人気ブログランキング

2ちゃんねるは民意の偽造サイトです。日本国民の本音の代弁者として2ちゃんねる関係者達は相応しくないとお思いの方は各ランキングに1クリック願います。(ただしランキング管理側から投票リミッターかけられることもありますが、何度かクリックを繰り替えすと受け付けられることもあるようです) ↓

FC2Blog Ranking

プロフィール

JYAKUSYA

Author:JYAKUSYA
ようこそ。
私はとある反2ちゃんねるグループの広報担当で弱者と申します。
ここは文書ばかりで、内容も重いものばかりですが、社会問題とは常に重いものです。 それをお伝えするのがこのブログ開設の趣旨ですので、どうかご容赦下さい。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

リンク

RSSフィード

ブログ内検索

:スポンサーサイト

--/--/-- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告

44:反2ちゃんねる活動者としての主張【10】

2008/04/28 (Mon) 22:36
linus

マスコミの皆様、たまには金儲け以外に本業らしい本業をしてくれ。
おたくらは外国、特にアメリカのマスコミではなかろう。
日本のマスコミのはずだ。たまには日本らしいマスコミの生き様を
見せてはくれまいか。(写真)ライナス学園生徒の皆様の寄書きより。

「ネットの怖さ知って」ライナス学園長

“2ちゃんねるさえなければ…”ライナス学園長



【人々の苦しみや悲しみをショーとしか認識できていない者達に告ぐ】

世の中、良いところも有れば悪いところもある、そうした格差があるから
こそ楽しい
」「光と影の交錯する混沌とした環境だからこそ楽しい」という
2ちゃんねる的思想又は、これに類似したメンタリティーを持つインテリは
世の中に大勢いるわけだが、こうした「楽しさに対する考え方」又は「概念」は
少なくとも被害者の立場にある人達にとってはどうでもいいこと。
その者達が常に格差の底辺に身を置きながらも、自分自身の境遇が「楽しい」と
捉えられるのかと言えばそうではないと思う。(Mな人なら別だが・・)
不幸せのどん底にいる人が「だからこそ楽しい」と日々の生活が楽しく感じられる
のなら、自殺する人間なんていないはず。

社会問題について語るうえで、そんな「楽しければ何でもあり」「自分が楽しいと
思えることは何でも正義」を信条とする者達が、自分に降り掛からない災い
(社会問題等)に対して、問題意識を持つことができるのか?と、私なりに疑問を
抱く。たぶん持てないだろう。楽しいと感じるものを社会問題と認識することも
なければ気ずくことすらないだろう。

持たないからこそ、2ちゃんねるの運営は敢えて荒れやすいネット環境を構築し、
その状態が「楽しい」 だからこそ、「これが正義」と認識する。
まぁ・・それが結果的に広告料もガッポガッポ稼げるし、被害が出れば出るだけ
メディアにも取上げられ、サイトの知名度も上がり、2ちゃんねる関係者達も
あらゆる面で恩恵を得ることができるのだから楽しいと感じるのは当然か。
あとはテキトーに「誹謗中傷については反対」とでも主張して中立者や客観的意見者
の立場を装っていれば純粋な言論、表現の自由を掲げる革命家を気取ることもできる。
「格差があるからこそ楽しい」という言葉で気取って見せたところで、他人の
苦しみを一切知らずに、又は理解せずに今まで生きてきた人独自の意見でしかない。
しかしそんな人々が今の日本の社会では強く支持される傾向にあるのも問題である。

物事にはバリエーションが豊富であれば楽しさも出てくるのかもしれないが、
深刻な社会問題に楽しさも、バリエーションもない。
社会問題を語るときに「自分よがりの楽しさの定義」を持ち出すこと自体が
不謹慎であり、その空気が読めないことそのものが社会問題の本質の一つでも
あるように思える。
現実問題として、多くの人々がネットの闇に苦しめられてる今、カオスだから
こそ楽しいだとか、自慰に近い理屈を聞かされても我々被害者にはただの無責任
発言なだけである。そんなにカオス世界が好きなら、世界の紛争地帯にでも
引っ越してそこに住みやがれと言いたくなる。

私は、「深刻な社会問題」の本質とは、深刻さを、深刻と認識「しない」または
できない」人々の「鈍感さ」又は「非情さ」によって生み出されるものだと
強く感じることがある。

人の苦しみや痛みを理解できないのが、一つの優れた人間の形だと勘違い
している人も大勢いる。小泉元総理が「鈍感力」を持つことも必要だとか、
安部元総理にもお勧めになっておられたが、他人の痛みや苦しみに鈍感に
なることが多くの社会問題を抱える国のリーダーに必要だとは思わない。
図太い神経を持つことはリーダーに必要な要素であることは間違いないが、
図太さと鈍感さは違う。図太さは器からくるものであり、他人の苦しみを
感じていないわけではない。ちゃんと感じている。しかし鈍感な奴は感じる
以前に問題そのものの存在に気づけない。
だからこそ人は社会問題と呼ばれるものを世に生み出してしまうのではないのか。
私はそう思えて仕方が無い。

最近は、お笑いトークにて社会問題について論じ合う番組が高視聴率を
集めているようにも思えるが、私にとって「たかじんのそこまで言って委員会
や「太田光の私が総理大臣になったら・・秘書田中」等の討論とバラエティの
融合型番組は、堅苦しい物言いを嫌う若者をターゲットに、思想扇動を狙った
ものという印象しかない。毒舌路線や爆笑問題の茶化しネタも嫌いじゃないが、
物事の本質を見難くする論点ズラシのような進行が頻繁に見受けられるようにも
思える。「とりあえず盛り上がれば議論の中身なんてどうでもいい」という
番組編集の意図を感じる。この議論の流れ方・・あまりにも2ちゃんねる的でもある。

そこの局のスタイルに都合のいい発言をしてくれそうな人物ばかりが見事に
出演ゲストとして選ばれているようにも思えるのは私だけだろうか。
ただし、出演者達の表情や口ぶりを見る限りでは、おそらく番組の狙いを
意識して発言している者から、素の発言が飛び出している者とで半々の割合だと
思われるが、番組プロデューサーやディレクター陣が期待する発言をしてくれ
そうな扱い易い「食わせ者」を選んできている様にも思える。

これらの番組の出演者達の顔ぶれは、いかにもズケズケモノを言う猛者の
集まりという印象を受けるだろうが、出演者間での相性は良く、討論しても
さほど荒れることはない。司会者のテクもあってか、荒れてもすぐに沈静化する。
つまりある種の空気が読める出演者達である。その空気とは、民意の空気ではなく
メディアの空気」が読める人達を指す。簡単に言えば世渡り上手ともいう。
ハッキリ言って世渡り上手にジャーナリズムを求めること自体がナンセンスと言わざる得ない。
特に在京のキー局(フジテレビ等)を始めとする大手メディアほど、その出演者に
世渡り上手系が多くなる傾向にある。
毒舌かつ過激な口調で発言する者であれば、ジャーナリズムを貫いている人とも限らない。
これはメディアの出演者に限らず、ネットのブロガーやサイト管理者にも言えることでは
ないだろうか。 真のジャーナリズムは、表現上の印象だけでは決まらない。
重要なのは、その内容であると私は考える。

あの程度の言い合いで「激論・毒舌」と印象を受ける人は、今までに正真正銘の「討論」
というものを目の当たりにしたことが無いのだろう。

こうしたメディアの食わせ者メンバーの一人で、最近大阪府知事に就任した「橋下 徹」氏も、
その食わせ者ぶりを象徴するかのような行動が見られた。
知事選に出馬表明する数週間前に流れた「橋下弁護士、2ちゃんねるを刑事告訴
の報道である。元々橋下氏は2ちゃんねる世論の恩恵を強く受けた実質的な2ちゃんの
利害関係者のような存在である。そのため本気で2ちゃんねると争う気はさらさら無いことは、
私も十分に解かっていた。
知事に就任してからでは、公務に追われ、2ちゃんねる訴訟どころの話で
なくなるのは橋下氏も容易に想像できているはずだからだ。
こうしたどうでもいいようなニュースを、大手メディアが大々的に報道してくる
時は、決まって何かを売り込むキッカケにしてくることが多いので、私は
橋下氏が2ちゃんねるを訴えたというニュースを見て、喜ぶどころか不安のみが
頭を過ぎっていた。

すると案の定、絶対に出馬しないと言い切っていた知事選に、出馬表明。
やっぱりね・・」という印象である。
出馬表明に関し、2ちゃんねるで橋下氏を批判する祭が発生していたが、
ひょっとしたら、という気持ちで、祭スレや、2ちゃんねる系ブログ群の
動きを観察すると、見事に「橋下氏を当選させるための批判」を展開していた。
情報戦略の世界では、批判にも色々あり、相手にとって不都合な批判の他に
表向き批判しつつ相手を支援して活かすテクニックもある。
つまり誉め殺しテクニックの逆バージョンと解釈していただければよい。
2ちゃんねるファミリーがたまに用いる荒業の一つで、攻撃方法に微妙なサジ加減
を必要とする。そのサジ加減を失敗すれば、相手を本当に潰しかねない。

手口の仕組みはとても単純。周囲の支持など絶対に得られそうに無い内容で
で批判を展開すればいいだけ。
しかしそのデタラメ度の加減をミスれば、表向きの目的どおりの結果となる。
例えば、批判したい相手がそこにいるとして、その相手を批判する人間達が、
いかにも陰気臭く、更に馬鹿っぽいネガティブキャンペーンを展開していれば、
批判さる側に市民の同情が集まる。また、自己中な批判世論に対する反発心が
自然に生まれることにより、批判される側が正義という印象を市民に強く植え
付けることができる。

おまけに、メディアタブーである2ちゃんねるに形だけでも、「悪いことは悪いと
と立場の強い相手にさえも「NOが言える信念の人」という健全な政治家の
イメージを有権者に示すことができ、橋下氏にとって大きなメリットがある。
つまり2ちゃんねるに対する市民の反感を選挙に利用されたのではないかと感じる。

だから、2ちゃんねるで祭の対象にされているからといって、その人物が反2ちゃんねるの
意思の持ち主だとは限らない。
同じ祭にしても、何通りかの「祭られ方」というものが存在し、その用途も様々である。

2ちゃんねるや、それ系統のサイトやブログの書き込みを、文字通り読み取るは愚か者の
すること。心理学や情報学等の知識を持つ者が執筆した文に対しては、目で読むのではなく
」で読むべき。

これらは、反2活動者以外の人でも慣れれば誰でも身に付けられるので、今後のために
2ちゃんねるファミリー()の手口を覚えておけば、ネットの世界に限らず、また違った世の
仕組みが見えてくるだろう。

「2ちゃんねるファミリー」2ちゃんねるの運営や、その関係者及び 関連企業等
 において何らかの利害関係にある人物や組織等を指す反2用語
 当グループが認識し易い様に勝手に命名した。


これは私の活動経験からくる勘と推測に過ぎないが、過去にも我々反2ちゃんねる
活動者への印象を悪化させるため、いかにも、「ボク、バッカでぇ~~~ス♪」
2ちゃんねるの被害を受けて当然の馬鹿でぇ~~す♪」と世論に印象付けている
ようにしか思えぬ、反2活動者が毎度のように出現してきた。
そして無関係なサイトなどを、御丁寧に「我こそは反2ちゃんねる活動者なり」みたいに
アピールしつつ襲撃し、「どっちもどっちだ」という世論を作り上げた後、何事も無かった
かのようにネットから姿を消す。そして忘れた頃に、またネットに舞い戻ってきては、
再度同じ行動を繰り返す。
少しでも反2ちゃんねるな世論が高まりを見せてくると、ほぼ99パーセント、こういった輩が
出現してきては何もかもぶち壊し、風のようにネットから去っていく。
そして必ず、ベストタイミングに数人のグループが現れては、下のような意見を書き込み
ながらネット上を徘徊する・・・ こうしたパターンは今やお約束である。

やっぱり、アンチも2ちゃんねるも、どっちもどっちだ

2ちゃんねる側は、今後、いかなる問題が発生しようと、今以上に印象が悪化することはなく、
元々から市民から嫌われることを前提に開設されている掲示板である。
最初から黒いものに黒で塗りつぶしても黒のままである。だから今更批判されても痛くも
痒くもない。しかし我々のような反2ちゃんねる活動者側はそうもいかない。
第三者達から、「目くそ鼻くそを笑う」みたいな印象を持たれた時点で、反2ちゃんねる側の
言い分の説得力は半減する。彼等はそれを狙っているわけである。

こうした下らない連中がネット内には大勢いるだけに、私の単なる推測も
確信へと変る事件に皆様は今後、不幸か幸運か、遭遇する日が来る
のかもしれない。

こうした食わせ者達が出演する番組にも、本当のサプライズ発言の一つでも
出てきてくれないと、視聴者側としては物足りない。しかし討論番組中での
都合の悪いサプライズは局側にしてみれば死活問題だろう。

ガチでやるなら、せめてこれぐらいのネタをオンエアしてナンボだろう。


「小泉首相の父親、在日朝鮮人の北朝鮮送還事業を主導」

そんな番組があれば、高視聴率間違い無し。
ただし番組制作者は社会的名声を得るのと引き換えに失業を余儀無く
されるかもしれない。最近亡くなられたダン池田氏のような人物が
メディア社会に一人はいてもいいのではないだろうか。

そもそもメディアタブーというものが多数存在している時点で、日本のメディア
の底は知れている。最初から存在しないはずのジャーナリズムに微かな未練を抱く
自分自身に虚しさを感じることも時々ある。

ま 扱い易い人物だからこそレギュラー出演者として定着できるのだろうが、
トーク番組本来の目的の趣旨に沿わないものになる。
本当の意味で討論番組をプロデュースしたいのなら、相互の力のバランスを
均一にし、ディスカッションの優越のみで世論の流れが決定付けられることが
ないようにする必要がある。その理由は、今の日本の若者達には自分の足と頭で
物事を見極めようと努力できる人が少なくなったようにも思えるからだ。
番組を2ちゃんねると同レベルのものにしたいのなら局側の望む世論側の出演者に
トークの達人タイプの有識者を付け、望まない世論側にはトークの不器用な出演者
を当てて噛ませ犬にすればOK。

それらの発覚が怖いなら、バレ難い様に双方の出演者間で申し合わせし、
八百長トーク番組」にしてもOK。ただ知名度のある有識者間ですると視聴者に
不審がられる。しかし一般に顔が知られてない、ある共通した接点を持つ一般ゲスト
を出演させれば究極のサクラ番組のようなものが完成する。これならば本当の意味
での不都合発言は造反が無い限り、まず飛び出すことは無い。
この方法は生放送にも使える。2006年のNHKのインターネットの問題を取り
扱った生放送特別番組(「日本のこれから」シリーズ「ネット社会」)が典型的な
例だったのかもしれない。
管理人の西村博之氏以外、ほぼ全員が匿名社員という特殊な2ちゃんねるの運営形態
(全国で推定300人前後)そして、一般2ちゃんねらーも基本的に匿名。
つまり2ちゃんねらーであることがバレなければ、被害者だろうが、客観的意見者だろうが、
ネット初心者だろうが何にでも化けられる。彼等のサクラぶりは、何もネットの世界だけではない。

そもそも、大勢の市民が実際に苦しんでいる社会問題を、笑いを交えて討論
すること自体に私はなんとなく抵抗を感じる。社会問題はショーじゃない。
笑えねぇジョークはどこまで言っても笑えねぇわけです。そこのところの空気を
もっと局関係者の方々は読むべきではないかと思う。
実際にその社会問題で苦しんでいるのは社会全体からすれば、ごく少数だから
という楽観的な解釈によるものであるならば、貴様等は何様だという話です。
所詮、出演者達からすればネットの弊害問題などは他人事である。
客観的意見を聞くためという狙いは私にも理解できるが、全ての意見が客観意見
というのでは、議論はどこまで言っても他人事の域から抜け出すことはできない。
震災や事故などについて、現場のことを何も知らないインテリに客観的意見を
求めても無難で浅い内容のコメントが飛び出すだけである。
だから、内容が浅いのなら、せめて楽しく笑いを取ろうという発想が生まれる
のではないだろうか。
堅苦しくしては若者達は番組を見てくれないというのなら、仕方のないことかも
しれないが、ならばせめて、もっとマシな出演者を選ぶべきである。
有識者以外にも解かり易いトークのできる人であれば誰でもいいというわけではない。
もっと思考バランスのとれた人や発言内容によって利害の発生しない人を選ばれた
ほうがいいのではないだろうか。


【ネットの悪習を広め続けてきた者達】

下のネットニュース記事でのインタビューで、2ちゃんねる派記者で有名な
岡田有花氏のあまりにも押し付けがましいインタビューは2ちゃんねる系
記者によく見られる典型的な編集及び取材スタイルといえる。


「『健全な場』が最後に勝つ」「ケータイはPC超える」「Androidはうさん臭い」

ここまでくると、インタビューという場を借りた、自己主張の街宣行為である。
この岡田氏も、2ちゃんねる的思想者特有の理論を持つ。
岡田氏が編集した他の記事も読まれれば、それは一目瞭然なので読んでみることを
お勧めする。中立を装い、口では2ちゃんねるは閉鎖したほうがいいと主張している
一方で実行動では必死に2ちゃんねるをセールスしている隠れ2ちゃんねらー
(2ちゃんサポーターの大半はこのタイプ)よりは岡田氏のように正々堂々と
2ちゃんねるサポーターぶりを発揮して下さっている方の発言は、コテコテの
2ちゃんねる思想を知るうえで貴重な存在である。中立ぶった姑息な言行不一致
連中よりは好感が持てる。


岡田有花」(IT.media News記者)
 バリバリの2ちゃんねる系記者で、2ちゃんねるのスポークスマン的存在。
 京大出身のインテリ記者でもあり、2ちゃんねらー達の人気も高いらしい。
 他には「伊地知晋一」氏(元・ライブドア上級副社長、現在は株式会社ゼロ
 スタートコミュニケーションズ専務取締役)、「藤代裕之」氏(元・徳島新聞
 記者でブログ「ガ島通信」の管理者、NTTレゾナント)、「佐々木俊尚」氏
 (元・月刊アスキー編集部記者で現在はフリージャーナリスト、ネット評論家)
 など、2ちゃんねるに好都合な発言を繰り返すオピニオンリーダー的な存在は
 他にも大勢居るので、予めチェックしておくと、ネット世論の裏側が自然に
 見えてくることだろう。そういうものに興味のある方々には知識としてお勧め。

各個人ごとに、楽しさに対する定義や尺度といったものを持つことは自由であり、
勝手ではあるが、それらを常識みたいにテレビやラジオで広めたり、押し付け
がましく強引に流行らせるのだけはやめるべきである。
つまり、「キサマ等だけで勝手にやってろ 堅気をまき込むな」と言いたいわけ
である。未知の領域に挑戦するだとか言って怪しい実験を繰り返そうが、市民に
迷惑をかけないのであれば好きなだけ挑戦してもらって結構。
しかし貴様等のしていることは、同意を得ていない市民をモルモットにした
人体実験である。おそらく「実際に相手の体に触れたわけではないよ。へへ~ん♪」
法律にも明記されてないし、実害があったわけではないよん♪」と理屈をタレて
くると思うが、人の感情や心といったものも立派な人体の一部と考えてもいい。
実際に精神性ストレスが原因で命を落とした症例も公に確認されている。
そもそも医療の世界に精神医学というものが設けられていることを考えれば、
そんなこと学校で習わなくても、六法全集に明記されてなくとも解かることである。

無関係な一般市民をモルモットにして自分は安全なところから高見の見物。
いったい何様のつもりなのか。
モルモットにするなら堅気の人間ではなく、同じ闇社会の人間か、自分の
家族や身内を実験台にするべきである。自分達のしていることが絶対的正義だと
強く信じているのなら、それぐらいはできるはずである。
ナナロク世代か権威だか知らないが、偉そうにテレビやラジオの電波使って、
貴様等の金儲けに都合のいい概念を市民に吹き込むのだけはやめてもらいたい。

貴様等のしていることは危険なカルト教団の布教活動よりたちが悪い。


vehe

誹謗中傷を繰り返す2chユーザーに同情し、「やらせてあげましょうよ」と
涙ながらに悪質ユーザー達の悪事に理解を求めようとしているタレントの
真鍋かおり」女史。つまり被害者には「そのまま死ね」ということか。
このように、ネットを取り巻く世論において、加害者のために泣いてくれる
人はいても、被害者のために泣いてくれる人はいない。それが今の日本の社会。
女の涙は男を困惑させるが、困惑する以前に心底軽蔑したくなる女の涙を
見せたのは私の中では真鍋かおり女史で3人目である。

眞鍋かおり女史のその時の動画

たまたまかも知れないが、今までにネット世論にアホみたいに媚びてる有名人に
ロクなのを見た例がほとんど無い。どちらかと言えば、ネット世論に「本気」で
異論が唱えられる奴ほどピシっと一本筋通った奴が多かった。(発言内容はともかく
として)確かにネット世論に媚びれば何かと見返りは期待できるが失うものもある。
だから、現時点で、ネット世論にて大々的に称賛されている人物は、ネット社会の
陰気臭い人物等と何らかの接点を持つ人物かを、とにかく詮索してみるのもいい。

そんなネット世論に反骨できる人間は今時のメディアには向かないのかも
しれないが、何時かそうした人間がメディア・・いや・・社会に必要とされる
時代が何年か先かに必ず来る。それまでの辛抱である。
今はとにかくメディア関係者達が2ちゃんねる流の理屈に免疫が付き、利口に
なるまで耐え続けるしかない。



【兎と亀】

私は大型掲示板サイト「2ちゃんねる」に関する問題点を今まで指摘し続けて
きましたが、実際の活動を通して2ちゃんねるの問題は2ちゃんねるだけの問題
では収まり切らないスケールの大きなものだと気付かされましたことは、過去の
主張にも書いてきたとおりです。2ちゃんねる掲示板には犯罪を多発させる
環境が存在するように、日本のインターネット社会にはその2ちゃんねるの
ようなサイトが当然のように肯定される環境が存在していたというわけです。

インターネットの世界では誹謗中傷や名誉毀損などは大した問題ではない」と
変に開き直ったかのような論調が、一般のネットワーカーのみならず、被害者救済
を志しているはずのサイバー犯罪専門家の口からも飛び出すほど、ネット社会から
人に対する情というものが消えていたのです。
サイバー犯罪対策の専門家の著書を本屋で立ち読みしたりもしましたが実質的に
役に立つ書物はほとんどありませんでした。
特にネットの暴れん坊集団「2ちゃんねらー」への対策に使える情報など皆無。
いかに彼等は本当の被害現場を知らずにテキトーなアドバイスをしてきたのか
裕に想像に至る内容ばかりでした。
酷いものでは2ちゃんねらーにとって好都合過ぎる対策が推奨されてたり
2ちゃんねるに関連する被害相談にはほぼ無条件に近い形で被害者の自己責任
として強引に結論付け、逆に被害者側を一方的に悪者扱い、若しくは加害者の
行為を肯定又は正当化するかのような内容が綴られているものすらありました。

もうムチャクチャです。そうした一方的な論調で綴られている著書の内容は
被害者泣寝入りへの推奨」と「誹謗中傷行為の助長」でしかありませんでした。
そんな役立たずな本に限って結構な値段が付けられ、被害者が高いカネ払って
まで購入した挙句に「あんたが悪い あんたが悪い 自己責任 自己責任」
なんて書かれてたらそりゃ~~~泣きっ面に蜂もいいとこでしょう。
そんな執筆者達のことについて情報収集してみれば、熱心な2ちゃんねるユーザー
又は2ちゃんねるの利害関係者だったというパターンがほとんどでした。

まだ、サイバー犯罪指南と受け止められかねないようなマル秘知識を紹介する
本を眺めているほうがよっぽど防衛策に使える情報が集められます。
加害者達の間で、どんなサイバー犯罪のマル秘テクニックが紹介されてるのかが
解かれば防衛策が施し易いためです。
皮肉れたことにネット社会での護身術を謳う本より、加害者達の愛読書の方が
被害者サイドに使える情報が意外に多く含まれているという妙な現象がインター
ネット関連の出版物事情にはありました。(最近はその風潮が序々に変りつつある)
空き巣対策を、元・窃盗常習犯に予防法のアドバイスを貰うような感覚でしょうか。
現にテレビで防犯等を扱う番組に講師として、元窃盗犯という経歴を持つ人が
招かれるケースがありました。
犯罪のことは前科者に聞くのが一番手っ取り早いというこのなのでしょう。
しかしこれらは諸刃の剣で、その講師は蓋を開けてみると実は「現役」だった
という結末も過去の例にはありました。つまりその講師は再び窃盗で逮捕されて
しまったのです。皆さんもその時のニュースは記憶にお有りだと思います。

一度裏社会の蜜の味を覚えた者は、その味が忘れられず、なかなかその世界から
足を洗うことはできないようです。
国の機関等が前科者の知恵を拝借して犯罪予防や捜査に活かすという試みは
結構なされているようですが、表向きは更正してても、中身は現役のままでは
犯罪者のスパイを捜査機関に引き入れるようなもの。
これはサイバー犯罪の世界にも言える事で、ネット社会でもダークサイドの
臭いをプンプンさせる人物が、ネット犯罪対策の専門家として、メディア御用達
アドバイザーとしてテレビ等に出演しているケースも少なくありません。
厄介なことに、ネットの闇属性の人間からは、窃盗犯や元暴力団員等の経歴を
持つ人物と違い、外見が「いかにも・・」という誰にでも感じられるようなオーラ
を放っているわけではなく、見た目だけならメガネをかけた温厚そうなインテリか、
笑顔が爽やかな若いお兄さんタイプであったりと、とてもダークサイドの人間
とは思えない印象を受けたりもします。更にそうした善人の仮面を付けた連中ほど
演技派でトークによるカムフラージュもお手のものです。
2ちゃんねる管理人の西村博之氏にしても、元・法務副大臣「河野太郎」氏が
好青年な印象を持たれるほどです。


【参考資料】
2ちゃんねるの管理人、ひろゆき氏と対談(河野太郎氏のブログ)

まさか目の前の成年が、裁判所からの賠償命令を無視し続け、時効による賠償金の
踏み倒し、更には社会や司法に対して中指を立て続けている人物だと、想像すら
できないでしょう。仮にそれらを知りながらブログにも公開しているのだとしたら
司法機関の当時の副大臣として、博之氏の一連の行動を支持していることにも
なるでしょう。あれだけド派手にメディアにも取上げられ、博之氏の反社会的な
行動を本当に知らないということは考え難いと思います。

西村博之氏等の運営関係者は、その口調や空気の作り方、そして独特なメンタリ
ティも持っているので慣れてしまえば直感でその属性が解かる様になるはずです。

残念ながら、現在の日本のインターネットは、タークサイドに好都合過ぎる
ネット概念がメディア関係者や市民に植えつけられてしまっています。
一体誰が最初にこんなフザケた考えを流行らせたのかとても興味が湧きます。
こういうのを「悪習」と呼ぶのでしょう。一日も早く、こんな曲がった考えを
改めさせる必要があります。ネット社会の真の発展を目指すためには悪習を捨て、
今のネット時代にマッチした考えを身に付けさせる必要があります。
ネット開拓時代では「新しく斬新な思想」と謳われていたものですら、ネット
社会の急激な発展速度ゆえに、その思想でさえも時代遅れになっていたのかも
しれません。

我こそは、速い時代の流れに沿う俊足の「兎」だと思い込み、周囲からも
チヤホヤされ、思い上がり、走り続けることをやめて、何時しか亀にも抜かれた
ウラシマ兎と化しているとも考えられます。

地道に歩み続け、兎を追い越した亀は兎に言いました。
「もう走らないのかい? ここの森(ネット)では時間が経つのが速いから
すぐに置いてきぼりになっちゃうよ」

兎は「何を言ってるんだ? 俺を誰だと思ってるんだ!?
時代の先駆者「兎様」だぞ! 時代遅れでお前のような古い懐古主義者に
遅れをとるわけないだろ! 俺の勝利の方程式は絶対なんだ
!」

兎はその亀に既に追い抜かれていることにすら気づいていません。
それどころか、兎はネットの森の果実にばかり目が眩み、それを食べることで
頭が一杯になり、その場から動こうとしません。
亀の忠告も聞かず、傲慢になり、かっての森の開拓者としての先見性を失って
いたのです。

皮肉にも、かって兎が最も否定していた「古い懐古主義者」に、兎自身がなって
いたのです。ネット社会には、こうした兎タイプの人間があまりにも多過ぎます。
2ちゃんねるは素晴らしい。何でもあり路線じゃないとヤダ~~!と主張する
ネット専門家に多く見られるタイプです。

亀は鈍足ながらも歩み続け、その鈍足ゆえに得られるメリットを得ていたのです。
歩むスピードが遅い代わりに視界が広くなり、森のちょっとした風景変化や
動物達の声に耳を傾けられるだけの余裕を得ていたのです。
後先を考えず、好き勝手に兎が森を通過した後には、兎に対する不満を口にする
動物達の姿がありました。「兎は自分さえ良ければいいと、やりたい放題だ」
兎の後を追う亀は、必然的にその不満の声を耳にするようになっていたのです。

元々から人間社会の歴史は同じことの繰り返しなので、懐古も革新もありません。
私の中では「古かろうが新しかろうが良いものは良い」ただそれだけ。
驚くほどの速さで発展するネット社会。その速さの特性を最も知るはずの専門家で
それを解かっていない人が何故か大勢います。
それが2ちゃんねるファミリーを始めとする自己中に偏ってしまっている方々です。
ネットの世界では早ければいいというものではなく、兎も亀もないわけです。


これらは反2ちゃんねる活動者としての主張【8】でも書いてきました。
日本の歴史の中で、坂本龍馬が、日本の古き体質を変えるべく、革新路線で成功を
収めたのは皆さんも御存知のとおりですが、他にも革新路線をとる歴史上の人物は
いましたが、最後には変革の手段として流血や諜略といった非人道的な方法に走って
しまうがために、弱肉強食のパワーゲームとなり、結局は混沌としたアンフェアな
世の中が作られてきました。
では何故、同じ変革路線で坂本龍馬は成功できたのか?
それは対話と相手を敬う気持ちを持ち続けたからです。
1866年、長州征伐以来、水と油の仲だった薩摩と長州とを、坂本龍馬の熱心な
仲介で同盟を結ばせた史実(薩長同盟)には現代の改革路線での成功に繋がる
ヒントが隠されているような気がします。お互いの利害を共有させることで
後々に発生し得るアンフェアを未然に防いだということです。

ゴリ押しのパワーゲーム路線では表向き成功したかに見えても潜在的反発を
力で押し込めているだけで、結局、何時爆発するか解からぬ危険物を溜め込んで
しまうだけです。そんな不安定な格差環境では、光よりも闇が蔓延るものです。
これは歴史が証明しています。アンフェアな社会は闇の住人にとって極めて
好都合な環境になるからです。
2ちゃんねるに対して「NO」の意思表示をする我々被害者対する2ちゃんねる派
の人々の対応は、常にパワーゲームの一本槍でした。

表向きは正論を並べ、言論の自由や表現の自由の尊重といった民主的イメージを
振り撒いてはいますが、匿名という名の仮面を付けた途端に非民主的な路線に
都合よく切り替える。 対話というのは見せかけで実質的な「抑圧」「粛清」
と言えるものばかり。
遠い過去より、改革を失敗した先人達と同じ過ちを現代の自称・ネットの革命家
達は繰り返しているわけです。
抑圧されて無理矢理譲歩させられた結果、後々市民にとってロクな結果になった
例はほとんどありません。

【反2ちゃんねる活動者「弱者」からの提言】

今回は最後の主張として、後のネット社会をどう改善していくのかを
反2ch活動者の視点と教訓を踏まえながらその案を書き綴りたいと思います。

私のような反2ちゃんねる活動者はただ単にネット社会に対し、ひたすらモンク
ばかり垂れているわけではありません。
様々な提言や情報提供など、関連機関等に送ったりもしてきました。(聞き入れら
れたのかは別として)
その一部の内容を簡単に綴りたいと思います。


●『ネット犯罪に対応する非営利団体又は暫定公機関の新設又は充実化』

世界規模で発生するサイバー犯罪等に幅広く対応できる非営利団体及び
公共機関の設立、若しくは、それらの充実化を図ることで、大規模かつ組織的
サイバー犯罪にも十分対応可能な能力の保持を目的とします。
公機関による新設の場合、中立性を確保するため法務省の所轄とします。
(第二案は新省庁の新設とし内閣府直轄)(第三案は警察庁)

非営利団体設立については、NPO法人とし、既存の団体「インターネット
・ホットラインセンター」等の改変を行う又は、増強を行うことも視野に
入れ検証します。

その際、団体構成員の人選の際には、徹底した身元調査に加え、「インター
ネット関連企業の株の保有者」「交友関係又は親族にインターネット関連
企業の関係者及び関連企業の株主等が存在する」等により利害関係にある
者は原則として人選に加えません。

採用は試験によるものとし、第一次試験は学科、第二次試験は専門医師等
による身体・脳波・心理の面で専門家による面接様式にて行います。

また 過去に関連企業での勤務経験のある者についても原則、人選外とします。
ただし、厳密な「特別審査」の結果、適と判断された者はその限りでなく
虚偽親告も想定に入れるため、二次試験通過者については、所定の機関
の協力により調査を実施し、虚偽が判明した者は不合格とします。

「特別審査」は、必要と認められる受験者に対し行う。
特別審査は専門医師などの専門家によって行い、審査の基準は反社会的思想等
の有無、政治団体等への関与、任務継続に支障をきたす身体及び精神状態の
有無も審査します。
その他必要と認められる項目によって行う審査も実施します。

これらの審査基準は公機関案及び法人においても同様とし、厳密に行います。

※審査を行う専門家についても、インターネット関連企業の株保有者や
関係者と親密な関係を持つ者は原則、審査員に指名することはできない。
また、特別審査内容等は秘密とし、試験開始前までは守秘義務を帯びる。
守秘義務に違反した審査員は刑事罰の対象となります。

暫定サイバー犯罪対策団体・機関等の主な概要

1.暫定団体機関等の長の任命は所轄の大臣による。
2.暫定団体機関等の職員の身分は国家公務員法に順ずる。
3.暫定団体機関の職員等はサイバー犯罪に関する捜査権を有する。
4.暫定団体機関等は大規模なサイバー攻撃等の可能性が認められる場合
  各省庁に注意情報を喚起することができる。
5.暫定団体機関等は捜査権を持ち、必要に応じ、検察及び各都道府県警察と
  協力してサイバー犯罪捜査についての高度な専門的助言を行える。
6.通信事業者及び個人に対し違法行為が認められるものについては必要に
  応じ、警告及び改善命令を行うことができる。
7.改善命令に応じない又は、実質的に改善されていない個人及び法人等の
  責任者に対し指導等を目的とした出頭命令を行うことができる。
8.再三の命令に応じない又は、改善の見込みがないと判断されるものに
  ついてはウェブサイトの停止又は閉鎖命令を出すことができる。
9.悪質ウェブサイトの停止又は閉鎖命令に従わない場合は、該当する事業者等
  に対し強制処置を要請すると共に、サイト管理人等に対して逮捕状の請求を
  所轄の都道府県警察に進言することができる。
10.サイバー犯罪の常習犯等の再犯の可能性の高い人物をブラックリストに
  加え全国及び国際協定を結ぶ諸外国へリスト提供を行い、契約不可処置等の
  協力を要請できる。
11.サイバー犯罪等の被害者及びその関係者に対する相談、若しくは必要に
   応じてカウンセリング又はケアを行う。
12.再犯の可能性の高いサイバー犯罪常習者(服役後又は執行猶予付きの有罪
   判決が確定した者)への更正プログラムの実施と専門医による治療。
13.サイバー犯罪対策に関する研究開発等及び専門家の育成・データの収集。
14.サイバー犯罪者更正プログラム終了者への再就職に関する援護。
15.致命的欠陥及び技術的不備、若しくはそれらに起因した弊害により、
   大規模かつ深刻な被害等が発生したプログラム・ソフト等は、所轄の大臣
   の承認を得て「通信の秘密」の範囲から除外させ、オンライン通信での
   使用及び閲覧を制限させることができる。
16.大規模なサイバー犯罪組織又は同様の体質を持つと予想される団体等
   への捜査権の行使。
17.国民の生命・財産等に重大な損害をもたらすことが予想されるサイバー
   攻撃の兆しが認められる場合は、所要の防衛処置を行える。


◎暫定団体機関案の補足

暫定団体機関等の設置は、今後増加又は大規模かつ組織化の一途を辿る
サイバー犯罪等から国民の財産と生命を守ることをを目的に考えた案です。

サイバー犯罪者達のお決まりの護身論は、「言論の自由」「表現の自由」
「自由な研究開発」と言った、何とかの「自由」に属するものです。
これらを馬鹿正直に受け止めてたら、警察は要らなくなります。
オウム教団による地下鉄サリン事件にしても、教団の「何とかの自由」を
クソ真面目に受け止めてた結果、犯行を未然に阻止できなかったのも
原因の一つだと考えられます。

採用職員等に対する徹底した身辺調査は過去発生した大規模な組織犯罪
を教訓にしたものです。オウム教団は各省庁関係者に信者を作る又は
送り込み、情報収集したり、人脈を築いていたのは周知の事実です。
とくに教団への強制捜査の情報を、女性教団信者が某省の関係者から
聞き出していたことはあまりにも有名です。

ライブドア事件では、内部告発を行った人物達の中に、実質的な堀江被告
直轄部に所属する社員も紛れていたため、検察での聴取の内容がライブドア
上層部に遂次報告され、強制捜査時には、犯行時に使用されたとされるサーバー
の記録が既に削除されていたという事実もあります。(産経新聞の報道より)

さらに、ライブドアを取り巻く仲介企業や監査会社も元ライブドア社員だった
経歴を持つ者や堀江被告と深い親交のある者達で占められており、実質的な
ライブドアの系列会社で、不正が発覚し難いよう、巧妙にシステム構築が
施されていたのです。
まさに共謀するべく作られた負の人脈システムだったというわけです。
(東京地検の捜査により発覚)

こうした企業レベルで行われる犯行は大勢の人脈と工作員的な活動を
兼務する社員等によって行われます。更に自前のサーバーを持つIT企業で
それが行われた場合、証拠隠滅等の行為が容易になるため極めて厄介です。

オウム事件以降、各省庁では、オウムの信者及び関係者を対象とした
大規模な粛清が行われ、中には親戚にオウム信者がいるということで
重要部署から外され、左遷されたり、退職を進められたりする職員も
出ました。それらは後に「オウム狩り」と呼ばれるようになりました。
狩るほうも、狩られるほうも生きた心地はしなかったことでしょう。
こうした大規模な組織犯罪の後には、大勢の撒き沿えも出します。
粛清された者のその家族や、その関係者も組織犯罪の犠牲者です。

できることなら、そんな非人道的な粛清は誰もしたくはないはずです。
そのための身辺調査です。一人でも反社会的な組織の関係者にでも
忍び込まれたら嫌でも、それをあらゆる手段を用いてでも取り除くしか
選択肢はありません。それらは全国民の安全のため、大勢の被害者のため、
そして暫定団体機関の同胞とその関係家族のためでもあります。
後々嫌な思いをする前に、獅子身中の虫となりそうな人物を予め調査し
先手を打つと言うわけです。

概要「5」については、職員は捜査権はありますが、逮捕権はありません。
ただし、明らかなる捜査妨害等が認められた場合は、公務執行妨害罪が
適用され、警察機関等に報告されます。
ただし、その権限の使いどころを誤れば、この機関も第二の圧力団体に
なりかねないので、機関独自に厳正な法度を設けることで、職員の公私混合
及び権限の乱用等を防ぎます。

概要「10」外国サーバーにサイト心臓部を移し、摘発逃れをする違法サイト
への対策です。ただし、相互協定を結んでいない国へサーバーを設置された
場合は、適用できませんが、極めて悪質なサイトについては、外務省を
通じてサーバー設置対象国に通告してもらいます。
また、日本国籍を持ち、営利を目的としたサイトの管理者は、相互協定を
結んでいない国でのサーバーの設置は原則認めず、それを無視し、
サーバーの設置又はレンタルしたサイトについては、日本国内の全ISPに
おいて無条件アクセス禁止処置にしてもらいます。
これは概要「15」にも該当し、通信の自由の対象からも除外させます。


【参考資料】
サイバー犯罪条約
日米欧など30カ国、ネット犯罪に対処するサイバー犯罪条約に署名

概要「15」に変るものとして消費者保護法の適用範囲とし、欠陥車の
リコール扱いにしてもいいかもしれません。
もちろんウィニーのようなファイル交換ソフトは、その対象になります。

概要「11」は精神性の外傷を負った被害者及び、その関係者に専門医
主導によるカウンセリングを行います。また、症状が深刻な被害者については、
専門家によるケアを行い、その結果次第では通院又は入院を勧めます。
ただし、治療費等が国民健康保険の適用範囲になるのか検討する必要があり、
高額療養にも該当し易い医療なので、誹謗中傷等の訴訟で有罪が確定した
加害者に対し治療費の半額近くを負担させることを義務付けてもいいでしょう。

概要「12.14」はサイバー犯罪等の加害者には、学歴やインターネット
知識以外では、精神的に幼稚である人が多い傾向にあると同時に、一般人には
到底理解し難い特異なメンタリティ(2ちゃん的思想等)を持つ者も多いため、
専門医や心理学者などによるカウンセリング又はケアが必要と考えられます。
また、精神的、人格的な幼稚ささえ克服できれば、優秀なプログラマーや
エンジニア候補として再就職させられるかもしれません。
特に2ちゃんねらーは、山田ウィルス等の技術を見てもらえば解かるように
技術面だけで見れば世界水準です。いわゆる「器用貧乏」というやつです。
せっかくの才能の持ち主達が、たまたま心の幼稚さゆえに、闇社会の住人達に
そこに付け込まれて悪事に加担させられているものと予想されます。


【参考資料】
マルウェアは局地化の傾向、日本の暴露ウイルスは世界的に見て特殊
Winnyの金子氏が開発に関与!?

悪質なネットユーザーを見回すと、学歴の凄い人が多い傾向にあり、
これらは試験勉強にウェイトを置いた学歴至上主義時代の産物なのかも
しれません。学問等の知識を人体に例えるならば筋肉、そして人格等の人間性
は骨 筋肉はあるが、すぐ折れてしまう弱い骨しかないため、力むと強力な
筋力に骨が耐え切れずに骨折。努力しても空回りの連続 そして職場で役立たず
なんて先輩などから言われて先輩や自分自身に対してイライラが募るわけです。
そして学歴だけはどうのこうのと嫌味も言われた日にはムカ付き度120%です。
皮肉にも今まで必死に努力して掴んだ学歴が、自分の重荷になってしまった。
私もネット上でこんな感じの悪質ユーザーを大勢見てきましたが、マジに
何とかしないといけません・・・この人達も。


【参考資料】
引きこもり:最多は30~34歳 就職・就労きっかけで

こういった知識や学問があるにも関わらず、その有効な使い道を知らないだけで
ニートやネットカフェ難民等になっているのでは人材資源の垂れ流しです。
更に、そんな不器用な方々は、心理的に煽られれば、タークサイドな方面に
就職又は加担してしまったり、反社会的又は反国家的なアングラ勢力に加入して
しまう可能性も高くなることが予想されます。
そんな負の連鎖によりネットの闇勢力への戦力増強を防ぐためにも、この
取り組みの意義は大きいものと考えます。
いい年した大人に倫理教育等を施すのは容易なことではないと思われますが、
長い目で見れば苦労するだけの価値は十分にあります。
そんな考えから出てきたのが、「12」と「14」の案です。

概要「17」については、近い将来、他国からの武力的、経済的侵略などに
代わる新タイプの「侵略手法」としてインターネットが用いられる時代が
到来する可能性があります。その理由としては、匿名性のメリットにより、
攻撃者の特定が極めて困難であり、発覚リスクも低く、打撃力も高く、
コストパフォーマンスの面でも優れていることから、ミサイルや砲弾に
代わる兵器として世界の軍隊がその攻撃システムを導入してくることが予想
されるからです。
また、我国を取り巻くアジア情勢は不安定と言わざるえず、今後も水面下による
「外交」「軍事」「経済」「倫理」的諜報活動の激化が予想されるため、それに
伴う対策の拠点の構築が急務であると考えます。
こういうものは、早いことに越したことはありません。


【参考資料】
エストニアと米独などサイバー防衛の拠点設立へ
ネット犯罪組織が暗躍 高岡署逮捕の男に指示
プロ集団が仕掛けるサイバー攻撃、正規サイトの悪用も増加
解放軍にサイバー攻撃 中国、台湾人工作員を手配
「状況は悪化する一方だ」、F-Secureのセキュリティ研究トップがサイバー攻撃に警鐘
チベット支持者を狙うサイバー攻撃が発生
中国に通信傍受筒抜け 翻訳、ダミー会社に委託

最新鋭の戦闘機1機を購入するには、およそ100億円掛かります。
さらにその戦闘機に掛かる維持費や人件費も年間数億かかります。
しかしインターネットなら、数人のハッカーと数十台のパソコンに、
匿名性を高めるための踏み台パソコン数万台のボットネットパソコンを
導入するだけで核兵器に匹敵するダメージを相手国に与えることができます。
ハッカーの人件費とパソコン数万台を購入してもせいぜい数十億程度の
予算でシステムの配備が可能です。
敵側の兵器のみ、又は、情報による心理攻撃を行えば、人間の脳や精神のみを
ピンポイント攻撃することができ、場合によっては殺傷することも可能です。
こんな美味し過ぎる兵器に世界の国々が目を付けないはずはありません。

大型掲示板サイト「2ちゃんねる」で頻発している「祭」という集団行動は、
たった数人の匿名の煽り屋によって扇動され、誘発されていることを考えれば
理論的には心理学の知識を有した者数人いれば、合法的な「殺人」「暴動の
誘発」「情報操作による市民の思想扇動・株価操作等による市場テロ」も
十分可能と考えられるでしょう。

現在も猛威を振るうファイル交換ソフト「ウィニー」による日本の経済的
損失額がおよそ、6時間あたり100億円。たった6時間で最新鋭戦闘機
一機が購入できる金額が我国の経済的損失になっているわけです。
年間被害額の単純計算で、およそ14兆円の経済的損失です。
ウィニー肯定派の人々が、ウィニーによる違法著作物の交換が行われている
お陰で、幅広く商品が世界に周知されているから、実質的には日本の経済には
プラスになっているのだと馬鹿げた理屈を並べていますが、年間14兆円の
被害を帳消しにできる利益を日本の企業にP2P等がもたらしているとは
言い難いです。更に、情報漏洩による経済的及び信頼の損失も加わるので、
実質的な被害額は計り知れません。


【参考資料】
ウィニー対策:悪用者、ネット利用停止 接続業者と著作権団体協議会発足へ
そんなに匿名王国を守りたいか?
危険承知でウィニー使用か 再インストール繰り返す
対策ソフトにより検出率が異なるWinnyウイルス、ベンダー間で2割の開きも
「Winnyを使うかぎり漏えいはなくならない」、IPAが改めて危険性訴え

それらの被害の実態を今後も想定するならば、サイバー犯罪等への対策に
数百億、数千億の予算を注ぎ込むだけの価値は十分にあるものと考えます。
一度新設してしまえば、機材の維持費や人件費は年間数億円程度に抑えられる
見込みを予想しています。しかし概要「13」の研究開発費が最も予算食いする
部門になる可能性が高いので課題も残ります。
また 開発には関連メーカーのエンジニアも数人加わるでしょうから、
御用達メーカーの厳選はもちろんのこと、入札時での不正がないように
厳正な監査を行い、同時に開発上に必要な情報の共有からなる内部秘密
情報漏洩の懸念をどう解消するかの課題も出てくるでしょう。

近い将来、キーボード捌き一つで、数千 いや、数万人規模の人命を簡単に
奪う時代が必ず到来すると私は予想します。
元々インターネットという技術は軍事目的に開発された新技術です。
特殊な訓練を受けた者が使用することで、始めてその従来の能力が発揮
される技術と言っても過言ではありません。いわば銃火器や放射性物質の
扱いと同じです。その技術を素人の我々にも扱えるように商品化したものが、
今のこのWebです。

従来ならその取扱いには細心の注意が必要な対象物を、何も規制せず、
研究開発のためなら「なんでもあり」でいくべきだという理論は極めて
危険なものです。画期的な発明品には必ず光と影の二面性が存在します。
素晴らしい発明品にほど、その扱いに人類はもっと慎重になるべきです。

しかし現在の人権や保障よりも利益が最優先される現在のネット社会の
風潮を考察する限りでは、この悪循環な流れは止められそうにもありません。
現在の莫大なITマネーなどに取り付かれた権威達の様子を見る限りでは、
おそらくあと数万人の犠牲者が出たとしても彼等の意思は変ることがない
ものと予想されます。

止められないのなら、その流れを受け止めて処理できる能力とその仕組みを
予め作り上げておくしか、もはや我々に選択肢が残されていません。

ネット社会の権威達の意見を拝見すると、人が苦しもうが死のうが、
それらについての改善策を考えるよりも研究開発あるのみ。
というのが現在の世界の権威達の大まかな基本方針のようです。
これでは、ネット社会に秩序が芽生えることは有り得ないので
ここは開き直って市民として当然の自衛権を行使するまでです。
ネット社会のエンジニア達の言い分のみを受け入れながら、黙って苦痛に
絶え続けるのは馬鹿げているからです。我々が彼等の研究開発のために
苦痛に耐え続けたとしても彼等は我々に何もしてくれないでしょう。
それが現実というものです。研究開発が駄目だとは言いません。
大いに結構なことですが、研究者達は自分達以外の人間についてあまりにも
軽視し過ぎています。
研究 研究 開発 開発 と連呼する前に、何か一言でもネットの弊害に
苦しむ人々への言葉はないのか? それとも被害者は最初からこの世に
存在すらしていないと思っているのか。
どんな弊害が発生しようと、彼等の口から、被害者の「被」の字も出てこない。

ここまでくると、専門家達の間で「被害者という言葉は絶対に口にするな」と
申し合わせでもしているのかと疑ってしまいます。
ほんと何様のつもりでいるのでしょう。そんなに非情なことが立派なことなので
しょうか?

で、問題の深刻さが表面化すれば、彼等は自分の立場を守るために
さり気無く過去の主張をひるがえして何食わぬ顔で「ネットの規制に賛成」
「人に優しいネット社会」などと唱えてくるのは目に見えています。

今のうちに、2ちゃんねる的な「なんでもあり論」や、弊害対策よりも
研究だと「研究開発至上主義」「市場原理主義」を掲げている皆様の名前、
そして顔も覚え、さり気無く行われる彼等の逃亡劇を見過ごさないように
しましょう。 名誉・名声はいくらでもくれてやります。
ただし、今までネットの無法地帯を維持してきたことえの十字架は背負って
頂きます。

そんな偉い偉い先生方にとって、まるで空気のような存在と思われている
被害者が何しようが関係無いはずです。だって・・我々は空気なのですから・・



●『サイバー犯罪罰則規定案等の早期による施行』

【参考資料】
総務省、サイバー犯罪の罰則規定などを盛り込んだ改正電波法案を国会提出
経産省、サイバー犯罪対策に向けた報告書を公開
人権関連法案に関するまとめの手助け

人権擁護法案や共謀罪処罰法案は2ちゃんねるファミリーを始め、様々な人々
からの反発をまねいている法案なのですが、そもそも反発の理由とされているのが、
犯罪を実行しなくても、計画又は打ち合わせをした時点で捜査の対象になりうる
という解釈からのようです。
更に言論活動等への抑圧行為に発展するのではないかという懸念から湧き起こるもや
人権擁護法案等の施行に伴う「人権委員会」によるアニメや映画等の創作活動が
阻害されるかもしれないという危機感も背景にはあるようです。

しかし、その法案が持ち上がるキッカケは、それらの法案に特に強く反対している
者達の日頃の行いの悪さが招いたことです。
今まで好き放題ネット上で暴れまくってきた2ちゃんねるファミリーを恨んで頂く
しかありません。
「賠償金欲しけりゃ法律作れ」「死刑になるなら払う」などと主張する2ちゃんねる
管理人の希望でもあるわけです。だからお望みどおり西村博之氏の待ちに待った
人権擁護法案と共謀罪、そしてサイバー犯罪罰則規定案です。
おまけに、「永住外国人地方参政権付与法案」という他国からの内政干渉を決定的に
する強烈なオマケ法案までセットになっています。(これは別枠で審議すべき)


【参考資料】
外国人参政権に反対する抗議集会の動画

こんな誰でも危機感を募らせそうな法案と、本当に市民から必要とされている
法案とをセットにし、強引に国会を通過させようと企むから何時までたっても
サイバー犯罪被害者の救済関連法案が可決されないのです。
2004年あたりから、「国民へのアメとムチ」による法案可決のテクニックを
政府与党(小泉政権時より)が頻繁に行うようになってきました。
アメを市民に与える代わりに、その市民に痛みを伴う理不尽な交換条件を
突きつけるという非情派政治屋がよく使うテクニックの一つです。
解かり易い例として、政府が各都道府県に地方交付金が欲しけりゃ、在日米軍
基地関連の工事や高濃度放射性廃棄物処理所等の建設候補地案を受け入れろと
地方人達の足元を見るというわけです。
もっと簡単に言えば、市民の生活を人質にとり、各都道府県の知事や市長、若しくは
有権者に苦渋の決断を迫るというわけです。だから嫌でも地方交付金の支出権限を
持つ与党の公認候補者に市民は投票せざる得なくなるわけです。
最近は地方格差が深刻化しているので、この強行手段の効果は絶大といえるでしょう。

そのアメとムチのテクニックを国会審議にも使われてはたまったものではありません。
そもそも国民に対して「ムチも必要だ」などど主張する議員は何様のつもりなのか。
国民は政府に飼育された家畜ではない。

共謀罪とサイバー犯罪罰則規定案とのセットは私的には妥当だと思います。
(ただし人権擁護法案の抱き合せ法案である「永住外国人地方参政権付与法案」は別)
サイバー犯罪罰則規定案だけでは、2ちゃんねる及び系列サイト群などの
大規模化したアングラカンパニーを取り締まることは難しいからです。
そもそも犯罪組織とは、共謀しないと組織自体が成り立たないわけですので
一網打尽にしないと、トカゲの尻尾きりにて、組織の幹部連に逃亡されたら
まったく意味もありません。
確かに過大解釈されたら言論や政治活動等への弾圧になりかねない可能性も
否定できませんが、さすがに警察もそこまでアホの集団ではないでしょう。

人権擁護法案では、2ちゃんねらー達がやたら恐れている人権委員会なる組織
が誹謗中傷や名誉毀損に関する被害者の告訴手続きの手助けをしてくれるという
かなり美味しい内容もあります。
今まで、2ちゃんねる陣営には既存メディアやら、大勢の権威の先生方などが
必ず味方に付き、「一個人」vs「2ちゃんねる&メディア連合軍」という、被害者側にとって
とてつもなく不利な状勢になっていたのですが、これなら五分と五分で戦えます。
2ちゃんねる側にはメディア等のマスコミがつき、被害者側には公権力が味方
につくというわけです。今までが理不尽過ぎましたからね・・これぐらいの
被害者側への補強がされてもバチはあたらないでしょう。

それが嫌なら法案可決前にさっさと2ちゃんねるを閉鎖させればいいだけです。
でもそんなこと無理でしょう? だから規制するしか無いわけです。
賠償金欲しけりゃ法律作れ」と言い張る西村博之氏の挑発にここは乗っても
いいのではないでしょうか。恨むならその博之氏を恨んで頂ければいいだけ。
国会審議でもそう言いながら博之氏の挑発発言を取上げればいいんです。
「恨むんなら博之氏とその一味を恨みなさい」と主張するだけです。
メディア関係者や有識者の皆様は博之氏の主張は100パーセント正しいと
思っているのでしょ? だったら胸を張って堂々と博之氏の名前を挙げれば
いいんです。 簡単でしょ?


●『子供達に罪を押し付けるよりも、悪い大人に焦点を当てた対策を』

最近また強まりだした、「ネット犯罪の低年齢化している」という世論の声。
私から言わせれば、ネット社会で中心になって暴れ続けてきた大人が
今までの自分達のツケを子供達に払わせようとしているようにしか思えません。
たまたま明るみになった少年少女による掲示板での殺害予告等を論い
「きっと幼さから来る悪戯だ」「まだ子供だから仕方が無い」などと強引に
結論付け、ネットで中心になって暴れているのは未成年者の仕業に違いない
という論調をメディア等を通じて作り上げようとしているようにも思えます。

サイバー犯罪者の大半が子供の仕業だということにしてしまえば、世間は
今までの悪事を大目に見てくれるとでも思ったのでしょうか?
子供のしたことだからと寛大な目でネットの弊害について世間が楽観視する
とでも思ったのでしょうか?

ハッキリ言って貴方方「大人」(私自身も大人です)は卑怯だ!!

私は反2ちゃんねる活動者になって数年経ちますが、今まで数多くの悪質な
ネットワーカーを見てきました。当然その中にも本物の未成年者はいましたが、
それほど苦になるような悪質さは感じませんでした。
行動そのものに緻密な戦略性や陰険さも少ないからです。
それに接し方次第ですんなり引き下がってくれたりもします。
たまたま私の見てきた範囲だけなのかもしれませんが、今の未成年ネット
ワーカーは大人のネットワーカーに比べればカワイイものです。

大人の悪質ネットワーカーは、未成年のものとは比較にならないほど極悪です。
特に油の乗った年代は30歳の前半から40歳の前半くらいの人達です。
誹謗中傷の経験を積んでるぶん、邪知も多く、中には心理学の知識を悪用して
他人の行動や思想をコントロールし、トラブルを煽ったり、心理的に
プレッシャーを加えて自殺に誘導しようとするアホも2ちゃんねる等で大勢
確認しています。ハッキリ言ってあれらの悪事は、子供には無理だと
言い切れます。心理戦は実際の対人交流の経験が豊富でないと無理でしょう。
少なくとも対人交流の不器用な傾向にある引きこもりの人でもないでしょう。
あの役者ぶりもハンパではありません。誹謗中傷時の手際の良さからしても
常習性が窺えます。

更に悪質さが高くなればなるほど、法律の知識や情報学等の専門分野の
知識にも長けてたりもします。
一度でもそうした本物の悪質2ちゃんねらーと接した経験のある人は、
思い出すだけで不快な汗をかくことでしょう。
年期の入った中傷マニアによる発言は、最早、銃や刃物と変りません。

私が密かに目をつけていた悪質ネットワーカーの一部がたまたま、警察に
逮捕されたり、メディアの報道によって年齢等が明かされることがあります。
するとその者達は30代の後半だったり、40代だったり、50代だったり・・

更にこの例は、私が目を付けていた人では無かったのですが、名誉毀損で
新潟の80歳代のブロガーが2008年2月、名誉毀損で逮捕されています。

私にしてみれば犯行予告で捕まるようなチンケ犯罪者より、熟練した
真のサイバー犯罪者(大人の)に対してこそ、政府は毅然とした態度で
挑む必要があると考えます。
おまけにそんなズレた大人達の行為をネット社会では常識などと理屈で
正当化し、メディアや出版物を通して広めまくれば子供達にも、当然
それ相応の影響が及ぶのは当たり前です。
子供を教育する前に、自分達(悪い大人)を教育してもらうべきです。

子供達にとって、身勝手な大人達による責任転換は大きな大迷惑です。


【参考資料】
「まぢわかんない」「悪い大人を取り締まって」
――携帯フィルタリングに未成年者の反応は (1/2)

フィルタリングサービスの原則適用化で、
未成年向けモバイルコンテンツはどうなる?


【最後に】

「ネットは怖い空間」新参者はそう意識するくらいで丁度いいでしょう。
少なくとも、今の日本のインターネットでは、そうした認識が利用者にとって
強い武器になることは間違いありません。
市民のネットセキュリティ意識が低ければ低いほど、闇社会の住人が
儲かり、逆にセキュリティ意識が高ければ儲からないので衰退します。

それだけのことです。

セキュリティの技術やノウハウといったものは高いセキュリティ意識の
後について来るものだと思います。
ただしその意識が低ければ、技術もそこまでの水準で終わってしまうので
開発者から一般ユーザーまでセキュリティ意識が高いことに越したことは
無いでしょう。
意識が低くてメリットを得られる者は、闇社会の人間だけかもしれません。


【参考資料】
日本のネットユーザー、セキュリティ対策は「最低」シマンテック調査
他人事ではない? 「ワンクリックウェア」の実態

メディアが少しでもネットの現実問題に触れた報道をすると、狂ったように
「ネットの悪いところばかり報道する」「既存メディアはネットを敵視している」
と騒いでくる集団が必ず湧いてくるわけですが、その世論を勝手に作り出している
張本人は、どこのどちら様なのか、とても気になるところです。

よく法律でネットを規制すると「技術開発の妨げになりかねない」という
世論も湧き上ることもありますが、実はその無法地帯が、必ずしも技術開発
を促進させることに繋がっているとは限りません。

実は過去に、ある勢力にとって都合の悪いプログラムが日本のベンチャー
企業によって開発され、無償で提供していたことがありました。
しかしその企業のサイトが2ちゃんねるに晒されてからというもの
いろんな理由をつけられては、その発明を批判しまくられ、最後には
そのサイトのアップロードコーナーは削除させられ、セキュリティ上
あらゆる方面に応用の利きそうな発明は闇に葬られてしまったのです。

あれから四年後ほど経過してから、アメリカでそのプログラムの強化版
とも言うべき類似したプログラムが発表され、一部で話題をよんでいました。

別にその企業のプログラマーは妙な発明をしていたわけでもなかった
ようにも思えたのですが・・
どちらかといえば、エンドユーザーの率直な悩みを解消する発明でした。
あの発明を嫌がる者といえば、サイト等に突撃して炎上させたがっている者や、
個人情報の収集を行う者には、やや不都合な発明だったこと意外には、
否定される理由が思いつきませんでした。
ただ、そのプログラムも悪用可能なので具体的な内容はここには書けない
のが悲しいところです。

サイト等の炎上によって封殺されるのは、なにも言論や表現の自由だけでは
ありません。このように技術開発にさえも悪影響を与えることもあるのです。
結局、一握りの人間にとってのみ、都合のいい自由しか今の日本のネット社会
には存在していないのです。
無法地帯でなければ技術開発の妨げになるからヤダ~~!」と妄信を
口にしている大学教授等を、未だに散見するので、この際だからこうした
事例もあったことを書いておきます。
「悪貨は良貨を駆逐する」という言葉どおり、今の日本のネット社会は
完全にグレシャムの法則に陥っているというわけです。

私が反2ちゃんねる活動者になる以前の普通のネットワーカーだった頃、
閲覧を楽しみにしていた人気サイト達は、2ちゃんねるがネット世論を
牛耳るようになってからというもの今ではほとんど残っていません。
現在ではどこを見回しても2ちゃんねる系のブログか、金儲けのことや
政治活動のことで頭が一杯になっている自称・一般人のブログばかり。


【参考資料】
ブログの4割は「迷惑ブログ」――ニフティ調査

そういうブログやサイトに限って人気ブログとして称賛されてたり、ランキング
の上位をほぼ独占しているのを見て、寂しいネット社会になったな・・と
つくづく感じます。結局カネカネカネ・・・カネの世界です。

カネ儲けが駄目だとは言いませんが、それならそうと、「商用」とでも
ハッキリ明記しといてほしいものです。
何度も申し上げておりますが、何事も行き過ぎはよくありません。


【今までの主張】

反2ちゃんねる活動者としての主張【1】

反2ちゃんねる活動者としての主張【2】

反2ちゃんねる活動者としての主張【3】

反2ちゃんねる活動者としての主張【4】

反2ちゃんねる活動者としての主張【5】

反2ちゃんねる活動者としての主張【6】

反2ちゃんねる活動者としての主張【7】

反2ちゃんねる活動者としての主張【8】

反2ちゃんねる活動者としての主張【9】

反2ちゃんねる活動者としての主張【10】

反2ちゃんねる活動者としての主張【あとがき】


もしよろしければ1票とリンクの協力を宜しくお願いします。
  ↓

FC2Blog Ranking

テーマ : モノの見方、考え方。 - ジャンル : 心と身体


社会問題

≪前の記事 反2ちゃんねる活動者としての主張【あとがき】
≫次の記事 反2ちゃんねる活動者としての主張【9】

ブログ TOP


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。