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JYAKUSYA

Author:JYAKUSYA
ようこそ。
私はとある反2ちゃんねるグループの広報担当で弱者と申します。
ここは文書ばかりで、内容も重いものばかりですが、社会問題とは常に重いものです。 それをお伝えするのがこのブログ開設の趣旨ですので、どうかご容赦下さい。

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82:誰でも実行可能な反2ちゃんねる活動のポイント(その2)

2009/09/22 (Tue) 01:28
hgibbb3

今回は、反2ちゃんねる活動のポイントの第2弾として
人物に関する情報収集時、最低限押さえて置くべきことを書きます。

●【とりあえず、2ちゃんねるを擁護・称賛・肯定・批判している
  人物達を可能な限りチェックして、人物を頭に叩き込むべし】


とにかく、ネット・テレビ・新聞・ラジオ・出版物などから、2ちゃんねるを取り巻く
人物達を敵味方関係なく収集して独自の人物相関図のようなものを作成、
それを頭に叩き込みましょう。
例えば、ロード・オブ・ザ・リングを例にすると、こんな感じ・・


ロード・オブ・ザ・リング 人物相関図

この作業、慣れてくると結構楽しいので皆様にもお勧めです。
この作業しているのと、してないのとでは活動上の安全面や円滑性において
雲泥の差がでます。2ちゃんねるを取り巻く人物相関図は、ガチガチに
作ろうとすれば信じられないほど広大で複雑なものになります。
上は政界関係者・高級官僚・大企業・闇社会住人の面々・メディア関係者
・教育関係者・国外企業等にまでおよびます。
私もこの活動を始めたばかりの頃、まさかここまでのスケールになるとは
想像も付きませんでした。
あそこまでの弊害を2ちゃんねるが社会に齎しているのに何故に2ちゃんねる
だけが、特別待遇され続けているのか。
情報収集しているうちに、きっと想像を絶する現実が見えてくるであろうと、
私なりに覚悟はしておりましたが、まさかこれほどとは正直ビックリしてます。
西村博之氏を始めとする、2ちゃんねるファミリー達が余裕シャクシャクの
笑みを浮かべていられるのにも、それなりの理由があったわけです。

しかし、この人物相関情報を把握するには、「正確さ」が求められます。
誤った人物相関図をもとに活動を続けていると、極めて危険な状態に
陥りかねないからです。
とはいえ、報道機関並みの調査能力を持たない我々一般人。
そんな一般人が「正確さ」を求めるには無理がありますので、ここは一つ、
2ちゃんねるに関する報道や、人物等が発する発言などをかき集めてください。
何時、何処の誰が何を主張したのかを木目細かく把握して下さい。
その際、当然それなりに読解力を必要としますので、長いテキストを読むのが
苦手という方にはお勧めできません。
文書の冒頭だけ読んで、その人の属性を決め付けてしまわないよう注意して
下さい。長くても、ちゃんと最後まで読みましょう。
そうすることで主張内容だけでなく、その人の人格や癖なども把握できる
ようになるので無駄にはならないはずです。

2ちゃんねる側も、正確な人物相関情報を反2ちゃんねるや世間に与えない
ように様々な茶番やパフォーマンスを繰出してきますが、基本的に、彼等の
考え方(本音)は何年経過しても変る事はありません。
2ちゃんねるファミリーは、その場その場で今までの主張を簡単にひっくり
返したり、トボケたりしてくるので、それを見逃さず必ずチェックして
おきましょう。
短期間の間に今までの主張を二転三転させる人間にロクな人はいません。
少し前まで誹謗中傷やネットリンチを肯定する発言をネットやマスコミ等
で繰り返してきた人でも、数ヶ月後には、まったく逆の立場で、被害者の
味方を気取ってくるケースさえもあります。
酷いケースでは、その過程を何度も繰り返している人さえいます。
そんな万人に認識できそうな挙動不審にマスコミ関係者が一切ツッコミを
入れようとしないケースについては特に要注意です。

その人の心境の変化と解釈すれば別に問題ではありませんが、彼等の場合
その過程やサイクルを跳び越して、いきなり主張内容が覆っているので
その不自然さと、アヤフヤさから胡散臭さを瞬時に感じ取ることが重要です。

また、政治的な理由などから手のひらを簡単に反すような専門家・評論家・
ジャーナリスト等は情報源として当てにしないほうが無難です。
信念を持たない人は風見鶏タイプ。こうした風見鶏タイプを味方につけても
この2ちゃんねる問題においては、役に立たないばかりか、反って活動上
マイナスにしかなりません。
ネット上で活動者に接触を求めてきたり、反2ちゃんねる活動について理解を
示しているような人物を見かけても、すぐ飛び付かない様注意して下さい。
まずは最低でも2年ほどは様子を窺いましょう。黒なら必ずボロが出ます。
2ちゃんねるファミリーは、被害者が共感するであろう主張内容を細かく
知り尽くしています。それゆえに見映えのいい主張を掲げる相手にこそ
注意する癖を身に付けておくことが大切です。
これはこの問題に限ったことではありませんが・・
私のところで把握している人物相関図は、こうした輩から身を守ったり、
情報分析の判断材料として必要不可欠な情報でもあるため当グループの
大事な秘密データの一つでもあります。

なので独自の人物相関図を作り上げても、絶対にネット上に公開しないで
下さい。2ちゃんねる側も、支持者を装い、さり気無く活動者の腹の内を
探りに来ることもあります。そこで馬鹿正直に返答しないよう注意して下さい。
その返答次第で、2ちゃんねる側の動きに大きな変動が見られるため反2
活動者の認識と言動が、敵側にとって大きな判断材料になっていることを
胆に銘じておく必要があるでしょう。

とある時期においては、反2ちゃんねるの立場をとっている人であっても、
ここぞという場面で2ちゃんねる支持者に変貌するというケースは珍しく
ありません。なので、その人物の古い情報もかき集め、予め素性を把握する
必要があるでしょう。

政権交代で「ネット右翼」危機?2ちゃんねるでも潮流変化か

ただし、ネット上には、それを阻止するためのジャミングを2ちゃんねる側
も放出しますので、マスコミ等の公式情報に限定して情報収集を行なうのが
無難といえます。ただし、マスコミも情報ビジネスの一環で、2ちゃんねると
連携し、パフォーマンス報道をしてくることもあります。
そのため、法人等による公式情報だからといって確実なものとは限りません。
こうした公式情報の分析には、2ちゃんねるの「同盟メディア」がどこなのか、
正確に把握しているのかが重要です。


この人物相関の他に、2ちゃんねるに好意的な報道を行なっている報道機関
を常にチェックしておきましょう。
そんな報道機関が、いきなり反2ちゃんねる報道を行ってきた場合には、
必ず何らかの裏が隠されている場合が多いので、すぐその報道に反応しない
ように注意して下さい。
一見、反2ちゃんねる的な報道と思いきや、2ちゃんねる側とメディア側との
事前調整に基づいて演出されている可能性があります。
そんな番組等には、必ず2ちゃんねるファミリー数人が出演してたりするのは
お約束なので、そんな顔ぶれを確認したら、その報道や番組は実質的に
2ちゃんねるファミリーがプロデュースしているものと考えていいでしょう。

※(例)「たかじんのそこまで言って委員会」「太田光の私が総理大臣になったら」等

基本的に今時の既存メディアは、2ちゃんねると同様、マッチポンプです。
自ら社会を混沌にする世論を煽り続け、その結果、実際に社会が混沌になり、
市民の不満が爆発寸前になってきた頃合いを見計らって、こうした番組で
市民の支持が集まり易い意見、いわゆる「大衆迎合意見」をカネや保身の
ためなら何色にでも染まる論客達に発言させ、視聴率を稼ぐ。これの繰り返し。

2ちゃんねる側は、必死に既存メディアとインターネットメディアは不仲
という構図を世論に浸透させようとしていますが、それは99%違います。
インターネット(2ちゃんねる)と既存メディアは持ちつ持たれつの関係で、
決して不仲ではありません。
本当に不仲なら2ちゃんねるへのネガティブキャンペーンを展開してきたはず。
メディアが今まで2ちゃんねるを売り込んでこなければ、2ちゃんねるは、
ただのアングラ掲示板に過ぎなかったわけです。
今の2ちゃんねるを「権力」にまで育てたのは紛れも無く既存メディアです。
ただのアングラ掲示板関係者に過ぎなかった者達は、今や政界やメディアに
さえ強い影響力を持つまでになっているわけです。

不仲のはずなのに2ちゃんねるに不都合な報道をしてこなかった既存メディア。
不仲のはずなのに、2ちゃんねる関係者を多数出演させ、本物の否定派の
人間を完全にシャットアウトする既存メディア。この時点で彼等の意向は明白。

掲示板で多数派がどのように書き込んでいようが、有名な評論家やブロガーが
どのように発言していようが、最終的には各人一人一人で判断しなければ
いけない問題のはずです。
「大勢の他人」に自分の道筋を決めてもらわなければ、何も決断できない・・
それはまだ社会人としての自立した思考力を持たないか、自分自身で物事を
探求しようという姿勢がないかです。
一部のエリート層に導かれ、自分の運命をそれに委ねるだけなら、それは
社会主義の考え方。2ちゃんねる支持派がよく掲げてくる「集合知の利点」
とは程遠いものです。もうお解りだと思います。2ちゃんねるは扇動者に
導かれるままで、多様性も無し、各人が独立した思考力を持たない状態で、
なにが集合知なのか。
掲げる表看板は自由主義、しかし中身は完全に社会主義。
それが2ちゃんねる世論の本質というやつです。
とにかく独立した思考力を持つことです。独立さえしていれば、妙な集団
洗脳術にはひかかり難くなるはずです。

また、情報収集時には、周囲のジャミングを取りあえずシャットアウトし、
自分の目と感性のみで状況把握に努めることが何よりも重要です。
総合的に情報収集するのは、この後にでも遅くはありません。
それが独立した思考力を育むための第一歩、そして反2ちゃんねる活動者
として必要な要素の一つです。

ただし、確実にそれをやれば、情報に踊らされることは絶対に無い・・
という意味ではありません。踊らされ難くなるというだけの話です。
相手は情報商戦のプロ集団です。我々のような一般市民より相手は
一枚も二枚も三枚も上手なんです。長いことこの活動をやっている私も
騙されることがあるんです。
だから何度かは必ず騙されます。2ちゃんねる側の掌のうえで踊らされる
こともある程度は覚悟しましょう。
しかし、重要なのは騙された後です。
騙されたと自覚できたのなら、それこそが情報収集のチャンスです。
その騙しにどこの個人・団体が関わっていたのかを記録して下さい。
そしてその記録をもとに今後の活動に活かすというわけです。

転んでもタダでは起きない活動に心掛けて下さい。


誰でも実行可能な反2ちゃんねる活動のポイント(その1)

誰でも実行可能な反2ちゃんねる活動のポイント(その3)

反2ちゃんねる活動者の情報の捌き方




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