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JYAKUSYA

Author:JYAKUSYA
ようこそ。
私はとある反2ちゃんねるグループの広報担当で弱者と申します。
ここは文書ばかりで、内容も重いものばかりですが、社会問題とは常に重いものです。 それをお伝えするのがこのブログ開設の趣旨ですので、どうかご容赦下さい。

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72:小泉氏はネットやそれ系統のマスコミの間では絶対的正義な存在なのか。

2009/02/22 (Sun) 04:14
hgibbb3

給付金法案、再議決なら欠席=小泉元首相が造反表明

 【モスクワ18日時事】ロシアを訪問中の自民党の小泉純一郎元首相は18日昼(日本
時間同午後)、モスクワ市内で記者会見し、定額給付金の財源を確保する2008年度第
2次補正予算関連法案が衆院で再議決される場合の対応について「2兆円の税金を(給付
金に)使うのなら、ほかにも方法があるのではないか。与党が3分の2を使う本会議は欠
席する」と表明した。
 小泉氏はまた「衆院と参院の意見の違いについて話し合ってもいいのではないか」と述
べ、与野党協議の必要性を強調した。党内に影響力を持つ小泉氏が党の方針に反して造反
を明言したことは、中川昭一前財務相の辞任をめぐる問題で求心力が低下した麻生政権に
さらなる打撃を与えそうだ。
 小泉氏は先の郵政民営化推進派の会合で、民営化見直しに関する麻生太郎首相の発言を
厳しく批判するとともに、2次補正関連法案について「(衆院の)3分の2を使ってでも
成立させないといけないとは思わない」と述べていた。 
 関連法案について野党は参院で否決する構え。このため、与党は憲法59条に基づき、
衆院の3分の2以上の賛成で再可決する方針だが、与党から16人以上が反対に回るか、
47人以上が棄権・欠席すれば、再可決に必要な票を確保できず廃案となり、首相の進退
に発展する。
 ただ、首相に批判的な勢力でも造反には否定的な意見が大勢で、小泉氏への同調者は少
ないとみられている。自民党の大島理森国対委員長は18日夜、記者団に対し「粛々と3
分の2で再議決できる。(小泉氏の)発言の影響はない」と指摘。公明党の漆原良夫国対
委員長は「(衆院通過の際は)2次補正も関連法案も賛成したのに(再議決で造反するの
は)一貫性がない」と小泉氏を批判した。(了)
(2009/02/18-20:28)



(コメント)
何がブレない政治家(小泉)だ・・・ 思いっきりブレてるじゃないか。

反2ちゃんねる活動ブログに政治ネタはできるだけ持ち込みたくはなかった。
しかし、「小泉純一郎」という人物が関わってくると、2ちゃんねるファミリーの
動きがやたら活発になり、無視したくても私の目の前をチョロチョロと何かが
行き来するものだから、かなりイライラしてました。
だからムカついたので、そのまま現状見て思ったことを書いてあげますよ。

小泉氏は、郵政選挙の時には、党の決めたことに従うのは当然だと言って、
反対する議員や、それを擁護する党員にいたるまで粛清しまくった。


聖子議員「無所属後悔していない」

それを他の議員達の人権、理念、尊厳を踏み躙り、強引にパワーでねじ伏せてきた者が、
自分の都合が悪くなった途端にその過去の棚上げですか?
嫌々でも党の方針に従うのが当然なのだろ? ブレない政治家として通っている
のなら、嫌々でもそれに従うのが小泉流のブレない政治家の規範なんだろ?
こんな他人に厳しく、自分に甘い政治家を、メディア関係者達はどうやったら
「ブレない人」だと言い切れるのだろうか。 カネか?それとも血の結束か?

構造改革の名の元に、国民には「痛みに耐えて 痛みに耐えて」と厳しさを
布いて、何かあれば「自己責任」だ。モンクを言えば、「人生いろいろ♪」と
テキトーにはぐらかしてくる。
これって完全に2ちゃんねる管理人「西村博之」の発言パターンと同じだ。
こういうタイプは今時のメディア関係者にはウケがいいから、少々の暴言や
理不尽な発言が飛び出しても上手くメディアが不問にしてしまう。
2ちゃんねる管理人「西村博之」と元総理大臣「小泉純一郎」はメディア
関係者達にとって、いかなることがあろうとも絶対に、「正義」として演出
しなければならず、目の前のモノが黒色であっても、この二人が白と言えば
絶対に白と報道しなければならない存在らしい。
ここまでくるとジャーナリズムがどうのこうのと語る以前の問題ではないだろうか。
この二人以外にも、そういったメディアが震え上がる人物は何人かいますが
そういう人物達にこそ、モンクの一つも言えないようでは、報道の自由なんていらない。
メディアに対し、反撃する力も無い小物の悪党ばかりを報道で吊し上げてるようでは
ただの弱い者いじめを続けているだけ。 何がジャーナリズムだ。 何がペンの力だ。

小泉政権時代、日本のマスコミ(特にテレビ局)は、本当にジャーナリズムを
貫かなければならない場面で、その公権力の横暴に対し何ができていたのか。
ジャーナリズムの真価が問われるあの時代に彼等はちゃんとジャーナリズムを
貫けていたのだろうか。

あの頃、メディアは、公権力に対し、ブンブンと尻尾を振り続ける犬でした。
正直、私はあの状況を見て、日本はもうおしまいだな・・・とやや絶望ぎみでした。
でもあの小泉政権のお陰で、今の日本のメディアには、小泉氏のようなタイプの
権力者に対し、まったく無力で、無防備であることが証明されたわけです。
また、2ちゃんねる世論は、小泉政権の強力な支持母体の一角でもあったため、
反2ちゃんねる活動上、必要なデータも収集することができました。

ネット世論では、共産党支持派、いわゆる左寄りのネットワーカー以外では、
ほとんど数えるほどしか、小泉氏の矛盾を指摘する人が見られませんでした。
それゆえに、批判者には在日外国人だとか、左翼だとか、売国奴だとか、
馬鹿の一つ覚えかのように騒ぐ人も多いです。 確かにそう騒いでれば、変に
レッテル貼られたり、決め付けられるのが嫌な人は口を閉ざすため、批判封じ
としては効果はあるでしょう。
しかし私はそんなこと気にする性分じゃないので書かせて頂きます。
そんなこと気になるようでは、反2ちゃんねる活動者など務まらない。
ちなみに私自身は、極右でもなく極左でもなく、保守派の人間です。
保守派の人間が、小泉氏と西村氏を批判するのが、そんなに不自然ですか?

さて、この上の転載記事について、2ちゃんねる世論では、麻生太郎首相への
批判ばかりに没頭しているわけですが、小泉氏の今日の矛盾(言行不一致)を
指摘する発言者はほとんど見られない。(2009/02/22現在では)
都合の悪い事実には徹底的にスルーするのは2ちゃんねる世論の毎度の流れか。
数ヶ月前までは、ローゼン麻生だなんたらかんたらと騒ぎ、強く麻生待望世論を
煽り続けてきた者達とは思えませんね。
首相に就任した明くる日には、まるで最初からそういうシナリオだったかのように
麻生氏に批判的なコメントを報道し始めた。その批判意見の発信源というのが
麻生氏の大きな支持母体の一つ「秋葉原の住人」というのも、何だかきな臭い。
そんな意見があるなら、総理になる前から報道すれば良かったはずです。
さらに同じ時期、ヤフーのポータルサイトで麻生氏が2ちゃんねるを称賛する
ニュース記事欄に、麻生氏への当て付けと言わんばかりに、当ブログを関連
リンク先として紹介。反2ちゃんねる系ブログが、公のサイトで紹介されるのは、
おそらく日本のネット史上、最初で最後だったのではないでしょうか。
私にとっては喜ばしいことでしたが、麻生氏にとっては、自分の信じているものが
陰気臭いアングラサイトだと公表されたのですから、内心穏かではなかった
ことでしょう。この時期から、既に麻生氏の運命は決まってたようなものです。

自分達の世論で麻生待望論を煽り、総理に就任直後から、一方で批判を
開始する。これって絶対に変でしょう。 一体、何がしたいのでしょうか。
あえて思いっきり麻生批判することで、国民の同情世論でも煽る計画でも
あるのでしょうか。どんなに与党批判していようと、日本のマスメディアは
政府与党を裏切ることなどまずあり得ません。それは報道の歴史が証明
しています。

麻生氏以外の人が総理に就任しても、あの時期では同じ運命だと思います。
小泉氏退任後、何代目までの総理は、小泉政権時代に山積みされた負の遺産の
処理に追われることになるのは、相当な脳天気な人でもない限り誰でも予想が
つきます。 どう見ても尻拭いでしょう・・
そりゃ~~やってる間にアホらしくなって突然に公務放棄したくもなるでしょう。
「改革を止めるな」とは言われても、今の現状からしても「破壊を止めるな」
と言っているようにしか、今、生活に苦しんでる市民には聞こえない。
小泉改革の恐怖心が根強く残る市民に、改革だ改革だと叫んでも説得力なし。
まずは、あの頃に刻み込まれた、改革の痛みに対する恐怖心を取り除くこと。
そこから始めなければ、何も始まらない。
改革と破壊の区別くらい付けられるようになってから改革を語れ。
改革には痛みが伴うのは分かりますが、痛みが伴えば必ずしも正しい
改革というわけではありません。

junichiroew

マスコミもネット世論も、小泉批判をしてても、結局最後には小泉万歳論で落ち着く。
この小泉純一郎氏・・・ メディア関係者やそれ系の者達にとって絶対に裏切れない
存在なのでしょうか。 「未だに根強い人気」「未だに強い影響力」と、まるで市民を
暗示にかけるかのような称賛報道。とくにフジテレビのしつこさは他局と比べても際立つ。
やたら視聴率の高い放送局なので違った意味、大本営発表よりも性質が悪い。
前回の解散総選挙時、郵政民営化に反対した議員達に対する批判報道は酷いものだった。
女性アナウンサーの「こうしたやり方(粛清)は皆さんは抵抗を持たれるかもしれませんが、
改革にはこうしたやり方も必要なときもあるのです
」とニュース番組時にコメントを発し、
小泉政権のやりかたに理解を求めていた。(子供達にもそう理解しろというのか?)
私ははあの時のコメントを聞いた瞬間、我国のメディアの良心が失われていることを悟った。
郵政民営化に反対していた勢力は、実質、どうでもいいようなスキャンダルネタを暴かれて
ことごとく潰されてゆきました。 あのタイミングと報道スタンスからして、明らかに不正を暴く
というよりも、「潰す」という目的で行われた粛清の一環でした。

当時、郵政民営化に反対した議員達を、ヒステリックに批判していたメディアや小泉信者。
ならば、民営化に賛成すれば彼等から批判されないのかと思えば、そうではなく、嫌々法案に
賛成した後でも、「意思を覆した」「信念が無い」と、これもまた痛烈批判。
つまり、どちらを選択したとしても一度でも反対派についた議員は、小泉政権に逆らったら
こうなると、見せしめで潰される運命だったということです。
批判にも、相手を正すための批判と、潰すための批判との二通りあります。
あの時に行われた批判は明らかに潰すための批判だったというわけです。

小泉氏をメディアは様々な番組で、戦国武将「織田信長」とを重ね合わせ、強権的で
非情な改革路線を歩むリーダー像の正当性を強く煽り続けていました。
信長を否定する気はありませんが、この武将で、本当に参考にすべきところは、
他にもいろいろあるはずなのですが・・ 別に学ばなくてもいい部分にばかり目を向け、
下らぬ方向で信長イメージをメディアが利用するのは些か知識の偏りがあるとしか
言いようが無い。

ここまでメディアにさせてしまう小泉純一郎氏。
メディア関係者さえ信者にしてしまえば、後の国民の意思などどうにでもなると
考えていたのでしょうか。 我々もナメられてたものです・・・

小泉氏とマスメディアとの間にはどんな結束が存在しているのでしょうか。
血の結束とかが無いのなら、そろそろ現実を受け入れましょうよ・・・
批判やら擁護やらとグルグルと回りに回っても、最後に行き着くところは小泉待望論。
ここまでくると、政治家というよりも、宗教か何かの教祖のような存在?
まるっきり2ちゃんねる被害問題をめぐる報道機関の動きそのものです。
2ちゃんねるを批判しているかのようなパフォーマンスを展開してても、結局最後には
メディアは2ちゃんねるとの結束を優先してきた。 そういった展開とまったく同じ。 

ハッキリ行って、小泉待望世論というものは、メディアや小泉氏の利権にあやかって
いた人達によって創り上げた幻想に過ぎないと思います。
確かに、それが本当に存在していた時期もありました。しかし今はもう無い。
彼等は小泉派の過去の功罪が多くの国民に認知されなにいよう、必死にもがいている
ようにしか見えない。素直に過去の過ちを認めて我が身の自戒とすればいいんです。
流石に国民もそこまで馬鹿じゃないと思うので、もう多くの人は認知済なはずです。
そのことを知ってるからこそ選挙できない。 違いますか?

素直に現実を受け入れたほうがいい。次の選挙で与党として存続できるかもしれない
唯一の方法は、小泉一門に過去の過ちを認めさせ、国民の怒りを静める。
非情なやり方ですが、元々非情な人達を非情に扱ったとしても彼等も納得するしか
ないでしょう。彼等もその非情さゆえに、過去に目的を果すことができたのですから。
自分達の目的のために他人の面子を踏みにじってきた。次は彼等自身が組織のために
自分を犠牲にするばんです。

小泉一門の面子を優先させるか、それとも与党としての存続を優先するか。
この状況に陥ってしまっては、最早、「無難な選択肢」は無いと考えたほうが
いいかもしれません。

過ちは過ちとして素直に自分の非が認められる人が最近少なくなってきました。
とくにインターネットの世界では当然かのように多い。
過去の功罪をさり気無く不問にし、何事も無かったかのように平然と今までの
主張を覆しす奴が多過ぎる。 ですよね、2ちゃんねるファミリーさん方。
過ちは過ちとして認められない人は教訓から学ばない、学習もしない。
そして成長もしない。だから無責任にもなる。だから保身のためなら違法行為さえ
強引に正当化しようとする。 だから2ちゃんねるも存続してきた。
そうしたスタンスが、小泉派の連中にも見られるから私はムカついてるんです。

そんなに気取りたければ気取ればいい。しかし気取ったぶんだけ何かが自分に
降りかかってくることを覚悟せよ。

それが、下げなくてもいい頭を、大勢に無理やり下げさせてきた者の定めだと思う。




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62:西村博之にも、怖いものがあるようだ。

2008/10/26 (Sun) 03:13
hgibbb3

2ちゃんねるの管理人、西村博之が独占激白!「子どもにインターネットは必要ない!」

(一部抜粋)
 [シネマトゥデイ映画ニュース] 製作総指揮のスティーブン・スピルバーグがテクノロ
ジーの恐怖を警告した映画『イーグル・アイ』にちなみ、インターネット上の掲示板サイ
ト2ちゃんねるの管理人として有名な西村博之にテクノロジーとの付き合い方について話
を聞いた。

 2ちゃんねるに書き込まれた犯罪予告が世間を騒がせたことについて、それがテクノロ
ジーの恐怖であるかどうか聞いてみると「予告が実際に起こる可能性は千分の一か一万分
の一。言うことと実行することは違うと思うんです。ただネットだと言葉と違って残るか
ら、それが気になる人がいるってだけ」といたってクールだ。

 ではどうやってテクノロジーと付き合っていけばいいのだろうか? ネットの書き込み
で心に傷を負う人も多い昨今だが、西村は「わざわざ(ネットの書き込みを見に来て)シ
ョックを受けるのは解せないですね。何を見るのかは本人が決めること。見たくないもの
は最初から見なきゃいいじゃんって思うんです」とばっさり。ただ、子どもがインターネ
ットをすることについては放任主義ではないようで「子どもにインターネットは必要ない。
子どもは自分たちを搾取しようとする第三者に対処する術を持っていない」と子どもは守
るべき対象であることを明言した。

 製作総指揮を務めたスピルバーグについては、「彼は有名な俳優を使わず無名の俳優を
起用して、俳優のギャラに予算を使わず、作品そのものに予算を使う。そういうところが
面白いですね」とスピルバーグの映画製作に対する姿勢を評価した。



(コメント)
ウエルパも2ちゃんねると友好関係にあるということか。
博之は、映画の売り込みに便乗して、自分の健全さをアピールしようという
思わくもあるのだろう。今更自分をクリーンなイメージで印象付けようとしても
はいはい・・」と言ったところ。

利用者が30過ぎの大人が大半を占めると言われる2ちゃんねるなので
今更、子供に拘る理由もないのだろう。というか、正確には理由が「なくなった」
と見るべきか。


2ちゃんねらーの4割は女性、30-40代が中心 高齢化のせい?

まだフィルタリングがそれほど普及してきていない今の段階で、子供達で
2ちゃんねるの新規信仰者が少ないということは、今の子は、古いネット
世代の大人達よりは賢いのかもしれない。
今までに都合の悪い事件が2ちゃんねるで発生する度に、子供だから
未成年者だからと、すぐ全て子供の仕業だと印象付けてきた。
何と情けない事か・・大人のクセに自分のケツを子供達に拭かせようってか?
ほんと貴様等はトコトン下らねぇ~~連中だ。

子供ユーザーを巻き込むと、必ず「保護者の怒り」というリスクが常に付きまとう。
子を持つ親の怒りは、その対象が権力者だろうが、何だろうが押さえ込むことは
非情に困難である。 更に子供が被害を受けるのと、大人が被害を受けるのとでは
世論に与える印象がまったく違う。

ネット社会では、カネにならない子供を、2ちゃんねるに引き止めても、訴訟リスクが
高くなるだけで、2ちゃんねるに好意的なマスコミでさえ、2ちゃんねるへのフォロを
強引に行うわけにもいかない。 何故なら、子供が被害者では、2ちゃん系お得意の
自己責任」の定義に当てはめ、全て被害者の責任ということで結論づけて
逃げるわけにもいかないからだ。
下手にそれをすれば、全国の保護者の怒りを買うことにもなりかねない。
「子どもにインターネットは必要ない」と彼が口にする背景には、必要ない
というよりも、「利用価値が無くなった」という本音があるものと考えられる。
そもそも、博之は「子どもは守るべき対象」などと本心で言う玉ではない。

>「予告が実際に起こる可能性は千分の一か一万分の一。言うことと実行することは
>違うと思うんです。ただネットだと言葉と違って残るから、それが気になる人がいる
>ってだけ」といたってクールだ。


こういうのをクールと好意的に表現するのはおかしな解釈です。
私には問題そのものと、予告された対象者の人格軽視としか思えない。
実行される確率が低くければ予告を軽視できるほど、社会的責任を
帯びる人々は脳天気ではない。

>西村は「わざわざ(ネットの書き込みを見に来て)ショックを受けるのは解せない
>ですね。何を見るのかは本人が決めること。見たくないものは最初から見なきゃいい
>じゃんって思うんです」とばっさり。


アホか、解せないのではなく、解せないフリをしているだけでしょう。
相変わらず白々しいですね。ま、それが彼の仕事だから仕方が無いのでしょうが・・
2ちゃんねるの書き込みにショックを受けているのではなく、その書き込みに
よって不利益が生じたことにショックを受けているんですよ。

有名な動物病院訴訟やライナス学園訴訟が典型例だ。

誰もが、自分から2ちゃんねるに行き、精神的ショックを勝手に受けている
わけではない。
博之よ・・・動物病院側の院長の主張を法廷で聞いていただろう?
院長は一度も自分から2ちゃんねるを見に行ったことがないとね。
2ちゃんねるの書き込みを鵜呑みにした市民によって風評被害が引き起こされた。
だから、それに病院側がショックを受け、2ちゃんねるに削除依頼を出した。

他の被害者も何度も何度も主張しているように、自分から進んで2ちゃんねるに
出向いたわけではない。よって、博之が勝手に作ったガイドライにも該当しないし、
自己責任でもない。この点に何故、マスコミは一切取上げようとしないのか!
何故、毎回毎回、博之の身勝手な言い分のみを一方的に取上げ続けているのか。
たまには、自称被害者の言い分ばかりとりあげるのではなく、こうした本物の
被害者の言い分をメディアで取上げてみろ!

怖いのか? 2ちゃんねるファミリーが怖くて怖くて小便チビリそうか?
スポンサー企業や、関連会社を人質に取られるのが嫌か?
メディア関連企業である以上、そういったリスクは、相手が2ちゃんねる
でなくとも想定できるリスクのはずだ。
その程度のリスクにビビって何も報道できないのなら、最初から素直に
そういう理由を報道しろよ。

スポンサーや関連企業を人質に取られて何もできません」とな。

スポンサーもそんなリスクが怖いなら、最初からメディアとスポンサー契約
するんじゃねぇ!!





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51:正真正銘の偽善者とは、西村博之、キサマのことを言うのだろう。

2008/07/03 (Thu) 13:55
hgibbb3


ひろゆき氏 ネット犯罪の予告者「無敵の人」を危惧

 2ちゃんねる管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(31)が、刑罰を科されることをリ
スクだと考えずに、ネット上での犯罪予告を行う「無敵の人」の発言が、社会的影響力を
増している現状を危惧した内容の日記を記している。

 「逮捕されると、職を失ったり、社会的信用が下がったり」するものだと語るひろゆき氏。
しかし、「元々無職で社会的信用が皆無」であり、逮捕や刑罰を「リスクだと思わない
人たち」が存在しているのが「現代の社会」だと言い切る。

 そして、「一昔前までは、社会的信用の無い人の発言力は居酒屋で騒いだり、雑誌に投
稿したりするぐらいしかなかった」として、彼らの社会的影響力が少なさを指摘。だが、
現在はネットによる犯行予告で警察官を動員させたり、飛行機を遅らせたりさせるだけの
発言力を手にしたと言う。

 これについては「でも、欲望のままに野蛮な行動をする彼らを制限する手段を社会は持
っていなかったりするわけです」とネットでの犯罪予告によって、社会が大きく混乱する
現状を分析している。

 ひろゆき氏は、このようにリスクなくして犯罪予告をする者を「無敵の人」と呼んでい
る。そして、「無敵の人は気が向いたときに社会を混乱させることが出来ますが、無敵の
人が社会を混乱させる前に無敵の人を止めることは誰にも出来ないんですよね」「日本が
法治国家であり、人権を尊重する限り、彼らが逮捕を恐れる可能性は少ないわけです」と、
「無敵の人」がはびこる現状への意見を述べている。

 また、「3回刑務所に入ったら死刑とか、野蛮な刑罰のような気がしますけど、こうい
ったルールでも作らない限り、現状には対処出来ないんじゃないかなぁ、、」と独自の対
処法も提示している。



(コメント)
博之よ(ひろゆき)、キサマの偽善者ぶりを数年見てきたが
これほど分かり易い偽善者というのも珍しい。
子供から「偽善者ってなぁ~~に?」と聞かれたら、キサマを例に
出して説明すれば一発で理解してくれそうだ。
大半の偽善者には、微妙な演出が施されているが、博之は露骨過ぎる。
これはワザとなのか・・・凡人が自分を天才肌に見せようと精一杯の
背伸びをしようとしているのか。

他にも「詭弁ってなぁ~~に?」「屁理屈ってなぁ~~に?」
「ヘソ曲がりってなぁ~~に?」「ああ言えばこう言うってどんな人?」
を説明するときに博之という存在は絶好の教材になりうる。

「無敵の人」か、今までその無敵の鉄砲玉のお陰で、キサマは巨万の富に
強い権力 そして名声を手に入れた。
過去の鉄砲玉要員の一人「ネオ麦茶」元少年のお陰で、キサマはテレビに
ゲストとして出演し市民のお茶の間に顔を出すまでになった。
人々の流した血と涙の量だけ、キサマは影響力を増していくことになる。

それを今更何を言い出すのかと思えば、今まで2ちゃんのために自爆テロ
をしてくれてた「無敵の人」達を危惧? アホか。
彼等の無敵ぶりはキサマが誰よりも分かっていたことではないのか?
だからこそキサマ自身も無敵の存在になれたのではないのか。
多くのメディアは2ちゃんねるを恐れ、メディアタブーとして2ちゃんねる
被害者の存在を黙認し続けた。

幅広い情報が集まり易くするという名目で、「無敵の人」が大勢集まり易い
環境を構築。そしてその集まった「無敵の人」を心理的に煽り、コントロール
し、彼(博之)の野望を成し遂げるための手足として利用されてきたように思う。
それを博之本人が意図してのことか、それとも否かは別として、結果的に
そういう状況になっていた。

自分の手を一切汚さず、相手に致命的ダメージを間接的に加えられるため強力。
あとはテキトーに、「彼等が勝手にやったこと」「自分はただ場を提供している
だけ」と他人事又は被害者面しているだけで、富と名声が自然に飛び込んでくる。
そして無敵の人達に苦しめられた団体等は何故か加害者側である博之のところに
業務提携という手土産を携え訪れるようになる。

この状況、不自然過ぎるとは思わんか。

どんなに鈍いマスコミも、この状況にきな臭さを感じるはずである。
しかし証拠が無い。警察も動く気配も無い。妙だ。

だったら証拠が無いなりに行動すればいいだけのこと。
表には出さず、頭の中だけでそれを認識しているだけで、少なくとも
2ちゃんねるに加担するのだけは防げる。
2ちゃんねる側から協力を求めてきたら、それっぽい理由を作って
丁重にお断りすれば済む話です。君子怪しきに近寄らず・・です。

>欲望のままに野蛮な行動をする彼らを制限する手段を社会は持って
>いなかったりする

だからこそ2ちゃんねらーは恐れられているんですよ。
だからこそ、そいつ等を利用している博之は無敵になっているんですよ。

>野蛮な刑罰のような気がしますけど、こういったルールでも作らない限り
ですね。確かにキサマのような奴を取り締まるには野蛮な刑罰は必要だろう。
賠償金を死刑になるなら払うと言い、踏み倒し宣言してくるくらいだからな。
しかし博之のような人間のためだけに、厳しい法律が作られ、そのシワ寄せが
全国民にくると思うと何だが腹が立つ。
しかしそんな博之や2ちゃんねるを大勢の人達が支持しているので仕方が無い。
恨むなら博之やその支持者達を恨んでもらうしかない。

あとこれは何だ?


ひろゆき氏、警察から来た「犯行予告は110番」メールで
2chにスレ立て「直接伝えたほうが早そうだし」


こんな掲示板事業者へ一斉送信されてるメールを公開して何が言いたいのかな?
キサマの性格からして、警察とは親密な関係なんですよと素人達に印象付けたい
のかな? 博之の御友人が、博之は警視庁に携帯電話の番号も教えてるくらいだから
悪い人間じゃないという主張している人もいますが、携帯電話の番号の通知
ごときで人物のお墨付きが得られるなんて平和な世の中です。
じゃあ私はどうなる? 携帯電話の番号はもちろん、固定電話から 私の職業や
経歴等も通知してますよ。 警察の何方に通知しているのかは秘密ですがね。

そういえば、博之の仲間の一人が、「予告in」なんて、思いっきり予告書き込みを
煽るようなサイトを開設してますよね。代理で通報するならメールアドレスを
公開しとけば済む話です。
下記の警察からのメール内容から、警察側が本当に言いたいことが読み取れぬか?
空気を読めよ! 空気を~! 「110番へ」というのは、わざわざ通知を公開
せずに直接警察に通報させろと言いたいはずなんですよ。


「ネット上の殺人予告は110番を」 警察庁、通信業界団体に要請

なぜ犯行予告をコピー転載するだけで逮捕されるのか。同様の例を何度も
見てきているキサマ等なら既に解かっているはずでは?

犯行予告収集サイト「予告.in」公開 「0億円、2時間で作った」

私が警察なら「予告in」の作成者、矢野さとるという名の死神を怒鳴り
つけているところだ。



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41:反2ちゃんねる活動者としての主張【8】

2007/12/22 (Sat) 00:28
mausuas1

来年はマウス年です。

【人間がネット社会で退化させてしまったもの】

○○(煽り 荒し 釣り 炎上 祭)はネット(または2ch)の華だ。
という2ちゃんねらーのキメ台詞は皆様もネット上でよく目に
されていたことでしょう。

「華」という綺麗な表現で誤魔化しても、結局のところ他人を
傷つける行為であることに違いはありません。
2ちゃんねるの世界では、集団ネットリンチのことを「祭」。
部外サイトを襲撃しサイトを閉鎖に追い込む等の行為を「突撃」。
自分達の気に入らない発言をするサイト管理人へ意見交換の名目で
多数の罵倒を浴びせる様を「炎上」と表現したり。
嘘の情報を流すなどして人々を混乱させる行為を「釣り」と表現したり。
と属に言う「隠語」を用いることで、迷惑行為への罪悪感を上手く
紛らわしているように思えます。
更にこの2ちゃんねらーによる一連の加害行為を「2ちゃんねるの
文化だ」とネット全体に広く行き渡らせることで、迷惑行為その物を
ごく当たり前の行為としてネット市民に植え付けてしまっている
ようにも思えます。

2ちゃんねる系の隠語はどれも迷惑行為としてのイメージが思い
浮かばないような、明るく楽しそうな隠語になっている点も厄介な
ところです。

犯罪者や怪しいビジネスを行う者達も、覚せい剤のことを「S」や
「スピード」と表現したりするのと同じような仕組みです。
人は言葉の表現次第で受け止め方に大きな違いが出てくるのです。
イメージ・・・つまり表面的な部分を指すわけですが、言葉の表現法を
変えるだけでそのことへの印象が一気に変ってしまう人は、表面だけを
理解してて「本質」をまったく理解していないことの表れなのかも
しれません。

つまり中途半端な認識しか持たない人がそれらの影響を強く受け易いと
いうわけです。
簡単な予防法としては、「結局のところ、これはどういったものなのか?」
という結論を探ろうとする気持ちを常に持ち続けることです。
いわゆる探究心というやつです。「どうでもいいや・・」と中途半端に
終わらせたまま行動に移した時点でその人の負けです。
他人の多数決意見など頼らず、ちゃんと自分の頭で結論を導き出して下さい。
難しくて無理だと思うのなら、その対象から距離を置くことです。
食わず嫌いと言われればそれまでですが、冒険心任せに薬剤師の資格を
持たない素人がテキトーに薬を処方して自分の口にその処方薬を放り込む
ような行動をとるよりはマシです。何よりも他人に迷惑がかからない。

自分の理解力を超えているということは、その対象は自分にコントロール
困難なものだと認識したほうが無難です。
冒険心もたまには必要なときがありますが、世の中には踏み込んだだけで
必ずバットエンディングなシナリオが準備されているRPGは数多く
存在しているからです。(例・麻薬など)
そうしたバットエンディングのものは最初から経験者達によって明確な
答えが出ているため、それを参考に、あれは駄目 それはOKだとキッパリ
と割り切ることも大切な要素だと思います。

どんな隠語のオブラードで包んであったとしても、自分の頭で本質を
探るために「結局のところ、これはどういったものなのか?」と
探求していけば必ずオブラードが剥がれ落ちていくはずです。
そして最後に出て来た答えは、人生の先輩方が経験によって導き
出してきた「明確」な答えだったりもするわけです。

歴史は未来の鏡だとマジに思います。
文明が発展しようが、進んだ学問や思想が生まれようが、結局人間の頭脳の
質はそれほど変ることはありません。
過去の歴史資料を読む限りでは、経済 政治 戦争などの仕組みに
ほとんど違いも見られません。

古より続いてきた「戦(いくさ)の歴史」それを見れば一目瞭然です。
人間は何らかの「新しい武器」を持つと、何でもできてしまえるような
「万能感」を抱くことが多いようです。つまり自分は「進化」した新しい
タイプの人間ではないのか・・と錯覚する生き物のように思えてきます。
実際にはその新しい武器が優れているのであって、それを使う人間は昔のまま
変っていないわけです。

しかし、これらのことを今のインターネット産業の人々の多くはまったく
解かっていないようにも思えます。
一般社会では非常識なことでも、ネット社会では常識だと勝手に物事
の是非を決めてしまっている自称・「新しい人」「時代を先取りした
斬新な考えのできる人」「型破りな思考を持つ人」には特に言えることです。
ネット社会における御意見番、特に2ちゃんねる管理人やその取り巻き連中等が
それに該当するのですが、彼等のやっていることは周囲のヨイショ役達が
賞賛するほど新しく、型破りな発想を展開しているわけではありません。

「何でもあり」な手法はネット社会に限らず、インパクトを出すため
過剰な表現で記事を編集したり、事実と異なる色を付けて面白おかしく
記事を書き、それによってユーザーの視線を集めるゴシップ紙のものと
同じ発想です。その他では残酷ゲームや無修正のスケベ本や裏ビデオなど
「刺激」を商品に客を集め、それによってユーザーのドーパミン依存を
煽ってリピーターを獲得するなんてことは昔から行われてきたことです。

一時期流行ったテレビ番組「電波少年」や「たけしの元気が出るテレビ」
などでも、強いインパクトで視聴率を集める手法として広く用いられて
きたもので、何も2ちゃんねるや闇サイト等の集客スタイルが斬新で
時代を先取りした新発明というわけでもありません。
もっと時代を遡ると古代ローマ帝国時代の「コロッセオ」も該当します。
現在ではNHKの紅白歌合戦に対抗するため、他局が手っ取り早く視聴率を
集めるため用いたものが、格闘技というわけです。
歴史は繰り返すとはいいますが・・・

自分達のスタイルを見とめない相手には、馬鹿の一つ覚えのように

古い考え」「古い体質の人間」「古い法律解釈などなど、すぐに
古いと印象付けて自分達を優位に見せようとしてくる。
古いのがそんなにいけないことなのでしょうか?
それに自分達のモノの考え方が、本当に新しいものだと思っているので
しょうか?
良いものは古くても良いものなんです。新しいと考えているものならば
必ずしも良いものとは限りません。

何でもありで、周囲の注目を集めるといった方法は誰でも一度は
考えたことがあるのではないでしょうか。
しかし同時に、他人に迷惑がかかるかもしれないし、犠牲者も出るかも
しれない・・という自重が働き、思い止まってきた事ではないでしょうか。
騙される奴が悪いと開き直る詐欺師や、泥棒して手っ取り早くお金を
手に入れたいといった窃盗犯の発想にしても「やるか やらないか」
という簡単な選択肢によって犯罪者と堅気との境界線が出来上がって
くるものだと私は考えます。

人は誰しも心に鬼を飼っていると言われています。確かにそのとおり
だと思います。
私自身もガキの頃、手っ取り早く欲しい物を手に入れるために、
何でもありな方法で野望を成し遂げようと考えたり、ムカつく相手を
殺してやりたくなったことも何度かあります。
しかし最終的に思い止まって堅気であり続けてこれたわけです。

やるか やらないかは選択肢というよりも、結局「我慢できるか
できないか」又は自分をコントロールできるかできないかという理性の
問題だろうと私は考えています。

だから、それらの自己中を実行したからといって、その人が素晴らしい
わけではないと思います。他人に迷惑の掛かることを「やらない」と
断念することが人としての理性のありかたではないかと考えます。
「他人に迷惑をかけない」という暗黙のルールは人と人とが共存する
ための必要最小限守るべきものです。
いちいち法律で細かく定めていないと理解されないものではなく、
誰しも一度や二度は親から教えられることであり、日々の人間関係において
経験を通して自然に身についていくものです。

付和雷同者の多いネット社会ではこういったタイプの人間が支持され易い
傾向にあり、他人に迷惑をかけているだけの人間を革命家かなにかと
勘違いする輩が増えていることも大きな問題です。
↓↓
「死刑になるなら払う」2ちゃんねる管理者、賠償拒否

道交法違反:「身勝手」被告に求刑の8倍判決 鹿児島地裁

レバノン:「大麻は生活の糧」 大物ブローカーが正当化

それを法律には明記されてないからとか、それで罰された例が
今までにないからとか理屈を垂れようと、自分の行いによって目の前で
苦しんでいる人々がいるならば、それはそれで何らかの迷惑を人々に
かけてしまっているという「結果」がそこにはあるわけです。
その時点で結果を見なかったことにし、知らないフリをしたりすれば
それは明らかに迷惑行為(犯罪)です。

また 自分の試みで迷惑を被った人々と、利益を得た人々とが半々の
割合で存在した場合も、被害は被害として存在する以上、被害を無視
したり、利益を得た人々の言い分のみを挙げて正当化、又は免罪できる
理由にするべきではありません。何人も同意を得ていない他人を、
自分の身勝手な野望のために犠牲にする権利などないからです。
自分の野望を成し遂げるために自分自身を実験台にするなら別。
しかし2ちゃんねる管理人のように、大勢の無関係なネット人を
巻き込んどいて、自分は安全なところから高見の見物なんて行動が
まかり通るようでは人道上示しが付きません。

ネットの被害は絶対に無くならないから、努力しても同じだと開き直り
ずっと無法地帯のままでいいと主張したり、下手に法規制すると窮屈な
ネット環境になってしまうから・・と自分さえ良ければ他がどうなっても
いいと何も対策を考えようともしないネット専門家の面々。

祭(ネットリンチ)や炎上(部外サイト荒し)を「短絡的」に悪いと
決め付けるべきではないと、私のような人間の意見を勝手に解釈している
ネット専門家もいますが。誰が短絡的だって?
どうせ同じ祭でも悪い意味の祭ばかりではなく、いい意味の祭もあるから
という理屈から発せられる意見だとは思いますが、そんなこと言われなくても
百も承知のうえで「祭や炎上はいけないこと」と主張しているわけです。

あの伝統の2ちゃんねる擁護論「悪いのは一部の2ちゃんねらー」
「木を見て森を見ず」と類似した発言(短絡的)にも似ています。
一部の良い事例のために他の悪い意味で発生した祭や炎上に目をつぶるべき
だという発想はあまりに無責任かつ身勝手な考え方としか思えません。

せめて良い事例と悪い事例とが「5:5」の割合ならばギリギリ
譲歩もできましょうが、今の現状を見る限りでは悪い事例が9割で
良い事例が1割程度にしか見えないのです。
そもそも炎上という表現は、良い意味での盛り上がりに使われることは
今までは無かったのです。最近になって急に「良い意味の炎上もある」と
ネットの御意見番達が騒ぎ出しています。私にはとても滑稽に映っています。

2ちゃんねらー達が必死になって世論に健全さを訴えかけている
2ちゃんねる発のP2P(ファイル交換ソフト)「ウィニー」にしても
そうです。ウィニーを短絡的に悪だと決め付けるべきではないと、
大勢の2ちゃんねる派の有識者が大勢いるわけですが、実際ウィニーで
交換されているファイルの約9割近くが違法ものという現実があるわけです。
著作物絡みの被害総額は6時間あたりおよそ100億円。
努力した職人達に与えられるはずの報酬がそのまま湯水のごとくドブに
垂れ流されているわけです。


「Winny」による被害相当額は、音楽ファイル4.4億円
コンピュータソフト等95億円、合計で約100億円の規模と推定


6割が音楽と映像をダウンロード、うち9割が違法

6時間で100億なら年間被害額を単純計算すると14兆6000億円。
これが「通信の秘密」(憲法21条2項)を盾にネット住人の身勝手な理屈を
受け入れてきた日本政府(総務省)の代償額です。
寝ている時間を差し引き、半分にしても7兆3000億円
ネット住人の理屈が「努力した者が報われないネット社会」を作り上げ
同時に闇社会の住人にだけ都合のいいネット社会が作られてきました。

ここまでくると
テロです。
評論家の宮崎哲也氏が2ちゃんねる関連ニュースを扱ったワイドショー
番組で「ネットでは理屈が通っていればいいんだ」と2ちゃんねる管理人の
反社会的な発言などを支持していましたが、年間14兆のウィニー被害
そして2ちゃんねる被害を始めとする多くのネット被害を全て理屈上だけの
ものとして解釈されたのではたまりません。

ネットの弊害は理屈ではなく、「現実」です。
現実をどうにかするには「結果」を重視するしかないわけです。
私にとって、ぶっちゃけネット被害対策に理屈なんてものは
どうでもいいことなんです。
目の前で苦しんでいる人々がどれだけいて、どれだけ苦しんでいるのかが
重要なわけです。被害は現にそこにあるのですから・・
知的財産権を侵害され、努力が報われない職人達、被害者の涙、そして落胆
どれも理屈ではなく「結果」であり
現実なんです。

東京大学 慶応義塾大学 早稲田大学 京都大学など、立派な大学の
出身者の多いネット専門家にとって、理屈はさぞ便利なものなのでしょう。
現実における人の苦しみは教科書等に記された定義だけでは測れません。
社会問題の解決に必要なものは想像力と経験 そして人を思いやる心では
ないかと考えます。

物事を考えるうえで理屈は確かに大事な要素です。 が・・それだけでは
人社会における問題解決に繋げられません。
大規模地震対策を例に挙げてみても、理屈 つまり机上の空論だけでは
絶対に解決できません。

過去の地震の教訓や実際のデーターなどを融合させ、はじめて実用性のある
ものが考え出されてくるものだと思います。
それを理屈のみで地震対策を議論すれば、実用性のある案はまず出てこない
でしょう。
2ちゃんねらー等のネット住人の悪いところとして理屈というものに頼り
過ぎている点です。理屈が悪いと言いたいわけではありません。
それに依存し過ぎていたり、経験や生きたデーターを持ち合わせていない
人が集まってしまい「生身の人間にしかできない議論」がされ難くなるのが
問題なんです。ネット社会では文字だけのコミニュティが主体なので、
どうしても理屈のみに依存しがちになるのでしょうが、そうするとその
導き出される結論が書き込み者の質のみでほぼ決定付けられてしまいます。

実際、新潟中越地震の発生時、2ちゃんねるでは突発的に発生した
大規模災害に対し、まるで人事のお祭騒ぎの書き込みが続くばかり。
被災経験の無いユーザーの理屈はどれも役立たずなもばかりで、中には
こんな下らない情報を書き込んで被災者の安否情報を撹乱する者さえも
いました。


hiro

役に立たないなら、せめて大人しくしててくれ・・

地震被災者の「心の傷」さえも遊び道具にする2ちゃんねる。その1

世界最大の掲示板ネットワークと高性能サーバーの能力が被災者救済に
活かされることは事実上無かったのです。
災害発生直後に必要なものは「情報」です。その情報を伝達する手段として
2ちゃんねるのようなサイトは重宝されるべきなのでしょうが、
いざ地震が発生した直後ではクソの役にも立たなかったというわけです。
日頃から、しょ~~もない理屈ばかり展開している掲示板は、突発的な
大規模災害が起きても役立たずな理屈を書き並べることしかできなかった。
また、理屈のみが重視される掲示板コミニュティの限界を感じさせる事例
でもありました。

2ちゃんねらー達が救済募金を集めたり、携帯カイロを被災地に送った
という美談は私も存じています。それはそれで素晴らしいことだとは
認めてはいますが、できることなら2ちゃんねるにしかできない方法で
救済活動をしてほしかった。募金は2ちゃんねるでなくとも可能だからです。
多くの2ちゃんねる被害を国に黙認してもらってきているのなら、
それなりの社会貢献をして頂かないと「必要悪」としても認識されないでしょう。
情報が売りでもある掲示板サイトが、情報面で貢献できなければ、
掲示板である必要もありませんので。

中越地震で初期の救援情報ネットワークとして大きく貢献したのは、
アマチュア無線ユーザーの方々でした。インターネットという新時代型の
通信技術もそれを使う人間の意識が時代遅れのままでは旧式の通信技術にも
劣ることをあの事例でも証明したわけです。

何でもかんでも理屈のみで問題を解決しようとするネット専門家達と
生の人の声を電波に乗せて交信するアマチュア無線ユーザーとでは
その質に大きな違いが出るようです。
情報量がネットよりは劣る分、伝えるものが理屈以外のものも伝えられる
点で、ネットユーザーにない異なるメンタリティを無線ユーザーに形成
させているのかもしれません。
ネット社会では、被害対策に関する議論が行われる際は、必ず被害者
(現場)の意見は蚊帳の外になります。
被害者の声は完全シャットアウトにされ、ネットで飯を食っている業者や
何らかの利害関係にあるジャーナリストなどの専門家のみで話し合われます。
全員似たような意見(理屈)のみが並び続けるようです。
当然利害関係者にだけ都合のいい意見のみが反映され続けます。
これが防災対策の検証委員でこんなことしたら大問題です。

しかしインターネットではこれが通例となっているようです。
その結果が今のこのザマです。

本来なら政府やプロのネット専門家がやらなければならないことを
私のような一般エンドユーザーが専門家の真似事をしなければ
ならなくなっているわけです。正直、やっててアホらしくなります。

「だったら辞めればいいじゃないか」という話になろうかと思いますが
私も辞められるのなら、とっくの昔に反2ちゃんねる活動者など辞めています。
他にやりたいことが山ほどあるので・・・
私が望むものは「普通にネットを楽しめる環境」なんです。
しかしネットのゴミ屋敷(2ちゃんねる)から2ちゃんねらーという名の
野犬が屋敷からゾロゾロと進出してくるため、気軽に街中(ネット)も
歩けないわけです。
野犬は少し気分を損ねると即噛みついてくるは、他人の敷地内(部外サイト)
で糞尿(煽り 釣り 中傷)を垂れ流すはで臭くて臭くてたまらないんですよ。
これでは普通にネットを楽しもうにも楽しめないわけです。
だから私のような人間が、ゴミ屋敷(2ちゃんねる)のゴミの撤去をその
屋敷の保有者(2ちゃんねる管理人)に苦情を申し立てつつ、野犬の被害に
他の住人も巻き込まれないように注意を促しているというわけです。

しかしそのゴミ屋敷の保有者は何度注意しても改善しないばかりか
敢えてその状態を維持しようとしているというわけです。
更に注意する我々近隣住人のことを、新しいものが受入れられない
古い体質の人間か、裁判沙汰にして管理人からカネをせびろうとしている悪い
人間かのように言いふらすものだから始末が悪い。
下手にそのゴミ屋敷を撤去しようとすると、どこかの大学の教授やら
スーツに弁護士バッチを付けた人達やら、ジャーナリストやらと
そのゴミ屋敷の周りにゾロゾロと集まってきて「言論の自由」「表現の自由」
というプラカードを振りながら大声で叫んでくるわけです。

それ見ているとマジにアホらしくなりますよ。
どこから見てもただのゴミ屋敷にしか見えないものに息を荒げて長ったらしい
理屈を並べてきます。
彼等のようなインテリさん方にはそのゴミは宝の山なのかもしれませんが、
一般市民にとってそれは有害なゴミなんです。
普通のゴミならまだしも、人体に悪影響する放射性物質(名誉毀損)か
産業廃棄物(誹謗中傷)が許容量を遥かに超える量が含まれているわけです。
こりゃたまりません。

これらを、どうしても撤去しないでほしいと主張するのなら、せめてゴミ屋敷
から出る悪臭と、その敷地内に駐留している野犬の群を敷地内に隔離してくれと
頼めば、彼等は「それは無理だ」と言ってくるわけです。
「じゃあ、被害者の私達はどうするんだ」と問いただすと彼等は「諦めろ」
みたいなこと言ってくるわけです。

それは世間一般では許されんだろ・・・と言えば


(2ちゃんねるサポーター)
「これは憲法第何条でネットリティラシーがどうのこうの リベラルが
なんたらかんたらダラダラダラダラ、以下数千文字の長文・・・・更に
横文字でもダラダラダラダラ・・・・それは一部の2ちゃんねらー 以上」

(近隣住人)
はぁ? 理屈はとにかくこっちは困ってるんだが・・

(2ちゃんねるサポーター)
「これは憲法第何条でネットリティラシーがどうのこうの リベラルが
なんたらかんたらダラダラダラダラ、以下数千文字の長文・・・・更に
横文字でもダラダラダラダラ・・・・それは一部の2ちゃんねらー 以上」

(近隣住人)
だ・・だから 理屈はいいから迷惑してるんだって!

(2ちゃんねるサポーター)
「それは憲法第何条でネットリティラシーがどうのこうの リベラルが
なんたらかんたらダラダラダラダラ、以下数千文字の長文・・・・更に」
以下同文


2ちゃんねるがネットで幅を利かせるようになってからは、こんな不毛な
議論が永遠に続いてきたというわけです。
不毛な議論にもってゆき、時間稼ぎしているようにしか思えません。
多少スタイルの違いはあれど、2ちゃんねる支持者の主張内容は皆似た様な
内容です。何か文句を書くと、ダーーーーっと大勢の2ちゃんねらーが反論に
来るのですが、どうせ言いたいことは全員同じなので、代表者の一人のみ
出てきてくれれば事足ります。
彼等にとって人数は相手への威嚇材料でしかありません。
これらは肩書きが弁護士でも有名ジャーナリストでも大学の教授であっても
変りません。ただ難しい漢字や表現 若しくは横文字が多数含まれているか、
弁護士なら六法全集の一部が引用されているか否かの違いがあるだけです。
「それは一部だ」というお決まりのセリフにしてもこの一行で済む内容を
権威ある肩書きを持つインテリは十行 二十行と長文で遠回しに書くだけ。

これらの長文で主張されると免疫の無い人の大半は後退りするでしょうが
慣れてしまえば「なぁ~~だ 結局それが言いたいだけか」と拍子抜け
することでしょう。
木を見て森を見ずと彼等は言うでしょうが、反2ちゃんねる活動者は日頃から
森ばかり見ているので、わざわざ同じ種類の樹木一本一本を丁寧に見る必要が
無いと考えているわけです。我々もそこまで暇人の集まりではありません。

ちなみに2ちゃんねるサポーターのこうした定番コメントのことを、
私は「出前一丁」と呼んでいます。つまり即席ラーメンですね。
この呼名の由来を知りたければ下記のコメントをお読み下さい。


はいはい・・・「毎度御苦労様」と言ったところですね。

下らんな・・・

こうしたネット社会の知識人の言い分を全般的に見て言える事は、
冷たい」「浅い」「極端であること。
まるで生身の人間による思考ではなく、コンピューターの意見を聞いている
ような感覚を覚えます。


冷たいの意味はインターネットを創ったのも、使うのも人間で
あるはずなのに、「人間の心」「感情」というものが彼等の思考材料に
まったく含まれていないことです。
全ては理屈 「理屈さえ通っていれば全て良し」「法律に触れてなければ、
他人がどれだけ苦しもうが、迷惑かけようが、それは悪いことではない」
などなど、インターネット市民の間では、こうした善悪の判断基準が法律
でしか行われていないのを強く感じます。

一般社会なら、いちいち細かく法律で規制したり明記したりせずとも
一人一人の他人を思いやる気持ちが自然に働き、社会全体の調和が保たれて
きました。
しかしネットでは、「現実社会での法律はあってもインターネット上での
ことでは法律が定められていないのでネットでは適用外だ」と考えたり
「ハンドルネームは、本名ではないので、ハンドルネームを呼びながらで
あればいかなる誹謗中傷や名誉毀損も合法である」「死ねとは書いていない・・
氏ねと書いているのだから合法だ」とかこんな理屈ばかりです。

悪徳商法業者じゃあるまいし、脱法テクニックや言葉遊びのような善悪の
判断基準を用いているようではネット社会は詐欺師天国の無法地帯です。

ネットを窮屈な空間にするのがヤダとか言って無法地帯で殺伐としたのが
いいんだと、カオス路線を目指し、戦争を知らない我々現代人がハード
ボイルドを気取ってみたところで結局はガキの戯言。
現行法を守らず型破りな天才肌を気取っても、自分の身が現行法によって
今まで守られ続けてきた半端者でしかないんです。

そんなにカオス・殺伐・無法地帯がいいと言うのなら、今の日本国憲法
全てを廃止し人を何人殺しても罪に問われないようにするべきだと思います。
気に入らなければその人間をあらゆる手段で消してしまえばいいわけです。
そうなれば、私はテロ組織にでも弟子入りし、ネット社会でカオス路線
がいいと叫んでいたネット専門家達を片っ端から消しまくるでしょうね。
私は中途半端は嫌いなので、カオス・カオス叫んでいた彼等の望む世界を
最大限に叶えてあげられると思います。

過激な事件の連発で、カオス路線をいくネット専門家のサイトや企業
は大繁盛。出版物も売れ、広告料もガッポガッポ そのアクセスの燃料に
なるのはもちろん、言い出しっぺの皆様御自身と、その御家族様です。
ユーザーや部外者だけをカオスの世界に巻き込んで管理人は安全地帯から
高見の見物なんて、あまぁ~~~い行動は許しません。
言い出しっぺが最初に生贄になるのは当然でしょう。
無法地帯の推進を唱えるなら、それぐらいの覚悟を示して頂きたい。

その覚悟があるというのなら、私は2ちゃんねるサポーター側の
主張を全面的に受け入れてもいいと思っています。

次に
浅いの意味は、物事を考察するとき、表面上の目に見える
部分しか考察材料にせず、浅はかな推測をしてしまうことです。
物事を深く見極めようとはせず、思い付きと感情のみで何でも結論
付けてしまうという困ったメンタリティを指します。

例を取って説明すると、2ちゃんねらーが引き起こした祭(ネットリンチ)
「死ぬ死ぬ詐欺(さくらちゃん祭ともいう)」も、彼等のそんな浅はかな
考察が引き起こした事件だと私は考えています。


さくらちゃん祭の主犯格は58歳の2ちゃんねらーだった!

2ちゃんねる側の主張は、さくらちゃんの心臓移植に掛かる費用を
両親は家も私財も投げ出さず、他人からの募金だけで費用を捻出するとは
何事だというものでしたが、彼等は私財を投げ打って一文無しになった
両親が、さくらちゃんの術後のケアをどうするのかまで知恵と想像力が
およばなかったのです。

祭スレッドを読んでみても、その点について指摘する意見は私の知る
限りでは見当たりませんでした。
また その募金が怪しいといっても寄付するのはその人の自己責任です。
嫌なら寄付しなければいいだけです。 2ちゃんねらーも似たこと主張
しているではありませんか。
嫌なら見なければいいと。
どんな募金にも言えることではないでしょうか。
これこそが、2ちゃんねらー達の大好きな「自己責任」の論理ではないでしょうか。
さくらちゃん募金に協力する気など、さらさら無い2ちゃんねる軍団が
探偵気取りで騒いだところでただの嫌がらせなんです。
そんなに許せないと思うのなら、ネットでネチネチ叩くよりも、さっさと
夫妻を自慢の2ちゃんねる世論の力で刑事告発してしまえば良かったんです。
猫の虐待事件の時と同じ要領ですればいいんです。

それによって、寄金が集められず、さくらちゃんにもしものことがあれば、
もちろん! 2ちゃんねる軍団が責任を持って全ての面倒を見る!
当たり前のことです!
祭が原因でお子様が亡くなった場合は、間違いなく殺人です。

「さくらちゃんに何かあったら・・・」とここまで想像力が
働かせられないほどに、ネット住人の考えは浅はかと言わざるえない。
「人の命を左右しかねない祭」だということを死ぬ死ぬ詐欺祭の
先導役の一人「がんだるふ」氏はそれを自覚していたのか疑問が残ります。


極端の意味は、物事に対し微妙な判断と見方があまりできてない
ということです。それを物語る事例の一つとして「光市母子殺害事件の
弁護団懲戒請求騒動」が挙げられます。


光市母子殺害の弁護団、橋下弁護士を提訴 懲戒呼びかけで業務妨害

少年犯罪に伴う少年法の適用云々の話には大きなジレンマが存在します。
法の番人としての立場を重んじる判事 弁護士 検察官などの方々の
言い分と被害者としての言い分との格闘が常にそこに存在しているからです。
弁護士のように法の専門家としての立場が存在する以上、被告側がいかなる
極悪人であっても手を抜かず全力で弁護しなければならない義務が発生
するわけです。
しかしその立場を少しでも理解してあげられるだけの柔軟姿勢がネット住人達
には見られないことが多いのです。

「白か黒か」「右か左か」「上か下か」と、どちらか一方に結論が
偏ってしまう傾向にあります。つまり「微妙」な意見が交わされることなく
結論が出されてしまう傾向があります。
おまけにその物事が結論付けられるスピードが異常に早い。
少年が殺人を犯してしまった・・・「死刑だ! 死刑! 死刑!」と即決。
反論意見が少しでもあれば、狂ったかのようにその意見者を罵倒し続け
数の力で強引にねじ伏せようとするネット世論の風潮。

公開処刑と題し、その場に集まったギャラリー(市民)の多数決のみで即決
その場で容疑者を流れ作業的に銃殺刑にしていく様を想像する気分です。
どこかの国の負の歴史を見ているようです。

ネット住人が考えているほど、人間社会は単純な仕組みではありません。
人の心や気持ちも単純な仕組みではありません。
そして人の生死のジャッジはゲームの中の選択画面とは違います。
一度決定するとリセットは効かないんです。

2ちゃんねるの被害問題について感情的に判断するべきではないと
言ってみたり、一部の被害だけで悪と決め付けるのは早計だと言って
みたり、自分達の利権に関わる時だけは人が変ったかのように
慎重論を唱えてくるという身勝手さ。
やれば出来るくせに、他人ごとになった途端自己中で幼稚な討論を始める
ネットの御意見番の皆様。
そんな駆け引きに固執した討論スタイルを見ていると、こんな連中の利権の
ために、罪も無い大勢の人々が犠牲になってきたのかと怒りが込み上げて
きます。大勢の犠牲を前提にした試みを、まるでゲーム感覚で始めてしまう
精神状態は、私のような体育会系の人間には到底理解不能です。
いや、理解したくもない。

こういう性分の連中が、何のためらいもなく、同じ人間を化学兵器や
核兵器の実験台として今まで投入してきたのかと想像してしまいます。



【悪戯としてなら、何をしても許されるという考え方】

2ちゃんねらーに限らず、ネット住人全体にもよく散見される意見として
「あれは悪戯でやったのであって大したことではない」
「あれは悪意の無い殺人予告で、ただの悪ふざけであり深刻に受け止める
べきではない」と、楽観的に受け止めている意見が多いです。
ネット上で凄惨な被害が発生し、当反2ちゃんねる系サイト等で取上げると
よく「あの人(加害者)は悪気があったわけではないので許してあげて」
とか「ただの悪ふざけだ」とか「ガス抜きも必要だ」と意見が来ることが
あります。私はその意見を見る度に強い怒りが込み上げてきます。

加害者を擁護する意見はあっても被害者を気使う意見がまったくと
言っていいほど無いからです。
それに悪戯や悪ふざけとしてなら、何でも許せる感覚も理解し難いです。
彼等の意見を「寛大で包容力のある意見」と受け止めれば、私も2ちゃん
ねらーとしての資質があるのでしょうが、残念ながら私は被害者の気持ちを
無視できるほど冷淡にはなりきれません。

殺人事件の法廷でのやり取りで、「殺意が有ったか無かったのか」という
焦点に絞られることがよくありますが、この判定が後の判決に大きく左右
するものだったりもします。 過失か、それとも殺意有りかによって実刑か
執行猶予の有無さえも決まってしまうほどです。
殺人事件に限らず、窃盗 詐欺 傷害など、どの被告弁護人もほぼ必ず
「偶然そうなってしまった」「悪ふざけでつい・・」「結果的に・・」と
いったように、それらの言い訳によって「悪意の否定」を試みてくるのは
毎度のことです。


人の身勝手さが生んだ“ネットの悪習”に裁判所がNO!

私は反2ちゃんねる活動者になって間もない頃、ネット住人達がやたら
あれは悪ふざけだ」「悪意は無いんだ」「ただの悪戯に過ぎない
ネット事件が発生するたびに何故、いたるところで街宣しまくってたのか
不思議に思っていましたが、なるほどな・・・と感じるようになってきました。
何でもかんでも「ただの悪ふざけ」とあらゆるネット犯罪を世論に楽観的に
印象付ける狙いがあったのかは解かりませぬが、そんなことは実際に
被害を受け続けてきた被害者にとってどうでもいいことなのです。

悪ふざけであろうが、相手を傷付けた事実は間違いないんです。
道交法と同じで、車がインターネットに変っただけのことです。
被害者にとって、加害者側の悪意の有無よりも、「受けた被害の結果」
が重要です。
殺意の無い殺害予告もターゲットに与える精神的・心理的なダメージは
まったく同じです。これは誹謗中傷や名誉毀損にも言えることです。
相手に殺意が無いと解かってはいても、それは確実なものではなく、
たんなる
予測に過ぎないからです。
その書き込みに即発されて実行してやろうと考える者は絶対いないと
言い切れる者も、また絶対にいないのです。

人の生死に関わる問題で、たんなる予測によって楽観視できてしまえるほど
我国のリアル社会の大人は脳天気ではありません。
まして、殺害予告のターゲットにされたのが学校等の教育機関なら、脳天気
に対応すること自体が大問題になります。
もし皆さんの愛する人が、名指しでかつ時刻や場所も示して殺害予告された
とします。皆さんは「ただの悪ふざけだ」と決め付けて愛する人を予告された
現場に同時刻に一人で行かせられますか?

ネット住人はとにかく他人の痛みを知らなさ過ぎます。
というか理解しようともしない。

ただ悪ふざけだから許してほしい又は、寛大な判断を求めたいというのなら
光市の母子殺害事件の元少年も
甘えたかった」「ドラエモンが何とか
してくれると思った
という言い分も難なく受け入れられるはずです。
事件の内容に関係なく、結局そういう理屈になるのではないでしょうか。
元少年が「殺意は無かった」と主張しているのだから、日頃から元少年と
類似した考え方を持つ2ちゃんねらー様が、何故このときだけ元少年の
言い分に対しムキ~~~と激怒するのか私は不思議でたまりません。

お気づきになりませんか?
2ちゃんねらーの皆様が怒りの矛先にしている元少年や被告弁護団は
日頃の皆様自身の姿を映した鏡であることに。

弁護団が、強引な理屈で犯罪行為を単なる「悪ふざけ」と軽く済まそうと
してくるスタイルなどは日頃ネット上で偉そうな事を並べまくっている
皆様にソックリです。

皆さんは鏡に映った自分の姿に対してギャ~ギャ~騒いでいるわけです。
その元少年や弁護団に対する怒りの念は、日頃から皆様に向けられている
2ちゃんねる被害者のものに近いものだと実感して頂けるでしょう。



【主張シリーズ】

反2ちゃんねる活動者としての主張【1】

反2ちゃんねる活動者としての主張【2】

反2ちゃんねる活動者としての主張【3】

反2ちゃんねる活動者としての主張【4】

反2ちゃんねる活動者としての主張【5】

反2ちゃんねる活動者としての主張【6】

反2ちゃんねる活動者としての主張【7】

反2ちゃんねる活動者としての主張【8】

反2ちゃんねる活動者としての主張【9】

反2ちゃんねる活動者としての主張【10】

反2ちゃんねる活動者としての主張【あとがき】



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インターネット

38:反2ちゃんねる活動者としての主張【6】

2007/10/05 (Fri) 00:46
【反2ちゃんねる活動者としてネット専門家達に物申す】

jmyqqw

ネット事典「ウィキペディア」のマスター管理人
ジミー・ウェールズ氏は2ちゃんねる管理人「西村博之」氏と
匿名コミュニティについて類似した考え方を持つ人物としても知られる。
やはりサイトの属性は、管理人の属性でほぼ決まってしまうことを
ウィキペディアの現状からそれを物語っている。
ウェールズ氏は「人を信じることが大事」だと言う。
あまりに「現実」を知らなさ過ぎる・・というよりも白々しい。



もはや信頼は崩壊した。

匿名を認める限り、同じ問題は避けられない。

どんな善人も覆面をすれば悪さをする。


ラリー・サンガー(元・ウィキペディア共同創設者)
※毎日新聞の取材インタビューより


匿名性に異常に執着する者ほどたたけばホコリがよく出る

これは反2ちゃんねる活動者としてネットを歩いてきて感じた
ことの一つである。

ウェブ百科事典『ウィキペディア』は皆さんも御存知かと思うが、
ウィキペディアは既に事典としての真の機能を失いつつある。
誰でも匿名でも好きに事典の内容を編集できるというのが最大の
ウリでもあったのだが、皮肉なことにその最大の利点が最大の
欠点になってしまっているのが今の現状である。
悪意ある者が、匿名での編集が可能であることに目を付け、
大掛かりな情報管制や操作 マーケット等の道具として
ウィキペディアが頻繁に利用されるようになってしまったのだ。

匿名性は人間の扱えるものではない。
匿名性を上手く使いこなせると考える人はただの思い上がりである。
そんなことができるのは「神」だけではなかろうか。

匿名悪と互角にやり合えるのは匿名悪しかない。
匿名性の強い環境であればあるほど匿名悪の強さも増す。
このことはネットを長くやっている者ならば誰でも解かる事である。

結局最後にはマトモな編集者よりも胡散臭い編集者のみ生き残り
そしてマトモな人間は去っていく。
まるで、2ちゃんねるの歴史をみているようである。


「Wikipediaの権威失墜。それがCitizendiumを作った理由だ」

『ウィキペディア』創設者に非難の声――経歴の変更問題で

こんなウィキペディア(日本版)でも良き時代はあったのだが、
その頃はあまり日本での認知度は高くなかった。それどころか
情報源として信頼できないとして否定される意見が多かった。
しかし2006年の1月頃より2ちゃんねる系の編集者達が
情報操作の必要なページにおいて、その編集 削除 復帰等の議決権の
大半を握るようになり、その直後からヤフー等のポータルサイトや
テレビなどでも頻繁に紹介されるようになり、過去にも否定していた
者達も手の平を返すように信頼できると言い始めた。
一体、何をするための事典になったのだろうか。

匿名の正義と匿名の悪とが戦った場合結果は見えている。

匿名悪は必ずなんでもありで手段を選ばない方法に出る。
そして匿名正義側はルールに則った正攻法のみで悪に挑まなければならない。
攻める選択肢が無限にある匿名悪が絶対的有利になるのは匿名ネット社会の
否定のしようがない現実である。
それは違うと否定したいのなら、私と共にその否定のしようがない
現実とやらと戦ってみるといい。
どれほど辛く途方も無い戦いを、我々反2ちゃんねる活動者達が
展開しているのか実感できることだろう。

匿名性の利点が何たらと、誹謗中傷ぐらいで騒ぐなとか 自分は
ネットリテラシーを極めた者だと気取らんばかりの主張を繰り返す
御意見番は大勢いる。
しかしそういう連中もたまに被害者側の立場に遭遇するケースもある。
私はそんな者達が他人に偉そうに説法垂れて来た者として実際被害を
受けてどのような対応をとるのか興味深く眺めていた。
しかし結果は惨憺たるものであった。某ジャーナリストはいざ自分の
ブログが炎上すると、コミュニティーをさっさと閉じてしまった。
ブログに寄せられる大量のネガティブコメントにも無視せずちゃんと
対応しろなどと他人を批判していたジャーナリストがである。
そして大学等の講演で「誹謗中傷ぐらいで・・」と偉そうに語っていた
2ちゃんねる管理人は自分のブログが少し荒れ気味になってきたら、
さっさと尻尾を巻いて登録制のブログに逃げていった。

我々反2ちゃんねるサイトを監視しながらこれも偉そうなことを
垂れていた2ちゃんねる系攻撃型ブログに、反2ちゃんねる活動者の
一人が珍しくクレームを書き込みに入ったことがあった。
その時の相手2ちゃんねらーの慌てぶりには言葉を失った。
自分のほうから宣戦布告しておいて、いざクレームに入られたら
今までの威勢の良さは影を潜めてしまっていた。
おまけに普通にクレームを書きに入っていった活動者を荒しか工作員
呼ばわりである。
いかなるネガティブコメントも貴重な意見として受け止めるんじゃ
なかったのか?
結局、匿名によるネガティブコメントの必要性を支持している者は
被害経験が無いだけなのかもしれない。

彼等は今まで他人を罵倒する経験は豊富でも罵倒される側の
経験はほとんど無かったことを物語る。
それにしても何と打たれ弱いことか・・・
まだ2ちゃんねるで被害を受けてきた被害者のほうが数倍は打たれ
強いと断言できる。
もし我々反2ちゃんねる活動者と彼等と立場を逆にしたら彼等は
たぶん1日も持たないだろう。
ネットに限らず、リアル社会でも同じような事例はある。
日頃からイジメまくっていた相手にブチギレされて下克上を食らい
形勢逆転。そして今後の報復を恐れた加害者が不安に駆られて自殺した
というニュースは度々耳にする。

結局匿名に強く執着する者達には口だけの人間が多いのか。
自分にできないことを平気で周囲に押し付けるような主張はあまりにも
無責任・・・というか迷惑でしかない。
もういい加減にしてほしいものである。


【今は子供から好かれる父親よりも、嫌われる父親が必要な時期】

mura3

ミスター・インターネット。そして日本インターネット界の父とも
呼ばれる、慶応大学環境情報学部教授
村井純」氏は「モジラ24
イベント時のスピーチで「新しいものを創り出すことを助けること」
「誰でも新しいものを創造できるようにするWebの環境」の二つを
ネット界での優先項目だと主張。
しかし村井氏の理想は多くの犠牲と問題が発生しかねない。
何でも試せる環境 何でも出来てしまえる環境といえば必ず何らかの
弊害が発生してもおかしくない。

村井氏の過去の発言等を読む限りでは、こうした研究開発優先主義と
市場原理主義の色合いが極めて強いと感じられる。
インターネットでメシを食う専門家達には大歓迎な主義主張だが
我々エンドユーザーには激しく痛みが伴う考え方とも言える。
プロの専門家は痛みが伴って当然。それが仕事なのだから・・
しかし我々一般ユーザーが痛みに耐えても何もメリットはない。
そんな我々が何故ここまで開発者やライトユーザー達のためにひたすら
痛みに耐え続けなければならないのか。
何らかの改善に向かって目に見える成果が現れているのならともかく
今の現状では悪化の一途をたどっている。
それどころか開発者達の改善に向けての努力もあまり見られない。
ひたすらカネ儲けで頭が一杯になっている専門家達。それを毎日のように
見せ付けられる被害者はアホらしい気持ちになるのは当然である。
弊害から消費者を救済するためのシステム又は法整備の必要性が
叫ばれるとすぐ研究開発の妨げになるから反対だというネット玄人が
あまりにも多過ぎるのだ。

そもそもネット犯罪から被害者を救済するための案が専門家の研究開発の
妨げになるという時点で、研究者等は裏で一体何を研究し何を開発しようと
しているのか疑いたくなる。
村井氏は日本のインターネットの父とも呼ばれているのだが
自分の息子達(ネット専門家)を自由気ままに、そして伸び伸びと
育てるのも結構なことではあるが、自由気ままに育て過ぎて少々甘やかし
過ぎているのではないだろうか。

駄目なことは駄目 悪いことは悪い 他人に迷惑をかけることは駄目だと
社会人として当たり前のことを仕込むのも教育に携わる者の義務ではないのか。
もっとインターネットの父と呼ぶに相応しいことをして頂きたい。
子供達の人気者でいたいばかりに教えておかなければならないことを教えず
子供達の欲するものを与え続けるのは教えているのではなく、媚びているに
過ぎないのではないだろうか。

先生のフロンティア精神は大いに結構なことではあるが後先のことを考えず
イケイケの突撃あるのみでは今後取り返しの付かない事態を招きかねない。
インターネットの弊害をナメてはいけない。人だって死んでいる。
未知の領域に挑む時は、それなりの危険予測も必要。
自分に降り掛かりそうな危険を予測するだけでは駄目。
ちゃんと自分以外の者にも危険が及ばないかも予測する必要がある。
それが社会人というものであり、犯罪者と開発者との境界線でもあると思う。


Winny開発者の裁判に村井教授が証人として出廷、検察側の主張に異議

このように、どこから見ても明らかに悪意有るネット犯罪としか思えない
ものを健全な研究開発という枠組みに入れて擁護するのも問題ではないだろうか。
これでは誠実に社会のルールに従いながら研究開発しているエンジニア達が
あまりにも可哀想である。
研究開発という旗印の下では何しても許される風潮を作るべきではない。

研究開発に伴う弊害対策を疎かにし、開発と利益のみを追求し続けた結果が
今の日本のネット社会ではないのか。

ネット君臨:第2部・IT立国の底流/1(その1) 富生んだIT戦略

たんにインターネットを早く普及させればいいというものでもないはず。
大規模に物事を進める際には、想像しうる事態にいかに対応すべきかを考え
練り込まれた危機管理計画の基に実行すれば、被害は最小限にくい止め
られるはず。
まず足場をそれなりのレベルにまで固め、それから未知の領域に挑んでも
遅くは無いはず。
それをせずに後々、甚大な被害が発生し、その修復と補償に時間とカネを
大量消費してしまえば結局は大赤字である。
絶対に弊害対策は無駄ではなく、利益の面でもメリットは大きいのである。

ネット専門家が自分達の研究開発に伴う弊害を自身で受け止める覚悟が
あるなら別。しかしネットの世界ではその弊害をマトモに受けるのは
毎回我々一般市民。研究者等には被害がおよぶことはほとんど無い。
これでは医師が多数医療ミスで患者を死なせても、その医師には
一切責任が発生しない制度を導入していることに等しい現状である。
自分達で撒き散らした産業廃棄物はちゃんと自分達で処理してほしい。
今のままでは不法投棄的なものであり投棄の規模からしても公害と
呼べてしまう。人体に悪影響するのは何も水銀や放射性物質等の物理的な
ものだけではない。
情報も性質次第では公害と成り得るものだと認識するべきである。

村井先生の主張が間違っていると言いたいわけではない。
肝心なところが抜け落ちていると言いたいわけである。
今後は被害者を救済するシステムの構築も立派な研究開発の枠組みの一つ
として優先項目に加えていってもらいたいのが今の私の望みである。
日本 いや・・世界のネット被害者がそれを望んでいるものと確信する。


慶應大 武藤教授、「インターネットへの意識転換が必要」

ネットにこびて何でも受け入れる風潮に、正直危うさを感じた。

NHKの放送が示したもの


【闇社会の住人が影響力を持ち過ぎてしまったネット社会】

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井上トシユキ(通称・トシ)
外見は温厚そうなインテリ風の容姿をしているが、中身は攻撃性の高い
バリバリの誹謗中傷マニアである。更に元・2ch運営スタッフという経歴を持つ。
2ちゃんねる又は、それに関連した話題を扱う報道番組での出演率が高く、
実質、2ちゃんねるのスポークスマン兼広告塔としての役割が極めて高いため、
現在も、当反2ちゃんねるグループ内では、2ちゃんねる関係者、いわゆる
2ちゃんねるファミリー」の一人として警戒視している人物。
また、北朝鮮の内情に詳しいジャーナリストとして、2ちゃんねると友好関係にある
民放局に招致されることもある。
2ちゃんねる系掲示板の中で最も凶悪な掲示板「ネットウォッチ板」の常連であり、
ネットリンチで処刑されていった2ちゃん被害者を、自分の出版物等で晒すことで
金儲けを続ける。 まさに典型的な羊の皮を被ったナントカと言える。
2006あたりに2ちゃんねると同盟を結んだNHKなどでは、それ以降、ネット関連の
番組があれば頻繁に彼がゲストとして招かれることが多くなる。
番組ではネットの誹謗中傷に問題提起しているかのようなコメントをしているが、
中身は真逆で最後には加害者側に好都合なコメントをさり気無く発するのも
彼の仕事。井上氏にとってネットの誹謗中傷は飯の糧。 誹謗中傷が減れば
同時に彼の収入源も減る事になるので、泥棒対策に現役の泥棒にコメントを
テレビ局は求めているに等しい。 こうした典型的なネットの闇社会の住人は
メディアにおいて強い発言力を持つ。ネット関連の番組のキャスティングを見ると
2ちゃんねるの利害関係者もズラリと顔を揃える。
そのため「本物」の2ちゃんねる被害者の声が過去の公共電波で流された例は
私の知る限りではほとんど無い。
(画像・NHK東京より)



当反2ちゃんねるグループにおいての最終的な目標は
あくまで
2ちゃんねるの閉鎖です。
これは「反2ちゃんねる活動者としての主張【3】」の
2ちゃんねるを閉鎖させなければならない理由
述べたとうり今後も方針を改める予定はありません。


下に列記した理由により閉鎖は止む無しという結論に数年前に
既に達しております。

1.管理人の西村博之氏及び、その運営関係者達から問題を是正しようという
 意思がまったく感じられない。

2.問題が多発する現在の2ちゃんねる環境を意図的に構築
 していることが過去の博之氏のインタビュー発言等で確定的に
 なった。

3.問題ある2ちゃんねるの運営方針を他の掲示板管理者が
 真似をする傾向が有りその結果、同様の掲示板被害が拡散する
 兆候も見受けられ、今後のSNSへの悪影響が懸念される。

4.部外サイト等を集団で襲撃するサイバーテロ部隊最大の拠点
 及び要塞として2ちゃんねるがその役割を果たしているのは事実。
 その現状に対して運営側は「テロを受けるにはそれなりの理由が
 あるから」と加害者側擁護と部外サイト荒しを肯定する発言を
 繰り返している。こうした主張をする運営側には問題意識は
 まったく無いものと判断される。

5.違法薬物売買 各種改造武器売買 劇毒物製造に関する情報
 ストーキング用個人情報や詐欺等に関連した犯罪ネットワークとして
 2ちゃんねるが大きな役目を担っている。
 2ちゃんねるについての告発書き込みに対しては約3回程度の転載で
 瞬時に規制がかけられることが協力者の複数回での実験で確認されているが、
 殺人予告等の犯罪性の強い書き込みについては、ほぼ無制限に書き込めて
 いることが2ちゃんねるの犯罪レス報告スレッドにて確認できている。
 この結果から運営側は対処可能なものを敢えて黙認しているものと断定。
 この現状では運営側に改善を求めても意味がないものと考える。


薬物売人ねらー達
犯罪者御用達掲示板2ちゃんねる
2ちゃんねるで覚醒剤密売「手っ取り早い金もうけ」

6.デメリットに見合う匿名性を活かした告発成果が未だに確認
 できていない。(デメリットに見合う必要性が見出せない)

7.サイトが存続することで発生する利益等に公益性があるとは
 現状では言い難い。

8.西村博之氏による被害者に対する挑発とも受け止められる発言が
 多数見られ、その内容は身勝手かつ反社会的とも受け止められる。
 そのことから博之氏への同情及び擁護する材料が見出せない。

9.2ちゃんねるには犯罪を多発させる環境が存在しており
 法廷の場においてそのことは公的に認定されている。

10.過去の2ちゃんねる被害を免罪できるほどの説得材料が乏しく、
 既に許容範囲に収まらなくなるほど被害が拡大し過ぎてしまっている。

11.2ちゃんねる被害を苦に自殺したと思われる大勢の潜在犠牲者達の
 無念さを考慮するならば閉鎖若しくは運営関係者達への社会的制裁以外に
 供養の道はない。

12.2ちゃんねるの匿名性とその運営システムは悪意を持つ者を
 一方的有利にしてしまう条件を与えてしまっている。
 そうした加害者天国の環境を少しでも是正しようとする動きが
 運営側にはまったく見られない。

13.2ちゃんねる特有の文化はインターネットユーザーのモラルを
 著しく低下させている。特に各種差別発言等の人権侵害を煽ることに
 繋がってしまっている。
 このままでは最悪の場合、外交問題にも影響し我国に大きな国損を
 与える可能性も否定できない。

14.2ちゃんねると同じ運営システムを構築すれば何をしても
 警察に逮捕されないということを実証してしまっている。
 これでは今後の犯罪予防上問題があり、このまま放置していると
 模倣犯を大量に生んでしまう可能性もある。

15.2ちゃんねるへの不平不満を自己のサイト等で行うと必ず特定の
 2ちゃんねらーのグループが意見交換という名目で圧力を加えに
 きている。こうした現状から2ちゃんねるユーザーには対話によって
 被害者を納得させる気はさらさら無いものとも判断され、自浄作用も
 まったく期待できない。

公開処刑風景を解説するねらー

以上が1~15に列記した「閉鎖は止む無し」の理由なのですが、
2ちゃんねるによる直接又は間接的に利害関係にある者達によって
2ちゃんねるの閉鎖を阻止する動きがあることは間違いありません。
どれだけ人々が傷付こうと死のうとまずそんな者達は人々の命よりも
2ちゃんねるの存続を優先に考えてくるでしょう。
それが、我々反2ちゃんねる活動者が
2ちゃんねる関係者又は
2ちゃんねるファミリー」と認識している人達です。

その利害関係者の疑惑が浮かび上がる者達の顔ぶれはどれも陰気臭い
オーラを身にまとったネットの闇社会の住人達です。
中にはインターネット関連のテレビ番組等にも頻繁に出てくる
人物等も含まれます。
大手テレビ局によるお墨付きを貰っている人物だからといって
安心できないのが
ネットの闇社会の住人です。

そのことから既に存知の方々も多くいらっしゃると思いますが
2ちゃんねるとは、こうしたネットの闇社会に身を置く者達によって
管理運営されているサイトの一つでもあります。
2ちゃんねるのスポンサー(広告主等)のほとんどがアダルトや
アングラ関連といった、黒々とした契約先が顔を揃えていることからも
その属性は堅気とは言い難いものがあります。
本来なら表社会の日の当たらない地下にあったサイトだったのが
様々な事件ネタで注目されるようになり、一般市民の目にも触れる
地上にまで浮上してきてしまったのが2ちゃんねるというわけです。

(たまたま逮捕されたため明らかになった氷山の一角の例)
2ちゃんねるに「ヤミ金」広告 貸金業の男逮捕

そんな2ちゃんねるを健全なメジャーサイトだと勘違いしている人々が
意外に多いことに驚きを感じています。
今話題になっている「闇サイト」なんてものがありますが、ああいった
サイトはネットが今ほど普及する前からありました。
同じ地下階層で2ちゃんねると共に存在していたのです。
だから2ちゃんねるも本来は一種の闇サイトと呼べるものなのです。
ただ違う点は規模が小さいかデカイかなだけです。
あとは闇のカテゴリーと一般的なカテゴリー(各種専門板など)とが
ゴチャ混ぜになっているところでしょうか。

そのゴチャ混ぜなところが非常に厄介で、2ちゃんねる側の主張の一つ

悪い板もあるが健全な板だってある」「悪い板は一部だけだから全ての
板が悪いわけではない それは偏見だ
というお決まりの正論にある種の
説得力を持たせてしまっています。
一応、正論は正論なので2ちゃんねるの実状を知らない第三者なら
「確かにそうだ」と納得してしまうでしょう。
実状としては2ちゃんねるにとって最もアクセスを稼ぎ出している板は
闇属性の板で、その他のどうでもいいような過疎板はオマケみたいなもので
上記の
悪い板もあるが健全な板だってあるという主張を押し通すための
材料でしかないわけです。
それに殺人予告等の危ない書き込みは何も闇属性の板だけで発生している
わけではありません。ごく普通の専門板等においても犯罪書き込みは
頻発しており、部外サイトへの襲撃拠点としても例外なく使用されます。

だから特に、健全な板の住人だからといって悪質な2ちゃんねらーではない
という保証も絶対にないわけです。
結局彼等は健全な板も含まれているから他の悪質な板の存続も認めてくれ
という主張をしたがっているわけです。
つまり「悪い部分も一緒に受け入れろ」というわけです。
私からすれば、あまりに馬鹿馬鹿しい主張です。
そういう主張は明らかに悪い部分より、良い部分が圧倒的に上回っている
場合に初めて口にできる主張です。

こうした口先だけの正論や詭弁 若しくは理屈といったものは、
闇社会の住人達にとって商売道具のようなもの。
闇社会の住人とはいっても、皆さんは髪型はパンチパーマでサングラス
顔に切り傷 刺青といった893映画などに出てくるような、いかにも・・
という人物像を想像しておられるかもしれません。

ネットの闇社会の住人はちょっと違います。
本当に暴力団の構成員が実際にネットの闇社会の住人にもなっている
ケースがあるようですが、高度で悪質なサイバー犯罪者ほど高学歴で
高いネット知識を保有するインテリさんであることが多いのです。
暴力団等のシノギにインターネットが幅広く使われるようになり
元々が体育会系の多かった893さんで高度なネット通信技術を
有している人は限られていました。
そこで彼等は本来なら極道の世界とは無縁と思えるような秋葉系の
アマチュアエンジニアや東京大学等の専門学部出身者のネット専門家を
構成員にその技術や知識を伝授させるための指南役として雇うように
なったといいます。

そのネット専門家の人達のことを極道の世界では「センセイ」や
「パソコンセンセイ」などと呼ばれているそうです。
ネット専門家は様々な裏技知識も有している場合が多く、絶対に足の
付かないサイバー犯罪の方法も知っています。つまり裏技です。
それらの知識を会得した新時代型の893こそが、「IT893」と
呼ばれている恐ろしい方々というわけです。

(事件例等)

「クラッカー」求む 犯罪組織の採用活動

ネット詐欺:他人になりすまし家電購入した男を再逮捕

ワンクリック詐欺容疑でネット犯罪ジャーナリスト逮捕

Winny開発者逮捕で東京大学がコメント発表

ネット詐欺で東大生ら3人逮捕…健康機器を購入・転売

(こちらは噂)
裏話⑤2ちゃんねるちくり裏事情板の担当者が、総会屋?

ダークサイドに染まったネット専門家は、下手な893よりは
よっぽと厄介な存在です。見た目がごく普通のインテリさんだからです。
本職がシステムエンジニア 法律専門家 ジャーナリスト 医療関係者
教職員 IT企業関係者などなど・・なかなかの肩書きにある方々が、
疑惑リストに頻繁に上がってくるのがインターネットの世界なのです。

一般的にお堅い職業と認知されている関係者ほどインターネットでは
無情なネット弁慶として本性を現す傾向が強いのです。


「携帯データをネットで流すぞ」恐喝未遂の小学校教諭を逮捕

ネット流出:掲示板に書き込み、侮辱容疑で医師を書類送検

児童ポルノ:広島県立高教諭がブログに掲載…逮捕

渡邉敏郎関係データ保管庫

札幌の教頭児童買春:被害少女は160人? 6人分立件--札幌中央署

ヤフオクで内部犯行による詐欺――岐阜県警が逮捕

ネット中傷弁護士 懲戒 詐欺容疑の告訴相手「刑務所入れたい」

これらの事例は何を示しているのかというと、今の日本のインターネットは
専門家が悪意を持てば無敵に近い強さを発揮できる世界ということ。
ネット専門家相手に専門的な観点で意見を戦わせられるのは専門家だけです。
何故ならば、専門家の付く嘘を見抜けるのも専門家だけだからです。
素人相手にどんなデタラメな講義をしても相手は首を縦に振るしかありません。
どんなに社会的地位の高いお偉いさんでも、警察やマスコミ関係者でも
所詮はネット素人でしかないわけです。
後はテキトーに自分達に好都良く機能するネットについての倫理観や
ネットリテラシーなるものを吹き込んでしまえばいいわけです。

例えば、現実社会では非常識なことでも、「ネットの世界では常識だ」・・と
いったようなことも相手に植え付けることも可能なのです。

皆さんはとにかく強い意志を持ってください。
ネット専門家達に言い包められないようにするにはそれが一番大切です。
反論にネットの専門知識なんてものはあまり必要ありません。
「キミはネットというものを理解していない」とか偉そうなことを
並べてくると思いますが、そこは開き直るのがいいでしょう。
知ったかぶりはせず、素人は素人ならではの主張をぶつけて下さい。
「人様に迷惑を掛けることは悪いこと」「人が嫌がることは駄目」
など、社会人として当たり前のことについて意見交換するのにネットの
専門知識など関係ありません。

是正しなければならないものは是正させるべき。
結果的に他人に迷惑を掛けていることを理屈で正当化すれば正義
・・なんて考え方が新時代の発想だとか革命的だとか勘違いしている
ロボット人間達にガツンと言うべき時期です。
それが彼等のためであり人類全体のためでもあります。

どの世界にも光と影が存在することぐらい解かっています。
しかしネットの世界では影の勢力があまりに強過ぎることが問題なんです。
私達反2ちゃんねるは影を完全に無くせという話をしているわけではなく
光と影のバランスを取れと申し上げているのです。
もういいでしょう・・散々稼ぎまくってきたのですから・・・
まだ稼ぎ足らないのでしょうか? 欲張りすぎですよ。
ネットバブル期はもう過ぎてるんです。



【主張シリーズ】

反2ちゃんねる活動者としての主張【1】

反2ちゃんねる活動者としての主張【2】

反2ちゃんねる活動者としての主張【3】

反2ちゃんねる活動者としての主張【4】

反2ちゃんねる活動者としての主張【5】

反2ちゃんねる活動者としての主張【6】

反2ちゃんねる活動者としての主張【7】

反2ちゃんねる活動者としての主張【8】

反2ちゃんねる活動者としての主張【9】

反2ちゃんねる活動者としての主張【10】

反2ちゃんねる活動者としての主張【あとがき】


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