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JYAKUSYA

Author:JYAKUSYA
ようこそ。
私はとある反2ちゃんねるグループの広報担当で弱者と申します。
ここは文書ばかりで、内容も重いものばかりですが、社会問題とは常に重いものです。 それをお伝えするのがこのブログ開設の趣旨ですので、どうかご容赦下さい。

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83:誰でも実行可能な反2ちゃんねる活動のポイント(その3)

2009/10/18 (Sun) 01:23
hgibbb3


誰でも実行可能な反2ちゃんねる活動のポイント(その3)

【反2ちゃんねる活動者又は否定論者として、どう立ち振る舞うか】

2ちゃんねるファミリー(2ちゃんねる関係者)について批判、問題提起する場合、
その発言者はネットや、それ以外の場での身の振り方はどうあるべきなのか?
そこで誰もが抱くであろう理想として、万人に愛される立派な人で、周囲に悪い
印象を与えない人格者・・・であるべきなのでしょうが、そんな八方美人、
都合よく反2ちゃんねる活動に志願して下さる可能性は極めて低い・・というより
まずあり得ないでしょう。
そもそも利口でクリーンな人は、こんな活動に首を突っ込むなんてことはまず
しないでしょし、他人を常に疑い続ける猜疑心ロボットのような恒常業務は
誠実な人には酷かもしれません。
2ちゃんねるファミリーは誠実で他人を疑うことをしない人が大好物です。
つまり何時でも好きなように利用でき、好きな時に潰せる美味しい獲物なんです。
私も今までにいろんな活動者を見てきましたが、「いい人」なタイプは、例外なく
2ちゃんねる系ビジネスに利用された後、キレイさっぱりに潰されてゆきました。
だから食べても美味くない、食えない人間であり続ければ活動者としての生存率も
上がることになりましょう。反面、積極性に欠けるため活動での効果は微弱な
ものにはなりますが、途中で活動を停止させてしまうよりはマシです。
相手が相手だけに、十数年単位での活動継続を前提に計画を練る必要があります。

私のような灰色で、少々汚いことを知り過ぎた捻くれ者だからこそ今まで生き残って
これたのかもしれません。というか・・2ちゃんねる陣営の人達と私は、生き方の
方向性に違いはあれど、、基本的に同じ捻くれ者同士なので、ある程度2ちゃん陣営
の考えていることを感じとり、偶然にも的確な自己防衛本能が働いてた結果なのか。
たまにそう感じてしまうこともあります(苦笑

汚い部分を知り過ぎると、綺麗な部分の有難味と言うか、尊さというものを身を
持って実感できる機会が多いですね・・この反2ちゃんねる活動においては。
だからここまで必死になれたし、続けてこれたのかもしれません。
自分でもハッキリとは言い表せませんが、何となくそんな気がします。

私はネット活動を通し、他人を頻繁に疑うようになりました。
活動を継続するため、そして2ちゃんねるファミリーという存在の恐ろしさを
知ってしまったがゆえの、自然に身に付いた防衛本能といったところです。
とくに煽り屋と思われる人々の悪質さは極めつけで、彼等は既に「人」と
呼べるような精神構造をしておらず、まるで機械的で、無慈悲なロボットのような
存在です。騙しで始まり騙しで終わる。それ以外のことはネットでは絶対しない。
ネットで相手を騙すためならいかなる労力も惜しまない。必死さも伝わってきます。
騙しがバレそうになったときのみ、「とりあえず」的なコメントを書いて逃げていく。
その瞬間だけ唯一、人間っぽさを感じることができます。
そんなのばかり相手にしてきてるので、この活動中に限っては他人は信じないこと
でしか安息の瞬間は生まれないと思っています。

ただ、本当に白なのに私に疑われた人は、当然ムカ付くでしょうし憤るでしょう。
さぞ私が2ちゃんねるファミリーか、それ以下の存在にすら思えたことでしょう。
もちろん、それは私自身も自覚していることですので、憎んで頂いても結構です。
私もよく2ちゃんねる側のスパイ疑惑を何度か、かけられた経験を持つ人間ですので
その気持ちは痛いほど分かります。

ネットに限ったことではありませんが、「火の無いところに煙は立たぬ」とテキトー
に連呼されるだけで、疑惑をかけられた側に誤解を完全に解く手段は無くなります。
ましてネットでは最初に冤罪工作を行なった者勝ちです。 先手必勝。
それがネット社会の理不尽な一面です。冤罪をはらすには、素性を明かし自分の
全てをネットにぶちまけるしかありません。
しかしそれは同時に、まな板の上に自ら我が身を置くことを意味します。
もちろん、そんなことできるわけがありません。 当然そのことは加害者側も
知っているからこそネットでは冤罪事例がやたら多いんです。

反2ちゃんねる系ブログ等への来訪者の方と、コミュニケーションを図ることで
その来訪者を不快な気分にさせてしまうくらいなら、最初から無理にコミュニケー
ションの場(掲示板やコメント欄等)を設ける必要はないと思います。
カウンセラーとしての資格や弁護士等の法律の専門知識を持つ人ならともかく、
ただの一般人が、深刻な心労を抱えた2ちゃんねる被害者の相談役や心のケアに
当たるといったことは、現実的に考えて荷が重過ぎます。
面倒を見るつもりなら、最後までその相談者の面倒を見るという覚悟が無ければ
最初からその相談者の問題に深く首を突っ込むことはしないほうが無難です。

決して自分にできないことを、「できる」かのように言わないほうがいいでしょう。
相談者から助けを求められても、あの2ちゃんねるファミリーをどうにかできる
人間なんて、相当特別な立場に身を置く人でもない限り、物理的に無理でしょう。
相談者を元気付けようと、要らぬ期待を持たせてしまい、後で相談者を落胆させて
しまえば実質的な二次被害を相談者に与えてしまうようなもの。
自分にできないと思えることは、無理をせず「できない」と返答してあげることが
自分のためであり、相談者のためでもあります。
ただし、相談に来た人を間髪いれず門前払いすることだけは、絶対にしないほうが
いいと思います。これをすると、我々も警察の生活安全課の担当者達と同じです。
コミュニケーション機能を開設している以上、話だけでも聞いてあげるべきです。
それが嫌なら最初から機能を外しておくか、「返信コメント等は致しません」と
予めその意思を明記しておくべきです。
どちらにしても、この機能を設けている場合は、少なからず精神的負担は出てくる
ことは間違いありません。

しかし、ブログ等にそのコミュニケーション機能を設けていない場合は、
そういった心配は無くなりますので、とりあえず、2ちゃんねるファミリーに
異議を唱えたいだけだという人は、コメント機能やメール機能は外しておいた
ほうが無難です。
どうせ2ちゃんねる伝統の定番反論意見が殺到するか、メールアドレスをスパム
配信業者に大量登録され、クライアントを破壊されるのがオチです。
私もこの活動始めて長いほうですが、今までにマトモな反論意見が来た例は一度も
ありませんでした。毎回毎回、似たような内容の反論が来るだけで返答する
気もおこらないものばかりでした。

過去に私の甘さが出て、反2ちゃんねるブログの潰し担当の中にも少しは会話の
通じる人は要るだろうという考えでメールで対応してしまった事がありましたが、
見事にそのメール内容を勝手に晒されて2ちゃんねるスレッドの燃料にされて
しまったという苦い経験もあります。
幸い晒されることで困る内容のものではなかったものの、彼等の私への徹底した
敵対意識の強さを思い知る出来事でした。

そもそも反2ちゃんねるブログ等を強引に潰そうと考えている連中相手に、
少しはコミュニケーションが可能ではないかと考えた私が馬鹿でした。
ねらーの中で多少、紳士的に振る舞ってた人がいたので、その人ならと思って
いたのですが、潰し屋は表面的に紳士的でも潰し以外のことは考えていない人達
だと思い知らされたことは、今ではネットコミュニケーションにまつわる教訓の
一つです。

ある程度の仲間を募り、グループで活動を行っている場合は、連絡用として
コミュニケーション機能は必要になってきますが、それ以外の使い道としては、
たれこみ等の情報提供の受付以外には、あまり思いつきません。
このブログを立ち上げて間もない頃は、よく仲間との連絡手段として利用
してきましたが、最近では連絡手段を変えたので、あまり利用する機会は
かなり減りました。

これら、コミュニケーション機能は、反2ちゃんねるを潰したがっている側からすれば
こちらに突入するためのセキュリティーホールでしかありません。
これを閉じてしまえば、彼等は本拠地の2ちゃんねるか、出張拠点の自身のブログ
で仲間と勝手にガヤガヤ騒いでいることしかできなくなるので、活動者は自身の
執筆作業に専念できるという利点もあります。
また、2ちゃんねるで祭られたとしても、我々のブログを宣伝してくれることにもなるので、
場合によってはとてもありがたい攻撃になります。
2ちゃんねる派の反論コメントにいちいち返答しててもキリがなく、不毛な論戦が
延々に続くだけです。
彼等の言い分に反論できないわけではありませんが、活動を始めて数年間、
今までに同じ意見に同じ反論を繰り返してきました。しかし毎度論破しても逃げられ、
再度同じ人物がハンドルネームを変えて同じ反論を繰り返しに戻ってきます。
同一だと証拠があるのかと言われれば一般人である私に証明のしようが無い
のですが、何年も同じ顔ぶれを相手にしていると、自然に判ってしまうのだから
仕方が無い。
あまりに作業的なリピーターコメントがウザい場合は、「ここを読んでくれ」と過去の
反論例、返答例のURLを貼り付けて事務的に処置すれば楽です。
敵の作業コメントの目的は、相手をイラつかせることと、無意味に時間と労力を
消費させて活動等を妨害することです。
中にはツールやスクリプトを使用して自動書き込みをセッティングしてくる者もいます。
一行二行の機械的な短文がズラララと連続投稿される場合は自動書き込みの可能性が
高いです。
煽り屋が相手に対する威嚇等の攻撃目的、あるいは逆に話題作り等で相手への
支援目的で実行されることの多い彼らの定番作業の一つで、こんなのをまともに
相手にしてても正真正銘に「時間の無駄」です。

最初から議論を目的に来ていない来訪者に、議論を求めても意味も無く、
返答意欲がまったく湧いてこないのが現状です。それだけのことです。
反論しようと思えば何時でもできます。ただ、反論する気も起こらない。ただそれだけ。
だから、私は、誰にも簡単に実行可能な啓蒙活動として、コミュニケーションを前提に
していない、反2ちゃんねる活動を推奨しているというわけです。



【反2ちゃんねる活動者は何かに媚びたら負け】

この活動においては、誰からも愛され、支持されるだけの器と人格を持った活動者の
出現は現実的には難しいと思われます。そもそも相手がなんであれ、相手を何らかの
形で傷つける活動に変りはありませんので、誰からも愛される人格者でいようと
試みること自体に無理があります。
批判するということは同時に批判される側の立場にもなるということです。
批判するさいにはそれを覚悟する必要があります。
ましてネットの世界では、いかなる人格者であったとしても、その人物の器や性格
といったものを周囲に伝える手段は文字による表現しかありません。
本当の人格者であってもテキスト作成が苦手でパソコン知識も乏しい人であった
場合には、周囲からどんな第一印象を持たれるか分からないわけです。
ネット以外のところでも会話や立ち振る舞い方が不器用でも、立派な方々は大勢
いるのと同じです。

このように物事を伝えるための手段が限定される環境(ネット)においては、
ちょっとした表現が、その発言者の印象を決定付けてしまうでしょう。
批判文を執筆するさいには、可能な限りでいいのでヒートアップし過ぎない様
理性的な文の執筆に心掛けるのがいいでしょう。
こんなこと書いてる私も、よくヒートアップすることがあります。
気をつけないといけません。自戒と反省も兼ねてこの文を執筆しています(汗
ヒートアップは真剣さの表れでもありますが、ネット社会の住人にはこうした
受け止め方をしてくれる人は少ない傾向にあります。
熱くなればなるほど、「ただの感情論」「冷静さを欠いた様」といったように
冷ややかな受け止め方しかしてくれないでしょう。
また、2ちゃんねる支持派にとっては「お花畑」「電波」「メンヘラー」といった
表現で、2ちゃんねる批判者を揶揄し、反2ちゃんねる側の印象を悪く街宣
するための恰好のネタにされます。

内容そのものは間違ってないとしても、熱くなり過ぎた表現だと主張内容そのもの
も間違っているかのように印象付けられるので注意が必要です。
2ちゃんねる派は、被害者側の「必死」な様を見て、切実さとか、熱意とか、真剣さ
といったような意味あいで受け止めることは基本的に無いと認識して下さい。
2ちゃんねる問題に対して憤る気持ちもあると思いますが、可能な限りでいいので、
気分と、感情任せで情緒的な2ちゃんねる批判をしているに過ぎないと、一般から
印象を持たれないような文書の執筆に心掛けて下さい。

反2ちゃんねる活動に使用する文の執筆作業は、2ちゃんねるファミリーとの
戦いであると同時に自分自身との戦いでもあります。
憤る気持ちを必死に抑えながら理性的な文の執筆に専念しなければなりません。
これは慣れるまでかなり辛いと思います。でもやらなければ、我々反2活動者は
ただの精神異常者か、視野が狭い人、偏見と私怨の塊というレッテルを貼られて
終わるだけです。

2ちゃんねるサイドも、何のために偽の反2ちゃんねる活動者(バレバレ)を放って
まで、2ちゃんねる反対派のマイナスイメージを必死に広めようとしてくるのか?
それは相手に論で勝つ自信が無いからです。論で勝てなければ、その論を発する
人達の印象を悪くすれば、その論の説得力も無効化できると考えているからです。
また、2ちゃんねる批判者が、情緒的で、下品過ぎる表現を使うなど、批判や
問題提起というよりも、単なる誹謗中傷と呼べるようなものを書き続けていると
「猿の尻笑い」「目くそ鼻くそを笑う」という展開にもなりかねません。
隠れ2ちゃんねる支持派がよく口にする、「2ちゃんねるも、その批判者もどっちも
どっちだ
」というコメントに説得力を持たせてしまうでしょう。
相手を批判するに理性もクソもあるかという気持ちもあるでしょうが、ここは、
文字が主体のインターネットだということで、頭を切り替え執筆に臨んで頂く他
ありません。

2ちゃんねる派は、仲間がいかなる問題を起こしても、「それは一部の・・
一部の馬鹿に過ぎない」とすぐ切り離して全てをチャラにしてきますが、
こちら(反2ちゃんねる派)の側に何らかの落度が確認されれば、「全ての
全部の・」と一括り単位で批判してくる傾向があります。
2ちゃんねる派は「一部」、反2ちゃんねる派は「全て」です。
そんな現状ですので、各人一人一人の慎重な行動と判断が重要になります。

2ちゃんねるに対する怒りや憤りを、目的を達成するための「理性の保持
という形に変換し、そのエネルギーを活動にぶつけてみてはいかがでしょうか。
この活動においては、怒りの炎は表に出すのではなく、内面で静かに燃やし
続けてください。とても難しいこととは思いますが、これなくしては我々は
何時までたっても、敵にとって好都合な反2ちゃんねる活動者のままです。
2ちゃんねるファミリーは強大なネットワークです。我々のような一市民では
とても太刀打ちできないことは皆さんも身をもって実感していると思います。
そんな状況ゆえに、過激で反社会的な違法手段を用いるなど、暴力に訴える
といった活動スタンスは絶対に止めて下さい。
それをやれば、我々反2ちゃんねる活動者の主張は完全に説得力を失います。
もう解かっている人もおられると思いますが、反2ちゃんねる活動は自分との
戦いでもあるのだと再度書いておきます。このことを絶対に忘れないで下さい。



【自分の訴えたいこと、活動方針は、最初からハッキリさせておく】

活動者毎に主張する内容に多少異なる部分があると思いますが、自分が最も
世論に訴えかけたいことや、反2ちゃんねる活動者として、2ちゃんねる側に
求めるものは何かをハッキリさせておきましょう。
その場の気分で、主張内容をコロコロと変えているのでは、読んで下さる人が
混乱します。場合によっては不審に思われかねないので注意が必要です。
「結局、この人は何を言いたくて、何をやりたがっているのか」という疑問を
ブログ等に来られる人は抱いているばずなので、活動の趣旨をハッキリと
明記されるといいでしょう。

仲間を増やしたい又は、広く支持者を集めたいという考えで、迎合的な主張内容
にならないことが大事だと思います。
微妙に主義主張の異なる協力者を集めても、後々、必ずモメます。
私のところのグループも、反2ちゃんねる活動に右翼も左翼も無いと考え、
彼等(左翼の人々)とも共闘する考えでいましたが、ここぞという場面で見事に
裏切られる(ある大手メディアが2ちゃんねる勢力に対する電撃批判報道を
展開したところ、日頃から反2ちゃんねるのお旗を掲げていた左翼系ネット
ワーカー達が一斉にその反2ちゃんねる報道を支持するどころか、逆にその
報道に対する批判を一斉にネットで展開した事件
)という苦い経験があります。
まさに彼等の正体、ここに見たり・・といった感じです。
あの時は、関ヶ原の合戦で、小早川秀秋に裏切られた石田三成の気分でした。
当時のネット社会では、なぜ共産主義系の人々ばかりが反2ちゃんねるを掲げて
いたのかとても不思議でした。保守系では私の他数人程度の人しか見受けられ
ませんでした。
2ちゃんねらーのことを遠まわしに「ネットウヨク」と呼称したり、2ちゃんねるを批判
しつつも、2ちゃんねる系マーケットに関連した広告をやたら取り上げてたりと不審な
点も多かったのですが、ネットでの街宣能力はケタ外れに高かったので遠過ぎず
近づき過ぎずの関係で共闘する考えでいました。 しかし・・・
蓋を開けてみれば、ネット左翼も実は2ちゃんねる側の人達だったというわけです。
ただ、2ちゃんねるファミリーの「共産主義系工作員の可能性高し」という情報は
私も活動初期の頃から耳に入っていたので彼等への警戒心は常に持ち続けていました。
そのため、情報交換等のネットワークを彼等とは、結んでいなかったのが不幸中の
幸いでした。
しかしその時の裏切りのおかげで、2ちゃんねるファミリーの正体の一部を少しだけ
覗けたので例の説を疑惑段階から確信レベルにまで高めることができました。
ですが、今後はこんなこと無いことに越した事はないので、不安な人にはどこどこの
勢力と共闘又は情報交換しようというハイリスクな試みはあまりお勧めはできません。

もしメンバーを募るのなら、ネット以外の場所で募るのがいいでしょう。
日常生活の中で、見て、聞いて、話して、その人の価値観や社会での日頃の
立ち振る舞いを注視し、活動仲間として適格性が有るのか無いのかを探るのが
いいでしょう。 ただし、すぐには即断せず、しばらくは様子を見ましょう。
たまに2ちゃんねるを否定しているかのような口ぶりの人でも、実際の行動は
モロに2ちゃんねる支持派というケースは珍しくありません。
候補者の口から発せられることだけを判断材料にしないよう気をつけて下さい。
隠れ2ちゃんねる支持派は結構います。

そういった隠れ2ちゃんねる派を見つけたとしても、無関心を装って、その人の
行動や発言などをさり気無く観察し、データ収集してもいいかもしれません。
これって結構役に立つ情報が集められます。
こういった情報収集活動は、インターネットでは不可能です。
ネットではバレない嘘も、リアルでは絶対にバレる嘘がありますので、情報収集は
常にリアルとネットとの両方で行なうのがベストだと思います。
活動に慣れてこれば、隠れ2ちゃんねる派と、それ以外の人とを識別するための
基準項目リストを作成されることをお勧めします。
隠れ2ちゃんねる派の人間では、絶対に踏めない踏み絵もいくつかあります。
それを各人で見つけ出して貴方だけの身を守るための検査器のようなものを
保持しておきましょう。
その踏み絵とは何なのか、2ちゃんねる派には絶対に明かさないように注意
して下さい。
彼等はあの手この手でそれを聞き出そうと探りを入れにくるはずです。
そんな空気を感じたら、あえて何時もと違ったリアクションを見せるなど、相手を
撹乱しましょう。常にネットでの反2ちゃん活動は双方の腹の探り合いです。

このインターネット空間では、仲間よりも基本的に敵のほうが分布比率が高いと
認識したほうがいいと思います。(実際は違ってたとしても)
だからという訳ではありませんが、ネット住人の支持を得ようと、彼等の顔色を
窺うかのような2ちゃんねる批判文は、あまり意味がないと思います。
ネット住人のご機嫌取りな文面を書くようなら、もはや、2ちゃんねる批判者でも、
問題提起者でもありません。ネット住人や、あらゆる思想者層に媚びて人気者に
なろうとする、ただの大衆迎合主義者です。そうなれば今流行になっているテレビや
ラジオで有権者にウケのいいことばかりを並べたて、自分の味方を増やそうとする
タレントあがりの政治家と何ら変りはありませんので、そんなスタンスでいきたい
のなら、素直に親2ちゃんねる派としての立場で発言されたほうが自然体でいいと
思います。
多数派のネット世論に媚びろうとすれば、その文面は自然に親2ちゃんねる的な内容に
なってしまうからです。
過去の2ちゃんねるを支持する各方面の権力者や有識者は常に大衆迎合主義者でした。
記憶を思い起こせば皆さんの中にも心当たりのある顔ぶれが思い浮かんでくると思います。
2ちゃんねる世論が爆発的な広がり方をするのも、全て大衆迎合的な書き込み扇動が
行なわれてきているからです。
この世論の内容なら、掲示板に人(アクセス)を集められるのではないかと思えば、
2ちゃんねる世論は瞬時に何色にも染まります。
2ちゃんねるに何らかの利益を与えてくれるであろう権力者の望む色ならば、2ちゃん
ねるはその権力者の好みに合った色彩を放ってくれる魔法の掲示板というわけです。
あとはその色彩を、国民から示された正当な意思だというお旗を掲げ、それを印籠代わりに
好きなように政をしようとする。 で、反対する相手に対しては、国民の意思を無視し、
既得権益に噛り付く古い体質の抵抗勢力であるかのように騒ぐ。

国民を欺き、騙しての世論も、正当な国民の意思表示として延々に扱われます。
「国民の意思」という名の印籠を突き出し、この紋所が目に入らぬかと言わんばかりに
好き放題やりたい放題。
国民も「ああ、騙された・・」と後から気づいたとしても、その過去の意思選択の結果を
何十年もその権力者達に利用され続けるわけです。
あの時は騙されての選択だったんだ・・と後で叫んでも全てが遅く、後悔先に立たず。
だからこの手の策士家は非常にタチが悪い。 

やたら大勢のマスコミ陣を、ゾロゾロと引き連れ、カメラの前で正義の味方面すのも
このタイプの特徴でもあります。
とくにスポンサーや政治的事情によって報道スタンスをコロコロと変えてくる今時の
マスコミ陣を引き連れているのならなおさらの事です。

2ちゃんねる問題に取り組むことは、2ちゃんねるという権力を育んできた、
又は、存続させてきた、現在の日本のネット社会の歪みに一石を投じることでも
ありますので、ネット住人に媚びてては2ちゃんねる問題に取り組む以前の問題です。
媚びてては何も主張できなくなりますし、活動者にとっての存在意義も無くなります。
スポンサーの顔色を窺う必要がなく、多数派のネット世論の顔色を窺う必要も無く、
各方面のオピニオンリーダー達の顔色も窺う必要も無い、一般のネットユーザー
だからこそ可能な啓蒙活動があります。

それが反2ちゃんねる活動です。


誰でも実行可能な反2ちゃんねる活動のポイント(その1)

誰でも実行可能な反2ちゃんねる活動のポイント(その2)




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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済


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