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JYAKUSYA

Author:JYAKUSYA
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私はとある反2ちゃんねるグループの広報担当で弱者と申します。
ここは文書ばかりで、内容も重いものばかりですが、社会問題とは常に重いものです。 それをお伝えするのがこのブログ開設の趣旨ですので、どうかご容赦下さい。

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65:選挙投票「コンビニ・ネットで」の法案と貴方自身に反論する。

2008/11/30 (Sun) 17:48
hgibbb3

【対象番組の動画】
投票所を廃止!コンビニ・ネットで投票(3)(YouTube)
投票所を廃止!コンビニ・ネットで投票(2)(YouTube)

太田光総理(爆笑問題)直々の法案提出である今回のお題は「投票所を廃止して、コン
ビニ・インターネットで投票するようにします」。

深刻な投票率低下、とくに若者のそれが著しいのを解消することが法案の狙いだ。
また、人件費がかかる投票所も廃止――。これに対して、セキュリティや本人確認といっ
た技術的な問題点を指摘する声や、投票所廃止はやり過ぎといった反対意見があがった。

そんななかで、小さな国会の万年第2野党(党首)でソーリの宿敵、金美齢はある種
のスジ論を展開。「投票行為がただでさえ軽佻浮薄になってる」こんな世の中で、これ以
上、ただただ便利に若者迎合的にお膳立てしてやるのはいかがなものか。やたら投票率を
上げても、いい加減な票が増えてクオリティが失われるだけ、というのだ。

「テレビ番組と政治を一緒にしないで」
そこへピエロのように現れ出でたるは、自称チャラ男の慶。「コンビニの前で夢語る
とかチョーやる」26歳のお笑い芸人は一度も投票に行ったことがないが、法案が成立し
た暁には「顔とか名前、特技で投票する」つもりだ。どうやら幼児的なおバカキャラよりは
少し年上の、足りないローティーン風の喋りで、見る者の神経を逆なでする芸風らしい。

こんな仕掛けを目の前にぶら下げられては、金も黙ってられない。「おもしろ半分に
投票して、日本の政治がよくなると思うのか」「冗談じゃない。世も末ですよ」と唇をふ
るわせて叫ぶ。まあ、この一連の流れ自体、やや形骸化した番組の仕掛けとも言えなくも
ないところだ。

さて、宿敵の金に対してソーリが言うことには「おもしろいの、いいじゃないか!」。
これが真摯な表現者たるソーリの端的な見解である。

この番組(太田総理)がいくら良質のテレビ番組であっても、視聴率が悪ければ打ち
切りだ(これはソーリがたびたび口にする危惧である)。だから、おもしろいことをやり
つつ、ちょっと真面目なこと言ってみたり、いわばアメとムチで視聴者を惹きつけようと
努力している。あの慶ですら、そうだ。ソーリに言わせれば、政治はまだ真面目のほうに
傾きすぎて、おもしろさの表現力(投票率をあげる努力)が足りないらしい。「政治家だ
って、(タレントと同じように)表現者だと思うんですが、どうでしょうか」。ソーリと
しては珍しく丁寧な語尾で、問いかけるように結んだ。

しかし、金は一向に動ぜず、「テレビ番組と政治を一緒にしないでほしい」と即座に
反論。「テレビ番組はつぶれてもどうってことないが、国をつぶすわけにはいかない」。
すると、ソーリも「政治だってどうってことねーよ!」といつものべらんめえ調で吐き捨
てる。2人とも顔を紅潮させつつ、そっぽを向いたまま時間切れ引き分けへ。両者の間に
はまたしても一点の妥協点も見いだされなかったのである(なお法案は可決された)。



(コメント)
コンビニで選挙投票。この法案の発想は悪くないが、起案者の政に対する
認識と、趣旨があまりにも浅過ぎる。

なにが「チャップリンのように影響を与えたい」だ・・・
太田氏は、2ちゃんねるの利害関係者達に屈して(?)いるようだが、
チャップリンは国家(ナチス)にさえ、屈しなかった。

貴方にチャップリンを語る資格は無い。
貴方はチャップリンからなにを学んだのか。
当時のチャップリンは、人々になにを伝えたがっていたのか・・・
貴方は何も解かっちゃいない。
貴方は、チャップリンというブランドにしか、目を向けていない。

chaplin1
(映画「独裁者」のラストシーンより)
ただの風刺映画で終わらさなかった超有名なラストシーン


貴方のメンタリティは、チャップリンというよりも、2ちゃんねる管理人
「西村博之」氏やその利害関係者達のものに近く、チャップリンとは正反対。
下らねぇ連中から、下らねぇことでも吹き込まれてきたか、それとも、
元々から下らねぇ人間に過ぎなかったのか。
たぶん、ある人々はこう言うでしょう。
「それが彼の芸風なのだから仕方が無い」と、
あれは芸風とはいわない。ただの「煽り」です。
毒舌路線も結構ですが、何事もいき過ぎはよくないです。
太田氏もその道でメシを食ってきたプロなら、笑えるジョークと、笑えない
ジョークとの区別くらいできるだろうと思っていましたが、それは私の思い違い
だったのでしょうか。

太田様自身も、いき過ぎた発言で心を痛めた経験のある2ch被害者でしょ?
だから、今までの被害が、2ch側との連携による、単なる「やらせ」では無い限り、
太田氏は確信犯だと認識せざる得ない。

他人を幸せな気持ちにさせるのがお笑い芸人のはず。
太田氏の、いろいろなことにチャレンジする姿勢は学ぶべきことでしょうが
大勢の犠牲を前提にした試みには賛同しかねます。

>この番組(太田総理)がいくら良質のテレビ番組であっても、
>視聴率が悪ければ打ち切りだ(これはソーリがたびたび口にする危惧である)。
>だから、おもしろいことをやりつつ、ちょっと真面目なこと言ってみたり、
>いわばアメとムチで視聴者を惹きつけようと努力している。

この記事を執筆したジェイキャスト記者の解釈を鵜呑みにするなら、
太田氏は、視聴率を稼ぐためには、手段を選ばないスタンスを展開している・・
ということなのでしょうか。
良質のテレビ番組であっても打ち切られるのは、たんに視聴者がアホなだけでしょう。
かと言って、アホに媚びり続ける番組を作り続けてもアホを更に増やしてしまい、
テレビ局側は、さらにアホ度の高い番組を作らざる得なくなる。
アホが求めるものは結局、「刺激モノ」というのがお約束。
刺激モノは一種の麻薬みたいなもの。一度過激なネタに慣らされてしまうと
視聴者は更なる強い刺激を求めてくるためキリがない。

視聴者に合わせるだけでなく、ときには視聴者を「育てる」という気持ちで
番組をプロデュースしてゆかないと、ますます泥沼化してゆきますよ。
今のような下らない番組を作らざる得ない状況を作ったのも、メディア側の責任も
何パーセントはあると思うので、いちいち悪い先輩方の負の遺産に付き合う必要は
ないと私は思うのですがどうでしょう。


【人間がネット社会で退化させてしまったもの】

リピーターが普通の刺激では満足できなくなっていると、超過激な演出を
常に続けないと、すぐ番組に飽きられてしまい、結局その番組は短命になる。
刺激モノに固執する対象は、絶対に長続きしないものです。
それは歴史が証明しています。2ちゃんねるも然り。
あとは、実質的に番組の人気に陰りが出て来ると、大本営発表のように、
大好評 大好評と宣伝して騙し騙し放送するしかなくなります。

>そこへピエロのように現れ出でたるは、自称チャラ男の慶。
>「コンビニの前で夢語るとかチョーやる」26歳のお笑い芸人は
>一度も投票に行ったことがないが、法案が成立した暁には
>「顔とか名前、特技で投票する」つもりだ。

この手のタイプの出演者(慶氏)を出してくる時点で、「やらせ」の可能性高し。
白々しい意見のやり取り、偶然に飛び出した発言のように見えて、その発言と
同時にドンピシャリのタイミングで掲示される補足資料。台本通りの形だけの討論。

どう見ても、太田氏側のほうを、あえて悪者として演出しているとしか思えない。
太田氏側が憎まれ役を演じ、身勝手な論説を展開して、相手の反対派側を好印象に
見せているようにも思える。
あれらのスタンスは2ちゃんねる管理人が得意とするもので「死刑になるなら払う」
と極端な持論を展開して憎まれ役を演出し、注目を集めんとする手法そのものです。

また、太田氏の、あれらの発言等が素によるものならば、完全に衆愚政治への道を
推し進めていることに本人は気づいてもらわなければ、この先、日本は終わる。
それに共産党と社民党、それに平沢議員がこの法案に反対というのは不気味であり
今までの主義主張から考えて不自然です。
「投票率が上がれば、そちら(共産党、社民党)は、票数をのばせるでしょう?」と
発言していることから、どうも太田氏は共産、社民支持の意思があるということか。

システムは育てるもの」という発言もありましたが、育てきるまでに、
どれだけの犠牲を想定しているのか疑問です。
アメリカでは、システムの不具合で数千件、数万件レベルの無効票を生んで
しまったという事例も伺っています。
システムエラーによって生まれる無効票は想定の範囲内だとする意見は、
その裏を反せば、一票の重みをまったく理解していないということになる。
選挙では失敗は許されない。

システムエラーが原因で無効になった一票(希望)は、もう戻ってこない。
多くの犠牲によってシステムは育てられたとしよう。しかし、システムを育てる
までの過程において失うものが大きすぎる。
太田氏は、その件で「なにをそれくらい、そんな細かいこと気にしてたら何も
できない」と発言していたが、選挙をナメているのか。
金女史への反論で、つい出た本音か「政治なんてどうでもいいよ」とも発していたが、
そのどうでもいいと思っている政治のために、なぜその法案を番組に出してくる?
どうでもいいのだろう? 政治よりも番組のほうが大事なのだろう?
それならそうと番組の冒頭でハッキリ言ってほしい。そうすれば無用な期待を
せずに済む。

そんな番組のために我々市民の未来が犠牲に成りかねないのである。
技術的エラーは即座に是正可能だが、政局はプログラムの修復のようにはいかない。
システム(IT企業)を育てることを優先するか、それとも選挙の公正さを優先するか。
600億円の選挙運営費は、公正さと、セキュリティ費用と考えたほうがいい。
不正によって国政を捻じ曲げられるのを防げるのなら、600億円は安いものです。

政局を捻じ曲げられて、失策を政府が繰り返すようになれば、数兆円規模の国損を
被ることにもなりかねない。
費用対効果という面をもっと深く、そして大局的に考えるべきです。

投票用紙で集計される数字の操作はほぼ不可能です。
しかし、電気仕掛けの場合は、それ系の専門家にとって、不正は容易です。
システムを委託するIT企業関係者が不正に加担した場合、その不正を
監視又は監査できるスキル保有者は国内でも限られます。
そこで結局、人件費がかさむことになる。
ネット社会の問題点を取上げる報道番組には、必ずといっていいほど
限りなく黒に近い、灰色の専門家が出てきている状況が変らない限り
IT企業に我国の国政を決定付ける大役を委ねるのは時期早々と言わざる得ない。
自分達の商売上の都合で、主義主張をコロコロと変えてくるIT企業は、
そこまで信用できるような存在ではないと私は考えています。


【参考資料】
ご都合主義?有害サイト規制法案を骨抜きにした張本人“別所直哉”が手のひら返す

政局や有権者をモルモットにIT技術を育てる・・
医療の世界で、そんなことをすれば、大問題です。
医療技術を育てるために患者を犠牲にしているのと同じこと。
そんなことまかり通る世の中になった時点で、日本はすでに衆愚政治が
始まってしまっていることを意味するでょう。


【参考資料】
衆愚政治
衆愚政治の寵児、小泉降壇

ところで太田様、とりあえず、2ちゃんねるの被害者面して、2ちゃんに
否定的な発言さえ繰り返してれば、誰が相手でも本音が言える勇者である
かのように、それを演じきれるとでも思っていたのでしょうか? 無理です。
私も反2ゲリラになって経験の浅い時期には、反2ちゃんねる発言を繰り返す
隠れ2ちゃんねる支持者達によく頻繁に騙されていたものです。
彼等にしてみれば、「してやったり」といった感じなのでしょうが、必死な人間を
玩ぶ、又は利用してやろうと考える彼等の人格に、ただただ、首を傾げずには
いられない。でも、さすがにそういうのばかり見ていると、私のような馬鹿でも
免疫が付き、ある程度、彼等の狸ぶりを見抜けるコツというかポイントが自然に
掴めてきました。

もともと爆笑問題の太田氏は、思考スタンスに偏りのある人物だということは
私も認識しておりました。しかし、大半のメディアが、絶対的なタブーとして、
2ちゃんねる否定発言を避けるなか、露骨に2ちゃんねる批判を口にする太田氏に
一目置いていました。 一見ムカつく奴だが、意思の強い一面があるというようにね。
しかし、よく考えてみたら、そんな人が今の御時勢に、テレビ等に出演できてる
こと自体が不自然なはず。
完全に2ちゃんねる系勢力の操り人形と化しているNHKや、2ちゃんねると深い
利害関係にあるフジテレビ等で、自然に出演している人物が、正真正銘の2ちゃん
ねる批判者だということなど、現実的に考えて有り得ないことのはず。
数人の2ちゃんねらーからの批判メールがきただけで、即行で某家庭評論家様を
一方的に出演キャンセルさせたほどのNHK。
ネット問題等に少しでも触れた番組には、必ずと言っていいほど、2ちゃんねるの
関係者を多数出演させるNHK。
公募していたくせに、本当の2ちゃんねる被害者の意見をほとんどお蔵入りさせ、
生放送当日に届いた、2ちゃんねる支持派の意見のみを一方的にオンエアし続ける
NHKの、2chに配慮した報道管制。

そんなNHKが、表向きとはいえ、反2ちゃんねる批判者とされる太田氏を
なんの抵抗もなく、出演させているという不自然さ。
2ちゃんねる支持派からのクレームが数件どころか、数千件は来ていても
不思議でない人物をVIP待遇で出演させるNHK。おかしな話です。

今だから書けますが、私は太田氏を過去のコメント等で擁護したりしてましたが
正直、強い疑念もありました。少しでも有名人の知名度にあやかり、啓蒙活動を
有効に進めようと考えていた当時の私の浅はかさは、今思えばお恥ずかしい限り。

大手メディアだから、公人だから、有名人だから、大きなテレビ局で取上げ
られている人物だから、まさか彼等も、そこまで外道なことはしてこないだろう・・
という甘~~~い考えが当時の私の中にあったのでしょう。
冷静に考えたら、多くの詐欺師達が、有名人を広告塔にたて、カモを信用させる
という手口は昔から使われてきた常套手段だったはず。
それなのに私は騙されていたというわけです。おかげで敵さんは色々と学習する
機会を私に与えてくれた。その点については敵さん方に感謝したいですね。

メディアにおける、辛口ジャーナリズムは2ちゃんねるでも支持されやすいですが、
それはあくまで、2ちゃんねるの利害関係者達と、その裏で利害が一致している
意見者だけでしょう。

最近のフジテレビの生放送でも、太田氏と2ちゃんねる幹部「井上トシユキ」や
矢野さとる」と一緒に仲良く肩を並べて出演されてましたね。
太田氏の価値観からして、たぶん気の合う人達だったのではないでしょうか。


殺人予告された爆笑問題・太田光が、生放送で2ちゃんねらーと直接対決

表向きは2ちゃんねる批判者として通っている太田氏も、2ちゃん関係者との
打ち合わせに基づいて発言している可能性が高いですね。
どうも、テレビの世界では、有名人が2ちゃんねる批判をする場合は、
2ちゃんねる関係者による認可というか、打ち合わせが必要のようです。
2ちゃんねる幹部との同席で批判していれば、その番組は本気による
2ちゃんねる批判ではなく、ただの演出か話題作りなのだと、番組を見ている
全国の2ch関係者達に、その意思を周知する意味合いもあるのかもしれません。
これが無いと、彼等は本気モードで、ネガティブキャンペーン(祭)を
開始しかねず、本当に仲間(協力者)を潰しかねない。
これは私の考え過ぎならいいのですが、そうでないことを祈りたい。





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