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JYAKUSYA

Author:JYAKUSYA
ようこそ。
私はとある反2ちゃんねるグループの広報担当で弱者と申します。
ここは文書ばかりで、内容も重いものばかりですが、社会問題とは常に重いものです。 それをお伝えするのがこのブログ開設の趣旨ですので、どうかご容赦下さい。

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35:反2ちゃんねる活動者としての主張【3】

2007/07/03 (Tue) 02:00
hiroshima

神よ、われわれは何ということをしてしまったのか。
人間が目にした最もすさまじい爆発だ。

いったい何人を殺してしまったのか。
100年生きてもこの数分間を忘れられないだろう。


(エノラ・ゲイ副操縦士「ロバート・ルイス大尉」のメモより。)


反2ちゃんねる活動者としての主張【3】

皆さんはクロード・R・イーザリーという元アメリカ軍爆撃機
パイロットを御存知でしょうか。
1945年8月6日 アメリカは広島上空に3機の長距離爆撃B-29を
発進させました。そう・・あの第509混成隊所属で広島への原爆
投下任務に当たった部隊です。
その任に当たった3機の内の1機で気象観測に当たっていたB-29
ストレートフラッシュの機長が故・クロード・R・イーザリー少佐です。

イーザリー氏は広島上空から海域上空で待機する
エノラ・ゲイ(原爆を搭載した機体のコードネーム)に対し
原爆投下可能を伝えるウェザー情報を送ります。
それから数分後、あの作戦は決行されたのです。

終戦後、イーザリー氏は自分があの任務で大勢の人命を奪うことに
加担してしまったことに思い悩むようになります。
最後には深刻な精神異常にまで症状が悪化し病院に長期入院。
イーザリー氏はその院内において生涯を閉じたといいます。
それから時が流れ、一つの著書が世に出ます。

『ヒロシマわが罪と罰 原爆パイロットの苦悩の手紙』です。
著者で哲学者のギュンター・アンデルス氏が当時入院療養中だった
イーザリー氏と手紙の交換を行っていた際の記録とその手紙の内容が
公開されました。その中でアンデルス氏は入院中のイーザリー氏からの
手紙を読み、精神に異常をきたしている者からの手紙とは思えないほど
しっかりとした内容に驚いたといいます。
その内容は人間ならば誰もが普通に感じうることを普通に受けとめ、
それを素直に感じるままに彼が手紙に綴ったものだったようです。

つまりイーザリー氏は、まともな感性を持つ人間なら誰しも
感じうることで思い悩んでいたわけです。
アメリカでは「原爆は戦争を早く終わらせるためのもの」
「原爆は平和維持のためには必要なもの」など核兵器使用又は保有を正当化
する論理いわゆる「核抑止論」をアメリカ政府が推し進めたがっていたようで
その中でイーザリー氏の感性とその存在が政府にとって極めて不都合なもので
あったことは自然に想像に至るものです。

そのためこの著書が発刊されたことで、一つの推測が浮かび上がっています。
実はイーザリー氏は重度の精神疾患者ではなく、氏の発言やその存在が
世論に与える影響を危惧した政府が、氏を病気を口実に院内に長期隔離
したのではないか?というもの。

イーザリー氏の憤りは精神的な脆弱性からくるものではなかったのではないか。
人間であれば普通に悩むことを普通に悩んでいたに過ぎなかったのでは
ないのか。
実は本当に異常だったのは、イーザリー氏ではなく「原爆投下は仕方が無かった」
「原爆投下で戦争を早く終わらせた」と納得している世論だったのではないか・・・と。
イーザリー氏を異常者だと受け止めていた者達こそが異常だったのかも
しれません。

この構図は今の2ちゃんねるを擁護する世論にも通ずるものがあります。
私のような反2ちゃんねる思想者は、2ちゃんねる支持派の人々から見れば、
「被害を受けたことで怒りに駆られ、冷静に物事を判断できなくなった人々」
いわゆる私怨のみで2ちゃんねるを否定しているだけの人 又は元々から
精神異常者だから2ちゃんねるが理解できないでいるのだ・・と認識されて
いるのかもしれません。

実際、私のような反2ちゃんねるの人間や、2ちゃんねる世論と異なる
思想者の集うコミュニティなどを「隔離病棟」又は「お花畑」と表現し
嘲笑う2ちゃんねらーもいます。

彼等(2ちゃんねる支持者)から我々反2ちゃんねる思想者のことを
精神異常者又は人格異常者呼ばわりされるのに多少慣れてはいるものの
あまり気分のいいものではありません。
同時にこの呼ばわれ方をされた瞬間ほど、それらの街宣を聞き入る人々に
人として正常な感性が備わっていることを神に願う瞬間はありません。
「頼む・・・彼等に騙されないでくれ・・・」と。

「私は異常者ではない!」と叫んだところで、数と声量の高さ、そして策に
よってほとんど世論の方向が決まってしまうネット社会ではまったく
意味を成さないことが分かっているので神に願い続けるしかないわけです。
理不尽ですが今のネット世論はそんなパワーゲームによるところが強いのです。

そんな環境に身を置いている私だからこそ、イーザリー氏の気持ちが
少しだけ理解できるような気もします。
「強い偏見の持ち主達」「木だけを見て森を見ようとはしない人達」など
私達のことを何も理解していない者達が、先手必勝とばかりにベラベラと
印象操作しまくる光景を見て私は毎回複雑な気持ちになります。

核兵器、2ちゃんねるに限ったことではありませんが、ご自分の「感性」
というものを定期的に疑う癖を身に付けられることをお勧めします。
人間であれば誰しも心盲に陥ることがあるはずです。
でもそれは恥ずべきことではありません。人間が進化する過程だと思えば
いいのです。

人類は過ちを反省することで成長する生き物なのだと私は信じているからです。
今からでも遅くはありません。反省しましょう。
過去の過ちを、強引な弁解記事を書いて正当化するというような
姑息な悪あがきをするばかりでは、自分を進化させられないと思います。
そう思いませんか・・・ある2ちゃんねる派ジャーナリスト様。

現・楽天ゴールデンイーグルス監督「野村克也」氏は、かって阪神タイガース
監督時代、自分の野球理論は絶対と信じ、チーム再生に取り組んだものの
思うような結果が残せず、自分の過ちを全面的に認めて教訓としました。
あの御仁からすれば私達のような者はケツのまだ青いハナタレ小僧です。
そんな偉大な御仁でも過ちを認め、今後の教訓としたのです。
その教訓が現在、どのように現チームに活かされているのかは、
スポーツに詳しい方々なら解かることと思います。


【2ちゃんねるを閉鎖させなければならない理由】

2ちゃんねるを改善しようという声は多数あるのですが
2ちゃんねる管理人を始めとする運営幹部達に改善の意思が
無い限り部外者が騒いだところで意味を成さないものです。

一応、批判要望板という運営等にクレームしたり要望する板は
設置されてはいますが、そこで要望が受け入れられた例を
私が知る限りではありません。
批判要望板はハッキリ言ってただの飾りのようなものです。
利用者等の要望意見を聞いたりクレームを受け付ける場所は
ちゃんと設置してますよ
」という事実を世に示すためだけのものです。

現状としてはクレームを書きにきた被害者等に運営関係者達が
嘲笑いながら屁理屈をごねるだけの場所で、例を示すならば、
脱法麻薬の販売業者が言い逃れや裁判対策用に設けた形だけの
注意表示と同じ意味合いを持つ場所と受け止められます。
とにかく2ちゃんねるは「建前」的なものが多いのも特徴です。

2ちゃんねるは元々から多くの被害者を出すことを前提に運営
されている掲示板であり、無法地帯を敢えて構築することで
レアモノ情報等の集まりやすい環境を作るという2ちゃんねる管理人の
方針に基づいて運営されているものです。
無法地帯にするのは、悪意の強い者達を掲示板に集まり易くするためと
考えられ、善良なネットユーザーよりも悪質なユーザーのほうが
マニアやメディア関係者にウケるネタを運んでくることが多いためでは
ないかとも考えられます。(未成年犯罪者 一般市民 著名人 若しくは
団体等の内部情報及びプライベート情報など)

しかし大勢の市民が、一部のマニアやメディア関係者の利益のために
ひたすら苦痛に耐え続けなければならない理由は無いはずです。

2ちゃんねるの現状を踏まえて論ずれば、「それは一部の2ちゃんねらー
一部だけを見て全てが悪いように言うのはやめてくれ
酷い書き込みも多いが中には有用な情報だってある
といった2ちゃんねる伝統の擁護論は全て自己中 つまり自分にとって
有用でさえあれば他人がどれだけ苦しんでいようが構わないという
意思の表れを物語るものでもあります。
2ちゃんねるの恩恵を受けている者達にとって被害者の言い分など
どうでもいいと考えているようです。
その証拠に、被害者への救済を視野に入れたネット関連法案については
断固反対又は改善等には消極的な意思表示をしています。

つまり現状維持の無法地帯のままでいいと主張しているわけです。
これは同時に被害者に対し、「そのままくだばれ」「君達さえ我慢していれば
自分はいいおもいができるから黙って耐えてろ
」と言い放つに等しい主張です。

ならば被害者にとっても2ちゃんねるで日頃から有用な情報を得ている
者の言い分なんて、どうでもいいと主張できるわけです。
ただ双方が、どうでもいい どうでもいいと言い合っているだけでは不毛。
だから、この言い争いの火種(2ちゃんねる)をどうにかしない限り何も
始まらないわけです。
2ちゃんねる派の偽中立論者との終わりの無い討論をしていると、どうも
管理人の手の平の上で私達は踊らされているような感覚を覚えます。
手の平の上で双方が言い争う様子をニャニャしながらそれを見て楽しむ
トカゲ面の表情を想像すると、我々はいかに下らないもののために
振り回されているのかを実感致します。

私も好きでこんな面白くも何とも無い反2ちゃんねる活動なんてしたいとは
思いません。リスクばかりが高く、成果があったとしても特別な報酬が
あるわけでもありません。

ただ、私やその家族に降り掛かかる火の粉を払い除けたいのと、
単に人々に迷惑をかけているだけの行為を革新だの新時代の発想だのと
勘違いしている知識人達に一石を投じたいと思ったからです。

普通の感覚を持つ人間なら、2ちゃんねらー達の自己中心主義理論を
新時代の発想 革新などと受け止めることはないのでしょうが、彼等の
口先マジックにかかれば、どんな支離滅裂な理屈でも正論であり
当然のことであるように吹き込まれてしまうものなのかもしれません。
悪質なセールスマンの話術次第で、安い壷を高級な壷として売りつけられ
実際はあまり大したことはないのに価値がある壷であるかのように
思い込まされているのではないか・・・と感じるわけです。

そんなの無視していればいいと思うでしょうがその安い壷を買わされた
者達が一流大学の教授やら有名なジャーナリストやら代議士やら官僚やらと
その方々が「この壷は素晴らしい!」と騒いでお墨付きを与えるだけで
大きな被害を招きかねない状況になるので放置できないわけです。
よく大規模な詐欺犯罪などで、ターゲットを信用させるため有名人や
著名人達を詐欺に利用してくるのはそれ系の世界ではお約束。

2ちゃんねらー達が、有名人の2ちゃんねる利用者達を誇らしげに
街宣していることからもその趣旨が見え隠れしています。
逆に有名人による2ちゃんねるに否定的な発言にも過敏なまでの
反応を示してきます。
某匿名掲示板」又は「某巨大掲示板」と伏字にしているにも関わらず
否定的な意見を二行か三行でも書き込んだらブログは大炎上です。
その炎上ぶりはその有名人の知名度や世論への影響力に比例します。
それだけ2ちゃんねる陣営は、著名人達の存在の利用価値を十分に
認識していることを過去の炎上事例が物語っています。

せっかく人々から敬意を集める肩書きをお持ちなのですから、
安い壷(詭弁 屁理屈)と高級な壷(中身の詰った正論)との違いの
解かる先生方になって頂きたいのです。

2ちゃんねる派の理屈の達人達は、安い千円以下の壷をラベルだけ
付け替え、100万円以上もする壷として知識人等に売りつけるような
口調が非常に上手い。
そんな安っぽい壷で満足してしまっていることに、各界の権威の皆様は
そろそろお気づきになってもらいたいわけです。

2ちゃんねるのトップページに表示された「壷の絵」あれは私がここで
壷のセールスを例えに、彼等の詭弁ビジネスについて説明した方が
過去にもいたらしく、その批判を聞いた運営がその方へのあてつけとばかりに
壷の絵を表示したのが始めと言われています。

その売りつけられた壷が高級なものではなく、偽物であることに皆様が
気づいた時、今まで支持してきたものがいかに自己中心的で身勝手な
思想のもとに創り出されたものであるのかを知ることになるでしょう。

ぶっちゃけて言うなれば、皆様は2ちゃんねるという存在について
難しく、深く考え過ぎなんです。
2ちゃんねるについて専門用語や横文字などでダラダラと長文理論を
並べたてようとも「大勢の人々に多大な迷惑がかかっているもの
であることには違いはないわけです。
一人や二人が苦しんでいるようなレベルの被害でもありません。

とにかく苦しくて苦しくて仕方がないという人々が大勢いるのです。
たまには自分の目と足で現実を御覧になって下さい。
2ちゃんねる派の人々から我々2ちゃんねる被害者について、どんな話を
聞かされているのかは大体予想は付くのですが、騙されたと思って
深刻な被害を受けた方々の話を直接聞きに言ってください。
ただしその際には、誰かの紹介を経由して被害者とコンタクトを
取るといったことはあまりお勧めはできません。
理由は分かりますよね?

2ちゃんねるを閉鎖させても状況は改善されないとは申しますが
だからといって何も手を施さないという理由にはなり得ません。
2ちゃんねるを存続させつつ、改善が可能であるという明確な
見通しが無い以上、現在進行形で多発する被害の抑制と被害者の救済を
何よりも優先すべきだと思います。

閉鎖させても状況は変わらない」という主張については、「だからなに?」
と言いたいわけですが、それなら閉鎖させても何も問題は無いわけですし、
少なくとも2ちゃんねるを舞台に現在進行形で被害を受けている人々は
救われるわけで、存続させるよりは被害者救済に進展が期待できるわけです。
ならば、少しでも被害者が救われる方向の選択肢として「閉鎖」が当然
好ましいと言えるわけです。

これも駄目 あれも駄目と試す前からグダグダ理屈を並べる前に、とにかく
やってみないと解からないわけです。
新しいことへの挑戦 技術革新 未知の可能性といったことをスローガンに
ITの若き開拓者を気取っているくせに、2ちゃんねる問題のことになると
閉鎖は前例がないから」だの「現実的ではない」だのと都合が悪くなる度に
古い体質の人間に切り替り、これもまたダラダラと古い理屈を展開してくる。
若きIT戦士達はこうした古く頭の固い考え方には否定的ではなかったのか?

新たな領域への挑戦とはなにもモノを創ることだけが技術革新だと
勘違いしているのではないでしょうか?
問題のあるものを無くし、是正しながら次の技術開発に繋げるのも
新たな領域への挑戦と呼べるものではないでしょうか。
体の摘出困難な場所に悪性腫瘍ができてしまった。早く腫瘍を摘出しないと
患者は死んでしまう。そんな時に貴方方は、「前例が無い」「現実的ではない」
といって指をくわえて何もせずに患者を見殺しにするというのか。
何事も最初があって今があるんです。
どんな治療法にも「最初」があったんです。違いますか?

言論の自由の危機だとか何たらかんたら並べたてるインテリ様方には、
全国の被害者を責任を持って救済して下さるのか否かを問うてみましょう。
「いや、そんなこと俺は知らん」とか
「それは利用者の問題だから自分には関係ない」みたいな口ぶりで毎度の如く
逃げるのでしたら、被害者にとっても「そんなこと俺は知らん」と
言えるわけです。被害者に文句たれる前に2ちゃんねるに文句をたれるべきです。

また「木を見て森を見ず」といった2ちゃんねる派の間でよく
「一部を見て全てを悪く言うのはやめてくれ」と同じ意味合いで
持ち出されることの多いセリフなのですが、そもそもこの格言を
2ちゃんねるの擁護に持ち出すこと自体が間違っているわけです。
一部 一部と言うのなら、その一部の悪い部分(問題の多い掲示板)を
摘み取って改善してしまえばいいだけなのに、その悪い一部分を必死に
存続させている時点でその格言の趣旨を失うわけです。

それは私から言わせれば、その一部の悪い木を守るために周囲の森や
山を人質に取ってでも守ろうとする意思が見え隠れするわけです。
つまり彼等の主張の裏返しは、「その一部の腐った木が一番大事であり
後の森や山はどうなろうと構わない」とも解釈できてしまいます。
現にその一部の悪い「木」(ネットウォッチ板やVIP等)は
2ちゃんねるの存続には欠かせない役割(粛清等)を果たしている場所
でもあるわけです。

周囲の森や山のために一部の悪い木々の横暴に耐え続けることを
強要される我々は一体何なのでしょう?
それに2ちゃんねる内の森や山々のために我々被害者が生贄に
され続けなければならないという義理はまったくありません。
元々被害者には2ちゃんねるの住人は少ないのです。
2ちゃんねるやそこの管理人から何らかの恩を受けているわけでも
ありません。ただ我々は被害を一方的に受け続けているだけです。
何故被害者が2ちゃんねるの利用者のために、そこまで自分を犠牲に
しなければならない義理があるのでしょうか?

何か補償でもしてくれているのでしょうか?
被害を受けて一言でも不満を書けば、どこからか憲兵や秘密警察のような
2ちゃんねらーが大勢沸いてきて、謝罪しろだの、それは一部の人だのと
文句垂れてくるだけです。
何かを救済してくれるどころか、暴力で無理矢理被害者の口を塞ぎに
来ているだけです。

更に被害を運営側やネット被害対策の専門家等に相談しようものなら
下のサンプルような、コメントをされて門前払いされるか逆に叩かれる始末。


「一方的な被害者=悪の観念」

警察関係者などに相談しても「掲示板での被害」と言った途端
「あんたにも責任がある」
「被害を受ける人は被害を与えられるだけの理由があるから」と
まだ被害の内容を話していないのにも関わらず勝手に
2ちゃんねる被害者 = 悪」と決め付けてくるわけです。

警察やネット被害対策の専門家の皆様にとって2ちゃんねらーは
正義という固定観念でもあるのでしょうか。
2ちゃんねらーの人を見る目は確かであり、身勝手な理由で相手を
攻撃することは絶対に有り得ないと強い信頼でも寄せておられるので
しょうか。
ネットの秩序を守るため警察の代わりに活動する正義のテロリスト
という位置付けで我々一般市民に黙認してもらいたいのでしょうか。

何が言論の自由か。何が表現の自由か。言論というよりも暴力ばかり。
言論の自由を誰よりも高く掲げる者達が結局暴力でしか相手に要求を
受け入れさせられない2ちゃんねるカルチャーとはいかがなものか。
自称ナショナリストなら暴力ではなく、言論で決着を付けるべきです。
言論よりも暴力こそが自分達の持ち味だとお考えなら、最初からナショナ
リストではなくテロリストを名乗って下さい。
そのほうが、こちらとしても対応が楽です。


45歳男 「批判されて謝罪しない」から脅迫…

名誉棄損訴訟 勝訴後も脅迫数千件

誹謗中傷 名誉毀損 脅迫 強要 ストーカー 違法薬物売買 売春
自殺者募集 闇の有害サイトへの誘致 著作権侵害幇助等の犯罪ネット
ワークとして2ちゃんねるが大きな役割を果たしていることくらい
大学等のお偉いさん方は既に御存知なはずです。
「いや まったく知らなかった」などと白々しく振る舞う時期は
もう終わりにして頂きたいのです。
あまり一般市民の脳ミソを甘く見過ぎないで頂きたいのです。

大勢の被害者を見殺しにすることで2ちゃんねるがもたらすメリットが
どれほどのものなのか、納得のできる説明がなされないままダラダラと
問題が先送りにされてきたわけです。
「2ちゃんねるの利点」と「被害者の人権や尊厳等」を天秤にかけ、
論ずること自体いたたまれる気持ちになるのですが、ネットの知識人達が
人権というものをあまりに軽視し過ぎた議論しかされてないこともあり
この際なので彼等の流儀に合わせて論じさせてもらいました。


【2ちゃんねるの閉鎖による考えられるメリット】

2ちゃんねるカルチャー特有の習慣は万人向けとは言い難く
2ちゃんねるでしか通用しない物事の考え方や価値観といったものは
ネット社会全体に大きなモラル低下を招きかねない性質があります。

  
参考「2ちゃんねらーは何故嫌われるのか その問題点」

2ちゃんねるユーザーだけのものだと頭を切り替え、場所を弁えて楽しむ
のなら許せる範囲ですが、自分達こそがネットの常識であるとやたら
街宣したり他に押し付けたりする2ちゃんねらーにも大いに問題があります。
また 2ちゃんねるの運営形態を規範とする掲示板サイトも数多く開設され
「無法地帯こそが常識」であるかのようにインターネットコミュニティを
誤解するユーザーが後を絶ちません。
2ちゃんねるはその規模と影響力に加え、大手メディアなどでも
取上げられることで、更に特異な2ちゃんねるスタイルに大きな
お墨付きを与えてしまっているのが現状です。
2ちゃんねるを閉鎖させることによって、そのサイトの規模や影響力を
問わず大勢の人々に迷惑を及ぼした場合は閉鎖も有り得るという「実例」を
作っておく必要があります。

規模が大きくて大勢の人々に支持されてさえいれば、何をやっても
許されるという風潮を作るべきではありません。
大企業だろと大物代議士であろうと世界最大の大型掲示板サイトだろうと
悪いことをすれば例外なく法律で罰せられることを世の中に示すべきです。
相手が強い立場にある者だからといって特別待遇を認めているようでは
世に示しがつきません。
悪い見本となるものには早急に対策を講ずる必要があります。


【市場等への影響】

2ちゃんねると利害関係にある企業等を除く、他の企業にとっては
2ちゃんねるの閉鎖で大きなメリットがあるものと私は予想しております。
2ちゃんねるユーザーによる吹聴や情報操作等による各種企業への
ダメージは深刻で、書き込み次第で企業が倒産したり運営活動の
続行が不可能になるなどの被害にビクビクする必要が無くなります。
2ちゃんねるはその知名度ゆえ、ただの匿名書き込みが既存メディア
にも負けないほどの街宣力を生み、風評被害の破壊力を増しています。

また 株式会社「ガーラ」といった2ちゃんねるの書き込みを
監視してもらうといったサービスで無駄な経費を費やすといった
ことも無くなります。
どこの誰かも解からないような書き込みのために、貴重な
運営経費から出費するのも馬鹿馬鹿しいことです。
大企業ならまだしも、中小企業がこのサービスを利用するには
かなり厳しいものがあるでしょう。

ちなみにこのサービスを提供するガーラも列記とした2ちゃんねると
利害関係にある企業です。


ガーラ、「2ちゃんねる」情報の商用利用許諾を取得

この時点で大体察しがつくと思いますが、そう・・・結果的に
2ちゃんねる関連のマーケットは私達被害者を食い物にすることで
なりたっているところが大きいわけです。
2ちゃんねるの周りでウロウロするネット専門家やジャーナリスト
法律専門家などのほとんどはハイエナのような連中だと私は思っています。
2ちゃんねるという無法地帯の掲示板に集まるのは何も悪質な
ネットワーカーだけではありません。本当に悪い連中はその者達を
利用する側の人間達です。

まったく・・よくできたシステムです。

こうした馬鹿げたマーケットの存在が被害者が根本的に救われない
原因を作り上げているのだと私は考えています。

2ちゃんねるが閉鎖すれば、こうした馬鹿げたマーケット市場も
活気を無くします。
そうすれば自由で公正な企業間競争が活発化し、大規模な情報操作拠点が
無くなることで努力した企業がそれに見合った利益を得られる健全な
市場造りの礎ができましょう。
何よりも要らぬ出費と気苦労を免れるベンチャーや中小企業等に
とっては大きな厄払いとなりましょう。

もちろん2ちゃんねるの閉鎖だけで、全てが丸く収まるとは考えては
駄目です。2ちゃんねるというサイトが閉鎖しても、その数百人の
運営スタッフ達は全国に潜伏しているからです。
また同じものを開設してくることも十分に考えられますが、上記にも
書いたように、一度「閉鎖という実績」を作っておけば、再度同じものを
開設されても同じ無法地帯での運営とはいかなくなるはずです。
2ちゃんねるの閉鎖があった時には、同時にそれなりの規正法も
整備されている頃だと思うので、対応もし易くなっているはずです。

とにかく実績を作ることが大事です。



【主張シリーズ】

反2ちゃんねる活動者としての主張【1】

反2ちゃんねる活動者としての主張【2】

反2ちゃんねる活動者としての主張【3】

反2ちゃんねる活動者としての主張【4】

反2ちゃんねる活動者としての主張【5】

反2ちゃんねる活動者としての主張【6】

反2ちゃんねる活動者としての主張【7】

反2ちゃんねる活動者としての主張【8】

反2ちゃんねる活動者としての主張【9】

反2ちゃんねる活動者としての主張【10】

反2ちゃんねる活動者としての主張【あとがき】



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