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JYAKUSYA

Author:JYAKUSYA
ようこそ。
私はとある反2ちゃんねるグループの広報担当で弱者と申します。
ここは文書ばかりで、内容も重いものばかりですが、社会問題とは常に重いものです。 それをお伝えするのがこのブログ開設の趣旨ですので、どうかご容赦下さい。

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34:反2ちゃんねる活動者としての主張【2】

2007/06/12 (Tue) 23:48
56gf
東京スポーツ2007年1月30日


反2ちゃんねる活動者としての主張【2】

2ちゃんねるほど(まつりごと)とリアルタイムの流れを
組む掲示板は他にはないだろう。
現在、急速な高まりを見せる我国の右翼及び保守思想者の増加に
2ちゃんねるが大きく影響したのではないかという声も多い。
少し前までは左翼思想であふれ返っていた2ちゃんねる掲示板。
たった2~3年前後の間に左派から右派へと利用者層が一気に
変わるという不自然な変貌ぶりには、個人的に保守思想の私ですら
戸惑いが隠せない。

これはあくまで私の推測に過ぎないが、北朝鮮問題等の影響で
左翼思想が市民から支持され難くなったことを機に2ちゃんねるは
集客方針を変更することで掲示板利用者の確保を狙った可能性もある。
そうすれば、市民への右派又は保守思想の浸透を推し進めたがっている
現政府からの支持と理解を得ることに繋げ易い。
時の政権に都合のよい掲示板になることによって2ちゃんねる側への
メリットはあらゆる面に現れることも予想される。

何らかの大儀のために2ちゃんねるが野放しにされているのだとしても
その2ちゃんねるが残した代償はあまりにも大き過ぎた。
本当に犠牲に見合った成果を2ちゃんねるが残していないのであれば
犠牲者達はただの犬死である。



【2ちゃんねる管理人と2ちゃんねらー】

嘘を嘘と見抜けない人には(掲示板は)難しい」という
2ちゃんねる管理人の言葉がありますが、2ちゃんねるという
掲示板においては嘘を嘘と見抜けない又は嘘と知りつつ従っている人達が
今の2ちゃんねる王国を築いたものだと認識に至っています。


そう認識に至るまでには、それなりの出来事が色々とあってのことですが
その中で最も解かり易い出来事として
のまネコ騒動が挙げられます。

これは皆さんも御存知、大手レコード会社「エーベックス」が
2ちゃんねるで最も多く使用されているアスキーアート「モナー」に似た
キャラクター「のまネコ」を商標登録しようとした結果「それはパクリだ
ネットユーザーに対する挑戦だ」などと2ちゃんねらー達が騒ぎ出し
テレビ局をも巻き込んだ騒動にまで発展。
最後には逮捕者まで出したあの騒動です。


「のまネコ騒動」についての詳しい資料は下記を御覧になって下さい。

【参考資料】

「のまネコ騒動1周年、隠れる実情」

「パクリ・盗作」スキャンダル読本 別冊宝島

アスキーアートはネットユーザー皆のものだ 誰のものでもない」という
スローガンのもとに集い、大勢の2ちゃんねらーが秋葉原を中心に
ビラ配りや署名活動まで行った騒動。
しかし最終的に、彼等(2ちゃんねらー)のボスである2ちゃんねる管理人が
アスキーアートを独占する形となり、「皆のアスキーアートで金儲けするなんて
許せない
」と主張していた者達のボスが堂々とアスキーアートで金儲けを始めた
という結末によって、この騒動は実質的な終結を迎えたのです。

この小学生にも分かりそうな矛盾だらけの結末に、騒動に参加していた
2ちゃんねらーの中でその矛盾を指摘する者は私が見回した限りでは
一人もいらっしゃいませんでした。
この時点で自分達はボスに都合のいいように利用されただけだと
誰もが認識するところでしょうが、それが分からない又は分かってても
奉仕し続けるというのが、自称「嘘を嘘と見抜ける者」である
2ちゃんねらー達の本質だったようです。

2ちゃんねるに馴染めない、又は否定する者には「出来損ない」「頭が固い」
「2ちゃんねらーに成り切れなかった者」「嘘を嘘と見抜けない落ちこぼれ」
などと、まるで自分達こそが選ばれた者達なのだと言わんばかりのプライドを
抱く2ちゃんねらーをよく散見するのですが、蓋を開けてみると、実は
彼等自身が嘘を嘘と見抜けない者達だったという結論になります。

何とかはオダテりゃ木に登るとはよく言ったものです。
狙ったのか それとも偶然なのかは定かではありませんが、博之氏は
結果的に「嘘を嘘と見抜けない人には(掲示板は)難しい」という
言葉によって日頃はリアルで木登りをしない者をネット上で木に登らせる
ことに成功したといえるのではないでしょうか。

何故大勢の2ちゃんねらー達から西村博之氏は「ひきこもりの星」と
崇拝されているのかが何となく解かる気もします。
素行不良や社交性の欠如 知識はあるものの人格等に問題があり、
日頃は誰からも否定され続けてきた者達が、2ちゃんねるという
コミュニティで初めて人並みに馴染むことができ、その馴染めた自分を
君達は選ばれたんだ」みたいにオダテられれば誰でも調子に乗ること
間違い無しです。

それゆえに、この人のためならどんなことでもする。
この人のためにならどんな奉仕でもする。
というカルト信者のような2ちゃんねるユーザーが大量生産されても
何ら不思議では無いものと私は考えます。
のまネコ騒動で逮捕された丑田祐輔(25)はおそらく逮捕されたことを
内心後悔していないのではないかと想像致します。
2ちゃんねるのために貢献できたことを誇りに思っているのかも知れません。

現にこの丑田祐輔のテロ活動によって、被害を受けたエーベックスに
2ちゃんねる側の要求のほとんどを受け入れさせた結果となっているからです。


「ネット連続殺人予告犯、丑田祐輔の全貌」

私のような反2ちゃんねる活動者のサイトを襲う2ちゃんねらーにも
言える事です。彼等はとにかく必死です。とても一生懸命です。
「僕は中立」「別に2ちゃんねるは閉鎖しても構わないが」などと
発言しながら妨害を行っている者達には共通したメンタリティを強く
感じることがあります。とにかく彼等は一途というか、仕事熱心と
いいますか、とにかく何らかのプレッシャーを抱きつつ行動している
雰囲気が感じられるのです。

信者達の士気をここまで高揚させるだけのものを持つ2ちゃんねる管理人。
当然反2ちゃんねる活動者の立場としては警戒しなければならない対象と
認識せざる得ません。

西村博之氏は、大学で心理学を専攻していたとのことですが、なるほど
と納得させられる発言や行動も頻繁に見受けられます。
2ちゃんねるの運営にも心理学の知識が豊富に取り入れられているのかと
思える部分が多数見受けられます。
心理学以前に単なる彼の性格からくるものなのか、それとも誰かの
入れ知恵なのかは定かではありませんが、大衆心理を視野に入れた
掲示板運営が行われていることだけは間違いなさそうです。
おまけに無駄も無く巧妙です。

そこで一つの疑問が浮かび上がります。
心理学を専攻していた者ならば、人がどういった状況 環境下に置かれれば、
心的な苦しみやストレスを溜めるのか・・という害悪について少なくとも
素人よりは知っているばずの者が、何故2ちゃんねるのような簡単に犠牲者が
続出することが予想できるようなものを開設したのか?という点です。

今の2ちゃんねるの現状が彼の想定外ではないのはまず確かと言えるでしょう。
更に彼の価値観が2ちゃんねる被害を泥沼化させていると私は考えています。
特にその中で問題なのが、他人同士での争い事や不幸を眺めて楽しむといった
トラブルウォッチャー癖が強いという点です。
場合によっては自らトラブルの火種をさり気無く危険物の密集している
場所に落とし、大炎上させて楽しむという行動をとることもあります。
それを物語る記事がこれです。


「毎日記者を情報漏洩提訴…2ch西村氏に取材内容提供か」より引用

西村氏から「同じ声だね。あなたの声、聞いたよ」と録音データを聞いたことを
ほのめかされたと訴えている。(本文下から15行目)


「ひろゆき氏VS山本一郎氏、第2回口頭弁論19日」より引用

記者
――毎日新聞の連載「ネット君臨」に関連して、取材した記者が取材内容を
無断で録音したうえ、その録音した内容を西村氏に聞かせたとして、毎日新聞と
取材記者を相手に訴えている人物が西村氏と会ったとの報道がありますが、
本当に直接会ったのですか?


(博之氏のコメント)
「それ言ってしまうと、面白くなくなるじゃないですか。
興味津々なんで、様子を見ているところです。」


「ひろゆき氏(2ちゃんねる)VS山本一郎氏※(被害者連合)」という
騒動自体がどこか胡散臭いのですが、博之氏の性格を知る上では
良き参考資料になっているので引用致しました。
この中で、「同じ声だね。あなたの声、聞いたよ」と録音データの存在を
あえて敵対する相手に匂わせ、更にその後、疑惑騒動が長期化するように
「それ言ってしまうと、面白くなくなるじゃないですか」と発言。
これはたまりません。これでは渦中の新聞社は疑われたまま若しくは
事態が泥沼化してしまいます。彼はそれを承知の上で楽しんでいることを
物語る一連の行動です。

他にも彼のトラブル愛好癖を窺い知れるニュースや掲示板での発言は
探せば幾らでもありますので、心理学等の心得のある方々は、
博之氏の人物像をプロファイリングしてみてもいいかもしれません。

※「山本一郎」HNは切り込み隊長 元・2ちゃんねる高級幹部と
 噂される典型的なネットの闇社会の住人


【参考資料】

第十二章・2ちゃんねる管理人の言動と性格

(その他の参考資料)
2ちゃんねる裁判からいろいろ考えてみる

私は他人の趣向にとやかく文句を言いたいわけではありませんが
見て楽しむだけならまだしも、事態を煽る 又は意図的としか思えない
トラブルの発生条件の構築は、個人的な趣向の範疇を逸脱しているのでは
ないかと感じるわけです。
とにかく「大勢に迷惑が掛かることが前提にある趣味(2ちゃんねる)は
容認できない
」と言いたいだけです。

私のような反2ちゃんねる活動者(アンチ2ちゃんねるとも呼ばれる)が
2ちゃんねる管理人に言いたいことは、別に難しいことでもなく
実行不可能なことを伝えたがっているわけでもないのです。
大勢の人々に迷惑がおよぶ、若しくは実害が現在進行形で続出
している趣味をすぐに止めてくれ
」と言いたいのです。
年収一億という名実共に億万長者の博之氏なら貯蓄だけで今後の
生活が送れましょう。

2ちゃんねるを閉鎖させたからといって、博之氏は困ることは無いはず。
既に大勢の被害者達に憎まれの身なので、現2ちゃんねる利用者から
憎まれても同じことではないでしょうか。
閉鎖すると現利用者が困ると偽善的なことをお考えになる性格でも
なさそうですし、今まで被害者達に対し無感情的に接してこれたのなら
現利用者にも同じ無感情的に対応すればいいだけの話です。

自分は場を提供しているだけで、利用者同士の問題という彼の主張自体は
間違ってはいません。ならば言葉どうり利用者同士で決着を付けさせれば
いいだけのこと。

それを2ちゃんねる管理人が加害者側を守るかのように、被害者側の前で
両手を広げた状態で立ち続けてきたのが今までの現状なわけです。
そして両手を広げて立つ彼はこう被害者側に言うわけです。
「これは利用者間の問題です」と。
利用者間での問題ならそこを退いてくれと頼めば、彼は「嫌だ」という
態度を取り続けるわけです。
利用者同士で話し合わせればいいと主張する博之氏がそれをさせてくれない。

このように主張内容と実行動がまったく一致していないわけです。

両手を広げて立つ管理人の背後から加害者達が勝ち誇ったように
アッカンベ~~ お尻ペンペンして被害者側を挑発し続け、
最後に「よっ! ひろゆき最高~~♪」「2ちゃんねる万歳!」
などと騒いでいるような状態がずっと続いてきたわけです。

とうぜん被害者は人間ですので溜まるものも溜まってくるわけです。
加害者はストレスを発散できて万々歳かもしれませんが、被害者は
ただ痛めつけられるのみ。
真鍋かおりさんが「好きにやらせてあげましょうよ」と加害者側の
良き理解者になろうが、麻生外務大臣が彼等の存在にお墨付きを
与えようが被害者側には何らメリットが無く有り難くもありません。

心をズタズタにされた被害者からすれば加害者側に応援歌を送っている
2ちゃんねるサポーターにしか映らないわけです。
加害者側からすれば、「それは一部の2ちゃんねらーのしたことだ」の
一言で全てがチャラになるのでしょうが、被害者側にしてみればただの
誹謗中傷や名誉毀損行為の免罪符以外の何ものでもありません。
現在進行形で被害を受け続けていることの多い者に「それは一部の人」
「2ちゃんねるにもいい面はある」と話したところで、被害者の何が
救われるというのでしょうか。

加害者側の中には必ず「俺達は一部の2ちゃんねらーに過ぎない」と
書かれた旗を掲げ、他人のサイトを襲撃するような者が大勢います。
つまり2ちゃんねるを擁護する定番のセリフのほとんどは、加害行為の
実行犯達が発してきたものでもあるわけです。
被害者の皆様方は、ほぼ必ずこうした現実を目の当たりにしてきて
いるわけですので、定番の2ちゃんねる擁護論は単なる嫌味程度にしか
受け止められないわけです。

これらを踏まえた上で、各ネット犯罪対策を担当する方々は被害者の声に
耳を傾けて頂き、適切な対応をしてもらいたい。

あと 加害者側の利益を優先させることで、加害者の廃人ぶりに歯止めが
効いて更正してくれるというのなら別ですが、低リスクに加え、気に入らない
相手にお手軽かつ大ダメージが与えられるという、まさに悪意を持つ者にとって
至れり尽くせりの味を覚えさせてしまうと加害者はますます過激になるだけ。
悪化することはあっても良くなることはまず無いと思われます。
一方的な加害者天国の環境を維持し続けることは、加害者の自己是正の
意思を完全に喪失させ、救い様の無い者を更に救い様の無い廃人へと
追い込んでしまいかねません。

犯行予告等で逮捕されるようなチンケな加害者なんて私にとっては
どうでもいいことです。問題は利口な加害者です。違法ギリギリで微妙に
訴えずらい誹謗中傷を繰り返す常習犯による害悪はハンパなものでは
ないのです。被害者の気持ちが理解できないという方々は一度でも
経験されることをお勧めします。

何故 毎回毎回、加害者側に都合のいい意見ばかりがメディア等で報じられ、
被害者側の声はNG扱いになってきたのか、反2ちゃんねる活動者の
一人として納得の行かないことの連続でした。
最近はやっと被害者側の声が一部のメディアで報じられるようになって
きましたが、まだまだ認知度は低いと言わざる得ません。


【インターネットの世界で西村博之氏が賞賛される背景】

インターネットでは、どちらかと言えばアンチヒーロー的な人物が
賞賛され易い環境にあるようにも思えます。
「何が悪で何が正義か解からない」という発言をネット上では
よく目にするわけですが、この方々は子供の頃に親から教えられた
善悪の認識がインターネットという特殊な環境下において全てリセットされ、
振り出しに戻ってしまっているのかな・・との印象を受けます。

インターネットという世界では「悪意」を持つ者が絶対的な強さを
発揮する世界です。中途半端な悪意だと失敗して警察の御用になるケースが
多いのですが、悪を極めきっているような者達はまず私の知る限りでは
ほとんど逮捕されていません。
そんな環境ゆえに、幼少の頃より教えられた道徳観念を根底から覆される
ほどの現実がこのネット社会では日常的に発生しているわけです。
ネットに詳しくなればなるほど、これらの善悪の逆転現象を嫌というほど
見せ付けられます。
詳しい人で気づいていないと言う人は、相当な鈍感か、犯罪者自身か、
知ってても知らないフリをすることで無難に世の中を渡っている人かの
どれかでしょう。(いわゆる事なかれ主義)

リアルの世界では、善悪のバランスがそれなりに取れているので
社会が成り立っているのでしょうが、ネットの世界では悪が圧倒的
有利な世界になっているので非常に不安定と言わざる得ません。
そんな不安定な社会だからこそ、西村博之氏のようなアンチヒーロー的な
キャラが強く支持される環境を作り上げているのかもしれません。

悪いものを悪いとハッキリ言えば、ネットの世界では「視野が狭い 古い」
などと言われることがあるのですが、明らかに他人に迷惑をかけたり
危害を加えていることに対し、「それだけは勘弁してくれ やめてくれ」と
くらい言わせてほしいというのが被害者の最低限の希望だと思います。
嫌なものを嫌と主張することは世界共通の人としての権利だと思いましたが
これは私の思い違いなのでしょうか。

インターネットにおける2ちゃんねるという存在の位置づけは
ネットの闇その物」という印象を持ちます。
これは私の反2ちゃんねる活動者として様々な2ちゃんねる被害に
ついて情報収集してきた上で自然に認識に至った結論です。
我国のネット害悪の約6割以上を掌るのが2ちゃんねるではないかと
私は考えています。

2ちゃんねるをネット社会のイノベーションとして受け止めている
専門家も多いのですが、2ちゃんねる関係者達が掲げる表向きのスローガンと
今の現状とで大きなギャップと矛盾点が浮かび上がっております。
どうでもいいような削除依頼にだけ応じ、深刻な被害にはほぼ依頼拒否という
現状に加え、強い立場にある相手にだけ即効に機能する削除依頼システム。

犯行予告等の違法レスはほぼ無制限に近い形で書き込みが可能なのに比べ
2ちゃんねるに関する告発記事等の転載だけは超ハイスピードでかつ
確実に規制が掛けられているという現実。(協力者の方々によって実験済み)
このことから実行可能なことを運営側は敢えて行っていないという実態が
既に明らかになっているわけです。

おまけに、形だけの注意事項や日本の法律の規制を逃れるために
海外にメインサーバーを設置するなど、脱法に次ぐ脱法が施されている
という犯罪組織さながらの運営形態。

大量に被害者が続出しているのにも関わらず、一方的な加害者側のみ
有利に働く運営体制を維持。
その体制維持を正当化するためか、「被害者=悪」という印象を
第三者に植えつけるかのような発言を2ちゃんねる管理人やその支持者達は
メディアや出版物などを通して繰り返してきました。

訴訟で敗訴しても、支払い能力はあっても敢えて賠償金を払わない
という博之氏の行動。
それを「度胸が座っている」と彼の発言や行動を賛美するメディア。
これらを卑怯と言わずしてなんとする。

単に卑怯なことをイノベーションとして受け止められる専門家達の
感覚には理解に苦しむところがあります。


反2ちゃんねる活動者としての主張【1】の序盤にも書いたとうり、
私は彼等の表向きのスローガン自体には一定の理解を持ちます。
言葉上では彼等は間違ったことは言っていないので仕方がありません。

ただ、反2ちゃんねる活動者としての立場で受け止めるには、あまりに
中身の無い正論なので判断材料にもならないわけです。
私は形だけのものを真面目に受け止めるほど暇人ではありません。
口先だけの正論よりも実際の行動が何よりも重要。
このことは私でなくとも、大人の社会人なら誰でも分かっていることのはず。
ですが2ちゃんねるを取り巻く大人達だけは何故か実行動よりも
口先だけの正論のほうが重要だと判断されているようです。

私のような反2ちゃんねる活動者や2ちゃんねる被害者の皆様にとって
イノベーションだのネットリテラシーだの東大とか京大出のインテリさんが
ダラダラ並べるネット理論なんてものはどうでもいいことなのです。
とにかく今のこの苦しみを何とかしろ・・と言いたいだけなんです。
貴方方エリート様方にとって目の前でモガキ苦しんでいる一般市民など
玩具かゲームに出てくるザコキャラ程度の認識でしかないのかもしれませんが
このことだけは忘れないでほしい。

我々被害者も貴方方と同じ人間なのだと。



【主張シリーズ】

反2ちゃんねる活動者としての主張【1】

反2ちゃんねる活動者としての主張【2】

反2ちゃんねる活動者としての主張【3】

反2ちゃんねる活動者としての主張【4】

反2ちゃんねる活動者としての主張【5】

反2ちゃんねる活動者としての主張【6】

反2ちゃんねる活動者としての主張【7】

反2ちゃんねる活動者としての主張【8】

反2ちゃんねる活動者としての主張【9】

反2ちゃんねる活動者としての主張【10】

反2ちゃんねる活動者としての主張【あとがき】


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