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JYAKUSYA

Author:JYAKUSYA
ようこそ。
私はとある反2ちゃんねるグループの広報担当で弱者と申します。
ここは文書ばかりで、内容も重いものばかりですが、社会問題とは常に重いものです。 それをお伝えするのがこのブログ開設の趣旨ですので、どうかご容赦下さい。

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68:「嘘なら俺の方が上手だぜ」そりゃそうだ・・本職だからな。

2009/01/13 (Tue) 01:39
jurrpoo73
isoga

闇サイト公判:被害者中傷…被告が事件後、知人に手紙

 名古屋市千種区の派遣社員、磯谷利恵さん(当時31歳)が07年8月、拉致・殺害さ
れた事件で、強盗殺人罪などに問われた神田司被告(37)の公判が19日、名古屋地裁
(近藤宏子裁判長)であった。神田被告が事件後、磯谷さんについて「嘘(うそ)吐(つ)
き姉ちゃん」「食えねえ女だ」などと書いた手紙を交際相手に渡していたことが明らかに
なった。

 神田被告は手紙で、拉致後の車中で磯谷さんが吐き気を訴えたことに触れ「車酔いして
たら、背中とかに汗かくんだよ。芝居の上手(うま)い彼女(笑)。嘘吐き姉ちゃん。嘘
なら俺(おれ)の方が上手だぜ」と書いていた。磯谷さんが包丁で脅されて震えていた場
面は「がったがた。マグニチュード10?」と表現。また事件を「仕事」と表現し「『仕
事』(8月21~25日)をちゃんと覚えておこう」と書いていた。

 公判で神田被告は「(交際相手から)犯行時の正直な気持ちを書きなさいと言われた」
などと説明。「頭を下げるとか文章にしてわびるとかで許される行為ではありません。
判決に恭順するということで納得していただきたい」と述べた。

 また神田被告の父親(72)が証人出廷し「被害者や遺族の方にどんなに謝っても謝り
きれない。極刑が妥当じゃないかと思っています」と述べた。【秋山信一】



闇サイト殺人:偽暗証番号「2960」は「憎むわ」母証言

 名古屋市千種区の派遣社員、磯谷利恵さん(当時31歳)が07年8月、拉致・殺害さ
れた事件で、強盗殺人罪などに問われた3被告の公判が8日、名古屋地裁(近藤宏子裁判
長)であり、証人として利恵さんの母富美子さん(57)が出廷した。利恵さんが3被告
に教えたとされる「2960」という銀行口座の虚偽の暗証番号について「『憎むわ』と
いう意味の語呂合わせで、誰かに自分の気持ちを伝えたかったのだと思う」と述べた。

 事件では、愛知県愛西市内の駐車場の車内で、包丁を手にした堀慶末被告(33)から
「いいかげんしゃべれ」とすごまれ、利恵さんは小さな声で「2960」と漏らした。
だが利恵さんを殺害後、3被告が奪ったキャッシュカードで現金自動受払機(ATM)か
ら預金を引き出そうとするとエラー表示が出た。

 利恵さんは4けたの数字で語呂合わせをするのが好きだったという。富美子さんは「(口
座に残っていたのは)『家を建てる』という約束事を(1歳の時に亡くなった)主人に代
わってかなえるために娘がこつこつ蓄えたお金で、絶対に渡したくなかったんだと思う」
と話した。また裁判官に「被害者が1人では死刑は難しいんでしょうか。それが知りたい」
と訴えた。

 公判終了後、名古屋市内で記者会見した富美子さんは、これまでの公判で3被告が謝罪
の言葉を述べていないことについて「見せかけの謝罪をされるよりはむしろない方がいい」
と話した。【秋山信一、式守克史】


(コメント)
>「嘘(うそ)吐(つ)き姉ちゃん」「食えねえ女だ」
明らかに犯罪者だと思う相手に、正直になれるバカはいませんよ。
犯罪者に「食える」と思われるような人間では、今の世の中では
生きてゆけません。磯谷利恵様が、犯罪者に都合のいい人格の持ち主では
なかったことは、社会人としても、一人の大人の女性としても立派だった
ということでしょうか。

皆さんも、よく学び、よく考え、よく経験しながら、犯罪者達から
「食えない奴だ」と思われる社会人になって下さい。

秋葉原無差別通り魔事件といい、この闇サイト殺人事件といい、
ネット関連の犯罪には、「不条理」又は「理不尽」という表現が
当てはまり易いです。
ネットは、人々の生活に便利さを与えました。しかしそれは、
万人の人々に対してであるがゆえに、いい奴から悪い奴等まで
何の隔たりも無く便利さを与えてきました。

しかし、ユーザーの安全安心よりも、極端な技術開発優先主義や
金儲け主義ばかりが横行したため、必然的に良い人々に対してよりも、
悪い人々に対して極めて都合の良いネット社会が作られてしまいました。
つまりユーザーは少し煽れば、都合よくカネを落としてくれる金蔓程度の
認識しか持たれていなかったということです。
その証拠に、自己責任、自己責任とまるで口癖のように主張し、ユーザーに
全ての責任を実質的に丸投げするだけでした。
想定可能な初歩的な対策を講じようという最低限の努力をするまでもなく。

最近は、徐々にネット事業者の考え方も変りつつあるように見受けられますが、
それらはあくまで、発言上のことで、実際に行動に反映されているとは
言い難い現状があります。

実際の行動は外道、口先は仏様。悪徳ネット事業者とはそういう生き物です。
正体を見抜かれそうになると、涙を浮かべて「それは誤解だ」「新しいものが
受け入れられない人から叩かれた」と被害者面して信者を募ってくる。

誤解というよりも、どう見ても現状がそうなのだから仕方が無い。
新しいもの? 全然新しくもなく、何百年、何千年も前から、繰り返してきた
人類の負の歴史を再度繰り返すだけの、「自称」新しい時代を切り開く人に
過ぎません。 だから、そいった歴史を身をもって知る年寄りや、知識人達が、
暴走する事業者達の行動を危惧するのは当然のこと。
そんな年寄りや知識人達を「頭が固い」「視野が狭い」と決め付ける考え方
こそが、古く視野の狭い人間そのものだと思います。

新しいこと」「時代を先取りした○○」「革新」というキャッチフレーズを
掲げられるだけで、無条件に同調したくなる人が大勢いるのも問題です。
そりゃ~~同調したくなる気持ちも解かりますが、相手をちゃんと見極めてから
同調しないと、ペテン師に好きなように利用されるだけです。
せめて本物の革新児と、ただの詐欺師との違いが理解できるようになってから
それを決めるべきではないでしょうか。

ご尤もなことを口にするだけなら、誰にでもできます。その人が詐欺師だろうが
人殺しだろうとね。 重要なのは、口ではなく、実際のその人の行動です。
最低限、口で語る人よりも、「行動」によって物事が語れる人に同調される
ほうが、今後のためにも無難な選択肢の一つではないでしょうか。

ネットが普及する前にも、凶悪な犯罪は発生してきましたが、ネット社会で
暗躍してきた犯罪者と、ネットが普及する前の犯罪者とで、精神的な面で
どことなく、異なる部分があるように思えるのは私だけでしょうか。
上のニュース記事を読まれて感じられる人もいるでしょうが、磯谷利恵様の
殺害事件被告の、何とも言えぬ無情さには、従来の犯罪者とも異なる何かが
見え隠れしているようにも思えます。何というか・・冷め過ぎてるというか、
無機質というか、無感情というか・・・ まるでマシンです。
従来の「犯罪者の開き直り」とも何か違う臭いを感じずにはいられません。

私もこんな活動を続けている関係上、これと似たような連中を、ネット上で
腐るほど見てきてるので、何となく感じるんです。
それが何なのかは、私にも明確には解かりませんが、今までに無い犯罪者の
カタチ・・と言いましょうか・・・
神田被告が、犯行のことを「仕事」と表現していることから、ああいった
犯罪スタンスがネットの闇社会においては恒常化している可能性が高いことを
物語っています。

ネットは人と人とを繋ぎ、距離感も縮め、同時に犯罪との距離感も
縮めました。ネットは電気仕掛けとはいえ、人間社会の延長線上
なのですから当然のことです。
平均的な技術レベルが上がれば、犯罪技術もレベルアップしますし、
通信速度が速くなればなるほど、犯罪の発生率も上昇し、犯行に到る
進行速度も速くなります。
現に、この事件では、闇サイトを通じてお手軽かつ短期間で、
三人の鬼人が情報を共有し、そして一つに繋がった。
また、その3人と共に犯行に加担した容疑者の1人が、警察に自首
しなければ、この事件は下手すると迷宮入りするところだったんです。

何の接点も無い人同士が、その場限りの犯行グループを編成されたら
警察の捜査は暗礁に乗り上げます。
実質的に通り魔事件と似たような犯行状況になるからです。
これだけ冷酷な気質を持つ犯罪者は、狭い範囲に何十人も分布している
わけではないと思うので、インターネットという通信手段が無ければ
これだけ、似た者同士が身近に出会うことなどなかったことでしょう。

「○○は使う人しだい」という毎度の意見がありますが、そんなことは
他人に言われずとも十分過ぎるほど皆も解かっていることです。
そんなこと言い出したら世の中に存在する「道具」を使った犯罪全てが
正当化できてしまうため、まったくキリがなく、議論も成立しない。
こんな言い分が普通に通用してしまう世の中なら、最初から警察も
法律もなくてもいいわけです。

現在(2009年1月現在)は、世界的な経済不況と言われてますが、
インターネット社会、とくに裏社会に属するネットビジネスは好景気に
湧いてきているのが今ではないかと私は見ています。
正直者がバカを見るネット産業、今はまさに世界のサイバー犯罪マーケットの
バブル期に突入しようとしている時だと私は強い危機感を抱いています。
これは同時に、ネット社会における、裏勢力が現実社会に与える影響力が
今まで以上に強まることを意味します。

今後、2ちゃんねるファミリーだけに止まらず、世界中のネットアングラ勢力が
世界の政治や経済に大きな影を落とす時代が近々、必ず訪れることでしょう。
ネットによる世界規模の衆愚政治時代の到来か、それとも、真の民主主義時代の
先駆けになるのか。 それは今後のネット事業者様方の心掛け次第です。

別に私はネットに対する恐怖心を大袈裟に煽っているわけではありません。
ただ、現状を申し上げているだけです。
と言いますか、大袈裟に騒ぐくらいでないと、皆さんの中で危機感なんて
芽生えないでしょう。楽観視して解決できるものなら、私という活動者など
最初からネット上に出現してきてないでしょうから。
楽観視することでメリットがあるのは、ネットの市場原理主義者達だけです。

さて、年明けから2ちゃんねるファミリーに下らねぇ~~ことを始める兆候が
見受けられますが、下手にそれに飛び付くと、2ちゃんねる関連ビジネスの
広告塔代わりに利用されかねないので、静観することにします。

西村博之氏という存在が、ニコニコ動画にとって大きな足かせになっていたことを
博之本人もようやく気づいたのでしょう。
また、2ちゃんねる被害者が法廷で争う意欲を削ぐ狙いもあるものと考えられます。
心理学を悪用する博之なら、それぐらい考えてきそうなことです。
それに、「2ちゃんねるが閉鎖するかもしれない」「博之がなたらかんたら言った
といったメディアウケする話題が浮上してくるときは、決まって市民の注目を煽って
話題を作り、そこからさり気無くその話題に便乗させながら2ちゃんねる関連の
マーケット、サービス(ニコニコ動画・初音ミク等)、若しくは人物を売り込む。
こうした手法は彼等のお約束パターンみたいなものです。
上記の神田被告同様、裏社会の住人にとって、「嘘」は飯の糧みたいなもの。

元々から、2ちゃんねるの内部事情は秘密のベールに包まれてます。
博之のブログでの発言や、系列メディアでの発表がどうであれ、本当の中身は
2ちゃんねる運営関係者以外、誰も知るところではないので、外野が騒いだところで
何かが分かるわけでもありません。

ただ、表面上だけでも2ちゃんねるの運営から手を引いたことにしておけば、
とりあえず、無知な新規ユーザーだけでもニコニコ動画等に取り込むことが
可能になりますからね。
基本的に2ちゃんねる関係者の発言については、何故かマスコミは疑うという
プロセスを踏まずに記事にしてくるので、それ系統のマスコミ記事は実質的な
2ちゃんねるの宣伝記事。 ただ、伝えるだけなら人間の記者でなくともロボット
にでもできる。 そんな情報環境なので、彼等にとって扱い易い無知者なら
いくらでも集められます。

その無知な者達の中には、自民党や民主党の両党首も含まれているというのだから
始末が悪い。選挙のためにネットの裏勢力管轄のサービスに頼る両陣営か・・・
どちらの政権でも、お先真っ暗といった感じですね。
今後の選挙の結果に関わらず、2ちゃんねるファミリーと政府との利害関係が継続する。
この状態では、それに失望した市民に、とある政党を支持しなさいと煽っているようなもの。

共産党:「蟹工船」ブームで1万人新規入党・・おいおい・・

現状としては、現政権を支持するよりはマシだから、とりあえず二番目に人の多い
民主党を支持するしかない・・
というのが大方の現在の市民感情ではないかと私は予想します。
こんな人材不足からくる「とりあえず的」な支持では民主党もあまり嬉しくないでしょう。
しかし過去の小泉政権時代の負の遺産からとりあえず開放されるのなら、已む無し・・
・・という苦渋の選択意図を有権者が抱いているのであれば、これほど虚しいことはないですね。
この状況はつまり、過去、メディアやパフォーマー議員達の口車に乗せられ、勢い任せに
軽率な選択をしてしまった有権者へ、神様が「身をもって悔い改めよ」と学習するチャンスを
お与えになっているのだと前向きに受け止めるしかないでしょう。

どこの政党にも言える事ですが、「本当の敵」の存在を知る。

そこから始めないと、後ろには後退しても、前には絶対に進みませんよ。


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