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JYAKUSYA

Author:JYAKUSYA
ようこそ。
私はとある反2ちゃんねるグループの広報担当で弱者と申します。
ここは文書ばかりで、内容も重いものばかりですが、社会問題とは常に重いものです。 それをお伝えするのがこのブログ開設の趣旨ですので、どうかご容赦下さい。

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23:今年の反2ちゃんねる活動を振返って

2006/12/28 (Thu) 20:22
axaxy


今年の反2ちゃんねる活動を振返って

今年(2006年)は反2ちゃんねるにとって何かと忙しい年だった
ような気がします。

表面的なものから水面下の活動まで兎に角エキサイトする
行動が多かったですね。
私生活でも変動の激しい出来事が連続して起きてましたので
実は一時期当反2ちゃんねるグループの広報担当を仲間に
交代してもらっていたこともありました。
今だから書けることですが・・・

今年の始まりは正直、絶望の心境でした。2ちゃんねるの同盟企業
ライブドアの快進撃に加え「電車男」の放送など大手既存メディア等を
使った2ちゃんねるファミリーの勢力拡大が図られ、我が国の政にまで
彼等の強い影響力がおよぶまでになっていたためです。
正直 この日本も最早これまでか・・・と思っておりました。

しかしこの状況を一変させる出来事がありました。
ライブドア事件」です。
神は我々を見捨てていなかったと初めて思いました。
いかに諦めず希望を捨てないことが大事だと思った瞬間でした。
相手が相手なので一筋縄ではいかないのは予め分かっていたことですが
人それぞれに本当に自分のやりたいこともあるので、こんなつまらない
活動を早く終わらせたいという気持ちが一種の焦りに変わっていたのかも
しれません。

焦っては駄目だと思いましたね。焦っては・・・
「変に夢を抱くのはやめるべき」と忠告して下さる反2ちゃんねる
活動者の方もおられましたが、まさにそのとうりだと思いました。

パパ様こと「一人の親」様の奮闘の目立つ年でもありました。

検索エンジン最適化の知識を取り入れた新タイプの反2活動は
敵を大いに慌てさせました。
敵のナリフリかまわない妨害工作で幾多のブログ閉鎖危機に
見舞われながらも耐えに耐え続けて現在において最大級の反2
ちゃんねる系ブログにまで成長されました。

正直 あれだけの攻撃が断続的に続いていたため、ブログ開設から
半年持ちこたえればいいとこだろうと予想しておりましたが、
パパ様の耐久力は2ちゃんねる陣営の予想を遥かに超えていたようです。

そんなパパ様の頑張りに応えるかのように一般の方々もさり気無い
反2ちゃんねる活動を始められているのを散見するようになりました。
中には2ちゃんねる側の検閲を逃れながら反2ちゃんねるを呼びかける
テクニックを用いられる方々も出てきました。
「その手があったか!」とビビるばかりです。
人の知恵とはつくづく凄いと感じさせられた年でもありました。

レジスタンスの生き残りメンバーの方が作成された大型告発サイト
2ch裏の歴史と噂話と真相」も不定期的に更新され続け
現在も人々の2ちゃんねる被害の予防等に役立てられています。

それらに対し、2ちゃんねる陣営も負けてはいませんでした。
様々な妨害活動を見てきた私ですら今まで見たことも無い妨害行動を
繰り出してくることもしばしばありました。
2ちゃんねるには高学歴のエリート参謀が数人いるとチヤホラ噂を耳に
してましたが、なるほど・・と納得できるほど練り込まれた情報戦術に
私達はただただ驚かされるばかりでした。

何度も「してやられた!」と思うときもありました。
ハイテク犯罪者達の悪質さを最も実感する瞬間でもあります。

世間を騒がしたウィニー事件においても、そんなインテリヤクザ達の
悪質ぶりと社会への影響力の凄まじさを見せ付けられた気持ちでした。

それらも踏まえ、今年の活動を通して私は一つの結論に行き着きました。
2ちゃんねるには犯罪が発生し易い土壌が存在することは
数々の公判などで公的にも認定されているわけなのですが、
それにも関わらず、自分の利便性を最優先に考えるあまり
深刻な被害を受け続ける被害者を見て見ぬフリ。無知のフリ。
知ってても知らないフリ。馬鹿のフリ。誤った認識をしているフリ。

そして2ちゃんねるの有用性のみを叫び続けるだけの者が
主導権を握るネット社会の土壌の存在が、より被害を拡大させている
大きな原因の一つであるということに気づかされました。

インターネットの専門家の中に「2ちゃんねるの問題は掲示板だけの
問題ではなくネット界全体の問題である」と主張される方々も
いらっしゃいますが、その方々の主張内容の真意がやっと解かった
ような気もします。
悪い土壌は2ちゃんねるだけでは無かったのです。
2ちゃんねるという凶器のサイトが当たり前のように存続できてしまえる
土壌が日本のネット社会に存在しているためだったのです。

私はやっと、真の加害者は何者なのかを数年間の反2ちゃんねる活動を
通して知ることができました。

その結果、私は2ちゃんねるという組織体は我々一般市民が想像する
以上に巨大でインテリの皮を被った大勢の獣によって支えられて
いることにも気づかされました。

2ちゃんねるへの直接的な対策だけに止まらず、2ちゃんねるを
取巻く関係者達への対策も併用しなければこの問題は永遠に
解決することはないでしょう。
その対策の範囲はあまりに広大で最早少数の反2ちゃんねる活動者
だけでは対処しきれません。
これからは皆さん一人一人の水面下での自主的な反2ちゃんねる
活動がなければ広範囲における効果的な活動は物理的に不可能と
言えるでしょう。
何卒 皆様の各個人の奮起に期待するところであります。

心の平和への心念を一つに、来年は皆様の決起の年にして頂くためにも
この年末年始を楽しく、そして有意義に御過ごしして頂きたく思っております。

今年奮起して頂いた反2ちゃんねる活動者の皆々様には心身共に
疲労回復に努められたいとの気持ちで当Wグループは本日より
来年の1月5日までの間 一部を除く特定の活動を停止致します。

停止期間中に何らかの大きな2ちゃんねる関連のニュース等が
流れた場合の対処については特定の協力者様に対応して頂きます。

また 当グループ及び協力者様方の活動が停止している間は
情報に対する処理能力が大幅に低下している可能性もありますので
もしよろしければ、2ちゃんねるの運営方針に疑問を抱いている方。
反感をお持ちな方。若しくは興味がお有りな方はブログなどで
大々的に取り扱って頂ければ助かります。

その理由は2ちゃんねるに都合の悪いニュースは特定の大手
メディアなどでは徹底的に情報管制される傾向にあるためで、
その都合の悪いニュースと判断される場合は大々的に広めて
頂きたいのです。
ただしそれらのメディアは一見、都合の悪いニュースに見せかけて
実は2ちゃんねるの利益につながる内容のニュースであったりと
私達反2ちゃんねるの活動を逆に利用するかのようなニュースを
流してきたりもします。(この部分は私の独り言です)

そのニュースが本当に正真正銘に2ちゃんねるにとって都合の
悪いニュースなのかを冷静に見極めないと返って敵に塩を送る
形になりかねないのでお気をつけ下さい。

このエントリの序盤でも書いたとうり、腐敗しているのは
2ちゃんねるだけではないことを肝に銘じておいて下さい。
インターネットそのものが腐敗し切っているからこそ2ちゃんねるが
存続でき、繁栄しているのだということを絶対に忘れないで下さい。

それが今のインターネットで生き残るうえで最も大事なことです。

では皆様 良い年をお迎え下さい。


平成18年 12月28日
反2ちゃんねるWグループ・広報担当ゲリラ

弱者(HRE-EE3-1847655439)


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テーマ : モノの見方、考え方。 - ジャンル : 心と身体


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