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JYAKUSYA

Author:JYAKUSYA
ようこそ。
私はとある反2ちゃんねるグループの広報担当で弱者と申します。
ここは文書ばかりで、内容も重いものばかりですが、社会問題とは常に重いものです。 それをお伝えするのがこのブログ開設の趣旨ですので、どうかご容赦下さい。

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23:今年の反2ちゃんねる活動を振返って

2006/12/28 (Thu) 20:22
axaxy


今年の反2ちゃんねる活動を振返って

今年(2006年)は反2ちゃんねるにとって何かと忙しい年だった
ような気がします。

表面的なものから水面下の活動まで兎に角エキサイトする
行動が多かったですね。
私生活でも変動の激しい出来事が連続して起きてましたので
実は一時期当反2ちゃんねるグループの広報担当を仲間に
交代してもらっていたこともありました。
今だから書けることですが・・・

今年の始まりは正直、絶望の心境でした。2ちゃんねるの同盟企業
ライブドアの快進撃に加え「電車男」の放送など大手既存メディア等を
使った2ちゃんねるファミリーの勢力拡大が図られ、我が国の政にまで
彼等の強い影響力がおよぶまでになっていたためです。
正直 この日本も最早これまでか・・・と思っておりました。

しかしこの状況を一変させる出来事がありました。
ライブドア事件」です。
神は我々を見捨てていなかったと初めて思いました。
いかに諦めず希望を捨てないことが大事だと思った瞬間でした。
相手が相手なので一筋縄ではいかないのは予め分かっていたことですが
人それぞれに本当に自分のやりたいこともあるので、こんなつまらない
活動を早く終わらせたいという気持ちが一種の焦りに変わっていたのかも
しれません。

焦っては駄目だと思いましたね。焦っては・・・
「変に夢を抱くのはやめるべき」と忠告して下さる反2ちゃんねる
活動者の方もおられましたが、まさにそのとうりだと思いました。

パパ様こと「一人の親」様の奮闘の目立つ年でもありました。

検索エンジン最適化の知識を取り入れた新タイプの反2活動は
敵を大いに慌てさせました。
敵のナリフリかまわない妨害工作で幾多のブログ閉鎖危機に
見舞われながらも耐えに耐え続けて現在において最大級の反2
ちゃんねる系ブログにまで成長されました。

正直 あれだけの攻撃が断続的に続いていたため、ブログ開設から
半年持ちこたえればいいとこだろうと予想しておりましたが、
パパ様の耐久力は2ちゃんねる陣営の予想を遥かに超えていたようです。

そんなパパ様の頑張りに応えるかのように一般の方々もさり気無い
反2ちゃんねる活動を始められているのを散見するようになりました。
中には2ちゃんねる側の検閲を逃れながら反2ちゃんねるを呼びかける
テクニックを用いられる方々も出てきました。
「その手があったか!」とビビるばかりです。
人の知恵とはつくづく凄いと感じさせられた年でもありました。

レジスタンスの生き残りメンバーの方が作成された大型告発サイト
2ch裏の歴史と噂話と真相」も不定期的に更新され続け
現在も人々の2ちゃんねる被害の予防等に役立てられています。

それらに対し、2ちゃんねる陣営も負けてはいませんでした。
様々な妨害活動を見てきた私ですら今まで見たことも無い妨害行動を
繰り出してくることもしばしばありました。
2ちゃんねるには高学歴のエリート参謀が数人いるとチヤホラ噂を耳に
してましたが、なるほど・・と納得できるほど練り込まれた情報戦術に
私達はただただ驚かされるばかりでした。

何度も「してやられた!」と思うときもありました。
ハイテク犯罪者達の悪質さを最も実感する瞬間でもあります。

世間を騒がしたウィニー事件においても、そんなインテリヤクザ達の
悪質ぶりと社会への影響力の凄まじさを見せ付けられた気持ちでした。

それらも踏まえ、今年の活動を通して私は一つの結論に行き着きました。
2ちゃんねるには犯罪が発生し易い土壌が存在することは
数々の公判などで公的にも認定されているわけなのですが、
それにも関わらず、自分の利便性を最優先に考えるあまり
深刻な被害を受け続ける被害者を見て見ぬフリ。無知のフリ。
知ってても知らないフリ。馬鹿のフリ。誤った認識をしているフリ。

そして2ちゃんねるの有用性のみを叫び続けるだけの者が
主導権を握るネット社会の土壌の存在が、より被害を拡大させている
大きな原因の一つであるということに気づかされました。

インターネットの専門家の中に「2ちゃんねるの問題は掲示板だけの
問題ではなくネット界全体の問題である」と主張される方々も
いらっしゃいますが、その方々の主張内容の真意がやっと解かった
ような気もします。
悪い土壌は2ちゃんねるだけでは無かったのです。
2ちゃんねるという凶器のサイトが当たり前のように存続できてしまえる
土壌が日本のネット社会に存在しているためだったのです。

私はやっと、真の加害者は何者なのかを数年間の反2ちゃんねる活動を
通して知ることができました。

その結果、私は2ちゃんねるという組織体は我々一般市民が想像する
以上に巨大でインテリの皮を被った大勢の獣によって支えられて
いることにも気づかされました。

2ちゃんねるへの直接的な対策だけに止まらず、2ちゃんねるを
取巻く関係者達への対策も併用しなければこの問題は永遠に
解決することはないでしょう。
その対策の範囲はあまりに広大で最早少数の反2ちゃんねる活動者
だけでは対処しきれません。
これからは皆さん一人一人の水面下での自主的な反2ちゃんねる
活動がなければ広範囲における効果的な活動は物理的に不可能と
言えるでしょう。
何卒 皆様の各個人の奮起に期待するところであります。

心の平和への心念を一つに、来年は皆様の決起の年にして頂くためにも
この年末年始を楽しく、そして有意義に御過ごしして頂きたく思っております。

今年奮起して頂いた反2ちゃんねる活動者の皆々様には心身共に
疲労回復に努められたいとの気持ちで当Wグループは本日より
来年の1月5日までの間 一部を除く特定の活動を停止致します。

停止期間中に何らかの大きな2ちゃんねる関連のニュース等が
流れた場合の対処については特定の協力者様に対応して頂きます。

また 当グループ及び協力者様方の活動が停止している間は
情報に対する処理能力が大幅に低下している可能性もありますので
もしよろしければ、2ちゃんねるの運営方針に疑問を抱いている方。
反感をお持ちな方。若しくは興味がお有りな方はブログなどで
大々的に取り扱って頂ければ助かります。

その理由は2ちゃんねるに都合の悪いニュースは特定の大手
メディアなどでは徹底的に情報管制される傾向にあるためで、
その都合の悪いニュースと判断される場合は大々的に広めて
頂きたいのです。
ただしそれらのメディアは一見、都合の悪いニュースに見せかけて
実は2ちゃんねるの利益につながる内容のニュースであったりと
私達反2ちゃんねるの活動を逆に利用するかのようなニュースを
流してきたりもします。(この部分は私の独り言です)

そのニュースが本当に正真正銘に2ちゃんねるにとって都合の
悪いニュースなのかを冷静に見極めないと返って敵に塩を送る
形になりかねないのでお気をつけ下さい。

このエントリの序盤でも書いたとうり、腐敗しているのは
2ちゃんねるだけではないことを肝に銘じておいて下さい。
インターネットそのものが腐敗し切っているからこそ2ちゃんねるが
存続でき、繁栄しているのだということを絶対に忘れないで下さい。

それが今のインターネットで生き残るうえで最も大事なことです。

では皆様 良い年をお迎え下さい。


平成18年 12月28日
反2ちゃんねるWグループ・広報担当ゲリラ

弱者(HRE-EE3-1847655439)


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インターネット

22:NHKの放送が示したもの

2006/12/19 (Tue) 23:43
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NHKの放送が示したもの

【反2ちゃんねる活動者の目で見た今のインターネットの現状】

最近 NHK総合で放送された「日本のこれから」シリーズの
「ネット社会」を御覧になられた方々も多くいらっしゃると
思いますが、あの番組の中で「?」と感じられた方もいらっしゃる
のではないでしょうか。

あの番組にゲストとして出演されていたネット専門家や知識人達の
主張にはどこか曖昧な点が多いことにお気づきかと思います。

ネット犯罪を何とかしないといけないと言いつつ規制は強化すべき
ではないとか意思表示。「結局貴方はどうしたいんだ?」と思わず
首を傾げたくなるような意見を述べられる点。

肝心な要点をおさえず事実上の現状維持のまま、今の惨状を
どうしろというのか?
結果論として加害者側の権利と待遇を優先している形で今の惨状を
改善する方法は?と問えば「自己責任」「免疫を付けてもらうしかない」
と最後には被害を受けた人が悪い 自己責任など被害者側への高いハードル
を課しているだけのような意見に終始しているのが、今のインターネット社会で
幅を利かせている専門家達の定番意見です。

どうすることもできないネット被害にはひたすら耐え忍びなさいと
言い続けるだけの専門家に存在意義があるのか。
あれも駄目 これも駄目 やっても無駄だと思うから最初から改善に
向けて努力しない。 やっても同じだから現状維持。
試そうともせず無理だと思うから絶対に無理だろう だから現状維持。

新しいことに常に挑戦せずして何が新しい分野の専門家か!
何が技術開発か! 弱者を置いてきぼりにして自分だけの世界に
浸り続けて突っ走るエンジニア達。
他人にばかり高いハードルを課して自分は「どうしようもない」
「やっても無駄」ならば他の方法を考えるしかないと言えば
「いや!それは反対だ!」と強く拒否する。

言論の自由がなんたら 権力の横暴を防ぐためにはなんたらと
言う前に何か言うことは無いのかと言いたくなります。
「被害者については・・」と切り出せば彼等は必ず「それは感情論だ
と突き放してくる。
2ちゃんねるを否定する意見を少しでも言えば「私怨乙」とバカの
一つ覚えのように茶化して来る2ちゃんねらー達とまったく同じ。
私も2ちゃんねるを批判しているのですが、冷静に批判している
つもりです。

ま これについては下を読んで下さい。


「つながっている」夢を見る「新しい人」たち

機械ばかりイジってて何時の間にか自分自身の頭が機械仕掛けに
なってしまったのではないのか?
彼等の論調には人の血が流れていないと毎回思うわけです。
2ちゃんねるを擁護したり肯定したりする者達の論調はとにかく
冷たくそしてワンパターンです。
私は数々の2ちゃんねる擁護論を見てきましたが、数は多いが主張内容が
全部同じ。代表者の一人だけ出てきて話を聞けば事足りそうです。

被害者を救いたいと言うネット犯罪対策の権威である弁護士も
匿名による犯罪を抑制するため、発信者情報の開示請求を公的機関が
行い易くするシステムを構築することは言論の自由を保証する面で
それは絶対反対と主張。ならば最初から被害者の弁護などしないことです。
加害者側の弁護のみを専門にしてたほうが主張内容に矛盾はありません。

国家権力が何たらと弁護士は何時から政治活動家になったのかと言いたい。
被害者の救済と匿名文化の利点とを両立させることなど今の現状のままでは
ほぼ不可能と言えます。
ならばどちらか一方に専念するしかないわけです。
匿名発言者の権利を優先するなら犯罪者か政治家にでもなればいいし
被害者側の言い分を尊重したいのなら弁護士としての仕事に専念すれば
いいわけです。

匿名による言論の自由 告発の有効性を守りたいのは結構なことですが
その副産物である被害者の存在についてはノータッチという
身勝手極まりないモノの考え方には反2ちゃんねる活動者として
到底納得のいくものではありません。
ネット犯罪について議論する場合、被害者は必ず蚊帳の外です。
おそらく感情論に固執するからという理由だと思いますが
今まで第三者の客観的意見の中に私達被害者の気持ちを尊重している
発言者は今までに何人いたでしょうか?
被害者の「被」の字もまったく出てこないのですが・・・

実際に被害を受けてもいない第三者が被害の全容を把握できるはずもなく
全容を把握していない者達がその施策を考えられるとは到底思えないわけです。
何よりも被害に対する苦しみや深刻さを訴えられるのは被害者をおいて
他に勝るものは有り得ません。

平成18年12月9日のNHKの放送でも被害者としての立場で出演
したのは声優の落合様のみ。
後は2ちゃんねる信者や肯定派が誇らしげに自分の言いたい事のみ
声高らかに言い続けるのみ。
そして唯一の2ちゃんねる被害者の声優様には殺害予告とは
何とも扱いの違いを感じずにはいられないわけです。


NHKに出演した2ちゃんねる被害者への脅迫?

インターネットは未開拓な分野だから下手に法律で規制すると技術開発等に
支障をきたすというのが今時のインテリボーヤ達の言い分です。
これはつまり我々被害者は技術開発のための生贄にされているに等しい
ことではないでしょうか。
我々被害者はインテリボーヤ達と同様、人間であるはず。
けっして彼等の実験用モルモットではない。
彼等と同じ愛する者もいれば家族だってある。人権もある。

しかし彼等はそんな我々の存在を机上の議論に出すことすらない。
多くの科学者達も実験に使う動物の名前くらいは口にする。
しかし今のインターネットの専門家達は実験に使う験体(被害者)の
ことすら口にしない。 我々被害者は彼等にとって実験動物以下という
ことなのだろうか。

現に2ちゃんねるの管理人も被害者に対してこんな認識です。
まるで被害者を人として見ていない。


「賠償金ほしけりゃ法律つくれ」

被害者は別に賠償金が欲しくて告訴しているわけではない。
小額の賠償金欲しさに報復等の二次被害のリスクを犯してまで
裁判をする馬鹿はいない。
博之に己の過ちと罪深さを認識させる狙いであったり、2ちゃんねるよって
汚名を被せられ自分の身の潔白を証明する目的であったりするわけです。
100万そこそこの賠償金欲しさのためだけに全国規模のマフィアの
ボスを相手取り、法廷で争う人間はまずいないのと同じです。
裁判に掛かる費用も馬鹿にできる金額ではありません。
博之に勝訴してもほぼ確実に2ちゃんねるの信者達から報復が
加えられるのは今や常識と言えるレベルです。

博之は強引にでも被害者を悪者として演出したいようです。
そして自分は新しい分野に挑戦し続ける若き冒険者として
演出したがっているのでしょうか。
被害者の存在をゴミ屑のようにあしらう彼の言葉に歓声を上げた
早稲田大学の学生さん方もその考えに賛同するということなのだろうか。
どんな人間に賛同しようが人の勝手ですが今後その人物がいかなる
問題を起こそうとも逃げずにその支持したことの十字架を背負って
頂きたい。


【インターネット専門家達の意識改革の必要性】

被害と聞けば「自己責任 自己責任」といい続けるだけ、専門知識を
素人相手に自慢しているだけのネット犯罪専門家は最早必要ありません。
ただ邪魔なだけ・・というかネット社会発展の妨げにしかなりません。
被害者の多くは全ての責任を加害者に押し付けているわけではありません。
自己責任については誰でも認識していますので今更言われるまでのことでも
ありません。
問題はその責任の割合です。加害者側はノータッチで全て被害者側の
落ち度みたいな言われ方をされる筋合いは無いと言いたいわけです。

被害者の皆様は別に甘えたいわけでもありません。
ただ あまりに被害を楽観視し過ぎているのではないかと言いたい訳です。
更にそれは「貴方の自己責任」の一言ですむようなレベルの加害者を
相手にしているわけでもないです。
ネットに詳しい人間ですら悲鳴を上げるほどの魍魎が相手なわけです。
2ちゃんねらーの開発した新種ウィルス等は世界的に見ても例の無い
新技術で、パソコンに精通しているエンジニアや専門分野の人間ですら
被害に遭っていること そして高度な心理学知識を盛り込んだ騙し
テクニックなどは市販されているサイバー犯罪対策の本には一切
載せられていないものといえます。

加害者に対する有効な施策が無いからといって被害者側にだけ
超高いハードルを課し続けるだけでは、それは一種の逃げです。
専門家にも手の施しようがない被害なら最初から無理だとハッキリと
相談者に言ってあげるべきです。
それを貴方にも落ち度があるから悪いんだとグダグタと説教タレる
専門家は何様だと言いたいわけです。

こんな専門家達に限って我こそはインターネット犯罪対策の権威だ
みたいにテレビや雑誌に出てきては「2chはいいとこ一度はおいで」と
匂わせるコメントを並べているわけです。

インターネットは強者だけに許された聖域ではありません。
インターネットで飯を食うつもりなら一部の強者だけを相手にしても
商売が成り立たないわけです。
ネット犯罪をどうにかしたいという気持ちで市民運動家になっている
者達も上っ面だけ慈善活動で、2ちゃんねる被害者に一方的な
自己責任論を吹込んだりさり気なく泣き寝入りを進める為だけの
活動家は2ちゃんねるの共犯者と言えるでしょう。

インターネット産業を担う中心層は若者ですが、若さゆえの未熟さなのか
あまりにも人間という生き物をナメ過ぎていると感じます。
東京大学とかで何を学んできたのかと思わず疑いたくなるような幼稚発言が
当たり前のように飛び出してきます。
ま 彼等を指導する立場の人間がこの状態なので仕方が無いとも言えます。


「BBSの変容と現代日本の若者文化」

予想以上に2ちゃんねるは日本の若者達のメンテリティに深刻な
悪影響を与え続けているようです。

とにかくインターネットの専門家である前に「人間」になって
もらいたい。 これが私の願いです。

「パパさん、2ちゃんねる問題の現状を語る」


利権が絡むと日頃はまともな専門家達も思考が完全に停止
したかのように論調が詭弁になったり幼稚なものになります。
そういった現象を物語るケースとしてウィニー関連事件が
最も分かり易い例と言えます。

そんなウィニーを取り巻く腹黒い専門家達に異議を唱える
正常な人達もいます。
そんな人達の意見を参考資料として下記にリンクさせて
頂きました。
こういうマトモな人達ばかりなら苦労しないのですが・・

【ウィニー関連記事等】


「あきれたウィニー裁判:200億円vs150万円 」


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社会問題

21:2ちゃんねらーの心理戦対策

2006/12/09 (Sat) 02:20
2ちゃんねらーの心理戦対策。

悪質な2ちゃんねらーはランダムに選んだネットワーカーを
攻撃しているのではなく、ある条件を満たしている者に対し
攻撃を加えにやってくる傾向があります。

凶暴な2ちゃんねらーを引き寄せる条件とは何か?
どんなタイプの人が狙われ、どんな人が深刻な被害に遭いやすいのか?
私が見てきた被害例や経験論から考察したことを元に語りたいと思います。

質な2ちゃんねらーの多くは心理戦のエキスパートです。
相手の考えていることや、感じている事、行動などを読み取り
どんな攻撃を加えれば大きな心的ダメージを与えられ、加害者の
望む行動をターゲットに行わせることができるのかを彼等は
専門知識とノウハウを駆使してターゲットを心理的に追い込んでいきます。

その気になればターゲットをキーボード捌きだけで自殺に追い込むなど
間接的かつ合法的に殺害することも可能です。
加害活動の経験が豊富な2ちゃんねらーは法律専門家顔負けの知識に
加え、ネンターネットで飯が食えるだけの技術的な専門知識を保有する
筋金入りのサイバーテロリストでもあります。

こんな連中が何も知らない一般ネットワーカーに襲い掛かってこられたら
絶対に防衛は不可能だと諦め、2ちゃんねらー達の要求を泣き泣き
受け入れざる得なくなっている方々も大勢いらっしゃると思います。

しかし2ちゃんねらーとて人間、当然警察にお世話になりたくないし
裁判沙汰にもしたがりません。
いくら脱法処置をしながら攻撃をしてきても裁判にでもなれば
発信者情報が開示されるなどして素性がバレる可能性があります。
勝訴したとしても個人が割り出されるだけで大きなダメージ。
匿名を最大の武器とする2ちゃんねらーにとってネットワーカー
生命を奪われるに等しいものです。

ボス(博之)が発信者情報の開示を拒否し続けても限界は必ずくるはずです。
彼等とて万能ではないのです。
だから彼等は自分達の弱点を補うためターゲットが裁判を起こしてくる
だけの行動力と財力のある人物なのか、挑発などの煽りに乗せられやすい
タイプなのかを様々な方法を用いて探りを入れてくるのです。

その結果を元に相手を攻撃するための適切な作戦を立案し行動に
移してくるのです。
彼等は一見、単なる精神異常者か寂しがり屋の掲示板荒しに見えますが
人一倍神経質で几帳面さも併せ持ちます。
相手に自分にとって都合の良い行動をどう取らせるのかが彼等の
ネット活動における基本戦略です。それが心理戦というものです。

ならば我々防衛する側の人間がいかに敵の望まない行動を
取れるのかが運命の分かれ道となるでしょう。
下に示すリストは心理戦において2ちゃんねらーが好んで攻撃する
対象をリストアップしたものです。
過去の被害経験情報などを元に作成したものです。

【2ちゃんねらーが好んで狙うタイプ】

1.優しい人
(理由)悪質な2ちゃんねらーは人の優しさにつけこんできます。
相手の良心や正義感を言葉巧みに揺さぶることで
嫌でも2ちゃんねらー側の要求や主張が拒否できない
心理を抱かせてきます。

2.他人をあまり疑わない人
(理由)悪質な2ちゃんねらーは基本的に詐欺師です。
相手を信用させるためにありとあらゆる騙しテクニックを
駆使して個人情報を引き出させたり、わざと捏造した資料や
情報を提供するなどして相手を落とし入れたりしてきます。
当然騙し易いタイプとしてこれほどの鴨はいません。

3.神経質な人
(理由)嘘・ハッタリは悪質2ちゃんねらーの商売道具です。
神経質な性分の人はちょっとした嘘にも惑わされ
敵の不安を煽るハッタリにも敏感に反応してしまいます。
「お前の個人情報は掴んだ」「お前の家族の写真をネット上に
バラ撒いてやる」など、有りもしないものをバラ撒く等の
ハッタリに動揺し冷静さを失ってしまうようでは敵2ちゃん
ねらーの思う壷です。神経質さをネットセキュリティの面で
活かせば大きな威力を発揮しますが、そのセキュリティが
しっかりしていないと無用な不安を抱えてしまうことになります。

4.社会的地位の高い人物(多くの市民が注目する立場にある人物)
(理由)大学の教授 芸能人 議員 上級公務員等の公職や著名人など
ちょっとした不祥事でその地位を失いかねない立場の人は
当然流れるデマや名誉を著しく損なうものに対して神経質に
なるのは当然です。
2ちゃんねらー達はその相手の置かれている立場に目をつけ、
どんなデマを流せば相手に致命的ダメージが与えられるのかを
模索しています。相手が大切にしているものを傷つけることに
無上の喜びにしている者達にとって、絶好の獲物です。

5.精神疾患を抱えている人(メンヘラーとも呼ばれる)
(理由)精神疾患を抱えている人に、正常な精神状態の人が音を上げる
心理戦に病を抱えている人が耐えられるわけがありません。
それなりに煽れば自殺に追い込みやすい対象として好んで
このタイプのネット人に狙いを定めてくる傾向にあります。
メンタルヘルス板に何も知らずに集まってくるメンヘラーを
言葉巧みに煽って自殺に誘おうとする2ちゃんねらーの姿を
頻繁に見かけます。

6.真面目な人
(理由)日頃、堅物で真面目な人ほど、2ちゃんねる被害を受けた時
派手に取り乱すことが多く、叩きネタも提供し続けてくれるので
彼等はこの手のタイプにはチャンスとばかりに攻撃してきます。

7.ネット初心者
(理由)クラッキング、釣り、パス解析、不正アクセスなどなど
好きなだけできる相手として2ちゃんねらーは好んで攻撃します。
2ちゃんねる上で「ネットの経験が浅いので誰が教えて下さい」と
尋ねるのは自殺行為です。
美味しいカモがやってきたとばかりに嘘を吹き込んだりして
ド壷にハメられることが多いです。

8.女性ユーザー
(理由)女性は機械類に疎いことが多く、「7のネット初心者」同様の理由で
ターゲットにされることが多いです。
プロフィールなどには極力性別は書き込まないほうがいいでしょう。
女性と知った途端に、親切な人物などを装って言葉巧みに個人情報
を聞き出そうとしてくることが多いです。
うっかりその人物に騙されてメール交換などで住所等を
教えてしまうと2ちゃんねるに貴方の情報が書き込まれるなど
誹謗中傷の材料にされる可能性があります。

9.子供
(理由)2ちゃんねらーは相手が子供でも容赦しません。
子供だと知れば喜んで攻撃の手を強めてきます。
弱い対象を心理的に甚振ることを無上の喜びにしている
彼等に慈悲という文字はありません。
「社会勉強させてやってるんだ」「鍛えてやってるんだ」など
一見最もな理由をつけて攻撃しまくります。

10.何らかのコンプレックスを持つ者
(理由)相手が最も気にしていること、これも悪質な2ちゃんねらーが
欲しがる情報です。
相手の弱い部分を攻撃したほうが心理戦において効果を生むのは
当然です。
容姿 学歴 職業 身体的欠点 過去の過ちなどは2ちゃんねらー
にとって絶好の叩きネタです。コンプレックスな部分を攻撃すれば
相手は激怒しやすく冷静な判断を失わせることもできます。


【対策】

心理戦のエキスパートでもある2ちゃんねらーはランダムで攻撃対象を
選んでいるわけではありません。
心理攻撃の効き易い相手を選び、各個人の性格等に合わせた戦術を
使い分けながら攻撃してくるのです。
だからその作戦の立案や、心理攻撃の有効性を感じさせるような
データーを2ちゃんねらーに与えないことが大事です。

2ちゃんねらーはターゲット候補者から情報を得るために
ブログやサイトのプロフィールや個人情報が割り出せる日記等の
コンテンツなど、隈なく読みまくります。
更にガードの固い相手には善人を装ってメール交換を申し込んで
くるなどして、さり気無く情報を伺ってきます。

こうした2ちゃんねらー達の行動を私は「偵察機」と呼んでいます。
この偵察2ちゃんねらーへの対策をしっかりすれば彼等に攻撃の隙を
与えずにすむでしょう。

自分に何らかの心的弱点があったり、コンプレックスがあったとしても
それを絶対にネット上に公開してはいけません。
自分が女性であっても絶対にそのことは書かないほうが無難です。
女性の方でも男性を装っているだけでも有効な予防策です。
嘘も何とかと言います。万が一に備えて怪しい偵察機の疑いの有る
人物に対して、架空の個人情報を伝えて様子を窺うという戦略もあります。

とにかく自分の弱味は絶対に公開してはいけません。
自分が精神疾患を抱えているとか、暗い過去をもっているとか
自分の交友関係などは禁物です。

自分に弱点が多くても、ハッタリでもいいのでタフネスさを
アピールしてもいいでしょう。
しかし見え見えのハッタリだったり、矛盾が多く誰にでもバレる
ハッタリは反って相手に弱点を教える形にもなるので、演技力に
自信の無い人にはあまりお勧めはできません。

相手も演技派のネット荒しです。下手くそな素人演技はすぐ見抜かれます。
バレバレの自作自演なども禁物です。
相手はそっちの方面での本職だというのを忘れてはいけません。

相手の心理攻撃を受けても痩せ我慢して涼しい顔でいることも大事です。
動揺していたり、感情的になっていると敵は自分の攻撃が効いていると
判断して更に攻撃の手を強めてきます。

痩せ我慢しなくても素で攻撃を受け付けない人なら演技力は必要ありません。
そのまま毅然とした態度で自分の主張したいことを好きに書き綴って下さい。

敵はこまめにアクセス解析を見ながら、ターゲットが2chや
自分の管理する攻撃型ウォッチサイトを覗きに来ていないかを
観察しています。
見に行かないと決めたら本当に行かないのが無難です。
どうせ見に行ってもロクなこと書かれてないのは必定。
ならばとことん無視しましょう。

敵のアクセス解析にターゲットの足跡が残っていると敵は大はしゃぎして
攻撃を強めてくるでしょう。
書き込まなくても見に行くだけで敵にこちらの心理状態がバレます。
見に来ているということは相手は動揺しているか気になっているのかの
どちらかだからです。
敵2ちゃんねらーは相手に見てもらわなければ心理戦に持ち込めません。
わざわざターゲットにメールや掲示板の書き込みで中傷現場を
通知しにくるのもそのためです。
その効果測定の材料としてアクセス解析がよく活用されています。

無視」という対応は簡単に見えて実は難しいんです。
でも慣れてしまえば気分の切り替えができるようになり、さらに
開き直ることもできるようになります。

とにかく「無視」することに慣れることが大事です。
とにかく慣れましょう。




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