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私はとある反2ちゃんねるグループの広報担当で弱者と申します。
ここは文書ばかりで、内容も重いものばかりですが、社会問題とは常に重いものです。 それをお伝えするのがこのブログ開設の趣旨ですので、どうかご容赦下さい。

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90:この判決を単純な意味合いで受け止めるべきではないと思う。

2010/03/23 (Tue) 01:43
哲学の木

名誉棄損「報道と同基準」ネット書き込みで初判断-会社員の有罪確定へ

思い込みの激しい人の多いネット社会なら、この判決を言論・表現の自由の
危機だとか騒いでくるのでしょうが、だったら許容範囲を超え、訴えられる
ほどの過激なネット活動を慎めばいいだけです。

また、この記事タイトルのような「報道と同基準」なのだとガチに受け止めてたら
素人である我々は、何も発言できなくなります。これはあくまで原則では・・という
意味ででしょう。素人でもプロ並に調査してからでないと発言できないんだと極論で
煽りまくり、世論支持を集めようなどとは考えないことです。
世の中、全てが法律どうりの原則だけで回してたら、とっくの昔に日本は終わってる。
原則論はあくまで、法律とか立場を悪用する知能犯罪者のようなタイプを裁くときに
威力を発揮するものです。普通にネットを利用している市民には何ら不自由の出ない
原則論です。

今更、どこまでが許され、どこまでが許されないレベルなのか明確な基準を
示されないと自分の頭で何も判断できないなんてことは無いと信じたいのですが。
こんなことに、ガチガチな基準を定めてたら本当の本当にネット言論は息苦しく
なります。 小学生じゃあるまいし、それぐらい解って頂きたいものです。
難しく考えることはありません。自分がやられて嫌だと思うことを相手に
やらなければいいだけのことです。自分が相当なドMという話ならともかく、
その基準は万人に適用できるでしょう。

ネット事業者や、ユーザー間での自主性や自浄作用に全て任せるべきだと主張し、
闇サイト規制法案などを骨抜きにした。そこまでして自主性に拘ってきたのだから、
いまさら基準がなんたらかんたら言わんといてほしいです。


なるぅ様(磯谷利恵様)の死を絶対無駄にするな!

ご都合主義?有害サイト規制法案を骨抜きにした張本人“別所直哉”が掌返す

そこまで基準基準と拘るなら、何故、法的拘束力無しでの自主性に拘るのか。
法的な根拠を持たせたくないということは、基準を設けない又は設けることが
できないというカタチに等しいということです。
一方では法的拘束力は絶対に嫌だといっているくせに、明確な基準を示して欲しい
とは変な話です。明確な基準があっても、その基準に準じるかは各ネット事業者
に委ねられるわけですので、それを守らなくとも罰則も無ければ義務も無し。
そのなかで明確な基準というものに何の意味があるのか理解に苦しみます。

全て各個人の尺度に委ねられると言うことなので、このような訴訟が行われる
度に基準が不明確だとか連呼されながら、被告側弁護士達の免罪材料にされる
ことは十分予想されます。

また、企業間での倫理性や自主性ほど当てにならないものはありません。
それは社会人でもある皆様なら身をもってそれは解っておられることでしょう。
所詮と言えば失礼にあたるのでしょうが、彼等は営利企業。市場原理主義
指向の強いIT業界では特に企業人の倫理性など期待するだけ無駄というものです。
情報社会でIT業界をどう宣伝しようが彼等がそれらの情報発信業務を掌る
張本人達なので、世論の舵取りなんてどうにでもなります。

話を戻しますが、正直言って、このラーメン店運営会社訴訟で、橋爪研吾被告の
告発内容が真実か否かは私にとっては、どうでもいいことです。申し訳ないけど。
私が興味があるのは、弁護団や被告を取り巻く連中が、ほとんど2ちゃんねる
ファミリーで占められているところが私がこのニュースに興味を抱く理由の一つです。
また、日頃からインターネットは究極のメディアだとか、新聞やテレビに代わる
新時代の情報発信手段だとか大絶賛しまくってるくせに、いざ都合が悪くなれば
インターネットは誤報が多いのが常だから、基準を緩和してほしいなどと逆に
ネットを過小評価して我が身の保身を図ってくる。


ネット上「深刻な被害ある」最高裁初判断

(リンク先・上から9行目)
>1審・東京地裁は08年2月、「ネットは情報の信頼性も低いと受け止められて
>いる」と指摘。


所詮、彼等のような人間にとって、ネットとはその程度の存在でしかないわけです。
ネット情報の品質の低さを武器に、それを中傷行為の免罪材料にしているようでは、
まだ、既存メディアと真に肩を並べるのは当分先の話になりそうです。

私は2ちゃんねるとその関係者達を批判の対象にしておりますが、彼等を誹謗中傷
しているという認識はありません。(ただヒートアップし過ぎると誹謗中傷になる
可能性があるので気を付けてはいますが)
何故なら、私のそれは批判及び、問題提起。ならば、批判と誹謗中傷との違いは?
と問われれば、私はこう回答します。「批判する意図とその目的次第」だと。
それに私は2ちゃんねる関係者達を批判するときは真剣に批判しますので、
今までに相手を嘲り笑ったり、批判対象の身体的特徴などをネタにして文を
執筆したことは一度もありません。

相手を攻撃するためだけを目的にしたものや、自己の日頃のストレスのはけ口を
目的にしたものなど、公益性や倫理性の面から社会にとってマイナスにしかならず、
何も生み出さないものであれば、それは誹謗中傷でしかないと私は考えます。
討論なのか、それともただの嫌がらせなのか否かです。
しかしネットでの発言の意図といったものは、発言者本人にしか解りません。
とはいえ、聞いても正直に本心を語る人などいないでしょうし、正直者がネットで
姑息な中傷行為に出ることは基本的にはないでしょう。
表向きには、世の中を正す為だとか、不正を暴くためだとか、研究の為だとか
それっぽい理由を掲げて正当性を唱え、悪意を誤魔化してくるのがほとんど。
そんな彼等の常套手段があまりにもウザイ場合にはポリグラフ検査などをして
誹謗中傷目的の意図を立証をするしかないでしょう。
今後、ネット上で犯罪の助長行動を繰り返す者への調査にも、この検査は欠か
せないものになるかもしれませんね。

>2審は「ネットで真実ではない書き込みをされた場合、被害は深刻になる。
>ネットは今後も拡大の一途をたどると思われ、信頼度の向上が要請される」


ネットの将来性に対する期待の現われとも受け止められるコメントです。
ネットの情報環境を特別扱いしてくれないからと目くじら立てるよりも、「激励」と
受け止めるべきだと思います。
今回のように、ネットだから真面目に受け止めることでもなく、こういうことは
よくあることだから許してあげて下さいと、免罪を図るような主張はもうやめてくれ。
これってまさに2ちゃんねる支持者達が、2ちゃんねるを売り込むときは2ちゃん
ねるは国民の総意だとか、究極の掲示板だと大きく出て、反2ちゃんねる世論が
大きくなれば、2ちゃんねるごときにそうムキになるなとか、ただの掲示板でしか
ないからそう騒ぐなと言って、存在を小さく印象付けて沈静化を図ろうという手段と
同じ。

私もネット社会について、反2活動中においてはガンガンに批判しまくっては
いますが、自分の置かれた立場の変化で、今までの主張をコロコロと変えることは
しません。(時事認識の変化に伴い主張内容にも変化を加えるときは、それなりに
経緯の説明はしています)
こういうご都合主義ゆえに、現在のネット社会で幅を利かせている連中は信用できないんです。
本当にコロコロと自分の色を変化させてくる人々ばかり。
たまには一色で治まっててほしいものです。あんたらIT系事業者はカメレオンか・・


ネットに中傷文 無罪破棄し罰金命令 東京高裁




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