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JYAKUSYA

Author:JYAKUSYA
ようこそ。
私はとある反2ちゃんねるグループの広報担当で弱者と申します。
ここは文書ばかりで、内容も重いものばかりですが、社会問題とは常に重いものです。 それをお伝えするのがこのブログ開設の趣旨ですので、どうかご容赦下さい。

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78:教員を多忙にしているのは生徒達にあらず、多忙にさせているのは悪い大人達。

2009/06/15 (Mon) 00:31
hgibbb3


「学校裏サイト」監視、民間任せの自治体相次ぐ…教師多忙で

 同級生への誹謗(ひぼう)中傷など「ネットいじめ」の温床になる学校裏サイト。その監
視を民間業者に委託する自治体が相次いでいる。

 東京都、北海道、三重県、札幌市、宇都宮市、北九州市、東京都江東区の7自治体で、
教師が多忙で裏サイトの監視やサイト管理会社との折衝に費やす時間を割けないためだ。
ただ、識者には教師自体がネットを見守る力をつけ、指導していくことが大事と指摘する
意見もあり、教育現場で論議を呼びそうだ。

 学校裏サイトの監視委託は、2007年頃から一部の私立中高で始まったという。東京
都は6月初め、入札を行い、都内のIT関連企業が初年度分として約1900万円で落札
した。今月中にも都下の公立小中高約2200校を対象に監視活動に入る。

 江東区では独自予算を組み、この4月から先行実施している。予算は年347万円。
全区立の中学(22校)の学校裏サイトが対象で、都内のIT関連企業「ガイアックス」
に委託した。同社は福岡県に置く監視センターで毎日、裏サイトへの書き込みを監視して
いる。

 同区によると、4月だけでも、「死ね」「きもいし!チビデブ」などの悪質な書き込み
48件を発見。同社はそのほとんどについて、サイト運営会社に削除要請し、すでに消さ
れたという。見つかったものは区教委に報告される仕組みで、同区立中の男性教諭(49)
は「監視してもらえれば、こちらはデータを基に、生徒指導に専念できるから助かる」と
委託を歓迎する。

 このほか、札幌市で5月から、市立約320校を対象に委託業者による監視が始まった。
他の4自治体も秋頃までに相次いで業者委託に乗り出す。都内の区教委の担当者によると、
昨年頃から「監視を請け負いたい」と業者からの売り込みが絶えないという。

 「サイトをかぎ回っている」。学校裏サイトで悪口の書き込みをされた生徒の相談を受
け、サイト管理会社に削除依頼をした横浜市の市立中学の教諭は昨年、同じサイト上でこ
んな中傷をされた。悪質な書き込みから生徒を守ろうとする教諭まで中傷の標的になるこ
とを示したこの問題は、学校関係者に衝撃を与えた。「学校だけでは対処できない現状が
ある」(江東区教委)との危機感が、業者委託が相次ぐ背景にあるようだ。

 一方、業者委託に否定的な自治体もある。石川県教委は4月から、金沢市内の県教育セ
ンターにパソコンと携帯を2台ずつ設置。教員8人を含む対策チームで監視活動を始めた。
同県教委は「民間に比べると、技術や効率で劣るかもしれないが、『先生が見ている』と
生徒に感じてもらうのが大切。民間に丸投げはできない」と話す。

6月8日15時0分配信 読売新聞



(コメント)
ただですら多忙と言われる教員の恒常業務に、裏サイトの監視という
激務が加わるのですから、業者に業務の丸投げと表現するのは書きすぎかも
しれませぬが、その心情は理解できるつもりです。
私もこんな活動していますので、掲示板での監視や状況分析にはかなりの時間と
集中力、そして感性を必要とするということを実感している者の一人です。
また、レス読んで、「あ、中傷だ、処置」と、軽く認識しているだけで的確に対処
できてしまえるほど、奥の浅い業務ではないことも実感しています。
慣れるまでは、ほんとに疲れます。それもその業務を行う人が、他人の心の痛みを
知る者であればあるほど精神的な負担を強いられます。
何故なら、そういう人ほど、過去に酷いイジメの経験を持つ人が多く、他人の被害を
まるで自分が受けているかのような感覚に苛まれるからです。
また、こうした他人の痛みを知る人で無ければ、被害者及び加害者の心情や
被害其の物の実状といったことを把握するのは難しくなるのですが、同時に
こうした性分の人は、我が身を削りながらその業務に就いていることにも
なるわけです。 だから監視を担当される教員の性分を、上司の人はある程度
掌握されたのちに人選し、担当者への精神的なケアに活かされることを
お勧めしたいです。

場合によっては、あまりに過酷なイジメ経験を持つ教員であった場合、感情的に
なり過ぎて冷静な判断ができなくなることも考えられるので、いかなる惨劇を
目の当たりにしても、頭を切り替え、事務的に処置できるよう、事前に教育
されることを、お勧めしたいです。
過酷な虐め被害の経験者は、被害を見て激昂するか、過去を思い出して怖気付き、
見て見ぬフリして「我関さず」を決め込むかのどちらかです。

ですので、過去の虐められた経験によって、反骨心の牙を鋭く磨かれてきている
タイプなのか、それとも、逆に虐められ過ぎて加害者によって反骨の牙をスッポリと
抜かれてきているタイプなのか。それを見極めるのも人選時のポイントの一つかと
思われます。

業者への業務委託は結構なことだと思いますが、その業者選びには厳選に厳選を
重ねた後に選ばれるのがいいでしょう。
今回のような競争入札時には、入札に参加させる企業の身体検査は絶対条件に
するべきです。
まして、自分達で放火して、その放火した火を自ら消しに来て、カネを取る
といったマッチポンプ商法をしてくるバカタレ企業も数多く出現する可能性が
あります。そうしたバカタレ企業は、困っている人の足元を見るのが非常に
上手い。被害を楽観視し過ぎるのも問題ですが、過剰に学校関係者のネット虐め
に対する恐怖心を煽ってくるような業者は要注意です。

私が考えた対策としては、各都道府県の教育委員会毎に、悪徳ネット業者の
競争入札除外リストを作成し、文部科学省を中心とした全国ネットワークを
構築。それをデータバンク化するのがいいと思います。
どんなに気を付けてても、必ずどこかの学校が悪い業者と契約してしまうはず。
ならば、その一度の失敗を今後の教訓として活かすためにはどうするのか・・
そんな考えから出てきたのが、この対策案です
除外リスト入りしている企業が看板だけ取り替え、同じ人物達が再度営業を
開始することも考えられるため、ブラックリストは必ず、「人物」で登録
されるのが良いでしょう。
契約した業者から、偽造の難しい運転免許書や、指紋、住民票などを提出させ、
万が一、その契約してしまった業者が悪質又は、仕事が粗暴であった場合は
契約の打ち切りか、競争入札除外リスト登録できるようにします。
また、ブラックリスト入りしている人物が、他の契約した企業のなかにいた
場合もその企業は同様に競争入札除外リスト入りにします。
つまり、一度でもブラックな企業に所属し、その悪徳商法に加担し、検挙又は
有罪判決が確定した場合は、同じIT系の職業には就けなくなるわけです。
企業側も、誤ってブラックリスト者を雇用してしまわないよう、嫌でも
身上調査を重点的に行わざる得なくなります。
かなりシビアで大きなプレッシャーを伴う対策ですが、このプレッシャーが
ネット事業者達の倫理性を育み、業界の健全化を促進させる狙いがあります。

また、ブラックリスト者が、今後更正してくれることも視野にいれ、10年間の
間にネット関連で再び問題を起こさなければ、ブラックリストから削除。
で、晴れて堅気業者の仲間入りできるというわけです。
理由は分かりませぬが、日本では悪徳商法や詐欺罪に対し、法律や社会風潮の面で、
あまりにも寛容的過ぎる傾向にあります。
しかし私の中では、詐欺罪は殺人罪と同等の重罪。
殺人は相手の肉体を殺し、詐欺は相手の人格を殺す。だから同等なんです。
人を騙す行為を「華麗な騙しテクニック」やら「知的で芸術的」などと言葉で
美化することの多いメディアの影響もあるのかもしれませんが、私はそれらを
完全に否定します。視野が狭い、古い、頭が固いと言われ様が、私はこの点に
関しては強く否定します。

ネット社会の黒い連中は、総務相官僚とも仲がいい傾向にあるようなので、
公官庁お墨付きと言われる企業であっても、安心して任せられる保証はありません。

現にあの誹謗中傷渦巻く2ちゃんねるの提携企業の中にも、似たような企業が
実在しています。たとえばこの企業とか。


この企業は、2ちゃんねるの同盟メディアでもある、フジテレビの報道番組
でも取上げられてた企業です。
ここは、大きなメディアにも取上げられている企業だから・・とか、
大きな企業や、他の公共機関とも提携している企業だから・・といった
信用基準は、今の汚れ過ぎてる日本のネット社会においては捨てるべきです。
そんなこと知るかボケとお思いなら、どうぞ好きにされるのがいいでしょう。

何故、ここまで日本のネット業界は汚れ過ぎてしまったのか。
答えは簡単。ネット開拓時代において、たまたま健全な連中よりも、黒々とした
連中ばかりがネット業界での実権を独占し過ぎてしまってたから。
その結果、未だにネットの闇社会の人間にばかりに好都合な環境と、通例が
当たり前かのように維持され続けています。
また、今の日本のネット社会は世界でも有数の児童ポルノ流通国でもあります。
金儲けと市場拡大を最優先してきたため、児童ポルノ犯罪に対し何ら対策もして
こなかった日本のネット産業。この現状を世界中から批判され続けても、我々は
ネットの闇社会の住人を前にして、当たり前なことを当たり前に主張できた者は
ほとんどいなかったということです。

汚れ過ぎたネット社会を少しでも改善しようという言葉を口にするだけで
「ネットの発展を妨げる者」として完全に異端者扱いされ続けてきたわけです。
批判の矛先は、加害者側ではなく、常に被害者側ばかりという時期さえあった。
警察の生活安全課の担当者達も、誰かに何かを吹き込まれてきているかのように
被害届けに来た被害者の意見を聞くまでもなく、中傷されるだけの理由が
君にもあるから君の自己責任だと突き返す。これは何処の都道府県警察も似た
ような状況だったようです。
せめて話くらい聞いてから目の前の人間による一方的な落度なのかを決めるべき
ではないのか。(この意見書くの・・もう何回目だろう)
先入観任せに自己責任、君が悪いと被害届を拒否しているだけで任務を果せる
のなら、そんな仕事、小学生にでもできる。
せめて、ネットいじめの被害者の学生さんに対してだけでも、ちゃんと話を
聞いてあげるべきです。警察同様、君にも虐められる理由があるから自己責任
と一方的に結論付けて突き返すのは愚の骨頂。
何事にも理由があることは、誰かに言われるまでも無く皆解かっていることです。
そんなこと言い出してもキリが無い。それが罷り通るなら殺人罪も全て被害者に
殺される理由があるから自己責任という形で結論付けられてしまう。
しかし、こんなデタラメな論説がネット社会では当たり前かのように通ってきて
しまうほど、ネット社会は荒みきっていたわけです。

早い者勝ちとはよく言ったものです。最初にネット社会の利権を牛耳ってしまえば、
その連中がどんなにブラックに染まっている者達であったとしても、その者達が
ネットに関わるもの全ての基準になるというわけです。
せめて良質と悪質なのが半々の割合で勢力分布してくれれば、それなりに倫理バラ
ンスの取れたネット社会になっていたはずなのですが、ネット開拓時代からの
既得権益を守ることに固執している者達の影響で、未だに日本のネット事業者達の
倫理意識は時代錯誤のままです。

しかしこの現状を前に泣言ばかり並べ立ててても仕方が無いので、ここは一つ
開き直って、ユーザー一人一人が、ネットの誤った通例や悪習といったものについて、
自発的に疑問を呈すことのできる見識力と倫理観を養って頂くしかないでしょう。
もちろん時間のかかることですが、ずっと何もしないよりはマシです。
全て子供達のネット社会での運と、適応能力に委ねているだけでは、あまりにも
我々大人は無責任ではないでしょうか。

ネットの闇社会の大人達と戦うのは、子供達のみでは厳し過ぎます。
私達保護者が率先して戦わなければ一体誰がやるというのでしょうか。



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社会問題

77:だから言ってるだろ・・奴等は一般のネット市民じゃないって・・

2009/06/02 (Tue) 01:34
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「2ちゃんねらー」意外な実像 14%が年収1000万以上

 グーグルが提供しているサービスの分析結果に、話題が集まっている。このサービスは、
ウェブサイトの利用者の属性を分析・表示するものなのだが、「2ちゃんねる」を分析し
た結果が「3分の1以上が大学卒、14%が世帯年収1000万以上」というもの。「2ちゃん
ねるはフリーターや引きこもりの巣窟」と指摘する声もあるだけに、驚きをもって受け止
める向きもあるようだ。

■年齢層で最も多いのが、35~44歳

 このグーグルのサービスは「グーグル・アド・プランナー」と呼ばれ、広告代理店の担
当者などが広告の出稿計画を検討するためのもの。08年6月に運用が始まった。本来の
使い方は、「広告を見せたい利用者層の属性を入力すると、その層が利用しているウェブ
サイトの一覧が出てくる」というものなのだが、様々なウェブサイトの利用者層を表示す
ることも可能だ。具体的には、利用者(ユニークユーザー)数、性別、年齢、学歴、世帯
別年収などだ。これらのデータは、グーグルの検索結果や、外部の消費者パネル調査、
市場調査などの結果に基づいたものだという。

 ここで注目が集まっているのが、「2ch.net」、つまり「2ちゃんねる」の利用者層につい
ての分析結果だ。男女比は68:32。かなりの「男社会」であることがわかる。また、学歴
は、「高校中退以下」「高卒」「大卒」が、それぞれ31%、30%、34%と、ほぼ拮抗して
いる。「大学院修了」も4%いる。年齢層で最も多いのが、35~44歳が34%と最も多く、
25~34歳(17%)、45~54歳(同)、0~17歳(14%)と続いている。比較的高齢化が進んで
いることが伺える。世帯年収を見ると、500万円未満が46%と大部分を占めるものの、
1000万円以上も14%いる。「ニートやひきこもりが多い」という2ちゃんねらーに対する
ステレオタイプとのギャップが際だっている形だ。

 もっとも、2ちゃんねらーの「高齢化」は、これまでにも指摘されてきた。例えばIT
ジャーナリストの佐々木俊尚さんは、J-CASTニュースの連載企画で

  「2ちゃんねるがスタートしたのが99年なので、当時の利用者が30ならば、もう40
代近い。当然、彼らがみな引きこもりということはあり得なくて、2ちゃんねる上で『世
論』として見られるのは、おそらく『まっとうな会社員で、技術系の人』というイメージ
です」

と述べ、「2ちゃんねらー=ひきこもり」というステレオタイプに反論。2ちゃんねるの中
心層は「IT系企業で係長をやっている30代」なのではないかと推測している。

 では、このサービス、どの程度正確なものなのだろうか。同サービスの分析結果による
と、J-CASTニュース利用者の男女比は68:32で、年齢層は35~44歳が最も多く35%。
45~54歳(20%)、25~34歳(18%)と続く。学歴は、大卒が49%でほぼ半数を占め、
大学院修了も7%いる。世帯別年収は、500万円以下が43%いる一方で、
1000万円以上も14%いる。

 これを、ネットレイティングスが07年夏にJ-CASTニュースの自宅からの利用者に対
して行った調査の結果と付き合わせると、性別と年齢の分布は、大きくはぶれていないと
言えそうだ。ただ、同社の調べによると、J-CASTニュース利用者の年収は、500万円未
満が19.4%に対して1000万円以上が24.1%。ネットレイティングスの方が、若干高めに
出ているようだ。

 結果に若干のぶれがあるにしても、トラフィック解析ツール「アレクサ」と同様、今後、
ネット関係者の注目を集めるサービスとなりそうだ。



(コメント)
最近、2ちゃんねるに新規の一般2ちゃんねらーが集まり難くなっている
からといって、こんな内容で話題作って集客しても効果は知れている。
でも、さすが2ちゃんねるの裏の顔を知りつつ結託していると噂されるメディア
J-CAST」の出すネタといったところか。
意外な結果というよりも、私にとっては予想してたとおりの結果でした。
厚い秘密のベールに包まれてる、2ちゃんねるの内情の一部を明かすことで
世間の関心を集め、2ちゃんねる系ビジネスを間接的に支援しようという狙いか。
このネタを普通に扱えば、彼等の狙い通りに人々は注目するでしょうね。
しかし、あくまで「普通」に扱えば・・・のことですが。
この私がこのネタを普通に扱うわけがないでしょう。
このまま、2ちゃんねるファミリーの話題作りに乗るだけでは終わらせない。

>「2ちゃんねるはフリーターや引きこもりの巣窟」と指摘する声もあるだけに
本気にこう主張しているのは少数派かもしれません。
私自身も、2ちゃんねるを引篭もりの巣窟だとは思っていない。
確かに、引篭もりやニートといった人々は、2ちゃんねるには大勢集まって
いるでしょう。しかし、彼等は2ちゃんねるという名の牧場で飼育されている
便利な家畜と言っていいほど、哀れな者達にしか私の目には映っていない。
彼等の飼育係である、煽り屋が、ほんの少し煽るだけで、好きなときに動かせ、
好きなときに自爆もさせられるネットユーザー(ニート・引篭もり)のことを
2ちゃんねらーと呼ぶ。もちろん、新規ユーザーの中にはそれ以外の人々も
来ていることでしょうが、家畜という枠に収まらない自立した思考力を持つ
人々は序々にではありますが2ちゃんねるから距離を置くか、拒絶する。
だから、上手い具合に、2ちゃんねるファミリーにとって、扱い易い連中だけが
2ちゃんねるに若干の例外はいるものの残留する。
後は、君達は嘘を嘘と見抜ける選ばれしネットユーザーだとかオダテてれば、
2ちゃんねるに対する帰属意識や自尊心も高揚させられるので、かなり安上がりで
熱心な2ちゃんねる信者が大量ストックできる。

汚れ役は、全てその家畜達にやらせればいい。心理学の知識を持った煽り屋が、
社会に対する不満を募らせ、自暴自棄にもなっていることの多い、引篭もりや
失業者等の良き理解者としての顔を振り撒きながら、彼等を操作するなんてことは
十分考えられることでしょう。

2ちゃんねる系ビジネスに不都合になりそうな意見や、2ちゃんねる管理人の
矛盾した行動に対しても、誰かが指示を出すわけでもなく、一貫して沈黙を
貫いたり、2ちゃんねる運営関係者のカユイところに手がとどいているかのような
絶妙な意見や、不都合なものに対する徹底した沈黙ぶりは、とても引篭もりや、
ニートの成せる身の振り方ではないですね。
ここまで的確に空気が読め、更に気転のまわせられる人間なら、対人交流が下手な
わけが無く、仕事もそつなくこなせているはず。
そんな器用な人間に、引篭もりになる要素なんて見当たらない。

2ちゃんねる運営にとって、どんな情報が不都合になるのかなんて、我々のような
反2ちゃんねる活動者か、インターネット事業者以外の者にはチンプンカンプン。
実際にネットと深く絡み合う業務に随時、またはその実務経験を持つ者で無い限り
どこでどのタイミングで、どんな情報に対して沈黙を守らなければならないのか。
また、その場その場で言葉を選ぶべきポイントなど、ただインターネットに依存
しているだけのニートや引篭もりにできる気使いでもないでしょう。

2ちゃんねるファミリーの佐々木俊尚氏が言うように、2ちゃんねるの中心層は
「IT系企業で係長をやっている30代」という推測はまんざら当っている可能性が
高いと思います。といいますか、知っている現実をさり気無く述べているだけの
ようにも感じて仕方がない。
「死ぬ死ぬ詐欺」の呼称で知られる、募金活動に対する2ちゃんねらーの祭事案が、
2006年末頃に発生していました。その叩く相手が当時、まだ2ちゃんねるの宿敵
だった頃の「NHK」の職員だったこともあり、2ちゃんねるファミリー総動員での
キャンペーンが展開されていました。
その大規模なネガティブキャンペーンを中心的に扇動していたのは、がんだるふと
名乗る、当時58歳の男性2ちゃんねらーでした。
あれから2年ほど経過しているので、現在その2ちゃんねらーは還暦を迎えて
いるのでしょう。
その人はただ、たまたまオフ会とかでも、飛び入り参加していただけで、深く
リンチに参加していたわけではない・・などと見え透いた嘘の情報をネット上に
流しまくり、その人物を組織的に保護しているかのような印象を受けていたため、
この男性、そこらの一般2ちゃんねらーとはやや異なる属性を持つ人なのでしょう。

>「高校中退以下」「高卒」「大卒」が、それぞれ31%、30%、34%と
2ちゃんねる世論で際立つ風潮の一つに、大卒者以外に対する中傷発言が
あります。どこの板に行っても、学歴学歴 偏差値偏差値と、やたら煩い
人達が幅を利かせているスレッドは、今や2ちゃんねるの名物です。
これらは、ただ見栄で高学歴者を装い、自分と同じ境遇の人をネット上で中傷
しているだけかと思っていましたが、どうもリアルに大卒者がそれ以外の
人間を叩きまくっていた可能性も高いということでしょうか。
最近の恵まれた方々は、学力と器量とが不釣合いで、あまり人格等にそれらが
反映されていなのか。(高い知識と経歴を得るまでの努力過程に敬意ははらうが)
また、高学歴者が多く、頭のいい人も多いから、2ちゃんねる世論は信用するに
値するものだと、この記事でアピールする狙いでもあるのでしょうか。
年収も1000万クラスの成功者の意見でもあるからして、参考にするべきだと
言いたげでもあります。

その情報の信憑性や品質などは、情報発信者の学歴や肩書き、年収で決まるわけで
ないのは、今さら私が書くまでもないことですが、多くの詐欺師達がターゲットを
信用させようと、必ず肩書きや、公官庁のお墨付きだとか、有名人も参加している
とかなんとかと、話を並べ立ててくるのは詐欺師達の必勝パターンでもあります。
しかし、これをしてくる人物なら、必ずしも詐欺師だと決め付けるわけでは
ありません。何をするにしても相手の信頼と信用を勝ち得なければ商談はおろか、
日常の人間関係さえもまともに結べないのが人間社会だからです。
だから常に信用するなとは言いません。自分の信心の安売りをするなと言いたい。
常に相手を安易に信用しない懐深さを常に持ち続けることが大切でしょう。
何事も、そうとは限らないと、思考段階において常にそれを心の内に持ち続ける
ことが何よりも重要。

NHK「大きなテレビ局だから、こんなことはしてないだろう」
ライブドア「メディアにも取上げられてるし、一部上場企業だから、それはないだろう」
小室哲哉氏「この業界ではとても有名な音楽家だから、そんなことはしないだろう」
元公安調査庁長官「あの組織のトップだった人だから、そんなことはしないだろう」
三菱UFJ証券「あの大きな企業の社員だから、顧客の個人情報をカネで売ったりは
           しないだろう」

と「何事も、そうとは限らない」という概念を常に持たなかったがために、
これらの事例が発生したのではないでしょうか。
現在の日本は、世界でも屈指の詐欺師大国になりつつあります。
自己責任、騙される人も悪い。非情派論で言えば確かに正論かもしれません。
しかしこれだと責任の丸投げのし過ぎであり、抜本的な対策にも、犯罪抑制にも
ならないだけでなく、反って詐欺犯罪を助長してしまうことにもなります。
何でもかんでも自己責任。こんな風潮が強まれば強まるほど、詐欺師達は仕事が
し易くなる。逮捕されても長くても2~3年でシャバに戻ってこれる。
詐欺で儲けた金は返す必要もないため、カモが訴訟能力の無い一般人だと、
取り返されるリスクもほとんどない。 あとはギャンブルとかで全て使ってしまったと
ハッタリかましていればいい。出所した後にでも国外に出て贅沢三昧の生活が送れる。
だから詐欺師達は、反撃リスクの低い社会的弱者にターゲットを絞ってくる。

詐欺犯罪は一種の情報戦であり、心理戦でもあります。
規模は違えど、メディアによる情報操作なども、原理は詐欺とまったく同じ。
情報に対して強くなってもらうしかない。メディアリティラシィを身に付けるしか
ないなんて言われても、はいそうですかと、すぐその能力が1、2年で身につく
はずも無く、一般的にその能力が平均的に市民のものになる前に、市民を騙して
目的の世論を植え付けられてしまえば、ジ・エンドです。
選挙前に情報戦略に踊らされ、権力者に騙されての一票も、列記とした一票です。
一度投じた一票はもうくつがえらない。ああ・・騙された・・・と後で後悔しても
全てが遅い。 誰が権力を握っても同じだと思っているアホが投じた一票も、
真剣に国の将来を想って投じた一票も、その重さはまったく同じです。

権力者達は必ず、ここぞ・・ってところで、あらゆる情報戦略を繰出してきます。
こうした流れや空気を情報社会で感じた時は、必ず、究極の選択肢が皆さんに
迫られている時期だと自覚し、慎重に行動して下さい。
くだらねぇ情報工作を繰出して権力を握ってきた奴に、マトモな結果を市民に
齎した者などいない。これは歴史が証明しています。
出来過ぎた情報で身の周りを飾る者には、必ず裏の顔がある。
情報戦略という名の厚化粧。 スッピンはどの顔か。
一貫性も無く、裏表の差のある者ほどスッピンで情報社会を歩くのを嫌がる。
第一印象の良過ぎる人間ほど疑ったほうがいい。そんな都合のいいヒーロー様など
この世には絶対にいない。

>07年夏にJ-CASTニュースの自宅からの利用者に対
>して行った調査の結果と付き合わせると

おいおい・・本当にその2ちゃんねらーは一般人か?
自宅? ボットネットを使用してアクセスすれば、そのIPのほとんどは
自宅アクセス記号になるし、ボットネットがレンタルできるサービスも複数あると
伺っています。理論的には約2万通りの生ホストを借りられるとか。
つまり、ネット上の数字もカネ次第ということにもなります。
従って、ネットアンケート調査なども、最高で2万票前後の操作が可能ということ。
生ホストなので、不正投票として規制するのは不可能。ハッキリ言って無敵です。
他人の住民番号と認証パスワードを手に入れれば、ネット選挙にも悪用できます。
生活に困っている有権者達から、それらの番号をカネで買い取って、第三者投票
を行えば、完全無敵の組織票システムが完成します。
生活のために、国の未来を闇社会の住人に約1万円前後で売り渡す人間は結構な数
いるのではないでしょうか。振り込め詐欺の「出し子」に志願する人達のようにね。
あとは怪しまれないように、状況に応じて少しずつ数字操作を調整すればまず、不正が
バレることはないでしょう。
私が今の現状でネット選挙の推進を行うことに強い懸念を示しているのはそのためです。
このように偽造できる技術が複数存在している以上、現在のネット上の数字は、
私にとって参考資料程度にはなるものの、それ以上に信頼のおける情報収集源では
ありません。残念ですが。



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