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JYAKUSYA

Author:JYAKUSYA
ようこそ。
私はとある反2ちゃんねるグループの広報担当で弱者と申します。
ここは文書ばかりで、内容も重いものばかりですが、社会問題とは常に重いものです。 それをお伝えするのがこのブログ開設の趣旨ですので、どうかご容赦下さい。

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94:2ちゃんねる対策及び2ちゃんねる支持者への反論Q&A-2

2010/06/06 (Sun) 02:08
hgibbb3

2ちゃんねる対策及び2ちゃんねる支持者への反論Q&Aの続きです。

今後も随時、項目を追加していく予定です。

●マスコミは2ちゃんねるを目の敵にしている。
●ネットにシェアを奪われるのが嫌だから、マスコミは何かある度に
 すぐネットを悪者扱いする。

引用URL http://jyakusya.blog69.fc2.com/blog-entry-94.html#aa9

返答例
これは長期間、2ちゃんねるとマスコミとの関係をずっと眺めてきた私だからこそ、
ハッキリ言い切れます。マスコミと2ちゃんねるは裏では超仲良しです。
2ちゃんねる関係者達は、どうしても既存メディアと2ちゃんねるは仲が悪い・・
ということにしておきたいのでしょう。
そういうことにしておかないと、彼等にとって何かと不都合なことになるのか。
マスコミの末端社員達がどうであれ、その彼等の上司である人々が、今までに
テレビやラジオで必死に2ちゃんねるを売り込んできたという事実は絶対に
覆ることは無いでしょう。
テレビ等で2ちゃんねる側にとって好都合な報道がなされる度に、何故かその
番組や放送局への名指し批判を開始する不思議な2ちゃんねらー達。
その番組内容が2ちゃんねるを賞賛、批判問わず、2ちゃんねる関連の番組が
放送されれば、その報道が2ちゃんねるに対する敵対報道だと騒ぐ意見者が
ネットのいたるところから出現してきます。(たまに例外あり)
私が反2ちゃんねる活動を始めたばかりの頃、この不可解な現象を目の当たりに
する度に、首を傾げていたものです。
やたら2ちゃんねらーから叩かれることの多い朝日新聞にしても、日頃から
2ちゃんねらーが騒ぐほど、執拗に2ちゃんねる批判を繰り返してきたという
事実は、私の知る限りではありません。
それどころか、現時点において、最も2ちゃんねるの賞賛報道を行っている
ネットメディア「J-CAST」のトップは、元朝日新聞社の幹部役員(蜷川真夫)で、
さらに在日朝鮮人等に対する差別発言を行っていた2ちゃんねらーの一人の蓋を
開けると(IP情報開示)実は朝日新聞の記者だった・・こんな報道もあったほどです。

また、表向きでは朝日新聞社の次に、批判されることの多い「NHK」にしても
ニコニコ動画等の2ちゃんねる関連ビジネスの売込みを、どこの放送局にも
負けないくらいに行ってきました。
元々ニコニコ動画は赤字続きでしたが、NHKのクドいほどの売り込み報道の
成果でしょうか、今年からついに黒字に転換。
受信料を、あれだけ、2ちゃんねる系サービスの事実上の広告費に充てれば、
そりゃ、黙ってても黒字になります。
あのお堅いイメージの強いNHKが、ネットの闇企業のサービスを売り込む。
当然、効果は抜群でしょう。おまけに、民放にCM依頼するより安上がりです。
市民から徴収した受信料を、CM費用に充てているようなものですからね・・
それにネットに関連した番組には、必ず2ちゃんねるファミリーがゲストで
ズラリと顔をそろえているので、視聴する側としてはかなりイラっときます。
このNHKの多大な功労を称えるかのように、大規模なNHK批判を2ちゃん
ねらー達が展開しているという何とも不思議なネット世論がそこにはあります。
2ちゃんねらー達は、本当に自分の目で番組を視聴しての批判なのか、マジに
疑いたくもなります。

既存メディアの2ちゃんねるへの対応は、口で批判して、実行動で支援する。
これの繰り返しです。もう誤魔化せませんよ。反2ゲリラの目は。
あれだけ長期間、同じことを繰り返してれば反2ゲリラでなくても気づきます。
最初のうちは騙されてましたが、さすがに我々も学習しますよ。
でも、なぜ一般視聴者には学習しない人が多いのか? それは既存メディアの
方々を信用しているからです。その視聴者の信用をメディア関係者の方々は
裏切り続けているわけです。

メディア関係者の方々は今一度、自分の胸に手を当てて考えて直してほしい。
他人から信用されることのありがたさ」というやつを。

この国のユーザーが騙し易い人ばかりで、ありがたい」と、屈折した意味で
ありがたさを感じてるのなら、あんた、メディアの人間である以前に、人として
最低の人間です。同じ哺乳類としても認めたくない。

メディアは視聴者から信用されてナンボの世界のはずです。
大手のメディアは人々から信用されるのが当たり前と思っているから、
2ちゃんねるファミリーといった黒々とした連中とも手が組めるんです。
「大手メディア」という看板のおかげで信用されてるなら、それは同時に
大手メディアの礎を築いてきた、諸先輩方の努力の結晶でもあるわけです。
また、我国の人と人との繋がり、暖かさ、信頼し合える日本の民族文化が
今でも根ずいているから信用して下さっているんです。
私の言うありがたさとは、そういう意味でのありがたさです。
信用されることのありがたさを忘れたメディア関係者が、詐欺紛いの広告やら、
何でもありの出来レースなど、自作自演の話題作りでユーザーを事務的に誑かす。
最近のメディアは、こんなのばっか。

まさか、既存メディアと2ちゃんねるファミリーとが、あそこまで繋がってる
関係にあったとは、正直驚いてます。とくに最近では、フジテレビ等の朝の
報道番組にも、バリバリの2ちゃんファミリーの井上トシユキがレギュラー
として、毎回出演するようになってきているので、もう疑いようがありません。
深夜番組ならまだしも、朝っぱらから、あのインテリの皮を被った外道の顔は
見たくはありません。

2ちゃんねらーの言う、マスコミによる2ちゃんねる批判の典型例として、頻繁に
取り上げられているのが「殺害予告」や「2ちゃんねるの書き込みを参考にして
○○犯罪を行った」といった事件を伝える報道。
こうした報道にしても、マスコミは特別、2ちゃんねるへの敵対心をむき出しにした
記事編集を行っているのではなく、「事実」を事務的に伝えるだけに止まっています。
それどころか、そうした記事にシッカリと2ちゃんねる関連サービスへ、間接的に
誘導するためのリンクを添付しているケースもあるという現状。
この現状は何を物語っているのでしょうか。
2ちゃんねるとは、特殊な存在で、批判されても、賞賛されるのと同じように
2ちゃんねる側に大きな利益を与えるという場所です。
悪い意味であろうが、良い意味であろうが、2ちゃんねるに人々の注目を集めた
時点で2ちゃんねる側の勝ちです。2ちゃんねる管理人も、内心では大喜び。

なので私は、中途半端な2ちゃんねる批判報道は、実質、2ちゃんねるへの業務
支援報道と認識しています。
経験や予備知識の無い人が、闇雲に批判して反2活動の効果が得られるほど、
2ちゃんねるというサイトは甘いところではありません。
2ちゃんねる内には「批判要望板」という場所があります。
とりあえず、掲示板利用者から、2ちゃんねる運営へ批判や要望を受け付ける
場所を設置することで、運営スタッフの謙虚な姿勢を世論にアピールする狙いが
あるものと思われますが、そこの意見が運営に反映された例は、私の知る限りでは
ありません。2ちゃんねる嫌いなのに2ちゃんねるに書き込む馬鹿はいません。
そんな馬鹿は最初から2ちゃんねるの悪質さ、実状に気づくこともありません。

一応、大勢の反2ちゃんねる思想者が集う場所ということになっているようですが、
あそこに書かれている内容までなら、2ちゃんねるにとって痛くも痒くもない
内容だということです。
本当に不都合な内容は、間髪入れずに削除されます。2ちゃんねる内でいかなる
内部告発が行われようと、それは不都合なようで不都合でない内容ということです。
2ちゃんねるのような、叩けばいくらでもホコリの出る組織は、身内の裏切りを
防止するため、あらゆる仕掛けをサイト内に施してることが予想されます。
そんななかで、2ちゃんねるに関する内部告発を、2ちゃんねる内で告発する
馬鹿はいないでしょう。まして、そんな内情を知る者ならなおさらのことです。

2ちゃんねる関係者達にとって何が本当に不都合なものなのかを皆さんも、
じっくりと観察し、それらを基に、2ちゃんねる関係者とどう戦えば啓蒙活動の
効果が得られるのかを、真剣に2ちゃんねるに一矢報いたいとお考えの人は、
学習してみて下さい。

既存のメディア・マスコミ・2ちゃんねる関係者は、情報の魔術師です。
私達一般人が想像している以上に冷淡で悪知恵の働く連中ということを常に、
意識し続けること以外に、私達が現在の情報社会を生きぬく道はありません。



●掲示板の問題は「2ちゃんねる」だけに限った問題ではない。
引用URL http://jyakusya.blog69.fc2.com/blog-entry-94.html#aa10

返答例
当然です。私は長い間、2ちゃんねる問題の本質を探り続けてきましたが、
問題は、2ちゃんねるが当然のように肯定される環境が、この日本のネット社会
に存在していること。それが何よりも大きな問題であることに気づきました。
迷惑行為をすれば批判される。しかし日本のネット社会にはそんな当たり前の
秩序さえ感じられません。それにどんな誹謗中傷事案が発生しても、批判される
のは常に被害者でした。何が何でも「自己責任」「被害を受けるのは危害を加え
られるだけの理由があなたにもあるから
」と、実状を知らない第三者から見れば、
ごもっともな意見なのかもしれませんが、実際に被害の実情を追及するまでもなく、
ほぼ無条件で「被害者=悪」「加害者=義賊」といったようなフザけた認識が
ネット全体に一つの悪習として侵食しているようでした。
被害者を救済する立場であるはずの、ネットの誹謗中傷対策の専門家でさえ、
被害の相談者に、被害の冒頭を少し聞いただけで、あんたが悪い、自己責任だと、
一方的に結論付ける。
そして、2ちゃんねるにモンクがあれば警察に行けと投槍的なアドバイスをしたり、
二次被害の危険性が高いことを知りつつ、2ちゃんねるの削除依頼板に行って削除を
嘆願してきなさいと無責任なアドバイスをするだけ。
彼等の執筆した専門書は、実質、被害者に泣き寝入りを推奨するような内容
ばかりで、さらに酷いものは、過去の相談者を論い、著書でその相談者を中傷
しまくる専門家さえいました。
氏名を伏字にしても、いかにも、お前のことを書いてるんだと言わんばかりに
特徴的な被害例で挙げれば、その著書を読んだ相談者本人がどれほど傷つくか
想像もできないのか。

清廉潔白、完全真っ白で、非の打ちどころのない被害者なんていやしません。
被害を受けない人でも、そんな完璧人間、本当にいるとお思いか。
誰にでもネットの誹謗中傷被害を受ける可能性はあるんです。明日は我が身。
ネットの誹謗中傷対策の専門家の人は、相談者を罵倒したり説教タレられるほど
自分が立派な人間だと自負しているということなのでしょうか。
自分には被害者となりうるリスクは何一つ無く、完璧な人間だと思っているのか。
傲慢過ぎるのもほどがあります。

相談者の受けた被害を所詮は他人事・・・と受け止めているから罵倒できる。
他人の心の痛みを知らぬ者が、何が誹謗中傷対策の専門家か。
ここに問題のあった専門家達の名前をデカデカと大きく列記したい気持ちです。
誹謗中傷対策の専門家とは名ばかりで、訪れる相談者に、流れ作業的に自己責任
だと強引に結論付けて泣き寝入りを推奨。
で、同時に自身の著書やサイトで2ちゃんねるの利用を推奨するセールスマン。
していることが完全に、2ちゃんねる批判の「火消し担当」兼「2chスポークスマン
だと思うのです。それならそうと最初から自分は2ちゃんねるの味方であって
被害者の味方ではないとハッキリと著書やサイトにも意思表明してほしい。

そんな、相談者に泣き寝入りを推奨してくる専門家に限って、いざ自分が
叩かれると、訴えてやるだの、自分が警察や権力者にも顔が利くからと息を荒げて
威圧してくる人が多かったですね。結局は強力なコネがないとマトモに2ちゃんねる
対策ができないのだと、自らの行動で証明しているようなものでした。
そこまで必死になれるのなら、何故相談者には必死になってやらなかったのか。
また、そんなコネがあるなら、何故それを相談者のために使ってやらなかったのか。
今まで相談者に実質的な泣き寝入りを勧めてきたのなら、自身も泣き寝入りを
実践するのが筋なはず。

警察の生活安全課も似たようなものでした。
相談者の話を聞くまでも無く、掲示板被害と聞いたとたん、あんたが悪い、自己責任
だと毎度のセリフを言いながら、被害届けを拒否する。
これが、生活安全課のネット担当の恒常業務のようなものだったようです。
こいつらはいったい、何のために存在しているのか。その彼等の存在意義すら
疑問視せざるえませんでした。
私が反2ゲリラに志願したばかりの頃は、そんな理不尽さが当たり前の状況でした。
しかし現在は、少しずつ専門家達の意識も変わってきているのか、あの頃のような
偏見じみた態度で相談者と接する人は減ってきているようなので、あの頃よりは、
多少被害届けが受理され易くはなっているとのことです。

余談ですが、警察のサイバー犯罪対策課の人間の多くは、大手IT企業での実務経験
のある人達です。同時に彼等はIT企業とは身内のようなもので、当然それらの
企業の株主でもある可能性が高いわけです。利益共有の関係を持つ者同士で一体、
ネットの何が取り締れるのか、捜査対象企業社員と捜査対象企業OB(捜査員)とが
和気藹々な関係ではマズイわけですので、今後は捜査員の中立性を重視した人選が
求められるでしょうね。

実務経験なんて、IT企業でなくても積めるわけです。
サイバー犯罪の最前線国の諜報機関にでも放り込んで、実務を積ませれば事足りる
はずです。ただし、一から専門捜査員を育てるなら、大学在学中からツバつけとく
必要があるでしょう。早いうちから目を付けとかないと、逆に将来のサイバー犯罪
の実行犯を獲得すべく、あらゆる組織に有望な若いエンジニアが引き抜かれます。
シーズンになれば、東大、京大、慶應といったとこのキャンパス付近に、怪しい
高級車が何台か止まるようになるはずですですから・・(汗
その車に乗ったら最後、高額な報酬と引き換えに、一生そいつらに人生の弱味を
握られ、自由なようで自由でない束縛された人生を歩むことになるわけです。

日本のネット社会の歴史は、2ちゃんねるの勢力拡大の歴史でもあります。
2ちゃんねるが開設された頃、日本政府主導によるIT推進事業計画の真っ只中
そんな情勢の流れに乗り、ネットの危機管理対策よりも、ネット事業の拡大を最優先
する当時の政府(森内閣時代)の方針もあり、何でもあり路線が主流でした。
2ちゃんねるで多くの被害が続出しても、日本のIT化を遅らせてはいけないという
理由からなのか、マスコミも政府も被害事実を見て見ぬフリ。
特に小泉政権時代では、ネットの闇勢力の最盛期時代で、2ちゃんねるファミリー
という強権勢力が完全に確立された時期でもありました。
ネットに関する法整備もほとんど行われず、ネットの無法地帯環境の維持を推奨する
大勢のネット専門家達もまた、「何でもあり」でした。
中には、そんな風潮に異を唱える専門家もいましたが、ネット無法地帯保守派による
数の力とやらで、強引にその異論を封殺。少しでもネットへの法整備の必要性を
口にすれば、ネットの発展を妨げる異端者として批判の対象にされてきました。

巨額のお金が行き来するネット社会ゆえに、極端な市場原理主義の風潮が強まり
金儲けのためなら、何でもありな輩も増え、そんな連中がネット社会をあらゆる面で
牛耳るようになりました。
そんな環境は、現在にも引き継がれ、正直者がバカを見るネット社会ゆえに、
2ちゃんねるにとって日本のネット社会は、居心地のいい場所になっています。

ならば、2ちゃんねるを閉鎖させても、ネット社会の治安は良くならないという
ことではなく、2ちゃんねるは無法地帯維持派の象徴的な存在でもあるため、
2ちゃんねるを閉鎖させることによる心理的または倫理的メリットは大きいと
考えられます。



●2ちゃんねるで叩かれるのは必ず叩かれる理由を持っているから。
引用URL http://jyakusya.blog69.fc2.com/blog-entry-94.html#aa11

返答例
2ちゃんねる被害に関わらず、全ての犯罪被害者には被害者になる何らかの
理由があったのは当然でしょう。運やタイミングだって理由の一つとなりえます。
もともと人間は完璧な存在ではありませんので、何が被害を受けるスキを作って
しまうかも分かりません。また、こうした一方的とも強引とも言える自己責任論を
持ち出してしまうとキリがありません。
まして加害者を擁護したり、その加害者の問題ある行為に正当性を持たせるために、
この自己責任論を持ち出された場合、被害者側からすれば、これほど理不尽な話は
ありません。

私がこの一方的な自己責任論の押し付けでもう一つ気に入らないこと。
それは、自己責任論意見者にばかり、著書やメディア等での発言機会を与えられ、
加害者側の非はほとんど議論もされず、追求もされず、被害者側には反論の場を
一切与えられないまま、被害者側がまるで悪者であるかのように印象付けられて
きた点です。これではただのパワーゲームです。


【パワーゲームの典型例の人物】
やはり西村博之氏は現在も2ちゃんねる管理人のままか。
反2ちゃんねる活動者としての主張【2】

また、2ちゃんねるで頻繁に中傷を続けている連中は、被害者側にそれなりの
理由がなければ、相手を攻撃することなど絶対に有り得ない・・・・・と確信
してないと、こんな一方的意見、飛び出してくることもないでしょう。
いったい、どこからそんな確信が生まれているのか疑問ではありますが、
確信があるからといって、被害者側の言い分に耳を傾けないのは絶対に変です。
その信頼する加害者達が、個人的理由や、たまたま、自分と異なる価値観を
持つ人だという、身勝手な理由だけで相手に危害を与え始めてしまったという
ケースは想定さえしていないのでしょうか。
一方を信じたいという気持ちは理解できないこともないですが、たまには被害者側も
信じてもらいたいです。

そして、この手の意見の後には、よく「被害者側にはそれなりの理由があるのだから、
攻撃されても当然だ
」といった加害者を支持する世論にシフトすることが多いです。
ここまでくるとテロリズムを支持又は肯定する思想に等しいもので、こうした極端な
自己責任論が、後々に大規模なテロリズム肯定論へと変化していく可能性が高いと
私は危惧します。



●自分のサイトが2ちゃんねるで誹謗中傷の集団リンチ、いわゆる
 「祭」の標的にされてしまった。

引用URL http://jyakusya.blog69.fc2.com/blog-entry-94.html#aa12

返答例
心中お察し致します。とりあえず、自分に明確な非があると認識している場合は、
反省の意思を示しましょう。変に意地を張ると、「反省してないから凝らしめた
又は「悪い奴に裁きの鉄槌を下すのだ」と、集団リンチを正当化する詭弁材料
にされるので、ここは賢明な判断をされることをお勧めします。

また、自ら2ちゃんねるに出向いて、反論したり、謝罪したりするのは絶対にやめて
下さい。これをすると「本人降臨」と呼ばれる状態になり、リンチは爆発的に拡大します。
実際には本人が出向いてなくとも、ターゲット本人に成りすまして、掲示板に書き込み、
中傷を盛り上げようとする者も必ず出現してきます。
この行動は、ターゲット本人に「それは自分じゃない!」と否定したくなる心理を
煽るテクニックの一つで、成りすましによって、2ちゃんねるにターゲット本人を誘き
寄せるために用いられる彼等の常套手段です。
これに釣られて、2ちゃんねるに出向いて書き込んだり、自身のサイトで「それは自分じゃ
ない」と反応を見せてしまうと、心理攻撃の成果が上がっているものと認識されてさらに
攻撃の手を強められてしまうでしょう。
成りすましを確認しても、それはひたすら無視するしかありません。
否定したところで、何も状況は改善しないばかりか、悪化しかしないので、そのほうが
無難です。

その他、もう一つ、必ず出現するのが、ターゲット本人に、あなたは大規模な中傷の
ネタにされてます・・と、親切者を装ってメールや掲示板にて教えに来る来訪者です。
この来訪者の多くは、味方ではなく、「」です。
当反2ゲリラグループの間では、「ヘルガイド」と呼んでいる悪質な2ちゃんねらーの
一種です。ご丁寧に中傷を受けている対象スレッドのURLをコピーペーストし、それの
クリックを誘ってくることもあります。他には、検索キーワードで教えにくることもあります。
バカ正直に、URLをクリックしたり、教えられたキーワードで検索して、その対象スレッド
に直接ジャンプすることがないよう注意してください。
ターゲットのIPが敵側のアクセス解析に残るので、本人が2ちゃんねるを閲覧する度に
その情報がリンチの首謀者達にリアルタイムで伝わるようになってしまいます。
自サイトで何も反応を見せていないのに、2ちゃんねるを覗きに行った直後、
今までまったく書き込みが無かったスレッドが、不自然にいきなり盛り上がり始めて
きたら、貴方のIPが2ちゃんねる側に知られてしまっている可能性があります。

こんな状況になっているのであれば、2ちゃんねるに本人が見に行かなければもう、
そのスレッドは倉庫行きまでのカウントダウンが始まっているということなので、
もう見に行かないと決めたら、延々に見に行かないことをお勧めします。
そうはさせまいと、ヘルガイドが執拗に貴方を誘いに来るでしょうが、かまわず無視。
どうせ覗きに行っても、ロクでもないことが書かれているだけです。

本人が大規模な誹謗中傷の標的になっているという自覚がなければ、敵側も2ちゃんねる
でガヤガヤと勝手に騒いでいることしかできず、ただの陰口レベルに止まります。
リンチは本人が被害の痛みを自覚するからリンチなわけですので、自覚がなければ少し
規模の大きな陰口というわけです。 陰口は、所詮陰口。そう長続きはしません。

問題はターゲット本人が、リンチの首謀者達が望む不適切なリアクションをしてしまった
時です。

最初に説明した謝罪又は反省の意思表明を行う場合、
ほらよ! 反省すればいいんだろ! 反省すれば!オラオラ!」と反省して
やった・・と、いかにもイヤミたっぷりの態度で意思表明しても火に油を注ぐだけです。
やるならやるで真剣に意思表明してみましょう。
そのほうが今後、事態が収拾しなくても2ちゃんねる側に集団リンチを正当化する口実が
無くなる為、後々の事態の収拾又は反撃に向けての展開が楽になります。
また、こうした状況を第三者から見れば、相手は(被害者側)はちゃんと反省の意思を
示しているのに難儀だな・・と同情世論も発生。
そうなれば、2ちゃんねる側の立場も悪くなり、多数派の共感が得られ難い集団リンチ
は継続困難になるはずです。

そんな多数派の共感を集めようと必死になる彼等(2ちゃんねらー)は、第三者の
目を過敏なほどに気にします。
ターゲット以外の人からは常に、自分達が悪を凝らしめる義賊であるように見せる
必要がありますので、彼等はネットでは常にカメラ目線です。
基本的に2ちゃんねらーは匿名発言者で、周囲からどのように思われようが気に
しない人々かのように思われるでしょうが、彼等の匿名性は一つの多数派世論を
形成させるための手段として使用されることが多く、ちょっと特殊です。
つまり集団リンチを扇動する2ちゃんねらーは、「2ちゃんねる」という看板を
背負っているわけです。多数派の共感が得られないまま暴れると2ちゃんねる
そのものをイメージダウンさせてしまうだけでなく、徒に本部(2ちゃんねる)の
アクセス収入を減らしてしまうだけ。

組織的に自作自演で多数派を装ってくることもありますが、所詮は偽造世論。
あまり長続きしないばかりか、仲間の2ちゃんねらーが見るに見かねて火消し
を行ってくることもあります。

で、真剣に反省の意思を示したのにも関わらず、2ちゃんねる軍団が反省の意思が
まったく感じられないとか、カタチだけの中身の無い謝罪だとか、強引とも言える
見解意見を主張し始めてきた場合は、2ちゃんねる側には悪意以外に攻撃を行う
動機が無く、あえてリンチを長引かせて徹底的にターゲットを潰そうとしている
可能性が高いと思われます。
そうなれば、反省の意思表示による事態収拾を断念し、違った形で対応するしか
ありません。
この段階で警察又は、法律事務所に相談する選択肢が生まれますが、あまり私的に
お勧めはできません。各都道府県毎に、警察の2ちゃんねるに対する問題意識に
温度差があるので、運悪く、その相談した生活安全課の担当者が、たまたま、
2ちゃんねる寄りの人だった場合は、間違いなく被害届けは却下されるか、細かく
話を聞く以前に、あんたが悪い、自己責任だと言われて門前払いされるでしょう。
しかし、ただ門前払いされて終わるのはアホらしいので、ちゃんとその担当者の
氏名と所属を聞いてメモをとっておき、郵送で警察への監察権を持つ「警察庁」に
苦情申し立てをしてやりましょう。
その際、現場担当者とのやり取りを録音するなどして、その担当者が言い逃れ
できないように保険をかけておくのも手です。
これぐらいしないと、警察も重い腰を上げないので、良い意味でのプレッシャー
を被害者の皆様で与え続けましょう。被害者になったのも何かの縁でしょうし。

法律事務所に相談する場合は、弁護士等の代理人を立て、被害者側の匿名性を維持
したまま、2ちゃんねる運営に対し、書き込み者の発信者情報の開示を求めることが
できるようです。 しかし、これをやると必ず「カネ」と「時間」が掛かります。
さらに2ちゃんねる側が、すんなり発信者情報の開示に応じるとは思えません。
書き込み者の悪質度の高さに比例して発信者情報のガードは固くなりますので、
覚悟する必要があるでしょう。

また、ネットの誹謗中傷対策を受け持つ企業等には、2ちゃんねると何らかの形で
業務提携しているところが多く、結果的に加害者サイドである2ちゃんねるへ、
間接的にカネを貢いでしまうことも有り得ます。
2ちゃんねるファミリーは、被害者が駆け込むであろう場所には、必ず先回りして、
待ち構えているものと認識しておいたほうがいいでしょう。
全ての専門家が、クロというわけではないのでしょうが、何も知らない被害者が
白黒見分けられれば苦労しません。2ちゃんねるファミリーは恐ろしいほどまでに
役者揃いです。可能な限りでいいので相談相手への警戒は怠らないことに越した
ことはありません。
相手への不信感を煽るような書き方で申し訳ありませんが、これが現実です。
私も我が身をもって、それを嫌というほど経験してきている一人でもあります。
その経験者として、皆様にお伝えすべきことを、お伝えしているだけですので、
どうかご理解下さい。

下らない連中のために、カネと貴重な時間を消費するのはアホらしいとお考えの
皆様には、とりあえず、「魔除け札」的な方法で、集団リンチ勢力の動きをある
程度、鈍らせる方法があります。
ネット上で発生する集団リンチの拠点は、ほぼ2ちゃんねるが9割方を占めてると
思われるので、迷うことなく、「2ちゃんねる」にとって不都合になるアクション
を行えば、集団リンチの先導者達は自然にリンチがし難くなります。

何故こんなことが言えるのかというと、今までに、殺害予告等で逮捕された
2ちゃんねらーの法廷での発言で、2ちゃんねるを悪く言う人は私の知る限りでは
一人もいませんでした。
誰もが2ちゃんねるに対する強い信仰心、掲示板に強く依存し、2ちゃんねるが
自分にとって必要な存在であると強く主張していたからです。
悪質な2ちゃんねらーほど、2ちゃんねるへの信仰心が強い傾向にあり、2ちゃん
ねるがキッカケで逮捕されようとも、彼等にとって2ちゃんねるという存在は
絶対的信仰の対象だということです。

ならば、その強い信仰心を利用した対策を行えば効果が期待できると私は考え、
当ブログのリンクをお勧めしています。
祭等の集団ネットリンチは、攻撃対象サイトを2ちゃんねるに晒してナンボです。
何をリンチしているのか、ギャラリーに分からないまま騒いでても、リンチは
盛り上がりません。だから彼等は必ずURLを晒してくるはずです。
そこで、どうせサイトが晒されるのなら、晒され序でに、間接的に当ブログの
URLも同時に晒して頂くというわけです。

彼等の信仰対象を批判するブログを晒した場合、逆効果もあり得るのではという
声もありましたが、そんなこと気にすることはありません。
彼等も2ちゃんねるを大切に思っているのなら、部外サイトに進攻しなければ
いい話です。 加害者勢力に気づかいは無用です。
それに、気に入らないサイトがあれば、そのサイトを見なければいいだけ。
2ちゃんねるの運営関係者や、2ちゃんねる利用者達もよく主張していることです。
2ちゃんねるが批判されれば、嫌なら見なければいいと言い、2ちゃんねる以外の
サイトに気に入らない発言があれば、そこは許せないとは、あまりに身勝手過ぎます。
自らの主張を、自らの実行動によって否定しているのでは、話にもなりません。

この魔除け札作戦を開始した初期では、おそらく2ちゃんねらー達は、まったく
効いてないと言わんばかりに余裕の態度に出てくると思います。
でも、内心ではちゃんと嫌がってますのでご安心下さい。
自信をもってリンクしてみましょう。 敵方のやせ我慢による晒しも大歓迎です。
被害の規模や被害に至った経緯にもよりますが、今まで、その効果はそこそこ
あったという声を頂いてきてます。
伊達に検索八分にされたほどのブログではありません(苦笑


Yahooさん、やってくれちゃいましたね。

当ブログにとってもメリットがあり、被害者にもメリットが期待できる一石二鳥の
対策ともいえます。あまり効果があり過ぎると、再度、検索八分をくらう可能性
もありますが、とりあえず、大衆をこのブログに呼び込めるのは確かなので
皆様のご協力をお願いしたいと思います。

2ちゃんねる の攻撃から身を守るためのブログ
URL http://jyakusya.blog69.fc2.com/




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