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2ちゃんねるは民意の偽造サイトです。日本国民の本音の代弁者として2ちゃんねる関係者達は相応しくないとお思いの方は各ランキングに1クリック願います。(ただしランキング管理側から投票リミッターかけられることもありますが、何度かクリックを繰り替えすと受け付けられることもあるようです) ↓

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JYAKUSYA

Author:JYAKUSYA
ようこそ。
私はとある反2ちゃんねるグループの広報担当で弱者と申します。
ここは文書ばかりで、内容も重いものばかりですが、社会問題とは常に重いものです。 それをお伝えするのがこのブログ開設の趣旨ですので、どうかご容赦下さい。

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46:反2chゲリラ「弱者」の主張集

2008/05/18 (Sun) 14:05
jg,lk

(写真はイメージ)


反2ちゃんねる活動者としての主張シリーズについて。

とにかく私が反2ちゃんねる活動者として言いたいことは下記のとおりです。
まだ細々とした意見はありますが、あまりダラダラ書いても読む人を疲れ
させるだけなんで、こんくらいにしときます。

どんなに説得力のある意見を述べたとしても、2ちゃんねる派の巧みな
パワーゲームにゴリ押しされたら同じことなので、もう少し市民に日本人
本来の倫理観が戻るまで、私にできることを精一杯やって一つの活動の
区切りにしたいと考えています。

2ちゃんねる派の人間には、とにかく理屈っぽいのが多いです。
ああ言えばこう言うの繰り返しになりがちになるので、要点と核心を
しっかり踏まえながら相手の口車に乗せられないようにしましょう。
そうした市場原理主義的な思想を抱く人を、頭ごなしに指摘すれば、
「金儲けはいけないことなのか!?」と息を荒げて極論解釈してくることが
過去の事例からして予想されるため、単刀直入に切り込むことはあまり
プラスにはならないと思われます。

素で感情的になっている相手なら、まだ救い様がある人です。
否定論者に対する先入観と偏見を取り除くことができれば、とりあえず
意見交換は成立するはずです。(相手次第ですが)

ただ厄介なのが確信犯、世論を意識して「自分は社会の古い体質の人々から
攻撃されている可哀想な革命児だ
」「出る杭は打たれる」みたいに同情世論を
煽るパフォーマンスを展開してくる奴です。
それ自体を指摘すれば、「パフォーマンスはいけないことなのか!?」と
これもまた極論で反論してこられても厄介なので、ここは一つ、相手の
属性()を可能な限りじっくりと見きわめ、それに合わせた対応を考えて
いく必要がありそうです。


「属性」
何らかの利害関係にある者や、仕事上、主義主張を自分の判断だけで
曲げることが絶対に許されない立場に身を置く者など、相手の置かれている
様々な立場を属性という言葉に置き換え、表現したもの。

パフォーマンスも戦略のうちで、それも重要なことだということは今更
メディア等の専門家に言われなくとも解かっていることなのですが、
何事もいき過ぎは良くない」と人々は言いたいだけのはず。

いき過ぎは良くなく、バランスも大事だと言いたいだけなのですが、
何故か、真上か真下か、右端か左端かの二極的な解釈をしてくることが多いです。
例えば、この部屋(ネット社会)は汚れてきたから少し掃除(規制)が必要に
なってきたかと言えば、「全てのゴミを取り除くのは不可能だ だから何もしない
のがいい」「強く締め付け過ぎては窮屈になるだけだ」「表現の自由が脅かされる」
という、拡大解釈になりがちな人達と同じです。別に「全てを」とか「強く締め
付けろ」とは一言も言っていないはずなのにすぐにムキになる人。
中間、ほどほどに、適度な、という融通の利いた解釈をして頂ければ、もっと
話が進め易くなるはずなのですが、何故このような受け止め方に固執するのか、
私がそんな人達に抱く疑問の一つです。

最後に、資料元として頻繁にリンクしている「2ちゃんねる被害者ストレス
発散板
」が落ちて、一時的に閲覧不能になることが頻繁にありますが、原因は

私にもよく解かりません。ただ、ブログランキングサイトの投票数がそれなりに
伸び始めてきた時に限ってよく発生します。タイミング的にも合致し過ぎです。
閲覧数はそれほど多くは無いはずなのですが、それにしてもよく落ちます。
というか落ち過ぎです。 単なる偶然? サーバーアタック? それとも・・
これだけ頻繁に落ちられては活動に支障をきたすので、引越しも考えないと
厳しいかもしれません。何かと面倒臭いのであまり移動したくないのですが・・

2ちゃんねる被害者ストレス発散板のサーバーダウン中に、どうしても
その内容を確認したい場合は、グーグル等のキャッシュにて確認できる
はずですのでお試し下さい。

現在、2ちゃんねる被害者ストレス発散板が実質的に閉鎖状態にあります。
 それに代わりまして、ブログ「反2ちゃんねる活動者及び被害者の資料館」を
立ち上げ、内容の移転を開始しております。(20.7.10現在)

また 当主張シリーズは、公開後も記事や資料の追加、誤字脱字の修正などを
施してますので、一度読んだことのある記事でも、再度読んでみれば新たな
追加情報があるかもしれません。

リンク切れや誤字脱字など、それらを発見したならコメントコーナーで
教えて頂けると助かります。


【今までの主張】

反2ちゃんねる活動者としての主張【1】

反2ちゃんねる活動者としての主張【2】

反2ちゃんねる活動者としての主張【3】

反2ちゃんねる活動者としての主張【4】

反2ちゃんねる活動者としての主張【5】

反2ちゃんねる活動者としての主張【6】

反2ちゃんねる活動者としての主張【7】

反2ちゃんねる活動者としての主張【8】

反2ちゃんねる活動者としての主張【9】

反2ちゃんねる活動者としての主張【10】

反2ちゃんねる活動者としての主張【あとがき】


もしよろしければ1票とリンクの協力を宜しくお願いします。
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社会問題

45:反2ちゃんねる活動者としての主張【あとがき】

2008/05/10 (Sat) 11:04
uhg

(写真(左)弁護団主任弁護人「紀藤正樹」氏(中央)被告「橋爪研吾」氏
(右)弁護人「山口貴士」氏 両弁護士は2ちゃんねるファミリー幹部の可能性が
高い人物として反2ch活動者のブラックリスト上位に名を連ねる)

ネット社会では、常に加害者たる攻め手側が手厚く保護される傾向にある。
荒れたネット社会はそれ系の人間にとって、絶好のマーケットと成り得るからだ。
その都合のいい環境を維持するため、彼等はその口実を日々模索し続けている。
表現の自由及び言論の自由が絡んでくる問題には、常にカネ絡みの事情もチラリ、
チラリと顔を覗かしていることが多い。他人を傷付ける行為を、これがネットの
常識であり特性であると強引にこじつけてくるパターンは2ちゃん系人物の得意技
でもある。「これがネットの特性」などという意見は、周囲が何も知らないことを
いいことに、彼等が都合のいいように勝手に創り上げた持論にすぎない。
もう一度言う、これは特性でも常識でもない。 ただの「持論」である。
そして反論する相手には口癖のように「閉鎖的だ」と自分を棚上げしてくることが
多い。特性だ特性だと、ネット社会に「聖域」を構築しようとしている彼等こそ、
閉鎖的と言わずして何と言う。インターネットは血の流れた人間が使うものである
以上、ネットであろうが現実社会であろうが、同じルールに基づいたジャッジを
しないとネットは犯罪者達の巣食う治外法権ゾーンとなってしまうだろう。


【写真(上)に関する記事等】
ネット名誉棄損:個人には「限定的」東京地裁が新判断、男性に無罪
ネット名誉棄損:無罪で地検が控訴
補足【2009.4.1現在の状況】
ネットに中傷文 無罪破棄し罰金命令 東京高裁





有害認定は第三者機関で=ネット情報規制-増田総務相
(時事通信社2008年4月30日の記事より引用)
masudabv

増田寛也総務相は30日の閣議後記者会見で、インターネットで
広まったとされる硫化水素を使った自殺が相次いでいる問題に関連し、
ネット上の情報が有害かどうかの線引きは国ではなく、第三者機関の
ようなものが行うべきだとの考えを強調した。
自民党の青少年特別委員会で有害情報の認定に国が関与すべきだ
との議論が出ていることについては「そういう考え方もあるかも
しれないが、(その場合には)法の運用が非常に難しい。
表現の自由を侵す過剰な規制につながる危険性もある」との慎重な
姿勢を示した。 (引用終了)


では増田大臣に御伺いしたい。
国による規制ではなく、第三者機関でなら表現の自由を侵す危険性が
少ないという理由はどこにあるのでしょうか?
生身の人間がその任に就く以上、官だろうが、民だろうが微妙なサジ加減を
誤ることもあれば、当事者達と何らかの利害関係が生まれて汚職に手を染める
者も必ず出てくるでしょう。
法の運用が難しいのは、既に皆分かっている事です。難しくなければ
弁護士や判事や検事は必要ありません。そのために増田大臣のような
インテリさんが、その大臣席に座っているのではないでしょうか。
官が行うということは、一種の強制力が生まれます。2ちゃんねる管理人のように、
裁判で敗訴しても、賠償金の支払い命令にたいし、強制力のないものに払っても
払わなくても一緒みたいな、踏み倒し宣言するような者に、その強い強制力を
持たない第三者機関に何ができるのでしょうか?

賠償金ほしけりゃ法律つくれ
政治の話をしよう。
我が国は法治国家に非ず

そんなに第三者機関に拘るのなら、西村博之氏のような人間を取り締まれるという
確証をお示し頂きたい。2ちゃんねるの利害関係者達から「悪魔 鬼 畜生」と
罵倒を浴びせられるくらい嫌われる組織にならなければ、到底ネットの闇社会の
住人に睨みを効かすことはできません。


私が思うに、官か民かの問題ではなく、その組織をどう運用し、実践的な
組織を作れるのかが問題なのではないでしょうか。

そもそも表現の自由が絡む監査委員組織ほど、当てにならないものはありません。
「表現の自由」=「カネ」という市場原理に結び付き易いからです。
下の「ビデ倫事件」はそれを物語る例と言えます。
更に、利害が発生しない者達だけでジャッジを下せば、必ず、「無知のくせに」
「素人のくせに」と、悪徳専門家達が強引な言い掛りでテキトーに騒いでくる
のは今やお約束です。そんな彼等も周囲が無知なことをいいことに、権力者達に
都合のイイ事を吹き込んでは、自分達のシノギにだけ都合の良いネット社会を
構築してきたわけです。結局はパワーゲームに固執してきた者達には彼等の流儀に
合わせた対策をせざる得ないわけです。それゆえに、パワーにはパワーで対策
するしかないという考え方が生まれても何ら不思議ではありません。

また、総務省は常に「国民の安全」を第一に考えるべきではないのですか?
総務省は総務省の仕事に専念すればいいんです。第三者機関は嫌われてナンボ。
警察のことが大好きだという暴力団関係者はいないのと同じことです。
どの業界も同じで、稼ぎに不都合になりそうな監視機関には、常に業界からの
批判が集中するのはまず避けられないものと考えるべきです。
市場原理に屈し、志を失った第三者機関はこのビデ倫のような腐敗を招きます。
これだけは忘れないことです。表現の自由というものには、必ず「カネ」という
ジレンマが常に付きまとうものであることを。


「ビデ倫」を強制捜査 わいせつ物頒布幇助容疑
(産経新聞社2007年8月24日の記事より引用)

 ビデ倫が昨年夏に審査基準を緩和したことで、わいせつ物にあたる動画が
流通した可能性があるとみて、審査方法や基準などを調べる。
 調べでは、製作会社は適切にモザイク処理をしないままアダルト動画を
販売した疑い。ビデ倫は審査していながら、わいせつ物に当たる動画の流通を
許可した疑いが持たれている。
 ビデ倫は昭和47年に設立された会員制の任意団体。原則として2人の
審査員が映像のわいせつ性や年齢基準が適切か審査する。自主規制と表現の
自由の問題を協議するため、第三者機関として学識経験者による評議会も
設けている。
 業界関係者によると、約10年前からビデ倫に加盟できなかった新興の
製作会社が別の自主審査団体を設立するなどして、モザイクが薄い商品を販売。
「警察に摘発されず人気が高かった」ため、ビデ倫を脱退する製作会社が急増し
「ビデ倫も加盟社の意向をくんで規制を緩和した」という。
(引用終了)


増田先生が強調する第三者機関にどの程度の権限を持たせ、どのような
人選を行い、どのように法とリンクさせるのかは難しい舵取りが迫られるのは
当然のことです。
しかし楽をするために議員に立候補したわけではないのでしょう?
そのために高い給与が国民の税金から捻出されているわけです。
難しい仕事をするのが人の上に立つ者の定めだと私は認識していたのですが
これは私の勘違いだったのでしょうか。
周りにいる官僚達が、先生に何を吹き込んでいるかは存じませんが、
一握りのある筋の関係者の意見だけに耳を傾けるのではなく、現場を直視し、
さまざまな声を聞いてください。そして人の血の通った議論をして頂きたい。

非常に難しいという苦言など聞きたくありません。
大変なのは解かりますが、一番大変なのは実際に被害を受けている
被害者やその関係者だということを忘れてはなりません。


サイト規制:「有害」民間が判断…自民と民主が法案合意
楽に死ねる方法など無い!硫化水素自殺の闇
硫化水素自殺:「腐敗臭の煙」ネット情報拡散、47人死亡 巻き添えも急増
社説:自殺サイト殺人 反社会的サイトの追放目指せ
社説:硫化水素自殺 死を誘発するサイトの罪深さ



反2ちゃんねる活動者としての主張【あとがき】

今回を合わせて11回シリーズ(当初は10回を予定していた)でお伝えしてきた
活動者としての主張でしたが、いかがでしたでしょうか。
なにぶん私は、学生の頃から文書は苦手なほうで、頭よりもむしろ体を動かして
自分を表現してきた人間です。つまり体育会系であり、また一人のオタクとしての
顔を持ちます。だからというわけではありませんが、誤字脱字や文書に締まりが
無かったりと、お粗末でお見苦しい点もあったことでしょう。
にも関わらず、今まで読んでくださった方々には心より感謝したいと思います。
今まで読んで下さり、誠にありがとう御座います。

私がここで散々批判しまくってきた、ネット専門家の皆様に、私のような視点の
異なる分野の人間が、偉そうに説法垂れることになろうとは、2ちゃんねる問題に
触れるまで想像すらしたこともありませんでした。

本来なら、違う分野のインテリが、何について支持しようが、私の知ったことでは
ないのですが、ジッとしてても降り掛かってくる火の粉は、振り払わないことには
こっちが炎上させられてしまうわけです。だから仕方なく、その火の粉を放つ者の
支持者でもあるインテリな人々に散々モンクをたれてきました。
もちろん、全ての専門家を対象にしているわけではないのですが、私が「一部」と
限定したところで、問題の深刻さを訴えるうえでメリットも無く、また、問題の
当事者の一人であることの自覚を持たない人も大勢いるでしょうから、この問題を
専門家全員で考えてもらうキッカケにしてもらおうと、一部と限定した表現を
用いることはしませんでした。

また、私一人がこのように問題提起したところで、今の現状を見る限り事態が
改善されることなどまず有り得ないことでしょう。また、現場に携わる有識者
全員でアクションを起こしてもらわないことには物事が進展しないからです。

私の発言に伴い、ネット社会の有識者の印象を著しく悪化させてしまっているのならば
非常に申し訳ないと思っております。

もちろん、私の主張を読まれ、強い怒りを覚える有識者も大勢おられることでしょう。
どうぞ憎んでいただいて結構です。
2ちゃんねる関係者及び、その支持者の皆様から憎まれてナンボが、2ちゃんねるに
異議を唱える者の定めと心得ます。
また、そういう不器用な性格でもないと、こんな活動しようなどという気にもなれない
でしょう。

何年か先になるか解かりませんが、2ちゃんねるが閉鎖したあと、改めてネット
専門家の皆様へのお詫びの形として、私にできる限りの方法で、ネットの発展に
協力してゆきたいと考えております。ただし、2ちゃんねるが閉鎖するまでは
今まで同様、気づいたことをそのまま、率直に指摘させて頂きますのでご理解
のほど宜しくお願い申し上げます。

あと、2ちゃんねる関係者達が言うように、2ちゃんねるが本当に「国民の総意」と
言えるものならば、それはそれで結構です。
私は全国民を敵にまわしたとしても、自分の意思を曲げる気はまったくありません。
そもそも、国民の総意と言い張るのなら、私のような2ちゃんに反対する人間は、
国民の一人ではないのでしょうか。
「総意」と言うのなら、日本人である私や被害者は2ちゃんねるを否定していないはず。
これはつまり、2ちゃんねる世論を否定する者は非国民ということなのでしょうか。
毎日新聞がネットの弊害問題について意見を募集し、その際寄せられた意見は全体の
約七割近くが2ちゃんねるを批判する内容で占められていたと担当記者の岩佐淳士氏が
記事で述べられておりました。七割ということは、残りの三割が2ちゃんねる支持
ということになりますが、たったの三割で国民の総意という認識に至る根拠を是非
ネット世論のオピニオンリーダー兼、2ちゃんねるの最高指導者たる西村博之氏の
口から説明してもらいたいものです。


記者の目:ネットでの「祭り」を取材して=岩佐淳士(社会部)


【今の情報社会においては、沈黙ほど闇社会に都合のいいものはない】

最近では、沈黙こそが一つの美学かのような考え方が定着しているようにも思え・・
いや、そう定着させられているのかもしれませんが、沈黙し過ぎにも問題があります。
沈黙しているだけなら死人にもできるわけですので、ここは一つ、生きている証を
お示しになることも大切なことではないでしょうか。
明らかに極悪なものに対して沈黙を続けるのは、頭の良い判断とは言えません。
また、世渡り上手とも言えません。それらはただのアホです。
無難に沈黙し、その場を凌いだとしても、後々その沈黙したとこへのツケが何十倍
にも膨れ上がって自身やその家族に跳ね返ってくるものです。
特に政治の世界ではそうです。沈黙に沈黙が重なり、その沈黙の数だけ、独裁者に
強い権力を与え続けます。その権力によって民衆に更なる沈黙を強いてゆきます。
沈黙の悪い意味での連鎖というやつなのでしょう。

イジメにしても、人々が沈黙することによって生まれるものなんです。
加害者は沈黙されるだけ調子にのります。相手の沈黙をもって、自分の権力を
実感することが多いからです。それに沈黙されているままでは、権力者は裸の王様。
沈黙してさえいれば、自分はイジメられないと思っている奴はアホ。
そう思わされている時点で、既に加害者の術中にハマッていることに気ずいていない。
沈黙させられていること自体が、すでにイジメを受けている状態とも言えるわけです。
最近よく聞く、パワーハラスメントにしても、一種のイジメの原型と言えるのでは
ないでしょうか。恐怖を与えて正しい事を言わせないという間接的に行われる心の
イジメ。だからこそ、2ちゃんねる問題は被害者だけの問題に非ずと再三申し上げて
いるのです。

私は別に、世の中の権力者達に捨て身の反論をし、最後に玉砕しろなどと言っている
わけではありません。皆様に一人一人に付いている「知能」を使ってほしいと言って
いるのです。相手が怖い権力者なら、それなりのリスクを軽減させた戦い方くらい
あります。もちろん、非合法な方法ではなく、正攻法でです。
即効性の有無はありますが何事もやり方次第です。ただ、当然権力者側も馬鹿では
ないので先手を打ってくるとは思いますが、それらの裏をかく方法だって条件付き
ながらちゃんとあります。

私のように活動手法が大幅に制限される者よりも、どちらかといえば、色んなことの
できる環境に身を置く人のほうが、世の中には大勢いるはずです。
テキストによる活動が苦手なら、私のブログなどをさり気無くリンクに加えるだけでも、
効果はあります。拉致被害者の会のシンボル「ブルーリボン」を付けるような感覚です。
別に反2ちゃんねる活動者は悪いことを主張しているわけではないので胸を張って
堂々とリンクして頂いて結構です。もし何処かの誰かが、モンク垂れてきたら、
「彼のところに直接言いに行きなさい」とでもコメントしておいて頂ければ
結構です。

さて、本主張シリーズでは、主張【1】「2ちゃんねるという存在について」と

「2ちゃんねる否定論者は無感情論者でないといけないのか?」というテーマで
語らせて頂きました。2ちゃんねるの表向きの存在意義のみで語れば、何も批判
すべき問題点は無いのですが、現実を見る限りでは、2ちゃんねるは建前的な
もので覆い尽くされたところがあまりにも多く、騙し騙し2ちゃんねるの必要性が
強調され続けている現状を指摘させて頂きました。
そして、それらを指摘し続ける我々に、「それらはただの感情論だ」「感情で語るな」
とまるで口癖のように、有識者の人達は先入観任せに、まともに相手にもしようとしない
点についても指摘させて頂きました。


主張【2】は2ちゃんねる管理人「西村博之」氏と2ちゃんねらーとの関係に
ついて語らせて頂きました。2ちゃんねるの表向きの存在像とは異なり、実際には
2ちゃんねる管理人の発言は2ちゃんねらーに対し、絶対的な影響力を持ち、特に
金銭的な利害が発生するものに関しては、管理人の発言や主張に、いかなる矛盾や
間違いがあろうと、2ちゃんねらーはそこを指摘せず、その管理人の意向に黙って
従い続けるという暗黙のルールのようなものが存在していることを、様々な事例
(のまネコ騒動等)により確認。2ちゃんねる世論は実質、独裁的な言論統制下に
ある点を指摘させて頂きました。

また 西村博之氏の双方を争わせてトラブルを泥沼化させ、その様を眺めて楽しむ
彼のトラブル愛好癖についても触れました。心理学の学士を持つ彼ならではの行動
又は発言等は、もはや「危険」の一言。心理学の知識を悪用し、人として最も
やってはいけない所業の一つだと考えます。

2ちゃんねる内では西村博之氏に対する批判発言は頻繁に見られるのですが、
批判を2ちゃんねるに書き込んでも、結局は博之氏やその運営関係者に資金を
提供(広告料)している状態であることに違いは無く、レスで批判しても無意味。
実行動(見ない 書かない 広めない)によって意思表示をしない限り、批判と
認識しません。ぶっちゃけ、2ちゃんねる内に書き込まれている2ちゃん批判は、
全て掲示板を盛り上げると同時に自然な世論を演出する狙いのものとしか、私は
捉えなくなりました。
本当に「NO.2ch」な2ちゃんねらーがいるのなら、レスで批判するよりも
行動」によって示さない限りは、全て2ちゃんねる支持派によるレスと見なして
います。


主張【3】は「2ちゃんねるを閉鎖させなければならない理由」を語らせて
頂きました。反2活動を始めた頃は「閉鎖」の一点張りではありませんでした。
僅かでも改善の見込みがあれば、粘り強く訴えかけていくつもりでした。
しかし、西村博之氏を始めとする運営側の度重なる被害者サイドへの挑発とも
受け止められる発言、更に運営側が敢えて、被害が発生し易い環境を意図的に
構築していることが西村氏へのインタビュー記事等によって明らかとなり、最早、
運営側に改善の意思がまったく無いことを確認致しました。

そして被害者の人格を軽視し、被害者について、何の根拠も無しに悪者として
印象付けるかのような発言を、メディア業界に構築した人脈を活かし一方的に
発信し続けられてきました。
そんなパワーゲームに固執する2ちゃんねるファミリーは、非民主的であり
ネットメディア論云々言う以前に、単なる非情派の営利団体に過ぎないと
断定。 よって「閉鎖は已む無し」という結論に至っています。
そしてこうした「自分達さえ良ければ他はどうなってもいい」と開き直っている
営利団体には、「社会的制裁」と、「閉鎖の実績」を持って、戒めとする必要があり
それらの必要性を強く説いております。


主張【4】は2ちゃんねるに関する黒い噂等について述べさせて頂きました。
掲示板を様々な書き込み工作によって場を盛り上げたり、情報操作したり、市民の
思想や感情を操作したり、市場をコントロールしたり、掲示板による集団クレー
マーを組織して企業等を恫喝したりする裏方職のサクラ要員。
いわゆる「プロ固定(煽り屋ともいう)」など、2ちゃんねる問題について触れれば、
必ず持ち上がる説の一つがこの疑惑説です。(他にも複数の疑惑あり)
私個人としては、このサクラ要員の説には確信を持っているほうですが、この件に
ついても主張させて頂きました。

また、これらの噂は、我々反2ちゃんねる活動者や被害者の皆様をからかうための
釣り(騙し)又は話題創りだというのが、2ちゃんねる陣営のこの説に対する言い分
のようですが、本当にこれらの仮説がガセだとしても、真剣に苦しみを訴える被害者を
面白半分に「やぁ~~い 釣りに騙されてやんの♪ 馬鹿だね~♪」と紛らわしい
情報を流して被害者を玩んでいることに違いはなく、その2ちゃんねるサポーター達
の非情さについても批判させて頂きました。


主張【5】は反2ちゃんねる活動者及び被害者に対する誤解を改めてもらうための
主張を執筆したものでした。
2ちゃんねるやその運営関係者達が批判されるのには、それなりの理由があることは
今更説明するまでもありません。しかし、とりあえず実状を知らない人達にだけでも、
2ちゃんねるは「正義」で被害者は「悪」という印象を人海戦術によって植えつけて
しまう流れが未だに続いています。そのため、それらに洗脳された人々から毎回同じ
質問を受け、同じ回答を何百 何千と繰り返しすのはあまりに馬鹿げているので、
この主張【5】を執筆しました。 また 主張シリーズ全般を通しての趣旨も、
その不毛な質疑応答を省略するために綴ったものでもあります。


主張【6】は反2ちゃんねる活動者としての立場でネット専門家の皆様へ
率直な意見を述べさせていただきました。
当主張シリーズで、この第6回からネット専門家に対する批判等を本格化させて
います。一握りのヘビィーユーザーの利害のみを重視し、金儲けやネットの普及
ばかりを重視するあまり一般ユーザーの安全と安心が軽視され続けてきました。

その結果、2ちゃんねる等の悪質サイトが当然のように肯定され、犯罪の温床で
ある闇サイト群も蔓延り、日本のネット事業者等の専門家の倫理感は著しく低下
しました。 市場原理主義がネット社会全体を蓋い尽くし、同時に様々な悪が黙認
され続け、その犠牲者には「自己責任」という論理を強引に押し付け、自分達の
責任放棄を正当化し続けてきたネット社会の専門家を批判致しました。
そして最後には、自分の利権と権威を守るために、身勝手な理屈を展開しては
様々な被害者救済案をパワーゲームで握りつぶしてきた有識者達。
そんな身勝手極まりない権威達に、マスコミに代わって意見を述べさせて頂きました。


主張【7】は反2ちゃんねる活動者として不思議に思うことの一部を書かせて
頂きました。

その中で、既存メディアと2ちゃんねるとは仲が悪いという錯覚を抱いていてる
又は、抱かされている人達について疑問をぶつけさせて頂きました。
また、実質的な二次被害の場となっている2ちゃんねるの「削除依頼板」を勧める
ネット専門家達についても指摘させて頂きました。
ネットの専門家で、2ちゃんねるの削除依頼板の実態を知らないなんてことは
今時、知らなかったでは通用しないものです。
まして、ネット専門家として実状を知らずに被害者へ削除依頼板を推奨することは
無責任の何物でもありません。


主張【8】は人間がネットというものを手に入れ、便利さを手に入れたと同時に
人として何かを失ってしまったものについて語らせて頂きました。
また、2ちゃんねるという掲示板は、新しく、画期的な新発明なのだというネット
専門家達の称賛ぶりについて疑問をぶつけさせて頂きました。

刺激を元に集客するシステムには常に危険要素満載です。
そうした手法でかき集めたリピーターは、常に斬新で、より強い刺激を次々に
求めてくるため、最後には求める刺激がエスカレートして歯止めがかからなく
なります。そうした性を持つリピーターは、一種の依存症に陥っている状態といえ、
それが2ちゃんねるに秘められた磁力の正体と考えられます。
そうした性分のリピーターが最後に求めてくるものに、ロクなものはありません。

主張の終盤には、加害者が悪戯という目的によるものであるならば、被害者が
どうであれ、楽観的に受け止めてもいいという、ネット住人に多くありがちな、
変な倫理観について指摘させて頂きました。


主張【9】は、心理学を悪用した初歩的手法にすら、簡単に影響を受けてしまう
ネット市民の情報リテラシーの水準の低さを指摘させて頂きました。

また、当初は反2ちゃんねる活動関連に政界を持ち込まない方針でいましたが
2ちゃんねるという掲示板は、極めて政界に直結する動きを見せる場所であり
偶然か意図的かは不明ですが、時の有力政治家達に好都合な世論体質を見せるため
止む終えず永田町事情を説明記事として盛り込ませて頂きました。


主張【10】は、かなりの長文になりました。閲覧する際「重い」という御指摘を
頂き、「追記」という形で再エントリさせてもらいました。
しかし私のアホみたいに長い長文は、二分してもあまりファイルの重さは変らない
気もしないまでもありません(苦笑

当主張では、人々の苦しみや悲しみをショーとしか認識できていないのかと
印象を受ける者達(特にメディア関係者)について語らせてもらいました。

何故か最近、他人の苦しみや痛みが理解できない人ほど、メディア等で称賛
されているように思えるのは私の錯覚か、それとも偶然か。
非情な人間からは、どんな魅力を放っているのか、庶民派の私には到底理解
し難いところではありますが、その点についても語らせて頂きました。

その他では、2ちゃんねる関係者達のメディアやマスコミ関係の人脈を活かした
プロバガンダにも触れ、ネット社会に対する誤った認識を一般の人々に植えつけて
いる現状を批判させて頂きました。
強大なITマネーやネットの市場原理主義者達に、ジャーナリズムを売り渡した
メディア関係者達についても指摘させて頂きました。

また、反2ちゃんねる活動者として「今後のネット弊害対策」について過去に
提言してきたものの一部を公開させて頂きました。



【全般】

今までの主張を読まれて、私の頭が固いとか、視野が狭いとか、古いとか、
そういった印象を持つ人もいるかと思いますが、現実問題としてネットの弊害に
苦しむ者の立場として率直に感じたこと、聞いてきたこと、考えたことをそのまま
お伝えしてきただけです。

世の中を救いたいとか、英雄気取りの偽善者になる気もさらさらありません。
ただ、普通にネットを楽しむ環境がほしかっただけです。
金も名誉もいらないし、普通にネットを楽しめる時間さえくれればいい。
しかし彼等はそれさえも許してくれなかった。
私は何も悪いことはしていない。ただ、ネットで2ちゃんねる世論と異なる
主張をある分野で展開してただけ。 で、私や、同じ志を持つ者は、彼等の繰出す
パワーゲームとやらにノックアウトされ、彼等の望む世論が急速なスピードで
その分野の人間の思想が一色に染められてゆきました。
そして彼等の望んだとおり、私やその仲間が関わっていた分野は彼等のもつ
シナリオ通りに崩壊してゆきました。

彼等のやろうとしている目的は、世論の流れと工程を見て瞬時に解かりました。
私は元々その関わっていた分野の他に、元軍事マニアとしての知識が頭に少し
残っていたので、心理学を用いたシビリアンコントロールや諜報戦など、軍事に
関わる知識を本などを通して偶然知っていたことが2ちゃんねるという掲示板の
本質に気づくキッカケの一つにもなりました。
しかしそれを知ったところで、彼等のシナリオを変えられることはありません。
巧妙な人海戦術の前に、一人が騒いでも動き出してしまった世論の流れは
止められないからです。

そんな彼等の動きを見ていると、過去に読んだ情報工作の手法そのものだった
というわけです。色々な本を読んできたので、どの本に記載されていたものなのかは
今は覚えていません。大半が本屋での立ち読みで済ましてしまうことが多いためです。
(すみません、貧乏なんで・・)

一時期には、その手法の一部が、ネットニュースサイトで公開されてもいましたが
何故か即行削除されてます。その際、横文字で手法の一つ一つの名称も紹介されて
おりました。(すみません、保存してません・・)
彼等の手法と、紹介されていた手法との偶然の一致なのか、それともただの錯覚か。
その真相は定かではありませんが、心理学の知識を持つ者達が、ネット上で活発に
動いていることだけは確かです。
たぶん、彼等の動きは巧妙過ぎて、知識の無い人では普通に言論を展開している
ようにしか見えないと思います。とにかく演出効果も絶妙です。

こういった心理学をフル活用したテクニックは日本の情報社会にはあまり馴染みの
無いものです。(だからこそ効果が高い)
元々、中国やロシアなどの共産国で頻繁に用いられてきた情報戦略の技術ですが、
最近では日本を始め、同時多発テロ以降のアメリカでも同様の手口が用いられて
きているようにも思えます。
ただし、こうしたネットや既存メディアを用いたものでは、中国やロシア等の
共産国が間違いなく先進国でしょう。今までテレビやラジオに用いてきたものを
そのままネットにも導入すればいいだけですので。誤魔化しや隠蔽が容易なネット
ならこうしたことをする際、それ系の者達には好都合な媒体と言えるでしょう。

私がよく「2ちゃんねる流」又は「2ちゃんねる式」と呼んでいる、思想扇動の
技術は、こうした共産国が頻繁に用いる手口に沿うものです。
この流れを、ネットだけでなく、テレビやラジオなどにも頻繁に導入するケースが
フジサンケイを始めとする大手民放メディアが取り入れるようになってきたようにも
見えます。 心理学を用いる情報戦略には、宗教にも似たメンタリティーを無意識の
うちに市民に抱かせ、ツボにはまれば、ネズミ講のように爆発的な広がり方をするのが
特徴です。

最近は、ややその流れに限りが見えてきてますが、最もピーク時だった
郵政解散総選挙当時でのメディアは、2ちゃんねる式一色でした。
あの頃の報道スタイルを見て、本当にここは日本なのかと自分の目を疑った
ものでした。正直、私はいくらなんでも、あの初歩的な煽りに国民の多くが
あれほど見事に騙されるとは予想していなかったので、改めて「無知」である
ことの恐ろしさを痛感させられたものでした。

これもメディアの影響かは解かりませんが、最近の日本の世論の流れ方は、
2ちゃんねると同様の体質を持つようになってきました。
特に最たるものは、最近話題になっていた、光市母子殺害事件に関する
メディアの報道でした。正直、あれは酷すぎです。
まったく微妙な判断の欠けた情報編集と言わざる得ませんでした。
中立性とは上辺だけで、感情のみで動く暴走列車と化したメディアは
最早2ちゃんねるの祭スレッドと同レベルのものでした。
2ちゃんねるや闇サイトの問題では、被害者の被の字も出してこないくせに
少年犯罪に関することにだけは、被害者 被害者 被害者と馬鹿の一つ覚え
のように持ち出し、扇動したい世論を強引にでも押し通そうとしてきます。
あそこまでくると、報道というよりも、集団ヒステリーと言えるものです。
更に目的の世論を定着させるためには手段を選ぶなと言わんばかりの一種の
開き直りとも受け止められる露骨な手法さえ散見されました。

現に、BPO(放送倫理検証委員会)が、この公正さの欠如した報道について、
的確に指摘していますので、参考にして下さい。


光市母子殺害:弁護団バッシング、報道規制の懸念生む-テレビ番組の功罪
光市母子殺害事件の差戻控訴審に関する放送についての意見
山口・光の母子殺害:テレビ8局に「公平性欠く」-BPO
メディアは一体何を育成するのか
光市母子殺害事件で暴走したマスコミ報道に危惧を覚える

ハッキリ言って、2ちゃんねる世論に既存メディアは影響され過ぎです。
2ちゃんねる派のディレクター等が、放送局内でどれだけの発言力を有して
いるかは存じませんが、信頼し過ぎにも問題があります。
ちゃんと自分の頭と足で、物事の本質を掴むための努力をするべきです。
2ちゃんねる派の人には、理屈っぽいタイプが多い傾向にあります。
それゆえに、自分の意思を強引にでも、トークで押し通してくることも
十分に考えられるので、リアル2ちゃんねらーの意見に反論する際には、
それなりの否定理由を明確にし、それを予め準備しておく必要があります。

マスメディアが2ちゃんねるの言いなりになっている時点で、我々市民が
どれだけ被害を訴えようと、架空被害のままでしょう。
一方の2ちゃんねるはというと、たった一つのレスでも、J-CASTのような
ミドルメディアがニュースとして取上げ、その記事はほぼ自動的にYahoo!
という世界規模のサイトで公開されます。これで2ちゃんねるに人が集まら
なければ詐欺です。ハッキリ言ってこの集客システムは反則的と言えるでしょう。

ぶっちゃけ申し上げますと、2ちゃんねるのようなアンダーグラウンド企業には
私のような金も権力も人脈も無い個人が、太刀打ちできる相手ではないんです。
泣き言を書いて申し訳ないのですが、さすがに私でも弱音を吐きたくなることくらい
あります。世の中、一般市民には、できることと、できないことがあるのは、
ガキじゃない皆様にならお解り頂けるかと思います。
市民の味方であるはずの、マスコミなんて常に2ちゃんねるの味方みたいなもの。
何と言っても彼等には強力な人脈ネットワークに金もありますから。
更に、2ちゃんねる側には、有力議員やら大学教授やら大きな企業の社長やらと、
表向きただの個人サイトに目の色を変えて大勢味方に付くわけです。
西村博之氏を始めとする運営関係者達の余裕に満ちた表情は、それらの強みの
表れでもあるわけです。あれだけの力を手にしたら、調子に乗るなと言うほうが
無理があるのかもしれません。

まして、西村氏は、今の地位を19歳という若さで手にしています。
少年に大手テレビ局の経営者としての権限を与えるようなものです。
その力の前に、自分の父親くらい年上の者達が頭を低くしながら近づいて
くるわけですので、当時19歳の少年の目には世の中がどのように映って
いたのか興味が湧くところです。

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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済


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