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2ちゃんねるは民意の偽造サイトです。日本国民の本音の代弁者として2ちゃんねる関係者達は相応しくないとお思いの方は各ランキングに1クリック願います。(ただしランキング管理側から投票リミッターかけられることもありますが、何度かクリックを繰り替えすと受け付けられることもあるようです) ↓

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JYAKUSYA

Author:JYAKUSYA
ようこそ。
私はとある反2ちゃんねるグループの広報担当で弱者と申します。
ここは文書ばかりで、内容も重いものばかりですが、社会問題とは常に重いものです。 それをお伝えするのがこのブログ開設の趣旨ですので、どうかご容赦下さい。

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40:【2ちゃんねる被害者及び反2活動者用連絡コーナー】

2007/11/18 (Sun) 21:41
※旧コメントコーナーがメチャクチャ重くなったので
新たにこのコメントコーナーを新設致します。


旧コメントコーナー

こちらにはもう書き込まないで下さい。
書き込まれても削除します。(とにかく重いので・・)



【2ちゃんねる被害者及び反2活動者用連絡コーナー】

貴方が2ちゃんねるによって何らかの被害を受けた時の
体験談を投稿して下さい。どんな些細な事でも何でもいいです。
被害を受けた又は目撃して何か気ずいた点でも有りましたら
このコメントコーナーにお書き下さい。

他に見られたくない被害内容なら 管理者にだけ表示を許可する」のところにチェックを
入れて下さい。
可能な限り被害者様の秘密はお守りします。
また 重要な資料としての価値が認められると私が判断した
場合には、個人が特定されかねない部分は伏字とし、
下の私のサイトにコメントを転載し保存しても構わないか
本人へ承諾伺いを当コーナーにて立てることもありますので
御協力下さい。
尚 伺い無しで転載することは絶対にしませんので
安心して下さい。

ただし「管理者にだけ表示を許可する」にチェックを
入れられてないコメントについては、投稿された時点で
転載に同意されたものと認識させて頂きます。
チェックを入れた方で承諾をして下さった方々についても
「いや・・それは待ってくれ」と途中で気が変わられた
場合には当コーナーに転載中止を申し入れて下さい。
承諾を下さってから転載に入るまで約一週間の有余を設けます。
転載後についても削除に応じますので遠慮無く
お申し付け下さい。(当コーナーの投稿記事以外は対象外)

転載後の削除については可能な限り早急に行いますが
仕事などの都合によりパソコン等から離れざる得ない
状況と重なってしまった場合には数日程度削除が遅れる場合も
御座います。そこは御理解下さい。


反2ちゃんねる活動者及び被害者の資料館

住所や実名付の投稿はお止め下さい。
管理人のみ閲覧可能にしてあっても当ブログがパス解析等
によりセキュリティを破られ、敵側にも見られてしまう
可能性がまったく無いとも言い切れないからです。
もちろん、こちらも私にできる範囲で最良のセキュリティを
心掛けていますが、相手はプロ集団なだけに油断はできません。

警察等から捜査のため情報提供要請がされた場合には
本人様方の承諾無しで開示することもありますので
予め御了承下さい。

また 毎度のように
2ちゃんねるは全てが悪じゃない
2ちゃんねるは単なる場ですから・・
反2ちゃんねるもしていることは2ちゃんねると同じだ

・・・といった形式的な 2ちゃんねる擁護論は既に討論する
以前の段階なので、 問答無用で削除致します。
気に入らなければどうぞ何時もの様に2ちゃんねるに晒して
頂いても結構です。

自分の主張が間違っていると自覚しながら、同じ主張を
ひたすら繰り返してくる者達からは強い2チャン臭が
出ていますので瞬時に判ります。
少しでも人間としてのプライドをお持ちなら早くそんなアル
バイトから足を洗って自分に正直になれる職に転職されることを
お勧めします。

メール盗聴やスニッフィング等での盗み見が怖いのなら直接郵送
にて各都道府県警察やインターネット・ホットラインセンターに垂れ込まれるのがいいでしょう。


インターネット・ホットラインセンター

「警察庁」
〒100-8974 東京都千代田区霞が関二丁目1番2号
(中央合同庁舎2号館)

「警視庁」の場合は一番最後の2号とある部分が1号に
変わるだけです。



もしよろしければ1票とリンクの協力を宜しくお願いします。
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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体


未分類コメント(399)

39:反2ちゃんねる活動者としての主張【7】

2007/11/10 (Sat) 21:14
xbdt

勘を研ぎ澄ませ!獣のように・・・
ネットという荒野を生き抜くために・・

(写真はイメージ)


今後のインターネット社会を生き抜くために私から言える
アドバイスとして・・・


可能な限り心眼や勘を鍛えてほしい

これが・・反2ちゃんねる活動者としてネットユーザー
全ての人に伝えたい一言アドバイスです。
これが無理又はメンドクサイというのなら、今すぐインターネットから
立ち去ったほうが無難です。

闇の住人達の手の平の上で、死の舞を踊らされたくなければね・・

死の舞の意味は、皆様それぞれ思い当ることがあるでしょう。
そこは皆様の解釈にお任せします。

インターネットという新しい通信技術の世界だからこそ、アナログ的な
感性が強く求められます。
優れたテクノロジーも生身の人間が作り出したものです。
その人間がインターネットというものを制御不能であるわけがありません。
人間の第六感といったものは、高度なテクノロジーを持ってしても未だに
解明できない部分があり、神秘的とも言える領域ではないでしょうか。
その神秘がもたらしているであろう人間の優れた能力の一つに「」と
いうものがあります。ただの勘と思われる人もいるでしょうが、
ネットでは最も頼りになる能力だと私は断言します。

条件付きながら、勘はあらゆるセキュリティソフトにも勝る天然の
ファイヤーウォールだと思います。
何故なら機械的なもの(ウィルス等)以外で、生身の人間が繰出す
天然の悪意にさえ、その防御能力を十分に発揮することができるからです。
天然物の悪意(人間)は流動的でその場の気分でその性質を大きく
変化させます。機械的なセキュリティプログラムではその幅広い
バリエーションを持つ天然物に対応することはできません。

私はその「勘」というもののお陰で、今までネット社会で
どれだけ救われてきたことでしょう。
もちろん、勘だけで渡り切れるネット社会ではないのですが、
勘だけでも意外にやり過ごせてしまえるのもネット社会の不思議と
言えるところではないでしょうか。

当然こういったものは、物理的 法律的な根拠には成り得ませんが
とりあえず、自分の身だけは守ることができます。
物理的な根拠無しでも信じるか信じないかはその人の自由だからです。
目の前にいる人間が仮に詐欺師だとします。「お前は詐欺師だろ!」と
心の中だけで疑っても何も問題はないわけです。
後はさり気無くその詐欺師から距離をとって身を守ればいいだけです。

とにかく、現段階で自分の中だけで通用する防衛策を考えてみましょう。
何もしないよりはマシです。


【反2ちゃんねる活動者が不思議に思うこと】

【既存メディアと2ちゃんねるとは仲が悪いという錯覚】

反2ちゃんねる活動者はインターネットの弊害を大袈裟に騒いで
恐怖を煽っていると印象を持たれるのでしょうが、私達反2ちゃんねるは
伝えなければならないことを普通に伝えようとしているだけです。
ただ 事の成り行きを黙って見て、後で後悔するのは嫌なので
ちっぽけなブログで呼びかけている・・・
ま そんなところです。
これらの流れは、2ちゃんねらー達が「マスゴミ」と批判している
既存メディアにも言えることです。

ネットユーザー達から報道機関について頻繁に聞かれる意見、
それが「2ちゃんねるの悪い部分ばかりを強調して報道する」とか
既存メディアがインターネットという新メディアによってその権威と
地位を揺るがしかねないことを恐れ、各マスコミは2ちゃんねる等を
目の敵にしているに違いない。だからネットを否定するような報道を
繰り返しているのだ
」というような意見を皆さんは頻繁に耳にしている
ことでしょう。

こうした意見・・・皆さんは本当にそうだったと思いますか?
私はこの意見を聞くたびに毎回首を傾げています。
冷静になって過去の報道スタイルを思い起こしてみてください。
一体何時・・何処の報道機関が、2ちゃんねるに対し、敵対しているかの
ような報道をしてきたのでしょうか?
何時2ちゃんねるの悪い部分ばかりを抽出して報道していのたでしょうか?

おそらく殺害予告事件などで2ちゃんねるがニュースで取上げられている
ことを指してのことだと思いますが、実際の話 殺害予告があまりに
多過ぎるから報道管制しきれないだけではないでしょうか。
だから必然の成り行きだと思います。
犯罪予告等が書き込まれるたびに、2ちゃんねらー達が「通報しますた
記念パピコ」「記念マキコ」「犯行予告キターーーーー!」「タイーホ」と
過剰反応すれば嫌でも大騒ぎになります。更に書き込みが行われた事実を、
ご丁寧に殺害予告の矛先にされた個人及び団体等に通報しまくり、それで
大騒ぎするなと言う方が無理があるというものです。
誰でも自分に対して殺害予告されたことを知れば不安になるのは当然です。

それだけではありません。
2ちゃんねらー達は自分のサイトやブログにもその犯罪性の高い
書き込みを紹介するなどして部外にも広めまくってきたわけです。

自分達で馬鹿みたいに街宣しておいて、それらを取上げて記事にした
報道機関に「2ちゃんねるの悪いところしか報道しないから
なんたらかんたら言われても「はぁ?」と首を傾げるしかないわけです。

それに本当に悪い部分ばかりを取上げてるのなら、毎日、2ちゃんねる
関係のニュースがお茶の間に絶えず流れ続けているはずです。

個人や団体等に対する犯行予告は過去に発生した西鉄バスジャック
事件の例もあるため、ただの悪戯だとしてもターゲットにされた個人や
団体に注意を呼びかける意味も含め、止む終えず報道されてきたのかも
しれません。更に今までに報道されてきた犯行予告は氷山の一角に過ぎず、
2ちゃんねるの犯罪書き込みの報告スレッドに出されたものだけが
該当レスではありません。 あれもごく一部です。
その一部の中から更にその一部を取上げられたものが報道されているに
過ぎないのです。

しかしそれらの報道では「2ちゃんねる」という名指しではなく、
ほとんどが「インターネット掲示板」と伏字にして報道されてきたわけです。
「2ちゃんねる」とハッキリ名指しされ始めたのはつい最近のことです。
伏字にするのはネットユーザー達の「それは一部の人だ」という意見を酌んで
2ちゃんねるのイメージを悪化させないため 若しくは報道を見た人々が
危険な掲示板に興味本位で立ち入ってしまわないことを危惧したためとも
考えられます。他に考えられることは、2ちゃんねるにアクセスを集めて
広告料を稼がせないためなのか・・
ネットの世界では良い面でも悪い面でもとにかくアクセスさせたもの勝ちの世界。
2ちゃんねるのように、いくら批判されても今以上印象が悪くなることはなく
今更批判されても痛くも痒くもないなら尚更です。

こうした2ちゃんねるの負の部分を報道するときにさえ、報道機関は
それなりに配慮した報道編集をしてきたわけです。
これらの報道を見る限りでも、いったいどこに2ちゃんねるに対する
敵対的編集や報道が行われているのか私が知りたい。
↓↓
ネット(2ちゃんねる)の『祭り』が暴走する

2ch訴訟 ひろゆき「賠償金は死刑になるなら払う」

ネット問題絡みの番組には2ちゃんねるの利害関係者をズラララララと
出演させ、都合の悪い意見などが公共の電波に流れないようにし、逆に
2ちゃんねるにとって都合のいい意見だけがオンエアーされ続けてきました。
博之氏が少々反社会的な発言や暴言を吐こうと、強引にでも素晴らしい
発言であるかのように演出が施されます。
まるで、「TBS」とボクシングの「亀田家」との関係を見ている様です。
それを視聴者が無知なのをいいことに「敵対報道しかしない」などと
よく言えたものです。これは一種の「暗示」又は過剰な被害妄想です。

ほんの少しでもネットの闇部分に触れた報道を行えば、必ず
「ネットの悪いところしか報道しない」「ネットの問題部分を大袈裟に報道し
市民の恐怖を煽っている」などと連呼する集団が現れるのは今やお約束。
これらの意見を馬鹿正直に受け止めてたら、この先何年経っても
ネットの弊害に触れた報道ができなくなってしまいます。

2ちゃんねるについて悪いニュースが多いのは、悪いところだけを
報道しているのではなく、2ちゃんねるを見回しても悪いネタしか
見つからないからです。
いい部分があったとしても、報道するほどのネタではなかっただけのこと。
こう書くと必ず「折鶴ボランティア」「ゴミ広い」「電車男」「泣ける2ch」
などの美談を持ち出してきますが、これらも何かと疑惑や裏事情がチラリ
チラリと顔を覗かせているものばかりです。
本当に2ちゃんねらー達に胸を張れるものがあったとしても、それらの
何百 何千もの被害に目をつぶるだけの価値があるとは思えません。

そしてこの件で私が気に入らないのは、2ちゃんねるという存在を
世間の偏見に晒され、既存メディアからも叩かれ、新しいものが受け入れ
られない者達から目の敵にされ続ける悲劇の新メディアという立場を
演出しようとしているところです。
自分達は常に社会的弱者なのだから、誹謗中傷や弱い者イジメぐらい
大目に見ろとでも言いたいのでしょうか。

その平然と被害者面してくる彼等を見て、何度私の手で彼等を「本物」の
被害者にしてやろうと思ったことか。
立場の弱い相手の前では凶暴でふてぶてしい大型犬であり続け、
立場の強い相手の前では目をウルウルさせた子犬に変身する2ちゃんねる。
まったく・・・反吐が出る。


【警察関係者の変な思い込み】

警察関係者がよく主張してくる「ネットには完全な匿名性など存在しない
匿名だと勘違いしている人が犯罪を犯す」などがありますが、
まだそんなことを言っているのか・・・と呆れるばかりです。

ネットの世界に完全な匿名性はないことは百も承知。

私やネットの匿名性に警鐘を鳴らしている方々が言いたいのは
そんなことではなく、完全匿名でなくとも犯人を知る手段を
行使できない又は協力が得られない場合、結局匿名と条件は
同じだから「匿名」と表現しているだけです。
匿名じゃない 匿名じゃない と主張したところで犯人の手がかりとなる
発信者情報の開示等ができなければ完全犯罪成立と言えるわけです。
それに何よりも、被害者の被害届を最寄警察署の生活安全課の担当者が
拒否し、下のようなセリフを吐きながら門前払いするだけで鉄壁の
匿名性が成立します。


一方的な「被害者=悪」の固定観念

もっと簡単に言えば、2ちゃんねるなどの匿名性は警察が動かないことで
得られているとも言えるわけです。
悪質な2ちゃんねらー達が、この話題に関して「数が多すぎて全てに
手がまわらないんだ
」とか「一生懸命やっているけど担当者が
少ないんだ
」と公務員に対してやたら手厳しい2ちゃんねらーも
この時ばかりは警察を擁護するコメントを何故多く書き込んでいるのか?
その理由は大体予想はつきますよね?
加害者達はちゃ~~~んとそのことを解かっているんです。

情報開示をプロバイダーやサイト管理人達がそれっぽい理屈を並べて
拒否してこられても事実上の匿名の壁の完成です。
プロバイダー責任制限法なんてザル法がありますが、請求相手に
言論の自由・表現の自由などを人質に取られたらおしまいです。

匿名というものは、全ての人間に対して匿名でなければいけないという
ものではなく「知られたくない相手(被害者や警察等)」に対して匿名性が
得られれば、犯罪者達にとってそれだけで十分な匿名といえるのです。
裁判所に開示命令を出してもらうまでにも予算と時間という、これもまた
大きな壁が被害者の前に立ちはだかります。
元々からインターネットの匿名性は技術的なものよりも人為的な要素によって
構築されているところが大きいので、記録の保存を義務付けられても、
事故に見せかけてサーバー等を落としてしまうだけで完全犯罪が成立します。
ネットの世界ではそれなりの知識さえあれば証拠隠滅や偽造などは容易な世界。
犯人を探し出す技術よりも、証拠隠滅したり匿名性を高める技術のほうが
格段に向上しているのです。
それらの技術を組織ぐるみで行使されたら現状では手の施し様がありません。

ネットの悪質ユーザー達は最初から中途半端な匿名性などには期待して
いないでしょう。彼等もそこまで馬鹿ではありません。
サイト管理人が発信者情報開示に応じなさそうな人物であったり、加害者への
規制に消極的であることに期待しているわけです。
だから2ちゃんねらー達は毎日 誹謗中傷を楽しんでいるその態度には自信が
満ち溢れているわけです。ここの管理者なら絶対に自分達の匿名性を確保して
くれるだろうと信じているからです。
悪質なネットユーザーは必ず悪質なサイト管理者のもとに集う習性があります。
同属性の者同士で常に惹き合う関係というわけです。
ニオイでも分かるのでしょう。

私などの反2ちゃんねる活動者が述べている匿名性とはそういう意味です。

警察組織内にいる専門家から警察官は一体何を吹き込まれているのかは
存じませんが、警察の方々もたまには自分の頭で考え、現状を細かく分析する
心構えを持たれたほうがいいでしょう。
「ネットとはそういうものだ」という固定概念を捨てない限り、今の現状を
打開するのは不可能です。
「そおいうもんなんだ」と納得するだけではなく、これが本来あるべき
常識なのか定期的に疑う癖を身につけられてもいいでしょう。
自分の不得意な分野(部署)に配属されて自分はパソコンには疎いんで・・と
消極的になり、ネット関連で被害届を出しに来た者を、厄介払いだと
言わんばかりに拒否するだけなら、さっさと部署の移動を申し込まれた
ほうがいいでしょう。
数が多くて捌き切れないとか、手間がかかって大変だとか言っても
一番大変なのは警察ではなく「被害者」なんです。
警察は大変でも給料はちゃんともらえます。しかし被害者は四六時中
被害を受け続けても給料は支払われません。

今のネットの現状について、少なくとも素人よりは知っているはずの
警察が、ここまでネット犯罪に対して消極的なのは非常事態です。
ぶっちゃけ、私の中で最も不思議に思っているのが警察の対応です。

Nシステムの開発に2ちゃんねる管理人を携わらせたり、
2ちゃんねるに関わる被害現状について鉄壁な情報管制を布いたり
ここまで2ちゃんねるに対して強い信頼を寄せられるだけの根拠は
一体何なのかも私の警察に対する大きな不思議の一つでもあります。



【アメリカンスタイルは日本のメディアの理想だという妄信】

wuhf

イラク戦争で傷付いた幼い子供と、その側らで
泣き崩れるのはその子供の母親と思われる。
もっと開戦までに議論はできなかったのだろうか。
情報の速さと量が人々が議論する心の余裕に
繋げられればこのような惨劇は防げたのではなかろうか。
情報は速ければいいというものではなく、その質も
備わらなければ最悪の結果を招きかねないことを
イラク戦争は物語っているようにも思える。


日本のインターネットメディアの向かおうとしているのはアメリカン
スタイルのネットメディアではないかと強く感じることがあります。
何かネットメディアの話題が上がると、ネットに詳しいジャーナリストや
専門家達の口から「アメリカでは・・」」「アメリカのネットメディアでは・・」と、
アメリカ アメリカとまるで定番のように出てきます。
他にもインターネットの普及している国が沢山あるのに・・・

確かにインターネットメディアの先進国はアメリカでしょう。
今やテレビや新聞にも負けないほどまでにネットメディアの進出は
国政にも大きく影響するまでになっているアメリカ。
特にブログが世論に与える影響力は絶大で、そのブロガー達の意向が
そのまま大統領選挙等の行方にも影響するとも言われています。
現に今の第43代米国大統領「ジョージ・ウォーカー・ブッシュ」氏の
大きな支持母体の中には大勢のブロガー連合が存在しているとか。

そんな強い影響力ゆえに、今まで発言力を得られなかった市民にも
新聞やテレビに匹敵する発言の場が与えられたのです。
それはそれでインターネットメディアの素晴らしき可能性といった
ところでしょうか。
しかし当然良いことばかりではありません。発言する者を選ばない
ネットメディアでは、過激な言論も広くそして直に世論に響き渡る
ようになったのです。
元々から過激さでは日本など比べ物にならないほどの表現や思想が
当たり前のように飛び交うことの多いアメリカ。
当然様々な問題も多発しているそうです。誹謗中傷 名誉毀損
情報操作なども頻繁に横行しているようです。

ただ日本と違うところは、それらに対する規制法やシステムが
それなりに構築されているところでしょうか。
日本の場合はまだ対策について手付かずなのが現状です。

アメリカのメディアはジャーナリズムというよりもビジネスとしての
色合いが強く、政府の方針等にも追従することによって利益を優先
する、いわゆる市場原理主義的なスタイルが現在のアメリカンメディアの
主流になっていると伺っています。中にはその流れに従わず従来の
ジャーナリズムを貫いているメディアも現存しているようですが
そういったメディアは今主流のメディア達から批判されているという
妙な現象も起こっていたようです。

何だか日本で一時期、圧倒的支持を得ていた政権に奉仕する某テレビ局と、
その流れに乗らなかった某放送局との勢力図にどこか似ています。

2002年に勃発したイラク戦争はメディアが起こした戦争だと指摘する
専門家も多いようです。
アメリカでは「9.11」以降から、強い右翼思想が急激な強まりを
見せていました。その右翼思想の強まりにメディアもその先導役として
大きく関わってきたようです。
この点でも最近の日本のメディア事情とも共通点が見られます。

これらのスタイルが本当に新時代型メディアとしてモデルにすべき
ものなのか、私は一人の日本人として大きな不安を抱くものであります。
新時代型のメディアモデルとは言っても、機械的な部分以外では
従来のマスメディアと基本的な部分は同じです。
ただ速いか遅いかの違いなだけで、結局情報が最後に行きつく場所は
人間の脳ミソです。通信速度や配信形式が変ったところで人間の思想力や
判断力も新時代型に進化するわけでもありません。

情報が電子信号で伝わるか紙で伝わるかの違いはあれど、最後には
マスメディアの煽りに乗せられて「戦争」という判断をアメリカ国民が
下したわけです。

情報の伝わり方が格段に向上したぶん、国民が「戦争開戦」という
世論に行き着くまでのスピードも格段に上がったと言えます。
今までは情報がゆっくりと伝わっていたぶん、受け手の人々は
ゆっくりと情報を分析し、考える余裕もありました。
しかし人間の思考速度を軽く超えるほどの情報がハイスピードで
人々の脳内に飛び込んでくる時代になったのです。
これでは冷静に物事を考える余裕などありません。
余裕を無くした思考力は最早パンク状態で、それ以上情報が
脳内になだれ込んで来ても同じ。
よく悪徳商法のセールスマンが早口で説明をし、ターゲットに
詮索の余地を与えず、即決を求めてくるのと同じ状態です。

何でもかんでも速ければいいというものではないんです。
ましてあらゆる物が誤魔化しの効くインターネットでは
その欠点を上手く利用して最強のシビリアンコントロールの
仕組みが可能になってしまうわけです。

良いところは大いに真似て結構 しかし悪いところも真似る必要はありません。
といいますか・・良さげなものには必ず欠点も存在しているはず。
完璧なものなどこの世に存在しないのですから・・
その欠点について深く追求もせず、表面上の利点にばかり目を向け
無策のままそれを導入して後で後悔する・・・それでは遅いのです。

そして金儲けに固執するメディアは必ずと言っていいほど、編集内容が
偏ります。これは間違いありません。
金儲けが悪いと言いたい訳ではありませんが、何事も行き過ぎは良くないと
言いたいわけです。要はバランスが大事なんです。
バランスを失った世論からはあまりロクなものが生まれてきません。
右寄りの思想だろうが、左寄りの思想だろうが、互いを尊重し合って
初めてバランスのとれた世論が生まれるのだと私は信じています。

人間が何かの作業をするとき、利き腕だけで難無く作業できますか?
左右の腕がそれぞれの役割を果たし、初めて作業が円滑に進むのです。
利き腕ではない非利き腕が怪我で動かなくなり、いざ紙に字を書こうとすれば
紙を固定できず思うように字が書けないのと同じ。
ただ紙を非利き腕で無意識なうちに押さえているだけの動作ですが・・

日頃はあまり必要性に気ずかない非利き腕 その存在の必要性にその時
初めて気づくのです。



【2ちゃんねるの削除依頼板を勧める馬鹿者達】

「2ちゃんねるで誹謗中傷されて困ってます」という被害者からの
問いかけに多くのネット専門家は「削除依頼板で依頼しましょう」と
返答することが多いのですが、これは私から言わせれば二次被害に
仕向けるための幇助でしかありません。

今更私が説明するまでもないのですが、2ちゃんねるの削除依頼板は
実質的にトラップに近い性質を持っています。
運営側による故意によるものか、それとも偶然なのか・・
口先の理屈や詭弁が商売道具のような運営をここで疑ってみたところで
証拠がどうたらと、法律がどうたらと、長ったらしいゴタクを並べられたら
何も知識を持たない一般人には厳しいものがあります。

とにかく削除依頼板が二次被害の布石にされ、一方的に被害者側が不利に
なるシステムであることだけは確かです。
そして加害者にとっては何から何まで美味し過ぎる削除依頼システム。
完全にターゲットを可視化できるだけでなく、ターゲットが自分の
攻撃によってどれだけ苦しんでいるのかを確認することが出来る点で
加害者にとっては至福の一時となるでしょう。

どうでもいいような書き込みばかり削除に応じ、被害が深刻なものは
特別な事情が運営側に無い限り依頼を却下します。
却下する理由は誤字脱字や「数が多くで気付かなかった」と言ってみたり、
依頼理由に正当性があっても理解できていないフリをして「意味不明」の
一言で却下したり。申請内容が完璧でもギリギリまで削除時期を
伸ばしたりもします。却下する理由など削除人のハンドルネームの数だけ
存在します。

勝手に2ちゃんねる側の都合のみで作成した「削除ガイライン」を
高々と掲げ、それを口実に削除を拒否してくるというわけです。
過去の2ちゃんねる関連訴訟において、その削除ガイドラインに法的な
根拠はなく、その方針に従う義務も発生しないと法廷の場でも認められて
いるものです。

被害者本人が依頼しなければはらないだけでなく、依頼者のホストも
強制表示され、削除ガイドラインもネット経験の豊富な人間ですら
その基準が正確に把握しずらいように出来ています。

中にはこんな疑惑も持たれているほど陰気臭い場所でもあるのです。


第七章・2chの秘密工作員たち

ネット上を探せば、2ちゃんねる関連訴訟の資料は結構出てきます。
その訴訟の大きな焦点となっているのがこの削除依頼板についてです。
2ちゃんねる側の主張の厄介なところとして「表面的には正論」な
ところです。 そう・・表面的にはね・・
自分が被害を受け2ちゃんねるに削除依頼を実際に行ったと
仮定してみましょう。すると何から何まで加害者側にだけ有利に
機能する削除システムが貴方に容赦なく襲い掛かってきます。
当反2ちゃんねるグループメンバーの間では、削除依頼板のことを
「被害者虐待板」とも呼ばれているほど危険極まりないところです。

削除人はとにかく言行不一致さが目立ちます。
そこを指摘すれば、すぐ運営関係者の証たる「★」を外し
匿名表示に切り替えては屁理屈や詭弁を展開してきます。
マズイことは別人の通りすがりに成りすまして屁理屈を並べ
当たり障りの無い発言をする時だけ★付きの固定ハンドルで
偉そうに出張ってくるのが毎度のパターンです。

何故そんなことが言えるのかというと、下記のように数百にもおよぶ
削除依頼スレッドがある中で、その対象スレッド一つ一つにベスト
タイミングで書き込みをしてくる人間などかなり限られてくるからです。
対象の削除依頼スレッドを検索エンジンで探すにも、特定の記号や
分類をキーワードに入れなければ検索上位にも表示されません。
いくら総閲覧者の多い2ちゃんねるでも削除依頼スレッドなんて
マニアックな場所に来ている者など、被害者本人又は加害者 若しくは
削除人等の運営関係者くらいなものです。


削除依頼@2ch掲示板@スレッド一覧
削除要請@2ch掲示板@スレッド一欄

※「裕香」というハンドルネームが頻繁に散見されますが、
表向きは一般のボランティアの削除依頼者ですが、この裕香による
削除依頼は多少の不備があっても削除依頼がすんなり受理されています。
それに第三者からの削除依頼は基本的に却下の理由にされているはず。
なので少なくとも一般の人ではないことは確かと言えるでしょう。
削除依頼代行業者の関係者か、それとも削除率を多く見せて削除業務の
健全さを演出するための工作員なのかその詳細は不明です。
(2007年11月1日現在)


そして削除人達はよく、依頼者にここで依頼すると傷口を広げるだけだと
返答してくることがありますが、そもそも傷口を広げるのは依頼内容を
一般(加害者等)にも公開しているからです。
メールなどでも依頼ができず、この依頼板のみというのも問題です。
依頼すると返って傷口を広げるだけだからと主張するなら何故、
削除依頼板なんてものを設置しているのでしょう。
それなら削除人も必要ないです。最初から削除する気が無いのなら
自分から進んで削除人なんてものにならなければいいだけです。

こんな現状はネット専門家という肩書きを持つ者なら誰でも認識
しているはずです。
なのに何故、未だに削除依頼板を被害者に勧めてくるのか?
建前のものとはいえ、削除依頼板というものが存在しているから
そこを被害相談者に勧めるしかないと考えてのものだと推察しますが、
それならばせめて、「あまり個人的にはお勧めはできないが・・」とか
一般にも公開されるので、加害者達から二次被害の布石にされる
可能性がある
」「基本的に削除される可能性は極めて低い
ホストも強制表示される」などの現状を伝えることくらいはできる筈です。

これらは別に噂でも何でもなく、誰もが分かっているはずの現実です。
この現実を本当に知らないというのなら、その専門家はモグリとしか
言いようがありません。
現状を知らないくせに「削除依頼板で依頼してきてくださぁ~い」なんて
被害者にアドバイスするくらいなら、知らないなら知らないとハッキリ
答えてあげたほうがその人のためです。
決して知ったかぶりはせず「その件についてはあまり私も存じません」と
素直に知らないと答えてあげたほうが被害者が二次被害にあう可能性は
低くなるはずです。なのに何故それすらもしないのか不思議でなりません。

削除依頼板の現実を語ることはネット専門家達にとってタブーにでも
なっているのでしょうか。それならそうと、ハッキリ言ってください。
それとも人に言えない事情でもあるのでしょうか?

私の中では削除依頼板や削除ガイドラインについて馬鹿正直かつ
真面目に語っている専門家は、2ちゃんねるの利害関係者で確信犯か
ただの馬鹿かのどちらかという認識でしかないくらいです。

削除依頼板を絶対に勧めるなとは言いませんが、序文でも書いたとおり、
大変リスクの伴う場所だということをせめて著書などに明記するべきです。
これらは嘘じゃ無いんです。信じられないなら上のリンク先に飛んで
御自分の目で確かめに行かれるべきです。
無責任なアドバイスをするくらいなら、最初から何も語らないほうがマシ。


【何時まで市民に我慢を強いるのか?】

インターネットという世界は矛盾の固まりです。
にも関わらず、何故誰もその矛盾を指摘しないのか?
インターネットの発展のために様々な悪に目をつぶり続けても
本当にそれがインターネットの発展に必要な事なのかも疑問です。
とにかくインターネットに巣食う、闇社会の住人に媚び続けたところで
彼等は市民に一体何をもたらしてくれるのでしょうか。

我々一般人には何ももたらしません。
もたらされるのは、恐怖 悲しみ 怒り 不信感などロクなもんじゃない。
2ちゃんねると業務提携している企業等が美味しい思いができたとしても
社会的弱者の市民には何もいいことがない。
結局はカネ カネ カネ・・・カネが全ての世界です。
ネット関連産業を活性化させるために闇社会の住人達のワガママばかり
聞き入れ、本当にそれが後々民のためになるとお思いか?
政府やマスメディアの人達はネット社会の御意見番を過大評価し過ぎです。
彼等がそんなに素晴らしく魅力溢れる人物に見えるのでしょうか?

一時期とはいえ、既存メディアが元・ライブドア社長、堀江貴文氏を
時代の寵児として祭り上げてた時点で、日本のメディア関係者達の
世間知らずぶりを垣間見たものでした。
ネット社会をある程度歩いてきた者ならば、堀江氏の人物像を知らぬ
者などいないというほど典型的なネットの闇社会の住人だったわけです。
ライブドアの上層部にしても、陰気臭い顔ぶればかりがズラリと並んだ
堅気とは程遠い企業だったわけです。

それを何かに憑依されたかのようにメディアの関係者達は彼等を
心底信頼し公共の電波に乗せ続けたのです。
その頃、日本ではアメリカンスタイルに習ってか、市場原理主義的な
風潮が強まりを見せていました。
そんな中に、それもまた典型的な市場原理を突き進むような企業が
市民のお茶の間に現れたわけです。
野心旺盛で目をギラギラさせた若者達には、さぞ彼等が英雄に映った
ことでしょう。
金儲けはいけないことなのか?」「乗っ取られたくなければ最初から
上場しなければいい
」など、誰もそんなこと口に出してもいないのに
ライブドア流ビジネスに少しでも疑問を唱える人に対し、信者達は
上の反論のような意見をヒステリックにぶちまけていました。

テレビのキャスター 著名人 ラジオのDJに至るまで、その意見が
電波に乗って国内を駆け巡っていました。
私はその状況に首を傾げながら毎日の生活を送っていました。
正直、その頃は、「日本ももう終わりだな・・」と頭を過ったものでした。

堀江氏の人物像が陰気臭いものであることは、メディアの方々も
そこまで馬鹿じゃないと思うので、薄々お気づきになられていた
とは思います。 解かってても放送し続けるしかなかった事情でも
あったのかもしれません。
堀江氏の陰気臭さを、一気に吹っ飛ばしてしまった事例もありました。
占い師の細木数子女史による堀江氏の人格に「いい人」という
お墨付きを与えた事例です。
御丁寧にフジテレビで特番まで組み、「貴方は優しい人だからね」という
細木女史の発言でライブドア株は一気に急上昇したのはあまりにも
有名な話です。
現在も国内世論に絶大な影響力を持つとされる細木女史の発言力は強く、
ビジネス上、唯一の欠点でもあった堀江氏への黒いイメージを一変させたのでは
ないでしょうか。
私はあの番組で人生経験豊富な細木女史が、いかにも陰気臭い堀江氏を見て
どんな見立てをするのか興味深く見ていました。
すると「優しい人だからね」とビックリ発言・・ 優しい? あの堀江が?

堀江め・・細木女史から人格お墨付き発言をカネで買ったな・・と
勝手に思い込んでしまうほどビックリして、口に含んでいたビールを
噴き出してしまったのを覚えています。

それからしばらくして、あのライブドアショックが起きました。
細木女史の人格お墨付き発言がもとで損害を被ったからどおしてくれる
という株主達からの苦情がフジテレビに殺到。
細木女史は「スッテンテンになると言ったでしょ(女性関係で)」と
自分の予言が当っていたことを強調してましたが、別に苦情を寄せてきた
人々はそのことに怒っていたわけではないと思うのですが・・・
女史は自分の発言のどの部分が苦情の原因になっていたのか、あまり
分かっていらっしゃらないようです。
というか・・あの時のご時勢では、下手な人格否定発言などできなかった
のかもしれません。
あれ以来、女史がズバズバ言う中にも、ちゃんと言葉を選んでいるように
思えるのは私だけでしょうか。
本当のことでも下手な人格否定発言をして、その人の商品価値を失わせては
女史自身の首も絞めかねないからです。

何だかんだ言っても、カネが絡んでくる事には発言の自由 言論の自由といった
ものは完全にスッ飛んでしまうものかもしれません。
そのことを女史の一件で物語っているようにも思えてきます。

一種のサラリーマン社会でもある既存メディアに誠実さやジャーナリズムを
求めること自体無理があるのかもしれませんが、そこは敢えてサラリーマン社会
の殻を破ってもらわないことには2ちゃんねる いや・・ネットの闇についての
議論の糸口が見出せないわけです。
ネットの優れた部分は認めているのですが限界があります。
こうして私がブログを立ち上げ、2ちゃんねる等のネットの闇について
警鐘を鳴らし続けても既存メディアの影響力には到底およびません。
私の駄文のせいもあるでしょうが、マニアックなキーワードを入力
でもしなければ検索エンジンの上位にもこないようなブログで一体
何をしようというのだと嘲笑われても仕方がない状況にあります。

既存メディアには有ってもネットには無い重要なものがあります。
それは「信用」です。
釣りや嘘は当たり前、これがネットの常識 全て自己責任だ・・などと
開き直っていては信用など永遠に得られることはないでしょう。
既存メディアは「信用」を得るために、取材者や記事の編集者の名前などを
明記することで責任の所在を明確にしています。
その記事がとんでもないガセネタで企業などに重大な風評被害が出ても
対象のメディアへ正式にクレームを入れられるという一種の「担保」が
存在し、それが市民に認識されているためかと考えられます。

逃げも隠れもできない立場に身を置いているメディアはそれに見合った
メリットを得ているわけです。

つまり私の言いたいことは、自己責任だ自己責任だと馬鹿の一つ覚えのように
責任の丸投げしているだけでは何も得るものは無いと言いたいわけです。
楽して人々から信用を得るなどという都合のいい堅気仕事なんてありゃしません。

自己責任論が間違っているとは言いませんが何事も行き過ぎは良くありません。
自分が関与するもので商売をしている以上、責任の丸投げはいくらなんでも
都合が良すぎます。
これでは違法薬物の売人達や悪徳商法のやり口となにも変りません。
そろそろネットに対する妙な固定概念を改めなければインターネット全体が、
一部の闇の住人達と共に心中するはめになります。

もしかして未だにネットバブル期の感覚が残っているのでしょうか?
ネットは新技術だが無敵じゃない。
通信技術がどれだけ速くなろうが、接続料が安くなろうが、
エンドユーザーの気持ちを大切にしない業界は必ず衰退する。
そろそろいい加減に目を覚ませ!!


「「IT国家」に黄信号 光回線加入者伸び悩み」


【今までの主張】

反2ちゃんねる活動者としての主張【1】

反2ちゃんねる活動者としての主張【2】

反2ちゃんねる活動者としての主張【3】

反2ちゃんねる活動者としての主張【4】

反2ちゃんねる活動者としての主張【5】

反2ちゃんねる活動者としての主張【6】

反2ちゃんねる活動者としての主張【7】

反2ちゃんねる活動者としての主張【8】

反2ちゃんねる活動者としての主張【9】

反2ちゃんねる活動者としての主張【10】

反2ちゃんねる活動者としての主張【あとがき】


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