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JYAKUSYA

Author:JYAKUSYA
ようこそ。
私はとある反2ちゃんねるグループの広報担当で弱者と申します。
ここは文書ばかりで、内容も重いものばかりですが、社会問題とは常に重いものです。 それをお伝えするのがこのブログ開設の趣旨ですので、どうかご容赦下さい。

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103:なんで、ちばてつや先生なんだ?

2010/12/19 (Sun) 02:25
chikan
犯罪行為である「痴漢」を美化又は助長していると思われる
アニメ作品の表紙。アダルトアニメ業界ではかなり知名度の
ある作品でそれなりに人気もあり、さらにシリーズもの。
カネで依頼されしプロ集団が、痴漢行為そのものをサポート
するというあらすじは、実際に痴漢愛好者のコミニュティが
ネット上に複数存在している時点で、あり得ない話でもない。




都青少年健全育成条例改正案:著名漫画家ら反対声明

既得権益を守りたい、又は、騒動に便乗、若しくは、騒動そのものを演出して、
目的の商品などを売り込む「バイラル広告」や「話題作り」を狙ったものなど、
一見、単純で大衆を味方にできる意見の飛び交うキャンペーンには、用意されし
シナリオに従ってプロデュースされている可能性が高いです。
なので各メディアやネット掲示板等の書き込みに煽られるまま即反応して
しまわないよう慎重に情報の流れを見極める必要があります。

かっての小泉劇場やバラエティ討論番組など、簡単な演出パフォーマンス一つで、
大衆を洗脳できてしまったという、成功例に味を占めた人々が未だにいます。

その人々とは、政治家やメディア関係者がそれに該当するのですが、そういった
人々が、同じ手法で大衆を味方に付けようと、当然のように茶番や出来レースの
ようなことを繰り返す日々が続いてます。
この状態は、彼等が自分の愚かさに気づかない限り、延々に続くでしょう。
市民の中には、既に学習済と思われる人も大勢いますが、意外に情報のプロたる
メディア関係者で、あまりそのことを学習できてる人は少ないようです。

さて、違法ギリギリの灰色ビジネスで利益を得てきた人々は、自分達に都合の悪い
法案が議題にのぼるたび、大物有名人を言葉巧みな極論によって危機感を煽り、
そして抗議活動に決起させます。
で、そんな大物達を担ぎあげ、煽った張本人達は一切手を汚さず、法案を廃案に
追い込んだ際、法案可決を心待ちにしていた支持者達の怒りも、全て、その大物
有名人達が受け止めることになります。
そのため、大物を煽ってきた張本人達は、オイシイとこだけゲットできて万々歳。
どうせこんなところだろうと勝手に想像してみたり・・

私の推測ですが、本当は、この抗議活動を勢力的に先導している連中は法案が可決
しようが否決しようが、どうでもいいと思っているような・・
そんな雰囲気といいますか、臭いを感じます。
ただ、騒ぐことで何か別の趣旨の目的を果たそうとしているようにも思える。
こんな活動していると嫌でも最近のメディア関係者達が放つ独特な臭いに対し、
敏感になってしまうので困ったものです。

これだけ世論の反発が確実視されるものが、再度議題にのぼるということは、
それなりの経緯と現状があるわけです。大物先生方は抗議活動に決起する際、
十分に火事場の実情把握に努められてから決断されることをお勧めします。
本当に少数意見による要望と現状だけで都議会は動くことはないでしょう。
誰も好きで大勢の有権者の反発をかいたがる議員もいらっしゃらないはず。
大勢の敵を作ってでも議決させる必要があると判断したからだと思います。

また、抗議するのは人の勝手ですが、抗議する人が違うような気がします。
何でちばてつや先生なんですか?
ちばてつや氏の作品に限らず、改正案反対を表明している先生方で改正案に
該当しかねない作品を執筆している人は、私の知る限りではいないような気が
します。
都がアウトだと判定しようとしているものは、かなり限度を超え過ぎている
もので、担ぎあげられている先生方には、ぶっちゃけ、縁のない話のような
気がしてきます。

どうせ担ぎあげるなら、その人選は、明確にアウト判定が下りそうな作品を
執筆している張本人又は、関係スタッフ達にするべきです。
そもそも、こんな改正案が議題にあがるキッカケを作ったのは、紛れもなく
こうした刺激モノネタに依存し過ぎている執筆者又は製作者です。
正確には、執筆者やアニメ、ゲームなどの制作会社に対し、反社会的な作風の
仕事を依頼又は提案する人々こそが、この問題の真の元凶なんですが・・
そういう依頼者達ほど、あらゆるメディアにおいて、強力な人脈と影響力を
持つ、立場の強い人達だという困った現実が、この問題をややっこしくしている
大きな要因だと思います。
こういったメディア業界の裏で、好き勝手に権力をふるっている人達こそを、
抗議活動の表舞台に立たせるべきだと思います。

「この作品のどこがダメなんだ?」と、テレビや街中で、その作品を公開して
世論に訴えればいいんです。(できるものならね)
御自分の作品に絶対的な自信がおありなら、堂々と自分の作品と共に顔を出して
叫んでみたらいかがか。
アニメや漫画、ゲームといった文化を、児童ポルノ禁止法から逃れる「法の
抜け道」としての手段としか認識していない輩が、この問題を深刻化させた。
あなた方は、漫画・アニメの愛好者の仮面を付けた、ただの利己主義者です。
この人達にとって今後の漫画やアニメの文化が消滅しようが、どうなろうが
ただ、市民洗脳と金儲けの手段の一つを失っただけ。
また、言論、表現の自由に大きな制限が加えられ、日本固有の優れた産業の一つ
にも致命傷が与えられれば、今後は何かと都合のいい共産主義者にはありがたい
ことなのでしょう。

ちばてつや氏や藤子不二雄氏の後ろに隠れてないで、堂々と出てきたらいい。
おたくらが、好き放題やり過ぎてなければ、こんな下らない改正案が議題に
のぼることなんてなかったんです。
また、漫画家やアニメ又はゲーム制作者が、アダルト作品制作を足がかりに、
真っ当な仕事の成功に繋げていこうという考え方は理解できます。
しかし、そのやり方は、サジ加減を誤れば、アダルト業界だけでなく、分野
問わず、出版業界全体の首を絞めかねない、もろ刃の剣だということを忘れ
てはいけません。

法案が可決してしまった以上、自分の尻は自分で拭いてもらわなければ
なりません。当事者でもないのに、堂々と正攻法で成功を収め続けている
大物先生方に、尻を拭かせようとしているように見えて仕方がないです。

アダルトな漫画、あるいはゲームやアニメで、楽しもうが大いに結構。
過激な性表現、全然OKです。性行為自体、本来野性的で激しいものという
認識が私の中にあるので、それほど個人的に問題視しておりませんでした。
それ見てオカズにして欲求を解消しようが、日頃のストレスを発散しようが
個人の自由です。ただ、他人に迷惑をかけないレベルのものに限りますが。

アダルト作品は、アダルトに楽しめば何も問題はないはずなんです。
しかし、ユーザーがアダルトに楽しめなくなっては意味がなく、制作側も
本来の楽しみ方を逸脱する意図のもとで作品を世に送りだせば、何時かは
規制の対象にされるのは誰にでも想像のつくことです。

最近の作品は、過激というよりも、煽り要素、つまり殺人、強姦、痴漢、盗撮
など、さり気無くそれらを正当化、賛美、、流布しようという意図が、作品の
構成や演出、キャラのセリフなどから滲みだしています。
つまり、今までとは違った、いやらしさを感じるわけです。

こうした感覚を「新しい」などと表現すれば、聞こえはいいですが、作品を
通じて、閲覧者の人間の悪い部分を心理的に呼び覚まそうという意図を感じる
わけです。こういう臭いがプンプンする作品見ても、純粋に楽しめないし、
興奮もしないわけです。こういう実情を知ったうえで慣れてくると「はいはい・・
広めたいし、認めてほしいのでしょ?」と思うだけ。


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