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JYAKUSYA

Author:JYAKUSYA
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私はとある反2ちゃんねるグループの広報担当で弱者と申します。
ここは文書ばかりで、内容も重いものばかりですが、社会問題とは常に重いものです。 それをお伝えするのがこのブログ開設の趣旨ですので、どうかご容赦下さい。

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79:自分の味方を増やすための策は、ミスれば逆に大勢の敵を誘き寄せてしまうこともある。

2009/07/01 (Wed) 21:09
hgibbb3

宮沢りえのヘアヌード写真集 17歳で撮影なら児童ポルノ?

 児童ポルノの単純所持が禁止されたら、17歳で撮影ともされる宮沢りえさんの
ヘアヌード写真集も廃棄すべきなのか。こんな話が議論され、話題になっている。
子どもの被害をなくそうと法案の審議は進んでいるものの、基準が分かりにくいと
の不満があるようだ。

■与党側「分からないなら、やはり廃棄すべき」

 ヘアヌードが社会現象にもなった女優、宮沢りえさん(36)の「Santa Fe」。
1991年に発売され、芸能人の写真集としては、最も多い150万部の大ベスト
セラーになった。

 それが20年近くたって、再び話題になっている。衆議院法務委員会で2009年
6月26日に行われた児童ポルノ禁止法改正案の審議。民主党の枝野幸男議員が、
この写真集を児童ポルノとして扱うことになるのか、と取り上げたからだ。

 「10年前、20年前、30年前とかに製造・販売されて手元にあるものを、そんな
ものをみんな調べるんですか?」と問いただした枝野議員に、法案提出者である
自民党の葉梨康弘議員は、こう答弁した。

  「児童ポルノかも分からないなという意識のあるものについては、やはり
廃棄をしていただくのが当たり前だと思います」

 ただ、葉梨議員は、廃棄までに1年の猶予があり、有名なものなら政府が調べる
とも述べた。

 児童ポルノ禁止法の改正を巡っては、与党側が個人の趣味で児童ポルノを持つ
単純所持を禁じる案を提示。これに対し、民主党が、購入したり何度も入手したり
する行為を禁じる取得罪の対案を出して、平行線の議論が続いている。

 ともに、子どもの被害をなくそうという目的は変わらない。しかし、民主党は、
過去に合法だったものまで問うのはどうか、その基準が分かりにくく、えん罪を
生みかねない、などと与党案に反対している。

 可決の可能性がある与党案について、りえさん側はどう考えるのか。

 所属事務所のエムツー企画では、担当マネージャーが外出中としながらも、
「うちの方では答えようがありません」とだけ話した。ただ、内容が内容だけに
戸惑っている様子だった。

■「児童ポルノに当たるのか、疑問」と朝日出版社

 宮沢りえさんの写真集「Santa Fe」を出版したのが朝日出版社。その制作部では、
法案の動向を注視するとしながらも、「児童ポルノに当たるのか、疑問がある」
と話す。

 そして、今後の扱いについては、こう説明する。

  「写真集は、もう絶版になっています。写真やネガは、所有物ではないので、
こちらには一切残っていません。ただ、記録用に社内で何冊か保存してあります。
もし法案が通ったら、対応を考えないといけないとは思っています」

 本や雑誌では、過去に載った写真に18歳未満の裸などがある可能性がある。
「週刊プレイボーイ」など若者向け雑誌も出している集英社では、「法案ですので
当然、対応しないといけないですが、今のところお答えできることはありません」
(広報室)としている。

 与党案については、賛否両論に分かれている。

 日本ユニセフ協会大使のアグネス・チャンさんは、2009年6月26日の衆議院
法務委員会に参考人として出席し、支持する立場から意見を述べた。児童ポルノは、
ネット上でコピーされて長く残ってしまうとして、「犯罪や虐待の現場を永遠に
残し、被害者の心をずたずたにする凶器」と訴えた。

 一方、日本雑誌協会は、J-CASTニュースの取材に対し、与党案については反対
する考えを示した。事務局では、「単純所持を罰すれば、いくらでも拡大解釈して
取り締まりが行われてしまいます」として、国会審議をみながら協会の見解を
出すことを明らかにした。



(コメント)
また原則論を前面に持ち出しての、規制法案封殺の定番パターンか。
民主党の枝野先生・・・規制のおよぶ範囲を拡大解釈させることで児童ポルノ
規制反対派の味方を増やそうという魂胆でしょうか。
まるで2ちゃんねるファミリーがよくしてくる味方の増やし方ですね・・・
2ちゃんねるの実質的な機関誌メディア「J-CAST」があっちこっちの出版社や
関連分野の関係者にまで、「このこと知ってます?」「あの話も知ってます?
と取材という名目で、あちらこちらに話を広げまくり、関係者達の規制に対する
危機感を大袈裟に煽りたてる。
そして無用な危機感を煽られた者達を次々に味方に加えながら法案を握り潰す
又は骨抜きにするというネットの闇社会の住人が用いることの多い必勝パターン。
闇サイトの規制案もこうして骨抜きにされたんです。次は児童ポルノ規制も
同じ方法で握り潰すというわけですね。

>民主党は、過去に合法だったものまで問うのはどうか
お前等(民主党)から持ち出した話でしょうが!
枝野先生が宮沢りえ写真集なんて持ち出して「これも?」と問いかけるものだから、
葉梨先生も仕方なく、それも規制の対象だと明言せざる得なくなるでしょうが!
空気を読めよ空気を~~~! 「ネット」の児童ポルノが問題なだけなのですから、
無駄に規制の範囲を広めないでいただきたい!

>基準が分かりにくいとの不満があるようだ。
またこれか・・ わざわざ基準を示さないと何もできないのか? 社会人だろ?
ガキじゃあるまいし、建前と本音くらい理解してくれよ・・
空気も読んでくれ・・明確に基準を決めてしまうと全ての対象物を規制の
対象にせざる得ないでしょうが・・ あえて基準をボカすことで、表現の自由と
規制とを上手く両立させようという狙いが読み取れぬほど枝野先生はKYか?

葉梨先生の「児童ポルノかも分からないなという意識のあるものについては、
やはり廃棄をしていただくのが当たり前だと思います
」という口ぶりから
何も読み取れなかったのか? 「分からないなという意識のあるもの」という
言い回しは、「枝野先生がそう思うのなら、それ(過去の出版物等)も規制の
対象にせざる得ないでしょう」という意味にも私には受け止められるのですが、
そこのところどうなんでしょうね。

たぶんネット以外の媒体を扱う雑誌協会は、「余計なことしやがって!」というのが
本音ではないでしょうか。規制に対する余計な拡大解釈された原則論をネット以外の
媒体にまで自ら拡大させてしまったわけですからね。
黙ってればそんなものまで規制の対象にしようという話まで、持ち上がることも
無かったはずなのですが・・

毎度のこととはいえ、まったく・・おたく等らしい姑息で薄っぺらい知恵です。
にしても・・また民主党か・・・闇サイトの規制案も骨抜きにして、次は児童ポルノ
の規制案も潰すわけか。
そのKYぶりだと、闇社会の連中からまた変なことを吹き込まれてきているようで。
闇サイト規制案を骨抜きにした時、その反対派団体の代表だったヤフーの別所直哉
法務部長が目的を果した直後から一転し、法規制賛成派に寝返ったのをご存知無いのか。
自分だけあの反対派から抜け出し、何事も無かったかのように自称・被害者側の
味方を気取ってテレビ出演さえしているわけですよ。
つまり民主党の方々は別所直哉氏の口車に乗せられて利用されたんです。完全にね。
そのことに未だに気づいていないのか。 それとも利用されたという事実を認めたく
ないのか・・または、あれは民主党側も了承のもとに行われたパフォーマンスか。

そろそろ自分達が黒い連中に利用され続けているだけだと気づいてほしい。
2ちゃんねるファミリーも、今まで自民党を散々利用してきて、政界の風向きが
変り始めてきたものだから次は民主党に鞍替えして自分達の悪徳ビジネスに都合の
いいように利用していこうという彼等の思惑にいいかげん気づくべきです。
扱い易い2ちゃんねらーの麻生総理から、同じ2ちゃんねらーの鳩山由紀夫議員が
仕切る民主党に鞍替えするわけですので、今後もネットの闇社会の住人達にかき
回される政界が維持され続けるだけのことです。

ただ、共産党あたりを支持するよりはまだマシと言った考えで与党の次に人の多い
民主党に人々の関心が嫌でも集まっているだけのこと。それだけのことでしょう。

2ちゃんねるファミリー等のネット界の黒い連中は、必ず自分達の話術で
どうにでも洗脳できるタイプ、つまり扱い易いタイプの権力者にしか近づかない。
これは間違いないですね。IT系でいかにも陰気臭い連中が、ニコニコしながら
近寄ってきた場合、自分は騙し易く、扱い易いタイプの人間だと、彼等にそう認識
されているのだと自覚するべきです。もっと簡単に言えば、甘くみられているということ。
闇社会の人間は、かなり鼻が利きます。こいつなら言い包められる又は同類の人間
だと思える権力者からは、ある種の臭いが出ていて彼等はそれを的確に嗅ぎ別け、
笑顔を振り撒きながら近づいてくるわけです。
彼等の言葉巧みなオダテを真に受け止めているようでは、子供と同じレベルです。
議員になる以前に、もっと大人になるべきだと思います。
そもそも、黒い連中が支持する権力者なんてものは、常にそういうタイプの
人間しかいません。同類の人間か、それとも扱い易いお坊ちゃま議員かのどちらか。
もっと黒い連中から、「食えない奴だ」と距離をおかれる政治家になって下さい。

今後は、悪い連中が、本能的に近づき難いオーラを放つような政治家を輩出する
必要があるでしょうね。それを汚れ知らずの世襲さんに求めても無理がある。
その世襲さんに教訓という形で経験を積ますまでに、どれだけの市民が犠牲に
なるのか。お坊ちゃま、お嬢さまの社会勉強のために、大勢の国民を生け贄
として捧げるのは馬鹿げています。

さて、話を戻しますが、宮沢りえヘアヌード写真集にまで争点の幅を広げても
意味は無いでしょう。 そもそも児童ポルノが何故、今の時期に深刻な社会問題
として世界で騒がれ出したのか?
そこのところの背景を解かってないと、この問題の争点の幅は無限に広がって
いきますよ。 もうお解りなはずです。 児童ポルノそのものが問題というよりも、
インターネットによって児童ポルノが流通してしまっていることが問題なわけです。
児童ポルノビジネスがインターネットによって、ゲリラ的かつネズミ講的に拡散し
巨大なマーケットを形成しています。このことが大問題。 宮沢りえ写真集など
どうでもいい話です。

宮沢りえ写真集が発表された時代には、それほど規制だとか単純所持禁止という
話はまったくと言っていいほど出てきませんでした。
それは何故か? 流通の幅がネットに比べ比較的限定されていたのと、出版社が
地面にしっかりと足を着けた法人でもあったため、デタラメなことはできなかった
ためでもあります。また、購入者は基本的に書店に行かねばならず、不正購入は
ネットほど容易では無かったはずです。それにモデルは公人であり素人では
ありません。そもそも、あの当時としては、あのレベルの露出度はギリギリの
許容範囲。今のネットのように○マ○コが無修正でかつ、素人の未成年者という
わけでもありませんでした。宮沢りえ女史が当時、M字開脚の無修正で写真集を
出していたのなら話は違ってきますがね。 あれは紛れも無くヌードです。
ヌードは列記とした芸術です。だからギリギリセーフだったんです。

あの当時の無修正モノといえば、裏ビデオか、無修正裏本、いわゆるビニ本です。
それぐらいしかありませんでした。もちろん、流通はしてましたが、かなり限定的な
ものでした。しかし、今はネットにより一瞬にして世界に配信できる時代です。
出版社でもなく、プロでもなく、ごく普通の一般市民がそれらを配信できる。
それも、各人の尺度に配信の是非を委ねられている。これらは最早、裏モノとは
言えないでしょう。
裏モノは裏で流通しているからこそ、世間の暗黙の了解のもとに受け入れられて
きたわけです。無修正の児童ポルノが一般の出版物並みに出回りだしたら規制
せざる得なくなる。これが本音と建前の使い分けというやつです。

つまり今までは、今のネット絡みの児童ポルノ問題ほどの社会問題にまで
深刻化していなかったわけです。 だからもうお解りだと思います。
インターネット媒体にだけ規制を限定してしまえば済む話なんです。
もう一度書きます。インターネットにだけ児童ポルノ規制を適用すればいいだけ。
ネットだ、ネットだ、と社会はネットばかりを特別扱いしてきたのですから、
この規制案でも特別扱いしてやればいいんです。 ネットは特別なんだろ?
特別扱いしてほしいのだろ? だったら悪徳ネット事業者達の御希望通り、
特別」にネットにだけ規制を適用すればいい。これでモンクはあるまい。

これでネット以外のメディア媒体にまで、規制の範囲が及ぶこともない。
これで、規制の基準も明確になります。「ネット媒体に限定する」とね。
法律は議員が作るわけではありません。悪い連中が法律を作る理由を生み出す。
自分の首を自分で絞め続ける自己中達。しかし自分の首だけならまだしも、
ネットのバカタレ達は、ネット事業者以外の人の首も同時に絞め続けてきた。
だからこんな下らない宮沢りえ写真集の話題が出てきてしまったわけです。

ネットの黒い連中が、今までに好き勝手に暴れ続けなければ、このような議題が
持ち上がることもなかったんです。
だから、多くの出版社は、ネットで深刻化した児童ポルノ問題のとばっちりを
モロに受けてしまう可能性が出てきているわけです。既存のメディアは今までに
様々な問題を起こしてきてはいますが、ネットほど深刻化しませんでした。
既存のメディアはちゃんとそれなりに最低限のボーダーラインを超えずに
なんとかやってきていたわけです。しかし、その努力もネット社会の身勝手な
利己主義のために、無にされようとしているわけです。
雑誌協会等の既存メディアにとってこんな馬鹿げた話はありません。
私がもし出版社側なら、「何故、ネットのために我々まで規制のとばっちりを
被らなければならぬのか? 君達ネット業界が招いた問題だろ? 君達だけが
規制を受けるべきで、我々出版社には関係の無い話のはずだ
」と突き返す。

不公平だって? 今までネットばかり不公平に優遇され続けてきたんです。
たまには逆の立場も味わってみると、少しは他人の痛みも理解できるように
なるかもしれませんよ。

出版社側も、火災の出火元であるネット業界に協力などする必要があるのか
という話です。ネット社会が招いた問題のツケは、ネット社会の者が払うのが
スジだと思いますが、皆さんはどうお考えでしょうか。

そして何よりも気づいてほしいこと。それは政界も各出版社等の既存メディアも
ネットの悪徳業者達が自らの既得権益を守るために、皆さんは、強引に渦中に
引き込まれ、利用されようとしているだけだということを。
ネットの悪徳事業者達は、自分の尻を自分で拭くということは絶対にしません。
だから今回は、出版社等の既存メディアや民主党の議員達に、自分達の尻を
拭かせようとしているわけです。そんな連中の尻など拭いてやる必要はありません。
代わりに彼等の尻に蹴りを一発入れてやればいいんです。

それが、今まで新時代のメディア、究極のメディアだと称賛して、彼等の要望を
何でも聞き入れ、甘やかせ過ぎてしまった悪ガキ達へのせめてもの親心です。



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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済


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