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JYAKUSYA

Author:JYAKUSYA
ようこそ。
私はとある反2ちゃんねるグループの広報担当で弱者と申します。
ここは文書ばかりで、内容も重いものばかりですが、社会問題とは常に重いものです。 それをお伝えするのがこのブログ開設の趣旨ですので、どうかご容赦下さい。

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30:反2ちゃんねる活動者の情報の捌き方

2007/03/29 (Thu) 01:29
ua.gfd


上の画像は現在も続いている家庭評論家・「池内ひろ美」女史に
対するネットリンチの際に使用されたアスキーアート(文字絵)である。
匿名権力になかなか屈しない池内女史。それに苛立った2ちゃんねらーは
池内女史の家族や関係者を攻撃することによって女史を屈服させる作戦を決行。
特に女史の娘に対する攻撃は熾烈を極めた。心理戦を得意とする2ちゃんねらー
ならではのテロ手法といえる。

この卑劣極まりない2ちゃんねらー達のテロ活動を既存メディアや写真週刊誌も
批判することなく、それどころか2ちゃんねる世論への同情を煽る記事を掲載。
過激派な2ちゃんねる世論と既存メディアとの共同戦線によって池内一家を更に
極限状態にまで追い込んだ。
メディアは本来、社会的弱者の味方と言われるが、それはもうただの理想論である。
何時しかその強大過ぎる影響力とマスコミ関係者特有の身勝手な考え方により、
世の中で最も悪質で無敵の存在になった。
今や国家権力をも遥かにしのぐ第二の独裁的権力となった。
その強くなり過ぎたパワーは社会のバランスをも崩しかねないような存在に
なってしまった。

第二の権力者達(メディア)はそのパワーの魅力に取り付かれ、気づいた時には
自分が最も拒絶していた権力者の椅子に座っていた。
一度その椅子に座ってみると夢のような世界が眼下に広がっていた。
今まで自分が逆立ちしても勝てなかったであろう者達にさえ、職権を利用して
一方的に葬り去ることができる。
何が正義で何が悪かも自分の尺度だけで都合よく世論に浸透させることも
できる。
自分の持つ第二の権力の前にひれ伏す国家権力者達やセレブ層。
ああ・・そろそろ政治家や大企業をいたぶるのに飽きてきた。

そうだ。弱いやつらをイジメてやろう。
政治家や金持ちだとカネ持っているぶん反撃されるリスクがある。
しかしカネも権力もない一般市民なら反撃される心配は少ない。

でもメディア人にタレこまれて騒がれたらやっかいだ。

だがそんな心配はない。

何故なら・・・自分がそのメディアの人間だからだ。


少なくともある反2ちゃんねる活動者にはマスコミについて
こんな想像でさえも抱かれていることを忘れないでほしい。
こんな極端な想像を抱かせるほど今のメディアは狂いに狂っている。



反2ちゃんねる活動者の情報の捌き方

今回のエントリは反2ちゃんねるのゲリラ活動者
特に「広報担当ゲリラ」的な行動を起こされる 又は今後
その予定にある方々へちょっとしたアドバイスをしたいと思います。


※「広報担当ゲリラ」についての説明

反2ちゃんねる活動とは言ってもただ闇雲に批判するだけでは敵側の
思う壺であり、結果的に敵に加担してしまうようなものです。
インターネットは
クリックさせた者勝ちの世界。
アフィリエイトやクリックレートなどのネット広告様式 いわゆる
マーケティングプログラムの仕組みと2ちゃんねるの悪事とは密接な
関係にあるのです。

私は2ちゃんねる問題の元凶はこのインターネット特有の広告システム
にあるのではないかと考えています。

2ちゃんねるのメインとなる収入源はやはり広告料だと思うので、
とにかく敵を目立たせてはいけません。
ではどう2ちゃんねるを批判すればいいのか?
このことで誰もが最初は悩むことではないでしょうか。
批判しても2ちゃんねるに利益をもたらしてしまい、沈黙してても
何も知らない一般人が2ちゃんねるの生贄にされ続けてしまいます。

2ちゃんねるをRPG(ロールプレイングゲーム)のモンスターに
例えるなら、敵から受ける全ての属性攻撃を自分の体力に変換してしまう
厄介な敵モンスターということになるでしょう。
水属性のモンスターに水系の魔法攻撃をすれば回復されるのと同じです。
強い属性でかつ全属性への適応力を持つモンスターには、無属性の攻撃が
効果的なのですが、残念ながらインターネットを用いた攻撃に対し
2ちゃんねるは全属性への耐性を持った最強のモンスターということに
なります。

こんな敵には無属性の通常攻撃が唯一の対策いえるでしょう。
しかし意外にもその通常攻撃の放てる者はかなり限られてきます。

その無属性の剣や槍を持つジョブの一つに
警察が挙げられます。
しかし残念ながら警察というジョブはまだインターネットでの武器の
使用法を知らないようです。

私達一般人にできる攻撃は無属性というようにはいきません。
インターネットを使用した攻撃は必ず何らかの属性を帯びます。
そのため2ちゃんねるに与える攻撃はダメージを与えると同時に
敵の体力を回復されてしまうわけです。つまり中途半端なダメージは
差し引きゼロということになります。

これでは意味がありません。

法的手段も一見無属性に見える攻撃ですが、ある一定の条件を
付加させることで判決の結果に関わらず、2ちゃんねる側の利益に
繋がってしまいます。

とはいえ、沈黙してても状況は悪化するばかりです。
ここで基本的な対2ちゃんねる用の批判の仕方をこにアップ致します。
これらは2ちゃんねるの批判経験の浅い人を対象にしております。



【多少、敵に塩を送ってしまうことは覚悟しよう】

インターネット上で2ちゃんねるをどう批判しても広告システムの関係上
結果的に2ちゃんねる陣営に利益をもたらしてしまいます。
それならば敵に与える利益よりダメージ面で上回れるようなものであったり
与えるダメージ効果も永続的に続く戦略を立案すれば批判に意味を
持たすことが可能になります。
他に方法がないのならば、現時点で行える方法によって問題提起するしか
ありません。

「2ちゃんねる」というキーワードを扱い、敵を批判する場合には
得た関連情報を広める前に必ずメリットとデメリットの両面で天秤に
かける必要があります。
一見、2ちゃんねる関連で批判するべき情報に見えたとしても
その情報の真意を冷静に観察してからでないと2ちゃんねるに大きく
加担する結果になってしまいます。

2ちゃんねる関連ニュース等で取り扱うべきでない情報とは
どんなものなのかを私なりに考えたものを紹介致します。


【取り上げるべきでない情報例】

1.「2ちゃんねる又はその関連サイト等に誘致するためのURLが
  含まれるもの。」


(理由)上記にも説明したとうり、良い意味でも悪い意味でも
    とにかくアクセスさせた者勝ちというのが広告料システムの
    恐ろしいところです。
    更に2ちゃんねる式洗脳術に免疫の無い人が大量に誘致される形に
    なってしまいます。よく2ちゃんねる関係者達がしてくる
    「それは一部の2ちゃんねらー」「2ちゃんねるの一部だけを見て
    全てが悪いというのはやめてくれ
」といった彼等伝統の詭弁からも
    わかるとおり、それらの詭弁に免疫のある古参ネットワーカーや
    我々反2ちゃんねる活動者には一切通用しないものです。
    しかし彼等は未だに流れ作業的にその詭弁をひたすら現在も言い
    続けています。
    これは「とりあえず詭弁の通じる人(初心者又は騙し易い人)
    だけでも信者にしておこう
」という考えからに他なりません。
    2ちゃんねるの戦略に免疫のあるユーザーならいいのですが
    何も知らない初心者に2ちゃんねるを周知させては被害拡大を
    促進させてしまうだけです。
    説明資料として止む無く2ちゃんねる系URLを表示させる場合は
    必要最小限に止めておくべきです。
    また、「ニコニコ動画」「初音ミク」など、2ちゃんねる系企業の
    サービスを反2ちゃんねる活動用ブログ等で紹介・または使用する
    といったことは絶対に避けなければなりません。
    多少、敵に塩を贈ってしまうのは仕方が無いとしても、これらを
    反2サイト等で取り上げるのは、明らかに塩の贈り過ぎです。
    反2サイトの啓蒙活動の成果が上がると同時に、2ちゃん側にも
    大きな成果を与えてしまうのでは意味がありません。
    特にニコニコ動画については、2ちゃんねる関連の興行収益に、
    ほぼ直結しているサービスになっているので要注意です。
    これらを記事に使用又は、取り上げるくらいなら、最初から反2
    活動はしないほうがマシです。
    

2.「2ちゃんねる管理人及びその関係者等を賞賛又は知名度を上げるもの」

(理由)2ちゃんねる管理人やその関係者達が既存メディア等で
    取り上げられる場合は特別な場合を除いて悪い意味で取り上げられる
    ことはありません。
    管理人やその関係者達がいかなる反社会的な発言や被害者の感情を
    逆撫でするような発言をしても2ちゃんねると友好的な記者なら
    上手い具合に誤魔化し問題発言が名言であるかのように演出されます。
    そのためそのままの文面では批判材料にもなりません。
    こうした演出に免疫あるネットユーザーがまだ多く育ってないので
    現時点では広めるべきではありません。
     ただしこうした記事を反2ちゃんねる用資料として用いる場合には
    必ず2ちゃんねる系記者達の文書演出テクニックの効力を中和
    させるためのコメントを添えましょう。
   ただし、そうした中和目的のコメントはクドイとただの揚げ足に
    見られてしまうので明瞭かつ短くまとめましょう。
    また 被害者にとって人を食ったような発言や「被害者=悪」と
    印象操作しまくる2ちゃんねる管理人の発言を読みたがる被害者は
    基本的にはいらっしゃらないでしょう。
    まして管理人の顔がデカデカと掲載されているような記事を載せる
    のは被害者に対する嫌味にしかならないので転載は見合わせるべきです。
    2ちゃんねる内での西村博之氏の役割を考えれば自ずと分かることです。
    2ちゃんねるのスポークスマン又は広告塔的な役割を持つ彼を
    わざわざ手助けする必要もありません。


3.「一見 2ちゃんねる批判に見えて実は売り込み目的の記事」

(理由)2ちゃんねるの批判記事に見えたからといって、即飛び付いては
    敵の思う壺です。ガンガンに批判している記事でも2ちゃんねる関連の
    出版物紹介や関連サイト等が同時にリンクされているような場合は
    売り込み記事と同様の性質をもつものと認識するべきです。
    序盤にも書いたとおり、2ちゃんねるを批判しても敵の収益に繋がって
    しまうような相手なので、そのメディア等が本気で2ちゃんねるを
    批判しているのかを見極める必要があるでしょう。
    2ちゃんねるは人々から嫌われることを前提に作られてるような
    組織なので中途半端な批判は敵の栄養源になるだけです。
    ただし2ちゃんねるも人間が制御しているものである以上必ず痛覚の
    ツボは存在します。つまりどの部分を批判するかで効果は変わって
    くるわけです。
    2ちゃんねる関係者の疑いのある人物で2ちゃんねる批判をしている
    場合は的確にその痛覚スポットを外しているのが解かります。
    それはどの部分なのかはここには書けませんが各人でそれをよく
    観察して自分の頭にインプットしましょう。
    急所を外しつつ批判する手法を私は「空砲」と呼んでいるのですが
    空砲を放つ人物が必ずしも2ちゃんねる関係者とは限りません。
    報復を恐れて敢えて痛いところを外して批判している場合も想定に
    入れましょう。


4.「どうでもいい2ちゃんねる関連ニュース」

(理由)よくある2ちゃんねるのサーバーへのアタック又は重くなった
    などの、どうでもいいようなニュースに過敏に反応しないことが
    大事です。2ちゃんねるのサーバーは少々のDOS攻撃には
    ビクともしません。2ちゃんねるのような敵の多いサイトは
    攻撃されるのが日常だからです。
    また 誰々が2ちゃんねるを称えたなどの記事についてもそうです。
    こういったどうでもいいようなニュースがヤフーなどのポータル
    で紹介される時は決まって何かを売り込む際のキッカケ作りで報道
    されることがあります。つまりそのニュースはただの広めたい情報を
    流すための理由作りで実はオマケの情報(関連リンク等)が
    本命だったりもします。
    2ちゃんねる関連のニュースには必ず何らかの狙いが隠されています。
    それが何なのか、その記事の真の狙いを考察して知らない間に
    敵の手の平の上で踊らされることがないようにしましよう。
    (可能な限り)


5.「一見 ウマイ情報」

(理由)何でもそうですが、ウマイ話には裏があるものです。
    まして2ちゃんねるのような難攻不落の大要塞がそう簡単に
    陥落することはないでしょう。「2ちゃんねるピンチ」「閉鎖の危機」
    なんて情報には何らかの裏が隠されていると見て間違いありません。
    そこは冷静になって情報の出所や根拠 そして不透明さが無いかを
    確かめてから取り扱うべきです。
    2ちゃんねるは世論の目を暗ます妨害電波を大量に放出します。
    それは同時に2ちゃんねるから何らかの内部情報が漏れた時や
    都合の悪い世論が生まれた時などに起こりますので、冷静に
    彼等の行動を注視しましょう。
    とにかく私達反2ちゃんねるの欲しがる情報は一般ギャラリーに
    とっても興味深い話だということを忘れないで下さい。
    というのも、「2ちゃんねるピンチ系の話」は2ちゃんねるへの集客
    にも繋がる大きな話題だからです。騒ぎになればなるほど敵に
    アクセスを献上してしまいます。
    最近 従来の一般ユーザーのみを釣るだけでは集客が図れなく
    なったためか、特定の既存メディアも巻き込む、又は共謀して
    こうした情報を流布するようにもなってきました。
    かなり手の込んだ手法が増えてきましたので情報を受ける側には
    それなりの洞察眼が求められるようになりました。
    既存のメディアも同時に動くということは、その先には必ず「カネ
    つまり大きなマーケッティングが裏に隠されている可能性も
    あると想定に入れるべきです。


6.「周知することで2ちゃんねる被害者の二次被害を結果的に
  拡大させかねない情報」


(理由)これは当然のことなのですが、被害者を何とかするつもりが
    返って我々反2ちゃんねる活動者が火に油を注ぐ行動をしては
    意味がありません。
    2ちゃんねる被害の恐ろしいところとして、被害者の救済に第三者が
    介入し難い点が挙げられるでしょう。
    下手にこんな被害がありましたなどと2ちゃんねるの批判記事として
    用いれば、その被害者についての情報も同時に晒してしまうため
    敵戦力の増強に繋がりかねないからです。
    被害状況の中に被害者に対する事実無根の噂 つまり名誉毀損等に
    該当する情報が大量に書き込まれている場合はとりあげるべきか
    見合わせるべきか微妙な判断が求められます。
    とりあげる場合は、可能な限り被害者の特定に繋がる記述を伏字に
    するなどして対処してあげましょう。
    被害者が自殺を仄めかす発言又はその兆候が確認された場合は
    被害者の保護を最優先に考え、その情報を扱うべきではありません。
    今にも被害者が自殺しかねないような状況を確認したら、所要の
    機関に連絡しましょう。
    
    被害者が公人であったり、既に既存メディア等で大々的に周知されて
    しまっている場合は被害者保護のための情報管制を多少緩和しても
    いいかもしれません。しかし公人とはいえ生身の人間なのでその人が
    うたれ強そうだと判断した場合にのみ緩和しましょう。
    (内容にもよりますが)


7.「犯罪性の極めて高い又はその助長に繋がりかねない情報」

(理由)犯行予告や違法薬物売買等に関する情報がそれに該当します。
    これらはコピーペーストするだけで警察の捜査の対象になります
    ので取り扱う場合は十分に注意して下さい。
    犯行予告などをコピーして2ちゃんねる問題の提起に役立てるのも
    結構なことですが、原文のままコピーすれば立派な犯罪です。
    状況次第によっては一発逮捕になりますのでお気をつけ下さい。
    また テレビや新聞等で取り上げられた犯罪書き込みについては
    2ちゃんねるにとって絶好のアクセス資源になっているので
    取り扱う場合は必要最小限にしましょう。


    扱う場合の例
    犯行予告
    薬物売人ねらー達


【全般】
2ちゃんねるを批判する場合、やりかたを誤れば相手の知名度を
上げてしまうだけで効果は望めません。
それだけ2ちゃんねるは特殊な存在だということです。
2ちゃんねる関係者達の多くは情報戦に長けた専門家です。
本来なら私達のような即席の活動者が太刀打ちできる相手では
ないんです。
しかし相手も同じ人間。必ず隙は存在します。

小さなことからコツコツと・・・これが意外に強いんです。
それは後からジワリジワリと利いてきます。

2ちゃんねるに関する情報で取り上げるべきかどうかの判断は
メリットとデメリットの天秤にかけた後判断されるといいでしょう。
かなり微妙な判断が求められますので後々の結果を長い目で見て
冷静に判断して下さい。

それと多少敵側に利益を与えてしまうことは覚悟しましょう。
ネット上で批判する場合での宿命というべきものかもしれません。
その与える利益よりも皆さんの工夫によって2ちゃんねる側に
与えるダメージが相手の利益を上回れるのかが腕の見せ所です。
どう努力しても公開することで相手に与えてしまうメリットを
ダメージ面で上回れない場合は最初からその報道を取り上げる
べきではありません。

そんな比率を一気に逆転させられるテクニックをお持ちな方は
挑戦してみてはいかがでしょうか。


【2ちゃんねる流パワー世論に思うこと】

2ちゃんねる関係者達は言論と暴力とを微妙に融合させることによって
いかなる暴力さえも正当化させる術を覚えた。
これは過去の独裁政権が共通して行ってきた恐怖政治の基本原理である。
その原理は同時に戦争の原理にも似ている。
それは当然である。戦争とは常にそんなパワー世論が引き金になった
ものだからだ。これは歴史が証明している。

暴力によって作られた世論は暴力でしかない。
謀によって作られた世論は謀でしかない。
ただそれだけのことなのに、何故そのことにメディア関係者達は
分からないのだろうか。



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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体


社会問題

29:2ちゃんねる関係者に目をつけられたら。

2007/03/08 (Thu) 23:26
firefoxkju.jpg

悪質な2ちゃんねらーのためだけに貴重な時間とカネを使うのは
馬鹿らしいと思ったら、フリーソフト等のテクノロジーの力を
借りるのも選択肢の一つ。
とにかく最善を尽くして自分の権利と大切な人を守るため
戦い抜きましょう。




2ちゃんねる関係者に目をつけられたら。

悪質な2ちゃんねらーに自分は絶対に襲われないという考えは
絶対に捨てて下さい。
こうしておけば絶対に2ちゃんねらーに襲われないという確実な
定義などありません。
その理由は攻撃する隙が無く、批判される材料の極端に少ない人物で
あっても2ちゃんねらーの巧みな演技力と情報操作技術によって
極悪人に仕立て上げられたら同じ事だからです。

【悪質2ちゃんねらーの役者ぶりを物語る資料】


「モナーそして全てのAAを愛する者」
「2ちゃんねらーの執筆した放火工作文(1~2)」

私が今までに見てきた被害事例の中にも、叩かれるような材料が
ほとんど無い人物でさえもリンチの対象にされていた例がありました。
そんな人物が標的にされる場合はきまって、2ちゃんねるが作成する
世論に異議を唱える発言をしている者であったり、間接的に不都合な
コンテンツ類をサイト等にアップしている場合に発生していました。

「火の無いところに煙は立たぬ」とは言われますが
火がないなら放火してしまえば同じことです。

ハッキリ言って放火(謀略)はムチャクチャ簡単です。
その放火に必要なものは一台のパソコン(燃えるもの)と匿名(ガソリン)
そして悪意(マッチやライター等)です。
これだけで何も罪も無い人間を炎上させ、社会的に葬り去ることが可能です。
それも一人かつ短期間で十分可能なレベルではないでしょうか。

今回の記事はその悪質な2ちゃんねらーの得意技の一つ「放火」から
皆さんの家宅(人権や名誉)を守るにはどうすればいいのかを
私の見てきた経験や今までの被害例をもとに考えたものの一部を
今後のエントリ等で紹介してゆきます。

今から紹介する対策はごく一般的な荒し対策に、2ちゃんねらー特有の
荒し手口を想定したものです。
奥の手的な対策も複数ありますが、それを公開してしまうと敵はそれを
基に新たな攻撃手法を考案されてしまいイタチゴッコになるので
公開は致しません。

敵の手口は驚くほどに巧妙なので、各人で独自の対策を考案し
それをミックスすることで貴方だけの危機管理知識を習得して下さい。


【ちょっと進んだ無視のテクニック】

荒しには無視」が定番ですが、その無視という行為は相手がアマチュア
の荒しと、プロの荒しとでその難易度が大きく異なります。
アマチュア相手の場合は適当に無視していれば数週間 長くても
1年未満で収まる場合が多いです。
天然のネット荒しには繊細な性格を持つ人が多い傾向にあるので
荒しの年齢がまだ若く、2ちゃんねる思想の影響をまだ受けきってない
場合は自己是正してくれる場合もあります。
更に呼び掛け方次第では意気投合して掛替えの無い「友人」として
貴方の強い味方になってくれる場合さえもあります。

しかし相手が煽り屋(プロ固定又はプロ名無し)の場合は無視してても、
あまり効力は得られません。当然説得も不可能です。
彼等は、2ちゃんねるや攻撃型ウォッチブログなどを作成してターゲットの
名誉を失墜させるための街宣活動を長期間行い続けます。
その期間は短くて2年前後 長くて4年以上にもおよびます。
ターゲットが気づかないうちに、リンク仲間や立ち寄るサイトの管理人へ
メールや掲示板などによって様々な情報を吹き込んではターゲットを孤立
させようとしてきます。
煽り屋は小説家顔負けの高い文書演出力を持つ役者揃いです。
その演技力と人間の心理を巧みについた洗脳術で、経験の無い大人は
難なく騙されるでしょう。

相手がこうした職業2ちゃんねらーの場合の対策としては、煽り屋の
情報操作の裏をかく必要があり、巧みな心理戦にも対処しなければ
煽り屋を本部(2ちゃんねる)に撤退されることは難しいでしょう。
彼等は趣味でやっているのではなく、「仕事」です。
報酬のためにはいかなる労力も惜しまない。それが煽り屋というものです。
たまに同等の働きをするアマチュアの信者と思われる者達もいますが、
自らの2ちゃんねるに対する忠誠心や貢献度などをアピールすることで、
2ch幹部達からの招待書を期待する者達ではないかとも考えられています。

無視とは言っても口で言うのは簡単ですが、実際にやってみると
信じられないほど困難な対策だというのに気づかされるでしょう。
無視したくても無視できないように煽り屋はターゲットの心理状態を
読み取り、それに応じた作戦を行ってきます。
2ちゃんねるや自分の管理する攻撃型ウォッチサイトにカモを誘い込む際、
親切な通報者を装った者又はお節介な一般人がターゲットにメールや
ブログ等へのコメントなどによって中傷スレッドのアドレスを教えにくる
ことがありますが、ついついその示されたアドレスを直接クリックして
しまわないようにしましょう。

中には検索キーワードを示すことによって間接的に対象スレッドを
教えにくる者もいます。そういった手法で通知に現れる者は
黒である可能性も高いと考えられます。
その理由は、示された検索キーワードを用いて検索エンジンから
直接に対象のスレッドにブラウザでジャンプした場合、敵側のアクセス
解析にどんな検索キーワードでジャンプしてきたのかが記録されます。
つまりカモがどこのサイトから移動してきたのか記録されるからなのです。

カモ本人だけが知る検索キーワードで移動してきた場合は完全に
敵側にカモの個人情報(ブラウザの情報)の一つが捕捉されるという
ことなので検索エンジンを使用する場合には注意が必要です。


例「イチロー」(yahooの場合)

例2「イチロー」(googleの場合)

ブラウズすると送られる情報(参考サイト)

こういった閲覧者のブラウザから発信される情報類を「HTTP ヘッダ」と
呼ばれています。
また 上記のように相手が何処のサイトから移動してきたのかを示す
信号をIT用語でリファラ(referer)と呼ばれます。

皆さんの使用されているブラウザからどんな情報が出ているのかを
確かめるには
診断くんによって確認することができます。
その診断ページの左端にある項目類がHTTPヘッダの種類となります。
その項目の中に「HTTP_REFERERというヘッダ項目があるのですが、
その右側に表示されているのがリファラ(アクセス元のURL)です。

このリファラは敵側の欲しがる情報の一つというわけです。
他のHTTPヘッダ情報も合わせてゲットされると貴方の追跡や
クラッキング等の布石にされる可能性があるので軽はずみな
URLのクリックは可能な限り避けたほうが無難です。

これらのHTTPヘッダを解析することで相手にターゲット本人が
2ちゃんねるの中傷スレッドや攻撃型ウォッチサイト等を見に
来ているのか敵側に解かってしまうわけです。
もちろん対象が2ちゃんねるなら、そういったアクセス解析が
閲覧できる者は2ちゃんねるの運営スタッフ以外に有り得ません。

彼等は何としてもターゲットを2ちゃんねるに誘い込もうとしてきます。
そうした挑発などは徹底的に無視しましょう。彼等の行う挑発は一種の
誘い」と考えて間違い有りません。 つまり「」です。
見に行かないと一旦決めたら絶対に最後まで見に行かないことが大事です。
うっかり覗いてしまい、アクセス解析に貴方の足跡が記録されると
煽り屋達は「獲物ゲットだぜ!」とばかりに中傷作業を活発化させてきます。
気をつけましょう。

これは2ちゃんねるに限らず、煽り屋が開設する攻撃型ウォッチブログ等
に対しても同じ対応が求められます。


攻撃型ウォッチサイトへの対処

攻撃型ウォッチブログにはほぼ確実にアクセス解析が設置されています。
これは獲物が自分のブログを閲覧しているのかを確かめたり自分の誹謗中傷
作業をどれだけの人が閲覧し、ターゲットの悪評をギャラリー達にどの程度
信じ込ませることに成功しているのかを測定する材料にするためでもあります。
更に警察のサイバーパトロールなどが自分のブログを閲覧していないかを
確かめ、護身用のレーダー又は監視カメラ的な役割もあると考えられます。

ただ、どうしても自分の中傷内容を知りたい又は証拠を保存したいと
お考えの場合は、自分を半ステルス状態にして閲覧するという手もあります。

プロクシを通して閲覧するのも有効な方法ですが、精度の低いプロクシだと
ブラウザ情報が漏れてしまうこともあるので中途半端なものを使うくらいなら
ネットカフェや、ネット可能な漫画喫茶などに出向いて情報収集するのも
いいでしょう。
その際、店舗によっては、Internet.Explorerを立ち上げると、その店舗の
ホームページにデフォルトでセッティングされてる場合があります。
大半はヤフーやグーグルのポータルサイトに設定されてあるのですが、
たまにその店舗のホームページに固定されていると、ブラウザのアクセス
経歴が残っているため一発で敵にどの店舗から閲覧されているのかが
バレます。
店舗によっては「○○カフェ○○店」と住所 電話番号にいたるまで
表示されている場合もあるので危険です。

必ずブラウザ(Internet.Explorerの例)を立ち上げたならば、画面上部にある
「ツール(T)」というところをクリックし「インターネットオプション」
を開き「ホームページ」というところの「アドレス(R)」の欄を
「空白を使用(B)」に設定しておいてもいいでしょう。

その後に「インターネット一時ファイル」という項目のなかの
「Cookieの削除(T)」をクリック その後に「経歴のクリア(H)」という
場所もクリックし、最後に「OK」というところをクリックしてツールバーを
一旦閉じ、同時にブラウザも閉じましょう。
これでアクセス経歴は削除され、敵に何処のホームページから移動してきた
のかがバレづらくなるでしょう。

また フリーのフィルターソフトを導入してHTTPヘッダの流失を
抑えるのも有効です。
下記に示すフリーソフト「プロクスオミトロン」(通称・オミトロン)なら
リファラを始め、各種クッキーの流出を多少抑えることができます。
エネミーライン(安全地帯と危険地帯の境界線)を越えて一時的に情報収集
したいとお考えの被害者様は導入してみるといいでしょう。
ただし導入に際しての免責はあくまで自己責任で御願いします。
「お前の勧めたソフトを入れたらトラブルが発生してしまった!
どうしてくれる!」という苦情には対応しかねますので予め御了承下さい。


プロクスオミトロンの導入方法(日本語版DLサイト)

インストールするとやや不気味なアイコンが出てきますが怪しい
ソフトではないようですので、ビビらずに操作法を覚えてみましょう。


プロクスオミトロン入門 - パソコン遊戯(参考サイト)

リファラからは、その人物の正体を探るヒントも含まれているケースが
あり、反2ちゃんねる活動を行っている者が、自分の本業ページの
リファラが敵の解析に記録されてしまった場合、貴方の本命サイトに
煽り屋の調査隊が一気になだれ込んでくる可能性があるので、こまめに
ブラウザのアクセス経歴等は削除しておくことが大事です。

敵のスクリプトトラップ対策として上記にアクセス経歴を削除する時同様に

「ツール(T)」というところをクリックし「インターネットオプション」
を開き「プライバシー」という項目をクリックして開きます。
そこで「詳細設定(V)」というところをクリックして「プライバシー設定
の詳細」
という項目を開きます。
すると「ファーストパーティのCookie」「サードパーティのCookie」という
項目があるので左右「ブロックする」にチェックマークをしてから
「OK」をクリックして閉じます。

これら一連の操作が面倒くさいという人は狐くん(Firefox)を導入するのも
有効な対策です。「プライバシー情報の消去」機能でワンタッチ削除が可能。


Firefox(ファイアフォックス)

ただしこれは敵に閲覧した際の足跡が残らないわけではなく残ります。
これらの処置はあくまで、万が一、敵側にブラウザ内の各種保存記録が
渡らないようにするための処置ですのでお間違えの無いように。

また これらの処置をすると特定のホームページが正常に閲覧できなくなる
場合がありますので、必要に応じてブラウザの設定を基どうりに
戻しましょう。

煽り屋の等級が高ければ高いほど、無料レンタルできるアクセス解析では
なく、2ちゃんねるの技術スタッフが作成したと思われる特製のアクセス
解析を設置している場合もあるのでうっかりその煽り屋の幹部と予想される
サイトにアクセスしないように注意しましょう。
煽り屋幹部はその気になればインターネットの知識で講師ができる
者達と考えていいでしょう。

2ちゃんねる関係者又はそれらと接点を持つ者達が我が国のネット社会に
おいて絶対的な発言権を有している間は、私達一般ユーザーにとってインター
ネット社会全体は敵の勢力圏内
だということを肝に銘じておくべきです。

これは決して言い過ぎた表現ではありません。

今後皆さんは、嫌でもそのことを思い知らされることでしょう。
幸運を祈ります。


【その他のインターネットセキュリティについての参考資料】
海月氏のサイトで、ワンピースのキャラクター達が優しく
インターネットセキュリティの講義をしてくれます。


いんたーねっと 航海の基本

セキュリティ用語集 これを知っていればセキュリティ海の海賊王だ!



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