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JYAKUSYA

Author:JYAKUSYA
ようこそ。
私はとある反2ちゃんねるグループの広報担当で弱者と申します。
ここは文書ばかりで、内容も重いものばかりですが、社会問題とは常に重いものです。 それをお伝えするのがこのブログ開設の趣旨ですので、どうかご容赦下さい。

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33:反2ちゃんねる活動者としての主張【1】

2007/05/18 (Fri) 23:32
03san683

サイレントマジョリティという言葉があるのをご存知か。
「物言わぬ多数派」という意味らしい。(2ちゃんねらーの間でもよく用いられる言葉)
2ちゃんねるの利点として多く挙げられているのがこうした
サイレントマジョリティが匿名ならではの発言が可能になるというもの。
しかし実際はどうか、匿名でもあるはずの者達ですら、偏りがちの
2ちゃんねる世論に異議を唱えることさえできないでいるのだ。
その理由が「2ちゃんねらーが怖い」「個人情報を暴かれるのが怖い」
「サイトを荒されて閉鎖させられるのが怖い」
「危ない連中とは関わりたくない」といった、とにかく「怖い」という
理由から自分が匿名状態にあるにも関わらず、匿名で異議を唱える
ことさえもできないでいるのだ。


そう・・匿名の利点など「恐怖というものの前では無力なのだ。

それを物語る事件が2006年8月3日夜、JR北陸線の富山発大阪行き
特急「サンダーバード」車内で
それは起きた。

車内には多くの乗客がおり、その一人がコッソリと通報してしまえば
それはまさに匿名状態による通報と言えるだろう。リスクも低い。
数十人の乗客の中からチクッた人物を見つけ出すのは、個人レベルでは
ほぼ不可能に近い。
しかしそんな環境の中ですら匿名性の利点は活かされる事はなかった。

これは鉄道車内に関わらず、イジメが行われている学校の教室の中でも
同じことがいえる。
恐怖が支配する匿名掲示板で匿名の利点が本当に活かされているとは
言いがたい現実がある。
結局最後にものを言うのが「勇気」である。
勇気の無い者が匿名世界に噛り付いたところで一体何ができようか。





反2ちゃんねる活動者としての主張【1】

反2ちゃんねる活動者にも色々な考えを持つ人がいますが
今回は「弱者」と名乗る私やその所属するグループが持つ
2ちゃんねるに対する考え方を大まかにまとめました。
基本的に主義主張は、それなりのキッカケでも無い限り変わることが
ないと思うので、何度も同じ返答を繰り返す手間を省くことも兼ね、
この度のエントリとしてアップ致しました。



【2ちゃんねるという存在について】

システム的なアイディアや試みといったものについては
一人のネットユーザーとしては大いに支持できるものです。
「匿名だからこそ発言できることがある」という2ちゃんねらー達の
主張する匿名コミュニティの長所についても一定の理解を示します。
しかしそれは匿名コミュニティの「短所」への対策が十分に機能して
初めて説得力を得るものです。

匿名コミュニティによって利益を得る者もいれば、逆に失う者も大勢います。
どちらかといえば利益を得ている者より失っている者の方が多いでしょう。
匿名の世界では善よりも悪が絶対的な強さを持つ世界だからです。
それらの悪を私は「匿名悪」と呼んでいます。
それらからくる強い「恐怖」の前には匿名の利点など無力に等しいものです。
このことは冒頭でも書いたとうりです。

人々の努力によって匿名悪を完全に無くすことはほぼ不可能でしょうが
減らすことは可能なはずです。
しかし匿名コミュニティを推奨する者達は、それに向けて努力をすること
には消極的で、それを改善しようとする考え方自体をタブー視する世論が
大半を占めています。
自分に降り掛からない災難には無関心 自分がその匿名コミュニティの
恩恵を受けてさえいれば、他の者がどうなろうが構わないという身勝手さ
ゆえの世論だと私は受け止めています。

情報が集まり易い環境を作るためだとか、悪を告発し易くするためだとか
理屈を並べたところで、ただ自分達の自己中さを見映えのいい言い回しで
ボカシて見せているに過ぎないのではないでしょうか。
いなかる理由があろうと、結局は自己中であることには変わりありません。
匿名コミュニティを維持するためなら多少の犠牲は止む終えないという
考えならそれはそれで結構。
当然、被害者などから批判を浴びせられるでしょう。しかしそれが自分に
とって絶対に正しく、必要悪の一つだと認識しているのなら、それを堂々と
主張すればいいのです。匿名コミュニティを強く推奨する者にはこうした
十字架を背負って生きなければならない義務があると思います。

2ちゃんねるという匿名コミュニティは、大勢の犠牲のうえに
成り立っているのは紛れもない事実なのですから。
私は匿名コミュニティを完全否定しているわけではありません。
この私自身もネットの匿名性のお陰で、このような活動が可能に
なっているのですから・・

ただし、大勢の犠牲で成り立つもので恩恵を受ける者は
同時にその犠牲から目を背けてはいけないのです。
つまり「逃げるな」「目を背けるな」「気取るな」と言いたいわけです。

現在、恩恵を受けている者達は美味しいところだけ頂いて、その副産物
たる負の部分を未処理のまま社会に垂れ流していることが問題なのです。
こんなこと到底認められるわけがありません。
高名な大学教授や専門家等の有識者の皆様にとって、2ちゃんねるは
情報環境学の研究として興味を惹くサンプリングなのでしょうが、
その研究に使われているモルモット達は皆様と同じ人間なのです。
それも実験に使われることに同意を得ているわけでもなく、被害者は
無理矢理研究室に連れてこられているような状況なのです。

2ちゃんねるという研究室の中でモガキ苦しむモルモット(被害者)も
愛する家族もいれば、喜怒哀楽の感情を持つ列記とした血の通う人間なのです。
これもインターネットの発展のためには止む終えない犠牲なのでしょうか?

多くの犠牲を伴って築かれた富や名声を、ネット専門家の方々は今後
得ることになるでしょうが、私はその名声を得ること自体には異論は
ありません。どうぞ好きなだけ名声を得て下さい。
しかし、ちゃんとその副産物である十字架を背負って頂きたい。
その十字架を背負える者だけが、ネット社会発展の功労者として
名声を得る権利があるのではないでしょうか。

私が2ちゃんねる関係者達が許せない理由の一つに、これらの十字架を
一切背負わず、己の欲しいものだけを手に入れ、更にその犠牲となった
者達の存在をまるで人として認識してないかのような彼等の冷淡さです。
同じ人を人とも思わない彼等はネット専門家である以前に人間として
何かが欠如しているように見えて仕方がありません。

2ちゃんねるにも良い面があるとは認めますが、良い面は全体の
何割なのでしょうか。
私は長く2ちゃんねるを見てきましたが、どう見ても2ちゃんねるの
良い部分で、多くの犠牲に見合う功績を今までに残しているとは
とても思えません。

「泣ける2ちゃんねる」「電車男」などの美談や「ゴミ拾い」「折鶴」等の
ボランティア活動という実績だけで、その何十倍とも予想される
2ちゃんねる被害に目をつぶれるだけの免罪価値があるとも思えません。

悪を告発できる場として価値があると申されますが、実際に2ちゃんねるで
悪を告発して解決に結びついた例は今までに何例あったのでしょうか。
それも企業や国家権力の横暴を告発した例よりも、お金も権力も無い
ごく普通の個人にばかりその告発機能が使われているような気もします。
それも、相手の些細な落度を大袈裟に罵倒したり、勝手な作り話でもって
罪の無い人間に罪人の濡れ衣を被せたりと、匿名性の利点が良い例で
使用されるケースのほうが少ないというのが実際のところではないでしょうか。

行政のトップたる内閣総理大臣についての告発は一瞬にして削除し
実名で中傷を受けている女子中学生相手には「言論の自由」だとか
「組織の不正を暴くためだとか」大義名分を持ち出し削除を拒否するとは、
とんだ告発の場のスタッフ達です。
何時から女子中学生のことを組織や権力と認識するようになったのか
第三者の私としては強く疑問を抱くものであります。

立場の強い相手には誠意ある対応、その一方で立場の弱い相手にだけ
偉そうに言論の自由だとか告発環境の利点だとか説法をたれる
掲示板スタッフ達がそんなに凄いのでしょうか。

これは2ちゃんねるに限って言えることではなく、特定の既存
メディアなどにも言える事です。
自分の利益に繋がる相手に奉仕することのみが今時のメディアの
常だとお考えならばそれはそれで結構です。資本主義社会ですからね。
ただし、本音と建前の使い分けで、脳内だけで「これは必要悪だ」
などと気取った解釈をしないで下さい。悪いものは悪いのですから。
自分でそれが100パーセント正しいと信じた必要悪ならば、堂々と
それを顔の見える場所で主張して下さい。

都合のよい建前で偽善者になるのだけはやめて頂きたい。
必要悪の持論を持ち出すことは即ち、十字架を背負うということです。

2ちゃんねるの存在意義を感情論だけでは測れないと主張される
ネット専門家の方々にも言えることです。



【2ちゃんねる否定論者は無感情論者でないといけないのか?】

2ちゃんねるへの否定的意見は感情論以外には有り得ないと
解釈するネット専門家やジャーナリスト等がとにかく多いです。
ではどのような否定的意見なら否定論として認められるのか。
目をキラキラさせて、爽やかな表情を浮かべながら
「2ちゃんねるのやり方には問題がある」「2ちゃんねる反対」
とでも言えというのでしょうか。

イジメられて顔を殴られ続けても、爽やかな表情で反論しなさい
とでも言いたいのでしょうか。

人間がインターネットを使っている以上、人道的見地から物事を
模索する必要が出てくるのは必然の成り行きです。
感情論で決め付けるなとは申されても、そもそも多くの人々を感情的に
させてしまうものをネット上に作ること自体に問題があるわけです。
感情的になるなと言うのなら、感情的にさせるなという話です。

2ちゃんねらーという存在は、何も前ぶれも無く、後ろからいきなり木刀で
被害者を殴り「何しやがるこの野郎!」と被害者が激怒すると加害者は・・

「何をそんなに感情的になっているの? 私怨で僕を批判しないでねぇ~w
僕に殴られたのは君に殴られる理由があるからさ~♪
一部を見て全てが悪いなんて言わないでね~ 僕は一部の人間にすぎない
のですから~~~♪」


と加害者が悪ぶれた表情もせず、その後、余裕シャクシャクの態度で、
「私怨乙」「私怨乙」「私怨乙」※と連呼している状況が今というわけです。
これは2ちゃんねるがネット上に出現した当時から続いているようです。
(※「私怨乙」2ちゃんねらー用語で私怨お疲れ様という意味。)

これがネットの常だと知ったふうな理屈を述べる専門家に言いたい。

皆さんは進化することをお止めになったのか」と。
今の現状が「常」というのなら、これがネットの終着点というわけです。
これ以上改善もできず、ネットは進化することを止めたという事です。
インターネットは新しい分野の技術ではなかったのか。
新しい分野に生きる技術者が新しい領域に挑戦しなくなったことが
何を意味しているのか。
それは私から言わせるとネット専門家としての存在価値を自ら
否定するということです。

通信速度を速くする技術が今より進化しようが、汎用性が高まっても
本質的な進化を遂げたとは言えないのではないでしょうか。
最後にそれを使う人間がその進化の流れに着いてこれないのであれば
宝の持ち腐れに終わってしまいます。
インターネットの研究とは、なにもプログラム等の機械的な
研究ばかりではないような気もするのですが、私は間違っているのでしょうか。

技術を進化させると同時に研究者の皆様の心も進化させるべきでは
ないかとネットの闇部分を日常的に見ている者として思うわけです。

2ちゃんねるを否定する発言にはとりあえず「感情論」と定義付けして
まともに取り合おうとしない2ちゃんねる派のジャーナリストやネット
専門家にはもうウンザリしているのが正直な気持ちです。

ネットの世界では理屈さえ通っていれば何でもまかり通る世界のようですが
人様に迷惑をかけることに理屈もへったくれも無いと思うのですが
この点についても私は間違っているのでしょうか?


ひろゆき「賠償金は死刑になるなら払う」  (hoosoo.tvの動画より)
(この顔ぶれは今後の参考のためによく覚えておきましょう)

「死刑になるなら払う」2ちゃんねる管理者、賠償拒否

これらがネット社会で常識なら、これって本当に問題が無いのでしょうか?
ハッキリ言いまして、理論上、理屈で正当化できない物事などこの世に
存在しないと私は思っています。つまり理屈上手でさえあれば人殺しでも
泥棒でも何でも正当化できてしまうということです。

だから人々に「他人に迷惑をかけない」という最低限の暗黙ルールが
世に浸透させられたのではないでしょうか。
これこそが人と人とが共存できるための最低条件といえるものでしょう。
しかしネットではそれさえも否定されているのが現状なのです。
口だけ「他人に迷惑をかけることはネット社会でも許されない」と
理屈好きの偽善者達がダラダラと長文を並べ立てていますが
私はそんな建前だらけで中身の無い長文にはまったく興味がありません。

建前上の正論や理屈はもう読み飽きました。
ちゃんと注意書きの表示はしてますよ」と理屈で正当化し
脱法ドラッグを売りまくっている販売業者や
一人でも必要としている人がいるから送り続ける」と理屈で正当化する
スパムメール配信業者など・・
闇社会の住人達にとって理屈は単なる商売道具でしかないわけです。
それらをクソ真面目に受け止めて「そうだそうだ そのとうりだ!」と
賛美する著名人やメディア関係者などの存在が問題を更に複雑に
しているという現実があります。

他人に迷惑をかけてはいけない。駄目なものは駄目。悪いことは悪いと
主張することがネットではそんなにいけないことなのでしょうか?
一人の反2ちゃんねる活動者としてではなく、一人の人間として強く
疑問に思うことであります。

口から生まれてきたのかと思えるような屁理屈の達人達に
真面目に付き合ってても不毛な議論が続くだけです。
議論に決着をつけさせないことで、問題改善への進展を妨げるのが
何時もの彼等の手口です。
あっちにフラフラ こっちにフラフラ のらりくらりの持論と
戯れる時期はもう終わらせてほしいものです。
メディアウケはするでしょうが、実際に被害を受け続けている
市民にとっては楽しくも何ともありません。
ただムカつくだけです。

インターネット社会は人の血が一切流れていない冷え切った理屈の
オンパレードです。
こんな現状に対し見て見ぬフリ 別に2ちゃんねるは無くなっても
構わないと口先の中立者が毎日のように2ちゃんねる被害者の口を
塞ごうとネット内を巡回しているわけです。

実行動は卑怯でも、口先での理屈が正論であれば何でも許される。
こんな馬鹿げた風潮が本当に正しいと思っているのでしょうか。

どこかの大学の教授が言っていようが、どこかの有名な弁護士先生が
言っていようが、おかしいところはおかしいとハッキリと反論できる
信念を皆さんは今後のために身に付けておく必要があるでしょう。
常にそうあれとは言いません。一つくらいはそういうものを持ち続ける
べきだと私は考えています。


【主張シリーズ】

反2ちゃんねる活動者としての主張【1】

反2ちゃんねる活動者としての主張【2】

反2ちゃんねる活動者としての主張【3】

反2ちゃんねる活動者としての主張【4】

反2ちゃんねる活動者としての主張【5】

反2ちゃんねる活動者としての主張【6】

反2ちゃんねる活動者としての主張【7】

反2ちゃんねる活動者としての主張【8】

反2ちゃんねる活動者としての主張【9】

反2ちゃんねる活動者としての主張【10】

反2ちゃんねる活動者としての主張【あとがき】


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32:2ちゃんねる対策エントリ集

2007/05/15 (Tue) 23:44
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2ちゃんねる対策エントリ集

2ちゃんねる悪はインターネットの闇部分そのもの。
だから2ちゃんねるの現状を知ることは即ち、今後のインターネットで
生き残るための知識を得ることに繋がります。
当ブログで公開してきたエントリの中で、その知識となり得る物のみを
ピックアップ致しました。
決して本には載らない悪質2ちゃんねらー対策はインターネットならでは。
この機会に各人で必要なものを得て御自分のサイトやブログの防衛に
役立てて頂ければ幸いです。

また 一度公開したエントリで修正又は項目等を追加している
ものもあります。

今後も関連エントリをアップする度に当コーナーに追加して参ります。


【敵を知るための知識編】


何故「無視」しても煽り屋(工作員)には効果が無いのか?

自分は「中立の立場」だと表明するコメント者はまず疑うべし。

2ちゃんねるの想定問答への対処。

2ちゃんねらーは何故嫌われるのか その問題点

2ちゃんねらーの時も社会人でいてくれ。

2ちゃんねる批判又は対策上の問題点

2ちゃんねるの消火システムを知ろう。


【防衛術編】

打たれ強いブログを作って言論の砦を作ろう!

既存反2ちゃんねる活動者から学ぶ(その1)

既存反2ちゃんねる活動者から学ぶ(その2)

攻撃型ウォッチサイトへの対処

ハート・ディフェンス

2ちゃんねらーの心理戦対策

2ちゃんねる関係者に目をつけられたら。

コメント欄や掲示板を維持したい人へ。


【反2ちゃんねるボランティア術編】

誰でも実行可能な反2ちゃんねる活動のポイント(その1)

誰でも実行可能な反2ちゃんねる活動のポイント(その2)

誰でも実行可能な反2ちゃんねる活動のポイント(その3)

反2chゲリラ志願兵募集中!

反2ちゃんねる活動を行う際の戦術の一つ

貴方だけの小さなゲリラ戦を展開しよう。

反2ちゃんねる活動者の情報の捌き方


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31:コメント欄や掲示板を維持したい人へ。

2007/05/04 (Fri) 22:37
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2ちゃんねるの暴力にビビるなとは言わない。
ビビり過ぎないことが大事だと思う。


【悪質2ちゃんねらーの荒しに対処できれば
大半の掲示板荒しに対処できます】


ハッキリ言って、2ちゃんねらーの荒しはそこらの悪戯とは
訳が違い、緻密に練りこまれたノウハウと戦略に沿って
行われるケースが多く、その領域は「荒し」というよりも
テロ」と呼べるほどまでに完成されたものです。
一度でも経験のある人は、誰もがその想像し得ないほどの悪意
そして一般人に到底理解不能といえるほどの自己中心的な
正義理念に強い戦慄を覚えることでしょう。

一見ただの馬鹿に見える彼等も、相手の心理状態などを的確に
把握し、それに応じた攻撃手法を臨機応変に使い分けてくるなど
その戦略性の高さなどから高い攻撃力を生んでいます。

襲い掛かってくる2ちゃんねらー全員がその攻撃力を持つわけでは
ありませんが、単独でも短期間でブログや掲示板サイトを炎上
させてしまうような者が2ちゃんねらーのなかには大勢います。
そのため彼等への対策を中途半端に考えてはこのインターネットの
世界では生き残れません。
特にこの世界で自分の意思を貫きたい。
人々に何かを訴えかけたいとお考えの方々には必ず、
この2ちゃんねらーが皆さんの前に立ちはだかることでしょう。

インターネットはカネも権力も無い我々一般市民に大きな大きな
力を与えてくれました。
誰でも自分の思いや主張を自由に世論に訴えかけるチャンスを
与えてくれました。
しかし、そのインターネットの影響力を恐れ また その影響力を独占
若しくは悪用しようとする者達が悪質な2ちゃんねらーという名の悪鬼を
インターネットに放ちました。

我々はその悪鬼達に立ち向かわなければなりません。

そんな者達からコメント欄や掲示板を守ることは至難の業です。
それゆえにブロガーやサイト管理人には次の選択が求められます。

情報交換機能(掲示板及びコメント欄等)を捨てる」か
維持する」のか。

コミニュティ機能を維持することが管理人にとって負担にしかならない
場合は掲示板機能を封印するという選択肢も考えなければなりません。
しかしどうしても維持したいとお考えの場合は様々な困難を乗り越え
なくてはなりません。


【相手を観察して本性を掴もう】

掲示板荒しとは掲示板を荒らす目的で書き込みに来る者をいいます。
決してそれ以外の目的でくることは基本的にはありません。
何故荒しに来るのかという理由は様々ですが、その理由が何であれ
とにかく管理人に不利益を与えに来ている事だけは確かなので
そんな相手に誠実に付き合っていても何のメリットもありません。

「荒し」と聞けばネットの経験の浅い人なら下記のような
書き込みをする者を想像されると思います。


キャット・キラー:03/05/21 16:07

他には猥褻なAAや表現を用いられたりと、いかにも荒しですと
言わんばかりの人を思い浮かべられると思います。

いえいえ こんなのはカワイイものです。
それにこういったタイプはごく少数です。
書き込まれても最初は驚くかもしれませんが、さほど苦になりません。
さっさと削除してアクセス禁止にでもしてしまえばいいわけですので。
私から言わせればこれらは荒しと呼べるほどの相手でもありません。
こういったチンケな来訪者が数人攻めてきても掲示板の閉鎖を
余儀無くされる事態にまでは陥らないでしょう。
(相手がクドイなら、荒し投稿を削除せずに証拠として保存して
おきましょう)

問題は「本物の荒し」というやつです。
本物の荒しは1人でも掲示板コミニュティを完全崩壊させられるだけの
攻撃力を持ちます。
その攻撃力を形成する条件として、悪質な荒しほど「一見、荒しには
見えない」という荒しと常人との識別の難しさが挙げられます。
一見荒しに見えない人が暴言を吐いても即アクセス禁止処置が
施し辛いものです。
本物の荒しというものは、必ず善人や真面目な意見交換者などの
仮面を付けてやってきます。
しかし中身はバリバリの荒しなので、交流しているうちに徐々に
隠し切れなくなった素顔がチラリチラリと仮面の隙間から見える
ようになります。

しかしそれに気づかないまま警戒を怠ると、ささいな管理人の
落度を感知した瞬間、その荒しは一気に本性を現し管理人を
罵倒し始めます。
巧みな演出を交えながら罵倒するので、ことの本質を知らない
第三者からは管理人側が一方的に悪者として映ってしまいます。
これらの手口については今までのエントリでも紹介しているので
参考にして下さい。

ごくたまに顔を覗かせる「荒しとしての素顔」を絶対に見逃しては
いけません。
私も大勢の悪質ねらーの動向を見て感じたことが御座います。
それは荒しか持ち得ない「荒し特有の考え方」や「気質」がある
ということです。(オーラのようなもの 笑)
それらを具体的にここに書くわけにはいきませんが、それらは
どんなに文面で誤魔化しても必ず現れます。
荒しも正体が見抜かれるのを恐れて無理にでも誤魔化そうと
してきます。しかしそれが返ってあだになります。
無理するあまり語ることと実際の行動とで不一致さが現れ始めます。
彼等の書いてくる内容はごもっともな意見で、堅実な内容で
あることが多いのですが、実際に彼等の行動はそれに逆走する
ものだったりもします。つまり「言行不一致」というやつです。

その場の都合に合わせて別人を装い自分の立場をホイホイと
変えてきますのでまともに相手にしてても疲れるだけです。
言行不一致するタイプは、その主張する内容にズレが
現れるものです。

悪質な2ちゃんねらー達にとって文書の内容は飾りか他人を傷つける
ための道具でしかありません。
だから彼等の行動のみを注視し荒しの本性から発せられる微かな兆候を
絶対に見逃してはいけません。
こればかりは経験を積みながら掴んでもらうしかありません。


【相手の目的を予想しよう】

従来存在していた掲示板荒しの目的は、「悪戯」がほとんどですが、
ネット上に2ちゃんねるが出てきた頃からただの悪戯から「言論封殺」
「世論誘導」「業務妨害」等を目的にしていると思われる荒しが
増えてきました。

これは掲示板荒しに限らず、コンピューターウイルスやマルウェアなど
それらの有害プログラムが使用される動機も悪戯から営利目的へと
その方向性が変わりつつあります。
特定の人物 特定の団体をターゲットにウィルス等が作成される時代に
なったのです。その攻撃目的は「情報収集」がほとんどで、
相手から個人情報や企業秘密などを盗んで様々なことに使用しているものと
考えられます。それらのウィルスは特定対象に限定して攻撃を仕掛けるため
作成されるスパイウェア等はその存在すら認知されることが少ないのです。
そのため市販のウィルス対策ソフトでは発見できないのがほとんどです。

悪質な2ちゃんねらーが作成するウィルスもそれに該当します。
P2Pソフトのウィニーを介して蔓延し、日本国内の企業 公機関 個人
に現在も甚大な被害をもたらしている「Antinny」(通称・キンタマウィルス)
や「山田オルタナティブ 」などの局地攻撃型のウィルスは、国損レベルの
被害にまで拡大したためメジャーなウイルス対策ベンダー()にも
登録されたという経緯があります。
(本来ならこうした局地攻撃型のウィルスは認知され辛いため
ブラックリスト化されることは基本的にはありません)


「ウイルス対策ベンダー」関連ソフト開発メーカーを指す。
例「シマンテック」「マカフィー」「日本CA株式会社」などが有名。


ウィルスにしても掲示板荒しにしてもDoS攻撃にしても
これらの行為は下記に並べる目的で行われているように思われます。

1.個人情報や秘密情報等の収集(スパイウェア等によって行う、)
2.言論封殺(掲示板工作 サーバー攻撃によって行われる)
3.情報操作(掲示板工作によって行われる)
4.世論誘導(掲示板工作によって行われる)
5.印象操作や吹聴(メールや掲示板工作によって行われる)
6.謀略等による人間関係の崩壊(メールや掲示板工作によって行われる)
7.かく乱 分断(メールや掲示板工作によって行われる)
8.業務妨害(メールや掲示板工作 若しくはサーバー攻撃によって行われる)
9.脅迫・強要(メールや掲示板工作 若しくはサーバー攻撃によって行われる)


このような現状になってくると悪戯というより「テロ活動」と表現するのが
妥当ではないでしょうか。
趣味(悪戯)で行うのと、営利(仕事)でおこなう加害行為とでは
その行為に対する力の入れ方も、その巧妙さや規模も大幅にグレードアップ
致します。
そのグレードアップしたテロに対抗するには、最早我々のような
趣味や息抜きのためにネットを利用している者では無理があります。


ネット中傷:民主党“標的”10万件 都知事選と参院補選

聖子議員「無所属後悔していない」

「クラッカー」求む 犯罪組織の採用活動

荒らすことで掲示板やブログのコメント欄を停止させれば、これだけでも
言論封殺と世論誘導 更に同じ志を持つ者達との交流手段を絶たれるなどの
「分断」が達成されてしまいます。
こうなると新規の同志を集ったり情報交換が難しくなってきます。
特に私達のような反2ちゃんねる活動者相手には重点的にこうした
分断を狙ってくるケースがかなりあります。
とにかく、対峙する相手に団結させることだけは何としても阻止
したがっているようです。
集団圧力の力で強い権力を握った彼等だからこそ、同時にその集団の
怖さも知り尽くしているためだと考えられます。


【毅然とした態度で対応】

とにかく相手は心理戦のプロ。ナメられたら大変なことになります。
少しでも甘い顔をすれば、「この管理人は優しいから心理戦が通じ易いぞ」
と判断されて、相手の仏心を揺さぶる文書で煽られまくることになります。
ギャラリーの涙を誘う演出なんかもお手のもので、放置していると
気づかないうちに管理人は悪者として孤立させられてしまいます。
例として次のような工作文で嫌でも荒しの相手をせざる得なく
されてしまうでしょう。
「君は人間として恥ずかしくないのか!」「君はなんと冷たい人間なんだ!」
更にそれらの文が一見荒しにとても見えないのが厄介なところ。

彼等の中には日頃から出会い系サイトのアルバイト(サクラ要員)として
鍛え抜かれている者もいるらしいので、役者としての能力はハンパでは
ありません。 私も慣れるまではかなり苦労させられました。
とくに彼等のネカマ(男性が女性を装ったもの)の完成度には
一種の職人技を感じるほどです(笑

毎日、こうした役者を相手にしていると、誰にでも疑いの
目を向けるようになってしまいますので、過剰に猜疑心を持ち過ぎない
ように注意が必要です。やや荒しっぽく見えたからといって即荒し認定する
ことはお勧めできません。
それこそ返って荒し達の思う壺ですし、無関係なユーザーの心を
傷つけることにもなりかねません。
自分の中で一定の白黒の定義を確立しておき、その定義条件の
何パーセントまで当てはまれば荒しと判断していいのかを予め
決めておきましょう。その認定条件のボーダーラインはやや高めにして
おけば誤認も減らせましょう。

たまに本当の荒しでない人が運悪く選定条件を満たしてしまって
いるケースもあるでしょう。
しかしこればかりは仕方がありません。ある程度の誤認も想定に
入れましょう。
こんなことでいちいち罪悪感を感じてたら攻撃することで頭が一杯の荒しに
そこをつけ込まれます。
一般からある程度冷淡な人間との印象を持たれる事も覚悟しましょう。
どうせ2ちゃんねらーに目を付けられた時点で悪人として街宣される
運命なので適度に開き直るのもいいでしょう。


【ホイホイと荒しに譲歩しない】

これは大事なことです。相手が掲示板の閉鎖、記事の削除
発言の修正、謝罪等を要求してきても、それ相応の落度が
自分にあると認めない限り、彼等の要求を無理にでも受け入れる
必要はまったくありません。

相手にビビって軽く譲歩してしまうと、荒しは調子にのって
ますます攻撃をエスカレートさせてきます。

【2ちゃんねる産荒しの要求に屈した例】

ガイナックス:赤井プロデューサーが取締役辞任
「グレンラガン」“炎上”騒動


ネット脅迫犯・小林一美の逮捕されるまで(NHK編)


最初はただの削除を要求してきても、次は掲示板の閉鎖を要求
してきたりとキリがありません。
相手の目的が何なのかを予想して、単純に嫌がらせによるコミニュティ
崩壊が目的だと判断すれば相手の要求に従う意味もありません。

これは絶対に譲れないという信念をお持ちなら、それをとことん貫き
通すのも自立した社会人の選択肢の一つと言えます。
大丈夫です。反骨しても命までは取られる心配は少ないでしょう。
殺害予告などを書き込まれて脅迫も繰り返されると思いますが
そこは冷静になって警察に通報しましょう。(どうせ何もできやしません)
頑なに被害届を拒否し続ける警察も殺害予告という事案が発生すれば
重い腰を上げ始めるはずです。

そもそも言論の自由を誰よりも高々と掲げている者達が、他人のサイト
での発言にいちいち干渉してくる時点で問題があるわけです。
別に他人を誹謗しているわけでもなく、乙武氏が皇族の男児誕生について
思いのままの感想を述べようと、上村氏が亀田選手の世界タイトル戦について
語ろうと人の勝手。相手が有名人だからその発言に責任を持つべきだと
荒し達は主張していますが、2ちゃんねらーの襲撃を受けた者達の発言
によって誰かが傷ついていたケースはほとんど無いはずです。

ただ単に2ちゃんねる世論とやや違った方向性の意見を述べて
いただけです。
2ちゃんねらーの考えと違った意見を述べるだけで何故責任が
発生し、謝罪の必要があるのか?
特定の2ちゃんねる派の週刊誌やメディアが一斉に「2ちゃんねらーに
謝罪しないから悪い
」とか「すぐに自分の非を認めるべきだ」みたいに
2ちゃんねる陣営への全面譲歩を推奨する記事を掲載してきますが
一切悪いことをしていないのに謝罪するべきだとは変な考え方です。
確かに今時のメディアは長いものに巻かれることが一つの常識みたいな
報道の流れを感じるわけですが、これらはあまりに極端過ぎるのではと
私は思うわけです。

どうも2ちゃんねる派の記者の脳内には「2ちゃんねる世論は
絶対的な正義」という概念を持っているとしか思えません。
こんな連中の意見など気にせずに、自分が正しいと思えば最後まで
突っぱねることも必要だと思います。

確かに職場などでは自分の考えとは異なる意見にイェスマンに
ならざる得ない場合も出てくるのですが、2ちゃんねらーは
皆さんにとって職場の上司でも目上の人間でもないわけです。
2ちゃんねらーに従っても何らメリットがありません。
2ちゃんねらー達に攻撃拠点(スレッド等)を立てられた時点で
ターゲットについての悪評がネット上に大量放出されているため
彼等の要求を呑んだからといって、一旦ネット上に流れた中傷は
回収できないのです。

そうなれば、自分の誇りと信念を貫くために腹をくくって戦うほうが
メリットがあるようにも思えます。
長い目で見れば、自分がテロに屈したツケは皆さんの子孫が背負う
ことになるのです。

テロに屈するばかりが人の生き方ではないのです。
2ちゃんねる産の「荒し」は一種のテロリストです。
テロリストが掲げる主張が平和的かつ民主的な正論であっても、
最後にその主張を「実現 実行」するのがテロリスト達である以上
彼等の理想と現実とでは大きく異なるものだと知るべきです。
一度テロによって成果をあげた者は最後までその手法に拘るものです。
それは歴史が証明しています。

2ちゃんねる上での問題発言は「言論の自由 表現の自由」
その他の部外サイトでの問題発言は「誹謗中傷 名誉毀損」
という彼等の都合のいい解釈に付き合っててもキリがありません。
2ちゃんねるの運営スタッフもコメントしているように「嫌なら見なければ
いい」だけの話ですので。



【関連エントリ等】

「打たれ強いブログを作って言論の砦を作ろう!」

「2ちゃんねるの想定問答への対処」

「自分は「中立の立場」だと表明するコメント者はまず疑うべし」

「反2ちゃんねる活動を行う際の戦術の一つ」

2ちゃんねる支持者は決まって全てのコメントにちゃんと
誠意をもって対応するべきだとか、たった1000程度の
コメントが付いたくらいでとか、調子のいいことを
書いてきますが、まったく気にすることはありません。
構わず貴方のペースでサイトやブログを管理すればいいのです。

とにかくナメ過ぎず、ビビり過ぎず、です。


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