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私はとある反2ちゃんねるグループの広報担当で弱者と申します。
ここは文書ばかりで、内容も重いものばかりですが、社会問題とは常に重いものです。 それをお伝えするのがこのブログ開設の趣旨ですので、どうかご容赦下さい。

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72:小泉氏はネットやそれ系統のマスコミの間では絶対的正義な存在なのか。

2009/02/22 (Sun) 04:14
hgibbb3

給付金法案、再議決なら欠席=小泉元首相が造反表明

 【モスクワ18日時事】ロシアを訪問中の自民党の小泉純一郎元首相は18日昼(日本
時間同午後)、モスクワ市内で記者会見し、定額給付金の財源を確保する2008年度第
2次補正予算関連法案が衆院で再議決される場合の対応について「2兆円の税金を(給付
金に)使うのなら、ほかにも方法があるのではないか。与党が3分の2を使う本会議は欠
席する」と表明した。
 小泉氏はまた「衆院と参院の意見の違いについて話し合ってもいいのではないか」と述
べ、与野党協議の必要性を強調した。党内に影響力を持つ小泉氏が党の方針に反して造反
を明言したことは、中川昭一前財務相の辞任をめぐる問題で求心力が低下した麻生政権に
さらなる打撃を与えそうだ。
 小泉氏は先の郵政民営化推進派の会合で、民営化見直しに関する麻生太郎首相の発言を
厳しく批判するとともに、2次補正関連法案について「(衆院の)3分の2を使ってでも
成立させないといけないとは思わない」と述べていた。 
 関連法案について野党は参院で否決する構え。このため、与党は憲法59条に基づき、
衆院の3分の2以上の賛成で再可決する方針だが、与党から16人以上が反対に回るか、
47人以上が棄権・欠席すれば、再可決に必要な票を確保できず廃案となり、首相の進退
に発展する。
 ただ、首相に批判的な勢力でも造反には否定的な意見が大勢で、小泉氏への同調者は少
ないとみられている。自民党の大島理森国対委員長は18日夜、記者団に対し「粛々と3
分の2で再議決できる。(小泉氏の)発言の影響はない」と指摘。公明党の漆原良夫国対
委員長は「(衆院通過の際は)2次補正も関連法案も賛成したのに(再議決で造反するの
は)一貫性がない」と小泉氏を批判した。(了)
(2009/02/18-20:28)



(コメント)
何がブレない政治家(小泉)だ・・・ 思いっきりブレてるじゃないか。

反2ちゃんねる活動ブログに政治ネタはできるだけ持ち込みたくはなかった。
しかし、「小泉純一郎」という人物が関わってくると、2ちゃんねるファミリーの
動きがやたら活発になり、無視したくても私の目の前をチョロチョロと何かが
行き来するものだから、かなりイライラしてました。
だからムカついたので、そのまま現状見て思ったことを書いてあげますよ。

小泉氏は、郵政選挙の時には、党の決めたことに従うのは当然だと言って、
反対する議員や、それを擁護する党員にいたるまで粛清しまくった。


聖子議員「無所属後悔していない」

それを他の議員達の人権、理念、尊厳を踏み躙り、強引にパワーでねじ伏せてきた者が、
自分の都合が悪くなった途端にその過去の棚上げですか?
嫌々でも党の方針に従うのが当然なのだろ? ブレない政治家として通っている
のなら、嫌々でもそれに従うのが小泉流のブレない政治家の規範なんだろ?
こんな他人に厳しく、自分に甘い政治家を、メディア関係者達はどうやったら
「ブレない人」だと言い切れるのだろうか。 カネか?それとも血の結束か?

構造改革の名の元に、国民には「痛みに耐えて 痛みに耐えて」と厳しさを
布いて、何かあれば「自己責任」だ。モンクを言えば、「人生いろいろ♪」と
テキトーにはぐらかしてくる。
これって完全に2ちゃんねる管理人「西村博之」の発言パターンと同じだ。
こういうタイプは今時のメディア関係者にはウケがいいから、少々の暴言や
理不尽な発言が飛び出しても上手くメディアが不問にしてしまう。
2ちゃんねる管理人「西村博之」と元総理大臣「小泉純一郎」はメディア
関係者達にとって、いかなることがあろうとも絶対に、「正義」として演出
しなければならず、目の前のモノが黒色であっても、この二人が白と言えば
絶対に白と報道しなければならない存在らしい。
ここまでくるとジャーナリズムがどうのこうのと語る以前の問題ではないだろうか。
この二人以外にも、そういったメディアが震え上がる人物は何人かいますが
そういう人物達にこそ、モンクの一つも言えないようでは、報道の自由なんていらない。
メディアに対し、反撃する力も無い小物の悪党ばかりを報道で吊し上げてるようでは
ただの弱い者いじめを続けているだけ。 何がジャーナリズムだ。 何がペンの力だ。

小泉政権時代、日本のマスコミ(特にテレビ局)は、本当にジャーナリズムを
貫かなければならない場面で、その公権力の横暴に対し何ができていたのか。
ジャーナリズムの真価が問われるあの時代に彼等はちゃんとジャーナリズムを
貫けていたのだろうか。

あの頃、メディアは、公権力に対し、ブンブンと尻尾を振り続ける犬でした。
正直、私はあの状況を見て、日本はもうおしまいだな・・・とやや絶望ぎみでした。
でもあの小泉政権のお陰で、今の日本のメディアには、小泉氏のようなタイプの
権力者に対し、まったく無力で、無防備であることが証明されたわけです。
また、2ちゃんねる世論は、小泉政権の強力な支持母体の一角でもあったため、
反2ちゃんねる活動上、必要なデータも収集することができました。

ネット世論では、共産党支持派、いわゆる左寄りのネットワーカー以外では、
ほとんど数えるほどしか、小泉氏の矛盾を指摘する人が見られませんでした。
それゆえに、批判者には在日外国人だとか、左翼だとか、売国奴だとか、
馬鹿の一つ覚えかのように騒ぐ人も多いです。 確かにそう騒いでれば、変に
レッテル貼られたり、決め付けられるのが嫌な人は口を閉ざすため、批判封じ
としては効果はあるでしょう。
しかし私はそんなこと気にする性分じゃないので書かせて頂きます。
そんなこと気になるようでは、反2ちゃんねる活動者など務まらない。
ちなみに私自身は、極右でもなく極左でもなく、保守派の人間です。
保守派の人間が、小泉氏と西村氏を批判するのが、そんなに不自然ですか?

さて、この上の転載記事について、2ちゃんねる世論では、麻生太郎首相への
批判ばかりに没頭しているわけですが、小泉氏の今日の矛盾(言行不一致)を
指摘する発言者はほとんど見られない。(2009/02/22現在では)
都合の悪い事実には徹底的にスルーするのは2ちゃんねる世論の毎度の流れか。
数ヶ月前までは、ローゼン麻生だなんたらかんたらと騒ぎ、強く麻生待望世論を
煽り続けてきた者達とは思えませんね。
首相に就任した明くる日には、まるで最初からそういうシナリオだったかのように
麻生氏に批判的なコメントを報道し始めた。その批判意見の発信源というのが
麻生氏の大きな支持母体の一つ「秋葉原の住人」というのも、何だかきな臭い。
そんな意見があるなら、総理になる前から報道すれば良かったはずです。
さらに同じ時期、ヤフーのポータルサイトで麻生氏が2ちゃんねるを称賛する
ニュース記事欄に、麻生氏への当て付けと言わんばかりに、当ブログを関連
リンク先として紹介。反2ちゃんねる系ブログが、公のサイトで紹介されるのは、
おそらく日本のネット史上、最初で最後だったのではないでしょうか。
私にとっては喜ばしいことでしたが、麻生氏にとっては、自分の信じているものが
陰気臭いアングラサイトだと公表されたのですから、内心穏かではなかった
ことでしょう。この時期から、既に麻生氏の運命は決まってたようなものです。

自分達の世論で麻生待望論を煽り、総理に就任直後から、一方で批判を
開始する。これって絶対に変でしょう。 一体、何がしたいのでしょうか。
あえて思いっきり麻生批判することで、国民の同情世論でも煽る計画でも
あるのでしょうか。どんなに与党批判していようと、日本のマスメディアは
政府与党を裏切ることなどまずあり得ません。それは報道の歴史が証明
しています。

麻生氏以外の人が総理に就任しても、あの時期では同じ運命だと思います。
小泉氏退任後、何代目までの総理は、小泉政権時代に山積みされた負の遺産の
処理に追われることになるのは、相当な脳天気な人でもない限り誰でも予想が
つきます。 どう見ても尻拭いでしょう・・
そりゃ~~やってる間にアホらしくなって突然に公務放棄したくもなるでしょう。
「改革を止めるな」とは言われても、今の現状からしても「破壊を止めるな」
と言っているようにしか、今、生活に苦しんでる市民には聞こえない。
小泉改革の恐怖心が根強く残る市民に、改革だ改革だと叫んでも説得力なし。
まずは、あの頃に刻み込まれた、改革の痛みに対する恐怖心を取り除くこと。
そこから始めなければ、何も始まらない。
改革と破壊の区別くらい付けられるようになってから改革を語れ。
改革には痛みが伴うのは分かりますが、痛みが伴えば必ずしも正しい
改革というわけではありません。

junichiroew

マスコミもネット世論も、小泉批判をしてても、結局最後には小泉万歳論で落ち着く。
この小泉純一郎氏・・・ メディア関係者やそれ系の者達にとって絶対に裏切れない
存在なのでしょうか。 「未だに根強い人気」「未だに強い影響力」と、まるで市民を
暗示にかけるかのような称賛報道。とくにフジテレビのしつこさは他局と比べても際立つ。
やたら視聴率の高い放送局なので違った意味、大本営発表よりも性質が悪い。
前回の解散総選挙時、郵政民営化に反対した議員達に対する批判報道は酷いものだった。
女性アナウンサーの「こうしたやり方(粛清)は皆さんは抵抗を持たれるかもしれませんが、
改革にはこうしたやり方も必要なときもあるのです
」とニュース番組時にコメントを発し、
小泉政権のやりかたに理解を求めていた。(子供達にもそう理解しろというのか?)
私ははあの時のコメントを聞いた瞬間、我国のメディアの良心が失われていることを悟った。
郵政民営化に反対していた勢力は、実質、どうでもいいようなスキャンダルネタを暴かれて
ことごとく潰されてゆきました。 あのタイミングと報道スタンスからして、明らかに不正を暴く
というよりも、「潰す」という目的で行われた粛清の一環でした。

当時、郵政民営化に反対した議員達を、ヒステリックに批判していたメディアや小泉信者。
ならば、民営化に賛成すれば彼等から批判されないのかと思えば、そうではなく、嫌々法案に
賛成した後でも、「意思を覆した」「信念が無い」と、これもまた痛烈批判。
つまり、どちらを選択したとしても一度でも反対派についた議員は、小泉政権に逆らったら
こうなると、見せしめで潰される運命だったということです。
批判にも、相手を正すための批判と、潰すための批判との二通りあります。
あの時に行われた批判は明らかに潰すための批判だったというわけです。

小泉氏をメディアは様々な番組で、戦国武将「織田信長」とを重ね合わせ、強権的で
非情な改革路線を歩むリーダー像の正当性を強く煽り続けていました。
信長を否定する気はありませんが、この武将で、本当に参考にすべきところは、
他にもいろいろあるはずなのですが・・ 別に学ばなくてもいい部分にばかり目を向け、
下らぬ方向で信長イメージをメディアが利用するのは些か知識の偏りがあるとしか
言いようが無い。

ここまでメディアにさせてしまう小泉純一郎氏。
メディア関係者さえ信者にしてしまえば、後の国民の意思などどうにでもなると
考えていたのでしょうか。 我々もナメられてたものです・・・

小泉氏とマスメディアとの間にはどんな結束が存在しているのでしょうか。
血の結束とかが無いのなら、そろそろ現実を受け入れましょうよ・・・
批判やら擁護やらとグルグルと回りに回っても、最後に行き着くところは小泉待望論。
ここまでくると、政治家というよりも、宗教か何かの教祖のような存在?
まるっきり2ちゃんねる被害問題をめぐる報道機関の動きそのものです。
2ちゃんねるを批判しているかのようなパフォーマンスを展開してても、結局最後には
メディアは2ちゃんねるとの結束を優先してきた。 そういった展開とまったく同じ。 

ハッキリ行って、小泉待望世論というものは、メディアや小泉氏の利権にあやかって
いた人達によって創り上げた幻想に過ぎないと思います。
確かに、それが本当に存在していた時期もありました。しかし今はもう無い。
彼等は小泉派の過去の功罪が多くの国民に認知されなにいよう、必死にもがいている
ようにしか見えない。素直に過去の過ちを認めて我が身の自戒とすればいいんです。
流石に国民もそこまで馬鹿じゃないと思うので、もう多くの人は認知済なはずです。
そのことを知ってるからこそ選挙できない。 違いますか?

素直に現実を受け入れたほうがいい。次の選挙で与党として存続できるかもしれない
唯一の方法は、小泉一門に過去の過ちを認めさせ、国民の怒りを静める。
非情なやり方ですが、元々非情な人達を非情に扱ったとしても彼等も納得するしか
ないでしょう。彼等もその非情さゆえに、過去に目的を果すことができたのですから。
自分達の目的のために他人の面子を踏みにじってきた。次は彼等自身が組織のために
自分を犠牲にするばんです。

小泉一門の面子を優先させるか、それとも与党としての存続を優先するか。
この状況に陥ってしまっては、最早、「無難な選択肢」は無いと考えたほうが
いいかもしれません。

過ちは過ちとして素直に自分の非が認められる人が最近少なくなってきました。
とくにインターネットの世界では当然かのように多い。
過去の功罪をさり気無く不問にし、何事も無かったかのように平然と今までの
主張を覆しす奴が多過ぎる。 ですよね、2ちゃんねるファミリーさん方。
過ちは過ちとして認められない人は教訓から学ばない、学習もしない。
そして成長もしない。だから無責任にもなる。だから保身のためなら違法行為さえ
強引に正当化しようとする。 だから2ちゃんねるも存続してきた。
そうしたスタンスが、小泉派の連中にも見られるから私はムカついてるんです。

そんなに気取りたければ気取ればいい。しかし気取ったぶんだけ何かが自分に
降りかかってくることを覚悟せよ。

それが、下げなくてもいい頭を、大勢に無理やり下げさせてきた者の定めだと思う。




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