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JYAKUSYA

Author:JYAKUSYA
ようこそ。
私はとある反2ちゃんねるグループの広報担当で弱者と申します。
ここは文書ばかりで、内容も重いものばかりですが、社会問題とは常に重いものです。 それをお伝えするのがこのブログ開設の趣旨ですので、どうかご容赦下さい。

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96:2ちゃんねる対策及び2ちゃんねる支持者への反論Q&A-4

2010/06/22 (Tue) 01:51
hgibbb3

2ちゃんねる対策及び2ちゃんねる支持者への反論Q&Aの続きです。

今後も随時、項目を追加していく予定です。

●法整備や2ちゃんねる対策を行っても、ネット上の犯罪は
 無くならない。

引用URL http://jyakusya.blog69.fc2.com/blog-entry-96.html#aa16

返答例
当たり前です。私はネット上の犯罪を全て無くそうと考えているわけでは
ありません。人間はあくまで人間であって、神ではありませんから。
強いていうならば、この世からインターネットという空間を無くせば当然、
ネット犯罪は無くなります。(理論的には)
私が何時、何処で「全ての」ネット社会の弊害を無くすと主張したのか?
逆にこの意見をぶつけてきた本人にそれを問いたいです。
私だけではありません、ネットの弊害を問題提起している人々も「全ての・・」
と主張する人は私の知る限りでは一人もいなかったと思います。
私達は、無くせとは一言も言ってません。
減らしましょう」「抑制しましょう」「試行してみよう」と言っているんです。
交通事故も、今まで厳密に法整備して完全に交通事故は無くなってますか?
無くなってませんよね?
しかし交通法規をネット社会同様の水準まで落とした場合、現状は改善されると
思いますか? それと同じです。

法整備反対派や、それをやられると、金儲け等に支障をきたす連中が、権力者や
著名人等を洗脳、またはカネ等で依頼し、彼等にメディア等を通じて都合のいい発言を
させて、「正論のお墨付き」をもらう・・というお決まりパターン。
何時の世も、オピニオンリーダーとしての影響力が強ければ強い人ほど、ブラックな勢力に
利用され続けるもの。
こうした戦略の際によく用いられるのが「極論解釈」という煽りテクニック。
物事を大袈裟に騒いで、何も知らない有名人達の危機感を煽るというわけです。
論点が単純明解なので多数派の支持が集められ易いという特徴があります。
実際には大した事無い法案でも、それなりの肩書きを持つ人々が、「法整備をすると
言論・表現の自由が脅かされ、再び軍国主義時代の到来だ~!
」と騒げば、
そりゃ・・大変だ~~~! 僕も立ち上がらなければ!!ってことになるでしょう。
今までに、私は何度もこんなお決まりパターンを見てきましたが、もうウンザリです。
いい加減にそんな彼等の極論解釈テクニックの問題点について学習してほしいのです。
そもそもオピニオンリーダーなんて存在が過剰にもてはやされているということは、
自分の頭で自発的に、深く、そして冷静に物事を考える市民が減ってきていることの表れ。
一握りのエリート層の判断に、自分の運命の大半を委ねようという考え方は、社会主義の
構造であり、自ら社会人としての思想の自立を放棄することを意味します。
相手がいかなる有名人、知識人による発言であったとしても、必ずしも、正しいこととは
限りません。物事の白黒は肩書きや知名度の優越で決まるものでもないのですから・・

誰もガチガチにネット社会を法律で縛ろうなどとは考えてません。
必要最小限の法整備を望んでいるだけです。無法地帯では駄目だと言っているんです。
どうせ、法律で縛らずとも、現在の既存メディアは、既に法律以外のものによって
ガチガチに束縛されているので同じことではないでしょうか。(ある意味、法律より強力)
せっかくの表現・言論・発言の自由を使うべき時に使わないくせに、今更何を
言い出すのかという話です。 どうせ悪いことにばかり使う言論の自由なら必要無い
でしょう。 良いことに使おうとしないものなら無くなっても同じです。
極論解釈にばかり頼っていると、このような極論解釈で反論されて、結局、自分の
首を絞めることになるわけです。
極論で煽れば当然、極端な世論しか生みません。彼等が表向き危機感を抱いている
軍国主義国家なんて、極論や偏向した世論が集まってできたようなものです。
「極論解釈=偏向世論」というわけです。
極論で世論を煽ろうとしている連中は決まって、利己主義の正当化や、既得権益を
守るという、表には出せない裏の目的を隠していることが多いんです。
つまり、こういう煽り方してくる連中にロクな人はいないということ。



●何故、弱者さんは、そこまで長文なんですか?
引用URL http://jyakusya.blog69.fc2.com/blog-entry-96.html#aa17

返答例
好きで長文書いてるわけではありません。ここまで細かく、そしてクドいほど説明
しとかないと、2ちゃんねる側に都合のいいように歪曲解釈されてしまうからです。
もちろん、2ちゃんねる支持者側も、素で歪曲解釈してしまっているのではなく、
本当は高いレベルの読解力がある人達です。それゆえに素では反論できないことを
十分に自覚しているため、あえて相手の主張を「誤解しているフリ」して逃げ続ける
というわけです。私も彼等との付合いが長いのでよくこういうの経験してきました。
また、デタラメな歪曲解釈も、それなりの肩書きを持つ人々と、それなりの人数とで
騒いでいれば、意外にマトモな見解として世論に受け入れられていくという心理学上の
特徴があるためバカにできないわけです。
それを防止又は、そういう逃げ方をし難くするために今日の長文が生まれている
わけです。通常であれば、一言二言で内容が理解でき、わざわざ明記しなくても
その程度の事は理解しているものだという前提で、意見をぶつけ合えるところ
なのですが、そうはいかない訳有りな連中も世の中には存在しているわけです。

典型的な例を挙げると、これもその一つです。
●法整備や2ちゃんねる対策を行っても、ネット上の犯罪は無くならない。

被害を減らす」とか「抑制する」と明記しとかないと、延々に「全ての
被害はゼロにはできない」だから対策を行っても無駄だから放置するしかない。
・・という話の持ってゆきかたをされ続けるというわけです。
また、こういった極論解釈を用いた世論扇動を防止するという狙いも含めてます。

また、ハッキリと明記しているか否かで、それが相手の批判材料にされることも
あります。
2ちゃんねる系の人々を相手にすると、自然にメンドクサイ作業が多くなります。



●2ちゃんねる管理人は、ただユーザーに場を提供しているだけであり、
 そこでどんな問題が発生してもサイト管理人に責任は無い。

引用URL http://jyakusya.blog69.fc2.com/blog-entry-96.html#aa18


返答例
2ちゃんねるで大きな問題が発生する度に、この意見がネットやメディアで
大量に出回ります。2ちゃんねるだけに限らず、故意犯か必然かは別として
結果的に犯罪を助長している「闇サイト」が世間で問題視されるようになって
きても、同様の意見が飛び交います。
2ちゃんねるは、元々からアンダーグランド(裏モノ)路線で運営されてきた
サイトで、その規模は違えど、実質的には闇サイトとは兄弟のようなものです。
電子掲示板が主体となっている点や、取り扱う情報がアンダーグランドという
点でも一致します。さらにサイトに利用者を集められるのなら、集客手段を
選ばないという管理人のスタンスも同じです。
ただ違う点は、サイトの規模が大きいか小さいかの違いと、取り扱う情報が
裏モノだけに限定していないという点でしょうか。しかしこの点が厄介で、
有害な情報もあるが健全な情報も扱っているのだから、総合的な観点で
言えば悪いサイトとは言い難い
」という意見を連呼され、言い逃れか、免罪材料に
されることが多いのです。
そこのサイトの悪質度を量る基準には、扱う情報のバリエーション以外に、
どのカテゴリをメインに集客しているのかも判断材料に加えるべきです。

2ちゃんねるから、裏モノ、犯罪モノ、誹謗中傷モノを取ったら、ただデカイ
だけの掲示板です。他の分野のコミニュティをしたいなら、個人サイトとして、
掲示板をレンタルし、そこを活動拠点にすればいくらでも情報交換できます。
別に2ちゃんねるでなければ無理というものでもありません。

この判断基準は、2ちゃんねる発のファイル共有交換ソフト「Winny(ウィニー)」の
正当性を謳った理論、いわゆる「包丁理論」への反論材料にもなります。
これは、健全な研究開発という名目で、違法モノファイルの交換を助長する
ソフトが肯定される際によく用いられる理論ですが、実際には、健全なファイル
交換など、全体の約1割程度で、後の9割は違法モノであるという過去の報道
にもあった点から、このソフトのメインな使われ方は明らか。
1割の健全使用例を根拠に、このソフト開発が健全なものであると判断するのは
あまりにも説得力に乏しいものがあります。
さらに、健全に使用するだけなら、高い匿名性など不必要なはず。
なのに何故、あれだけ高い匿名性にソフト開発者は拘ってきたのか。
高い匿名性など、社会悪の告発以外で、良い意味での使われ方は、あまり
ないんです。

この判断材料をスルーすることは、コース料理で、メインディッシュの料理が
メチャメチャ不味いのに、脇役であるサイドディッシュ料理が美味ければ、
そこは立派な三ツ星レストランだと総合評価しているに等しいことです。

また、管理人は場を提供しているだけであり、モメゴトは利用者同士で解決
してくれという2ちゃんねる管理人の意見がありますが、ならば、何故
書き込み者の発信者情報の開示に、素直に応じないのか?
加害者と被害者との間に、2ちゃんねる管理人が毎回毎回、両手を広げて
立ちはだかっているという不可解な現状。
さらに、加害者の悪質度が高くなればなるほど、管理人は強く発信者情報の
開示を拒んできているようにさえ見えます。
どうでもいいような殺害予告者や、軽度な誹謗中傷・名誉毀損・信用毀損に
関連した書き込み者の開示請求には即行に応じるくせに変な話です。

自分には無関係だと言っているくせに、運営スタッフの削除人が当事者同士
のモメゴトに、「被害者にも被害を受ける理由があるから自己責任」とか、
言って偉そうに他人のモメゴトに口を挟みながら削除依頼を拒否してくる。
これって変ですよね。第三者である運営関係者にここまで言われる筋合いは
無いと思うのですが・・
被害者と加害者、お互いがどのような経緯で、モメゴトが発生しているのかも、
掲示板運営スタッフ側にはどうでもいいことのはずです。
お互いに話し合いで決着を付けてもらいたいなら、バンバンに発信者情報を
開示してしまえばすむ話です。そこで当事者同士が和解しようが殺し合おうが、
運営側には一切関係の無いこと。これらが本当に有言実行されているのなら、
西村博之側の理屈には一定の筋が通っていることになります。

しかし実際には、それが行われていないから私のような人間にツッコミを
入れられ続けているわけです。
ハッキリ言って2ちゃんねるファミリーは共通して言行不一致が多いです。
口先だけの健全性なんてどうでもいいです。理屈はもういいから、たまには、
行動で示してください。





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