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JYAKUSYA

Author:JYAKUSYA
ようこそ。
私はとある反2ちゃんねるグループの広報担当で弱者と申します。
ここは文書ばかりで、内容も重いものばかりですが、社会問題とは常に重いものです。 それをお伝えするのがこのブログ開設の趣旨ですので、どうかご容赦下さい。

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93:2ちゃんねる対策及び2ちゃんねる支持者への反論Q&A

2010/06/04 (Fri) 01:44
貴方の中の反2ゲリラ魂!


2ちゃんねる関連被害とは言いましても、様々な種類があります。
最も一般的なのが「誹謗中傷・名誉毀損・信用毀損」などです。
その他では、「成りすまし」や「気に入らないサイトやブログに
対する荒し依頼投稿(いわゆる晒し被害)」も頻発しています。
ゆえに、よくここのブログにもそれに関連した被害の相談者がよく
ご来訪されます。

しかし毎回同じ質問に同じ返答を繰り返すのはかなり難儀なため、
このようなコーナーを開設しました。
また、2ちゃんねる支持者や、擁護者、もしくは中立意見者を装った
隠れ2ちゃんねる支持者への返答例もここに列記致します。
また、2ちゃんねらーの発する似たような意見にいちいち反論するのが
メンドクサイなら、引用URLを右クリコピーして反論代わりに用いる
のもいいでしょう。

今後も随時、項目を追加していく予定です。

参考

2ちゃんねるの想定問答への対処

【定番2ちゃんねる擁護発言及び被害対策に関する質問例リスト】

2ちゃんねる被害でよくある質問

●「2ちゃんねる」てなんですか?
●自分のサイトが2ちゃんねるで誹謗中傷の集団リンチ、いわゆる
 「祭」の標的にされてしまった。

●自分は間違ったことを主張したつもりは無いが、
  2ちゃんねらー達から謝罪し、発言を撤回しろと言われた。

●何故、弱者さんは、そこまで長文なんですか?
●2ちゃんねるに不都合なことをしたい、または、
 反2ちゃんねるの活動者(反2ゲリラ)に志願したい。

●このまま2ちゃんねるの被害を受け続けるだけで終わるのは嫌だ。
●他の反2ちゃんねる勢力と共闘する気はありますか?
●2ちゃんねらーとオタクは同一と見なすべきなのでしょうか?
●管理人さん(弱者)の書かれていることは事実なんですか?
●何故、ネットでの名前が「弱者」なんですか?
●来訪者へのコメントはもう少し配慮した返答をされては?
●ここのブログも結局、2ちゃんねると繋がっているのですか?


2ちゃんねる支持派のお決まり意見への反論例

●それは一部の2ちゃんねらーのしたことだ。
●規模(2ちゃんねるの)が大きくなれば、問題も出てくるのは当然。
●掲示板が大きくなり過ぎて管理が行き届かなくなったから。
●有害な情報もあるが有益な情報だってある。
●「2ちゃんねる」を閉鎖させても抜本的な問題解決にはならない。
●2ちゃんねるを閉鎖させても、また何処かで同じものが作られてしまう。
●2ちゃんねる利用者による募金活動等の慈善活動をどう思うか?
●一部を見て2ちゃんねるの全てを悪くいうのはやめてくれ。
●木を見て森を見ず。
●マスコミは2ちゃんねるを目の敵にしている。
●ネットにシェアを奪われるのが嫌だから、マスコミは何かある度に
 すぐネットを悪者扱いする。

●掲示板の問題は「2ちゃんねる」だけに限った問題ではない。
●2ちゃんねるで叩かれるのは必ず叩かれる理由を持っているから。
●2ちゃんねるを利用している以上、ガイドラインに則り、
 そこで何が起ころうと利用者の自己責任である。

●ひろゆきを批判してる奴ら、悔しかったら2ちゃんねると
 同じもの作ってみろ。

●法整備や2ちゃんねる対策を行っても、ネット上の犯罪は
 無くならない。

●2ちゃんねる管理人は、ただユーザーに場を提供している
 だけであり、そこでどんな問題が発生してもサイト管理人に責任は無い。

●2ちゃんねる批判者の意見は全て感情任せであり、真剣に受け止める
 べきものではない。

●2ちゃんねる批判者の意見はただの感情論に過ぎない。
●私怨だけで2ちゃんねるを批判するな。
●これからの時代は、インターネットだけで事足りる。既存の活字メディアはもう要らない。




●「2ちゃんねる」てなんですか?
引用URL http://jyakusya.blog69.fc2.com/blog-entry-93.html#aa1

返答例
1999年頃、「ひろゆき」こと西村博之氏が開設したスレッドフロート方式の
電子掲示板群サイトです。
数百のカテゴリーからなる掲示板の集合体で、全ての掲示板をマトモに
巡回するなら、おそらく1日では終わらないでしょう。
表向きは、西村氏の個人保有サイトということになっていますが、事実上様々な
ネットサービスを運営する裏のIT企業という側面を持ちます。
検索会社の社長でもある管理人の西村氏以外、全ての掲示板運営スタッフは
匿名社員となっており、全国に推定300人前後いるものと考えられます。
提携企業の各種匿名社員も合わせれば、かなりのネットワークを保有している
可能性があります。
また、実際の運営形態や、組織内での金の動きといったものは厚い秘密の
ベールに包まれているため、その装いはカタギ商売とは言い難いものがあります。
既存メディアによる賞賛報道や西鉄バスジャック事件、東芝クレーマー事件
などで2ちゃんねるの知名度は高まり、現在では国内最大規模の掲示板サイト
として世論に定着しています。
2009年、他企業に2ちゃんねるの占有権を譲渡されたという報道もありますが
その外資系企業は訴訟対策用に開設したペーパーカンパニーの可能性が高く、
現在も西村氏が、実質2ちゃんねるの占有者であるものと考えられています。



●それは一部の2ちゃんねらーのしたことだ。
引用URL http://jyakusya.blog69.fc2.com/blog-entry-93.html#aa2

返答例
2ちゃんねる擁護論の中で最も有名で、最も多く用いられてきた発言ですが、
本当に一部のことならば、ここまで2ちゃんねる被害者は続出してませんし、
私もここまで必死になってません。
それに何よりも、そこまで、「一部の」という発言の根拠はどこからきているのか
逆に2ちゃんねる支持派又は偽客観論者の人々にお尋ねしたいです。
「それは一部だ」というのは、どのようにお調べになられたのでしょうか。
数百万人はいると報道される2ちゃんねるユーザーを実際にオフ会で集めて
統計でもしたのでしょうか? 自ら「自分は悪い2ちゃんねるユーザー」と
カミングアウトする2ちゃんねる利用者なんていやしません。
オフ会では八方美人な人でも、ネットに繋げばバリバリの悪徳ユーザーに変貌
なんてケースはネットの世界では珍しいことではないでしょう。
他人の腹の内なんて誰にも調べようがないわけですので、2ちゃんねるユーザー
の性善説を前提にしたかのような擁護論は現実的とは言い難いものがあります。

また、一部一部と、問題を起こした2ちゃんねらーを都合よく、切り離して論ずる
ばかりでは、ユーザー間での自浄意識も生まれません。
自分には関係ないなどと被害を見て見ぬフリをするか、とりあえず定番の批判意見
だけ書き、「一応、悪質な利用者を否定又は批判してます」というパフォーマンス
を流れ作業的に続けているだけでは何の解決にも繋げられません。
更に、一般ユーザーに自浄意識が芽生えても、運営スタッフにその姿勢が無ければ
意味がないということも付け加えておきます。



●規模(2ちゃんねるの)が大きくなれば、問題も出てくるのは当然。
引用URL http://jyakusya.blog69.fc2.com/blog-entry-93.html#aa3

返答例
そんなことは、言われなくとも十分解っている事ですが、問題が起こることが
当然だからと言って、その問題を問題視しなくても良いという理由にはなりません。
逆にそのことを認識しつつ、西村博之氏が2ちゃんねるを大規模化したのであれば、
大きな問題です。
西村氏は、ネットメディアのインタビューで、今の現状を思ってたよりも被害が
出なかったとも発言しています。この発言からは、現在の2ちゃんねる被害が
当初自分が予想してた被害状況よりも小さいと彼が認識していることを物語ります。
つまり、彼にとって現在の2ちゃんねる被害に対する認識は、その程度でしかない
ということです。これは完全に被害者の人格の軽視でもあります。
本人の同意も無しに、無関係なネット市民を自分の身勝手な試みのモルモットに
されてはたまったものではありません。
モルモットがほしいなら、西村氏の親族か、自社の匿名社員をモルモットに
するべきです。西村氏とは何の接点も利害も無い人々を実験に巻き込んどいて、
被害を受けた人は自業自得だ、自己責任だと理屈タレられても「はぁ?」と
反応するしかないわけです。 西村氏のそんな身勝手な挙動を崇高な行動様式だと
賞賛する人々も散見しますが、崇高な冷淡さと、単なる身勝手さは別物です。
自分のワガママを押し通すため、他人の権利を侵害するのは単なる迷惑行為です。



●掲示板が大きくなり過ぎて管理が行き届かなくなったから。
引用URL http://jyakusya.blog69.fc2.com/blog-entry-93.html#aa4

返答例
今までに反2ゲリラやその協力者の皆様によってある実験を行っています。
2ちゃんねるに不都合なレス(書き込み)をどこまで連続で投稿可能なのかを
調べてます。つまり何回目の投稿から書き込み規制が掛けられるのかです。
結果は平均3回まででした。また、最速で規制がかけられた時には2回目で
既に規制がかけられ、最も遅いときで5回目でした。
実験の実施時間も早朝から深夜まで不定期的に行い、場所の選定もランダムで
選んでもらいました。しかし規制がかけられる頻度にそれほど差は出ませんでした。
これは何を意味しているのかというと、掲示板の場所を問わず、全ての書き込み
には、人間の目による徹底したアナログ検閲が行われているということです。
中には、削除済の印である「あぼ~ん」の表示も無しに、削除されたケースも
ありました。
したがって、規模が大きくなりすぎて管理が行き届いてないということはなく、
それどころか、実際には一つ一つのレスを人間の目で検閲が出来ているほど
完璧に管理されていることを意味します。
あれだけ膨大な書き込みをあそこまで完璧に検閲ができているということは、
いったい掲示板の運営に随時しているスタッフは実際には何人いるのか興味が
湧くところです。

しかしながら、連続殺害予告事案が最も多く発生していた2005~2008年頃、
一度に10レス以上の殺害予告の連続投稿が行われていますが、規制がかかった
形跡がまったくなく、殺害予告に関らず、違法薬物売買等の違法性の高い書き
込みについては無制限に連続投稿ができているという状況を確認しています。
これは運営側が、意図的に犯罪性の高い書き込みを敢えて検閲スルーさせている
ことを物語っています。



●有害な情報もあるが有益な情報だってある。
引用URL http://jyakusya.blog69.fc2.com/blog-entry-93.html#aa5

返答例
こんなこと言い出したらキリがありません。有益な情報もあると言われますが
有益な情報を発信してくれる場所だから、一方でどんな弊害が発生していても
それは仕方が無いと考えているのであればそれは単なる利己主義です。
もちろん、まったく弊害が発生しない完璧な存在などありえませんが、何事にも
「限度」というものが御座います。
明らかに大規模的な弊害が現在進行形で続出している中での、一方的な権利の
主張は、あまりにも身勝手過ぎるのではないでしょうか。
自分にさえ有益であれば、他人がそれで苦しめられ続けてもかまわない・・
そう考えての意見なら、私達被害者から、2ちゃんねるが一方で必要とされる
存在であっても、「そんなことオレの知ったことか」と主張されてもモンクは
言えないということにもなります。
自分さえ良ければ他人がどんなに迷惑がっても、そんなの知ったことか・・と、
考える利用者のために、何故、被害者が黙って2ちゃんねるの暴力に耐え続け
なければならぬのか・・という話です。
これでは公害同じ。特定の利害関係者の既得権益のために、大規模被害を黙認し
その結果、深刻な社会問題にまでなって始めて「まさかここまでの被害とは
認識していなかった
」とトボけるのか、ネットの無法地帯維持派という過去の立場を
さり気無く捨て、何事も無かったかのように、ネットの安全と安心を推進する人情派な
ネット専門家を気取る・・
そんなシナリオを現在の2ちゃんねる支持派の人々は準備しているのでしょうか。
そんなこと、反2ゲリラが許しません。今まで人々の血肉を食らってオイシイ想い
してきて、それで溜めてきた悪銭を基に、カタギ商売を始めて真人間として生きる。
そんな順風満帆なシナリオの展開には絶対にさせません。
皆様の今までの悪事や発言の数々、ちゃんと記録してますのでご安心下さい。
ただ、絶対に許さないとは言いません。(高級幹部連は除いて)ちゃんとそれなりに
世の中で筋を通して頂ければいいだけです。
どうやって筋を通すかは、一流大学で学んできた皆様の自慢の頭脳でお考え下さい。

今後、2ちゃんねるが生む既得権益を守りたいなら、そこから生まれる弊害から
目を背けず、被害に苦しむ人々を何らかの形で保障して頂きたいです。
それができぬ、又はする気が無いのなら、最初から2ちゃんねるを肯定する世論
を煽らないでほしい。



●「2ちゃんねる」を閉鎖させても抜本的な問題解決にはならない。
●2ちゃんねるを閉鎖させても、また何処かで同じものが作られてしまう。

引用URL http://jyakusya.blog69.fc2.com/blog-entry-93.html#aa6

返答例
これらの意見は間違ってないかもしれません。
しかし、だからといって問題を放置しても問題の解決には繋がりませんし、
現状維持することのメリットもありません。
閉鎖させても何も状況が変らないという意見もありますが、変らないということは
状況も今以上に悪化することも無いという受け止め方もできます。
ならば実際に閉鎖させてみようではありませんか。リスクが無いなら迷う理由も
ないはずです。何事もやってみなけりゃ分かりません。
それに私は2ちゃんねるを閉鎖させても、再度復活してくるであろうことは
この活動を始めた頃から既に想定してきたことです。
2ちゃんねるが閉鎖している頃には、日本のネット犯罪に対する法整備やユーザー
のネットでの倫理性や道徳感が向上しているはずです。(そうでないと閉鎖は無理)
そんな状況下での2ちゃんねるの再構築は困難と思われ、再構築に必要な出費も
あるでしょうし、法整備が整ったネット環境では、今までのような方法で集客する
ことが難しくなります。
2ちゃんねるから裏モノ等のアンダーグラウンドなネタを取ったらただのデカイ
だけの掲示板です。
純粋にネットコミュニティをお求めなら、皆さんの大好きなツイッターやら、
ミクシィやらと、その選択肢はいくらでもあります。
イタチゴッコも考えられますが、維持が難しく、再度閉鎖させられるかもしれない
掲示板を再度開設しようと考える人も少ないでしょう。リスクのあるサイトの移動
先として、すんなり受け入れてくれるサーバー会社もそう多くは無いはずです。
図体のデカい掲示板サイトであるがゆえに引越しも容易ではないでしょう。

また、一度でも掲示板サイトの閉鎖実績があれば、行政機関や法人も対応がし易く
なっているはずです。
イタチゴッコは交通事故や犯罪だけではなく、ネット社会などでも同じです。
完全に犯罪を根絶できずとも、減らすことは可能。イタチゴッコは当然。
まずは、「実績」を作ることが大切。行政機関というものは一度実績さえ作れば
活動的になりますし、2ちゃんねると似たようなサイトを立ち上げ、同じような
ことを企む輩への抑止効果も期待できます。

さらに、2ちゃんねるのように大きくなって、政界やマスコミへの影響力さえ
持つようになれば、行政も世の中も、2ちゃんねるによる悪事のほとんどを
黙認し続けるという、悪事の成功実績をこれ以上作らせないことも重要です。
2ちゃんねるへの特別扱いの習慣は社会全体の倫理観を著しく損なわせます。
これでは世の中に示しがつきません。
2ちゃんねるのようなサイトでも、悪いことをすれば閉鎖もありうるという例を
世に示すうえで大きな意味を持ちます。

当初から2ちゃんねるを閉鎖させることだけが抜本的な対策になるとは毛頭
考えていません。
2ちゃんねるという掲示板に群がる権力者や運営関係者などの利害関係者を
どうするのかが、本当の正念場であり、抜本的対策が求められる過程と考えます。
結局、2ちゃんねるは人間の利己主義思想が生み出したものと考えられるので、
その関係者達の底無しの金欲・権欲をどう処置するのかです。
「閉鎖」は対策するうえでの一つの過程に過ぎません。大きな社会問題でもある
2ちゃんねるが一筋縄ではいかない対象であることなど、反2ゲリラの人間なら
誰でも認識していることです。
「抜本的な対策」をするのは、あくまで2ちゃんねるを閉鎖させた後の話です。
物事には順序というものがあるように、2ちゃんねる問題の対策にも、それなりの
工程というものが必要なんです。
2ちゃんねる関係者達は手強いと思います。あれだけ問題を起こしても掲示板
サイトを強引に存続させてきた彼等の強かさは伊達ではないと思われます。
閉鎖という段階を阻止するため、彼等はあらゆる方法で抵抗してくる可能性が
あります。なぜなら、2ちゃんねるという存在は彼等の権力の源であり、アキ
レス腱でもあるからです。2ちゃんねるという名の巨大要塞を無くすことは、
彼等にとって大きな戦力喪失であり、政界やマスコミ、IT業界等への影響力を
失うことを意味します。


【参考】
反2ちゃんねる活動者としての主張【3】


●2ちゃんねる利用者による募金活動等の慈善活動をどう思うか?
引用URL http://jyakusya.blog69.fc2.com/blog-entry-93.html#aa7

返答例
当然、2ちゃんねるユーザーによる折鶴ボランティアや、アフガニスタン・中越
地震被災地への各種募金活動等は当反2ちゃんねるグループも把握しています。
反2ちゃんねる派、親2ちゃんねる派問わず、同じネットユーザーとして感服
したいところではありますが、反2ちゃんねる派としての立場としてそれは
無理ということを申し上げたいです。何故なら、これらの慈善活動は私達被害者
にとって、「2ちゃんねるは、悪いことも多いが、一方では社会に貢献している
こともあるのだから、君達被害者は黙って泣き寝入りしてなさい」という意味合い
でしか受け止められないからです。それに私達被害者にとって、一般の2ちゃん
ねるユーザーの皆様の中にどれだけ「いい人」がいて、どれだけ社会貢献して
いるのかは、ぶっちゃけ、「どうでもいいこと」なんです。
私ども反2ゲリラが批判又は問題提起の対象にしているのは、2ちゃんねるの
運営関係者及び利害関係者達(2ちゃんねるファミリー)です。

一般利用者に崇高な善意が宿ろうが、運営関係者達の心に善意が存在しない限り、
それらの慈善活動は単に、悪徳運営関係者達にとって、2ちゃんねるの弊害から、
世論の関心を逸らすための、都合のいい免罪符でしかありません。
もっと悪く言うならば、悪事への間接的な幇助にもなってしまっているわけです。
何か2ちゃんねるが問題を起こす度に、毎回、その慈善活動事例を掲げられ、
2ちゃんねるへの擁護世論を煽られてはキリがありません。

また、2ちゃんねるの知名度を高めてきたキッカケは、2ちゃんねる利用者による
殺人、傷害、揉め事や、運営関係者達の身勝手すぎる発言など、反社会的な挙動に
よるもので、良い意味で2ちゃんねるの知名度を高めた事例は全体の約2割程度
というのが実態です。(実際は2割もないかも・・)
一部の慈善活動で、その何倍ともいえる2ちゃんねるの弊害に目を瞑るわけにも
いきません。
マイナス面が際立つ2ちゃんねるが、いくら一方で社会貢献できてたとしても、
マイナス面がプラス面を上回れば、結局、マイナスにしかなっていないわけです。
大局的観点からすれば結局はそうなります。
毎回、免罪符をカードに、2ちゃんねる擁護の武器にされては、私達、被害者側
としては、純粋な意味合いでの慈善活動だと受け止められないのです。
慈善活動を2ちゃんねる擁護の材料にしてくる以上、それは我々被害者にとって
ただの免罪符。免罪符はあくまで免罪符でしかありません。
その免罪符で私達2ちゃんねる被害者の何を救済して下さるというのか、逆にその
ことを、2ちゃんねる擁護派の人々に問いたいです。
大勢の「本物」の2ちゃんねる被害者を、無償で救済してきたという事実が確認
できれば、それはそれで2ちゃんねる擁護の材料にして頂いてもかまいませんが、
それ以外で、ネット産業の発展のため、研究開発のためだとか言って、2ちゃんの
弊害など取るに足らないなどという身勝手な言い分は論外です。





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