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JYAKUSYA

Author:JYAKUSYA
ようこそ。
私はとある反2ちゃんねるグループの広報担当で弱者と申します。
ここは文書ばかりで、内容も重いものばかりですが、社会問題とは常に重いものです。 それをお伝えするのがこのブログ開設の趣旨ですので、どうかご容赦下さい。

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49:京都にお住いの被害者様、ネットいじめの専用窓口が開設されます。

2008/06/23 (Mon) 20:21
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ネットいじめ:専用窓口開設 相談受け付け-きょうから府教委/京都

 学校裏サイトなど、インターネット上で児童生徒が同級生から中傷を受ける「ネットい
じめ」が社会問題化していることを受け、府教委は18日から同ホームページ
(http://www.kyoto‐be.ne.jp/kyoto‐be/)上に専用通報窓口を設ける。
教員や保護者に対し啓発や指導も行う予定だ。

 府教委は07年1月に24時間いじめ電話相談を始めた。07年度に寄せられた相談
2672件のうち、ネットいじめに関する相談は数件だが、顕在化していない可能性が
あるという。

 新設の専用窓口では、通報や相談を24時間メールで受け付ける。府教委学校教育課が
情報を元に調査し、学校や名前が特定できたものは学校側に連絡。学校を通じてサイト管
理者などへ削除要請する一方、脅迫や恐喝など違法なものや深刻なものは警察にも通報する。

 また、教員向けの情報指導資料を作成するほか、PTAでの講習会の実施、府内の
全児童生徒への啓発カードも配布する予定。

 府教委学校教育課は「ネットいじめは見えないところで起きている。
保護者や本人からだけでなく、一般府民からも広く情報を提供してもらえれば」と
話している。【谷田朋美】

毎日新聞 2008年6月18日 地方版



京都府民限定のようですが、いい対策モデルになればいいと思う。
他の都道府県の人もアドバイス程度なら受けられるかもしれない。
だからここに引用しときます。

我々大人は、子供よりは多少打たれ強さがあるものの、子供はそうもいかない。
無責任なネット専門家が、「ネットリティラシーを子供に身に付けさせろ」
「親や学校で、ネットについての正しい教育をしろ」などと形式的なアドバイス
をあちこちでしているようですが、これには無理がある・・・
大人自体がまだネットの知識水準が低すぎる傾向にあり、この現状で子供に教育
など無理無理。それに知識を得てもネットで実践的にそれらを活用するには
経験も必要です。その経験を積むまでがイバラの道です。
未知の被害を実際に受けた者でなければ、絶対に身に付かない知識もあります。
2ちゃんねらーに対する防衛術は特にね。反2ちゃんねる活動に必要な防衛術
は専門家からのアドバイスが1割 後の9割は実際に攻撃を受けたときに得た
教訓から培った知識です。つまり我々の知識は、今までに潰されていった仲間の
屍を乗り越えることによって得てきたわけです。

しかし子供の屍(犠牲)を見て大人達が学んでいるようでは話にならない。
犠牲になるのは我々大人だけで十分。
ネットの闇社会の住人から、子供を守れるのは大人の経験と知恵だけ。
大人のネット専門家ですら、悪戦苦闘しているネット社会で、子供に「全て自己責任」
と連呼しながら自分の身は自分で守れなどとアドバイスするは無責任に他ならない。
自分も子供の頃は、それでやってきたんだとほざく専門家もいるだろうが
それはたまたま運が良かっただけのこと。

現在と今とでは、ネットの環境も違ってきてるし、自分の適応力こそが万人の
基準だと認識しているようでは教育的助言をする者としていかがなものかと考える。
確かに運も実力のうちだが、運に頼る対策など、対策とは呼べるものではないので
ここはとことん、不運な人間でも生存がある程度可能にできる方法を考える必要が
ある。

子供の目線に立った対策はもちろんのこと、未知の危険をどう想像するのかが
重要になってくることは間違いない。
2ちゃん系専門家の性格を考えると、たぶん「甘ったれるな」とも言ってきそうな
感じがしますが、今までに闇サイト等のアングラ路線の犠牲になった人々の遺族の
前で、その大学等で学んだ自慢の屁理屈製造マシン(口)の嫌らしさを披露して
みるがいい。

また 京都府警のハイテク犯罪対策室のレベルは他県に比べて高いようなので
期待するだけの価値はあるかもしれません。
ただし、ここも駄目だと感じたら、その状況を私にも詳しく教えて頂けると
助かります。

2ちゃんねるが絡むネット被害については、警察は信じられないほど消極的に
なる傾向にあるので、適度に期待しましょう。
本気で取り組んでくれそうな雰囲気なら、他の被害者の方々にもそこを教えて
あげましょう。


ネットいじめ通報サイト

サイバー犯罪対策



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テーマ : モノの見方、考え方。 - ジャンル : 心と身体


社会問題

47:ネットを今一度、洗濯いたし申し候

2008/06/11 (Wed) 22:27
ネットを今一度、洗濯いたし申し候

Ryoma

坂本龍馬 (画)公文菊僊

反2ちゃんねる活動者としての主張」で絶対に書いておきたいことは大体
書いてきたので、あとは2ちゃんねるに関する情報で私が気づいた点など、
今の現状に沿った形で分析し、それらを記事にしてゆきたいと考えております。

さて、今回のエントリは2ちゃんねる運営に都合よく使われてるだけの者達
について執筆したいと思います。

よく、2ちゃんねるは悪質な場所なのは分かってて、そこの管理人も嫌いだけど
その2ちゃんが無くなると生きてゆけず、死んでしまうから仕方なく2ちゃんに
入り浸っているのだと主張する自称・2ちゃんねる依存症だという人。

私はそいつらに言いたい。


死なねぇ~~~よ。


2ちゃんねるの無い時代にも人は立派に生存できていたわけなので、まったく
問題はないはずです。仮に2ちゃんねるが無くなったとしても、インターネット
事業でメシを食う業者でも無い限り、普通に生活するうえで支障は無いはずです。
確かに私生活や仕事にネットが普及し、強くネット技術に依存している分野も
多いとは思いますが「死んでしまう」というレベルの問題ではないと思います。
本当に死活問題と捉えているのなら、もっと必死に改善策の考案に取り組むべきです。
少なくとも、現状維持のままでは話にもなりません。
それに連絡しあったり情報を共有するだけの掲示板に、そこまで依存すること自体、
掲示板というものが従来の使われ方がされていないということです。

そもそもゲームや麻薬じゃあるまいし、掲示板で「依存症に陥る」という
人間が出てくる時点で異常な何かが起きていると見るべきです。
依存症というものは、脳のドーパミンが何らかの強い刺激によって大量分泌され
それが高い頻度で繰り返されて始めて発症するものです。
その高い頻度で繰り返される刺激とは何なのか。それは皆さんにもお心当たりが
あるはずです。


■依存症ってどんなもの?■
知らない間に心や体を侵す「ネット依存症」

現段階でならまだ間に合います。

今以上にネットが普及すれば、本当の意味でネット無しでは生きられなく
なります。完全に世界がネットへの依存度が高くなる前に、ネット社会に巣食う
悪性の癌細胞(2ちゃんねる等の悪質業者)を取り除く必要があります。
ネット関連業者の人なら自覚しているとは思いますが、2ちゃんねるが悪性の
存在であることが解かってはいても、それを取り除こうとすれば、周囲の
良質な臓器も共に取り除かなくてはならなくなるという今の日本のネット産業
の裏事情。つまりその悪性の癌細胞は既に周囲の臓器に転移してしまっている
状況というわけですね。

しかし転移した臓器はまだ全摘せざる得ないほど症状が悪化しているわけでは
ないはずです。悪性の癌細胞を摘出しないまま、今以上にネットを普及させて
しまうと、悪性の癌細胞にも同時に栄養源を与えてしまうことにもなります。
その結果、活性化した癌細胞は分裂と転移を繰り返し更に拡大させてしまいます。
それこそ、末期症状となり、手がつけられなくなります。
2ちゃんねるを閉鎖させるということは、ネット産業に対して大きな痛みが伴う
改革になることは私も十分解かっています。
当然です。悪性でかつ大きく転移してしまった癌細胞の摘出ですので、大規模な
手術になりますし、転移を防ぐため、大量の抗癌剤の投与も余儀無くされるでしょう。
副作用による苦しみも半端なものではないと思われます。
かってネット世論の本流は、老人や障害者等、各種社会的弱者に対して強い痛みの
伴う強行改革を支持してきました。 郵政選挙での自民党の大勝がそれを象徴
するものとも言えましょう。だから次に改革の痛みに耐えるのはネット社会の
皆様です。

まさか、自分に痛みが伴わない改革だから、小泉政権を支持してきたわけでは
ないですよね? 「痛みに耐えて! 痛みに耐えて!」な路線を突き進む人々を
支持してきている皆様ですので当然、ネットへの痛みの伴う改革にも理解が頂ける
ものと信じております。

今のままでは、本当の本当にインターネット・・いや、日本の社会は
2ちゃんねるファミリーという癌に蝕まれて死滅してしまいます。
これは大袈裟な表現でもありません。 これは私のマジな予測です。
2ちゃんねるという癌は、皮膚癌等の外面から可視できるタイプの癌ではなく
内視鏡検査ですら発見が難しいスキルス性の癌細胞に例えられます。
熟練した医師がCTやMRIなどの機器を使い、始めてその存在が確認できる
厄介な癌細胞ということにもなります。それだけ彼等の戦略が巧妙なんです。

そのまま放置して破滅を待つのはつまらないでしょう。ここは一つ、未知の領域
とやらに踏み込んだ改革が必要な時ではないでしょうか。改革、好きなんでしょ?
強大な権力者の一員になり、余裕シャクシャクでいる西村博之氏のニタついた表情。
そんな表情を一瞬でも硬直顔にできるだけの浄化作用が今の日本にあるのであれば
今後の社会に少しは望みはあるのでしょう。

博之氏の、被害者を散々挑発し続ける態度からは、どれだけ社会に迷惑をかけたり
しても、「被害者側にはどうせ何もできやしない」「被害者側にはテロ等の報復に
踏み切ってくるような過激な人間は少ない」と彼が分かっているからなのかも
しれません。

彼が「死刑になるなら払う」と言い切っているということは、暴力になら
彼は応じるということなのでしょうか。彼の行動や発言を見ていると非暴力的
手段が、これほどまでに無力なのかと痛感させられます。

「死刑になるなら払う」2ちゃんねる管理者、賠償拒否

暴力とカネで統制された偽りの言論。それは結局は暴力でしかなく、
謀によって作られし世論も、謀でしかないわけです。
暴力、カネ、数等で作られし世論は、結局暴力以外の何ものでもない。
そんな世論によって導かれた先には何があった? 戦争 貧困 犯罪 どれも
ロクなもんじゃない。これらは歴史が証明しているはずです。

なのに何故人々はそれらの歴史からから学ぼうとしないのか。
というか・・気づいていないのか。 それとも敢えて学ぼうとしないのか。
インターネットが普及しても、市民の思考レベルが向上するどころか、
返って退化しているようにさえ思える。
ネットは価値観を多様化させてくれるものだと勘違いしている専門家も
多いのでしょうが、多様化どころか単純化しています。

価値観の多様化と申しましても、多様化することが何でもいいとは限りません。
秋葉原通り魔事件の犯人のように、「殺人」という価値観を抱く人間も
いるわけですので、何事もいき過ぎは良くなく、最低限のリミッタを設ける
必要があるのではないでしょうか。そんな極端な人間はごく一部なので
リミッタは必要無いとお思いでしょうが、そのごく一部の人間だけの力で
秋葉原の大惨事が起こされたんです。
一部だからという「数」の問題ではなく、「質」の問題ではないでしょうか。
犯罪の件数が増えたか減ったかという統計上の数字に固執してくるのは
IT系に多い論調ですが、犯罪の被害や悪質さというものは数字だけでは
解明できない部分が多いんです。

犯罪は人の心が起こすもの。人の心は数字では計れない。
その人の心の内に搭載された爆弾は、小さな爆薬か、それとも破壊力抜群な
1トン爆弾か、そんなこと数字の統計だけで測れますか? 測れませんよね。
そのことをIT系の専門家にはまったく解かっていない人が多過ぎる。

ネットナショナリズムは「冷たい」「浅い」「極端」の三拍子の世論に陥り易い
傾向にあります。今までの2ちゃんねる世論を冷静に見て分析すれば誰でも
その結論に達するはずです。

おまけに、ネット界のチンピラのような連中は、掲示板からはウジャウジャと
外部に進出してきて、部外サイトを荒らすは、いちいち他人の意見に集団で
目くじらを立ててくるわで大変なんです。これでは隔離にもなってない。

で、最も深刻なのが、そんなチンピラ連中が、数に物を言わせて国の政にまで
その影響力を行使してきているわけですのでたまったものではありません。 
完全に集団クレーマーか総会屋のような勢力になってしまってます。
一人だと単なるチンピラですが、似た者同志で群れを成されたら立派な
圧力政治団体の完成です。

こうした勢力を一箇所に溜めて置くだけでは、原発の高濃度放射性廃棄物の
埋設貯蔵施設と何ら変りは無く、ただ臭いものに蓋をするだけ。
その廃棄物は減ることは無く増える一方。
そしてそのうち貯蔵スペースが無くなって放射性廃棄物が溢れ出すでしょう。
そして新たな貯蔵候補地を探さなくてはならなくなるわけです。

しかし、そんなチンピラ風情とて一人の人間です。けっして放射性廃棄物では
ありません。溜めるのではなく、何らかの更正ないし社会復帰の対策を施せば
必ず彼等は社会に必要な人材になってくれるはずです。
貴重な人材資源に成り得る彼等を、2ちゃんねるという掲示板に隔離している
だけでは事の改善に繋がらないのは明白です。

2ちゃんねるを世の中の鬱憤を溜めている連中の溜まり場として必要だから
存続させるべきだという声もありますが、溜めて隔離しているたけでは何も問題の
解決に繋がりません。
世の中、ストレスにさらされながら必死に生きる人々は、なにも2ちゃんねらー
だけではありません。
ストレスのはけ口として、世の中を必死に生きている人々が、彼等の標的にされ
その標的にされた被害者も、そのはけ口を求めて更なる標的を求めるという負の連鎖。

こんな連鎖を続けているだけで何かが解決するのでしょうか?

2ちゃんねらーの皆さん。私に廃棄物やらチンピラなどと罵られて悔しく
ないのですか? 人生に対して開き直るにはまだ早過ぎます。

人にとって何が幸せで何が不幸なのか、どんな基準で勝ち組と負け組とが
認識されるのか。それは人それぞれでしょう。
少なくともネットの闇社会の住人に、好きに利用されるだけの2ちゃんねらー
として生き続けることが、勝ち組であり幸せな生き方だと皆さんが思っているのなら、
私はそれを否定する気はありません。ただし、これだけは守っていただきたい。
その考えを他人に押し付けたり、自己の流儀を押し通すため、他人の権利を
侵害したりして迷惑をかけるのだけはやめてほしい。

似たもの同志で負の感情を共有し合いながらガヤガヤ騒いでても、
皆さんの心の時間は止まったままですよ。何も変らないし、何も得ない。
2ちゃんねるという空間は、人間の躍動を止めてしまう場所なんです。

止まってしまった時間を再び動かしてみたいとは思いませんか。
2ちゃんねるの閉鎖及び2ちゃんねるファミリーへの社会的制裁こそが
止まってしまった時間を取り戻すためには必要不可欠なのです。



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秋葉原無差別通り魔事件で亡くなられた被害者の御冥福を御祈りすると共に
被害者御遺族の皆様へ謹んで御悔やみ申し上げます。



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