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JYAKUSYA

Author:JYAKUSYA
ようこそ。
私はとある反2ちゃんねるグループの広報担当で弱者と申します。
ここは文書ばかりで、内容も重いものばかりですが、社会問題とは常に重いものです。 それをお伝えするのがこのブログ開設の趣旨ですので、どうかご容赦下さい。

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106:サクラを使ったビジネスで人工的に衆愚政治が形成されていく仕組み。

2012/07/22 (Sun) 12:46


久しぶりの更新です。
前回の更新から、いろいろありまして、実行動を伴う反2ちゃんねる活動から
一年以上、離れておりました。

その間、なんだか世の中では興味深いニュースが流れてたようで、本来なら、
このブログに、それらの件で意見の一つや二つ、アップするべきだったのかも
しれません。
しかし時間的、精神的余裕を失っていた私は、テレビや新聞を通じ、現状把握
するのがやっとでした。
辛うじて、ウラシマ太郎状態だけは免れましたが、肝心なときに情報発信
できていない自分に、もどかしさを感じておりました。
でも、もう大丈夫。なんとか続けられそうです。御心配おかけしました。
また、様々な人達からメールやコメントで励ましも頂き、この弱者、久々に
反2ゲリラとしてよりも、一人の人間として有難味を感じておりました。
ありがとう御座いました。 本当にありがとう御座いました。

また、3.11の悲劇以来、苦境に直面している東北の皆様に対し、私に何が
できるのか、模索しながら支援していきたいと考えております。

さて、最近は実質、2ちゃんねるファミリーが運営するネット動画投稿サービス
「ニコニコ動画」が、あらゆる面で勢力を拡大し始めてきました。
まったく・・困ったものです。
ハッキリ言って、あそこには潰れてほしかったのですが、予想外に、NHKが
経営難に陥っていたニコニコを、市民から集めた受信料を大量に注ぎ込んで、
売り込み始めてきた頃から、状況が一変しました。
何だかんだ言っても、社会的に堅実なイメージで通るNHKが、2ちゃんねる
の関係者や関連サービスを売り込み続け、2ちゃんねるファミリーに社会的
信用性を与え続けたのは大きいといえます。
なによりも、そのニコニコ動画・・ 紛れもなく2ちゃんねるです。
誰が何と言おうと中身は2ちゃんねるです。名前が違っても、運営しているのは、
実質、2ちゃんねるの運営関係者達で、2ちゃんねるがそのまま動画投稿サイト
ビジネスにも進出しているだけです。

そんな彼等は今、「あのNHKにも取り上げられました」「あのNHKとも業務
提携してます
」「実績があります」、という営業用のPRカードを手に入れ、次々に
公的機関や、各種大手企業などへの営業活動を活発化させています。
しかし、どんなに社会進出しても、彼等は、ネット社会の闇社会の住人である
ことには変わりはなく、長年ダークビジネスの世界にドップリ浸ってきた彼等の
本質は、そう簡単に変わることはありません。

常に受忍範囲を超えた弊害を出すことも前提に推し進められる・・というのが
最大の特徴ともいえる2ちゃんねるビジネス。
倫理性を捨ててのビジネスこそが成功の秘訣だと信じている彼等なので、当然
こうなるわけです。

そんなスタンスで貯めた資金をもとに、堅気商売に転身し、今までことは何事も
なかったかのように順風満帆な生活を送る計画を立てているのでしょうが、
彼等の今までしてきたことは、過去の若気の至りで片付けられるレベルの話では
なく、その罪はあまりに重過ぎます。おまけに、今でも彼等は2ちゃんねるを
手放さず、それに依存している時点で現在進行形の話なんです。


2ちゃんねる管理会社、実体なし…日本で運営か
2ちゃんねる違法情報放置 管理者の刑事責任追及へ

過去の悪事をチャラにし、今後は堅気として生きることになったとしても、世間
に対して倫理的な点で示しがつかなくなるでしょう。
知っている人は知っているし、気づいている人は、ちゃんと気づいているだろうし。
例えば、過去に振り込め詐欺や違法薬物売買などで貯めたカネで、会社を興し、
普通に成功を収めさえすれば、過去の悪事は何でもチャラにできるというような
事例はなるべく作らせるべきではないと思います。
この手の負の成功実績は、性根の腐った若者の目には、かなり魅力的に映って
いるようで、今後もこの悪事の成功パターンが続くと、大規模な企業モラルの
低下を招きかねません。必ず真似する起業家が大勢出てきます。

また、堅気商売に慣れていない彼等は、苦しくなれば、すぐ倫理性を無視した手法
に走り出すのは、アンダーグランドに生きてきた人間のお決まりパターン。
2ちゃんねるファミリーは、その世界で今まで美味しい想いをし過ぎているので、
そう簡単に過去の甘い蜜の味は忘れなれないはずです。
現に彼等は、動画サイトそのものの魅力よりも、動画の内容やネタで客引きを
しているのがお分かりだと思います。 つまり話題作り以外に、これといった
セールスポイントがないんです。だから、事件性のあるものや、揉め事ネタなど、
刺激物に依存した集客スタンスに頼り過ぎています。
刺激モノで得た固定客は、必ず「飽き」がきて、離れてゆきます。薬物依存者と
同じです。刺激ネタの切れ目が縁の切れ目。だから安定して刺激ネタを得るには、
運営関係者自身で創るしかないわけです。(つまり2ちゃんねると同じ)
しかし、いくら利用者が多くても、そう都合よく一般利用者がオイシイ投稿を
続けてくれるはずがありません。それが、本来の「偶然の形」だと思います。
それを何とかできる方法はただ一つ。 「サクラ」です。
「都合の良い偶然」を安定して供給できる唯一の広告兼集客手段といえます。
偶然を意図的に起こすことができれば、人は神にも等しい力を手に入れます。
インチキとはいえ、確かに偶然の一つを起こし続けているわけですからね。

バレなければ、勘の鈍い人から見れば、彼等は確かに神的な存在に映るかも。
しかし所詮は偽り、インチキです。サクラ無しでは何もできない連中です。
それ取ったら彼等は、ただの理屈をダラダラと並べ続けるへそ曲がりのインテリ
ボーヤでしかありません。上手く事が進まず苦しくなれば最終的に彼等がとる
手段はだいたい決まってます。
働く場所が変わっても、やることは2ちゃんねるファミリーそのもの。

2ちゃんねるの掲示板で、ニコニコの新入社員を募集してたこともありますが、
あれは、募集に見せかけた、実質、匿名社員(サクラ兼運営スタッフ)の内部
移動の可能性が高いと思われます。
元々が在宅型匿名社員の可能性が高いので、誰が本当の一般2ちゃんねらーか、
それともサクラ(兼掲示板スタッフ)か、そんなこと、サクラ本人がカミング
アウトしない限りバレることはありません。
仮にバレたとしても、それがどうした・・で終わらされる話です。
法律的にも罰せないし、罰せるとしたら、不正競争防止法違反に該当するか否か。
マスコミ関係者の人達もこのことは薄々分っていること、つまり公然の秘密です。
今までも、そんなサクラビジネス、正確には、広告代理ビジネスのお世話に
なっているメディア・マスコミ関係者も大勢いるはずですから。

口コミは、意図的に創っては意味がないんです。 必然的に発生するからこそ、
口コミによる本当のメリットを、我々、消費者が得ることができるんです。
偽りの口コミでは、実質、何かとメリットを得られるのはサクラ自身と、その
サクラを雇用している一部の広告代理業者だけ。
消費者はただ、機械的に、流れ作業のように消費し続けるだけのカネヅルと
化します。
偽り情報に踊らされるだけの消費者は、実質的に何も得るものはありません。

また、こういう偽造バイラルビジネス、実は、企業の営利という域を超えて、
我々全ての人々にとって、無視できない真の恐怖が、このサクラビジネスには
隠されています。このことに、どれだけの人が気づいておられるのか。
ただのカネ儲けで終わる話ではなくなってきているんです。このサクラ問題は。

サクラをショービジネスや各種企業のバイラルビジネスなどで使うだけなら
私はここまで危惧したりはしません。
最近、テレビで話題になっていた、「食べログ」の事件なんて氷山の一角です。
あんなのはまだ、カワイイものです。


消費者庁処分「難しい」業界団体には危機感 食べログ問題

サクラ使った、バイラルビジネスは、別名、ステルスマーケッティングとも
呼ばれるように、不可視なだけに、その秘密工作員達は何にでも汎用可能です。
その何にでも汎用可能という点が厄介で、使い方次第で、その社会全体への
影響力は半端なものではなくなります。
サクラを雇用している業者からすれば、ノーリスク・ハイリターン、工作員達が
口を割らない限り、顔がバレても、どんなに周囲から怪しまれようと秘匿性を
維持できます。(バレたとしても、既に公然の秘密として多くの市民に認識されて
ることなので、「何を今さら」で終わらされ、問題認識されない可能性が高いです)
しかし、その業者や当事者(サクラ)のノーリスクなのだという誤った認識が、
真の恐怖を招く原因ともなるんです。

その恐怖とは、民主政治の崩壊です。

サクラは、機動力や街宣能力の面で、一般市民の能力を遙かに超えた存在です。
その能力を組織レベルで発揮してくるのですから、我々市民に声の大きさという
点では勝ち目はありません。
引き籠り、若しくは失業者等も含めて雇い、そして編成していると予想される
在宅型のサクラなら、辛うじて何とかなりそうですが、そうした人達を先導、
または指揮していると思われるIT企業社員と推察されるサクラは、かなりヤバい
能力を保有します。 まずネット空間では、ほぼ無敵に近い存在でしょうね。
動きに無駄がなく、速く、そして的確です。臨機応変に行動も変え、ヤバく
なっても上手く逃げきります。こうした行動はアルバイトの連中にできる動き
ではないでしょう。何よりも彼等はインターネットや心理学の知識に精通した
プロ中のプロ。私のような反2ちゃんねる活動者の間では、「煽り屋」とも
呼称する人達です。
長年彼等の行動を注視していると、ある種の不気味さと恐怖心を覚えます。

そんな連中が、ショービジネス以外の分野で暗躍し続けた場合、この国は、滅びは
しないまでも、戦後から培われた民主主義政治は100パーセント崩壊します。
断言できます。政治の分野で、彼等の行動によるものと思われる現象が2001年頃
から、各メディアを通じて日常的に散見されるようになってきてます。
最近は最盛期の頃に比べればやや大人しくなってきてますが、これからが彼等に
よる本当の恐怖の始まりとなるでしょう。ちなみに最盛期の時代は2001年~
2006年、小泉純一郎氏が首相だった頃を指します。

ニコニコ動画が成功すると、サクラの活動資金が増え、サクラも増えるということ
なので、ますますヤバくなりそうです。
サクラはどの政治団体、企業にも属さない一般市民になりすまして、ネットや
メディアなどで発言等を行うわけですが、当然、その行動様式は我々一般市民が
とるであろう必然的な行動や発言とは、やや異なるものになります。
しかし見た目は、一般市民と同じで、本物の市民以上に市民らしく振る舞って
くるでしょう。一応、サクラでも、市民の一人には変わりはないので、報酬を
得てますとカミングアウトしない限り、「市民の生の声」として処理されます。
それが、誰かの指示を受けての声だとしても。


なので、サクラを雇う黒幕達にとって、不都合になる市民からの声は、絶対に
公共の電波に乗らないし雑誌にも載らない、政府等の中央の人間にまで、本音の
意見や訴えは、各メディアスタッフの編集担当の手によって、弾かれるか、又は
偏向編集される以前に、サクラ達の大声によって搔き消され、上がり難くなって
いるということです。 実質、鉄壁の検閲体制が確立されているというわけです。
皆さんの代わりに、中央に上がるのはサクラの意見が大半を占めている可能性も
あります。

この人は老人、子ずれの夫婦、オバサン、オジサンだからサクラとは違うなんて
先入観は、お捨てになられたほうがいいでしょう。
何故か知りませんが、サクラは若い人という、イメージを抱いている人がやたら
多い気がします。全然違います。バリエーションの多さもサクラを使った広告代理
ビジネスの売りでもあるのですから、そんな先入観は早めに捨てて下さい。
すぐバレる様なステルスマーケッティングなら、今、ここまで需要を伸ばして
なんていません。

サクラの存在は、各メディアの世界では、公然の秘密として扱われているはずです。
だから、インターネットに限らず、テレビなどへの一般市民の出演時などでは、
優先的に、そういった雰囲気を放つ人の声のみをオンエアする傾向にあるようです。
また、賛成意見者、反対意見者の両方にサクラを投じ演じさせてもいるようです。
指示すれば何時でも遠隔操作可能な反対意見者ほど、安全で確実な敵役はいません
からね。正論も喋り方次第で、間違った意見かのように演出できるし、その逆も可。
番組プロデューサー等のスタッフの意志に沿った発言しか飛び出さないので、制作
者側としては、とても楽ですし、安心できるということです。
とくに、最近の討論番組なんて、こんなのばかりです。

彼等、制作者側にしてみれば、核心を突いたガチによる市民の発言は、単なる
放送事故の類でしかないのでしよう。

大きな社会的影響力を持つ、各キー局メディア、インターネットサイトなどには、
ほぼ99パーセントそういう人達が派遣されていると考えてもいいくらいです。
アンケートや、ウィキペディア等のネット辞典、また、公共電波の乗る場所に、
どこからか湧いてきては前列に陣取り、常駐を始めた人達がいたら、サクラを
疑ってもいいかもしれません。

既存メディアは間違いなく偏向してますが、インターネットはもっと偏向しています。
何故なら既存メディアにサクラを投入すれば莫大な資金がかかり、更に顔を出すぶん
怪しまれるリスクも帯びます。
しかしネットで活動させるだけなら、バレるリスクもほとんどありませんし、少数の
サクラで十分成果が得られるぶん、人件費も安くあがります。
だから当然、そういうステルスマーケッティングはインターネットがメインとなるのは
必然なんです。

アンケートや取材ロケのスケジュールは、番組等の制作会社の広告委託先である
業者へ真っ先に伝わるため、当然本物の一般人にまで周知される頃には、サクラ軍団が
既に現場への展開を終了しているというわけです。
しかし、番組制作会社もバカじゃないので、毎回、代理業者に頼ることはないでしょう。
さすがに怪しまれますからね・・
サクラによるテコ入れ無しでは、依頼者の思惑通り、事が運ばないケースにのみ、
依頼することになるのでしょう。
でも、テコ入れしないと市民の支持が得られないだろうと十分に予想できている
からサクラを依頼するわけで、そんな無理だと思うものを、なぜ、そこまでして
無理矢理押し通す必要があるのか疑問です。

その思惑通りに世論は動かないとみるや、広告代理業者の企業秘密(サクラ)に
頼る各種メディア。
そうなると、本来、市民の生の声を伝えるマスメディアの存在意義を自ら否定
していることになるわけです。
もうやめにしてくれませんか・・・そんなこと・・
完全に止めろとはいいません。受忍限度を超えない程度でショービジネス分野に
限定してのサクラ投入であるなら、私個人としては黙認してもかまわないと思って
います。 ただ、政治の世界に投入するのだけは止めて下さい。
まさか・・政治をショービジネスと捉えているのですか?
最近では、バラエティ系番組でなら、政治をショービジネスとして演出しても
いいと考えている番組製作者がいるようです。バラエティの分野を偏向報道の
免罪符にしようとする人、そうとう性格が曲がってますよ。
お笑い系のタレントの人達に、これ以上、重い十字架を背負わせるのは残酷で、
それを企画しているスタッフは、人としてどうかと思います。
お笑いとは、本来、人々を幸せな気持ちにさせるのが仕事だと思うのです。
そういう分野のタレント達を、あまりドス黒い政治的目的で働かせるのは
やめてあげるべきだと思います。
そういったことが積み重なり、後々、市民が決定的に苦しむ結果を招いてしまった
場合、今までテレビカメラの先方に立ってきたタレント達に、市民の怒りの矛先が
向けられる可能性だってあるんです。
あれはプロとして与えられた仕事をこなしただけ」「それは逆恨みだ
番組見て勝手に解釈した視聴者の自己責任だ」「台本のとおりに、やっただけ
と反論したところで、生活そのものを破壊され、精神的余裕を失った市民が、
はい、そうですかと、理解して下さるのか。
もう少し、想像力を働かされてはいかがでしょうか。

番組等を企画したスタッフは、裏方なので、そのまま逃げてしまえばいいだけ
なのかもしれませんが、顔を出しているタレント達はそうはいきません。
そんなに政治的思想を広めたいなら、そのフロントの真の権力者達自身がテレビ
画面に出てきて、直接発言すればいいんです。
最近のお偉いさん達は、いかに責任転嫁し続けながら出世し権力を握り続けるかに、
ポイントを置いているように見えます。あまりに卑怯過ぎます。
このままでは、責任の取り方を知らない責任者ばかりが増え続け、社会全体の
モラルを低下させかねません。責任を伴わない権力者ほど害なものはありません。
また、責任転嫁した者勝ち、逃げ得の社会構造を作り続けてしまっている我々
大人にも責任はあるのですがね。そろそろ、そのことでも考える時期がきている
気もします。

政治は、市民の生活に直結するものです。市民の生活はショーではありません。
見せものでもありません。
高い給料を貰っている既存メディアのスタッフには、本心では対岸の火事なので
しょうが、我々のような一般市民は現在、マジに苦しいのです。

貴方方、メディア関係者は、絆だとか、仲間だとか、大そうなことを連呼して
いますが、こういった現実を知る私のような者からすれば、連日、そいうい表現
に対して反吐が出てます。
そもそも2ちゃんねるファミリーのような、手段を選ばないタイプの広告代理業者
に仕事を委託している時点でアウトなんです。

小難しい政治の話題を分かり易く、誰にでも理解可能なレベルにする意味での
バラエティ路線なのは分かります。 でも内容を偏向し過ぎだと思います。
これではまるで、バラエティしか見ない脳天気な連中程度なら、少々の偏向報道
には気づかないだろうと、バカにしているようにしか見えません。

こういったバラエティ討論番組等に甘んじている視聴者も視聴者です。
貴方方はバカにされていることに、お気づきにならないのですか?
選挙で投票するだけが、唯一の政治への参加機会なのだと、勘違いしています。
政治に参加するということは、常日頃から世の中について勉強し、現状把握に
勤め続けるということです。
メディアから提供される情報と、身の回りで実際に起きている現状とを照らし
合わせつつ、経験や予備知識を交えながら考察、そして最後に判断を下すんです。
それができない、難し過ぎて訳がわからない、意味も解らない・・だから
メンドクサイから、テキトーに投票するというお考えなら、最初から投票に
いかないで下さい。ただ害になるだけだし、必死に生きている人々の足を
引っ張るだけです。

難解なのは政治の常です。奥も深いです。しかし、それに着いてこられなければ
ただ、社会の腹黒い連中に煽られて、家畜のように利用され続けて終わるだけ。
よく、最近、「これは民意だ」「民意が決めたことだから・・」と連呼してくる
政治家が最近増えてきてますよね。 これは一種の責任転嫁なんです。
自分の行った政策によって生じた弊害、そして失策の責任を全て、有権者が
自分に投票したのだから自分は悪くなく、悪いのは、自分に投票した有権者だと
言っているようなものなんです。
どんなに酷いことしても、これは民意だ民意による決定だと言いながら、まるで
全ての有権者が自分に投票したのだと言わんばかりに、やりたい放題するわけです。
つまり「その時」有権者を騙した者勝ちなんです。

後から、騙されたと全ての有権者が気づいたとしても、その当選した政治家は、
今は支持されてないと自覚してたとしても、今でも全有権者に支持されていると
主張し続けるはずです。
また、ネットや既存メディアでも、今では、その人と利害関係にある人以外で、
その政治家を支持する市民がいなくなっていたとしても、今もその人が、圧倒的に
支持されているかのように印象づけてきます。それが現在の偏向メディアの仕事。
彼等は彼等で、自分の与えられた仕事をキッチリやることだけに集中していると
思われるので、倫理だとかジャーナリズムだとか考える余裕はないと思われます。
正義心を上層部にぶつけたら、出世もできないし、左遷させられるか、最悪解雇。
だから篩にかけられ、自然に下劣な人間か、それに追従する者だけがメディアの
中枢で生き残れるシステムになっているのかもしれません。

最近、そういう変に開き直った表情を持つスタッフばかりが、業界で強い権限を
持つようになってきているようですからね。
悪貨は良貨を駆逐する・・まさに、それが実際に起きているのが、現在の情報社会
なのかもしれません。
末端のメディア社員にどれだけいい人がいたとしても、彼等に命令する立場の
人達が腐ってたら、結局、そのメディア全体が腐っているのと同じです。
だって、現実的に考えたらその上司にはまず、勝てませんからね。
限度を超えたパワハラが横行したとしても、そういった揉め事や、スキャンダルを
報道するか否かの決定権を持つのは、その上司達自身です。
視聴者からよく見えてるようで、まったく見えてない業界、それがメディアの世界。
身近なようで最も遠い世界。 「灯台下暗し」・・とはよく言ったものです。
見えてるようで実際には見えない世界では、悪が無類の強さを発揮するものです。
そういう点では、インターネットの世界とまったく同じですね。

どんなアホでも、何時かはそんなメディアに自分が騙されてたことに気づきます。
相手は情報で飯を食うプロ集団、心理学や情報学の知識を持たぬ我々に、彼等に
騙されるなというほうが無理があるのかもしれません。
たぶん、知らないと誰でも騙されると思うので、騙されることを前提に対策する
必要があるでしょう。騙されてもすぐそのペテンに気づければ最小限のダメージに
抑えることができるんです。 ただ、問題となるのは、気づくまでのスピードです。
そのスピードが遅いか早いかで、今後の社会の運命を決めると考えていいでしょう。
スピードが遅ければ、社会崩壊までのスピードが早まり、早ければ逆に遅くなるか
運が良ければ止めることも可能でしょう。それを阻止又は、気づくまでのスピード
を遅めるのが、サクラを使った広告代理業者の仕事というわけです。

そんな業者と手を組んでいる政治家や企業団体等は、かなり危険な存在です。
こうした人達は、口では何と言おうと市民のため政党のためには絶対に働きません。
自分の稼ぎ(人気)のため、自分を実質的に雇用している芸能プロダクションの
ために働いています。つまり全員タレントみたいなものです。
芸能プロダクション等の名簿に名が記載されてる議員には、サクラ軍団が強力に
サポートするはずです。彼等がやたらパフォーマンスやメディアへの出演度が
他の政治家に比べても、飛び抜けて多いのはそのためでもあるわけです。

芸能プロダクションとサクラ、それは昔からある一つのセットと言えるものです。
なので、テレビ等への出演率の高さが、その人の議員としてのスキルの高さを反映
しているわけではないので、勘違いすると危険です。
メディア関係者がその議員に対し、優先して求める能力は政治家としての能力よりも、
パフォーマーとしての能力です。視聴率が全ての業種なので当然のことなんです。
しかし、メディア関係者でない、本物の一般市民である皆さんは、今後、議員に
求める能力は、パフォーマーとしての能力か、それとも議員としての能力か、
選択する時期がきています。

今はそんな御時世なので、私は民意だ民意だと、やたら強調したり、変にキャラを
作り、気取った雰囲気を放っている政治家は絶対に信用しません。
2ちゃんねるファミリーと組んできた政治家は全員、そういうタイプの人ばかり
だったのも、その理由の一つでもあります。

だから、常日頃から、世の中の風の動きを読み続けないと、この程度のことにも
気づけないんです。これぐらいは気づけるようになって下さい。
要は慣れです。慣れて下さい。

政治に参加する以上、それなりに努力して下さい。難しくても新聞や本を読むか、
人生経験豊富で洞察眼のお持ちな先輩方からアドバイスをもらってください。
そのアドバイスも鵜呑みにはせず、あくまで参考資料的な情報として受け止め
即決する前に、一呼吸おいて状況を見極めて下さい。
こういう問題は、勢いで即決するのが一番よくありません。

古き良き時代なら、それもありだったのかもしれませんが、今は慎重さが
何よりも求められる時代なんです。今はそういう時代なんです。





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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済


社会問題

105:ネットも少しは役立つようになってきましたね。

2011/03/21 (Mon) 17:54
0335123.jpg

カネ儲け至上主義、ゴリ押し、何でもあり、偽造バイラルビジネスの連続。
だから、本当の実力を持たない連中は、情報分野でシェアを広めるだけ
広めても、肝心な時に限ってボロが出て、なんの役にもたたなかった・・
というのが、災害時に露見したIT分野の現実でした。
少なくとも、新潟中越地震の時まではこんな感じでした。


反2ちゃんねる活動者としての主張【8】
中越地震時についての記事は文書中盤以降にあります。

震災でライフライン等が寸断されたら、パソコンや携帯電話はただの
金属かプラスチックのお荷物。頼みのモバイル通信も、中継局の電源が
落ちれば、融通の利かない、ただの記憶媒体と化す。
そんな中、震災で大活躍したのは旧来の無線通信方式。「IT」なんて
大した総称で呼ばれている技術も、結局、有線方式主体であるがゆえの
泣き所を露見させてしまいます。
そのため、災害時には無線方式が最強といえるでしょう。情報の早さや
多さより「安定性」がものをいう。さらに各発信局が独立しているため
フォロがいくらでもきくわけです。

阪神淡路や中越地震で、アマチュア無線愛好者達が、災害通信手段の一つ
として被災地を救ったのは記憶に新しいわけですが、インターネットが
被災地にもたらしたものは、被災地を困惑又は陥れる嘘、悪戯、詐欺などの
情報だったというわけです。
震災時の騒動に便乗して稼ぐ為、様々な震災絡みの話題作りに没頭する者達。
こういう状態を眺めていると、つくづく、日本のIT業界を仕切っている
連中には、救いようのない奴等が多いと感じずにはいられませんでした。

インターネットはカオスで混沌としていなければならないとか、中傷荒しは
ネットの華だという、自慰的な理論を常識かのように押し付ける知識人達。
そんな輩がネット社会で、強い発言力を持つ分野ならではの現象といえます。
しかし、今回の東北地方太平洋沖地震においては、必死に被災地救済に
貢献しようというIT企業関係者達の意志を、中越地震の時に比べれば
多少は感じることができるようになりました。少しは学習したようですね。
とはいえ、有線方式主体のインターネットでは、やれることは限られます。
義援金の呼びかけや、オンラインによる義援金振込手続きの支援くらいな
ものでしょうか。 ITが、被災地への直接的な通信手段になりえるには、
通信回線の復旧作業をある程度進める必要があります。今は無理ですが。

今後は、ネットのタダ乗り対策と並行しつつ、高速でタフな無線式中継所
の開設を視野に入れた災害時使用のインターネット回線の開発を急ぐべき
でしょう。速度に難のある無線方式が嫌なら、非常用回線の確保として、
超タフで、ブチ切れない、耐熱防水型の埋設ケーブルを開発するしかない
でしょう。せっかく大そうな学歴を持つ秀才が大勢いる分野なのですから
悪知恵や自分の社会への影響力を自慢しあう時間を、少しでもこうした
研究開発に注ぎ込まれてみてはいかがでしょうか。

先にも書いたように、災害時にインターネットにできることは限られるわけ
ですが、現段階で、最大限の貢献をしておられるご様子。
ネット・・いや、情報分野における、悪の枢軸「2ちゃんねるファミリー
が実質運営するネットサービス「ニコニコ動画」でも、義援金を募って被災地
復興支援に役立てようという試みが行われているようですが、彼等の今後の
悪徳ビジネスを正当化するための免罪符に利用しようという裏の趣旨が含まれて
いないのなら、どうぞお好きに・・といったところです。
2ちゃんねるファミリーが、純粋に被災地への想いを抱いての募金活動か
疑わしく、その募金を裏で何に使おうとしているか解らないので、注意の
呼びかけを行うべきという意見も頂いてます。しかし、私はそれをする気は
まったくありません。


2ちゃんねる利用者による募金活動等の慈善活動をどう思うか?

ただし、今後、各種ボランティアや義援金活動の実績を、事あるごとに掲げ、
それを免罪符代わりに利用してきた場合は、その点について批判させて頂きます。
売名目的云々については、あえてツッコミは入れないつもりです。
それにツッコミを入れ出したらキリが無いからです。
2ちゃんねるファミリーが主催する募金活動そのものについて、胡散臭かろうと
特に何かを呼び掛ける気もありません。

募金活動の会計報告や、今後の義援金の使われ方について、会計検査院でもない
我々にそれを確かめる術なんて無いわけで、会計報告もいくらでも誤魔化せます。
こういった募金活動は、結局、寄付する相手を信じるか信じないかという基準しか
ないわけです。それを怪しいと感じたからといって募金活動妨害を呼び掛けたら、
数年前に起こった2ちゃんねるファミリー主導の反募金活動キャンペーン
「死ぬ死ぬ詐欺騒動」の主導者の行動と同じになってしまいます。
結局、あの時の募金活動は、ちゃんとしたものだったという結末でしたが、
一歩間違えたら、幼い女の子の命が失われるところだったんです。
キャンペーンの主導者の一人で、「がんだるふ」とかいう当時58歳の2ちゃんねらーは、
もし募金活動が滞り、その結果、臓器移植ができなくなって女の子が亡くなって
しまった場合、その責任をどう取るつもりだったのか。
あれから、あの2ちゃんねらーが、女の子のご両親に謝罪に行ったという情報も
ありません。 あのバカねらーと同レベルのことをする気もまったくないので、
存分に義援募金活動を行ってください。

反2ゲリラとしての立場で書くと、どうしても恩着せがましい書き方になって
しまい、申し訳ないと思っています。
2ちゃんねるファミリーにどんな裏の趣旨があったとしても、とりあえず、
被災地にプラスになることをして下さるのであれば、特に言うことはありません。
しかし、明らかに被災地にマイナスになるであろう行動を確認したら、痛烈に
批判致します。(話題作りと思われるものを除いて)これが反2ゲリラとしての
立場で行える、被災地への唯一の間接的支援だと考えております。

最後に、アヒル(声優さん)のツイッターへの突撃を扇動する暇があったら
被災地のために他にやれることを考えて下さい。
日頃から、2ちゃんねるを擁護するときに発言するお決まりの言葉がありますね
嫌なら見なければいい」 まさにそれですむ話では?

自分達で実践していない又は、できないことを、偉そうに他人に説くのは筋が
通らないと思います。相手に「お前が言うな」と言い返されて終わるだけ。
2ちゃんねるの擁護論に説得力を持たせたいなら、運営スタッフから2ch利用者
まで、日頃から、お前が言うなと言い返されないような行動に心掛けられること
こそが重要だと思います。(2ちゃん閉鎖推進派の私にこんなこと書かせないで)
反2ちゃんねる活動者の発言の揚げ足をとったり、反2ブログの逆SEO対策を
することばかりが、2ちゃんねる擁護のカタチではないと思います。
せっかく東京大学だとか慶応義塾とかを出てきている人の多い分野なのですから、
私のような無学の人間が主張する内容など、小細工無しで反論して下さいよ。
貴方方の考え方だと私の主張は間違っているのでしょ?だったら匿名ではなく、
堂々と名前と顔出して反論して下さい。その立派な肩書に恥じない内容でね。
情報の信頼性は発する人間の肩書で決まる」と言いたげな貴方方なら圧倒的に
そのほうが有利なはずですが。

2ちゃんねる管理人から一般2ちゃんねらーまで、彼等の主張する内容には
お前が言うな」と書きたくなる内容がほとんどなので、もっと自身を客観視する
意識を持たれてみてはいかがでしょうか。

2ちゃんねるや、その系統のブログには、あの声優さんの毒舌にも負けない
くらい身勝手で、理不尽な内容を執筆する人を普通に散見するのですが・・
また、あなた方が神と崇める、西村博之氏の身勝手で反社会的な発言については
批判するどころか、賛同してますよね。
それに「反社会的な発言や行動をコソコソとするより、堂々とする博之はエライ
という、理解に苦しむ価値観をお持ちな2ちゃんねる支持者なら、同様にあの類
の発言も賛同ものでしょう。(博之の場合は、単に、盗人猛々しいだけ)
私なら、あの声優の発言はとても賞賛できるような内容ではありませんがね・・

結局、自分より弱い立場に身を置いている相手にしか意見がぶつけられない。
ネット社会でも力のある相手には、媚びるかスルーし続ける日本の匿名世論。
これでは匿名性の意味が無いと思うのは私だけでしょうか。

世の中の空気を読むことも重要なことですが、悪徳権力者達のご機嫌を窺う
という意味合いでの「空気読め」なら、それは明らかに世の歪みでしょう。
ネットの匿名状態の中でさえ強い相手に何も意見が言えないというのなら、
ネット以外だと、さらにガチガチになり、何も発言できないということなので
しょうか。だから2ちゃんねるファミリーに都合よく、悪事に利用され続ける
だけなんです。悔しくないのですか?

少しでも自分を変えようという意識を持たないと駄目です。
傷つくことを恐れていては何も身につきませんよ。
私も傷つくことは怖いです。ですが、私のように物覚えの悪い人間は、傷つかないと
学習できないことも多いから、自分のため、家族のためだと前向きに考えて、必死に
なっているんです。反2ちゃんねる活動の知識なんて、自分の身を削りながら得て
いるようなもの。2ちゃんねるの本質と規模が解ってくればくるほど、大半の人間は
目を背けたくなるような情報社会の現実を知るようになり戦意を喪失するでしょう。
しかし私のように長くやってると自然に打たれ強くなって、それなりに知恵も付く。
ガチでこの活動続けてたら解ります。ガチで・・やればの話ですがね。

この活動に限らず、何事も無傷で成長してきた人なんて、誰もいないと思います。
過去に、己の幼さと、不器用さなどで、いろんな人を傷付け、そして傷付きながらも、
誰もが学習してきているんです。
恥をかき続けても死ぬことだけはないでしょう。大きな恥をかいたぶん、後に挽回
した際の見返りは大きいものです。もっと前向きに考えましょうよ。
成長に向けて邁進し続けることが、何よりも重要だと思います。
成果のことを考える前に、まずはスタートラインにつくことが大切だと思います。
スタートラインにつくこと。 これが最初に得られる最も大きな「成果」です。

大丈夫。 立てますって・・ スタートラインに。





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社会問題

104:2ちゃんねるに毒され過ぎだよ!NHKさん。

2011/02/26 (Sat) 00:11
nhk.jood

視聴率データ書き込み、無免許運転1年5カ月…NHK、2人処分


ハッキリ言って、NHKには、クソ真面目過ぎる職員が多過ぎるのか。
それゆえに、2ちゃんねるファミリーのような腹黒く、口達者な連中に
難無く感化されてしまうのかもしれませんね。
今まで本物の裏社会の人間と、あまり付き会った経験もないためでしょうか、
どこまで彼等と関わって良いものか、その境界線をまったく知らないまま、
裏社会の人間達と関わり続けてしまった・・どうせそんなところでしょう。
この情報社会で権限を有する職員は、組む相手を厳選すべきだと思います。
また、取材対象として已む無く関わる場合は、微妙な距離間を保持しつつ、
必要最小限の情報交換に止めるべきです。彼等はアルコール度の高い酒と同じ。
ビールや焼酎割りを飲む気持ちで口にすれば、あっというまに泥酔させられ、
身も心も彼等に呑まれます。
アルコール度が高いわりに飲みやすく、口当たりもいいというのも特徴です。
彼等には外面が良くて口達者な人間も多いですからね。
エリートさんで、クソ真面目なタイプはこうした誘惑に免疫がないからすぐに
深みにはまっていくというわけです。
もちろん、彼等もそういう真面目なタイプ又は同類の価値観を持つ人間に
狙いを定めて近づいていくというわけです。彼等はとにかく鼻が利きます。

2ちゃんねるの同盟メディアの一つであるフジテレビも、2ちゃんねるファミリーと
ビジネスパートナーの間柄ですが、仕事で組んでも、それ以上の深い関わりを持たず、
微妙な距離間を保っているように思えます。
2ちゃんねるファミリーと組んでる時点で、私的に感心できることではありませんが、
お互い、上手く利用し合っている間柄なのかもしれません。
民放テレビ局の職員は、NHKに比べ、ブラックな勢力との交流経験が豊富で
相手の白黒属性を嗅ぎわける嗅覚が研ぎ澄まされているものと考えられます。
だから、民放では、その相手とはどの程度まで関わりを持つべきか、代々の先輩方
から後輩たちへ伝授されてきたのかと思えてくるほど、番組等から2ちゃんねる
ファミリーと放送局との微妙な距離間が感じられるわけです。

しかし、NHKの場合、2ちゃんねるファミリーという存在そのものが絶対的で、
いかなる彼等の要望や意見も聞き入れなければならない存在。
そう思えてくるほど、番組等での2ちゃんねる系マーケットやその人物の取り
扱い、さらには局内人事に至るまで、危機迫る必死さが滲みだしてるわけです。
つまりズブズブに2ちゃんねるワールドに、どっぷり浸かり切ってしまって
いるようなのです。
まさか、そこまで必死に2ちゃんねるに奉仕しなくても」と思えてきたりも
します。
露骨な親2ちゃんねる番組をガンガンに流し続けている様を見ていると、何だか
悲しくなってきます。
大勢の2ちゃんねる被害者からの意見など完全に無視し、批判覚悟でなりふり
構わず2ちゃんねるの関連サービスや人物を売り込み続けるNHK。
そうした番組がオンエアされる度に、2ちゃんねるでは、NHKはまた
反2ちゃんねるな番組を報道した。ネット批判だ!と、「え?」と思える
意見が毎度のようにネット上に噴出してきます。
親2ちゃんねる番組でも、とりあえず2ちゃんねる批判又は、ネット批判
番組だということにしておきたいのでしょうか。

2ちゃんねるファミリーは、ビジネスパートナーとしての重要度の高い相手ほど、
表向きでは強く批判し、「不仲な間柄」だというイメージを世の中に定着させる
ための処置を施してくる傾向にあります。
朝日新聞や、電通も典型的な例かと考えられます。
本当に仲が悪いかは、2ちゃんねる系マーケットのスタッフや関連する商品、提供企業
などを多角的視点で調べれば一目瞭然。そういった対象に限って、2ちゃんねるがその
対象への依存度が高い関係だというのが見えてくるはずです。
つまり、2ちゃんねるとの実質的な提携関係を断つだけで、2ちゃんねる全体に致命的な
ダメージを与えることができ、本来なら2ちゃんねる側よりも立場の強い方々だと解ります。
そんな方々に本当に嫌われたら、2ちゃんねるなんて1年も経たないうちに閉鎖です。
テレビやラジオ等の既存メディアが売り込みをかけてこなければ、2ちゃんねるは現在も
ただのアングラ掲示板に過ぎなかったはず。ただの口コミだけで今のようなネット社会
最大の圧力集団にまで成長してません。

とくに電通なんて、2ちゃんねる世論で売り込みをかけてきたテレビ番組やアニメ、ドラマ
といったものに、ほとんど関わっています。
また、サクラを派遣し、意図的に偽造した口コミ評判を根拠に、各種メディアに商品や
人物、団体等を売り込むといった、ビジネス手法は電通のスタンスにも共通点があります。
2ちゃんファミリーと電通という、似た者同志が不仲というのも不自然です。
電通のような巨大勢力が本気で2ちゃんねるファミリーに政治的圧力を加えた場合、
各方面に人脈を持つ2ちゃんねるファミリーといえどもひとたまりもないでしょう。
電通が2ちゃんねる系ビジネスへ圧力を加えたとか、陰謀だとか騒ぐのは2ちゃんファミリー
お得意の、「茶番」の可能性が高いと考えられます。
ガチな圧力なら本当に2ちゃんねる系ビジネスは短期間で消滅しています。
もうこういう演出というか話題作りで注目度を高め、目的の商品や人物を売り込むといった
バイラルビジネスにはウンザリしています。
というか、2ちゃんねるファミリーはこの方法でしか、ビジネスで成果があげられない
のかもしれません。

もともと2ちゃんねるファミリーは、風俗業界、出会い系や掲示板等の各種サクラや
スパム配信など、ネット界の悪徳商人や、性根の腐ったエンジニアや学生といった連中が
大勢集まった集団です。
そのため、正攻法というか、堅気商売で成功を収める術をあまり知らないのかもしれません。
彼等が関わっている番組や著書などに、下ネタや過激な性表現がやたら多いのは、今まで
」を売り物にしてきた業界関係者ならではというわけです。
彼等の関係者がプロデュースする番組等では、深夜番組枠が多かったのですが、最近、
ゴールデンタイム枠にまで進出してきているので、彼等の本質を知る人間として気分が悪い。
おまけに、案の定、視聴者に対する反社会的な思想先導の演出が見受けられる。
さらに子供番組にまで最近露出ぎみなので子を持つ親としても不快です。

2ちゃんねるファミリーはオタクっぽい人達かなと想像する人も多いかも
しれませんが、まったく違います。
たまに例外もいますが、基本的に歩んできてる世界がオタク達とは違います。
ファミリーにとって、オタクはただのカネヅルです。ちょっとオダテたり
萌系イメージの女で攻め続ければ、いくらでもカネを落とす存在という認識
しかないでしょう。今後も彼等のビジネス手法を注視してれば解ると思います。
今までも何度も主張してきましたが、オタクは、2ちゃんねるファミリーに
利用されるだけの存在。アニメやゲームなどの文化に対して義理とか、愛とか
何も抱いてなんかいません。電車男に出てくる内気で純粋なモテないタイプの
オタクなんて、2ちゃんねるファミリーの中にはほとんどいないでしょう。
彼等の場合はその逆だと思います。 どちらかといえば、強い立場にものを
いわせて、女食いまくってる連中ではないでしょうか。悪銭もありますし。
彼等を今まで観察してきた反2ちゃんねる活動者として、オタクの皆様に
忠告だけはしておきます。

2ちゃんねる系勢力は、決してオタクの皆さんの味方ではありません。
むしろ敵といってもいいくらいです。
煽り屋(サクラ)の先導一つで、簡単に持ち金を搾り取れる単純で扱い易い生き物。
それが2ちゃんねるファミリーがオタクに対して抱く認識だと考えて下さい。
と書いても、たぶん信じられないでしょうから、とりあえずここに書いておきます。
この忠告がただの妄言か否かは、嫌でも時が証明してくれるでしょう。

2ちゃんねるファミリーは、ダジャレ、下ネタ、風刺で笑いをとるセンスに
長けます。風俗業界関係者やヤクザなど、裏社会の人間にはそういう人が
多い傾向にあります。ただし、子供の教育には悪いギャグネタばかりですが・・
だから2ちゃんねるでは、とりあえず笑いのとれるネタだけは豊富なんです。
これが、ある意味、客寄せパンダになっているので物事を深く考えないタイプ
の若者やオヤジが掲示板に集まってくるというわけです。
で、こういうタイプの大人ほど、思考ジャックし易いため、様々な面で
2ちゃんねるファミリーに利用され続けるわけです。

話を戻しますが、NHKさん。
この事件は絶対に忘れませんよ。


NHKへの情報提供を御願いします(詫びと訂正)

当時、意見の投稿を呼びかけた私の立場もあったものではありせんでした。
私は仕事の出張先でこの番組を拝見しましたが、怒りで体が震えたものでした。
民放で2ちゃんねる系マーケットを取り上げるとき、必ずオブラードで包んで
間接的に2ちゃんねるのPRに努めていることが多いのですが、NHKの場合は、
露骨過ぎていました。あそこまで露骨だと、2ちゃんねる被害者への嫌味では
ないかとさえ思えてきたものでした。
風の知らせでは、私が意見投稿を呼び掛けたことに対して、NHK職員さんは
かなり迷惑がっていたとかなんとか。
迷惑だと思うなら、最初から意見を一般募集しなければいい話です。
最初から、ハッキリと、2ちゃんねるのPRを目的にした出来レース番組のため、
2ちゃんねるに不都合なご意見はご遠慮願います。・・・とでも注意書きして
おけばよかったんです。
最初から、ネット社会についてガチで語り合う気もないのに、何がネット社会だ。
何が日本のこれからだ。ふざけるな!

おかげて、こうした討論番組とは、実際には、どのようにして作られているのかを
知るキッカケになりました。

また、2ちゃんねるへの奉仕のためなら、いかなる要望も受け入れるNHK。
なのに、一般的に右翼のお旗を掲げる2ちゃんねるの求める番組とは真逆の
(左翼寄り)ドキュメンタリー番組を流し続けるNHK。
この時点で、2ちゃんねるファミリーは、本当はどちらの思想が本命なのか。
ネットで、天皇陛下万歳、憂国憂国だとかテキトーにほざいていれば右翼や
保守を装えるとでも思ったのか。2ちゃんねる上で騒いでいる本当の右翼の人も
気をつけたほうがいいですよ。皆さんは、確実に、隠れ左翼の掌の上で踊らされて
いるだけだと早く気づいてほしい。

どの人々が本当の敵か、または味方なのか、それを見誤り過ぎてます。
現在、本物の保守の方々は、今味方だと信じている人達を、冷静になって
観察してみてください。彼等の発する言葉なんてものは、ただの営業言葉です。
そんなの無視して下さい。ここぞというときには必ず皆さんを裏切ります。
エセ右翼又はエセ保守派の意見は、一見、メリットがあるようで、実はマイナス
にしかならないことが多いんです。彼等はそれを自覚しつつ皆さんに意見を
言ってそれを皆さんに実行させようとしてくるわけです。
彼等は上から指示されたとおり、敵性勢力に入り込んで味方を装い、誤った
行動をさせるのが仕事なんです。

彼等の表向きの主張は、現在の社会情勢からすれば、最も理にかなってて
最も美しい印象の正論を並べてきます。
しかし、実際の行動や本質思想はまったくの別物で、市民の支持を得るためには
あらゆる非情な情報戦術を繰り出すのが共産主義系勢力の大きな特徴の一つです。
つまり「与える情報によって市民を正しき方向へ導く」というのが彼等の報道に
対するものの考え方。だから彼等は裏であの手この手の情報作戦で市民を煽る。
「市民を導く」と表現すれば聞こえはいいかもしれません。しかし言い方を
変えれば「自分達の都合のいいように市民を情報によってコントロールする
ということ。一部の選ばれたエリート層に大半の判断を委ね、それ以外の人々は
それにひたすら従い続けるというのが社会主義思想の大まかな本質です。

確かにそれだと市民は頭使う必要がないので楽ですが、恃みのエリート層が誤った
判断をしてしまうと国家共々、市民も共倒れになるという致命的欠点があります。
太平洋戦争がその教訓の一つでしょう。政敵が少ないので独裁政権も生まれ易い。
暴走した権力、又は暴走しかけた権力を抑え込める何かが必要なのは言うまでも
ありません。優秀なエリートといえど、生身の人間。神様ではありませんから。
ヒューマンエラーは必ずあります。また、すでに彼等はヒューマンエラーを
起こしてます。「2ちゃんねる開設」というヒューマンエラー(凶行)を。
手段はどうあれ、結果良ければすべて良しという考え方かもしれませんが、
何事にもプロセスは大事なんです。それを軽視すればまた負の歴史の繰り返し。

政権交代で「ネット右翼」危機? 2ちゃんねるでも潮流変化か

他の反2ちゃんねる勢力と共闘する気はありますか?

自分達と相対する思想者を、一個所に集め、すぐ手の届く場所で監視しておきたいと
考える人々がいたとしても、このネット社会においては、ごく自然なことなのです。
ロシアや中国にある2ちゃんねる型掲示板群サイトのようにね。
彼等の右翼的な発言なんて、どうでもいいです。無視しててもいいくらいです。
どうせ彼等の口やキーボードを叩く指先は、機械的に人を騙すために使われる、
商売道具に過ぎないのですから・・
重要なのは、行動です。行動では嘘を通しにくいです。
たまにパフォーマンスという手段で「偽りの行動」を示してくるでしょうが、
そう長続きはしません。ある一定の期間を超えれば、必ずボロを出します。
こうした大規模な嘘を通し続けるには、多額の経費と労力を必要とするからです。
これらは、物事を深く考えないタイプの若者やオヤジ連中にさえ、気づける
であろう化け狐の大きな尻尾だと考えて下さい。
こうした誰でも気づける千載一遇のチャンスを逃したら、我国に未来はありません。

ネット上の文書や意見は文字のまま読んだら駄目です。
ちゃんと心でも読まないと・・ネットでも例外なく、プロの情報屋(メディア)と
一般市民との駆け引き合戦なので、ネット社会で利用されるだけです。
ネットは利用するものであって、利用されては意味がありません。
既存メディアやネット上のサクラ連中はプロ集団なんです。彼等はそれで
生活してるんです。情報学、心理学の専門家でもあるんです。
皆さんが考えている以上に、彼等は強かで、冷淡ですよ。
最近、インターネットが独裁政権を終わらせる神器みたいに報道で取り上げ
られてはいますが、インターネットにもお国柄が出ます。
インターネットがキッカケで革命が起き、独裁政権を終わらせた国々は、
健全で調和のとれたネット社会の発展があったからこそだと思います。
反社会的なアングラ勢力が蔓延り易いネット社会において、調和のとれた
ネット社会を育むことができていたのなら、それこそ奇跡以外の何物でも
ないと私は思います。
カネ、カネ、カオス、カオスだとかほざいているIT業界人に牛耳られている
日本のネット社会では、市民にとって実りのある革命はあり得ないと思います。
革命とはいっても、必ずしも市民に幸せをもたらす結果になるとは限りません。
真の民主化になるのか、新たな独裁政権の始まりとなるのか。
それは、ぶっちゃけ、市民が利口かアホかにかかっています。



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社会問題

103:なんで、ちばてつや先生なんだ?

2010/12/19 (Sun) 02:25
chikan
犯罪行為である「痴漢」を美化又は助長していると思われる
アニメ作品の表紙。アダルトアニメ業界ではかなり知名度の
ある作品でそれなりに人気もあり、さらにシリーズもの。
カネで依頼されしプロ集団が、痴漢行為そのものをサポート
するというあらすじは、実際に痴漢愛好者のコミニュティが
ネット上に複数存在している時点で、あり得ない話でもない。




都青少年健全育成条例改正案:著名漫画家ら反対声明

既得権益を守りたい、又は、騒動に便乗、若しくは、騒動そのものを演出して、
目的の商品などを売り込む「バイラル広告」や「話題作り」を狙ったものなど、
一見、単純で大衆を味方にできる意見の飛び交うキャンペーンには、用意されし
シナリオに従ってプロデュースされている可能性が高いです。
なので各メディアやネット掲示板等の書き込みに煽られるまま即反応して
しまわないよう慎重に情報の流れを見極める必要があります。

かっての小泉劇場やバラエティ討論番組など、簡単な演出パフォーマンス一つで、
大衆を洗脳できてしまったという、成功例に味を占めた人々が未だにいます。

その人々とは、政治家やメディア関係者がそれに該当するのですが、そういった
人々が、同じ手法で大衆を味方に付けようと、当然のように茶番や出来レースの
ようなことを繰り返す日々が続いてます。
この状態は、彼等が自分の愚かさに気づかない限り、延々に続くでしょう。
市民の中には、既に学習済と思われる人も大勢いますが、意外に情報のプロたる
メディア関係者で、あまりそのことを学習できてる人は少ないようです。

さて、違法ギリギリの灰色ビジネスで利益を得てきた人々は、自分達に都合の悪い
法案が議題にのぼるたび、大物有名人を言葉巧みな極論によって危機感を煽り、
そして抗議活動に決起させます。
で、そんな大物達を担ぎあげ、煽った張本人達は一切手を汚さず、法案を廃案に
追い込んだ際、法案可決を心待ちにしていた支持者達の怒りも、全て、その大物
有名人達が受け止めることになります。
そのため、大物を煽ってきた張本人達は、オイシイとこだけゲットできて万々歳。
どうせこんなところだろうと勝手に想像してみたり・・

私の推測ですが、本当は、この抗議活動を勢力的に先導している連中は法案が可決
しようが否決しようが、どうでもいいと思っているような・・
そんな雰囲気といいますか、臭いを感じます。
ただ、騒ぐことで何か別の趣旨の目的を果たそうとしているようにも思える。
こんな活動していると嫌でも最近のメディア関係者達が放つ独特な臭いに対し、
敏感になってしまうので困ったものです。

これだけ世論の反発が確実視されるものが、再度議題にのぼるということは、
それなりの経緯と現状があるわけです。大物先生方は抗議活動に決起する際、
十分に火事場の実情把握に努められてから決断されることをお勧めします。
本当に少数意見による要望と現状だけで都議会は動くことはないでしょう。
誰も好きで大勢の有権者の反発をかいたがる議員もいらっしゃらないはず。
大勢の敵を作ってでも議決させる必要があると判断したからだと思います。

また、抗議するのは人の勝手ですが、抗議する人が違うような気がします。
何でちばてつや先生なんですか?
ちばてつや氏の作品に限らず、改正案反対を表明している先生方で改正案に
該当しかねない作品を執筆している人は、私の知る限りではいないような気が
します。
都がアウトだと判定しようとしているものは、かなり限度を超え過ぎている
もので、担ぎあげられている先生方には、ぶっちゃけ、縁のない話のような
気がしてきます。

どうせ担ぎあげるなら、その人選は、明確にアウト判定が下りそうな作品を
執筆している張本人又は、関係スタッフ達にするべきです。
そもそも、こんな改正案が議題にあがるキッカケを作ったのは、紛れもなく
こうした刺激モノネタに依存し過ぎている執筆者又は製作者です。
正確には、執筆者やアニメ、ゲームなどの制作会社に対し、反社会的な作風の
仕事を依頼又は提案する人々こそが、この問題の真の元凶なんですが・・
そういう依頼者達ほど、あらゆるメディアにおいて、強力な人脈と影響力を
持つ、立場の強い人達だという困った現実が、この問題をややっこしくしている
大きな要因だと思います。
こういったメディア業界の裏で、好き勝手に権力をふるっている人達こそを、
抗議活動の表舞台に立たせるべきだと思います。

「この作品のどこがダメなんだ?」と、テレビや街中で、その作品を公開して
世論に訴えればいいんです。(できるものならね)
御自分の作品に絶対的な自信がおありなら、堂々と自分の作品と共に顔を出して
叫んでみたらいかがか。
アニメや漫画、ゲームといった文化を、児童ポルノ禁止法から逃れる「法の
抜け道」としての手段としか認識していない輩が、この問題を深刻化させた。
あなた方は、漫画・アニメの愛好者の仮面を付けた、ただの利己主義者です。
この人達にとって今後の漫画やアニメの文化が消滅しようが、どうなろうが
ただ、市民洗脳と金儲けの手段の一つを失っただけ。
また、言論、表現の自由に大きな制限が加えられ、日本固有の優れた産業の一つ
にも致命傷が与えられれば、今後は何かと都合のいい共産主義者にはありがたい
ことなのでしょう。

ちばてつや氏や藤子不二雄氏の後ろに隠れてないで、堂々と出てきたらいい。
おたくらが、好き放題やり過ぎてなければ、こんな下らない改正案が議題に
のぼることなんてなかったんです。
また、漫画家やアニメ又はゲーム制作者が、アダルト作品制作を足がかりに、
真っ当な仕事の成功に繋げていこうという考え方は理解できます。
しかし、そのやり方は、サジ加減を誤れば、アダルト業界だけでなく、分野
問わず、出版業界全体の首を絞めかねない、もろ刃の剣だということを忘れ
てはいけません。

法案が可決してしまった以上、自分の尻は自分で拭いてもらわなければ
なりません。当事者でもないのに、堂々と正攻法で成功を収め続けている
大物先生方に、尻を拭かせようとしているように見えて仕方がないです。

アダルトな漫画、あるいはゲームやアニメで、楽しもうが大いに結構。
過激な性表現、全然OKです。性行為自体、本来野性的で激しいものという
認識が私の中にあるので、それほど個人的に問題視しておりませんでした。
それ見てオカズにして欲求を解消しようが、日頃のストレスを発散しようが
個人の自由です。ただ、他人に迷惑をかけないレベルのものに限りますが。

アダルト作品は、アダルトに楽しめば何も問題はないはずなんです。
しかし、ユーザーがアダルトに楽しめなくなっては意味がなく、制作側も
本来の楽しみ方を逸脱する意図のもとで作品を世に送りだせば、何時かは
規制の対象にされるのは誰にでも想像のつくことです。

最近の作品は、過激というよりも、煽り要素、つまり殺人、強姦、痴漢、盗撮
など、さり気無くそれらを正当化、賛美、、流布しようという意図が、作品の
構成や演出、キャラのセリフなどから滲みだしています。
つまり、今までとは違った、いやらしさを感じるわけです。

こうした感覚を「新しい」などと表現すれば、聞こえはいいですが、作品を
通じて、閲覧者の人間の悪い部分を心理的に呼び覚まそうという意図を感じる
わけです。こういう臭いがプンプンする作品見ても、純粋に楽しめないし、
興奮もしないわけです。こういう実情を知ったうえで慣れてくると「はいはい・・
広めたいし、認めてほしいのでしょ?」と思うだけ。


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社会問題

102:違法情報 昨年の75%増 ネット削除要請無視2.5倍

2010/10/21 (Thu) 16:41
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違法情報 昨年の75%増 ネット削除要請無視2.5倍

 今年上半期(1~6月)にインターネット・ホットラインセンター(東京都港区)に寄せられたネット上の違法情報は1万8542件で、前年同期を約75%上回ったことが警察庁のまとめで分かった。同センターの削除要請にサイト管理者などが応じなかった違法情報は2014件で昨年同期の約2.5倍。こうした未削除情報が特定のサイト管理者などに集中する傾向が強まっており、警察庁は実態を分析している。

 同センターは06年6月から警察庁の委託でネット上の違法・有害情報に関する通報を受け付け、削除要請や警察への通報を行っている。今年上半期に受理した通報は、昨年同期を約25%上回る7万8130件。このうち児童ポルノ画像の掲示や規制薬物売買の広告など、ネットでの流通が法令に違反する情報は1万8542件で昨年同期より7969件多く、半年の統計としては過去最多だった。

 同センターがサイト管理者などに削除要請を行った違法情報は9602件。このうち、要請の無視などで削除されなかった情報(未削除情報)は2014件で、昨年同期の815件を大幅に超えた。未削除情報の件数で上位五つのサイト管理者や掲示板管理人が占める割合は、昨年同期の76.8%を超える86%だった。

 警察庁はサイトや掲示板の名前を公表していないが、関係者によると未削除情報が最も多いのは昨年、今年とも「2ちゃんねる」で、今年上半期は全体の半数近くの1001件を占めている。警察庁は、未削除情報が集中するサイト管理者にサーバーを提供している事業者に協力を求めるなどして違法情報の排除を図る方針だ。【鮎川耕史】

 ◇解説 複雑「当事者」背景に

 インターネット・ホットラインセンターが削除要請した違法情報の約2割が削除されていないという実態にはサイトやサーバーの管理者、匿名投稿者など立場の異なる当事者が複雑に絡むネット社会の状況が背景にある。

 同センターは、違法情報の削除要請を主にメールによる3段階方式で行っている。最初の要請先はサイト管理者や掲示板管理人。これらが削除に応じない場合は契約先のサーバー管理者。最後はサーバーに回線を提供する事業者だ。3段階を経て放置された情報が「未削除情報」となるが、要請を送ることさえ困難なことが少なくない。

 サイト管理者に関しては、サイト内にメールアドレスなどが掲示されていないために要請を送れないケースが目立つという。警察庁の今年上半期のまとめでは、違法情報が掲載された2296サイトのうち1319サイトは連絡先が判明しなかった。そこで要請先はサーバーへと移るが、海外にある場合は直接要請ができないため事実上「行き止まり」となる。

 「架空口座、売ります」。こうした犯罪性のある情報や児童ポルノに対して発信の場を提供するサイトへの対応をどうするか。犯罪防止の基盤にかかわる問題として考えることが必要だ。



(コメント)
珍しいですね。2ちゃんねるの未削除情報数が明らかになるのは。
関係者」という形でしか情報提供者を表に出せないとはね・・
そこまでして、2ちゃんねるに不都合になる数字を表に出せない警察には、
2ちゃんねるに対してどんな義理が存在しているのか。
この状況見ていると、尖閣諸島付近で起きた、中国漁船と海上保安庁巡
視艇との衝突事件で、検証映像記録を必死に非公開にしようとしている
現在の日本政府の対応によく似ています。

また、義理が無いと言えば嘘になるでしょう。サイバーポリスはほぼ全員
IT企業出身者で、捜査対象者達とは、ぶっちゃけ身内同士みたいなもの。
中立性もくそも無い。
捜査に関する資料は非公開という原則は理解できますが、この手の統計
情報は非公開にする必要性がまったくなく、さらに、非公開にすることで
2ちゃんねるの利害関係者以外の人々には、プラス面はあっても、絶対に
マイナスにはなりえない。
この手の情報を非公開にすることで唯一メリットを得る人々は、2ちゃん
ねるの利害関係者だけであり、いくら規模の大きな掲示板サイトでも、表向き
とはいえ、個人又は一企業の管理するサイトに、公的機関がここまで気を使う
必要なんてまったくないはずなんです。
私は過去5回、警察のサイバー犯罪対策課に対し、全国の2ちゃんねる被害
での相談件数と、各種有害情報毎の統計数値の情報公開を求めてきましたが、
無視又は話をテキトーにはぐらかすばかり。

警察と2ちゃんねるファミリーとの間で何らかの密約でも結んでいるのか。
今までの現状を見てきた限りでは、そうとしか思えないわけです。
また、2ちゃんねるファミリーに国そのものを揺るがす、大きな秘密でも
握られてしまっているのか。
ウィニー等で、まだ公にされていない重大な秘密漏洩事案があったり、即行に
削除したものの、本当の意味での行政の大スキャンダルが2ちゃんねるに
書き込まれていた場合も、2ちゃんねるファミリーに大きな弱みを握られて
いることにもなるわけです。それゆえ、これらは十分に想定可能な事態。
もしそうならば、何時かはバラされる運命にある秘密と割り切るしかありません。
延々にゆすられ続けるか、短期間かの違いが出るだけで、結局、我国にとって
大きな国損になり続けるだけなんです。
だったら早いうちに膿を出し切ったほうが、大局的にみて遥かに得策です。
あの腹黒い2ちゃんねるファミリーが、大人しく密約守っててくれる玉とは
思えない。事業の資金ぶりに困れば、延々に何かをおねだりしてくるはず。
彼等はモメ得で利益を得る北朝鮮や中国の政府と似たような気質を持つ勢力。
ならば開き直って早期決着を図り、最小限のダメージに収めることがベスト
だと思います。

そもそも、2ちゃんねるファミリーのようなアングラ左翼勢力に、何かを
期待すること自体ナンセンスなんです。
彼等は口先ではウヨってても、行動ではサヨっていることにお気づきでは
ないのでしょうか。
2ちゃんねる繋がりの連中を純粋に「いい人たち」と認識しているほど
政府のお役人の皆様はウブとは思いたくないです。

日本の未来のため、2ちゃんねるファミリーを道ずれに本気で彼等と心中する
お覚悟でもおありなら、可能な限り皆様方を支援したいと考えております。



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