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私はとある反2ちゃんねるグループの広報担当で弱者と申します。
ここは文書ばかりで、内容も重いものばかりですが、社会問題とは常に重いものです。 それをお伝えするのがこのブログ開設の趣旨ですので、どうかご容赦下さい。

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5:既存反2ちゃんねる活動者から学ぶ(その1)

2006/06/19 (Mon) 13:00
既存反2ちゃんねる活動者から学ぶ(その1)

2ch裏の歴史と噂話と真相

おそらく現存する反2ちゃんねる勢力の中で最も本格的に
活動していたと思われる「旧レジスタンスの会
その旧レジスタンスの会が主管していると予想される反2ちゃんねる
最大の告発サイトとして注目を集める2ch裏の歴史と噂話と真相
このサイトが初めてアップされ始めてわずか半年足らずで
50万アクセスを記録したというのだから凄いの一言です。

この告発サイトの内容が2ちゃんねる側にとって相当都合が悪かったのか
2ちゃんねる関係者管理と思われるサイトやブログが一斉にこの内容を
否定する記事を慌ててアップし始めていたのを見て私は思わずニャリと
したものでした。(やるな・・・旧レジスタンス)
しかし今年の4月上旬から煽り屋部隊による反2ちゃんねる掃討作戦が
開始され、2ちゃんねる側がレンタル元のISP(ジオシティ)に適当な
理由で削除依頼を連発、その結果強制閉鎖させられるという事件もありました。
しかしそこは冷静な旧レジスタンスの会 間髪入れず他のISPに
移動しサイトを再開、現在に至ります。

批判や告発を扱うコンテンツは誹謗中傷及び名誉毀損等と紙一重。
その微妙さが解らないISPは煽り屋達の削除要望につい応じてしまう
のでしょう。

旧レジスタンスの会は反2ちゃんねるを表明する「1ch」を拠点に
活動を展開していた当時としては最大の反2ch勢力でした。
しかし拠点の1chは既に2ちゃんねる側の工作員の一つ「マーク屋」が
掲示板の運営にも潜入、削除権等も完全に2ちゃんねる側のものに
なっていたようです。
それに気づかなかったレジスタンスは、内面(1ch運営)と外面から
相互に攻撃を受けることになり、レジスタンスのリーダー「回天」氏
をはじめ次々に有能な活動家が潰されていくことになります。
最終的に主要活動家達を失ったレジスタンスは壊滅し、その時に一部
かろうじて生き延びたメンバーが中心となり作成したものが
「2ch裏の歴史と噂話と真相」だと事情通の方は語ります。

修羅場を何度も乗り越えてきたメンバーなだけに、作成した資料や
構成には経験を感じさせます。
そんな彼等の教訓が活かされた活動上の知恵やノウハウについて
今回のエントリで迫ります。


【初心者にも優しいテキストの作成】

難解と言われる2ちゃんねる実態情報を簡略化し世論に
訴えかけるには高い文書の執筆能力が欠かせません。
上記の告発サイトにはそんな工夫が込められているのが解ります。
おそらく旧レジスタンスメンバーの中に作家レベルの執筆能力を
持った者がいて、運良く1chの反2狩り被害から逃れていたものと
予想されます。

一般人には難解なインターネット用語を必要最小限に止める事で
万人向けの告発文作成に成功しています。
これなら警察や裁判所などへの説明資料として十分機能させることも
可能でしょう。
オウム真理教や北朝鮮の拉致事件等、高度な組織犯罪ほど
その手口が大胆かつ巧妙になり、普通に語れば私達反2ちゃんねるの
話は自然にUFOやネッシーの目撃話になってしまいます。

大規模な組織犯罪を告発する者の避けられない宿命と言えます。
だから普通に説明してしまえばSF小説。
それをせめてワイドショーレベルにまでどう飛躍度を落とせるのかが
告発文の執筆者の腕の見せ所です。
根拠資料を示すのはもちろんのこと、その資料を活かすも殺すも
執筆者次第です。
この「2ch裏の歴史と噂話と真相」の執筆者はその面で
あらゆる工夫を施しているのが解ります。

2ちゃんねる側は必ず疑惑を単なるガセネタっぽく演出するために
あえて大胆に内部情報をネット上に流布したりします。
そうした戦略的な情報戦を無効化し、それを逆にカウンター攻撃
するというテクニックも用いられているようにも思えます。
ただし、カウンターに失敗すれば逆効果にもなるので自信の無い人は
なるべく行わないほうが無難です。


【有事の際の対策案は常に準備しておく】

何が起こるのか解らないのが反2ちゃんねる活動ではないでしょうか。
2ちゃんねる側も自分達の悪事が明るみになれば重大な罪に問われる
だけに日頃から死に物狂いで工作活動を行ってきます。
彼等の基本戦術はとにかく「何でもあり」です。
DOS攻撃 不正アクセス 脅迫 謀略作戦など様々な工作活動を
行ってくるため、何時サイトが落とされ何時活動者が姿を消すか
誰にも予想できません。
そんな世界を生き抜いてきたレジスタンスゆえの対応がこのサイトに
見られます。
元のレンタル先であるジオシティが強制削除に踏み切ってから
約半日程度で移動を完了するというスピード対処が見られました。

更に今回の強制削除事件をキッカケに旧レジスタンスと協力関係を
結んでいたとされる政治結社が今後の強制削除処置に対しては何らかの
かたちで抗議を行うことを表明しています。
元々旧レジスタンスは右派系執筆者の2ch被害者が多く在籍していたようで
その余波からか、それ関係の資料や系統サイトへのリンクなどが
紹介されています。おそらく反2ちゃんねる活動と本業とを融合させ
効率化を図ったのではないかと私は推察します。
その形が結果として連携している右翼団体とも利益を共有できます。

旧レジスタンスはやや特殊な反2ちゃんねる勢力で
「抑止力」という他とは違った防衛手段が可能になっているようです。
とにかく同盟関係にある右翼団体には一切恐喝が通用しない点で
2ちゃんねる陣営にとって今最も厄介な反2ch勢力と言えるでしょう。
最近ではそれを証明するかのように、右翼団体に対し連続殺害予告を
煽り屋が行いましたが、それに反発するかのように2ちゃんねる本陣や
関係企業へ街宣車による抗議を行っています。

最後にこの旧レジスタンスの会の執筆者は自らの過去の教訓や
現存する反2ちゃんねる活動者の問題点などをサイト上にて
書き綴っています。
反2ちゃんねる活動にパフォーマンスは必要無く、各人できる範囲の
ことを行い、微力でもいいので少しでもプラスになる実行動を
行ってこそが大事だと私達に強いメッセージを残しています。

実名と顔を出して活動しろだとか探偵事務所のような活動をしろなどとは
言いません。
せめて「嫌なものは嫌」だと正直な気持ちをブログやサイトなどで
表明してほしいだけなのです。
専用の別の新たなブログを立てるなどして意思を表明すれば貴方の
本サイトには煽り屋達は襲ってくることはありません。
完全に別人を装ってしまえば勝ちです。
大きなリスクが伴う高度な活動などはここでは紹介しません。
誰にでもできる活動方法を紹介しているだけですので
ここで学んだ知識を活かし、貴方だけの反骨姿勢を実現して下さい。

頑張って!


少しは知識の足しになったと感じられたら1票を宜しくお願いします。
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