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JYAKUSYA

Author:JYAKUSYA
ようこそ。
私はとある反2ちゃんねるグループの広報担当で弱者と申します。
ここは文書ばかりで、内容も重いものばかりですが、社会問題とは常に重いものです。 それをお伝えするのがこのブログ開設の趣旨ですので、どうかご容赦下さい。

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97:2ちゃんねる対策及び2ちゃんねる支持者への反論Q&A-5

2010/06/29 (Tue) 22:20
hgibbb3

2ちゃんねる対策及び2ちゃんねる支持者への反論Q&Aの続きです。

今後も随時、項目を追加していく予定です。

●2ちゃんねる批判者の意見は全て感情任せであり、真剣に
 受け止めるべきものではない。
●2ちゃんねる批判者の意見はただの感情論に過ぎない。
●私怨だけで2ちゃんねるを批判するな。

引用URL http://jyakusya.blog69.fc2.com/blog-entry-97.html#aa19

返答例
単なる感情論の一言で一蹴するのではなく、血の通った人間らしい意見として
受け止めてほしいですね。
また、そこまで感情的になるなというのなら、大勢の人々を感情的にさせるような
ことを最初からするなという話です。
深刻な2ちゃんねる被害を受けた人が、涼しい表情で2ちゃんねる批判している
ほうが、理性的というよりも、かえって不自然でかつ不気味です。

また、本当に感情任せの意見なら、時間が経てば沈静化するものです。
しかし2ちゃんねる問題はサイトが開設されてから十年近く経過しても、未だに
深刻なネット社会の弊害として人々に認識され続けてます。
つまり冷静に考えても、感情任せに考えても、人々にとって深刻な問題である
という認識に変わりはないということです。

この活動中、私はいたって冷静です。この活動は冷静さを欠いたらオシマイです。
2ちゃんねるを支持又は賛美する連中には、私のような体力馬鹿の人間とは違い、
東大や慶應とかを出てきてるインテリ外道が、頭をフル稼動させながら2ちゃん
ねるの正当性を説くための理屈を考案してきていることが多いです。
そんな、インテリ連中に私のような人間が反論しようとしているのですから、
感情任せでどうにかなるものではありません。
2ちゃんねるファミリーの悪知恵の稼動速度は、インテルのコア・アイセブン並み。
だから私も彼等に踊らされないよう馬鹿なりに真剣に考え続けています。

2ちゃんねるは世の中の必要悪の一つだとか、政治的判断だとか、何事も犠牲は
付き物だとか、凡人には理解できないことだ・・とか、こういった上からの目線に
よる論理や本音を胸の内に抱いている人々からすれば、私が述べる2ちゃんねるに
対する批判意見は、ただの感情論にしか映らないのかもしれません。
ですが、そんな冷淡な思想を、逆に私から言わせると、単なる傲慢・利己主義です。

テクノロジーがいくら発達しようが、それを使うのは血の通った生身の人間です。
技術は進歩しても、人間の本質はそう簡単には進歩しません。
人間が感情的論理を完全に捨てさるには、脳ミソも機械にするしかないでしょう。
でも、それだと人間ではなくなります。人間であり続けながらテクノロジーを
使いこなそうとお考えなら、感情論は常に必要になってくるはずです。
いや、絶対に必要なんです。
インターネットを動かしてるのはテクノロジーではなく、使う人の感情です。
ネットのためのネットではなく、人のためのネットなのだと認識を忘れては駄目。
感情論を軽視する2ちゃんねる支持派だって、感情任せの意見を述べることで、
2ちゃんねるを肯定していることにお気ずきにならないのか。
「それは一部の2ちゃんねらーのしたことだ」とか「有害な情報も多いが、有益な
情報もある」という言葉からは、自分達にさえ有益な場所であれば、そこがどんなに
問題を起こす場所であっても支持するという考え方。
これって個人的感情からくるところが大きいのではないでしょうか。
2ちゃんねる支持派が強く主張する非感情論とやらは、成熟したものとは言い難い
レベルなんです。

ただ、被害者の気持ちを理解していないだけとか、他人の心の痛みに鈍感になって
いるがゆえの主張と受け止めざる得ないものが大半なんです。
つまり「2ちゃんねるが無きゃヤダヤダヤダ~~~!」という子供の駄々っこの
レベルを脱してないんです。
まして、2ちゃんねるに不都合な意見を述べる人間を片っ端から、暴力で粛清する
といった行動は言語道断です。
かりにも言論の自由の御旗を掲げる者達とは思えぬ行動です。
気に入らないから集団で圧力かけて無理やり黙らせた。
気に入らないから虐めてやった、という行動は明らかにお子様レベルの思考では
ないでしょうか。

公開処刑風景を解説するねらー

名誉棄損訴訟 勝訴後も脅迫数千件

反2ちゃんねる活動者としての主張【6】

自分達にさえ有益であれば、他が迷惑がっていてもオレの知ったことか・・
そんな有益な場所に対してモンクを言う奴らは潰してやる・・
」といった身勝手
な考え方は自己中心的な感情論としか思えないんです。
利己主義は、そんな自分勝手な感情論が集まって形成されたもの。それが私が持つ
利己主義に対する認識です。
少なくとも、私達、反2ちゃんねる派が抱いている感情論は、ガキの駄々とは
違います。利己主義をぶちまけてもいません。といいますか、それは無理です。
こういう活動は、相手の心の痛みを知ってナンボだからです。
だからこそ、私はネット社会の弊害問題対策の議論には、感情論は必要不可欠
なのだと説いているんです。

また、感情論を軽視した議論など、人間が行うことの必要性がないわけです。
全てコンピューターに任せておけばいいわけです。
政治も、医療も、法廷での判断も、全てコンピューターにやらせておけばいい。
人間は機械を使う側であって、使われる側になってはいけない。
だから感情論を軽視してはいけないんです。マシンばかり相手にし続けているため、
自分の頭の中までマシン化しているのかと思えるような人が、ネット社会には
大勢いるように思えます。これも同時に何とかしないといけません。



●2ちゃんねるに不都合なことをしたい、または、
反2ちゃんねるの活動者(反2ゲリラ)に志願したい。
●このまま2ちゃんねるの被害を受け続けて終わるのは嫌だ。

引用URL http://jyakusya.blog69.fc2.com/blog-entry-97.html#aa20

返答例
相手が強過ぎる勢力だと、どうしても萎縮したくなる気持ちになるのは私も同じ。
ただ、この「反社会的な強権勢力への萎縮→追従」という負の連鎖を、我々の子供
の世代まで引き継がせたくないという気持ちだけが私を動かす原動力になっています。
私の寿命が切れる、または2ちゃんねるファミリーが今後、確実に日本の中枢を
掌握することが決定的になった場合は、我が一命をもって反2ゲリラとしての
生き様を貫く覚悟です。

と、ここまでの覚悟はできないにしても、微力ながら何かをしたいとお考えなら、
下記のリンクを参考に、即席の反2ゲリラとして、2ちゃんねるとどう向き合い、
どんな啓蒙活動を行っていけばいいのかを各人で考えてください。


反2ちゃんねる活動者の情報の捌き方

誰でも実行可能な反2ちゃんねる活動のポイント(その1)

誰でも実行可能な反2ちゃんねる活動のポイント(その2)

誰でも実行可能な反2ちゃんねる活動のポイント(その3)

2ちゃんねらーの心理戦対策

貴方だけの小さなゲリラ戦を展開しよう。



●他の反2ちゃんねる勢力と共闘する気はありますか?
引用URL http://jyakusya.blog69.fc2.com/blog-entry-97.html#aa21

返答例
ありません。今後も共闘する気もありません。今まであれだけ裏切られ続けて
何も学習しない人はいないでしょう。
しかし、裏切られたぶんだけ貴重な知識もストックでき、どのようにして彼等が
反2ちゃんねる思想者の戦意と活動者生命を奪い続けてきたのか。
私の今までの裏切られ体験を通し、それらが徐々に分かってきました。
ただし、これらで得た知識は、物的、法的な根拠はありません。単なる状況証拠
と個人的な推測で構成された経験論に過ぎないため、明確に断言はできません。
ぶっちゃけ、単なる私の被害妄想だと言われても仕方が無いわけです。

しかし、今まで問題のあった反2ちゃんねる系勢力の行動の結末を見てきて、
結局、あの勢力も実は2ちゃんねる側のグループだったのか」といった方向の
推測論以外に思い浮かばないような出来事ばかりが続いていました。
そのため、私的には必然的にたどり着くであろう結論だと思っています。
ただ、必然的であるがゆえに、2ちゃんねる側の演出によって、私がそう疑惑を
抱くよう仕向けられてる可能性もあります。
何故なら、反2ちゃんねる思想者間での疑念が強まれば、反2ちゃんねるの組織化
を阻止できる面で2ちゃんねる側にとって大きなメリットがあるからです。
数の論理こそが絶対的勝利の方程式だと信じて疑わない2ちゃんねるファミリー
であるがゆえに、反対派が数の力を得てしまうことを、何よりも恐れているわけです。

しかし、彼等の狙いが分かっているからといって、それに対抗する術がありません。
何年もそのことで悩んできましたが、2ちゃんねるファミリーのネット上のスパイ
作戦対策は、一般人レベルではほぼ不可能に近いという結論です。
まして、2ちゃんねるファミリーにとって庭同然のインターネットで、ネット素人
に過ぎない一般人が、プロが行うネット工作から身を守るのは至難の業。
泳ぎの不得意な人が丸腰で、海で襲いかかるシャチの群れから、どうすれば生存
できるのか?という試みに近いレベルのことです。

ただ、集団による連携が不可能なら、連携せずに多数の独立した個人活動者が
大勢出てこれば強力だと思い、下の戦術を推奨しています。

貴方だけの小さなゲリラ戦を展開しよう。

ほんと・・今までに色々なことがありました。
日本のネット社会では、一般ユーザーの安全性や、コミニュティの倫理に関する
取組みは、ほとんどしてこなかったくせに、情報操作や、世論扇動、数字の操作
など、偽造世論の作成に必要なシステム開発やノウハウに関する取組みだけは、
世界レベルに行われてきたのだと、この活動を通して思い知らされてきました。
この下に並べた記事は、私が歩んできた活動の一部とニュース等に対する見解を
記したものですが、ちょっとした日記に近いものにもなってます。
読むと私の今までの苦悩と現在の反2ちゃんねる上の問題点が垣間見えるでしょう。
反2ちゃんねる活動をするうえで、避けては通れない大きな課題を、今後は何とか
解決したいとお考えな人は、ぜひ参考にして下さい。

来年も、とりあえずは活動は続けます。

政権交代で「ネット右翼」危機?2ちゃんねるでも潮流変化か

共産党:「蟹工船」ブームで1万人新規入党・・おいおい・・

だから言ってるだろ・・奴等は一般のネット市民じゃないって・・

本気でない奴は最初から2ちゃんねる問題を語るな。

ちなみに、世界で、2ちゃんねると同じシステムの大型サイトが作られているのは、
中国とロシアです。両国とも政府主導による徹底した情報管制が行われていること
で知られる共産主義国です。そんな国で言論・表現の自由を掲げる掲示板サイトが
存在しているという矛盾した現実。 不自然だとは思いませんか?
ただの政府のイメージ戦略のためだけに、管理に多額の費用を必要とする大型掲示板
サイトを開設すると思いますか? 何を目的に開設した掲示板サイトなのかは、
現在の日本のネット社会の実状を知っている人ならばピーーンとくるはずです。




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社会問題

96:2ちゃんねる対策及び2ちゃんねる支持者への反論Q&A-4

2010/06/22 (Tue) 01:51
hgibbb3

2ちゃんねる対策及び2ちゃんねる支持者への反論Q&Aの続きです。

今後も随時、項目を追加していく予定です。

●法整備や2ちゃんねる対策を行っても、ネット上の犯罪は
 無くならない。

引用URL http://jyakusya.blog69.fc2.com/blog-entry-96.html#aa16

返答例
当たり前です。私はネット上の犯罪を全て無くそうと考えているわけでは
ありません。人間はあくまで人間であって、神ではありませんから。
強いていうならば、この世からインターネットという空間を無くせば当然、
ネット犯罪は無くなります。(理論的には)
私が何時、何処で「全ての」ネット社会の弊害を無くすと主張したのか?
逆にこの意見をぶつけてきた本人にそれを問いたいです。
私だけではありません、ネットの弊害を問題提起している人々も「全ての・・」
と主張する人は私の知る限りでは一人もいなかったと思います。
私達は、無くせとは一言も言ってません。
減らしましょう」「抑制しましょう」「試行してみよう」と言っているんです。
交通事故も、今まで厳密に法整備して完全に交通事故は無くなってますか?
無くなってませんよね?
しかし交通法規をネット社会同様の水準まで落とした場合、現状は改善されると
思いますか? それと同じです。

法整備反対派や、それをやられると、金儲け等に支障をきたす連中が、権力者や
著名人等を洗脳、またはカネ等で依頼し、彼等にメディア等を通じて都合のいい発言を
させて、「正論のお墨付き」をもらう・・というお決まりパターン。
何時の世も、オピニオンリーダーとしての影響力が強ければ強い人ほど、ブラックな勢力に
利用され続けるもの。
こうした戦略の際によく用いられるのが「極論解釈」という煽りテクニック。
物事を大袈裟に騒いで、何も知らない有名人達の危機感を煽るというわけです。
論点が単純明解なので多数派の支持が集められ易いという特徴があります。
実際には大した事無い法案でも、それなりの肩書きを持つ人々が、「法整備をすると
言論・表現の自由が脅かされ、再び軍国主義時代の到来だ~!
」と騒げば、
そりゃ・・大変だ~~~! 僕も立ち上がらなければ!!ってことになるでしょう。
今までに、私は何度もこんなお決まりパターンを見てきましたが、もうウンザリです。
いい加減にそんな彼等の極論解釈テクニックの問題点について学習してほしいのです。
そもそもオピニオンリーダーなんて存在が過剰にもてはやされているということは、
自分の頭で自発的に、深く、そして冷静に物事を考える市民が減ってきていることの表れ。
一握りのエリート層の判断に、自分の運命の大半を委ねようという考え方は、社会主義の
構造であり、自ら社会人としての思想の自立を放棄することを意味します。
相手がいかなる有名人、知識人による発言であったとしても、必ずしも、正しいこととは
限りません。物事の白黒は肩書きや知名度の優越で決まるものでもないのですから・・

誰もガチガチにネット社会を法律で縛ろうなどとは考えてません。
必要最小限の法整備を望んでいるだけです。無法地帯では駄目だと言っているんです。
どうせ、法律で縛らずとも、現在の既存メディアは、既に法律以外のものによって
ガチガチに束縛されているので同じことではないでしょうか。(ある意味、法律より強力)
せっかくの表現・言論・発言の自由を使うべき時に使わないくせに、今更何を
言い出すのかという話です。 どうせ悪いことにばかり使う言論の自由なら必要無い
でしょう。 良いことに使おうとしないものなら無くなっても同じです。
極論解釈にばかり頼っていると、このような極論解釈で反論されて、結局、自分の
首を絞めることになるわけです。
極論で煽れば当然、極端な世論しか生みません。彼等が表向き危機感を抱いている
軍国主義国家なんて、極論や偏向した世論が集まってできたようなものです。
「極論解釈=偏向世論」というわけです。
極論で世論を煽ろうとしている連中は決まって、利己主義の正当化や、既得権益を
守るという、表には出せない裏の目的を隠していることが多いんです。
つまり、こういう煽り方してくる連中にロクな人はいないということ。



●何故、弱者さんは、そこまで長文なんですか?
引用URL http://jyakusya.blog69.fc2.com/blog-entry-96.html#aa17

返答例
好きで長文書いてるわけではありません。ここまで細かく、そしてクドいほど説明
しとかないと、2ちゃんねる側に都合のいいように歪曲解釈されてしまうからです。
もちろん、2ちゃんねる支持者側も、素で歪曲解釈してしまっているのではなく、
本当は高いレベルの読解力がある人達です。それゆえに素では反論できないことを
十分に自覚しているため、あえて相手の主張を「誤解しているフリ」して逃げ続ける
というわけです。私も彼等との付合いが長いのでよくこういうの経験してきました。
また、デタラメな歪曲解釈も、それなりの肩書きを持つ人々と、それなりの人数とで
騒いでいれば、意外にマトモな見解として世論に受け入れられていくという心理学上の
特徴があるためバカにできないわけです。
それを防止又は、そういう逃げ方をし難くするために今日の長文が生まれている
わけです。通常であれば、一言二言で内容が理解でき、わざわざ明記しなくても
その程度の事は理解しているものだという前提で、意見をぶつけ合えるところ
なのですが、そうはいかない訳有りな連中も世の中には存在しているわけです。

典型的な例を挙げると、これもその一つです。
●法整備や2ちゃんねる対策を行っても、ネット上の犯罪は無くならない。

被害を減らす」とか「抑制する」と明記しとかないと、延々に「全ての
被害はゼロにはできない」だから対策を行っても無駄だから放置するしかない。
・・という話の持ってゆきかたをされ続けるというわけです。
また、こういった極論解釈を用いた世論扇動を防止するという狙いも含めてます。

また、ハッキリと明記しているか否かで、それが相手の批判材料にされることも
あります。
2ちゃんねる系の人々を相手にすると、自然にメンドクサイ作業が多くなります。



●2ちゃんねる管理人は、ただユーザーに場を提供しているだけであり、
 そこでどんな問題が発生してもサイト管理人に責任は無い。

引用URL http://jyakusya.blog69.fc2.com/blog-entry-96.html#aa18


返答例
2ちゃんねるで大きな問題が発生する度に、この意見がネットやメディアで
大量に出回ります。2ちゃんねるだけに限らず、故意犯か必然かは別として
結果的に犯罪を助長している「闇サイト」が世間で問題視されるようになって
きても、同様の意見が飛び交います。
2ちゃんねるは、元々からアンダーグランド(裏モノ)路線で運営されてきた
サイトで、その規模は違えど、実質的には闇サイトとは兄弟のようなものです。
電子掲示板が主体となっている点や、取り扱う情報がアンダーグランドという
点でも一致します。さらにサイトに利用者を集められるのなら、集客手段を
選ばないという管理人のスタンスも同じです。
ただ違う点は、サイトの規模が大きいか小さいかの違いと、取り扱う情報が
裏モノだけに限定していないという点でしょうか。しかしこの点が厄介で、
有害な情報もあるが健全な情報も扱っているのだから、総合的な観点で
言えば悪いサイトとは言い難い
」という意見を連呼され、言い逃れか、免罪材料に
されることが多いのです。
そこのサイトの悪質度を量る基準には、扱う情報のバリエーション以外に、
どのカテゴリをメインに集客しているのかも判断材料に加えるべきです。

2ちゃんねるから、裏モノ、犯罪モノ、誹謗中傷モノを取ったら、ただデカイ
だけの掲示板です。他の分野のコミニュティをしたいなら、個人サイトとして、
掲示板をレンタルし、そこを活動拠点にすればいくらでも情報交換できます。
別に2ちゃんねるでなければ無理というものでもありません。

この判断基準は、2ちゃんねる発のファイル共有交換ソフト「Winny(ウィニー)」の
正当性を謳った理論、いわゆる「包丁理論」への反論材料にもなります。
これは、健全な研究開発という名目で、違法モノファイルの交換を助長する
ソフトが肯定される際によく用いられる理論ですが、実際には、健全なファイル
交換など、全体の約1割程度で、後の9割は違法モノであるという過去の報道
にもあった点から、このソフトのメインな使われ方は明らか。
1割の健全使用例を根拠に、このソフト開発が健全なものであると判断するのは
あまりにも説得力に乏しいものがあります。
さらに、健全に使用するだけなら、高い匿名性など不必要なはず。
なのに何故、あれだけ高い匿名性にソフト開発者は拘ってきたのか。
高い匿名性など、社会悪の告発以外で、良い意味での使われ方は、あまり
ないんです。

この判断材料をスルーすることは、コース料理で、メインディッシュの料理が
メチャメチャ不味いのに、脇役であるサイドディッシュ料理が美味ければ、
そこは立派な三ツ星レストランだと総合評価しているに等しいことです。

また、管理人は場を提供しているだけであり、モメゴトは利用者同士で解決
してくれという2ちゃんねる管理人の意見がありますが、ならば、何故
書き込み者の発信者情報の開示に、素直に応じないのか?
加害者と被害者との間に、2ちゃんねる管理人が毎回毎回、両手を広げて
立ちはだかっているという不可解な現状。
さらに、加害者の悪質度が高くなればなるほど、管理人は強く発信者情報の
開示を拒んできているようにさえ見えます。
どうでもいいような殺害予告者や、軽度な誹謗中傷・名誉毀損・信用毀損に
関連した書き込み者の開示請求には即行に応じるくせに変な話です。

自分には無関係だと言っているくせに、運営スタッフの削除人が当事者同士
のモメゴトに、「被害者にも被害を受ける理由があるから自己責任」とか、
言って偉そうに他人のモメゴトに口を挟みながら削除依頼を拒否してくる。
これって変ですよね。第三者である運営関係者にここまで言われる筋合いは
無いと思うのですが・・
被害者と加害者、お互いがどのような経緯で、モメゴトが発生しているのかも、
掲示板運営スタッフ側にはどうでもいいことのはずです。
お互いに話し合いで決着を付けてもらいたいなら、バンバンに発信者情報を
開示してしまえばすむ話です。そこで当事者同士が和解しようが殺し合おうが、
運営側には一切関係の無いこと。これらが本当に有言実行されているのなら、
西村博之側の理屈には一定の筋が通っていることになります。

しかし実際には、それが行われていないから私のような人間にツッコミを
入れられ続けているわけです。
ハッキリ言って2ちゃんねるファミリーは共通して言行不一致が多いです。
口先だけの健全性なんてどうでもいいです。理屈はもういいから、たまには、
行動で示してください。





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社会問題

95:2ちゃんねる対策及び2ちゃんねる支持者への反論Q&A-3

2010/06/16 (Wed) 00:46
hgibbb3

2ちゃんねる対策及び2ちゃんねる支持者への反論Q&Aの続きです。

今後も随時、項目を追加していく予定です。

●自分は間違ったことを主張したつもりは無いが、
  2ちゃんねらー達から謝罪し、発言を撤回しろと言われた。

引用URL http://jyakusya.blog69.fc2.com/blog-entry-95.html#aa13

返答例
自分は絶対に間違ったことは主張してないし、謝罪しなければならないことなど
主張してない。 と思っているブロガー又はサイト管理人は、自分の信念を貫いて
下さい。下げる必要の無い頭を下げ続けると、そのうち、もっと不本意で理不尽な
意思表明の要求を受けるようになるはずです。
明らかに自分に非があると自覚しているのであれば、意地を張らずに頭を下げる
べきだと思います。ですが筋の通らないものに頭下げてるようでは、堂々と言論の
自由を語る資格は無いと思います。

特に社会問題や政治に関連したカテゴリを取り扱うブロガーの方々は、集団による
コメント荒し、いわゆる「炎上」と呼ばれるトラブルは、常に覚悟のうえでしょう。
ただ、手っ取り早く多数派の支持を得るため、大衆迎合的な主張を繰り返す、
いわゆるポピュリスト路線で記事を執筆するブロガーには不要な対策ではありすが、
そんな流れに、あえて逆行したがる不器用侍には、必要不可欠な知識だと思うので、
ぜひ読んで下さい。私はそんな不器用侍の味方であり、同志です。
お互いしぶとくいきましょう。


数の論理によるゴリ押し世論に立ち向かうための知識を、下の参考リンクを
読んでいただき、今後の言論活動に使えそうな知識を持ち帰って下さい。


打たれ強いブログを作って言論の砦を作ろう!

2ちゃんねらーの心理戦対策

ハート・ディフェンス

反2ちゃんねる活動者の情報の捌き方

多数派の圧力集団に今、頭を下げても、結局はその場しのぎであり、問題解決の
先送りでしかありません。
後々、その先送りのツケは、回りに回って、結局最後に同じ場所に戻ってきます。
で、そのツケに、貴方の子供や、その孫が苦しめられることになるわけです。
同じレベルの苦しみならまだマシ。遠くを旅して回ってきているぶん、そのツケ
には度重なる利息が加算されていることも有り得えます。
つまり、問題が更に深刻化している可能性もあるわけです。
我々大人は、そのことを肝に銘じて言論活動を行うべきでしょう。
皆さんも人の親なら、何があろうと、守るべきもののために一歩も引かない信念を、
持つべきです。 そうすれば日常生活にも自然に変化が出てくるでしょう。
何時かは、子供達のために貫かないといけない場面に何度も遭遇するでしょうから、
どうせなら早いうちにその試練を乗り越えといたほうが、将来的に見て得策だと
思います。私はそう考えてます。

人って長期間、相手より一方的有利過ぎる立場に身を置くと、必ず傲慢な立ち
振る舞いをするようになります。それはネット社会でも同じだと思います。
大勢で騒げば、どんな相手に対しても、身勝手な要求も押し通すことができる。
群れてさえいれば、自分達が世の中を好きに動かせる権力者の仲間入りができる。
そんな錯覚を抱いている集団が、貴方のブログやサイトに殴り込んできている
連中というわけです。ぶっちゃけ、彼等は烏合の衆です。いや、それ以下かも。
まだ、鳥の大群のほうが知性ある行動をとります。それなりに自分の頭で判断もし、
自分の翼で羽ばたいていますからね。
しかし彼等(2ちゃんねらー)は自分の翼(手足)で羽ばたいてない。
自ら思考停止状態の道を選び、楽して相手より有利な立場にいることでしか、
自分の価値を見出せない哀れなネットワーカーです。 
群れていい気になっている自分に、心のどこかで情けなさを感じているのか。

その気持ちの裏返しとして、彼等は数の論理とか、カオス理論がなんたらと、
都合のいい論説を並べて、思考停止状態で群れることを美化して語る。
それによって自分のなかの羞恥心を周囲に覚られないよう、必死にその気持ちを
紛らわしているようにしか見えません。



●2ちゃんねるを利用している以上、ガイドラインに則り、
 そこで何が起ころうと利用者の自己責任である。

引用URL http://jyakusya.blog69.fc2.com/blog-entry-95.html#aa14

返答例
この言葉のとおり、2ちゃんねらーが2ちゃんねる内で被害を受けた・・
という話であれば、西村博之氏がよく法廷で主張してくることの多いこの言葉には
一定の説得力はあるでしょう。
ですが、2ちゃんねる被害者のほとんどは、2ちゃんねるユーザーではありません。
さらに、閲覧歴も無く、被害を受けるまで2ちゃんねるの存在すら知らなかった
という被害者が大多数です。
被害者は、2ちゃんねらーによって個人情報等を勝手に2ちゃんねるに晒され、
一方的に誹謗中傷活動を始められてしまっているんです。

だから、ガイドラインを持ち出されても、大半の2ちゃんねる被害者には関係の
ない話なんです。ガイドライン適用外の被害者にガイドラインを無理やり当てはめ
自己責任だと主張されても、被害者側(原告)からすれば「はぁ?」と反応するしか
ないわけです。
強いて言うならば、被害者が削除依頼板に来て削除依頼をしたことが、2ちゃんねる
を利用したことになり、ガイドラインが適用されるとの解釈なら、これはあまりに
無理があり過ぎると思います。
他に削除依頼する手段が無い以上、こればかりはガイドライン適用除外と見るべき
だと思います。

いきなり拉致されて勝手に連れてこられた被害者。そこで集団によって人権侵害
されてるようなものでしょうか。
そこで被害者が加害者側にモンクを言うと、加害者側が逆ギレしてメディアを通じ
自分達こそが被害者だと一方的に騒ぐ。この行動パターン・・まるで北朝鮮です。

最高裁の動物病院訴訟で、2ちゃんねる側の敗訴が確定したときも、再三、原告が
そのことを被告側に反論しているのにも関わらず、2ちゃんねる側は事務的に
ガイドライン、ガイドライン、と同じ主張を繰り返すだけ。
その2ちゃんねる側が拘るこのガイドライン。
法的な効力はなく、西村博之氏が自分側だけに都合のいいように、勝手に作った
個人的ルールに過ぎません。

西村博之氏は、被害者側の反論にも耳を傾けようとは思わなかったのか。
耳を傾けたところで反論のしようがないので、聞く耳をもたないフリして、自分の
面子やイメージを守ろうとすることで頭がいっぱいなのでしょう。

2ちゃんねる関連裁判では、西村博之氏が出廷しないことによる、「自動的」な敗訴
という形にしておきたがっているようですが、出廷しても今までの公判例を見る
限りでは、原告側が相当に無理な主張をしていない限り、結果は同じだと思います。
2ちゃんねる側が仕込んだ身内同士で繰り広げる出来レース裁判や、確実に勝訴
できそうな裁判には、ご丁寧にマスコミを呼び、掲示板で応援団を募って裁判所前で
お祭騒ぎするくせ、絶対勝てそうにない裁判ではコソコソと逃げ回り、出廷もしない。
でも一方ではメディアには顔を出して我に正義ありと言わんばかりにヒーローを気取る。
この行動はかなり滑稽です。


やはり西村博之氏は現在も2ちゃんねる管理人のままか。


●ひろゆきを批判してる奴ら、悔しかったら2ちゃんねると
 同じもの作ってみろ。

引用URL http://jyakusya.blog69.fc2.com/blog-entry-95.html#aa15

返答例
別に悔しくて批判しているわけではありません。それに同じものが作れるか
作れないかという議論は私のような反2ちゃんねる活動者に向けて行うべき
ものではないでしょう。
そういうことは、西村博之氏と同じ価値観を持つもの同士で語って下さい。
殺人者を批判する奴等、悔しかったら殺人をしてみろと言っているに等しい
ご意見です。
悪いことをすることがカッコイイ、偉い、と認識していること自体が変。
他人にできないことをすこることが、それが何であれ、全て素晴らしいこと
だとは限りません。ハッキリ言って、悪いことをすることは簡単ですよ。
だって、我慢しなければいいだけですから・・
人殺しにしても、殺すのは簡単です。しかし死に掛けてる人を救助するのは
至難の業です。殺すのに知識も根性もいりませんが、逆に助けるには膨大な
知識に経験、そして根性も必要です。煩悩のまま生きることは、別に人間で
なくても可能なわけですから、獣や爬虫類にでもできることをしたからといって
それが特に凄いとは思いません。
それをしたから、それがなに? で終わる話ですから。

まして、大勢の犠牲を前提にした試みを実行することが、特に凄いことだとは
思いません。自分の利己主義のために大勢が苦しむ様を見て、ニヤニヤと笑みを
浮かべながら、鈍感ぶってトボケ続ける西村博之。
私から見れば、かなり気持ち悪い性格の人間に見えます。
そんな気持ち悪い様を大勢から褒められたいとは思いません。



●一部を見て2ちゃんねるの全てを悪くいうのはやめてくれ。
●木を見て森を見ず。

引用URL http://jyakusya.blog69.fc2.com/blog-entry-95.html#aa8

返答例
他の2ちゃんねる被害者のことは知りませぬが、少なくとも、私はそこらの
2ちゃんねる利用者以上に2ちゃんねるを知っているつもりです。
一本の木だけを見ててはこんな活動できやしません。この件に関しましては
私は大局的にしか物事を判断しませんし、日頃から森(全般)ばかり見ているので
いちいち一本の木に執着していられるほど暇人でもありません。
2ちゃんねる擁護派の人々は、反2ちゃんねる派の中で一人でも問題のある
行動をした者が出現したら、「全ての反2ちゃんねる派」と一括りに批判
してきます。
この状況において、そのことで私達反2ちゃんねる活動者は、何もモンクを
言わずに啓蒙活動を続けてきたのですから、たまにはそれに応えて下さい。
2ちゃんねるの弊害は既に長期間、問題提起され続けてきたことですので、
その類の意見を今更持ち出されても、同じ過程をグルグルとループするだけで
時間の無駄。
現段階においては、反2ちゃんねる派の意見のほとんどが、偏見任せのものでは
ないことを前提に議論して頂きたいと思います。
そうしなければ、まったくこの議題は先に進みません。まずは私達被害者への
偏見を無くして頂きたいと思います。この「一部を」「一部の」から始まる
定番意見は被害者への強い偏見の現れと私は考え、最初からその類の意見者には
マトモに応対しないことにしています。





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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体


94:2ちゃんねる対策及び2ちゃんねる支持者への反論Q&A-2

2010/06/06 (Sun) 02:08
hgibbb3

2ちゃんねる対策及び2ちゃんねる支持者への反論Q&Aの続きです。

今後も随時、項目を追加していく予定です。

●マスコミは2ちゃんねるを目の敵にしている。
●ネットにシェアを奪われるのが嫌だから、マスコミは何かある度に
 すぐネットを悪者扱いする。

引用URL http://jyakusya.blog69.fc2.com/blog-entry-94.html#aa9

返答例
これは長期間、2ちゃんねるとマスコミとの関係をずっと眺めてきた私だからこそ、
ハッキリ言い切れます。マスコミと2ちゃんねるは裏では超仲良しです。
2ちゃんねる関係者達は、どうしても既存メディアと2ちゃんねるは仲が悪い・・
ということにしておきたいのでしょう。
そういうことにしておかないと、彼等にとって何かと不都合なことになるのか。
マスコミの末端社員達がどうであれ、その彼等の上司である人々が、今までに
テレビやラジオで必死に2ちゃんねるを売り込んできたという事実は絶対に
覆ることは無いでしょう。
テレビ等で2ちゃんねる側にとって好都合な報道がなされる度に、何故かその
番組や放送局への名指し批判を開始する不思議な2ちゃんねらー達。
その番組内容が2ちゃんねるを賞賛、批判問わず、2ちゃんねる関連の番組が
放送されれば、その報道が2ちゃんねるに対する敵対報道だと騒ぐ意見者が
ネットのいたるところから出現してきます。(たまに例外あり)
私が反2ちゃんねる活動を始めたばかりの頃、この不可解な現象を目の当たりに
する度に、首を傾げていたものです。
やたら2ちゃんねらーから叩かれることの多い朝日新聞にしても、日頃から
2ちゃんねらーが騒ぐほど、執拗に2ちゃんねる批判を繰り返してきたという
事実は、私の知る限りではありません。
それどころか、現時点において、最も2ちゃんねるの賞賛報道を行っている
ネットメディア「J-CAST」のトップは、元朝日新聞社の幹部役員(蜷川真夫)で、
さらに在日朝鮮人等に対する差別発言を行っていた2ちゃんねらーの一人の蓋を
開けると(IP情報開示)実は朝日新聞の記者だった・・こんな報道もあったほどです。

また、表向きでは朝日新聞社の次に、批判されることの多い「NHK」にしても
ニコニコ動画等の2ちゃんねる関連ビジネスの売込みを、どこの放送局にも
負けないくらいに行ってきました。
元々ニコニコ動画は赤字続きでしたが、NHKのクドいほどの売り込み報道の
成果でしょうか、今年からついに黒字に転換。
受信料を、あれだけ、2ちゃんねる系サービスの事実上の広告費に充てれば、
そりゃ、黙ってても黒字になります。
あのお堅いイメージの強いNHKが、ネットの闇企業のサービスを売り込む。
当然、効果は抜群でしょう。おまけに、民放にCM依頼するより安上がりです。
市民から徴収した受信料を、CM費用に充てているようなものですからね・・
それにネットに関連した番組には、必ず2ちゃんねるファミリーがゲストで
ズラリと顔をそろえているので、視聴する側としてはかなりイラっときます。
このNHKの多大な功労を称えるかのように、大規模なNHK批判を2ちゃん
ねらー達が展開しているという何とも不思議なネット世論がそこにはあります。
2ちゃんねらー達は、本当に自分の目で番組を視聴しての批判なのか、マジに
疑いたくもなります。

既存メディアの2ちゃんねるへの対応は、口で批判して、実行動で支援する。
これの繰り返しです。もう誤魔化せませんよ。反2ゲリラの目は。
あれだけ長期間、同じことを繰り返してれば反2ゲリラでなくても気づきます。
最初のうちは騙されてましたが、さすがに我々も学習しますよ。
でも、なぜ一般視聴者には学習しない人が多いのか? それは既存メディアの
方々を信用しているからです。その視聴者の信用をメディア関係者の方々は
裏切り続けているわけです。

メディア関係者の方々は今一度、自分の胸に手を当てて考えて直してほしい。
他人から信用されることのありがたさ」というやつを。

この国のユーザーが騙し易い人ばかりで、ありがたい」と、屈折した意味で
ありがたさを感じてるのなら、あんた、メディアの人間である以前に、人として
最低の人間です。同じ哺乳類としても認めたくない。

メディアは視聴者から信用されてナンボの世界のはずです。
大手のメディアは人々から信用されるのが当たり前と思っているから、
2ちゃんねるファミリーといった黒々とした連中とも手が組めるんです。
「大手メディア」という看板のおかげで信用されてるなら、それは同時に
大手メディアの礎を築いてきた、諸先輩方の努力の結晶でもあるわけです。
また、我国の人と人との繋がり、暖かさ、信頼し合える日本の民族文化が
今でも根ずいているから信用して下さっているんです。
私の言うありがたさとは、そういう意味でのありがたさです。
信用されることのありがたさを忘れたメディア関係者が、詐欺紛いの広告やら、
何でもありの出来レースなど、自作自演の話題作りでユーザーを事務的に誑かす。
最近のメディアは、こんなのばっか。

まさか、既存メディアと2ちゃんねるファミリーとが、あそこまで繋がってる
関係にあったとは、正直驚いてます。とくに最近では、フジテレビ等の朝の
報道番組にも、バリバリの2ちゃんファミリーの井上トシユキがレギュラー
として、毎回出演するようになってきているので、もう疑いようがありません。
深夜番組ならまだしも、朝っぱらから、あのインテリの皮を被った外道の顔は
見たくはありません。

2ちゃんねらーの言う、マスコミによる2ちゃんねる批判の典型例として、頻繁に
取り上げられているのが「殺害予告」や「2ちゃんねるの書き込みを参考にして
○○犯罪を行った」といった事件を伝える報道。
こうした報道にしても、マスコミは特別、2ちゃんねるへの敵対心をむき出しにした
記事編集を行っているのではなく、「事実」を事務的に伝えるだけに止まっています。
それどころか、そうした記事にシッカリと2ちゃんねる関連サービスへ、間接的に
誘導するためのリンクを添付しているケースもあるという現状。
この現状は何を物語っているのでしょうか。
2ちゃんねるとは、特殊な存在で、批判されても、賞賛されるのと同じように
2ちゃんねる側に大きな利益を与えるという場所です。
悪い意味であろうが、良い意味であろうが、2ちゃんねるに人々の注目を集めた
時点で2ちゃんねる側の勝ちです。2ちゃんねる管理人も、内心では大喜び。

なので私は、中途半端な2ちゃんねる批判報道は、実質、2ちゃんねるへの業務
支援報道と認識しています。
経験や予備知識の無い人が、闇雲に批判して反2活動の効果が得られるほど、
2ちゃんねるというサイトは甘いところではありません。
2ちゃんねる内には「批判要望板」という場所があります。
とりあえず、掲示板利用者から、2ちゃんねる運営へ批判や要望を受け付ける
場所を設置することで、運営スタッフの謙虚な姿勢を世論にアピールする狙いが
あるものと思われますが、そこの意見が運営に反映された例は、私の知る限りでは
ありません。2ちゃんねる嫌いなのに2ちゃんねるに書き込む馬鹿はいません。
そんな馬鹿は最初から2ちゃんねるの悪質さ、実状に気づくこともありません。

一応、大勢の反2ちゃんねる思想者が集う場所ということになっているようですが、
あそこに書かれている内容までなら、2ちゃんねるにとって痛くも痒くもない
内容だということです。
本当に不都合な内容は、間髪入れずに削除されます。2ちゃんねる内でいかなる
内部告発が行われようと、それは不都合なようで不都合でない内容ということです。
2ちゃんねるのような、叩けばいくらでもホコリの出る組織は、身内の裏切りを
防止するため、あらゆる仕掛けをサイト内に施してることが予想されます。
そんななかで、2ちゃんねるに関する内部告発を、2ちゃんねる内で告発する
馬鹿はいないでしょう。まして、そんな内情を知る者ならなおさらのことです。

2ちゃんねる関係者達にとって何が本当に不都合なものなのかを皆さんも、
じっくりと観察し、それらを基に、2ちゃんねる関係者とどう戦えば啓蒙活動の
効果が得られるのかを、真剣に2ちゃんねるに一矢報いたいとお考えの人は、
学習してみて下さい。

既存のメディア・マスコミ・2ちゃんねる関係者は、情報の魔術師です。
私達一般人が想像している以上に冷淡で悪知恵の働く連中ということを常に、
意識し続けること以外に、私達が現在の情報社会を生きぬく道はありません。



●掲示板の問題は「2ちゃんねる」だけに限った問題ではない。
引用URL http://jyakusya.blog69.fc2.com/blog-entry-94.html#aa10

返答例
当然です。私は長い間、2ちゃんねる問題の本質を探り続けてきましたが、
問題は、2ちゃんねるが当然のように肯定される環境が、この日本のネット社会
に存在していること。それが何よりも大きな問題であることに気づきました。
迷惑行為をすれば批判される。しかし日本のネット社会にはそんな当たり前の
秩序さえ感じられません。それにどんな誹謗中傷事案が発生しても、批判される
のは常に被害者でした。何が何でも「自己責任」「被害を受けるのは危害を加え
られるだけの理由があなたにもあるから
」と、実状を知らない第三者から見れば、
ごもっともな意見なのかもしれませんが、実際に被害の実情を追及するまでもなく、
ほぼ無条件で「被害者=悪」「加害者=義賊」といったようなフザけた認識が
ネット全体に一つの悪習として侵食しているようでした。
被害者を救済する立場であるはずの、ネットの誹謗中傷対策の専門家でさえ、
被害の相談者に、被害の冒頭を少し聞いただけで、あんたが悪い、自己責任だと、
一方的に結論付ける。
そして、2ちゃんねるにモンクがあれば警察に行けと投槍的なアドバイスをしたり、
二次被害の危険性が高いことを知りつつ、2ちゃんねるの削除依頼板に行って削除を
嘆願してきなさいと無責任なアドバイスをするだけ。
彼等の執筆した専門書は、実質、被害者に泣き寝入りを推奨するような内容
ばかりで、さらに酷いものは、過去の相談者を論い、著書でその相談者を中傷
しまくる専門家さえいました。
氏名を伏字にしても、いかにも、お前のことを書いてるんだと言わんばかりに
特徴的な被害例で挙げれば、その著書を読んだ相談者本人がどれほど傷つくか
想像もできないのか。

清廉潔白、完全真っ白で、非の打ちどころのない被害者なんていやしません。
被害を受けない人でも、そんな完璧人間、本当にいるとお思いか。
誰にでもネットの誹謗中傷被害を受ける可能性はあるんです。明日は我が身。
ネットの誹謗中傷対策の専門家の人は、相談者を罵倒したり説教タレられるほど
自分が立派な人間だと自負しているということなのでしょうか。
自分には被害者となりうるリスクは何一つ無く、完璧な人間だと思っているのか。
傲慢過ぎるのもほどがあります。

相談者の受けた被害を所詮は他人事・・・と受け止めているから罵倒できる。
他人の心の痛みを知らぬ者が、何が誹謗中傷対策の専門家か。
ここに問題のあった専門家達の名前をデカデカと大きく列記したい気持ちです。
誹謗中傷対策の専門家とは名ばかりで、訪れる相談者に、流れ作業的に自己責任
だと強引に結論付けて泣き寝入りを推奨。
で、同時に自身の著書やサイトで2ちゃんねるの利用を推奨するセールスマン。
していることが完全に、2ちゃんねる批判の「火消し担当」兼「2chスポークスマン
だと思うのです。それならそうと最初から自分は2ちゃんねるの味方であって
被害者の味方ではないとハッキリと著書やサイトにも意思表明してほしい。

そんな、相談者に泣き寝入りを推奨してくる専門家に限って、いざ自分が
叩かれると、訴えてやるだの、自分が警察や権力者にも顔が利くからと息を荒げて
威圧してくる人が多かったですね。結局は強力なコネがないとマトモに2ちゃんねる
対策ができないのだと、自らの行動で証明しているようなものでした。
そこまで必死になれるのなら、何故相談者には必死になってやらなかったのか。
また、そんなコネがあるなら、何故それを相談者のために使ってやらなかったのか。
今まで相談者に実質的な泣き寝入りを勧めてきたのなら、自身も泣き寝入りを
実践するのが筋なはず。

警察の生活安全課も似たようなものでした。
相談者の話を聞くまでも無く、掲示板被害と聞いたとたん、あんたが悪い、自己責任
だと毎度のセリフを言いながら、被害届けを拒否する。
これが、生活安全課のネット担当の恒常業務のようなものだったようです。
こいつらはいったい、何のために存在しているのか。その彼等の存在意義すら
疑問視せざるえませんでした。
私が反2ゲリラに志願したばかりの頃は、そんな理不尽さが当たり前の状況でした。
しかし現在は、少しずつ専門家達の意識も変わってきているのか、あの頃のような
偏見じみた態度で相談者と接する人は減ってきているようなので、あの頃よりは、
多少被害届けが受理され易くはなっているとのことです。

余談ですが、警察のサイバー犯罪対策課の人間の多くは、大手IT企業での実務経験
のある人達です。同時に彼等はIT企業とは身内のようなもので、当然それらの
企業の株主でもある可能性が高いわけです。利益共有の関係を持つ者同士で一体、
ネットの何が取り締れるのか、捜査対象企業社員と捜査対象企業OB(捜査員)とが
和気藹々な関係ではマズイわけですので、今後は捜査員の中立性を重視した人選が
求められるでしょうね。

実務経験なんて、IT企業でなくても積めるわけです。
サイバー犯罪の最前線国の諜報機関にでも放り込んで、実務を積ませれば事足りる
はずです。ただし、一から専門捜査員を育てるなら、大学在学中からツバつけとく
必要があるでしょう。早いうちから目を付けとかないと、逆に将来のサイバー犯罪
の実行犯を獲得すべく、あらゆる組織に有望な若いエンジニアが引き抜かれます。
シーズンになれば、東大、京大、慶應といったとこのキャンパス付近に、怪しい
高級車が何台か止まるようになるはずですですから・・(汗
その車に乗ったら最後、高額な報酬と引き換えに、一生そいつらに人生の弱味を
握られ、自由なようで自由でない束縛された人生を歩むことになるわけです。

日本のネット社会の歴史は、2ちゃんねるの勢力拡大の歴史でもあります。
2ちゃんねるが開設された頃、日本政府主導によるIT推進事業計画の真っ只中
そんな情勢の流れに乗り、ネットの危機管理対策よりも、ネット事業の拡大を最優先
する当時の政府(森内閣時代)の方針もあり、何でもあり路線が主流でした。
2ちゃんねるで多くの被害が続出しても、日本のIT化を遅らせてはいけないという
理由からなのか、マスコミも政府も被害事実を見て見ぬフリ。
特に小泉政権時代では、ネットの闇勢力の最盛期時代で、2ちゃんねるファミリー
という強権勢力が完全に確立された時期でもありました。
ネットに関する法整備もほとんど行われず、ネットの無法地帯環境の維持を推奨する
大勢のネット専門家達もまた、「何でもあり」でした。
中には、そんな風潮に異を唱える専門家もいましたが、ネット無法地帯保守派による
数の力とやらで、強引にその異論を封殺。少しでもネットへの法整備の必要性を
口にすれば、ネットの発展を妨げる異端者として批判の対象にされてきました。

巨額のお金が行き来するネット社会ゆえに、極端な市場原理主義の風潮が強まり
金儲けのためなら、何でもありな輩も増え、そんな連中がネット社会をあらゆる面で
牛耳るようになりました。
そんな環境は、現在にも引き継がれ、正直者がバカを見るネット社会ゆえに、
2ちゃんねるにとって日本のネット社会は、居心地のいい場所になっています。

ならば、2ちゃんねるを閉鎖させても、ネット社会の治安は良くならないという
ことではなく、2ちゃんねるは無法地帯維持派の象徴的な存在でもあるため、
2ちゃんねるを閉鎖させることによる心理的または倫理的メリットは大きいと
考えられます。



●2ちゃんねるで叩かれるのは必ず叩かれる理由を持っているから。
引用URL http://jyakusya.blog69.fc2.com/blog-entry-94.html#aa11

返答例
2ちゃんねる被害に関わらず、全ての犯罪被害者には被害者になる何らかの
理由があったのは当然でしょう。運やタイミングだって理由の一つとなりえます。
もともと人間は完璧な存在ではありませんので、何が被害を受けるスキを作って
しまうかも分かりません。また、こうした一方的とも強引とも言える自己責任論を
持ち出してしまうとキリがありません。
まして加害者を擁護したり、その加害者の問題ある行為に正当性を持たせるために、
この自己責任論を持ち出された場合、被害者側からすれば、これほど理不尽な話は
ありません。

私がこの一方的な自己責任論の押し付けでもう一つ気に入らないこと。
それは、自己責任論意見者にばかり、著書やメディア等での発言機会を与えられ、
加害者側の非はほとんど議論もされず、追求もされず、被害者側には反論の場を
一切与えられないまま、被害者側がまるで悪者であるかのように印象付けられて
きた点です。これではただのパワーゲームです。


【パワーゲームの典型例の人物】
やはり西村博之氏は現在も2ちゃんねる管理人のままか。
反2ちゃんねる活動者としての主張【2】

また、2ちゃんねるで頻繁に中傷を続けている連中は、被害者側にそれなりの
理由がなければ、相手を攻撃することなど絶対に有り得ない・・・・・と確信
してないと、こんな一方的意見、飛び出してくることもないでしょう。
いったい、どこからそんな確信が生まれているのか疑問ではありますが、
確信があるからといって、被害者側の言い分に耳を傾けないのは絶対に変です。
その信頼する加害者達が、個人的理由や、たまたま、自分と異なる価値観を
持つ人だという、身勝手な理由だけで相手に危害を与え始めてしまったという
ケースは想定さえしていないのでしょうか。
一方を信じたいという気持ちは理解できないこともないですが、たまには被害者側も
信じてもらいたいです。

そして、この手の意見の後には、よく「被害者側にはそれなりの理由があるのだから、
攻撃されても当然だ
」といった加害者を支持する世論にシフトすることが多いです。
ここまでくるとテロリズムを支持又は肯定する思想に等しいもので、こうした極端な
自己責任論が、後々に大規模なテロリズム肯定論へと変化していく可能性が高いと
私は危惧します。



●自分のサイトが2ちゃんねるで誹謗中傷の集団リンチ、いわゆる
 「祭」の標的にされてしまった。

引用URL http://jyakusya.blog69.fc2.com/blog-entry-94.html#aa12

返答例
心中お察し致します。とりあえず、自分に明確な非があると認識している場合は、
反省の意思を示しましょう。変に意地を張ると、「反省してないから凝らしめた
又は「悪い奴に裁きの鉄槌を下すのだ」と、集団リンチを正当化する詭弁材料
にされるので、ここは賢明な判断をされることをお勧めします。

また、自ら2ちゃんねるに出向いて、反論したり、謝罪したりするのは絶対にやめて
下さい。これをすると「本人降臨」と呼ばれる状態になり、リンチは爆発的に拡大します。
実際には本人が出向いてなくとも、ターゲット本人に成りすまして、掲示板に書き込み、
中傷を盛り上げようとする者も必ず出現してきます。
この行動は、ターゲット本人に「それは自分じゃない!」と否定したくなる心理を
煽るテクニックの一つで、成りすましによって、2ちゃんねるにターゲット本人を誘き
寄せるために用いられる彼等の常套手段です。
これに釣られて、2ちゃんねるに出向いて書き込んだり、自身のサイトで「それは自分じゃ
ない」と反応を見せてしまうと、心理攻撃の成果が上がっているものと認識されてさらに
攻撃の手を強められてしまうでしょう。
成りすましを確認しても、それはひたすら無視するしかありません。
否定したところで、何も状況は改善しないばかりか、悪化しかしないので、そのほうが
無難です。

その他、もう一つ、必ず出現するのが、ターゲット本人に、あなたは大規模な中傷の
ネタにされてます・・と、親切者を装ってメールや掲示板にて教えに来る来訪者です。
この来訪者の多くは、味方ではなく、「」です。
当反2ゲリラグループの間では、「ヘルガイド」と呼んでいる悪質な2ちゃんねらーの
一種です。ご丁寧に中傷を受けている対象スレッドのURLをコピーペーストし、それの
クリックを誘ってくることもあります。他には、検索キーワードで教えにくることもあります。
バカ正直に、URLをクリックしたり、教えられたキーワードで検索して、その対象スレッド
に直接ジャンプすることがないよう注意してください。
ターゲットのIPが敵側のアクセス解析に残るので、本人が2ちゃんねるを閲覧する度に
その情報がリンチの首謀者達にリアルタイムで伝わるようになってしまいます。
自サイトで何も反応を見せていないのに、2ちゃんねるを覗きに行った直後、
今までまったく書き込みが無かったスレッドが、不自然にいきなり盛り上がり始めて
きたら、貴方のIPが2ちゃんねる側に知られてしまっている可能性があります。

こんな状況になっているのであれば、2ちゃんねるに本人が見に行かなければもう、
そのスレッドは倉庫行きまでのカウントダウンが始まっているということなので、
もう見に行かないと決めたら、延々に見に行かないことをお勧めします。
そうはさせまいと、ヘルガイドが執拗に貴方を誘いに来るでしょうが、かまわず無視。
どうせ覗きに行っても、ロクでもないことが書かれているだけです。

本人が大規模な誹謗中傷の標的になっているという自覚がなければ、敵側も2ちゃんねる
でガヤガヤと勝手に騒いでいることしかできず、ただの陰口レベルに止まります。
リンチは本人が被害の痛みを自覚するからリンチなわけですので、自覚がなければ少し
規模の大きな陰口というわけです。 陰口は、所詮陰口。そう長続きはしません。

問題はターゲット本人が、リンチの首謀者達が望む不適切なリアクションをしてしまった
時です。

最初に説明した謝罪又は反省の意思表明を行う場合、
ほらよ! 反省すればいいんだろ! 反省すれば!オラオラ!」と反省して
やった・・と、いかにもイヤミたっぷりの態度で意思表明しても火に油を注ぐだけです。
やるならやるで真剣に意思表明してみましょう。
そのほうが今後、事態が収拾しなくても2ちゃんねる側に集団リンチを正当化する口実が
無くなる為、後々の事態の収拾又は反撃に向けての展開が楽になります。
また、こうした状況を第三者から見れば、相手は(被害者側)はちゃんと反省の意思を
示しているのに難儀だな・・と同情世論も発生。
そうなれば、2ちゃんねる側の立場も悪くなり、多数派の共感が得られ難い集団リンチ
は継続困難になるはずです。

そんな多数派の共感を集めようと必死になる彼等(2ちゃんねらー)は、第三者の
目を過敏なほどに気にします。
ターゲット以外の人からは常に、自分達が悪を凝らしめる義賊であるように見せる
必要がありますので、彼等はネットでは常にカメラ目線です。
基本的に2ちゃんねらーは匿名発言者で、周囲からどのように思われようが気に
しない人々かのように思われるでしょうが、彼等の匿名性は一つの多数派世論を
形成させるための手段として使用されることが多く、ちょっと特殊です。
つまり集団リンチを扇動する2ちゃんねらーは、「2ちゃんねる」という看板を
背負っているわけです。多数派の共感が得られないまま暴れると2ちゃんねる
そのものをイメージダウンさせてしまうだけでなく、徒に本部(2ちゃんねる)の
アクセス収入を減らしてしまうだけ。

組織的に自作自演で多数派を装ってくることもありますが、所詮は偽造世論。
あまり長続きしないばかりか、仲間の2ちゃんねらーが見るに見かねて火消し
を行ってくることもあります。

で、真剣に反省の意思を示したのにも関わらず、2ちゃんねる軍団が反省の意思が
まったく感じられないとか、カタチだけの中身の無い謝罪だとか、強引とも言える
見解意見を主張し始めてきた場合は、2ちゃんねる側には悪意以外に攻撃を行う
動機が無く、あえてリンチを長引かせて徹底的にターゲットを潰そうとしている
可能性が高いと思われます。
そうなれば、反省の意思表示による事態収拾を断念し、違った形で対応するしか
ありません。
この段階で警察又は、法律事務所に相談する選択肢が生まれますが、あまり私的に
お勧めはできません。各都道府県毎に、警察の2ちゃんねるに対する問題意識に
温度差があるので、運悪く、その相談した生活安全課の担当者が、たまたま、
2ちゃんねる寄りの人だった場合は、間違いなく被害届けは却下されるか、細かく
話を聞く以前に、あんたが悪い、自己責任だと言われて門前払いされるでしょう。
しかし、ただ門前払いされて終わるのはアホらしいので、ちゃんとその担当者の
氏名と所属を聞いてメモをとっておき、郵送で警察への監察権を持つ「警察庁」に
苦情申し立てをしてやりましょう。
その際、現場担当者とのやり取りを録音するなどして、その担当者が言い逃れ
できないように保険をかけておくのも手です。
これぐらいしないと、警察も重い腰を上げないので、良い意味でのプレッシャー
を被害者の皆様で与え続けましょう。被害者になったのも何かの縁でしょうし。

法律事務所に相談する場合は、弁護士等の代理人を立て、被害者側の匿名性を維持
したまま、2ちゃんねる運営に対し、書き込み者の発信者情報の開示を求めることが
できるようです。 しかし、これをやると必ず「カネ」と「時間」が掛かります。
さらに2ちゃんねる側が、すんなり発信者情報の開示に応じるとは思えません。
書き込み者の悪質度の高さに比例して発信者情報のガードは固くなりますので、
覚悟する必要があるでしょう。

また、ネットの誹謗中傷対策を受け持つ企業等には、2ちゃんねると何らかの形で
業務提携しているところが多く、結果的に加害者サイドである2ちゃんねるへ、
間接的にカネを貢いでしまうことも有り得ます。
2ちゃんねるファミリーは、被害者が駆け込むであろう場所には、必ず先回りして、
待ち構えているものと認識しておいたほうがいいでしょう。
全ての専門家が、クロというわけではないのでしょうが、何も知らない被害者が
白黒見分けられれば苦労しません。2ちゃんねるファミリーは恐ろしいほどまでに
役者揃いです。可能な限りでいいので相談相手への警戒は怠らないことに越した
ことはありません。
相手への不信感を煽るような書き方で申し訳ありませんが、これが現実です。
私も我が身をもって、それを嫌というほど経験してきている一人でもあります。
その経験者として、皆様にお伝えすべきことを、お伝えしているだけですので、
どうかご理解下さい。

下らない連中のために、カネと貴重な時間を消費するのはアホらしいとお考えの
皆様には、とりあえず、「魔除け札」的な方法で、集団リンチ勢力の動きをある
程度、鈍らせる方法があります。
ネット上で発生する集団リンチの拠点は、ほぼ2ちゃんねるが9割方を占めてると
思われるので、迷うことなく、「2ちゃんねる」にとって不都合になるアクション
を行えば、集団リンチの先導者達は自然にリンチがし難くなります。

何故こんなことが言えるのかというと、今までに、殺害予告等で逮捕された
2ちゃんねらーの法廷での発言で、2ちゃんねるを悪く言う人は私の知る限りでは
一人もいませんでした。
誰もが2ちゃんねるに対する強い信仰心、掲示板に強く依存し、2ちゃんねるが
自分にとって必要な存在であると強く主張していたからです。
悪質な2ちゃんねらーほど、2ちゃんねるへの信仰心が強い傾向にあり、2ちゃん
ねるがキッカケで逮捕されようとも、彼等にとって2ちゃんねるという存在は
絶対的信仰の対象だということです。

ならば、その強い信仰心を利用した対策を行えば効果が期待できると私は考え、
当ブログのリンクをお勧めしています。
祭等の集団ネットリンチは、攻撃対象サイトを2ちゃんねるに晒してナンボです。
何をリンチしているのか、ギャラリーに分からないまま騒いでても、リンチは
盛り上がりません。だから彼等は必ずURLを晒してくるはずです。
そこで、どうせサイトが晒されるのなら、晒され序でに、間接的に当ブログの
URLも同時に晒して頂くというわけです。

彼等の信仰対象を批判するブログを晒した場合、逆効果もあり得るのではという
声もありましたが、そんなこと気にすることはありません。
彼等も2ちゃんねるを大切に思っているのなら、部外サイトに進攻しなければ
いい話です。 加害者勢力に気づかいは無用です。
それに、気に入らないサイトがあれば、そのサイトを見なければいいだけ。
2ちゃんねるの運営関係者や、2ちゃんねる利用者達もよく主張していることです。
2ちゃんねるが批判されれば、嫌なら見なければいいと言い、2ちゃんねる以外の
サイトに気に入らない発言があれば、そこは許せないとは、あまりに身勝手過ぎます。
自らの主張を、自らの実行動によって否定しているのでは、話にもなりません。

この魔除け札作戦を開始した初期では、おそらく2ちゃんねらー達は、まったく
効いてないと言わんばかりに余裕の態度に出てくると思います。
でも、内心ではちゃんと嫌がってますのでご安心下さい。
自信をもってリンクしてみましょう。 敵方のやせ我慢による晒しも大歓迎です。
被害の規模や被害に至った経緯にもよりますが、今まで、その効果はそこそこ
あったという声を頂いてきてます。
伊達に検索八分にされたほどのブログではありません(苦笑


Yahooさん、やってくれちゃいましたね。

当ブログにとってもメリットがあり、被害者にもメリットが期待できる一石二鳥の
対策ともいえます。あまり効果があり過ぎると、再度、検索八分をくらう可能性
もありますが、とりあえず、大衆をこのブログに呼び込めるのは確かなので
皆様のご協力をお願いしたいと思います。

2ちゃんねる の攻撃から身を守るためのブログ
URL http://jyakusya.blog69.fc2.com/




もしよろしければ1票とリンクの協力を宜しくお願いします。
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社会問題

93:2ちゃんねる対策及び2ちゃんねる支持者への反論Q&A

2010/06/04 (Fri) 01:44
貴方の中の反2ゲリラ魂!


2ちゃんねる関連被害とは言いましても、様々な種類があります。
最も一般的なのが「誹謗中傷・名誉毀損・信用毀損」などです。
その他では、「成りすまし」や「気に入らないサイトやブログに
対する荒し依頼投稿(いわゆる晒し被害)」も頻発しています。
ゆえに、よくここのブログにもそれに関連した被害の相談者がよく
ご来訪されます。

しかし毎回同じ質問に同じ返答を繰り返すのはかなり難儀なため、
このようなコーナーを開設しました。
また、2ちゃんねる支持者や、擁護者、もしくは中立意見者を装った
隠れ2ちゃんねる支持者への返答例もここに列記致します。
また、2ちゃんねらーの発する似たような意見にいちいち反論するのが
メンドクサイなら、引用URLを右クリコピーして反論代わりに用いる
のもいいでしょう。

今後も随時、項目を追加していく予定です。

参考

2ちゃんねるの想定問答への対処

【定番2ちゃんねる擁護発言及び被害対策に関する質問例リスト】

2ちゃんねる被害でよくある質問

●「2ちゃんねる」てなんですか?
●自分のサイトが2ちゃんねるで誹謗中傷の集団リンチ、いわゆる
 「祭」の標的にされてしまった。

●自分は間違ったことを主張したつもりは無いが、
  2ちゃんねらー達から謝罪し、発言を撤回しろと言われた。

●何故、弱者さんは、そこまで長文なんですか?
●2ちゃんねるに不都合なことをしたい、または、
 反2ちゃんねるの活動者(反2ゲリラ)に志願したい。

●このまま2ちゃんねるの被害を受け続けるだけで終わるのは嫌だ。
●他の反2ちゃんねる勢力と共闘する気はありますか?
●2ちゃんねらーとオタクは同一と見なすべきなのでしょうか?
●管理人さん(弱者)の書かれていることは事実なんですか?
●何故、ネットでの名前が「弱者」なんですか?
●来訪者へのコメントはもう少し配慮した返答をされては?
●ここのブログも結局、2ちゃんねると繋がっているのですか?


2ちゃんねる支持派のお決まり意見への反論例

●それは一部の2ちゃんねらーのしたことだ。
●規模(2ちゃんねるの)が大きくなれば、問題も出てくるのは当然。
●掲示板が大きくなり過ぎて管理が行き届かなくなったから。
●有害な情報もあるが有益な情報だってある。
●「2ちゃんねる」を閉鎖させても抜本的な問題解決にはならない。
●2ちゃんねるを閉鎖させても、また何処かで同じものが作られてしまう。
●2ちゃんねる利用者による募金活動等の慈善活動をどう思うか?
●一部を見て2ちゃんねるの全てを悪くいうのはやめてくれ。
●木を見て森を見ず。
●マスコミは2ちゃんねるを目の敵にしている。
●ネットにシェアを奪われるのが嫌だから、マスコミは何かある度に
 すぐネットを悪者扱いする。

●掲示板の問題は「2ちゃんねる」だけに限った問題ではない。
●2ちゃんねるで叩かれるのは必ず叩かれる理由を持っているから。
●2ちゃんねるを利用している以上、ガイドラインに則り、
 そこで何が起ころうと利用者の自己責任である。

●ひろゆきを批判してる奴ら、悔しかったら2ちゃんねると
 同じもの作ってみろ。

●法整備や2ちゃんねる対策を行っても、ネット上の犯罪は
 無くならない。

●2ちゃんねる管理人は、ただユーザーに場を提供している
 だけであり、そこでどんな問題が発生してもサイト管理人に責任は無い。

●2ちゃんねる批判者の意見は全て感情任せであり、真剣に受け止める
 べきものではない。

●2ちゃんねる批判者の意見はただの感情論に過ぎない。
●私怨だけで2ちゃんねるを批判するな。
●これからの時代は、インターネットだけで事足りる。既存の活字メディアはもう要らない。




●「2ちゃんねる」てなんですか?
引用URL http://jyakusya.blog69.fc2.com/blog-entry-93.html#aa1

返答例
1999年頃、「ひろゆき」こと西村博之氏が開設したスレッドフロート方式の
電子掲示板群サイトです。
数百のカテゴリーからなる掲示板の集合体で、全ての掲示板をマトモに
巡回するなら、おそらく1日では終わらないでしょう。
表向きは、西村氏の個人保有サイトということになっていますが、事実上様々な
ネットサービスを運営する裏のIT企業という側面を持ちます。
検索会社の社長でもある管理人の西村氏以外、全ての掲示板運営スタッフは
匿名社員となっており、全国に推定300人前後いるものと考えられます。
提携企業の各種匿名社員も合わせれば、かなりのネットワークを保有している
可能性があります。
また、実際の運営形態や、組織内での金の動きといったものは厚い秘密の
ベールに包まれているため、その装いはカタギ商売とは言い難いものがあります。
既存メディアによる賞賛報道や西鉄バスジャック事件、東芝クレーマー事件
などで2ちゃんねるの知名度は高まり、現在では国内最大規模の掲示板サイト
として世論に定着しています。
2009年、他企業に2ちゃんねるの占有権を譲渡されたという報道もありますが
その外資系企業は訴訟対策用に開設したペーパーカンパニーの可能性が高く、
現在も西村氏が、実質2ちゃんねるの占有者であるものと考えられています。



●それは一部の2ちゃんねらーのしたことだ。
引用URL http://jyakusya.blog69.fc2.com/blog-entry-93.html#aa2

返答例
2ちゃんねる擁護論の中で最も有名で、最も多く用いられてきた発言ですが、
本当に一部のことならば、ここまで2ちゃんねる被害者は続出してませんし、
私もここまで必死になってません。
それに何よりも、そこまで、「一部の」という発言の根拠はどこからきているのか
逆に2ちゃんねる支持派又は偽客観論者の人々にお尋ねしたいです。
「それは一部だ」というのは、どのようにお調べになられたのでしょうか。
数百万人はいると報道される2ちゃんねるユーザーを実際にオフ会で集めて
統計でもしたのでしょうか? 自ら「自分は悪い2ちゃんねるユーザー」と
カミングアウトする2ちゃんねる利用者なんていやしません。
オフ会では八方美人な人でも、ネットに繋げばバリバリの悪徳ユーザーに変貌
なんてケースはネットの世界では珍しいことではないでしょう。
他人の腹の内なんて誰にも調べようがないわけですので、2ちゃんねるユーザー
の性善説を前提にしたかのような擁護論は現実的とは言い難いものがあります。

また、一部一部と、問題を起こした2ちゃんねらーを都合よく、切り離して論ずる
ばかりでは、ユーザー間での自浄意識も生まれません。
自分には関係ないなどと被害を見て見ぬフリをするか、とりあえず定番の批判意見
だけ書き、「一応、悪質な利用者を否定又は批判してます」というパフォーマンス
を流れ作業的に続けているだけでは何の解決にも繋げられません。
更に、一般ユーザーに自浄意識が芽生えても、運営スタッフにその姿勢が無ければ
意味がないということも付け加えておきます。



●規模(2ちゃんねるの)が大きくなれば、問題も出てくるのは当然。
引用URL http://jyakusya.blog69.fc2.com/blog-entry-93.html#aa3

返答例
そんなことは、言われなくとも十分解っている事ですが、問題が起こることが
当然だからと言って、その問題を問題視しなくても良いという理由にはなりません。
逆にそのことを認識しつつ、西村博之氏が2ちゃんねるを大規模化したのであれば、
大きな問題です。
西村氏は、ネットメディアのインタビューで、今の現状を思ってたよりも被害が
出なかったとも発言しています。この発言からは、現在の2ちゃんねる被害が
当初自分が予想してた被害状況よりも小さいと彼が認識していることを物語ります。
つまり、彼にとって現在の2ちゃんねる被害に対する認識は、その程度でしかない
ということです。これは完全に被害者の人格の軽視でもあります。
本人の同意も無しに、無関係なネット市民を自分の身勝手な試みのモルモットに
されてはたまったものではありません。
モルモットがほしいなら、西村氏の親族か、自社の匿名社員をモルモットに
するべきです。西村氏とは何の接点も利害も無い人々を実験に巻き込んどいて、
被害を受けた人は自業自得だ、自己責任だと理屈タレられても「はぁ?」と
反応するしかないわけです。 西村氏のそんな身勝手な挙動を崇高な行動様式だと
賞賛する人々も散見しますが、崇高な冷淡さと、単なる身勝手さは別物です。
自分のワガママを押し通すため、他人の権利を侵害するのは単なる迷惑行為です。



●掲示板が大きくなり過ぎて管理が行き届かなくなったから。
引用URL http://jyakusya.blog69.fc2.com/blog-entry-93.html#aa4

返答例
今までに反2ゲリラやその協力者の皆様によってある実験を行っています。
2ちゃんねるに不都合なレス(書き込み)をどこまで連続で投稿可能なのかを
調べてます。つまり何回目の投稿から書き込み規制が掛けられるのかです。
結果は平均3回まででした。また、最速で規制がかけられた時には2回目で
既に規制がかけられ、最も遅いときで5回目でした。
実験の実施時間も早朝から深夜まで不定期的に行い、場所の選定もランダムで
選んでもらいました。しかし規制がかけられる頻度にそれほど差は出ませんでした。
これは何を意味しているのかというと、掲示板の場所を問わず、全ての書き込み
には、人間の目による徹底したアナログ検閲が行われているということです。
中には、削除済の印である「あぼ~ん」の表示も無しに、削除されたケースも
ありました。
したがって、規模が大きくなりすぎて管理が行き届いてないということはなく、
それどころか、実際には一つ一つのレスを人間の目で検閲が出来ているほど
完璧に管理されていることを意味します。
あれだけ膨大な書き込みをあそこまで完璧に検閲ができているということは、
いったい掲示板の運営に随時しているスタッフは実際には何人いるのか興味が
湧くところです。

しかしながら、連続殺害予告事案が最も多く発生していた2005~2008年頃、
一度に10レス以上の殺害予告の連続投稿が行われていますが、規制がかかった
形跡がまったくなく、殺害予告に関らず、違法薬物売買等の違法性の高い書き
込みについては無制限に連続投稿ができているという状況を確認しています。
これは運営側が、意図的に犯罪性の高い書き込みを敢えて検閲スルーさせている
ことを物語っています。



●有害な情報もあるが有益な情報だってある。
引用URL http://jyakusya.blog69.fc2.com/blog-entry-93.html#aa5

返答例
こんなこと言い出したらキリがありません。有益な情報もあると言われますが
有益な情報を発信してくれる場所だから、一方でどんな弊害が発生していても
それは仕方が無いと考えているのであればそれは単なる利己主義です。
もちろん、まったく弊害が発生しない完璧な存在などありえませんが、何事にも
「限度」というものが御座います。
明らかに大規模的な弊害が現在進行形で続出している中での、一方的な権利の
主張は、あまりにも身勝手過ぎるのではないでしょうか。
自分にさえ有益であれば、他人がそれで苦しめられ続けてもかまわない・・
そう考えての意見なら、私達被害者から、2ちゃんねるが一方で必要とされる
存在であっても、「そんなことオレの知ったことか」と主張されてもモンクは
言えないということにもなります。
自分さえ良ければ他人がどんなに迷惑がっても、そんなの知ったことか・・と、
考える利用者のために、何故、被害者が黙って2ちゃんねるの暴力に耐え続け
なければならぬのか・・という話です。
これでは公害同じ。特定の利害関係者の既得権益のために、大規模被害を黙認し
その結果、深刻な社会問題にまでなって始めて「まさかここまでの被害とは
認識していなかった
」とトボけるのか、ネットの無法地帯維持派という過去の立場を
さり気無く捨て、何事も無かったかのように、ネットの安全と安心を推進する人情派な
ネット専門家を気取る・・
そんなシナリオを現在の2ちゃんねる支持派の人々は準備しているのでしょうか。
そんなこと、反2ゲリラが許しません。今まで人々の血肉を食らってオイシイ想い
してきて、それで溜めてきた悪銭を基に、カタギ商売を始めて真人間として生きる。
そんな順風満帆なシナリオの展開には絶対にさせません。
皆様の今までの悪事や発言の数々、ちゃんと記録してますのでご安心下さい。
ただ、絶対に許さないとは言いません。(高級幹部連は除いて)ちゃんとそれなりに
世の中で筋を通して頂ければいいだけです。
どうやって筋を通すかは、一流大学で学んできた皆様の自慢の頭脳でお考え下さい。

今後、2ちゃんねるが生む既得権益を守りたいなら、そこから生まれる弊害から
目を背けず、被害に苦しむ人々を何らかの形で保障して頂きたいです。
それができぬ、又はする気が無いのなら、最初から2ちゃんねるを肯定する世論
を煽らないでほしい。



●「2ちゃんねる」を閉鎖させても抜本的な問題解決にはならない。
●2ちゃんねるを閉鎖させても、また何処かで同じものが作られてしまう。

引用URL http://jyakusya.blog69.fc2.com/blog-entry-93.html#aa6

返答例
これらの意見は間違ってないかもしれません。
しかし、だからといって問題を放置しても問題の解決には繋がりませんし、
現状維持することのメリットもありません。
閉鎖させても何も状況が変らないという意見もありますが、変らないということは
状況も今以上に悪化することも無いという受け止め方もできます。
ならば実際に閉鎖させてみようではありませんか。リスクが無いなら迷う理由も
ないはずです。何事もやってみなけりゃ分かりません。
それに私は2ちゃんねるを閉鎖させても、再度復活してくるであろうことは
この活動を始めた頃から既に想定してきたことです。
2ちゃんねるが閉鎖している頃には、日本のネット犯罪に対する法整備やユーザー
のネットでの倫理性や道徳感が向上しているはずです。(そうでないと閉鎖は無理)
そんな状況下での2ちゃんねるの再構築は困難と思われ、再構築に必要な出費も
あるでしょうし、法整備が整ったネット環境では、今までのような方法で集客する
ことが難しくなります。
2ちゃんねるから裏モノ等のアンダーグラウンドなネタを取ったらただのデカイ
だけの掲示板です。
純粋にネットコミュニティをお求めなら、皆さんの大好きなツイッターやら、
ミクシィやらと、その選択肢はいくらでもあります。
イタチゴッコも考えられますが、維持が難しく、再度閉鎖させられるかもしれない
掲示板を再度開設しようと考える人も少ないでしょう。リスクのあるサイトの移動
先として、すんなり受け入れてくれるサーバー会社もそう多くは無いはずです。
図体のデカい掲示板サイトであるがゆえに引越しも容易ではないでしょう。

また、一度でも掲示板サイトの閉鎖実績があれば、行政機関や法人も対応がし易く
なっているはずです。
イタチゴッコは交通事故や犯罪だけではなく、ネット社会などでも同じです。
完全に犯罪を根絶できずとも、減らすことは可能。イタチゴッコは当然。
まずは、「実績」を作ることが大切。行政機関というものは一度実績さえ作れば
活動的になりますし、2ちゃんねると似たようなサイトを立ち上げ、同じような
ことを企む輩への抑止効果も期待できます。

さらに、2ちゃんねるのように大きくなって、政界やマスコミへの影響力さえ
持つようになれば、行政も世の中も、2ちゃんねるによる悪事のほとんどを
黙認し続けるという、悪事の成功実績をこれ以上作らせないことも重要です。
2ちゃんねるへの特別扱いの習慣は社会全体の倫理観を著しく損なわせます。
これでは世の中に示しがつきません。
2ちゃんねるのようなサイトでも、悪いことをすれば閉鎖もありうるという例を
世に示すうえで大きな意味を持ちます。

当初から2ちゃんねるを閉鎖させることだけが抜本的な対策になるとは毛頭
考えていません。
2ちゃんねるという掲示板に群がる権力者や運営関係者などの利害関係者を
どうするのかが、本当の正念場であり、抜本的対策が求められる過程と考えます。
結局、2ちゃんねるは人間の利己主義思想が生み出したものと考えられるので、
その関係者達の底無しの金欲・権欲をどう処置するのかです。
「閉鎖」は対策するうえでの一つの過程に過ぎません。大きな社会問題でもある
2ちゃんねるが一筋縄ではいかない対象であることなど、反2ゲリラの人間なら
誰でも認識していることです。
「抜本的な対策」をするのは、あくまで2ちゃんねるを閉鎖させた後の話です。
物事には順序というものがあるように、2ちゃんねる問題の対策にも、それなりの
工程というものが必要なんです。
2ちゃんねる関係者達は手強いと思います。あれだけ問題を起こしても掲示板
サイトを強引に存続させてきた彼等の強かさは伊達ではないと思われます。
閉鎖という段階を阻止するため、彼等はあらゆる方法で抵抗してくる可能性が
あります。なぜなら、2ちゃんねるという存在は彼等の権力の源であり、アキ
レス腱でもあるからです。2ちゃんねるという名の巨大要塞を無くすことは、
彼等にとって大きな戦力喪失であり、政界やマスコミ、IT業界等への影響力を
失うことを意味します。


【参考】
反2ちゃんねる活動者としての主張【3】


●2ちゃんねる利用者による募金活動等の慈善活動をどう思うか?
引用URL http://jyakusya.blog69.fc2.com/blog-entry-93.html#aa7

返答例
当然、2ちゃんねるユーザーによる折鶴ボランティアや、アフガニスタン・中越
地震被災地への各種募金活動等は当反2ちゃんねるグループも把握しています。
反2ちゃんねる派、親2ちゃんねる派問わず、同じネットユーザーとして感服
したいところではありますが、反2ちゃんねる派としての立場としてそれは
無理ということを申し上げたいです。何故なら、これらの慈善活動は私達被害者
にとって、「2ちゃんねるは、悪いことも多いが、一方では社会に貢献している
こともあるのだから、君達被害者は黙って泣き寝入りしてなさい」という意味合い
でしか受け止められないからです。それに私達被害者にとって、一般の2ちゃん
ねるユーザーの皆様の中にどれだけ「いい人」がいて、どれだけ社会貢献して
いるのかは、ぶっちゃけ、「どうでもいいこと」なんです。
私ども反2ゲリラが批判又は問題提起の対象にしているのは、2ちゃんねるの
運営関係者及び利害関係者達(2ちゃんねるファミリー)です。

一般利用者に崇高な善意が宿ろうが、運営関係者達の心に善意が存在しない限り、
それらの慈善活動は単に、悪徳運営関係者達にとって、2ちゃんねるの弊害から、
世論の関心を逸らすための、都合のいい免罪符でしかありません。
もっと悪く言うならば、悪事への間接的な幇助にもなってしまっているわけです。
何か2ちゃんねるが問題を起こす度に、毎回、その慈善活動事例を掲げられ、
2ちゃんねるへの擁護世論を煽られてはキリがありません。

また、2ちゃんねるの知名度を高めてきたキッカケは、2ちゃんねる利用者による
殺人、傷害、揉め事や、運営関係者達の身勝手すぎる発言など、反社会的な挙動に
よるもので、良い意味で2ちゃんねるの知名度を高めた事例は全体の約2割程度
というのが実態です。(実際は2割もないかも・・)
一部の慈善活動で、その何倍ともいえる2ちゃんねるの弊害に目を瞑るわけにも
いきません。
マイナス面が際立つ2ちゃんねるが、いくら一方で社会貢献できてたとしても、
マイナス面がプラス面を上回れば、結局、マイナスにしかなっていないわけです。
大局的観点からすれば結局はそうなります。
毎回、免罪符をカードに、2ちゃんねる擁護の武器にされては、私達、被害者側
としては、純粋な意味合いでの慈善活動だと受け止められないのです。
慈善活動を2ちゃんねる擁護の材料にしてくる以上、それは我々被害者にとって
ただの免罪符。免罪符はあくまで免罪符でしかありません。
その免罪符で私達2ちゃんねる被害者の何を救済して下さるというのか、逆にその
ことを、2ちゃんねる擁護派の人々に問いたいです。
大勢の「本物」の2ちゃんねる被害者を、無償で救済してきたという事実が確認
できれば、それはそれで2ちゃんねる擁護の材料にして頂いてもかまいませんが、
それ以外で、ネット産業の発展のため、研究開発のためだとか言って、2ちゃんの
弊害など取るに足らないなどという身勝手な言い分は論外です。





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