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JYAKUSYA

Author:JYAKUSYA
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私はとある反2ちゃんねるグループの広報担当で弱者と申します。
ここは文書ばかりで、内容も重いものばかりですが、社会問題とは常に重いものです。 それをお伝えするのがこのブログ開設の趣旨ですので、どうかご容赦下さい。

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78:教員を多忙にしているのは生徒達にあらず、多忙にさせているのは悪い大人達。

2009/06/15 (Mon) 00:31
hgibbb3


「学校裏サイト」監視、民間任せの自治体相次ぐ…教師多忙で

 同級生への誹謗(ひぼう)中傷など「ネットいじめ」の温床になる学校裏サイト。その監
視を民間業者に委託する自治体が相次いでいる。

 東京都、北海道、三重県、札幌市、宇都宮市、北九州市、東京都江東区の7自治体で、
教師が多忙で裏サイトの監視やサイト管理会社との折衝に費やす時間を割けないためだ。
ただ、識者には教師自体がネットを見守る力をつけ、指導していくことが大事と指摘する
意見もあり、教育現場で論議を呼びそうだ。

 学校裏サイトの監視委託は、2007年頃から一部の私立中高で始まったという。東京
都は6月初め、入札を行い、都内のIT関連企業が初年度分として約1900万円で落札
した。今月中にも都下の公立小中高約2200校を対象に監視活動に入る。

 江東区では独自予算を組み、この4月から先行実施している。予算は年347万円。
全区立の中学(22校)の学校裏サイトが対象で、都内のIT関連企業「ガイアックス」
に委託した。同社は福岡県に置く監視センターで毎日、裏サイトへの書き込みを監視して
いる。

 同区によると、4月だけでも、「死ね」「きもいし!チビデブ」などの悪質な書き込み
48件を発見。同社はそのほとんどについて、サイト運営会社に削除要請し、すでに消さ
れたという。見つかったものは区教委に報告される仕組みで、同区立中の男性教諭(49)
は「監視してもらえれば、こちらはデータを基に、生徒指導に専念できるから助かる」と
委託を歓迎する。

 このほか、札幌市で5月から、市立約320校を対象に委託業者による監視が始まった。
他の4自治体も秋頃までに相次いで業者委託に乗り出す。都内の区教委の担当者によると、
昨年頃から「監視を請け負いたい」と業者からの売り込みが絶えないという。

 「サイトをかぎ回っている」。学校裏サイトで悪口の書き込みをされた生徒の相談を受
け、サイト管理会社に削除依頼をした横浜市の市立中学の教諭は昨年、同じサイト上でこ
んな中傷をされた。悪質な書き込みから生徒を守ろうとする教諭まで中傷の標的になるこ
とを示したこの問題は、学校関係者に衝撃を与えた。「学校だけでは対処できない現状が
ある」(江東区教委)との危機感が、業者委託が相次ぐ背景にあるようだ。

 一方、業者委託に否定的な自治体もある。石川県教委は4月から、金沢市内の県教育セ
ンターにパソコンと携帯を2台ずつ設置。教員8人を含む対策チームで監視活動を始めた。
同県教委は「民間に比べると、技術や効率で劣るかもしれないが、『先生が見ている』と
生徒に感じてもらうのが大切。民間に丸投げはできない」と話す。

6月8日15時0分配信 読売新聞



(コメント)
ただですら多忙と言われる教員の恒常業務に、裏サイトの監視という
激務が加わるのですから、業者に業務の丸投げと表現するのは書きすぎかも
しれませぬが、その心情は理解できるつもりです。
私もこんな活動していますので、掲示板での監視や状況分析にはかなりの時間と
集中力、そして感性を必要とするということを実感している者の一人です。
また、レス読んで、「あ、中傷だ、処置」と、軽く認識しているだけで的確に対処
できてしまえるほど、奥の浅い業務ではないことも実感しています。
慣れるまでは、ほんとに疲れます。それもその業務を行う人が、他人の心の痛みを
知る者であればあるほど精神的な負担を強いられます。
何故なら、そういう人ほど、過去に酷いイジメの経験を持つ人が多く、他人の被害を
まるで自分が受けているかのような感覚に苛まれるからです。
また、こうした他人の痛みを知る人で無ければ、被害者及び加害者の心情や
被害其の物の実状といったことを把握するのは難しくなるのですが、同時に
こうした性分の人は、我が身を削りながらその業務に就いていることにも
なるわけです。 だから監視を担当される教員の性分を、上司の人はある程度
掌握されたのちに人選し、担当者への精神的なケアに活かされることを
お勧めしたいです。

場合によっては、あまりに過酷なイジメ経験を持つ教員であった場合、感情的に
なり過ぎて冷静な判断ができなくなることも考えられるので、いかなる惨劇を
目の当たりにしても、頭を切り替え、事務的に処置できるよう、事前に教育
されることを、お勧めしたいです。
過酷な虐め被害の経験者は、被害を見て激昂するか、過去を思い出して怖気付き、
見て見ぬフリして「我関さず」を決め込むかのどちらかです。

ですので、過去の虐められた経験によって、反骨心の牙を鋭く磨かれてきている
タイプなのか、それとも、逆に虐められ過ぎて加害者によって反骨の牙をスッポリと
抜かれてきているタイプなのか。それを見極めるのも人選時のポイントの一つかと
思われます。

業者への業務委託は結構なことだと思いますが、その業者選びには厳選に厳選を
重ねた後に選ばれるのがいいでしょう。
今回のような競争入札時には、入札に参加させる企業の身体検査は絶対条件に
するべきです。
まして、自分達で放火して、その放火した火を自ら消しに来て、カネを取る
といったマッチポンプ商法をしてくるバカタレ企業も数多く出現する可能性が
あります。そうしたバカタレ企業は、困っている人の足元を見るのが非常に
上手い。被害を楽観視し過ぎるのも問題ですが、過剰に学校関係者のネット虐め
に対する恐怖心を煽ってくるような業者は要注意です。

私が考えた対策としては、各都道府県の教育委員会毎に、悪徳ネット業者の
競争入札除外リストを作成し、文部科学省を中心とした全国ネットワークを
構築。それをデータバンク化するのがいいと思います。
どんなに気を付けてても、必ずどこかの学校が悪い業者と契約してしまうはず。
ならば、その一度の失敗を今後の教訓として活かすためにはどうするのか・・
そんな考えから出てきたのが、この対策案です
除外リスト入りしている企業が看板だけ取り替え、同じ人物達が再度営業を
開始することも考えられるため、ブラックリストは必ず、「人物」で登録
されるのが良いでしょう。
契約した業者から、偽造の難しい運転免許書や、指紋、住民票などを提出させ、
万が一、その契約してしまった業者が悪質又は、仕事が粗暴であった場合は
契約の打ち切りか、競争入札除外リスト登録できるようにします。
また、ブラックリスト入りしている人物が、他の契約した企業のなかにいた
場合もその企業は同様に競争入札除外リスト入りにします。
つまり、一度でもブラックな企業に所属し、その悪徳商法に加担し、検挙又は
有罪判決が確定した場合は、同じIT系の職業には就けなくなるわけです。
企業側も、誤ってブラックリスト者を雇用してしまわないよう、嫌でも
身上調査を重点的に行わざる得なくなります。
かなりシビアで大きなプレッシャーを伴う対策ですが、このプレッシャーが
ネット事業者達の倫理性を育み、業界の健全化を促進させる狙いがあります。

また、ブラックリスト者が、今後更正してくれることも視野にいれ、10年間の
間にネット関連で再び問題を起こさなければ、ブラックリストから削除。
で、晴れて堅気業者の仲間入りできるというわけです。
理由は分かりませぬが、日本では悪徳商法や詐欺罪に対し、法律や社会風潮の面で、
あまりにも寛容的過ぎる傾向にあります。
しかし私の中では、詐欺罪は殺人罪と同等の重罪。
殺人は相手の肉体を殺し、詐欺は相手の人格を殺す。だから同等なんです。
人を騙す行為を「華麗な騙しテクニック」やら「知的で芸術的」などと言葉で
美化することの多いメディアの影響もあるのかもしれませんが、私はそれらを
完全に否定します。視野が狭い、古い、頭が固いと言われ様が、私はこの点に
関しては強く否定します。

ネット社会の黒い連中は、総務相官僚とも仲がいい傾向にあるようなので、
公官庁お墨付きと言われる企業であっても、安心して任せられる保証はありません。

現にあの誹謗中傷渦巻く2ちゃんねるの提携企業の中にも、似たような企業が
実在しています。たとえばこの企業とか。


この企業は、2ちゃんねるの同盟メディアでもある、フジテレビの報道番組
でも取上げられてた企業です。
ここは、大きなメディアにも取上げられている企業だから・・とか、
大きな企業や、他の公共機関とも提携している企業だから・・といった
信用基準は、今の汚れ過ぎてる日本のネット社会においては捨てるべきです。
そんなこと知るかボケとお思いなら、どうぞ好きにされるのがいいでしょう。

何故、ここまで日本のネット業界は汚れ過ぎてしまったのか。
答えは簡単。ネット開拓時代において、たまたま健全な連中よりも、黒々とした
連中ばかりがネット業界での実権を独占し過ぎてしまってたから。
その結果、未だにネットの闇社会の人間にばかりに好都合な環境と、通例が
当たり前かのように維持され続けています。
また、今の日本のネット社会は世界でも有数の児童ポルノ流通国でもあります。
金儲けと市場拡大を最優先してきたため、児童ポルノ犯罪に対し何ら対策もして
こなかった日本のネット産業。この現状を世界中から批判され続けても、我々は
ネットの闇社会の住人を前にして、当たり前なことを当たり前に主張できた者は
ほとんどいなかったということです。

汚れ過ぎたネット社会を少しでも改善しようという言葉を口にするだけで
「ネットの発展を妨げる者」として完全に異端者扱いされ続けてきたわけです。
批判の矛先は、加害者側ではなく、常に被害者側ばかりという時期さえあった。
警察の生活安全課の担当者達も、誰かに何かを吹き込まれてきているかのように
被害届けに来た被害者の意見を聞くまでもなく、中傷されるだけの理由が
君にもあるから君の自己責任だと突き返す。これは何処の都道府県警察も似た
ような状況だったようです。
せめて話くらい聞いてから目の前の人間による一方的な落度なのかを決めるべき
ではないのか。(この意見書くの・・もう何回目だろう)
先入観任せに自己責任、君が悪いと被害届を拒否しているだけで任務を果せる
のなら、そんな仕事、小学生にでもできる。
せめて、ネットいじめの被害者の学生さんに対してだけでも、ちゃんと話を
聞いてあげるべきです。警察同様、君にも虐められる理由があるから自己責任
と一方的に結論付けて突き返すのは愚の骨頂。
何事にも理由があることは、誰かに言われるまでも無く皆解かっていることです。
そんなこと言い出してもキリが無い。それが罷り通るなら殺人罪も全て被害者に
殺される理由があるから自己責任という形で結論付けられてしまう。
しかし、こんなデタラメな論説がネット社会では当たり前かのように通ってきて
しまうほど、ネット社会は荒みきっていたわけです。

早い者勝ちとはよく言ったものです。最初にネット社会の利権を牛耳ってしまえば、
その連中がどんなにブラックに染まっている者達であったとしても、その者達が
ネットに関わるもの全ての基準になるというわけです。
せめて良質と悪質なのが半々の割合で勢力分布してくれれば、それなりに倫理バラ
ンスの取れたネット社会になっていたはずなのですが、ネット開拓時代からの
既得権益を守ることに固執している者達の影響で、未だに日本のネット事業者達の
倫理意識は時代錯誤のままです。

しかしこの現状を前に泣言ばかり並べ立ててても仕方が無いので、ここは一つ
開き直って、ユーザー一人一人が、ネットの誤った通例や悪習といったものについて、
自発的に疑問を呈すことのできる見識力と倫理観を養って頂くしかないでしょう。
もちろん時間のかかることですが、ずっと何もしないよりはマシです。
全て子供達のネット社会での運と、適応能力に委ねているだけでは、あまりにも
我々大人は無責任ではないでしょうか。

ネットの闇社会の大人達と戦うのは、子供達のみでは厳し過ぎます。
私達保護者が率先して戦わなければ一体誰がやるというのでしょうか。



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