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私はとある反2ちゃんねるグループの広報担当で弱者と申します。
ここは文書ばかりで、内容も重いものばかりですが、社会問題とは常に重いものです。 それをお伝えするのがこのブログ開設の趣旨ですので、どうかご容赦下さい。

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27:匿名ネット社会残酷物語

2007/01/24 (Wed) 15:14
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匿名ネット社会残酷物語 

昨夜 私は出張先の宿泊場のテレビで悲しいニュースを
目にすることになりました。

韓国の女性歌手ユニさんこと本名・ホ・ユンさんがインターネット
での中傷を苦に自殺したとの報道でした。


韓国女性歌手:ユニさん ネットいじめで?自殺

「やられっぱなしじゃいられない!」誹謗・中傷に立ち向かうスターたち

このニュースを見て私は2ちゃんねるの被害で一人さびしく
自ら命を絶った女性のことを想い出してしまいました。
まったく・・嫌なニュースを見てしまいました。

2ちゃんねる被害で命を絶たれた方々について私は直接亡くなられた
方の自殺現場と医師の死亡診断書を拝見したわけではありません。
インターネット上で得た情報のみによって知り得た情報です。
2ちゃんねる信者達が必死にその亡くなったと伝えられた情報を
ガセとか釣りとか、実はその人達は生存していると否定されているのですが
私の手元に被害者の死亡診断書のコピーがあるわけでもなし。
仮にそれが私の手元にあったとしてもそれをネット上に公開することなど
個人情報保護の観点から無理な話なんです。だから彼等の否定論を
覆す術がないのが悲しいところでもあります。

名前の部分を伏字にしたとしても、それを見て2ちゃんねる信者達は
伏字にしているから怪しいと言って捏造資料だと否定する根拠にされて
しまうでしょう。
仮に死亡事実が証明できたとしても、その自殺が2ちゃんねる被害による
ものであるのかを証明するには亡くなられた方々のパソコンのハードディスク
を調査したりプロバイダーの通信記録なども調べなければ完全な立証には
成りえないでしょう。

しかも私は単なる一般市民であり、他人のプライバシーに関わる領域にまで
踏み込める権利も独自調査に費やせるお金も時間もありません。
悔しいですが、被害者の死のメッセージをバーチャルの域から
引き出せる術は私には無いのです。とても悔やまれます。

このことから分かることは、2ちゃんねる被害者は、死んでもバーチャル
として扱われます。つまり死んでも死ねないんです。
「自殺した人間は実は生きている」と2ちゃんねる側にネット上で街宣
されるだけで被害者達の死は、ゲームのリセットの如く生き帰らされてしまい、
ゾンビのようにインターネットの中を永遠にさ迷う事になるのでしょう。

自殺する人の中には自らの死によって周囲に何らかのメッセージを
伝えたいという衝動に駆られる方々も多いと聞いたこともあります。
もし2ちゃんねる被害で自殺された人々の中にもそうした気持ちを
抱きながら亡くなっていった人がいたとしたら、その自殺した人々は
周囲に何も伝えることもできず無念のまま一人寂しく命を絶たれたのかと
思うと何ともいたたまれない気持ちになります。

故・ホ・ユン様の場合はその知名度が高かったこともあり
インターネットの中傷が原因で自殺されたことをメディアが取り上げ、
発覚したのですが、その女性が知名度も無くごく普通の一般人であった場合は
自殺した2ちゃんねる被害者同様に孤独な死で何事も無かったかのように
終わらされていたのかもしれません。
私はそうした明るみになっていないだけで潜在自殺者が大勢いるものと
予想しています。

メディア関係者の皆さんにも人としての良心が少しでも残っているのなら
リアルのイジメで自殺した人々同様に、ネットで自殺した方々の魂を
メディアの力で成仏させてほしいと一人のネット人としての願いであります。
インターネットの闇社会に巻き込まれ、一人寂しく死んでいった者達の
無念と、その死の意味を社会に訴えかけて頂きたい!!

ある2ちゃんねるの煽り屋がある被害者にこう言い放ちました。

ハンドルネームに人権は無い こればネットの常識である」と。
(目撃した私の記憶では)

つまりネット上には生きた人間は最初から存在しないと言いたいらしい。

そしてその煽り屋はこう付け加えてました。


自分の痛みは耐えられないが、他人の痛みは万年耐えられる」と。

それを見てなるほど・・・と思ったものでした。
ネット上で暴れまわっている悪質ねらー達の加害行為に対する意識とは
こういうものなのかと参考になったセリフでした。

最初は釣りかと思ったのですが、やけに感情を剥き出しにした
気の流れを感じたため、これがその煽り屋にとって絶対に曲げられない
独自哲学の一つなのだと受け止めさせて頂きました。
ちなみにその煽り屋は現在も活発にネット上を暴れまわっております。

匿名性の利点云々でインターネットの可能性について語る者達に言いたい。

貴方達の言う匿名の正義が、匿名の悪に勝てるのか? と。

私は何年も匿名の悪を見続けてきましたが、その匿名の悪に匿名の正義が
勝つところを一度として見たことが無い。
最後に笑っていたのは匿名性を巧みに利用し続けている「悪」でした。

この匿名悪の無敗神話を貴方達は本当に覆せる自信があるのか?
犯行予告やスパムで逮捕されるようなチンケな小者とは次元が違う
真の匿名犯罪者という存在に。

もちろん改善してゆけば、勝てるでしょう。
改善・・・できれば・・・の話ですがね。
世の中には真の匿名犯罪者達を必死に守ろうとする人間が大勢いる。
その守る人間をまた守る者達もいる。
私から言わせれば、そういった真の匿名悪に打ち勝てるようになってから
「匿名性の利点」とやらを前面に出して論じろと言いたい。

それができない段階から利点がどうたらと叫び続けるだけならば
その人達も真の匿名悪達の共犯者と言われても仕方が無い。

今の日本のインターネットは徹底した匿名技術にノウハウを駆使し
それを組織的に更に効力を高めた場合、その匿名悪を使う者が
心理学を悪用して何百 何千 何万人を自殺に追い込もうが
ほぼ無制限に殺人ができることにもなります。それも合法的に。

何人殺しても犯罪に問われなければ完全無敵状態です。
当然そんな無敵な待遇を真の悪人達は手放すはずはありません。
だから正真正銘の悪人達は2ちゃんねるに集うのです。

少し前、たった一人の匿名悪によって大企業に甚大な被害をもたらし
たった一人の匿名悪によって大型政党の主要幹部達の首が飛び、
たった一人の匿名悪によって大勢の市民の思想が操作される。


匿名の正義一人では物事を動かす力にはなれませんが
匿名の悪によるものであれば一人で十分過ぎるほどの影響力を発揮します。


普通の人間に匿名を持たせれば拳銃となり、悪意を持った人間に
匿名を渡せば、それは一種の核兵器となります。

私は悪と正義の力関係がまったくとれてない今のインターネットは
とても人には薦められない。
せめて匿名の悪と正義が均一の勢力関係になるまでは何も知らない
身内をネットの世界に誘いたいとは思わない。
とはいえ、悪が絶対有利なネット社会を放置する気にもなれない。

その理由は、ネットの悪はネットの世界だけに留まっててくれないからです。
放置できる問題なら私は最初からこの場にいない。

これはネットの世界では「仕方が無い」の一言で終わらせてはいけない。

現に人も死んでるんです。
今後も人が大勢死ぬことも「仕方が無い」で終わらすのが日本人の
国民性ではないことを信じています。

最後にホ・ユン様の御冥福をお祈り致します。


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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体


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