて数年間、
今までに同じ意見に同じ反論を繰り返してきました。しかし毎度論破しても逃げられ、
再度同じ人物がハンドルネームを変えて同じ反論を繰り返しに戻ってきます。
同一だと証拠があるのかと言われれば一般人である私に証明のしようが無い
のですが、何年も同じ顔ぶれを相手にしていると、自然に判ってしまうのだから
仕方が無い。
あまりに作業的なリピーターコメントがウザい場合は、「ここを読んでくれ」と過去の
反論例、返答例のURLを貼り付けて事務的に処置すれば楽です。
敵の作業コメントの目的は、相手をイラつかせることと、無意味に時間と労力を
消費させて活動等を妨害することです。
中にはツールやスクリプトを使用して自動書き込みをセッティングしてくる者もいます。
一行二行の機械的な短文がズラララと連続投稿される場合は自動書き込みの可能性が
高いです。
煽り屋が相手に対する威嚇等の攻撃目的、あるいは逆に話題作り等で相手への
支援目的で実行されることの多い彼らの定番作業の一つで、こんなのをまともに
相手にしてても正真正銘に「時間の無駄」です。
最初から議論を目的に来ていない来訪者に、議論を求めても意味も無く、
返答意欲がまったく湧いてこないのが現状です。それだけのことです。
反論しようと思えば何時でもできます。ただ、反論する気も起こらない。ただそれだけ。
だから、私は、誰にも簡単に実行可能な啓蒙活動として、コミュニケーションを前提に
していない、2ちゃんねる活動を推奨しているというわけです。【反2ちゃんねる活動者は何かに媚びたら負け】この活動においては、誰からも愛され、支持されるだけの器と人格を持った活動者の
出現は現実的には難しいと思われます。そもそも相手がなんであれ、相手を何らかの
形で傷つける活動に変りはありませんので、誰からも愛される人格者でいようと
試みること自体に無理があります。
批判するということは同時に批判される側の立場にもなるということです。
批判するさいにはそれを覚悟する必要があります。
ましてネットの世界では、いかなる人格者であったとしても、その人物の器や性格
といったものを周囲に伝える手段は文字による表現しかありません。
本当の人格者であってもテキスト作成が苦手でパソコン知識も乏しい人であった
場合には、周囲からどんな第一印象を持たれるか分からないわけです。
ネット以外のところでも会話や立ち振る舞い方が不器用でも、立派な方々は大勢
いるのと同じです。
このように物事を伝えるための手段が限定される環境(ネット)においては、
ちょっとした表現が、その発言者の印象を決定付けてしまうでしょう。
批判文を執筆するさいには、可能な限りでいいのでヒートアップし過ぎない様
理性的な文の執筆に心掛けるのがいいでしょう。
こんなこと書いてる私も、よくヒートアップすることがあります。
気をつけないといけません。自戒と反省も兼ねてこの文を執筆しています(汗
ヒートアップは真剣さの表れでもありますが、ネット社会の住人にはこうした
受け止め方をしてくれる人は少ない傾向にあります。
熱くなればなるほど、「ただの感情論」「冷静さを欠いた様」といったように
冷ややかな受け止め方しかしてくれないでしょう。
また、2ちゃんねる支持派にとっては「お花畑」「電波」「メンヘラー」といった
表現で、2ちゃんねる批判者を揶揄し、反2ちゃんねる側の印象を悪く街宣
するための恰好のネタにされます。
内容そのものは間違ってないとしても、熱くなり過ぎた表現だと主張内容そのもの
も間違っているかのように印象付けられるので注意が必要です。
2ちゃんねる派は、被害者側の「必死」な様を見て、切実さとか、熱意とか、真剣さ
といったような意味あいで受け止めることは基本的に無いと認識して下さい。
2ちゃんねる問題に対して憤る気持ちもあると思いますが、可能な限りでいいので、
気分と、感情任せで情緒的な2ちゃんねる批判をしているに過ぎないと、一般から
印象を持たれないような文書の執筆に心掛けて下さい。
反2ちゃんねる活動に使用する文の執筆作業は、2ちゃんねるファミリーとの
戦いであると同時に自分自身との戦いでもあります。
憤る気持ちを必死に抑えながら理性的な文の執筆に専念しなければなりません。
これは慣れるまでかなり辛いと思います。でもやらなければ、我々反2活動者は
ただの精神異常者か、視野が狭い人、偏見と私怨の塊というレッテルを貼られて
終わるだけです。
2ちゃんねるサイドも、何のために偽の反2ちゃんねる活動者(バレバレ)を放って
まで、2ちゃんねる反対派のマイナスイメージを必死に広めようとしてくるのか?
それは相手に論で勝つ自信が無いからです。論で勝てなければ、その論を発する
人達の印象を悪くすれば、その論の説得力も無効化できると考えているからです。
また、2ちゃんねる批判者が、情緒的で、下品過ぎる表現を使うなど、批判や
問題提起というよりも、単なる誹謗中傷と呼べるようなものを書き続けていると
「猿の尻笑い」「目くそ鼻くそを笑う」という展開にもなりかねません。
隠れ2ちゃんねる支持派がよく口にする、「2ちゃんねるも、その批判者もどっちも
どっちだ」というコメントに説得力を持たせてしまうでしょう。
相手を批判するに理性もクソもあるかという気持ちもあるでしょうが、ここは、
文字が主体のインターネットだということで、頭を切り替え執筆に臨んで頂く他
ありません。
2ちゃんねる派は、仲間がいかなる問題を起こしても、「それは一部の・・」
「一部の馬鹿に過ぎない」とすぐ切り離して全てをチャラにしてきますが、
こちら(反2ちゃんねる派)の側に何らかの落度が確認されれば、「全ての」
「全部の・」と一括り単位で批判してくる傾向があります。
2ちゃんねる派は「一部」、反2ちゃんねる派は「全て」です。
そんな現状ですので、各人一人一人の慎重な行動と判断が重要になります。
2ちゃんねるに対する怒りや憤りを、目的を達成するための「理性の保持」
という形に変換し、そのエネルギーを活動にぶつけてみてはいかがでしょうか。
この活動においては、怒りの炎は表に出すのではなく、内面で静かに燃やし
続けてください。とても難しいこととは思いますが、これなくしては我々は
何時までたっても、敵にとって好都合な反2ちゃんねる活動者のままです。
2ちゃんねるファミリーは強大なネットワークです。我々のような一市民では
とても太刀打ちできないことは皆さんも身をもって実感していると思います。
そんな状況ゆえに、過激で反社会的な違法手段を用いるなど、暴力に訴える
といった活動スタンスは絶対に止めて下さい。
それをやれば、我々反2ちゃんねる活動者の主張は完全に説得力を失います。
もう解かっている人もおられると思いますが、反2ちゃんねる活動は自分との
戦いでもあるのだと再度書いておきます。このことを絶対に忘れないで下さい。【自分の訴えたいこと、活動方針は、最初からハッキリさせておく】活動者毎に主張する内容に多少異なる部分があると思いますが、自分が最も
世論に訴えかけたいことや、反2ちゃんねる活動者として、2ちゃんねる側に
求めるものは何かをハッキリさせておきましょう。
その場の気分で、主張内容をコロコロと変えているのでは、読んで下さる人が
混乱します。場合によっては不審に思われかねないので注意が必要です。
「結局、この人は何を言いたくて、何をやりたがっているのか」という疑問を
ブログ等に来られる人は抱いているばずなので、活動の趣旨をハッキリと
明記されるといいでしょう。
仲間を増やしたい又は、広く支持者を集めたいという考えで、迎合的な主張内容
にならないことが大事だと思います。
微妙に主義主張の異なる協力者を集めても、後々、必ずモメます。
私のところのグループも、反2ちゃんねる活動に右翼も左翼も無いと考え、
彼等(左翼の人々)とも共闘する考えでいましたが、ここぞという場面で見事に
裏切られるという苦い経験があります。
あの時は、関ヶ原の合戦で、小早川秀秋に裏切られた石田三成の気分でした。
当時のネット社会では、なぜ共産主義系の人々ばかりが反2ちゃんねるを掲げて
いたのかとても不思議でした。保守系では私の他数人程度の人しか見受けられ
ませんでした。
2ちゃんねらーのことを遠まわしに「ネットウヨク」と呼称したり、2ちゃんねるを批判
しつつも、2ちゃんねる系マーケットに関連した広告をやたら取り上げてたりと不審な
点も多かったのですが、ネットでの街宣能力はケタ外れに高かったので遠過ぎず
近づき過ぎずの関係で共闘する考えでいました。 しかし・・・
蓋を開けてみれば、ネット左翼も実は2ちゃんねる側の人達だったというわけです。
ただ、2ちゃんねるファミリーの「共産主義系工作員の可能性高し」という情報は
私も活動初期の頃から耳に入っていたので彼等への警戒心は常に持ち続けていました。
そのため、情報交換等のネットワークを彼等とは、結んでいなかったのが不幸中の
幸いでした。
しかしその時の裏切りのおかげで、2ちゃんねるファミリーの正体の一部を少しだけ
覗けたので例の説を疑惑段階から確信レベルにまで高めることができました。
ですが、今後はこんなこと無いことに越した事はないので、不安な人にはどこどこの
勢力と共闘又は情報交換しようというハイリスクな試みはあまりお勧めはできません。
もしメンバーを募るのなら、ネット以外の場所で募るのがいいでしょう。
日常生活の中で、見て、聞いて、話して、その人の価値観や社会での日頃の
立ち振る舞いを注視し、活動仲間として適格性が有るのか無いのかを探るのが
いいでしょう。 ただし、すぐには即断せず、しばらくは様子を見ましょう。
たまに2ちゃんねるを否定しているかのような口ぶりの人でも、実際の行動は
モロに2ちゃんねる支持派というケースは珍しくありません。
候補者の口から発せられることだけを判断材料にしないよう気をつけて下さい。
隠れ2ちゃんねる支持派は結構います。
そういった隠れ2ちゃんねる派を見つけたとしても、無関心を装って、その人の
行動や発言などをさり気無く観察し、データ収集してもいいかもしれません。
これって結構役に立つ情報が集められます。
こういった情報収集活動は、インターネットでは不可能です。
ネットではバレない嘘も、リアルでは絶対にバレる嘘がありますので、情報収集は
常にリアルとネットとの両方で行なうのがベストだと思います。
活動に慣れてこれば、隠れ2ちゃんねる派と、それ以外の人とを識別するための
基準項目リストを作成されることをお勧めします。
隠れ2ちゃんねる派の人間では、絶対に踏めない踏み絵もいくつかあります。
それを各人で見つけ出して貴方だけの身を守るための検査器のようなものを
保持しておきましょう。
その踏み絵とは何なのか、2ちゃんねる派には絶対に明かさないように注意
して下さい。
彼等はあの手この手でそれを聞き出そうと探りを入れにくるはずです。
そんな空気を感じたら、あえて何時もと違ったリアクションを見せるなど、相手を
撹乱しましょう。常にネットでの反2ちゃん活動は双方の腹の探り合いです。
このインターネット空間では、仲間よりも基本的に敵のほうが分布比率が高いと
認識したほうがいいと思います。(実際は違ってたとしても)
だからという訳ではありませんが、ネット住人の支持を得ようと、彼等の顔色を
窺うかのような2ちゃんねる批判文は、あまり意味がないと思います。
ネット住人のご機嫌取りな文面を書くようなら、もはや、2ちゃんねる批判者でも、
問題提起者でもありません。ネット住人や、あらゆる思想者層に媚びて人気者に
なろうとする、ただの大衆迎合主義者です。そうなれば今流行になっているテレビや
ラジオで有権者にウケのいいことばかりを並べたて、自分の味方を増やそうとする
タレントあがりの政治家と何ら変りはありませんので、そんなスタンスでいきたい
のなら、素直に親2ちゃんねる派としての立場で発言されたほうが自然体でいいと
思います。
多数派のネット世論に媚びろうとすれば、その文面は自然に親2ちゃんねる的な内容に
なってしまうからです。
過去の2ちゃんねるを支持する各方面の権力者や有識者は常に大衆迎合主義者でした。
記憶を思い起こせば皆さんの中にも心当たりのある顔ぶれが思い浮かんでくると思います。
2ちゃんねる世論が爆発的な広がり方をするのも、全て大衆迎合的な書き込み扇動が
行なわれてきているからです。
この世論の内容なら、掲示板に人(アクセス)を集められるのではないかと思えば、
2ちゃんねる世論は瞬時に何色にも染まります。
2ちゃんねるに何らかの利益を与えてくれるであろう権力者の望む色ならば、2ちゃん
ねるはその権力者の好みに合った色彩を放ってくれる魔法の掲示板というわけです。
あとはその色彩を、国民から示された正当な意思だというお旗を掲げ、それを印籠代わりに
好きなように政をしようとする。 で、反対する相手に対しては、国民の意思を無視し、
既得権益に噛り付く古い体質の抵抗勢力であるかのように騒ぐ。
国民を欺き、騙しての世論も、正当な国民の意思表示として延々に扱われます。
「国民の意思」という名の印籠を突き出し、この紋所が目に入らぬかと言わんばかりに
好き放題やりたい放題。
国民も「ああ、騙された・・」と後から気づいたとしても、その過去の意思選択の結果を
何十年もその権力者達に利用され続けるわけです。
あの時は騙されての選択だったんだ・・と後で叫んでも全てが遅く、後悔先に立たず。
だからこの手の策士家は非常にタチが悪い。
やたら大勢のマスコミ陣を、ゾロゾロと引き連れ、カメラの前で正義の味方面すのも
このタイプの特徴でもあります。
とくにスポンサーや政治的事情によって報道スタンスをコロコロと変えてくる今時の
マスコミ陣を引き連れているのならなおさらの事です。
2ちゃんねる問題に取り組むことは、2ちゃんねるという権力を育んできた、
又は、存続させてきた、現在の日本のネット社会の歪みに一石を投じることでも
ありますので、ネット住人に媚びてては2ちゃんねる問題に取り組む以前の問題です。
媚びてては何も主張できなくなりますし、活動者にとっての存在意義も無くなります。
スポンサーの顔色を窺う必要がなく、多数派のネット世論の顔色を窺う必要も無く、
各方面のオピニオンリーダー達の顔色も窺う必要も無い、一般のネットユーザー
だからこそ可能な啓蒙活動があります。
それが反2ちゃんねる活動です。もしよろしければ1票とリンクの協力を宜しくお願いします。
↓
テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済
2009/09/22 (Tue) 01:28
今回は、反2ちゃんねる活動のポイントの第2弾として
人物に関する情報収集時、最低限押さえて置くべきことを書きます。
●【とりあえず、2ちゃんねるを擁護・称賛・肯定・批判している
人物達を可能な限りチェックして、人物を頭に叩き込むべし】
とにかく、ネット・テレビ・新聞・ラジオ・出版物などから
2ちゃんねるを取り巻く人物達を敵味方関係なく収集して
独自の人物相関図のようなものを作成、それを頭に叩き込みましょう。
例えば、ロード・オブ・ザ・リングを例にすると、こんな感じ・・ロード・オブ・ザ・リング 人物相関図この作業、慣れてくると結構楽しいので皆様にもお勧めです。
この作業しているのと、してないのとでは活動上の安全面や円滑性において
雲泥の差がでます。2ちゃんねるを取り巻く人物相関図は、ガチガチに
作ろうとすれば信じられないほど広大で複雑なものになります。
上は政界関係者・高級官僚・大企業・闇社会住人の面々・メディア関係者
・教育関係者・国外企業等にまでおよびます。
私もこの活動を始めたばかりの頃、まさかここまでのスケールになるとは
想像も付きませんでした。
あそこまでの弊害を2ちゃんねるが社会に齎しているのに何故に2ちゃんねる
だけが、特別待遇され続けているのか。
情報収集しているうちに、きっと想像を絶する現実が見えてくるであろうと、
私なりに覚悟はしておりましたが、まさかこれほどとは正直ビックリしてます。
西村博之氏を始めとする、2ちゃんねるファミリー達が余裕シャクシャクの
笑みを浮かべていられるのにも、それなりの理由があったわけです。
しかし、この人物相関情報を把握するには、「正確さ」が求められます。
誤った人物相関図をもとに活動を続けていると、極めて危険な状態に
陥りかねないからです。
とはいえ、報道機関並みの調査能力を持たない我々一般人。
そんな一般人が「正確さ」を求めるには無理がありますので、ここは一つ、
2ちゃんねるに関する報道や、人物等が発する発言などをかき集めてください。
何時、何処の誰が何を主張したのかを木目細かく把握して下さい。
その際、当然それなりに読解力を必要としますので、長いテキストを読むのが
苦手という方にはお勧めできません。
文書の冒頭だけ読んで、その人の属性を決め付けてしまわないよう注意して
下さい。長くても、ちゃんと最後まで読みましょう。
そうすることで主張内容だけでなく、その人の人格や癖なども把握できる
ようになるので無駄にはならないはずです。
2ちゃんねる側も、正確な人物相関情報を反2ちゃんねるや世間に与えない
ように様々な茶番やパフォーマンスを繰出してきますが、基本的に、彼等の
考え方(本音)は何年経過しても変る事はありません。
2ちゃんねるファミリーは、その場その場で今までの主張を簡単にひっくり
返したり、トボケたりしてくるので、それを見逃さず必ずチェックして
おきましょう。
短期間の間に今までの主張を二転三転させる人間にロクな人はいません。
少し前まで誹謗中傷やネットリンチを肯定する発言をネットやマスコミ等
で繰り返してきた人でも、数ヶ月後には、まったく逆の立場で、被害者の
味方を気取ってくるケースさえもあります。
酷いケースでは、その過程を何度も繰り返している人さえいます。
そんな万人に認識できそうな挙動不審にマスコミ関係者が一切ツッコミを
入れようとしないケースについては特に要注意です。
その人の心境の変化と解釈すれば別に問題ではありませんが、彼等の場合
その過程やサイクルを跳び越して、いきなり主張内容が覆っているので
その不自然さと、アヤフヤさから胡散臭さを瞬時に感じ取ることが重要です。
また、政治的な理由などから手のひらを簡単に反すような専門家・評論家・
ジャーナリスト等は情報源として当てにしないほうが無難です。
信念を持たない人は風見鶏タイプ。こうした風見鶏タイプを味方につけても
この2ちゃんねる問題においては、役に立たないばかりか、反って活動上
マイナスにしかなりません。
ネット上で活動者に接触を求めてきたり、反2ちゃんねる活動について理解を
示しているような人物を見かけても、すぐ飛び付かない様注意して下さい。
まずは最低でも2年ほどは様子を窺いましょう。黒なら必ずボロが出ます。
2ちゃんねるファミリーは、被害者が共感するであろう主張内容を細かく
知り尽くしています。それゆえに見映えのいい主張を掲げる相手にこそ
注意する癖を身に付けておくことが大切です。
これはこの問題に限ったことではありませんが・・
私のところで把握している人物相関図は、こうした輩から身を守ったり、
情報分析の判断材料として必要不可欠な情報でもあるため当グループの
大事な秘密データの一つでもあります。
なので独自の人物相関図を作り上げても、絶対にネット上に公開しないで
下さい。2ちゃんねる側も、支持者を装い、さり気無く活動者の腹の内を
探りに来ることもあります。そこで馬鹿正直に返答しないよう注意して下さい。
その返答次第で、2ちゃんねる側の動きに大きな変動が見られるため反2
活動者の認識と言動が、敵側にとって大きな判断材料になっていることを
胆に銘じておく必要があるでしょう。
とある時期においては、反2ちゃんねるの立場をとっている人であっても、
ここぞという場面で2ちゃんねる支持者に変貌するというケースは珍しく
ありません。なので、その人物の古い情報もかき集め、予め素性を把握する
必要があるでしょう。
政権交代で「ネット右翼」危機?2ちゃんねるでも潮流変化か
ただし、ネット上には、それを阻止するためのジャミングを2ちゃんねる側
も放出しますので、マスコミ等の公式情報に限定して情報収集を行なうのが
無難といえます。ただし、マスコミも情報ビジネスの一環で、2ちゃんねると
連携し、パフォーマンス報道をしてくることもあります。
そのため、法人等による公式情報だからといって確実なものとは限りません。
こうした公式情報の分析には、2ちゃんねるの「同盟メディア」がどこなのか、
正確に把握しているのかが重要です。 「同盟メディア」については、このページ後半の「同盟メディア」に
ついての説明を参考にして下さい。 【ブログ「2ちゃんねるの攻撃から身を守るためのブログ」の目的】この人物相関の他に、2ちゃんねるに好意的な報道を行なっている報道機関
を常にチェックしておきましょう。
そんな報道機関が、いきなり反2ちゃんねる報道を行ってきた場合には、
必ず何らかの裏が隠されている場合が多いので、すぐその報道に反応しない
ように注意して下さい。
一見、反2ちゃんねる的な報道と思いきや、2ちゃんねる側とメディア側との
事前調整に基づいて演出されている可能性があります。
そんな番組等には、必ず2ちゃんねるファミリーの誰かが出演してたりする
のはお約束なので、そんな顔ぶれを確認したら、その報道や番組は実質的に
2ちゃんねるファミリーがプロデュースしているものと考えていいでしょう。
2ちゃんねる側は、必死に既存メディアとインターネットメディアは不仲
という構図を世論に浸透させようとしていますが、それは99%違います。
インターネット(2ちゃんねる)と既存メディアは持ちつ持たれつの関係で、
決して不仲ではありません。
本当に不仲なら2ちゃんねるへのネガティブキャンペーンを展開してきたはず。
メディアが今まで2ちゃんねるを売り込んでこなければ、2ちゃんねるは、
ただのアングラ掲示板に過ぎなかったわけです。
今の2ちゃんねるを「権力」にまで育てたのは紛れも無く既存メディアです。
ただのアングラ掲示板関係者に過ぎなかった者達は、今や政界やメディアに
さえ強い影響力を持つまでになっているわけです。
不仲のはずなのに2ちゃんねるに不都合な報道をしてこなかった既存メディア。
不仲のはずなのに、2ちゃんねる関係者を多数出演させ、本物の否定派の
人間を完全にシャットアウトする既存メディア。この時点で彼等の意向は明白。
掲示板で多数派がどのように書き込んでいようが、有名な評論家やブロガーが
どのように発言していようが、最終的には各人一人一人で判断しなければ
いけない問題のはずです。
「大勢の他人」に自分の道筋を決めてもらわなければ、何も決断できない・・
それはまだ社会人としての自立した思考力を持たないか、自分自身で物事を
探求しようという姿勢がないかです。
一部のエリート層に導かれ、自分の運命をそれに委ねるだけなら、それは
社会主義の考え方。2ちゃんねる支持派がよく掲げてくる「集合知の利点」
とは程遠いものです。もうお解りだと思います。2ちゃんねるは扇動者に
導かれるままで、多様性も無し、各人が独立した思考力を持たない状態で、
なにが集合知なのか。
掲げる表看板は自由主義、しかし中身は完全に社会主義。
それが2ちゃんねる世論の本質というやつです。
とにかく独立した思考力を持つことです。独立さえしていれば、妙な集団
洗脳術にはひかかり難くなるはずです。
また、情報収集時には、周囲のジャミングを取りあえずシャットアウトし、
自分の目と感性のみで状況把握に努めることが何よりも重要です。
総合的に情報収集するのは、この後にでも遅くはありません。
それが独立した思考力を育むための第一歩、そして反2ちゃんねる活動者
として必要な要素の一つです。
ただし、確実にそれをやれば、情報に踊らされることは絶対に無い・・
という意味ではありません。踊らされ難くなるというだけの話です。
相手は情報商戦のプロ集団です。我々のような一般市民より相手は
一枚も二枚も三枚も上手なんです。長いことこの活動をやっている私も
騙されることがあるんです。
だから何度かは必ず騙されます。2ちゃんねる側の掌のうえで踊らされる
こともある程度は覚悟しましょう。
しかし、重要なのは騙された後です。
騙されたと自覚できたのなら、それこそが情報収集のチャンスです。
その騙しにどこの個人・団体が関わっていたのかを記録して下さい。
そしてその記録をもとに今後の活動に活かすというわけです。
転んでもタダでは起きない活動に心掛けて下さい。反2ちゃんねる活動者の情報の捌き方もしよろしければ1票とリンクの協力を宜しくお願いします。
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テーマ : モノの見方、考え方。 - ジャンル : 心と身体
2009/08/24 (Mon) 02:15
徳島県「かずら橋」誰でも実行可能な反2ちゃんねる活動のポイント(その1)反2ちゃんねる活動とは言っても、ただテキトーに2ちゃんねるを批判
又はネガティブキャンペーン等を繰り返してればいいというわけでは
ありません。
何故なら、2ちゃんねるという場所は最初から大勢の市民から批判される
ことも前提に開設された場所だからです。
「何でもあり」「自分が楽しければ他人がそれで苦しんでいようとそれは正義」
といった行き過ぎた利己主義スタンスをやれば批判の声が多数上がることは
専門家でなくとも予想のつくことです。
しかしそれらの批判感情を逆手にとり、2ちゃんねるの利害関係者達は、
大きな利益を得ているという現実もあります。ネットの世界では周囲に
嫌われようが、好かれようが、とにかくアクセスさせた者勝ちの世界です。
アクセスさせたぶんだけ広告収入が得られ、モメ事が大きくなればマスコミも
取上げるので更にアクセスによる広告収入が増加していくという仕組みです。
したがって、2ちゃんねるを普通に批判すれば、反って逆効果ということ。
これ以上2ちゃんねるを叩きまくっても、限界にまで印象が悪くなっている
2ちゃんねるは、今以上に印象が悪くなることも無いため、今さら叩いた
ところで、2ちゃんねる側からすれば「それで?」という話です。
だから2ちゃんねるの打たれ強さ、そして無敵さを活用して、煽り屋達は
我々のような2ちゃんねる批判者のことを「2ちゃんねるもその批判者も
どっちもどっちだ」という印象を世論に植え付けようとしてくるわけです。
そして中立のフリして両方叩きながら本当に攻撃したい側の一般イメージを
さり気無く悪化させるという自爆テロ的な手法が可能になっているわけです。
暴力団とカタギの人間とをマスメディアが同時に批判した場合、ダメージが
大きいのはどちらなのか。もうお解りだと思います。
暴力団員に前科が付いたところで何も生活に困ることはありませんが、カタギは
その時点で社会的信用を失い、あらゆる面で普通の生活ができなくなる。
それと同じことです。
しかし、そんな厄介な対象物でも、完全無敵というわけではなく、それなりの
戦略を立てての活動であれば、2ちゃんねる関係者達に継続的な損害を与える
ことは十分に可能です。2ちゃんねるも人間が創りしもの。何とかなります。
そこで、あまりリスクがなく、活動上の心的疲労が溜まり難い活動のポイントを
簡単に紹介致します。
こういったポイントは敵側にとっても有益な情報になり得るため、本当に簡単な
説明のみにさせて頂きます。○【2ちゃんねる批判に用いるネタは極力無難なものを用いる】2ちゃんねるを批判する際に頻繁に用いられるネタとして、「プロ固定」
「煽り屋」などのサクラ疑惑説がありますが、このネタは慣れないうちは
用いらないほうが無難です。本当に実在するしないは別として、公には
疑惑や仮説の段階から抜け出していないネタだからです。サクラ疑惑説については、このページ後半の「煽り屋」についての
説明を参考にして下さい。【ブログ「2ちゃんねるの攻撃から身を守るためのブログ」の目的】 仮に真実であっても違法行為には該当せず、2ちゃんねる情報に対する
信憑性や信頼性などが失墜させられることには繋がりますが、2ちゃんねる
のスタッフ達に社会的制裁や法の裁きを受けさせることは困難と予想される
ため、このネタを用いることによる活動上のメリットが意外に少ないのが
現状です。(物理的には)
このプロ固定疑惑説は、批判する側にとって頻繁に用いられるネタ
であると同時に、2ちゃんねる支持派側にとって、我々のような
反2ちゃんねる活動者の主張に反論する場合での、最大の隙と
なっているわけです。
現に、このプロ固定説は、2ちゃんねる関係者を中心に広まった疑惑説
でもあります。あえてこのネタを相手に掴ませ、反2ちゃんねるに攻撃
する隙を自ら作らせるために流したネタではないかという説もあります。
ただ、漏洩した本当の秘密情報をガセネタっぽくするため、敢えて大胆に
情報を流した可能性もあり、この手法はネットの世界ではよく用いられる
手法とも言われているだけに、完全にガセだと結論付けることができない
という活動上の事情もあります。
あくまでこのネタは予備知識として頭に止めておく程度が無難かと
考えます。このネタを用いて2ちゃんねるへの批判の布石にしたい
場合は、2ちゃんねる問題の実状はもちろん、疑惑を深めるに至った
理由や経緯などを示せるようになってから行なうことをお勧めします。
そうしないと、「隙あり!」と言わんばかりに2ちゃんねるサイドの
人間達からの集中砲火を受けることにもなりかねません。
私が勧める無難な批判ネタは次ぎのとおりです。
(ア)2ちゃんねる管理人(西村博之)の矛盾した言動と行動等
2ちゃんねる関係者達の最高権力者にして、2ちゃんねる最大の
「隙」が彼です。
2ちゃんねる被害者への人格否定発言、反社会的発言、被害者への
挑発的な言動など、批判する材料に困らない存在です。
彼の言っていること自体は説得力があり、間違っていないような印象を、
持つでしょうが、実際の行動は間違っているという言行不一致の典型例。
ただし、2ちゃんねる被害の実情を過去の裁判記録や、現場の状況を
ある程度把握してからでないと、2ちゃんねる管理人の言っている
ことは全て正しいことのように思えてくるはずなので、そう思える
ということは、2ちゃんねる問題の実状をまだ把握しきっていない証拠
そういう時は、もっと実状について情報収集することが大事です。
2ちゃんねる管理人が「いい人」と思える人は、彼を理解している
というよりも、ただ実状を知らないだけか、2ちゃんねる管理人と
同類の人間というだけのことです。
西村博之氏が2ちゃんねるを他の企業に譲渡したという報道が
今年(2009年)にあり、もう彼は2ちゃんねるとは無関係の人間
というのはまず嘘とみて間違いないでしょう。西村博之氏から
2ちゃんねるを取ったらただの、口が上手いだけのペテン師です。
彼が本当に2ちゃんねるを手放すことなど99パーセントあり得ません。
仮に本当に2ちゃんねるの占有権が他に移ったとしても、2ちゃんねる
被害の大半は西村博之氏が管理人に在任している時期に起きています。
譲渡したからといって、今までの功罪や、裁判で敗訴したことによる
賠償金の支払義務も他に譲歩され、チャラになることはありません。
だから今までどおり、批判ネタとして西村博之氏を取上げても問題は
ないと考えます。
(イ)2ちゃんねるの削除依頼現場の状況
2ちゃんねる被害の二次被害の現場として名高いのが削除依頼板です。
2ちゃんねるの誹謗中傷に掲示板の運営関係者も深く関わっている
のではないかと多くの人々が確信に至る場所としても知られます。
2ちゃんねるの負の実状を最も表した場所でもあります。
それゆえに、この削除依頼板の現実については、2ちゃんねる側にとって
触れられたくない現実であることは間違いありません。
2ちゃんねるサイドは、勝手に作った削除依頼ガイドラインを根拠に
被害者側の自己責任だと一方的に主張してきますが、これらはあくまで
被害を受ける前も2ちゃんねるを利用していたユーザーにのみ適用
されるもの。 だから、2ちゃんねる被害者は削除依頼板に来るまでは、
2ちゃんねるを一度も利用したことも無く、一方的に被害を被っている
ケースがほとんどだという現実を突きつけてやりましょう。
なので、2ちゃんねる側が主張する「自己責任」の範囲には入らず、
削除依頼ガイドラインについても適用外だということも主張しましょう。
この点について、マスコミは何故か沈黙。2ちゃんねる側が反論に苦しむ
ネタについては、マスコミは自主的に報道管制を布いている可能性が高く
このネタはその一つと考えられます。こういうネタこそ活動で取上げる
べきです。
削除依頼@2ch掲示板@スレッド一覧
削除要請@2ch掲示板@スレッド一欄
誹謗中傷されるには、それなりの理由が被害者側にあるからだと勝手に
結論付け、削除依頼拒否の正当性を偉そうに主張してくる者もいます。
初コンタクトしたばかりのはずの削除人に、その被害者の何が解かるのか
という話です。いちいち被害者側の人格や考え方などについて偉そうに
知ったふうな口をたたけるほど、2ちゃんねるの運営スタッフは人格者
であり、社会的地位も一般人よりも高いのかと追及してみてはいかがか。
また、2ちゃんねる管理人が、裁判に連敗したことによって積み上げられ
た多額の賠償金。その賠償金支払い命令を無視し、更に賠償金の踏み倒し
宣言をマスコミを通じて行なっています。
この賠償金踏み倒し宣言についてもツッコミどころが満載です。
多くの報道機関でも取上げられてきたネタなので、堂々と批判ネタとして
用いるのがいいでしょう。
(ウ)無理のある2ちゃんねる擁護発言について。
どんなに高度な知識を持つ知識人も、東大や京大等のブランド大学の
教授連中も、2ちゃんねるを称賛又は擁護するときのみ全員アホになる。
擁護するに値しない対象を、強引に擁護しようとすれば、必ず矛盾が
生まれ、文面からも知性が感じられなくなるものです。
相手が誰であろうと、2ちゃんねる推奨論を語らせるとツッコミどころの多い
内容が必ず飛び出してきます。つまり被害の実情を知るものであれば、
誰にでも反論が可能だということです。
反論はそれほど難しくはありません。知識人による2ちゃんねる擁護論は
横文字や、小難しい表現が数多く使われてはいますが、内容自体は結局
他の擁護論と同じような内容です。全般的にバリエーションも少ないので
独自に想定問答を予め作っておけば、相手が東大の教授だろうが、高名な
評論家であろうが誰にでも反論は可能でしょう。
あとは、相手の肩書きと、専門家面しての知識の誇示にビビらないことです。
「ネット素人のくせに」とかほざいてきたら、ネットはクロウトだけの持ち物では
ないと反論してやりましょう。 プロがネットでメシ食えるのは素人(お客さん)
がネット社会に献金して下さっているからだとも反論してやりましょう。
素人は素人の強みというものも御座いますので、あまり無知なことを悲観
しないことが大事です。
2ちゃんねるを批判するうえで、専門知識の有無や、用語の有無、肩書きは
それほど重要ではありません。2ちゃんねる問題のほとんどは倫理的、
人道的な問題によって占められてるからです。
相手がどんな知識人でも、人の道から外れているかのようなことを口に
しているのであれば、自信をもって指摘してあげましょう。
以上、今回は、無難に批判材料として用いることのできるネタの紹介を
行ないました。
次回は、活動において、押さえておくべき事項を紹介します。参考資料反2ちゃんねる活動者の情報の捌き方貴方だけの小さなゲリラ戦を展開しよう。もしよろしければ1票とリンクの協力を宜しくお願いします。
↓
テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済
2009/07/26 (Sun) 03:20
被害児特定、支援強化へ 児童ポルノ対策で警察庁 画像分析チームを設置この件での被害者救済は同時に被害者(被害児童)の触れられたくない
過去の古傷を穿り返すことを意味します。
大人の世界では、これは教訓だ・・という一言で終わらせられますが、
相手はまだ未成年者です。自業自得、自己責任ね、はい!終〜了〜!と
今のネット社会では定番ともいえる非情派論を持ち出し、被害者を更に
追い詰めることは教訓にさせるというよりも、単なる被害児童への制裁。
中には一方的に、加害者による強要又は実力行使によって写真や動画を
撮られてしまったケースもありうることを忘れてはいけません。
2ちゃんねる被害同様、「被害者=悪」「被害者=自己責任」という先入観
任せの受け止め方はするべきではないでしょう。
それにこの手の被害者は、加害者側勢力にとって美味しいカネ鶴です。
一度でもこの手の事件に巻き込まれた被害者は、入手された画像や動画を
もとに加害者から延々に弱みを握られ、恫喝されるというリスクを負います。
また、児童ポルノとして定義できる画像や動画を見る限り、ある傾向に
お気づきになる人も多いかと思います。
それは、被害者の顔ぶれに見覚えのある人物が多いこと。顔はもちろん、
身体的特徴などから同一人物である可能性が高いものが多いという点。
これは一体何を意味しているのか。お金欲しさで被害者自身からの申し出
により、撮影に志願したという例もあるかもしれませんが、さすがに恫喝
無しで顔や局部も無修正でOK・・という条件に同意するというケースは
考え難いと思います。つまり弱みを握られ、再度撮影を強要されている
可能性が高いということです。「画像をばらまくぞ」児童ポルノ容疑で男逮捕保育園経営者が児童ポルノ画像投稿2歳娘の児童ポルノ制作 23歳母ら逮捕それに、ネットの黒い連中は、必ず情報共有のネットワークを持っています。
そんな連中の間では、弱みを持っている人物の情報は重宝される傾向にあり
その情報をもとにあらゆる裏ビジネスや、政治的裏工作にも転用可能です。
最近ではファイル共有ソフト「Winny」等の利用者からスッパ抜いた児童
ポルノファイルも大量に出回ってますので、基本的に肖像主の意思に関係なく
晒されているものと認識したほうがいいでしょう。
ファイル共有ソフトで流出したファイルは、肖像主の個人特定が容易になる
情報も含まれているため、闇社会の住人達にとって喉から手が出るほど
欲しがる情報です。 もし流出させた本人が著名人や、政府高官等の権力者又は
その関係者であった場合、理不尽な密約を結ばされたり、嫌な要求を受け入れ
させられたりと、恐ろしいことにもなりかねません。
このように「個人の特定」という任務は、被害者の救済と同時に、大きな
リスクも生み出してしまう危険性もはらんでいます。
分析結果は、画像に対する公的なお墨付きを与える形になりますので・・・
この作業(画像分析)に携わる職員達に徹底した守秘義務を課すことを強く
望みます。また、情報が漏洩した場合には、その職員や関係者に対し厳罰を
科すことも望みます。
ケースによっては懲戒処分に加え、刑事罰の対象にするべきだと思います。
警察庁の画像分析に関する情報は、闇社会の住人達にとって、まさに巨万の
富と権力を得ることができる夢のようなレア情報になり得るだけに、その
扱いには細心の注意を払い、取り扱う必要があるでしょう。
もちろん、その分析チームへの人選も、厳正に厳正を重ねた上でお選びに
なるのがいいでしょう。
間違っても、金銭的に多額の借財等を抱える職員や知識人などは論外中の
論外です。たぶんネットの闇社会の住人達は、その分析チームへの人選云々で
あるゆるルートで口を挟んでくる可能性もありますので、注意が必要です。
ネット社会の黒々した連中は、必ずこうしたカネになる情報を扱う部署の
人事にやたら口を挟んでくる。NHKの人事のときのようにね。
気づいている人もいるかもしれませんが、NHKを監視する第三者委員会の
顔ぶれなんかも、見事なまでに陰気臭い人間が目立ちますね。
よくあそこまで闇社会に好都合な人選が行えたものだと呆れながら見てました。
NHKを良い方向で監視するのではなく、NHKがネットの黒い権力者達を
途中で裏切らないかを監視するための委員会のようなものですね。
私の目にはそう映って仕方がないのですが・・
ハッキリ言って、メディアの世界で「第三者委員会」というものほど胡散臭い
存在はないと私は認識しています。放送業界でいう第三者委員会とは、権力者
サイドから派遣された使者という印象しか持ちません。
それにしても、最近、また放送業界と2ちゃんねるの煽り屋達の動きが
活発になってきました。悲劇の麻生太郎内閣への同情世論を煽る工作が
うっとおしいほど活発化してきました。2月か3月あたりにも同じような
工作が行われていました。自分達で、麻生内閣を叩けるだけ叩いといて、
タイミングを計ったかのように一斉に麻生総理が可哀想だと同情世論を
煽りまくるという手口。確かに3月あたりの煽り工作は成功し、支持率も
ある程度回復しました。それに味を占めた連中が、再度、同情世論を煽って
選挙の公示前までに支持率をアップさせておこうかという狙いか。
なにが、「麻生降ろし」だ・・ あの手の茶番劇、過去の小泉内閣のときに
見飽きた。麻生降ろし派の急先鋒といわれる中川と武部両先生方ですが、
内閣不信任案の採決では反対票を投じている時点で、あれらは茶番だという
明確な答えのようなものです。最近の政治家は口ばかりで行動で語らない。
口では賛成、行動では反対、言行不一致な政治家にロクな人間いやしない。
マスメディア、2ちゃんねるの煽り屋の動き、この二つの連携ぶりを見て
いれば、茶番かどうかがある程度解かる。小泉氏はネットやそれ系統のマスコミの間では絶対的正義な存在なのか。馬鹿だな・・この記事にも書いてたけど、このときに、戦犯の小泉一門を
斬っておけば国民の怒りを静めることができ、本当の意味で反省の意思を
国民に示すこともできてたろうに・・・
今さら反省する反省すると連呼しても全てが遅い。反省とは口ではなく
行動によって示すもの。小泉純一郎の次男坊を公認し、親父の純一郎氏を
造反した際になにも処分も下さずに特別待遇。 で、もう一人の造反議員には
しっかりと処分を下すなど他の党員にも示しがつかんでしょう・・
この現状で、反省しているだ? ナメとんのか。
何故だ・・何故そこまでして小泉純一郎を匿おうとする?
自民党全体、いや・・この日本国を犠牲にしてでも小泉純一郎氏だけは何故
最後まで守ろうとするのか。それだけの価値があの小泉氏にはあるというのか。
それとも、大きな弱みを小泉氏に握られているのか?
解からん・・・政治の世界といい、このネット社会の問題といい、
訳の解からないものに対する得体の知れない執着心・・・
私は今後もその執着心とやらと戦っていかねばならないということか。児童ポルノ所持禁止へ法改正、与野党が合意この改正案、政権交代した場合、合意案は無効になる可能性もあると聞く。
政権交代した場合でも、ちゃんと生きててくれているのだろうか。もしよろしければ1票とリンクの協力を宜しくお願いします。
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テーマ : モノの見方、考え方。 - ジャンル : 心と身体
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