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JYAKUSYA

Author:JYAKUSYA
ようこそ。
私はとある反2ちゃんねるグループの広報担当で弱者と申します。
ここは文書ばかりで、内容も重いものばかりですが、社会問題とは常に重いものです。 それをお伝えするのがこのブログ開設の趣旨ですので、どうかご容赦下さい。

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72:小泉氏はネットやそれ系統のマスコミの間では絶対的正義な存在なのか。

2009/02/22 (Sun) 04:14
hgibbb3

給付金法案、再議決なら欠席=小泉元首相が造反表明

 【モスクワ18日時事】ロシアを訪問中の自民党の小泉純一郎元首相は18日昼(日本
時間同午後)、モスクワ市内で記者会見し、定額給付金の財源を確保する2008年度第
2次補正予算関連法案が衆院で再議決される場合の対応について「2兆円の税金を(給付
金に)使うのなら、ほかにも方法があるのではないか。与党が3分の2を使う本会議は欠
席する」と表明した。
 小泉氏はまた「衆院と参院の意見の違いについて話し合ってもいいのではないか」と述
べ、与野党協議の必要性を強調した。党内に影響力を持つ小泉氏が党の方針に反して造反
を明言したことは、中川昭一前財務相の辞任をめぐる問題で求心力が低下した麻生政権に
さらなる打撃を与えそうだ。
 小泉氏は先の郵政民営化推進派の会合で、民営化見直しに関する麻生太郎首相の発言を
厳しく批判するとともに、2次補正関連法案について「(衆院の)3分の2を使ってでも
成立させないといけないとは思わない」と述べていた。 
 関連法案について野党は参院で否決する構え。このため、与党は憲法59条に基づき、
衆院の3分の2以上の賛成で再可決する方針だが、与党から16人以上が反対に回るか、
47人以上が棄権・欠席すれば、再可決に必要な票を確保できず廃案となり、首相の進退
に発展する。
 ただ、首相に批判的な勢力でも造反には否定的な意見が大勢で、小泉氏への同調者は少
ないとみられている。自民党の大島理森国対委員長は18日夜、記者団に対し「粛々と3
分の2で再議決できる。(小泉氏の)発言の影響はない」と指摘。公明党の漆原良夫国対
委員長は「(衆院通過の際は)2次補正も関連法案も賛成したのに(再議決で造反するの
は)一貫性がない」と小泉氏を批判した。(了)
(2009/02/18-20:28)



(コメント)
何がブレない政治家(小泉)だ・・・ 思いっきりブレてるじゃないか。

反2ちゃんねる活動ブログに政治ネタはできるだけ持ち込みたくはなかった。
しかし、「小泉純一郎」という人物が関わってくると、2ちゃんねるファミリーの
動きがやたら活発になり、無視したくても私の目の前をチョロチョロと何かが
行き来するものだから、かなりイライラしてました。
だからムカついたので、そのまま現状見て思ったことを書いてあげますよ。

小泉氏は、郵政選挙の時には、党の決めたことに従うのは当然だと言って、
反対する議員や、それを擁護する党員にいたるまで粛清しまくった。


聖子議員「無所属後悔していない」

それを他の議員達の人権、理念、尊厳を踏み躙り、強引にパワーでねじ伏せてきた者が、
自分の都合が悪くなった途端にその過去の棚上げですか?
嫌々でも党の方針に従うのが当然なのだろ? ブレない政治家として通っている
のなら、嫌々でもそれに従うのが小泉流のブレない政治家の規範なんだろ?
こんな他人に厳しく、自分に甘い政治家を、メディア関係者達はどうやったら
「ブレない人」だと言い切れるのだろうか。 カネか?それとも血の結束か?

構造改革の名の元に、国民には「痛みに耐えて 痛みに耐えて」と厳しさを
布いて、何かあれば「自己責任」だ。モンクを言えば、「人生いろいろ♪」と
テキトーにはぐらかしてくる。
これって完全に2ちゃんねる管理人「西村博之」の発言パターンと同じだ。
こういうタイプは今時のメディア関係者にはウケがいいから、少々の暴言や
理不尽な発言が飛び出しても上手くメディアが不問にしてしまう。
2ちゃんねる管理人「西村博之」と元総理大臣「小泉純一郎」はメディア
関係者達にとって、いかなることがあろうとも絶対に、「正義」として演出
しなければならず、目の前のモノが黒色であっても、この二人が白と言えば
絶対に白と報道しなければならない存在らしい。
ここまでくるとジャーナリズムがどうのこうのと語る以前の問題ではないだろうか。
この二人以外にも、そういったメディアが震え上がる人物は何人かいますが
そういう人物達にこそ、モンクの一つも言えないようでは、報道の自由なんていらない。
メディアに対し、反撃する力も無い小物の悪党ばかりを報道で吊し上げてるようでは
ただの弱い者いじめを続けているだけ。 何がジャーナリズムだ。 何がペンの力だ。

小泉政権時代、日本のマスコミ(特にテレビ局)は、本当にジャーナリズムを
貫かなければならない場面で、その公権力の横暴に対し何ができていたのか。
ジャーナリズムの真価が問われるあの時代に彼等はちゃんとジャーナリズムを
貫けていたのだろうか。

あの頃、メディアは、公権力に対し、ブンブンと尻尾を振り続ける犬でした。
正直、私はあの状況を見て、日本はもうおしまいだな・・・とやや絶望ぎみでした。
でもあの小泉政権のお陰で、今の日本のメディアには、小泉氏のようなタイプの
権力者に対し、まったく無力で、無防備であることが証明されたわけです。
また、2ちゃんねる世論は、小泉政権の強力な支持母体の一角でもあったため、
反2ちゃんねる活動上、必要なデータも収集することができました。

ネット世論では、共産党支持派、いわゆる左寄りのネットワーカー以外では、
ほとんど数えるほどしか、小泉氏の矛盾を指摘する人が見られませんでした。
それゆえに、批判者には在日外国人だとか、左翼だとか、売国奴だとか、
馬鹿の一つ覚えかのように騒ぐ人も多いです。 確かにそう騒いでれば、変に
レッテル貼られたり、決め付けられるのが嫌な人は口を閉ざすため、批判封じ
としては効果はあるでしょう。
しかし私はそんなこと気にする性分じゃないので書かせて頂きます。
そんなこと気になるようでは、反2ちゃんねる活動者など務まらない。
ちなみに私自身は、極右でもなく極左でもなく、保守派の人間です。
保守派の人間が、小泉氏と西村氏を批判するのが、そんなに不自然ですか?

さて、この上の転載記事について、2ちゃんねる世論では、麻生太郎首相への
批判ばかりに没頭しているわけですが、小泉氏の今日の矛盾(言行不一致)を
指摘する発言者はほとんど見られない。(2009/02/22現在では)
都合の悪い事実には徹底的にスルーするのは2ちゃんねる世論の毎度の流れか。
数ヶ月前までは、ローゼン麻生だなんたらかんたらと騒ぎ、強く麻生待望世論を
煽り続けてきた者達とは思えませんね。
首相に就任した明くる日には、まるで最初からそういうシナリオだったかのように
麻生氏に批判的なコメントを報道し始めた。その批判意見の発信源というのが
麻生氏の大きな支持母体の一つ「秋葉原の住人」というのも、何だかきな臭い。
そんな意見があるなら、総理になる前から報道すれば良かったはずです。
さらに同じ時期、ヤフーのポータルサイトで麻生氏が2ちゃんねるを称賛する
ニュース記事欄に、麻生氏への当て付けと言わんばかりに、当ブログを関連
リンク先として紹介。反2ちゃんねる系ブログが、公のサイトで紹介されるのは、
おそらく日本のネット史上、最初で最後だったのではないでしょうか。
私にとっては喜ばしいことでしたが、麻生氏にとっては、自分の信じているものが
陰気臭いアングラサイトだと公表されたのですから、内心穏かではなかった
ことでしょう。この時期から、既に麻生氏の運命は決まってたようなものです。

自分達の世論で麻生待望論を煽り、総理に就任直後から、一方で批判を
開始する。これって絶対に変でしょう。 一体、何がしたいのでしょうか。
あえて思いっきり麻生批判することで、国民の同情世論でも煽る計画でも
あるのでしょうか。どんなに与党批判していようと、日本のマスメディアは
政府与党を裏切ることなどまずあり得ません。それは報道の歴史が証明
しています。

麻生氏以外の人が総理に就任しても、あの時期では同じ運命だと思います。
小泉氏退任後、何代目までの総理は、小泉政権時代に山積みされた負の遺産の
処理に追われることになるのは、相当な脳天気な人でもない限り誰でも予想が
つきます。 どう見ても尻拭いでしょう・・
そりゃ~~やってる間にアホらしくなって突然に公務放棄したくもなるでしょう。
「改革を止めるな」とは言われても、今の現状からしても「破壊を止めるな」
と言っているようにしか、今、生活に苦しんでる市民には聞こえない。
小泉改革の恐怖心が根強く残る市民に、改革だ改革だと叫んでも説得力なし。
まずは、あの頃に刻み込まれた、改革の痛みに対する恐怖心を取り除くこと。
そこから始めなければ、何も始まらない。
改革と破壊の区別くらい付けられるようになってから改革を語れ。
改革には痛みが伴うのは分かりますが、痛みが伴えば必ずしも正しい
改革というわけではありません。

junichiroew

マスコミもネット世論も、小泉批判をしてても、結局最後には小泉万歳論で落ち着く。
この小泉純一郎氏・・・ メディア関係者やそれ系の者達にとって絶対に裏切れない
存在なのでしょうか。 「未だに根強い人気」「未だに強い影響力」と、まるで市民を
暗示にかけるかのような称賛報道。とくにフジテレビのしつこさは他局と比べても際立つ。
やたら視聴率の高い放送局なので違った意味、大本営発表よりも性質が悪い。
前回の解散総選挙時、郵政民営化に反対した議員達に対する批判報道は酷いものだった。
女性アナウンサーの「こうしたやり方(粛清)は皆さんは抵抗を持たれるかもしれませんが、
改革にはこうしたやり方も必要なときもあるのです
」とニュース番組時にコメントを発し、
小泉政権のやりかたに理解を求めていた。(子供達にもそう理解しろというのか?)
私ははあの時のコメントを聞いた瞬間、我国のメディアの良心が失われていることを悟った。
郵政民営化に反対していた勢力は、実質、どうでもいいようなスキャンダルネタを暴かれて
ことごとく潰されてゆきました。 あのタイミングと報道スタンスからして、明らかに不正を暴く
というよりも、「潰す」という目的で行われた粛清の一環でした。

当時、郵政民営化に反対した議員達を、ヒステリックに批判していたメディアや小泉信者。
ならば、民営化に賛成すれば彼等から批判されないのかと思えば、そうではなく、嫌々法案に
賛成した後でも、「意思を覆した」「信念が無い」と、これもまた痛烈批判。
つまり、どちらを選択したとしても一度でも反対派についた議員は、小泉政権に逆らったら
こうなると、見せしめで潰される運命だったということです。
批判にも、相手を正すための批判と、潰すための批判との二通りあります。
あの時に行われた批判は明らかに潰すための批判だったというわけです。

小泉氏をメディアは様々な番組で、戦国武将「織田信長」とを重ね合わせ、強権的で
非情な改革路線を歩むリーダー像の正当性を強く煽り続けていました。
信長を否定する気はありませんが、この武将で、本当に参考にすべきところは、
他にもいろいろあるはずなのですが・・ 別に学ばなくてもいい部分にばかり目を向け、
下らぬ方向で信長イメージをメディアが利用するのは些か知識の偏りがあるとしか
言いようが無い。

ここまでメディアにさせてしまう小泉純一郎氏。
メディア関係者さえ信者にしてしまえば、後の国民の意思などどうにでもなると
考えていたのでしょうか。 我々もナメられてたものです・・・

小泉氏とマスメディアとの間にはどんな結束が存在しているのでしょうか。
血の結束とかが無いのなら、そろそろ現実を受け入れましょうよ・・・
批判やら擁護やらとグルグルと回りに回っても、最後に行き着くところは小泉待望論。
ここまでくると、政治家というよりも、宗教か何かの教祖のような存在?
まるっきり2ちゃんねる被害問題をめぐる報道機関の動きそのものです。
2ちゃんねるを批判しているかのようなパフォーマンスを展開してても、結局最後には
メディアは2ちゃんねるとの結束を優先してきた。 そういった展開とまったく同じ。 

ハッキリ行って、小泉待望世論というものは、メディアや小泉氏の利権にあやかって
いた人達によって創り上げた幻想に過ぎないと思います。
確かに、それが本当に存在していた時期もありました。しかし今はもう無い。
彼等は小泉派の過去の功罪が多くの国民に認知されなにいよう、必死にもがいている
ようにしか見えない。素直に過去の過ちを認めて我が身の自戒とすればいいんです。
流石に国民もそこまで馬鹿じゃないと思うので、もう多くの人は認知済なはずです。
そのことを知ってるからこそ選挙できない。 違いますか?

素直に現実を受け入れたほうがいい。次の選挙で与党として存続できるかもしれない
唯一の方法は、小泉一門に過去の過ちを認めさせ、国民の怒りを静める。
非情なやり方ですが、元々非情な人達を非情に扱ったとしても彼等も納得するしか
ないでしょう。彼等もその非情さゆえに、過去に目的を果すことができたのですから。
自分達の目的のために他人の面子を踏みにじってきた。次は彼等自身が組織のために
自分を犠牲にするばんです。

小泉一門の面子を優先させるか、それとも与党としての存続を優先するか。
この状況に陥ってしまっては、最早、「無難な選択肢」は無いと考えたほうが
いいかもしれません。

過ちは過ちとして素直に自分の非が認められる人が最近少なくなってきました。
とくにインターネットの世界では当然かのように多い。
過去の功罪をさり気無く不問にし、何事も無かったかのように平然と今までの
主張を覆しす奴が多過ぎる。 ですよね、2ちゃんねるファミリーさん方。
過ちは過ちとして認められない人は教訓から学ばない、学習もしない。
そして成長もしない。だから無責任にもなる。だから保身のためなら違法行為さえ
強引に正当化しようとする。 だから2ちゃんねるも存続してきた。
そうしたスタンスが、小泉派の連中にも見られるから私はムカついてるんです。

そんなに気取りたければ気取ればいい。しかし気取ったぶんだけ何かが自分に
降りかかってくることを覚悟せよ。

それが、下げなくてもいい頭を、大勢に無理やり下げさせてきた者の定めだと思う。




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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済


インターネット

71:やっとやる気になってくれたか、お巡りさん。

2009/02/13 (Fri) 23:54
hgibbb3

自殺予告、95人を保護=通報増で過去最多-警察庁

 インターネット上の自殺予告を受け、全国の警察が2008年に、接続業者などから
発信者の情報開示を得て95人を保護したことが12日、警察庁のまとめで分かった。
前年より23人増え、制度が始まった05年10月以降最多となった。
 一般やサイト管理者からの通報が大幅に増えており、同庁は「社会的関心とともに、
見つけたら通報という意識が高まっている」とみている。
 警察当局が情報開示を得て対応した予告は180件、196人で、59件、75人増加。
このうち160件、176人分の発信者を特定した。
 自殺を図った人は1人増の10人で、うち7人が死亡。3人は駆け付けた警察官や家族
が救護した。自殺する恐れがあった人を説得するなどしたのは92人。74人はいたずら
など自殺の恐れがないケースだった。(2009/02/12-10:09)


ネットで予告の95人止める 接続業者と警察連携で

 昨年1年間にインターネット上に書き込まれた自殺予告で、全国の警察が接続業者など
から情報提供を受け、救護や説得により自殺を防いだのは95人に上ることが12日、警
察庁のまとめで分かった。前年より23人増え、統計を取り始めた06年以降で最多とな
った。

 書き込みを見た人などからの通報をきっかけに警察が対応したのは計196人(前年比
75人増)。実際に自殺を図った人は10人(同1人増)で、うち7人が死亡。3人は警
察官や家族が救護して一命を取り留めた。説得により自殺を思いとどまったのは92人
(同29人増)。掲示板に自殺を呼びかける書き込みがあるという通報を受け、警察が集合場
所や自宅に駆け付け、自殺を防いだケースもあったという。

 また、いたずらなどで自殺の恐れがないことが判明したのは74人(同41人増)、
書き込み者が判明しなかったのが20人(同4人増)だった。

 インターネット上の自殺予告については、05年10月に接続業者の業界団体が「ガイ
ドライン」を作成。緊急性が高い場合、警察の求めに応じ、発信者情報を開示している。



(コメント)
警察も、やっと重~~~い腰を上げ始めたようですね。
でもいい感じです。今後も、その調子で実績を積み上げ、救える命はちゃんと
救える救済システムを作り上げて頂きたい。そう願わずにはいられない。

また、今後の課題としては、統計にもある「いたずら等の自殺予告者」の存在。
こいつらはまるで、緊急性がないのに、タクシー代わりに救急車を呼びまくっては
本当の急患搬送業務を妨害する人間達と同じです。
明らかに、目的外要請と判断される事案には罰則(罰金等)をもって抑止するなどの
対策が必要です。極めて悪質な者には、公務執行妨害罪を適用してもいいくらい。

この自殺予告等についても、「かまってほしい」「目立ちたい」「好奇心」といった
動機で行う、またはその可能性の高い事案に対しても同様の対策を行ってもいい・・
・・と言いたいところですが、ブログ等に自分の心神の不安定さを書き込む人の
気持ちは実に流動的かつ、突発性の高いものです。
だから、単に「悪戯で書き込みやがって馬鹿者!」と一方的に断罪するのは危険。
極度の寂しさや、社会に対する憤りが起因した悪戯の場合、自殺願望一歩手前
の状態ということも考えられるので、緊急性の有無に関わらず、データの収集も兼ね、
メンタルケアが必要となるケースも想定するべきでしょう。
そうしないと、警察等の対応が対象者の心を傷付け、結果的に自殺願望に駆り立てて
しまう可能性もありうる。

私もこの活動をしている関係上、何度も自殺までのカウントダウン状態にある
人を見てきましたが、自殺願望又は自殺予告を書き込む人の心の内だけは
神様でもない限り正確に把握することはまず無理だと断言できます。
とりあえず、通報してもらい、専門家の診断を受けさせてみなければ白黒付け難い。
つまり・・その・・自殺願望の有無に関わらず、この機会に専門家によるメンタル
ケアが行える時点で、無駄な労力と予算の出費ではないと前向きに受け止めても
いいかも・・と言いたいわけです。

ま 些細な事案であれ、サイバーポリスが実績を積むのは今後のためにもなります。
そのほうが結果的に、予算の増額が要望できるのでサイバー事案に対処する備えが
整えられるようにもなります。

今まで、事あるごとに警察をボロクソに批判してきましたが、今回の件だけは
さすがに批判のしようがない。 素直に「お疲れ様」と言いたいです。

私は今までに、三人の友人を自殺で亡くしてきました。
できることなら、あんな気持ちになる機会をもう私に与えないで欲しい。
葬儀において、残された遺族のすすり泣く声と涙、それらを目の当たりにすると
私の晩酌での酒量が嫌でも倍増してしまう。
私も年齢が年齢なんで・・・若き日のようにはいかない。
これ以上、私を早死にに導かないでほしい。

とにかく、完全にリーチかかってるネットユーザーを確認したら
下のリンク先に通報してほしい。
また、自殺の方法を指南するサイトや、自殺仲間を募集するサイト等も
存在するので、それらについても通報して下さい。
そういったとこの管理人は、「自殺を思い止まらせるために自殺の方法を
伝授しているのだ
」とハチャメチャな理屈を展開していることが多いです。
そんな下らない奴の持論や理屈に付き合っててもキリがないので、問答無用で
通報しましょう。 間違ってもそういったサイトのリンクを自分や他の掲示板
などで公開することが無いようお願いします。(下手すると逮捕されます)

情報を得たら、回り道せずに直に警察へ通報して下さい。


インターネット・ホットラインセンター



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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体


社会問題

70:ネットに中傷文 無罪破棄し罰金命令 東京高裁

2009/02/01 (Sun) 02:44
bbm2w

ネットに中傷文 無罪破棄し罰金命令 東京高裁

【参考リンク】
反2ちゃんねる活動者としての主張【あとがき】
ネット名誉棄損:個人には「限定的」東京地裁が新判断、男性に無罪
ネット名誉棄損:無罪で地検が控訴

(コメント)
当然の判決です。というか常識です。
ネット言論は特殊だからと言って、その言論空間を聖域化してしまおう
という考え方が理解できない。聖域とは、一部の選ばれし能力と資格等を
所有する者達にだけ、立入ることが許される領域・・・という表現によく
使われるのですが、今のネット空間に選ばれし聖職者がそれほど大勢
いるとは到底思えません。「聖域」は、それなりの玄人のみで形成される
空間だからこそ、その存在が許されているわけです。
だからこそ、自戒等においても聖職者間での自主性に委ねられてきた。
例えば、医療や司法の世界などがそうです。

悪い連中が大勢存在するところが前提にある言論空間(ネット)を、
言論の聖域として認めろ」というような主張など到底受け入れ難し。

既存メディアの場合、少なくても一般人よりは情報に関する知識やノウハウ
を保持する者達によって運用されています。
何よりも法人に属する者達が、好き勝手に言論の暴力を用いて社会で
暴れまわるわけにもいかない。
だから、多少なりとも、彼等(既存メディア)の聖域が自由の解釈の範囲を
超えない程度に認められているわけです。

それをド素人の一般市民が、週刊誌等の記者や探偵の真似事をして何も
問題が起こらないわけがない。
言論・表現の自由を、善人・悪人と隔たり無く言論聖域を設けた場合、
善人より、悪人のほうが言論社会で絶対的影響力を持つようになるのは
必然の成り行きです。現在のネット言論の歪みがそれを証明しています。

現在のネット言論を特別扱いすることは、徒に治外法権ゾーンを生み出す
だけであり、結果的に何も生み出さない。「悪貨は良貨を駆逐する」の言葉どおり、
下らねぇ連中が力を持つようになった空間では、マトモな正論意見が「普通」に
通ることなど基本的にないと考えるのが妥当です。

>利用者が互いに反論でき、情報の信頼性も低いと受け止められている
(毎日新聞記事・上から8行目)


反論(騒いだら)したら反って傷口を広げることにも成りかねないから
黙って耐え忍ぶか、無視するしかないと、被害者にアドバイスしてきた
ネット専門家達の立場はどうなるのでしょうか。
反論しただけで、「反論してきたということは、相手が痛いところを指摘
されたからに違いない
」とか、「反論してきたということは事実と認めた
ようなものだ
」と解釈又は解釈したフリをされ、そのことを加害者に
よってネット上で街宣でもされたら被害者の社会での印象は更に悪化します。
私はこの活動をしている関係上、何度もこうしたパターンを見てきてるので
被害者の苦悩は痛いほど解かります。

名誉毀損や誹謗中傷を楽しむ連中は、同時に相手の反応も見て楽しみます。
加害者のタイプにもよりますが、反論可能なら反論するという行動が必ずしも
ベストな選択とは限りません。
中には、相手の反論が中傷の醍醐味と捉え、生き甲斐にしている人もいます。
そんな相手には、被害者は常に嵐が過ぎるのを、グッと無言で待ち続けるしか
無いという、なんとも理不尽な現実があります。
運悪く、その加害者がテキストワークの魔術師のようなタイプだと、短期間で
信者を募られて風評被害が更に拡大します。
これら被害者側の心情は、橋爪研吾被告の弁護団リーダー、紀藤正樹氏も
今まで消費者問題に携わってきた法律家として熟知しているはずなのですがね。
それとも、熟知しているからこそ、そんな被害者側の弱い立場を見透かしての
戦略なのでしょうか。

反論すると傷口を広げるだけだから無視してればいいと言ってみたり、
反論可能なら反論するべきだと説いたり、よくその場の都合でコロコロと
主張を変えられるものです。

こうした被害者心理を踏まえ、とても参考になる意見を次のリンク先で
述べられている文筆家がいますので、よろしければ読んでみるといいでしょう。


ネット上の名誉毀損に新解釈─「ネットでは何でもアリ」にならないか?

ただし、この松岡美樹氏も、1年前までは、上の主張とは逆の立場にいた
人物でもあります。つまりこの方もその時々の都合でコロコロと、主張を
転換してきている人なので、リンク先の主張が松岡氏の本心によるところ
なのかは定かではありません。この方の行動には説得力はありませんが、
文書自体には説得力はあります。一応、本職(文筆家)ですからね。


このリンク先の記事が1年前の主張(とても同一人物の意見とは思えません)
文筆家の松岡美樹氏に聞く ネットでの誹謗中傷問題

その時代と状況でその人の考え方が変ること自体は、別に不自然なことでは
ないですよ。ですが、心情の変化があれば、その経緯を文書にして世論に向け、
発してもらわなければ、今まで松岡氏とは反対側の立ち位置にいる我々としては
松岡氏が何らかの企みでもしてきているのかと不審に捉えてしまいます。
松岡氏は我々とは違い、執筆でメシ食ってる御仁です。
当然、それなりに世論に対する影響力もありますので、執筆した文書内容と
心中できるくらいの覚悟と責任を持って頂きたいです。
そうしないと、たった1年足らずでここまで心変わりしてしまうのは今までの
発言がいかに軽く、そして無責任に発してきたのか・・と疑われますよ。

過去に拘る気はありませんが、1年そこそこでは、過去と表現するには
無理があります。今まで長期間、ネットの混沌社会がもたらす利権にドップリ
浸かって来た者達がそう簡単に改心などしませんよ。
酷いものでは、3ヶ月も経たぬうちに方針を覆すバカタレもいるほどです。
こんな身勝手極まりない者達のために、我々市民が振り回されているのだと
思うと何ともね・・


ご都合主義?有害サイト規制法案を骨抜きにした張本人“別所直哉”が手のひら返す

最近になって、今まで2ちゃんねる側にいたのが、急に過去の主張を覆し、
今さらながら、ネットの弊害問題を真剣に考える「正義のネット専門家」を
気取りだした連中にも同じことを言いたい。(とくに井上トシユキあたり)
今まで散々、ネットの無法地帯をテレビやラジオ又は出版物などで煽り続けて
きたという功罪を、あまり軽く認識してもらっては困りますね。

>情報の信頼性も低いと受け止められている(毎日新聞記事・上から8行目)

調子のいい時には、ネットは究極のメディアだと過大表現、都合が悪くなれば、
逆にネット情報の信頼性は低いからと過少表現。
だから、被害者はネット上の誹謗中傷や名誉毀損について、深刻に受け止める
ほどの問題ではないって? ただのネット世論、お遊びだし気にするなってか?
お約束ですね・・・その話のもってゆきかた。

>控訴審判決は、「ネット上のすべての情報を知ることはできず、書かれた側が反論
>できるとは限らない。見る側も、個人の発信する情報が一律に信用性が低いという
>前提で閲覧するわけではない」と指摘。(読売新聞記事・下から4行目)


ほら、このように裁判長も述べられているではありませんか。
別に裁判長という要職の人でなくとも、ネット社会の実状を知る人なら
誰でもこの結論に行き着きますよ。
何事もそうですが、「そうとは限らない」ということです。

>東京高検の渡辺恵一次席検事は「適正、妥当な判決」とのコメントを出した。
(毎日新聞記事・上から12行目)


検察側には、控訴を思い止まらせようと、ネットの御意見番達が
ネット世論を煽り、電話や手紙などで検察に抗議しようという動きが
散見されていました。そんな中で、よくそれらに屈せず予定どおり控訴
して下さったものです。数の力に屈せず、法の番人としての使命を
貫かれた。見事です。

>問題企業や団体をサイトで告発している個人が片っ端から犯罪者に
>されてしまうのか」と話し(毎日新聞記事・下から13行目)


誰も片っ端から犯罪者にするとは言ってませんがな・・・
そうやってすぐ極論解釈しては、世論の危機感を煽ろうとする。

>岡村久道・国立情報学研究所客員教授(情報法)は「現在の名誉棄損罪の基準は
>マスコミにとってさえ厳しいもので緩和すべきだ。ネット上にはまじめな個人
>利用者もいる。表現の自由を窒息死させるようなことがあってはならない」と指摘した。


ネット上には真面目な個人利用者もいるなんてことは、別に岡村先生に
言われるまでも無く、誰でも理解していることです。それぐらい解かってますよ。
反対の立場をとる方々の見識を、あまり低く世論に印象付けないで下さい。

そんなに表現の自由を窒息死させたくないなら、ネットの弊害に苦しむ
市民を最後まで無償で面倒みるという御覚悟をお示し頂きたいです。
訴訟費用や被害者やその家族への保証、そして心のケアについても
岡村先生が全て面倒みて下さるのであれば私は何も言うことはないです。
でなければ、自らの発言で、ネット社会の無法地帯を煽り続ける側ら、
その無法地帯によって傷付いた被害者から聖職者を気取って多額の弁護料を
ふんだくるという、どっかのマッチポンプ弁護士達の仲間だと疑われ
かねないですよ。

マスコミにとってさえ厳しいもので緩和すべき?
はぁ? 逆でしょ? 難しいからこそ既存メディアと同様の基準が
必要なんじゃないでしょうか。
誤った情報がもたらす弊害を、楽観視しているからこそ、そのような解釈に
なるのではないでしょうか。 先生ともあろうお方の解釈とは思えません。
難しいから緩和するべきという考え方自体、かなり無理のある主張です。
難しいからこそ問題が発生しやすく、必要最小限度のルールも必要だと
思うのですが、どうなんでしょう。
規制はあくまで「原則」です。隅から隅まで、ガチガチに取り締まれるほど、
今のサイバーポリスは暇人の集まりではありません。
だからこそ、あの2ちゃんねるや闇サイトは今まで存続してこれたわけです。

何も規制とは、加害者側のみを一方的に不利にするものではなく
被害者を保護する目的以外に、加害者を生ませない、告発行為の範疇を
逸脱させないという加害者保護の趣旨もあることを忘れてはいけません。
道交法と同じで、ただドライバーを虐めるためにあるわけではなく、
ドライバーを保護する目的もあるのと同じです。

この考え方、私は間違っているのでしょうか。




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