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JYAKUSYA

Author:JYAKUSYA
ようこそ。
私はとある反2ちゃんねるグループの広報担当で弱者と申します。
ここは文書ばかりで、内容も重いものばかりですが、社会問題とは常に重いものです。 それをお伝えするのがこのブログ開設の趣旨ですので、どうかご容赦下さい。

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17:2ちゃんねらーは何故嫌われるのか その問題点

2006/10/21 (Sat) 13:09
hgibbb3

2ちゃんねらーは何故嫌われるのか その問題点

【2ちゃんねるユーザー特有の理論】

2ちゃんねらーは私達と同じ血の流れた人間であり、笑い
悲しみ 人を愛し そして時に怒る 生物学的には構造は
一般市民や被害者様方とまったく同じです。

ならば何故私達と同じ人間であるはずの2ちゃんねらーが
今現在のようにここまで嫌われる存在になってしまったのか?

私のような反2ちゃんねる活動者が騒いだから?
市民の勝手な思い込み?

いやいや 一般市民が強く嫌がるだけの原因は確かに
2ちゃんねらー側にはあるのです。
それが何なのかを今までの私の体験と過去の被害者の方々の
証言などを元に分析したのが今回のエントリです。
このエントリを読まれた2ちゃんねらーの皆様で少しでも
自らの行いを改める是正材料になればと願うばかりです。

これらの内容は「一部の2ちゃんねらーにのみ該当する」とは
敢えて書きません。
こうしないと自称・善良な2ちゃんねらー達が我関さずのままで、
ねらー達の間で自己是正意識が芽生えないばかりか、加害者達への
是正に対するプレッシャーにもならず改善も見込めません。
何よりも彼等のためにもならないからです。


●ここが嫌われる(その1)
【徹底した利己主義】

  
他人がどれだけ迷惑してても自分が楽しいと思えることは正しい。
2ちゃんねらーの楽しさに対する基準はどこかズレてます。
楽しさを追求するのは結構ですが迷惑レベルが一般人の許容範囲を
超えた時点で加害行為にしかならないのです。
しかし2ちゃんねらー達の間ではそれが普通にまかり通っている
傾向があり、「一般人の理解を超えた発想」「型破りの○○」と
表現することで強引に美化してきますが、率直に言い変えればそれは
「犯罪」に近い発想です。

更に彼等はいちいち被害者のこと考えてたら2ちゃんねらーして
られないと言わんばかりの持論を展開します。
それを物語るかのように2ちゃんねらー達による2ch擁護論には
被害者」という単語はまったくといっていいほど見られません。
それどころか、被害者などこの世に存在していないかの如く
一方的なエゴを展開してきます。

楽しさ 面白さを追求する時、ねらーには「他人に迷惑を掛けずに」
という要素を判断条件に加えることが少ないため最終的には
「何でもあり」という風潮が強くなってしまうのです。

当然このスタイルは迷惑を被る側からすれば単なる屁理屈で、更に
当事者側は「これぐらいで何マジになってるの?」と言わんばかりに
被害者に対し嘲笑うかのような発言を繰り返してきます。
自分達の行為を否定する者には「視野が狭い」「理解力がない」「古い」
などと身勝手な主張を大声で展開し、事の本質を知らない人から見れば
被害者側が悪者に見えてしまうので始末が悪いのです。
自分がまるで天才かのように錯覚し、自分の考えが理解できない者は
その領域に到達できてない未熟者であるかのような言い方をしてくる
ねらーもいるので相手にするほうはかなりストレスが溜まります。

彼等の口から「実害は無いのだからいいだろう」というセリフは
よく聞くと思います。
相手が経済的 物理的な被害を受けていないのであれば精神的
心理的な苦痛は被害のうちに入らないというのが彼等の主張です。
名誉が毀損されたぐらいで」「誹謗中傷されたぐらいで」で
騒ぐとは視野の狭い人間 キチガイとして認識されます。

この部分からして一般人とは大きく異なるメンタリティを持つ
者達と言えます。ハッキリ言って迷惑でしかありません。


【利己主義を表す資料ログ】


そいつ(犯罪者)と兄弟に生まれた不幸をのろうんだなw
管理人様はまだ13歳でしたね。
WinMXスレッドより


●ここが嫌われる(その2)
【2ちゃんねる絶対主義思想】


2ちゃんねる特有のルール 風潮 哲学 情報といったものを心の
主柱にしている2ちゃんねらーは、それらが絶対的な存在となり
一種の宗教的なメンタリティを形成しています。

2ちゃんねるの世界では中傷書き込みなどは荒しと定義されません。
ガイドラインではそれっぽく一般的に浸透しているネチケットが
掲載されていますが、あれはあくまで脱法処置用の飾りのようなものです。
実際には誹謗中傷や名誉毀損レスを四六時中書き続けている者は
荒しとみなされません。
中傷書き込みは掲示板を盛り上げられる最も手っ取り早い方法なので
そうした書き込み者は2ちゃんねるにとって大切な御客様なのです。

2ちゃんねるで荒しと定義付けられるのは私のような反2ちゃんねる
活動者や誹謗中傷を行う2ちゃんねらーに反論する者など、とにかく
2ちゃんねるの運営体制に支障が生じる者が荒しとしてアク禁の対象に
される傾向にあります。
つまり一般的に荒しと定義付けされる人は2ちゃんねるでは普通
ということです。
その特殊な環境があたかもインターネット全体に通用するルールと
勘違いし、部外サイトなどで2ちゃんねると変わらぬ書き込みを行い
一般ユーザー達の顰蹙を買うケースが多いのです。

しかし本当の問題はそこからで、一般ユーザー達から指摘を受けたねらーは
素直にその呼びかけに従うことが少ない傾向にあり、自分の聖域(2ch)
のルールと風潮こそが絶対で、自分の2chスタイルにケチを付けてきた
サイト住人達こそが非常識であり「偏見」「視野が狭い」と思い込みます。
だからそんな非常識なサイトはインターネットには不要なので
潰さなければならないと過激な行動に出てくるケースもあります。

こういった強い2ちゃんねるへの信仰心を持つ者は
2ちゃんねる発信の情報や湧き上がる世論などは疑いも無しに
鵜呑みにしてしまうことも多く、2ちゃんねる管理人の発言も
まるで宗教団体の教祖のお告げであるかのように、既存メディアの
発表以上に重みのある情報として頭にインプットされます。

こうなると彼等に何を言っても無駄です。下手に説得を試みれば
反って意地になって信仰を貫こうとしてしまうので対応する側には
腫れ物を触るかのような対応を迫られます。

相手にする方はかなり精神的疲労が溜まります。

【絶対主義思想を表す資料ログ】


ひろゆきが閉鎖するわけないじゃんw
某ネラーの主張
朝日新聞逆上! 遂に2ちゃんねる攻撃!
2chは第4の権力であり最大勢力になりつつある。
有害だから閉鎖とか規制するわけか?バカか?
マスメディアの偏向情報に比べれば


●ここが嫌われる(その3)
【極端な開き直り精神】


自分の中に微かに残っている良心との格闘によるものなのか
それとも自分を否定してきた世の中に対する反発か・・・
多くの悪質2ちゃんねらーには一種の開き直りのような心理が見られます。
「どうせ俺は社会のゴミさ」「どうせ俺は救いようの無い馬鹿さ」
といったいわゆる「犯罪者の開き直り」又は「諦め」のような心理が
彼等の中で強く渦巻いているようにも思えます。

こういった犯罪者特有の心理を強く抱き始めては、彼等の悪意に
歯止めが利かなくなります。

更に仲間を組まれると集団心理も働いて他人への加害活動はますます
エスカレートしてゆきます。

【開き直りを表す資料ログ】


あのバカナコにビックリな事件が竣工されました
西村博之インタビューより抜粋
犯行予告を煽られてます・・


●ここが嫌われる(その4)
【勝ったほうが正論 徹底した勝利至上主義】


いわゆる「勝てば何でも正義」という2ちゃんねる世論の
根本ともいうべきもの。
「それは違う!」と口先では否定してくると思いますが
彼等の「行動」だけを注視していれば否定していません。
2ちゃんねらーの展開する討論スタイルは「とりあえず勝つ」が
大前提とされているようです。
何が何でも勝つ 仮に相手に論破されても絶対に負けは認めません。
自分の負けを悟ったら「これは最初から釣りだったんだ 君は俺に
釣られたんだ
」と誤魔化してきます。

これは最早2ちゃんねらーの定番の行動パターンでしょう。
彼等の中でギャラリー達の前で反論者に討論で負けることは絶対に
あってはならないことのようです。

まともに討論で勝てないなら、様々な策を用いて強引に押し通す。
策で始まり策で終わる」これが彼等のプロバガンダのスタイルです。
あらゆる工作を繰り返してでも2ちゃんねるが作成しようとしている
世論は絶対に正しいものであるかのように結論付けようとしてきます。
しかしそのくどい演出は第三者から見ると不自然で異様に見えてくるため
コミニュティの雰囲気も自然に重いものになります。

こうした過剰演出からなる討論スタイルが周囲の人々に不快感を与え
「重くて不気味」という印象を持たれる人も多いようです。

【徹底した勝利至上主義を物語る資料ログ】


パパさん、2ちゃんねる問題の現状を語る。
某2ちゃんねらーのブログより
インターネット辞典「Wikipedia」にて不当な情報管制
煽り屋の自作自演講座


●ここが嫌われる(その5)
【成りすまし 何にでも化けてくる狐戦法】


とにかくこれが嫌で嫌で仕方がないという声が多いです。
相手を欺いて何らかの利益や情報を得る又は騙して心的ダメージを
与えたり相手を操るといった行為を犯罪ではなく、一つの文化か
伝統として2ちゃんねらーは認識していることが多いようです。
金銭を取らないだけで結局は詐欺行為と性質はまったく同じです。
インターネット版のオレオレ詐欺のようなものです。
彼等が最も高い確率で化けてくるのが
「中立発言者」そして次に
続くのが「中学生や高校生」等 世論作成や扇動行為などでは
この役柄を演じる2ちゃんねらーらしき者達を頻繁に見かけます。

微妙なツッコミを入れるとすぐにボロが出るので識別は
容易です。

他には誹謗中傷のターゲットの評判を落とすために、ターゲットの
文体や個癖などを上手く真似て部外掲示板などを荒したり
名誉を毀損させるために友人に成りすまして事実無根の噂を
流したりもします。

これはエイベックス社員に成りすましてターゲットの社長の
名誉を毀損させている2ちゃんねらーです。
資料
「モナーそして全てのAAを愛する者」

酷いケースではターゲットに成りすまして
殺人予告をされることもあります。


「明日の午後10時にJR(実在する駅名)駅を爆破する」
※この2ちゃんねらーは逮捕されてます。

匿名なのでちよっとした知識さえあれば議員 警察官 教授
弁護士など何にでも化けてきます。
私のような反2ちゃんねる活動者にさえも化けてくるので
非常に厄介で紛らわしいの一言です。
これを職業化したのが「マーク屋」と呼ばれる2ちゃんねる
専属のスパイ要員です。

参考資料
「宇宙海老という名の秘密工作員」

【成りすまし戦法についての資料】
勝手に伝統化する人
煽り屋の営業コメント
釣り工作文(1~2)
何とか2chって潰せないかな。
IP晒しトラップの例文
オンラインゲーム掲示板


●ここが嫌われる(その6)
【煽り行為や荒しは掲示板には絶対に必要だという概念】


常に荒れた常態が多い2ちゃんねるの住人ゆえに生まれた
掲示板に対する考え方の一つだと思われます。
掲示板は荒れているからこそ楽しいのだ これが常識!
と解釈している者さえもいます。
その考えを部外サイトにまで持ち出し、その2ちゃんねるでしか
通用しない楽しみ方を他の者にも強引に受け入れさせようとしてくる
2ちゃんねらーは結構います。

当然そんな考えなど相手は受け入れるわけもなく、それを受け入れ
られないのは常連達の2ちゃんねるに対する偏見だとか 視野が狭い
などと大袈裟に騒ぎ出してくることも多く、それを口実に仲間を呼ばれ
サイトが閉鎖に追い込まれることもあります。
とはいえ嫌なものは嫌なのだから仕方がありません。


この俺様がどんな奴だって?
ザ・掲示板より


●ここが嫌われる(その7)
【他人には超厳しく身内にはトコトン甘い】


2ちゃんねらー達によってネットで公開処刑(祭)にされた
一般市民や有名人など、数えきれないほどの実例を見てまいりましたが
被害を受ける奴が悪い 騙される奴が悪い 中傷されて自殺した奴が悪い。
悪いのは99パーセント被害者 残りの1パーセントは2ちゃんねらー
でもそれは、ただの悪ふざけの暇人なので騒ぐほどのことではないし
それは一部の2ちゃんねらーであり、2ちゃんねる全てが
悪いわけではない
」といったようなものが彼等定番の主張です。
ひたすら祭られる人間を容赦無く叩き続けるのみで、2ちゃんねらー
のテロリズムでターゲットを追い詰めていく行為を批判する
2ちゃんねらーはまずいません。

「相手に叩く理由があれば何をしてもよい」という特に
2ちゃんねらー達の間で強く浸透している理論です。

「ダーティー・ハリー症候群」に似たような精神状態かと思われますが
本当のダーティー・ハリー症候群なら身内の落度に対しても
症状が出るらしいので2ちゃんねらー達の私刑はそれに該当
しないのかもしれません。

祭スレッドや攻撃型ウォッチブログでの発言 2ちゃんねる世論の
影響を強く受けているメディア(J-CASTや新潮社等)の記事内容に
いたるまでネットリンチの正当性や「私刑」を行う2ちゃんねらーを
称えているかのような内容が目に付きます。
被害者本人やその擁護者の発言が尊重されることもほとんどありません。
まともな反論意見が出てもスルーされるか馬鹿っぽい発言であるかのように
上手く演出コメントを付けられて意見価値を下げられてしまいます。
被害者側の発言が唯一強く反映される時は、2ちゃんねらーにとって
叩くための新たな口実に繋がる発言だけです。

一般2ちゃんねらーであろうとプロのジャーナリストであろうと
その抱いているものが2ちゃんねる思想であれば執筆する内容は
ほぼ全て似たような内容になるようです。

叩く口実があれば容赦無く叩き、身内(2ちゃんねらー)の起こした
事件や2ちゃんねる運営陣のいかなる暴言や矛盾した発言は徹底的に
無視し、更にはその暴言を上手く世論の反発を受けないように
上手く沈静化する発言や記事などを編集してきます。

ねらー達に「火のないところに煙は立たぬ」などと述べられて一見
もっともな理屈に聞こえてくるでしょうが、火のない場所に
「放火」して理由を作ってくることもあるのが2ちゃんねらーの
恐ろしいところです。


【状態を示す参考資料】


「オーマイニュースを釣り記事で放火させた時の文」
なぜ起こる? 「炎上」の力学 (1/2)
「めでたいの?」発言で 乙武ブログ炎上
個人ブログで「悪口」 それはもう危険なのだ



現在は自分の考えを持たないタイプの人が多い傾向にあり
そういったタイプはどうしても人数の多い世論に何の疑いもなく追従して
しまいがちです。
こうしたタイプは一度洗脳に成功すれば、ちょっとした刺激を与えれば
都合良く行動してくれるので結果的に扱い易い2ちゃんねらーが
生まれるのです。

こうした手法にはしっかりとした良識を持った人や利口な人は
まず洗脳されないため、上手く使い易そうな人のみ2ちゃんねるに
残るというわけです。

つまり現時点で今の2ちゃんねるに噛り付いている信者はそうとうな
馬鹿か職業2ちゃんねらーかのどちらかです。
私は少なくともそう思っています。

そうでないなら今の2ちゃんねるの現状の説明が付きません。


次回は2ちゃんねる運営スタッフを除いた一般2ちゃんねらーの
今後の身の振り方について語りたいと思います。




少しは知識の足しになったと感じられたら1票を宜しくお願いします。
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