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私はとある反2ちゃんねるグループの広報担当で弱者と申します。
ここは文書ばかりで、内容も重いものばかりですが、社会問題とは常に重いものです。 それをお伝えするのがこのブログ開設の趣旨ですので、どうかご容赦下さい。

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64:オバマと麻生、ネット世論が選んだ両リーダーは救世主かそれとも悪魔か。

2008/11/16 (Sun) 01:59
hgibbb3

オバマ次期大統領のネット活用に高まる期待

 バラク・オバマ氏は大統領選挙で、一躍コメディースターとなったオバマガールから多
数の若い有権者まで、Webの住人たちによる大応援団に後押しされた。今彼らは、次期
政権がインターネットの活用を進めることを強く求めている。

 政権移行に向けて準備を始めた民主党のオバマ次期大統領は、こうした声に応えている
ようだ。同氏の施策は、米国民が政治指導者に求める国民とのコミュニケーションの在り
方が今後変わっていくことを示すものかもしれないと、専門家は話している。

 オバマ氏は、MySpaceにページを開設している初の次期大統領だ。先週の大統領選挙で
当選した後、同氏は「Change.gov」サイトを立ち上げ、オンラインでのプレゼンスを高め
ている。



(コメント)
さて・・ アメリカのネット世論が事実上選んだオバマ次期大統領ですが、
その次期大統領のお手並み拝見といったところですね。
日本のネット世論では、麻生太郎という2ちゃんねらー首相を選んだ。

日米共にネットが生んだ新リーダーということです。
アメリカのネット世論と日本のネット世論、どちらの住人が人を見極める
眼力が優れているのか、今後の両首脳の動向次第で、その答えが出る。

オバマ氏は、ネット世論への依存度が高いだけに、サイバー犯罪への規制
に関する取り組みには極めて消極的だと伺っています。
自分を大統領という地位にまで押し上げてくれたネット産業に少なくとも
何らかの恩賞は与えるでしょうし、IT関係者が政への発言力は今まで以上に
増すことも予想されます。
日本の2ちゃんねるを筆頭に、これらの悪質サイト群のサーバーを多数管理する
アメリカネット社会も、日本の腐りきったネット社会とは、さほど違いは無いと
私は認識しております。

だから新しい風の到来だ~~~!と素直に喜んでいられない事情が私にはあります。
どんな世界にも言える事ですが、腹黒い闇の権力者が推挙する人間は、必ず自分の
手の平の上で都合よく躍らせることのできる人しか推挙しないものです。
オバマ氏がそうだと言いたいわけではありませんが、私が過去の
主張にも書いて
きたとおり、口がやたら達者で、短期間の間に人気が爆発的に高まってきた人には
当りとハズレの差が極端であることが多く、こういうタイプほど慎重には慎重を
重ねて見極める必要があります。

メディア等に煽られ、アホみたいにキャキャとお祭り騒ぎしている場合ではない。
ニューリーダーの選定は、高給取りのメディア関係者には単なるショービジネス
でしかないのでしょうが、我々一般市民にとっては究極の選択であり人生の岐路。
楽しみながら、ゲーム感覚で一票を投じてたら本当の意味でのゲームオーバーです。
誰がやっても同じ」この意見はよく耳にします。私にはこの意見が政治家への
嫌味というか、政治家本人にぶつけたいという意思も感じられないこともない。
それとも、人前で真面目に政治について語ること自体恥ずかしいから、無関心の
フリをしているのか。

嫌味だろうが、無関心のフリだろうが、いずれにしてもプラスにはならない。
また、「誰がやっても同じ」という意見の裏には、もう一つの意思も見え隠れする。
「誰がやっても政治は今以上に悪くはならないだろう」という政治に対する
根拠の無い安心感のようなものもさえ感じる。
この手の意見を言う人達は解かっているのだろうか。
誰がやっても同じである状況のありがたさ。そして平和であることのありがたさを。

ひょっとして、今以上に政局を悪くする政治家はいないだろう・・とか、
そこまで日本をピンチに陥れるようなアホ政治家はいないだろうと無意識のうちに
抱く安心感からくる発言ではないのか。
投票しない、無関心とは、今以上に日本はこれ以上悪くならない、だから全てを
その政治家達に委ねてもいいと言っているようなもの。

かって我々は、メディアが繰出す劇場型政治という名の、ショービジネスに乗せられ
時代の雰囲気と勢い任せに、貴重な一票を投じてしまったという苦い経験があります。
そう、当時(現在も?)、各メディアが最も愛した内閣総理大臣、小泉純一郎氏の時代です。
私も含め、その頃の国民は、ああいったメディア広告手法への免疫が無かったため
ものの見事に騙され続けました。
一般人に解かり易い政治であれば、必ずしも正しい政治とは限らないのにそれが
正しいと錯覚させられたり、市民に対して強い痛みが伴う改革であれば、
必ず適切な改革であるかのような、根拠の無い論理を信じ込まされたり、
異論を唱える相手を無理矢理潰して黙らせる方法は、非民主的で単なる独裁政治
でしかないのに、あたかも、大儀を成すためにはやむ終えない犠牲であるかのように
納得させられてしまってたりと、人類の負の歴史を繰り返しているにすぎないのに
ほとんどの市民が、そのことに気づくことさえなかったあの頃。
今のマスメディアは、相手が悪鬼だろうが何だろうが、金銭的利権が成立さえすれば
何にでもお墨付きを与える時代になった。

カネをたくさん持ってる奴が正義であり勝ち組、カネ持ってない奴は負け組
といった、人の幸せなんて年収の優越で決まるわけでもないのに、こんな
意味の無い概念さえ、我々はメディアによって植えつけられようとしていた。
ハッキリ言って、あの頃、我々の心は病んでいました。

いいですか、アホな政治家を生むのはアホな有権者です。
アホな政治家が、アホの市民をメディアやネットを使って量産し、さらに
アホが増え続ける。そしてアホの中から新たに立候補者を立て、アホの勢力を
拡大させてゆく。まさに負の連鎖です。

これはメディアの世界でも言える事、アホなメディアを作るのもアホな視聴者や
スポンサーの面々。アホな視聴者が求めるものは当然アホな番組、アホな出演者。
それゆえに、アホな番組が視聴率を稼ぎ、そんなアホな番組を作るプロデューサーが
アホなりに局内で発言力を増していき、アホが全番組制作の実権を握るようになる。
そしてメディア全体がアホになる。

賢い人間よりも、アホな人間は容易に増殖させることができるのも特徴。
政治の荒廃は、市民のアホさのバロメーター。
2ちゃんねる等の悪質サイトの繁栄はIT専門家達やその取り巻き連中の
アホさのバロメーター。ここまで私にアホアホと書かれてムカつきますか?
ムカつくのであればまだ貴方様は見込みがあるほうです。
ムカつかなければムカつけるだけの気力と人間性をまず取り戻して下さい。

我々一般市民がまず賢くならなければ、アホ化の連鎖は止められないでしょう。
今後、私と共に見て聞いて、そして考えながら学び、下らねぇ連中が推し進めている
日本人アホ化計画を阻んでやろうではありませんか。

とにかく我々日本人の倫理性や社会性の底上げが求められる時代になってきました。
これは地球温暖化対策にも匹敵する優先課題です。
何故なら、アホでは抜本的な地球温暖化対策などできないからです。

最後に、最近のメディアでのコメディアン、いわゆるお笑い芸人達による
2ちゃんねるファミリーへの加担が、やたら目立つようになってきました。
所得格差の激しい業界で知られるお笑い界では、一日も早く成功を収めて
身をたてようと必死になっている若手芸人が大勢います。
それゆえに、藁にもすがる気持ちで、つい不本意な企画や、要望にさえも
首を縦に振るしかないという弱い立場がそうさせている可能性もあります。
悪魔に魂を売ってまで成功を収めたがる芸人がいても、なんら不思議ではありません。

これも仕事のため、生活のためだと開き直りたい気持ちは理解できないこともない。
しかし、よく考えて欲しい。
仕事のためだと考えても、目の前のそれは、本当に「仕事」と呼べるものなのかを。
そんな下らねぇーことを要求してくる奴等が本当にいるならば、そんな連中を
告発を兼ね、実名挙げて笑いネタにでもしてしまえばいい。

しかしやるなら本気で。蓋を開けてみると「やらせ」、「バイラルマーケッティング」
「話題作り」といった下らねぇー企みなら最初からしないでほしい。

要求してくる連中が、自身のしていることが100パーセント正しいと思っている連中なら
貴方方、芸人さんに連中が「バラすな」と怒る理由はないはずです。
黒いことに加担するタレント等には、仕事を多く与え待遇も良くし、従わない者には
仕事も与えず、隙あらばスキャンダルネタで系列の週刊誌や掲示板等で吊し上げる。
まさにアメとムチで飼いならすというわけですね。

最初から確信犯的に加担しているのか、それとも知らずに加担しているのか。
そんなこと、私にとってはどうでもいいことですが、視聴する側としては
あまり気分のいいものではない。

おそらく、ただのバラエティ番組だから、視聴者も軽く受け流し、思想扇動行為を重く
受け止めないだろうと考えてのことかもしれませんが、もはや、あのレベルにまでくると、
黙認できる範囲を逸脱している。

おたくらのそれは、バラエティじゃない。

思想扇動・・・つまり「バラエティ番組」の名を借りた洗脳番組だ。





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