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JYAKUSYA

Author:JYAKUSYA
ようこそ。
私はとある反2ちゃんねるグループの広報担当で弱者と申します。
ここは文書ばかりで、内容も重いものばかりですが、社会問題とは常に重いものです。 それをお伝えするのがこのブログ開設の趣旨ですので、どうかご容赦下さい。

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59:本気でない奴は最初から2ちゃんねる問題を語るな。

2008/09/15 (Mon) 23:13
hgibbb3


本気でない奴は最初から2ちゃんねる問題を語るな。

マスメディア等で、大型掲示板サイト「2ちゃんねる」に関する弊害を
特集し、報道するケースは今までに結構ありました。
しかし、そのほとんどが2ちゃんねる関係者達の顔色を窺うような報道や、
視聴者又は購読者に、ある種の期待だけを抱かせては薄っぺらい特集を
展開する親2ちゃんねる派メディアの面々。

こうした茶番劇は、2ちゃんねる側に大きな利益を与えるだけでなく
2ちゃんねる関係者達による既存メディアへの発言力と政治的影響力の
大きさを世に示し、我々のような2ちゃんねるに反骨する者の戦意を
削ぐ狙いもあるのでしょう。
つまり、既存メディアや特定の企業や団体等も2ちゃんねる系人物達の
言いなりであることを知らしめ、諦めさせようという効果を持つもの。

実際には、どのようなメディアコントロールをしているのかは、私も
メディアの関係者ではないので分かりません。
社内で強い権限を持つ者達に、たまたま2ちゃんねるの利害関係者が
多いのか、それとも2ちゃんねる信者が多いのか、どちらにせよ、
日本の大手テレビ局等は、2ちゃんねるに不都合な報道を一切していない
ことだけは確かです。
最初から大勢の市民から憎悪の対象になることを前提に開設されている
2ちゃんねるは、2ちゃんは悪だとか、クソだとか罵られても痛くも
痒くもなく、その運営にまったく支障をきたさない性質勢力です。
だから2ちゃんねるの運営に携わる人事や、2ちゃんねるに関連した興行
収益に響くような報道以外なら、2ちゃんねるは最悪だ畜生だと報道しても
2ちゃんねる関係者達は外面で嫌な顔をしても、内心はまったく動じて
いないでしょう。

法律に違反していなければ、間接的な殺人だろうが、犯罪行為の助長行為
などは全て理屈で正当化できるというのが彼等の何時ものモノの考え方。
無意味に2ちゃんねるの周囲に、知名度があり、どこか陰気臭い弁護士、
IT関連専門家、大学教授、政治家、評論家、放送関係者、ジャーナリスト
やらと、集い集まっているわけではありません。
ちゃんと、2ちゃんねるの甘い汁の出どころを守るため、鉄壁の人的防衛
システムが構築されているわけです。
2ちゃんねる管理人のあの余裕に満ちた表情はそんな強みの表れでも
あるのでしょう。

2ちゃんねるでの犯罪予告等の発生を伝えるニュースは、反2ちゃんねる報道の
一つだと勘違いしている人もいるでしょうが、あれは2ちゃんねるの知名度を
上げてアクセス増加を図り、その結果、広告収入や関連著書等の販売にリンク
しているため、実質的には、2ちゃんねる側にとって有りがたい報道です。
あとは、表向き、「犯罪予告されて自分達運営は困っているのだ」と被害者面
していれば単純な視聴者や評論家程度なら難無く欺けるというわけです。

ただ、チリも積もれば何とやらで、殺害予告事件発生を伝える報道が
あまりにも多い場合は、2ちゃんねるは巨額の収益を上げる代わりに、
倫理的な面で批判を浴びることにもなり、単に「有りがたい報道」とも
言い切れない一面もあります。
ただ、上記にも書きましたが、どれだけ批判されようとも憎まれようとも
法律上で違反していない限り、2ちゃんねるはあらゆる利害関係者達によって
ガッチリと守られ、倫理的に問題があろうが2ちゃん運営陣にとって差し支えは
ないと考えられます。
問題になるのであれば、2ちゃんはとっくの昔に閉鎖していたことでしょう。
本当にヤバくなれば、何も知らない権力者にネットメディアの可能性だとか
技術開発だとか、テキトーなことを吹き込んでは保身を図ればいいだけ。
お坊ちゃま育ちの世襲議員程度なら、お得意のトークマジックとオダテの
二点セットのみで難無く仲間に引き込むことができるでしょう。

倫理的に2ちゃんねるに対する市民の反発がどれだけ大きくなれば
2ちゃん運営にとって不都合になるのか、正直私は分かりませんでした。
だって試したことが無いし、そこまで大規模化したアンチ2ちゃんねる世論を
目の当たりにしたことがないからです。
[おお!盛り上がってきたな!」と感じたアンチ世論に限って、2ちゃんの
利害関係者などによる、バイラルマーケッティングの一環だったというケースが
ほとんどでした。つまり既存メディア等と連携しての、ただの茶番です。

なぜ茶番と解かったのかと言うと、2ちゃんの被害者面してたり、問題提起や
批判をメディア等で行っている人物達にやたら見覚えのある人物ばかりで
そのほとんどが、2ちゃんねるの力を借りて財を築いた者、知名度を上げて
メディアでの発言力を得た者、社会的地位を得た者など、少し前まで2ちゃんねる
に忠誠を誓い、2ちゃん関連マーケット等に大きく貢献してきた者達ばかりだった
からです。
更に、この手のタイプに限って、自称・内部事情に詳しい人物と売り込んでくる
わけで、当然一般人とは言い難いわけです。

こうした内部事情に詳しいという人物にはマスコミは、すぐ飛び付くわけですが
飛び付いたところで、彼等が本当の意味での内情を話すことは絶対に無いと
言い切れます。話せば自分自身の立場も悪くなるからです。
こんなの当然のことです。そんな都合のいいネタが、そう簡単にノコノコと
向こうから歩いてくるわけないんです。
それを誰よりも解かっているのはマスコミの皆様(プロ)自身のはずなのですがね。
でもそれらの演出された2ちゃんねる批判を見てきたお陰で、どこまでの
批判なら、2ちゃんねるにとって痛くも痒くもないか、一つの目安を知ることが
できました。とにかくビジネスに支障をきたす批判意見以外はどれだけ
批判しても彼等はまったく動じないことを知ることができました。

こうした運営関係者達を、私など、特定の反2ちゃんねる活動者は常にチェックし
独自にデータ化しています。
こういった関係者達のことを反2ちゃんねるゲリラ(反2ゲリラともいう)の
間で「2ちゃんねるファミリー」とネットでは表現します。ネット以外では、
ある隠語によってそれを仲間内で用いります。

今までに何度か主張してきたことですが、2ちゃんねるという社会は、
「2ちゃんねらーを使う側(運営関係者)」と
「使われる側(一般2ちゃんねらー)」との関係によって成り立っています。
私が「敵」と認識しているのは、使う側の人間です。つまり2ちゃんファミリー
と定義付けしている者達をいいます。
それ以外は私にとって、ぶっちゃけ、どうでもいい存在です。
一般2ちゃんねらーに過去に私が何らかの形でお世話になったという恩義でも
あれば別ですが、私は彼らからは迫害しか受けていないので、彼等の仲間の
顔を立てたり、擁護する義理もありません。
何よりも、何で被害者の我々が、加害者サイドの利便性云々について気を
使わなければならないのか、そのことを考えること自体、馬鹿馬鹿しさを感じます。

仮に闇サイトの弊害によって命を失った被害者の遺族が居るとして、
その遺族が他のネット住人の利便性について、言論の自由や、表現の自由
などについて、気を配らなければならない義理なんてないはずです。
遺族に「そんなこと知るか」と言われればそれまでの話なんですよ。
ネットの御意見番達が勘違いしている点はまさに、ここにありです。

ネットの弊害で苦しむ被害者は、他のネット利用者のことまで考えるのが
当然のことだと思っている自己中論者。
偏見を持とうが、私怨を抱こうが被害者やその関係者の勝手。違いますか?
北朝鮮工作員によって拉致された拉致被害者の家族が、北朝鮮市民の幸せや
拉致の実行部隊の工作員家族について同情するのが当然だという理屈を
展開しているのと同じだと思うのですがね。

被害者は、2ちゃんねる側に対して、善意、寛大さ、仏心、客観性を
持つのは当然のことではありません。
被害者に感謝しろとは言わないが、ありがたみを持つべきではないのか。

人の善意や優しさは当たり前のように道端に転がっているわけではない。
ありがたみを自覚しているのなら、被害者にこんな仕打ちはできんでしょう。

公開処刑風景を解説する2ちゃんねらー
被害者を恫喝する2ちゃんねらー
あのときの投稿を消しましたね?
「西村博之インタビューより抜粋」(資料)

私が仮に、国際テロ組織アルカイーダの頭目、ビン・ラディンのような
性分の持ち主なら、とっくの昔に新宿、札幌、アメリカのサーバー会社は
恐ろしいことになっていたことでしょう。
私は今更ながら、2ちゃんねるファミリーという極悪な連中を見てきて
テロリスト達の気持ちが少しだけ理解できたような気がします。

世間では、テロとの戦いとは言うが、西村博之達のような、「上手くやる悪人
というやつを減らさない限り、テロも絶対に減らせないと私は思いますね。
テロリストになる連中は、結局、2ちゃんねるファミリーのような属性を持つ者達に
対する不満と無力感を痛感して、最後に暴力という選択肢を選んでしまっている
のでしょうから。

話を戻しますが、一般2ちゃんねらーが、2ちゃんについてあーだこーだ
主張しても掲示板の実務を掌るのは2ちゃんねるファミリーです。
一般ねらーと議論したところで、運営サイドからしてみれば、外野で勝手に
ガヤガヤさわいでいる程度にしか認識しないでしょう。
つまり時間の無駄というやつです。
堂々と自分は運営関係者ですと、その証を示しながら私と議論するという
話にでもなれば進展も期待できるのでしょう。
しかし、私は過去にそれを求めたことがありましたが、無視の一点張り。
変りに運営関係者と思われる者達が、通りすがりの匿名発言者表示に切り替え
下らぬ屁理屈を機械的に並べてくるだけ。
おそらく都合の悪い問いに対しては、絶対に運営関係者表示の星印を付けたまま
返答するのは彼等の中で禁止になっているのでしょう。

それに、運営でも組織内で発言力の無い下っ端を遣され、話をしても意味がない
のですがね。

それに、我々反2ちゃんねる発言者のことを、「偏見の持ち主でしかない」
という認識しか持たない2ちゃん系の者達を相手にしてても、会話はほぼ
成立することはないでしょう。全て「偏見だ」の一言で終わらされるだけです。
今までがそうであったように。 ホント、偏見という言葉というか表現は
彼等にとって便利なもののようです。
どんな正論を私が持ち出したとしても、その内容を理解しようが、しまいが、
とりあえず「それは偏見」と感想を述べるだけで、実状を知らない第三者は
「そうなのか・・」と納得するしかありません。
だって、何も知らないわけですから・・
ましてその偏見だと感想を述べた人物が、どっかの大学教授やら弁護士やら
議員やらと、凄い肩書きの人間であった場合、その内容に関わらず説得力を
帯びます。 だから厄介なんです。2ちゃんねるファミリーは。

2ちゃんねるファミリーが東京大学やら慶應義塾やら早稲田やら、
とにかく有名大学に重点を置いて布教行動をしているのには、それなりの
理由があるわけです。

既存メディアが、2ちゃんねるに否定的な報道をすれば、彼等は必ず
ネットメディアに対する敵対心だ」「新しいメディア(ネット)に自分達の
権威が脅かされるのを恐れているからだ
」と毎度のように印象操作発言を展開
しているわけですが、そんな印象を本気に抱いている人はとんど居ないでしょう。
どう見ても、既存メディアとネットは超仲良し状態。
仲が悪いのに、あの電車男を放送したり映画化したり、ネット関連の番組に
大勢の2ちゃんねる関係者を出演させたりはしないはずです。

そんな仲良しだと解かっている特定メディアが、2ちゃんねるに否定的な
報道をしても、まったく信じるに値せず、何らかの裏調整に基づいての批判
報道と受け止めざる得ません。
それだけ、2ちゃんねる被害者は、今まで散々、既存メディアに裏切られ続けて
きたためです。というか・・裏切られ過ぎました。
既存メディアにとって2ちゃんねるという存在は、カネの生る木であり
何らかの利害関係が既存メディアと2ちゃんねるとの間に生じていると
認識せざる得ない現状が、今のマスメディア業界にはあります。

それゆえに、2ちゃんねる問題を扱う報道や番組には、「茶番」と思えるものが
とにかく多く、それを見せられるたびに大きな怒りを覚えます。
2ちゃんねるの顔色を窺うかのような報道には独特な雰囲気があるので
すぐに判ってしまいます。
こういうのを私は「寸止め報道」とも呼んでいるのですが、まるで身内を
庇うかのように、微妙に相手の痛がる部分に触れないまま、大々的に
社会問題を取上げてますと言いたげな演出を施してきます。
茶番の典型ですね。

ゴシップ誌等でよく囁かれることの多い、菊タブー(皇族)、鶴タブー(創価学会)、
荊タブー(部落解放同盟)など、いろいろなタブーが存在しているらいしのですが
私は本当のタブーとは、「タブーをタブーとして囁くことさえもできないタブー
が正真正銘のタブーだと思います。
まだゴシップ誌等で取上げられているものは、タブーとしては比較的軽度な
ネタではないでしょうか。
口に出せて言えるものはまだタブーの内に入らないでしょう。
本当のタブーとは、「その場の空気によって示される」のがタブーだと思います。
つまり、タブーに該当するものを口に出してしまった瞬間、現場の空気が
張り詰めるか、凍りつくものをいいます。

もう皆さん、お解りだと思います。そう、2ちゃんねるです。
2ちゃんねるがマスメディアを飼い慣らす際に必ず用いるものの一つ
それがスポンサー企業等への恫喝です。
それゆえに、本当の意味で不都合になりうる反2ちゃんねる報道などタブー中の
タブーとも言えましょう。

噂では、2ちゃんのマスコット的キャラとして知られるモナーに因んで
「猫タブー」なんて言われているとか何とか、真相は不明です。
度々、週刊誌などでは、2ちゃんねるの闇について取上げられてきましたが
2ちゃんねる運営又は、その支持者達による、身勝手な言い分のみを一方的に
掲載しているだけ。結局、2ちゃんねるを正当化したがっているだけでした。
こんな下らない記事を載せるだけなら、最初から素直に2ちゃんねるを称賛する
記事だけを掲載すればいいんです。
建前上の中立宣言など、ただの市民への目暗ましでしかないわけですから
最初から「弊社は2ちゃんねるを支持します」と堂々と掲げてもらったほうが
判り易くていいですからね。

ジャーナリズムやら、中立性やら、最初から持ち合わせていないのなら
最初からそれらが有るかのように、市民に期待させるのはやめてほしい。
2ちゃんねる支持か否定か、どっちかハッキリしない人達によって今の
2ちゃんねるは支えられています。
私の知る限りでは、2ちゃんねる支持だと明確にしている人達は少数です。
厄介なのは、どっちか明確にせず、結局最後には2ちゃんねる支持に回ること
の多い自称・中立論者又は客観論者な人達。
2ちゃん反対と言いながら、やたら反2ちゃんねる主張者を罵倒し続ける
だけの自称・中立者がとにかく多過ぎる。
そんなに我々にモンクがあるならお前が啓蒙活動をやれと言いたくなる。
そして反2ちゃんねる世論が高まってくる度に、2ちゃんねるに好都合な
主張や行動を展開し始めるのも自称・中立者に多いです。

そういうの、もうやめてもらえませんか。

2ちゃんねるが好きで好きでたまらないのでしょ?
だったらハッキリそう主張して下さいよ。
私は今まで、2ちゃんねるを布教するサイト等に、いちいちイチャモン
付けたことなんてほとんどないでしょ?
好きに2ちゃんねるを売り込んでもらって結構です。
ただ、こちらの反2ちゃんねる活動に、それを持ち込んできた場合は
流石に批判させてもらいましたが・・

心にもないことを無理に、それっぽく主張しても、内容が白々しく
なるだけなんです。
2ちゃんねるはクソだとか西村博之はキチガイだという程度の批判は、
別に2ちゃんねる支持者の人にでもできます。
そういう狐か狸のような戦法を繰り返して一体何がしたいのでしょうか。

そんなことしなくても、2ちゃんねるは無敵の存在のはずでは?
フジテレビやNHKといった大手メディアも2ちゃんねるの支持に回って
いるのだし、2ちゃんねらーの大好きな朝日新聞の元幹部さんが
取締役編集長を務めるJ-CASTニュースも活発に親2ちゃんねる活動を
展開してくれているわけですし。
これだけのネットワークを構築しているのですから大船に乗った気分で
いいですよ。

更に、次期首相になろうかとしている麻生太郎氏という超2ちゃんねる派
の議員がいるわけです。
小泉政権以来の、2ちゃんねるの時代が到来するかもしれないのですよ。
こんな私のちっぽけなブログがどう騒ごうと、恐るるに足らずですよ。
2ちゃんねるに対する市民の反感は、仲の良いメディアが報道管制して
くれるはずです。心配なら、被害者に見せかけた親2ちゃんねる派を
取材すれば都合の悪い発言が表に出ることはないでしょう。

最近、2ちゃんに友好的なメディア2社も放送法改正に伴い、持ち株会社制
になり更なる強固な報道統制も可能になったわけです。
これで地方のメディアも、在京のキー局によって思うがままにコントロール
できるようになり、地方人に対するシビリアンコントロールはほぼ完璧です。
何かと2ちゃんねるファミリーにとって好都合な情報環境が構築されました。

そんなわけで、これだけ勝ち目がなさそうな戦いをする我々反2ゲリラに
言いたいことを少しぐらい言わせてほしい。
別に言いたいことを言ったくらいでは、ほとんど2ちゃんねるの運営自体に
悪影響しないわけですから。
ただし、やるからには本気にやるのが私の流儀です。
今、自分にできる範囲のことを精一杯するだけです。
それが、このブログで騒いでいるだけの啓蒙活動というわけです。

これで何が変るというわけではありませんが、何となく何かが変って
いるような気がするので続けているだけです。
そう・・「気がする」だけです。笑いたければ笑ってもらっても結構です。

だから、せめて2ちゃんねる被害者のことを本気で取上げる気があるのなら
本気に取材し、そして記事にしてほしい。
2ちゃんねる被害者に期待だけ持たせて、結局最後に2ちゃんねるの収益に
繋がる雑誌やサービス等を売り込むといった姑息な企みはもうやめてほしい。

2ちゃんねる被害に関する報道で、視聴率や購読率を稼ごうというのなら、
それはそれで構いません。 しかし、やるなら本気でやって下さい。
本気でやるなら私は可能な限りの協力はするつもりです。
しかし、被害者心理を利用し、最後に2ちゃんねると共に被害者を食い物
又は関連マーケットに利用しようという企みである可能性が高くなった場合、
私はマジにブチ切れますので・・

反2ちゃんねる世論はショービジネスではありません。
もう一度書きます。これはショービジネスではありません。
被害者達はマジに苦しんでるんです。
バラエティ番組とかで、面白おかしく笑いを交えて取上げるべき
問題ではないんです。被害者にとって、2ちゃんねる問題は絶対に
笑えないもの。それを解かってほしい。


【人々の苦しみや悲しみをショーとしか認識できていない者達に告ぐ】

ショービジネスとして取上げるつもりなら、最初からこの問題を取上げ
ないでほしい。それが私、被害者の一人としての願いです。
ショーとして2ちゃんねる問題を取上げれば、2ちゃんねるに大きな
利益を与えてしまうだけだからです。
これでは儲からないと思うでしょうが、今の市民はメディアに対して
「本気」「誠実さ」を求めていると気づきませんか?
あまりアメリカ式のメディア戦術ばかり真似てると、今後誰からも信用
されなくなりますよ。アメリカ式が駄目だとはいいませんが、何事も
行き過ぎはよくないですよ。


【参考】
バイラル(口コミ)マーケティング

グローバリズムに乗り遅れるなと言わんばかりに、必死になるのは
勝手ですが、グローバリズムの利点ばかりに目を向けるのは危険です。
良い部分の共有もありますが、悪い部分の共有も有り得るということです。
無理に諸外国と運命共同体になる必要なんてありません。

世界もたまには過ちを犯すことだってあります。世界基準であれば
絶対に正しいことであるという考え方は改めるべきです。
現に、人類は過去に世界規模の過ち(世界大戦)を二回もしています。

ときに冒険も必要ですが、政には常に後々のことも考え、未知なる問題に
対処するための保険なるものを備えておく必要があるでしょう。
国の命運を別けるような試みは、慎重には慎重を重ねて取り組むべきです。
ひょっとしたら我国の基準が、世界の基準になることだって有り得るんです。
だから流行に乗り遅れるなと言わんばかりに逸る必要なんて無いわけです。
周囲の国々の動向を冷静に静観することも選択肢の一つだと思います。
ここは一つ、グローバル社会では風林火山でいきましょう。





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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済


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