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JYAKUSYA

Author:JYAKUSYA
ようこそ。
私はとある反2ちゃんねるグループの広報担当で弱者と申します。
ここは文書ばかりで、内容も重いものばかりですが、社会問題とは常に重いものです。 それをお伝えするのがこのブログ開設の趣旨ですので、どうかご容赦下さい。

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75:ネット殺人予告3倍増…秋葉原事件以降、あおりサイト横行

2009/04/04 (Sat) 02:42
犯行予告資料画像2
犯行予告資料画像
実際に逮捕された殺害予告者本人が投稿した動画写真(TBSの報道より)
犯行予告予備軍に対し、最もやってはならないこと。
それは・・・「やれば目立てる」と思わせてしまうこと。
また、犯行予告予備軍に多い自己顕示欲をそそるサイトの開設は
犯行予告の実行以上に悪質で罪深き所業である。



ネット殺人予告3倍増…秋葉原事件以降、あおりサイト横行

 昨年6月に起きた東京・秋葉原の無差別殺傷事件以降、先月末までの8か月間に、イン
ターネット上の犯行予告に関する通報が警視庁だけで約2800件に上っていることが分
かった。

 ひと月あたりの通報は事件前の約3倍で、一時は8倍を超える月もあった。ネット上に
は面白半分に予告をあおるサイトも多数存在しており、逮捕された一人は読売新聞の取材
に「気持ちがあおられ、ノリで書き込んだ」と語る。警察庁は「犯罪を助長する行為」と
問題視しているが、排除するすべはないのが現状だ。

 秋葉原事件から12日後の6月20日。東京都内の男性会社員(28)は、自宅のパソ
コンで様々なサイトを閲覧するうち、犯行予告を話題にした掲示板を見つけた。

 「渋谷で大量殺人します。……とか書いたらヤバイだろ」「日本で大量数人(原文のま
ま)します。これはどう?」

 そんなやり取りを読んでいるうちに、自身もキーボードをたたき始めた。

 「よーし、パパ今から田端で大量殺戮(さつりく)しちゃうぞー。何を?」

 その直後、掲示板に反応が殺到し始めた。「これはマズイ」「アウトだね」--。
会社員の書き込みは犯行予告を集めた別のサイトに転載もされた。

 偽計業務妨害容疑で警視庁に逮捕されたのは2か月後。取調官からは、東京・北区の
JR田端駅周辺で10日間に延べ100人の警察官が警備に駆り出されたと知らされた。
会社員は罰金50万円の略式命令を受けた。

 「迷惑をかけたことは申し訳ない」。こう話しながらも、不満を漏らす。「書き込みを
転載した人間も悪いし、通報した人間も面白半分じゃないか。どうして僕だけ逮捕される
のか」

 犯行予告をテーマにしたサイトや掲示板は数年前から存在したが、目立って増え始めた
のは秋葉原事件以降。「楽しく予告ができる」などとうたったサイトや、摘発を避けるた
め、検索エンジンで検出されないようを加工しているサイトもある。犯行予告を自動検索
して掲載しているサイトを昨年6月に開設した男性(27)は、「悪質な予告は警察に通
報し、事件を未然に防ぐ効果はあると思う」としながらも、「もし、書き込みを助長して
いるというなら、やり方を考えたい」と語った。

 秋葉原事件後、先月末までに警視庁に寄せられた犯行予告の通報は2809件で、通報
をもとに全国の警察は82人を摘発・補導。その3分の1は未成年で中には9歳の女児も
いた。しかし、あおるサイトの摘発例はない。警察庁は「刑法の教唆に問える可能性はな
いわけではないが、具体的に、特定の人間をそそのかしていないと難しい」としている。

 インターネットに詳しい川上善郎・成城大教授(社会心理学)の話「ネット上にも『表
現の自由』があり、規制はあまり歓迎できない。仮に規制をしても別のサイトやツールに
移るだけだろう。しかし、現状のままでは規制を求める声が強まる可能性は十分にあり、
ネットユーザーには使い方への自覚が求められる」



(コメント)
何度も私が主張してきたように、犯行予告事案の発生とその通報の状況を
公の場で公開してたら犯行予告予備軍の意欲を刺激するだけだって何故解からぬのか。
といいますか、それを解かってて通報状況を公開してるだけか?
故意に模倣犯を煽り立ててるようにしか見えない。予告をする人の心理を
誰よりも解かっているはずの者が、白々しくそれが解からないフリのできる
レベルのことか?


犯行予告収集サイト「予告.in」公開 「0億円、2時間で作った」

今までにも犯行予告を転載しただけで、何故、何人も警察に逮捕されて
きたのか。 それを毎日のように目の当たりにしてきた連中が予告情報
サイトの開設か。 ふざけるな!!
予告の各目撃者が、警察に非公開で通報すれば済む話を、わざわざ公開する
ことの意味は全く無く、検索サイトで特定のキーワードを入れて検索すれば
ネット上のほとんどの犯罪予告を抽出できる。だから特別にプログラムを
作成し、用いるまでもない。

また「犯行予告の通報行為」という名目で、通常なら逮捕されるはずの
「転載行為」に正当性を持たせているところが本当の意味で悪質です。
表向きだけでも善意による犯行予告の転載だということにしておけば、
警察も強くは出られない。

やっていることは最悪でも、「善意によるものだ」という理由と建て前を
掲げているだけで、ネット社会では、悪事を実行した際に生じるリスクが
大幅に軽減できる。ネットの闇社会の住人達が考え出した最悪の「表現の
自由の悪用例」です。いわゆる「確信犯」又は「故意犯」というわけですね。
警察等の公機関から正式に「もうやめてくれ」と勧告がきたり、結果的に
殺害予告を煽っているのではないのかと大々的に世間で騒がれるまで
ギリギリまでサイトの維持を続けるつもりなのでしょう。
何人も矢野さとるのような性分の人間(2ちゃんねるファミリー)を見てきて
いるので大方の予想はつきます。
つまり法律などで強制されるまで絶対に煽りサイトの管理をやめません。
それまでは大勢被害者を出しても涼しい顔でトボけながらサイト管理を
続けるというわけです。彼等の人格はマシンと同じです。毎度の事です。
あとはグルになっている系列のメディアに、それらの行為に正当性を
持たせるための報道を行わせ、批判世論の沈静化を図るというのが
何時ものパターンですね。

これが悪いこととは知らなかった」「悪意ではなく善意でやっている
「○○を救済するために管理している」などなど、とりあえず「善意だ」
「正義心で」という建前上の意思表示をしているだけで、故意による犯罪の
助長又は幇助であることが公には断定され難いことをいいことに、強制
されるまで好き放題暴れ続ける。こういうところも、私が2ちゃんねる系の
人間を嫌っている理由の一つです。

自殺の方法を教えたり、その仲間を募集するサイトの管理人にしても、
開設の理由を「自殺を思い止まらせるために自殺の方法を公開している」
というデタラメな理屈を掲げて、自分は善意による開設であり故意に
自殺を煽っているわけではないことを、とりあえずアピールする。
ウィニーの開発者も、とりあえず技術開発のためで、故意に著作権侵害の
幇助を目的にしていないと、これもまた、とりあえずアピール。
田代砲や迷惑メール大量発信プログラムなど、どう考えても迷惑行為への
使用を前提に開発されているとしか思えぬものまで、全て開発者の善意に
よるものだと建前上の意思表示を行う。

悪質な掲示板やサイトでの注意書きで「突撃は禁止」「絶対に荒らすな」
「田代砲は絶対に撃つな」とか、それっぽいことが書かれてあっても、
この今のネット社会で、それを普通に受け止める人なんてほとんどいません。
その注意書きとは裏腹に、ご丁寧に田代砲の発射サイトや、メールボムの
配信依頼サイトのURLを、いかにも「実行しなさい」と言わんばかりに
目立つようにリンクしてあるわけで、実質的に悪質なネットユーザーの間
でのみ通用する暗黙のルールみたいなものです。
一種の隠語みたいなものでしょうか。「荒らすな」は、この世界では「荒らせ」
という意味で「部外サイトへの突撃は禁止」は「部外サイトへの突撃を推奨」
という逆の意味合いが隠されているわけです。
で、問題が発生したとしても、「それは利用者の受け止め方次第」であり
自己責任だとつっぱねてしまえば全てがチャラになる。

誰もその建前を本気に受け止めるものなど、ほとんどいないにも関わらず。
しかし、それが警察や訴訟対策としては絶大な威力を発揮します。
だから、ネットの闇社会の住人達は、様々な悪事でメシが食える。
悪意が露骨過ぎて、故意による犯罪の幇助だとバレそうになれば、自分は
ばっかでぇ~~す。メンヘラーでぇ~~~す、とテキトーに演じて逃げるか
馬鹿の一つ覚えかのように「表現の自由」だと連呼してれば利害の一致した
権威や専門家達が味方についてくれる。 ほんと、よくできたネット社会です。

ネット上の悪徳事業者や倫理性の欠如したエンジニアの約9割方は、この手の
タイプではないでしょうか。確信犯か、それとも故意犯か・・・大規模かつ、
悪質なネット迷惑行為者の心の内を大まかに分類すると、この二つの内の
どれかに該当するでしょう。あとは、うっかり本音が洩れないよう口にチャック。
これだけで、公権力によって言論・表現の自由を侵害された被害者を装える。

こんな連中の建前を真に受けてては、彼等の迷惑行為への対策は永遠に無理。
彼等は常に言行不一致さが常態化しているので、その連中の行為がもとで
大勢に迷惑が及んでいる事実が確認された時点で、問答無用で取締りを行う
べきだと思います・・が、彼等は必ず、表現の自由という印籠を突き出す。
それを何とかするには、強制力が必要になります。つまり法律です。

ネット規制反対と騒いでくる人々が必ず出てきますが、そんな人達には
こう反論してあげて下さい。

「恨むなら、2ちゃんねる等のアングラサイトの関係者を恨め」とね。
法規制を求める被害者は、まったく悪くない。
公権力による規制を行わせる理由を作らせてしまった悪徳ネット事業者達。
こいつらに対しては、ほとんど的を得た批判意見が出てこないくせに、何故に
被害者にばかり怒りの矛先が集中するのか理解に苦しむ。
被害者は被害者で不服を申し立てる権利を行使しているに過ぎない。

(犯行予告のネタはカネになる)
犯行予告はネットやマスメディアの世界では、大きな利益を生みます。
深刻な社会問題は世論の注目度も高く、そのキーワードを布石に、様々な
マーケット事業にも転用可能です。ここは他人の不幸事で飯を食らうマスコミ
等と同じ経営理念と言えるかもしれません。
しかし、彼等は利益と使命の狭間に生きる人々なので、仕方が無いと言えば
仕方が無いのかもしれませんが・・使命は二の次で、儲け主義に固執すれば
犯罪を犯した当事者以上に極悪な存在に成り果てる。
度が過ぎれば、犯罪そのものを煽り、それを金儲けに利用する共犯者に近い
存在になりえるからだ。まして、その報道で大勢の模倣犯を生んでしまった場合
実質的な首謀者は紛れも無く、その報道機関ということにもなる。

皆さんは、「ドアウェイページ」又は「リンクファームスパム」というのを
ご存知でしょうか?


ドアウェイページ【doorway page】とは

サクラブロガー等がよく開設することの多い、検索エンジン対策専用の
ブログを指す呼称です。
下の画像はそれらに該当していると思われるブログの一部分の写真です。


資料1
ドアウェイ1

資料2
ドアウェイ2

資料3
ドアウェイ3

資料4
ドアウェイ4

文体やその内容からお察しできると思いますが、どれも同一のブロガーである
可能性が高いものです。だから、多くのブログに取上げられるネタだからといって、
それが本当にネットユーザーの大きな注目を集めているのか判断するのは早計。
掲示板やコメント欄の書き込み数や、引用するブログの数が多ければ、必ずしも
本当にユーザーの注目を集めている記事とも限りません。
現実にはコメント欄の書き込みも、引用ブログの数も、今は専用のツール等を使って
自動的にそれが行える時代です。 私が今までにも再三申し上げているように、
ネットの世界では数字ほど当てにならないものはないのです。

また、こういったブログやサイトで取上げられるキーワードには、金儲けに利用
できる内容のものしか取上げられることはあり得ません。
つまり、そのネタ(犯行予告)が、多くのネット事業者やその提携メディア等に
とって「カネの生る木」又は「利益の源」と認識されていることを意味します。

ブログの炎上、犯行予告といったネットの問題は、ネット事業者達にとって
金儲けの布石としか考えられていません。
だから、彼等は真剣にこの問題を減らそう又は抑制しようとも考えていない。
テレビ局は視聴率。ネット事業者達はアクセス数等から生まれる広告収入。
悪徳ネット専門家は自身の著書の売り込みと自身の知名度の向上のため、
この犯行予告という深刻な社会問題を利用しているだけ。
この問題に群がる関係者達の顔ぶれを見れば、その意図は一目瞭然。
犯行予告で本当に問題なのは、逮捕された予告者本人ではなく、
この問題で一儲けしつつ、さらにこの問題そのものを煽り続けている
正真正銘の偽善者(自称・犯行予告問題に詳しい専門家)どもだ。

実際、路上で暴走中の暴走族メンバーに声掛けるなどの煽り行為をするだけで
検挙される。 しかしネットやメディア等で煽り行為をしても捕まらない。
これでは筋が通らん。ネットも公共の場、路上も公共の場、なんの違いがあるのか。

まったく・・・酷いものです。



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