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JYAKUSYA

Author:JYAKUSYA
ようこそ。
私はとある反2ちゃんねるグループの広報担当で弱者と申します。
ここは文書ばかりで、内容も重いものばかりですが、社会問題とは常に重いものです。 それをお伝えするのがこのブログ開設の趣旨ですので、どうかご容赦下さい。

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35:反2ちゃんねる活動者としての主張【3】

2007/07/03 (Tue) 02:00
hiroshima

神よ、われわれは何ということをしてしまったのか。
人間が目にした最もすさまじい爆発だ。

いったい何人を殺してしまったのか。
100年生きてもこの数分間を忘れられないだろう。


(エノラ・ゲイ副操縦士「ロバート・ルイス大尉」のメモより。)


反2ちゃんねる活動者としての主張【3】

皆さんはクロード・R・イーザリーという元アメリカ軍爆撃機
パイロットを御存知でしょうか。
1945年8月6日 アメリカは広島上空に3機の長距離爆撃B-29を
発進させました。そう・・あの第509混成隊所属で広島への原爆
投下任務に当たった部隊です。
その任に当たった3機の内の1機で気象観測に当たっていたB-29
ストレートフラッシュの機長が故・クロード・R・イーザリー少佐です。

イーザリー氏は広島上空から海域上空で待機する
エノラ・ゲイ(原爆を搭載した機体のコードネーム)に対し
原爆投下可能を伝えるウェザー情報を送ります。
それから数分後、あの作戦は決行されたのです。

終戦後、イーザリー氏は自分があの任務で大勢の人命を奪うことに
加担してしまったことに思い悩むようになります。
最後には深刻な精神異常にまで症状が悪化し病院に長期入院。
イーザリー氏はその院内において生涯を閉じたといいます。
それから時が流れ、一つの著書が世に出ます。

『ヒロシマわが罪と罰 原爆パイロットの苦悩の手紙』です。
著者で哲学者のギュンター・アンデルス氏が当時入院療養中だった
イーザリー氏と手紙の交換を行っていた際の記録とその手紙の内容が
公開されました。その中でアンデルス氏は入院中のイーザリー氏からの
手紙を読み、精神に異常をきたしている者からの手紙とは思えないほど
しっかりとした内容に驚いたといいます。
その内容は人間ならば誰もが普通に感じうることを普通に受けとめ、
それを素直に感じるままに彼が手紙に綴ったものだったようです。

つまりイーザリー氏は、まともな感性を持つ人間なら誰しも
感じうることで思い悩んでいたわけです。
アメリカでは「原爆は戦争を早く終わらせるためのもの」
「原爆は平和維持のためには必要なもの」など核兵器使用又は保有を正当化
する論理いわゆる「核抑止論」をアメリカ政府が推し進めたがっていたようで
その中でイーザリー氏の感性とその存在が政府にとって極めて不都合なもので
あったことは自然に想像に至るものです。

そのためこの著書が発刊されたことで、一つの推測が浮かび上がっています。
実はイーザリー氏は重度の精神疾患者ではなく、氏の発言やその存在が
世論に与える影響を危惧した政府が、氏を病気を口実に院内に長期隔離
したのではないか?というもの。

イーザリー氏の憤りは精神的な脆弱性からくるものではなかったのではないか。
人間であれば普通に悩むことを普通に悩んでいたに過ぎなかったのでは
ないのか。
実は本当に異常だったのは、イーザリー氏ではなく「原爆投下は仕方が無かった」
「原爆投下で戦争を早く終わらせた」と納得している世論だったのではないか・・・と。
イーザリー氏を異常者だと受け止めていた者達こそが異常だったのかも
しれません。

この構図は今の2ちゃんねるを擁護する世論にも通ずるものがあります。
私のような反2ちゃんねる思想者は、2ちゃんねる支持派の人々から見れば、
「被害を受けたことで怒りに駆られ、冷静に物事を判断できなくなった人々」
いわゆる私怨のみで2ちゃんねるを否定しているだけの人 又は元々から
精神異常者だから2ちゃんねるが理解できないでいるのだ・・と認識されて
いるのかもしれません。

実際、私のような反2ちゃんねるの人間や、2ちゃんねる世論と異なる
思想者の集うコミュニティなどを「隔離病棟」又は「お花畑」と表現し
嘲笑う2ちゃんねらーもいます。

彼等(2ちゃんねる支持者)から我々反2ちゃんねる思想者のことを
精神異常者又は人格異常者呼ばわりされるのに多少慣れてはいるものの
あまり気分のいいものではありません。
同時にこの呼ばわれ方をされた瞬間ほど、それらの街宣を聞き入る人々に
人として正常な感性が備わっていることを神に願う瞬間はありません。
「頼む・・・彼等に騙されないでくれ・・・」と。

「私は異常者ではない!」と叫んだところで、数と声量の高さ、そして策に
よってほとんど世論の方向が決まってしまうネット社会ではまったく
意味を成さないことが分かっているので神に願い続けるしかないわけです。
理不尽ですが今のネット世論はそんなパワーゲームによるところが強いのです。

そんな環境に身を置いている私だからこそ、イーザリー氏の気持ちが
少しだけ理解できるような気もします。
「強い偏見の持ち主達」「木だけを見て森を見ようとはしない人達」など
私達のことを何も理解していない者達が、先手必勝とばかりにベラベラと
印象操作しまくる光景を見て私は毎回複雑な気持ちになります。

核兵器、2ちゃんねるに限ったことではありませんが、ご自分の「感性」
というものを定期的に疑う癖を身に付けられることをお勧めします。
人間であれば誰しも心盲に陥ることがあるはずです。
でもそれは恥ずべきことではありません。人間が進化する過程だと思えば
いいのです。

人類は過ちを反省することで成長する生き物なのだと私は信じているからです。
今からでも遅くはありません。反省しましょう。
過去の過ちを、強引な弁解記事を書いて正当化するというような
姑息な悪あがきをするばかりでは、自分を進化させられないと思います。
そう思いませんか・・・ある2ちゃんねる派ジャーナリスト様。

現・楽天ゴールデンイーグルス監督「野村克也」氏は、かって阪神タイガース
監督時代、自分の野球理論は絶対と信じ、チーム再生に取り組んだものの
思うような結果が残せず、自分の過ちを全面的に認めて教訓としました。
あの御仁からすれば私達のような者はケツのまだ青いハナタレ小僧です。
そんな偉大な御仁でも過ちを認め、今後の教訓としたのです。
その教訓が現在、どのように現チームに活かされているのかは、
スポーツに詳しい方々なら解かることと思います。


【2ちゃんねるを閉鎖させなければならない理由】

2ちゃんねるを改善しようという声は多数あるのですが
2ちゃんねる管理人を始めとする運営幹部達に改善の意思が
無い限り部外者が騒いだところで意味を成さないものです。

一応、批判要望板という運営等にクレームしたり要望する板は
設置されてはいますが、そこで要望が受け入れられた例を
私が知る限りではありません。
批判要望板はハッキリ言ってただの飾りのようなものです。
利用者等の要望意見を聞いたりクレームを受け付ける場所は
ちゃんと設置してますよ
」という事実を世に示すためだけのものです。

現状としてはクレームを書きにきた被害者等に運営関係者達が
嘲笑いながら屁理屈をごねるだけの場所で、例を示すならば、
脱法麻薬の販売業者が言い逃れや裁判対策用に設けた形だけの
注意表示と同じ意味合いを持つ場所と受け止められます。
とにかく2ちゃんねるは「建前」的なものが多いのも特徴です。

2ちゃんねるは元々から多くの被害者を出すことを前提に運営
されている掲示板であり、無法地帯を敢えて構築することで
レアモノ情報等の集まりやすい環境を作るという2ちゃんねる管理人の
方針に基づいて運営されているものです。
無法地帯にするのは、悪意の強い者達を掲示板に集まり易くするためと
考えられ、善良なネットユーザーよりも悪質なユーザーのほうが
マニアやメディア関係者にウケるネタを運んでくることが多いためでは
ないかとも考えられます。(未成年犯罪者 一般市民 著名人 若しくは
団体等の内部情報及びプライベート情報など)

しかし大勢の市民が、一部のマニアやメディア関係者の利益のために
ひたすら苦痛に耐え続けなければならない理由は無いはずです。

2ちゃんねるの現状を踏まえて論ずれば、「それは一部の2ちゃんねらー
一部だけを見て全てが悪いように言うのはやめてくれ
酷い書き込みも多いが中には有用な情報だってある
といった2ちゃんねる伝統の擁護論は全て自己中 つまり自分にとって
有用でさえあれば他人がどれだけ苦しんでいようが構わないという
意思の表れを物語るものでもあります。
2ちゃんねるの恩恵を受けている者達にとって被害者の言い分など
どうでもいいと考えているようです。
その証拠に、被害者への救済を視野に入れたネット関連法案については
断固反対又は改善等には消極的な意思表示をしています。

つまり現状維持の無法地帯のままでいいと主張しているわけです。
これは同時に被害者に対し、「そのままくだばれ」「君達さえ我慢していれば
自分はいいおもいができるから黙って耐えてろ
」と言い放つに等しい主張です。

ならば被害者にとっても2ちゃんねるで日頃から有用な情報を得ている
者の言い分なんて、どうでもいいと主張できるわけです。
ただ双方が、どうでもいい どうでもいいと言い合っているだけでは不毛。
だから、この言い争いの火種(2ちゃんねる)をどうにかしない限り何も
始まらないわけです。
2ちゃんねる派の偽中立論者との終わりの無い討論をしていると、どうも
管理人の手の平の上で私達は踊らされているような感覚を覚えます。
手の平の上で双方が言い争う様子をニャニャしながらそれを見て楽しむ
トカゲ面の表情を想像すると、我々はいかに下らないもののために
振り回されているのかを実感致します。

私も好きでこんな面白くも何とも無い反2ちゃんねる活動なんてしたいとは
思いません。リスクばかりが高く、成果があったとしても特別な報酬が
あるわけでもありません。

ただ、私やその家族に降り掛かかる火の粉を払い除けたいのと、
単に人々に迷惑をかけているだけの行為を革新だの新時代の発想だのと
勘違いしている知識人達に一石を投じたいと思ったからです。

普通の感覚を持つ人間なら、2ちゃんねらー達の自己中心主義理論を
新時代の発想 革新などと受け止めることはないのでしょうが、彼等の
口先マジックにかかれば、どんな支離滅裂な理屈でも正論であり
当然のことであるように吹き込まれてしまうものなのかもしれません。
悪質なセールスマンの話術次第で、安い壷を高級な壷として売りつけられ
実際はあまり大したことはないのに価値がある壷であるかのように
思い込まされているのではないか・・・と感じるわけです。

そんなの無視していればいいと思うでしょうがその安い壷を買わされた
者達が一流大学の教授やら有名なジャーナリストやら代議士やら官僚やらと
その方々が「この壷は素晴らしい!」と騒いでお墨付きを与えるだけで
大きな被害を招きかねない状況になるので放置できないわけです。
よく大規模な詐欺犯罪などで、ターゲットを信用させるため有名人や
著名人達を詐欺に利用してくるのはそれ系の世界ではお約束。

2ちゃんねらー達が、有名人の2ちゃんねる利用者達を誇らしげに
街宣していることからもその趣旨が見え隠れしています。
逆に有名人による2ちゃんねるに否定的な発言にも過敏なまでの
反応を示してきます。
某匿名掲示板」又は「某巨大掲示板」と伏字にしているにも関わらず
否定的な意見を二行か三行でも書き込んだらブログは大炎上です。
その炎上ぶりはその有名人の知名度や世論への影響力に比例します。
それだけ2ちゃんねる陣営は、著名人達の存在の利用価値を十分に
認識していることを過去の炎上事例が物語っています。

せっかく人々から敬意を集める肩書きをお持ちなのですから、
安い壷(詭弁 屁理屈)と高級な壷(中身の詰った正論)との違いの
解かる先生方になって頂きたいのです。

2ちゃんねる派の理屈の達人達は、安い千円以下の壷をラベルだけ
付け替え、100万円以上もする壷として知識人等に売りつけるような
口調が非常に上手い。
そんな安っぽい壷で満足してしまっていることに、各界の権威の皆様は
そろそろお気づきになってもらいたいわけです。

2ちゃんねるのトップページに表示された「壷の絵」あれは私がここで
壷のセールスを例えに、彼等の詭弁ビジネスについて説明した方が
過去にもいたらしく、その批判を聞いた運営がその方へのあてつけとばかりに
壷の絵を表示したのが始めと言われています。

その売りつけられた壷が高級なものではなく、偽物であることに皆様が
気づいた時、今まで支持してきたものがいかに自己中心的で身勝手な
思想のもとに創り出されたものであるのかを知ることになるでしょう。

ぶっちゃけて言うなれば、皆様は2ちゃんねるという存在について
難しく、深く考え過ぎなんです。
2ちゃんねるについて専門用語や横文字などでダラダラと長文理論を
並べたてようとも「大勢の人々に多大な迷惑がかかっているもの
であることには違いはないわけです。
一人や二人が苦しんでいるようなレベルの被害でもありません。

とにかく苦しくて苦しくて仕方がないという人々が大勢いるのです。
たまには自分の目と足で現実を御覧になって下さい。
2ちゃんねる派の人々から我々2ちゃんねる被害者について、どんな話を
聞かされているのかは大体予想は付くのですが、騙されたと思って
深刻な被害を受けた方々の話を直接聞きに言ってください。
ただしその際には、誰かの紹介を経由して被害者とコンタクトを
取るといったことはあまりお勧めはできません。
理由は分かりますよね?

2ちゃんねるを閉鎖させても状況は改善されないとは申しますが
だからといって何も手を施さないという理由にはなり得ません。
2ちゃんねるを存続させつつ、改善が可能であるという明確な
見通しが無い以上、現在進行形で多発する被害の抑制と被害者の救済を
何よりも優先すべきだと思います。

閉鎖させても状況は変わらない」という主張については、「だからなに?」
と言いたいわけですが、それなら閉鎖させても何も問題は無いわけですし、
少なくとも2ちゃんねるを舞台に現在進行形で被害を受けている人々は
救われるわけで、存続させるよりは被害者救済に進展が期待できるわけです。
ならば、少しでも被害者が救われる方向の選択肢として「閉鎖」が当然
好ましいと言えるわけです。

これも駄目 あれも駄目と試す前からグダグダ理屈を並べる前に、とにかく
やってみないと解からないわけです。
新しいことへの挑戦 技術革新 未知の可能性といったことをスローガンに
ITの若き開拓者を気取っているくせに、2ちゃんねる問題のことになると
閉鎖は前例がないから」だの「現実的ではない」だのと都合が悪くなる度に
古い体質の人間に切り替り、これもまたダラダラと古い理屈を展開してくる。
若きIT戦士達はこうした古く頭の固い考え方には否定的ではなかったのか?

新たな領域への挑戦とはなにもモノを創ることだけが技術革新だと
勘違いしているのではないでしょうか?
問題のあるものを無くし、是正しながら次の技術開発に繋げるのも
新たな領域への挑戦と呼べるものではないでしょうか。
体の摘出困難な場所に悪性腫瘍ができてしまった。早く腫瘍を摘出しないと
患者は死んでしまう。そんな時に貴方方は、「前例が無い」「現実的ではない」
といって指をくわえて何もせずに患者を見殺しにするというのか。
何事も最初があって今があるんです。
どんな治療法にも「最初」があったんです。違いますか?

言論の自由の危機だとか何たらかんたら並べたてるインテリ様方には、
全国の被害者を責任を持って救済して下さるのか否かを問うてみましょう。
「いや、そんなこと俺は知らん」とか
「それは利用者の問題だから自分には関係ない」みたいな口ぶりで毎度の如く
逃げるのでしたら、被害者にとっても「そんなこと俺は知らん」と
言えるわけです。被害者に文句たれる前に2ちゃんねるに文句をたれるべきです。

また「木を見て森を見ず」といった2ちゃんねる派の間でよく
「一部を見て全てを悪く言うのはやめてくれ」と同じ意味合いで
持ち出されることの多いセリフなのですが、そもそもこの格言を
2ちゃんねるの擁護に持ち出すこと自体が間違っているわけです。
一部 一部と言うのなら、その一部の悪い部分(問題の多い掲示板)を
摘み取って改善してしまえばいいだけなのに、その悪い一部分を必死に
存続させている時点でその格言の趣旨を失うわけです。

それは私から言わせれば、その一部の悪い木を守るために周囲の森や
山を人質に取ってでも守ろうとする意思が見え隠れするわけです。
つまり彼等の主張の裏返しは、「その一部の腐った木が一番大事であり
後の森や山はどうなろうと構わない」とも解釈できてしまいます。
現にその一部の悪い「木」(ネットウォッチ板やVIP等)は
2ちゃんねるの存続には欠かせない役割(粛清等)を果たしている場所
でもあるわけです。

周囲の森や山のために一部の悪い木々の横暴に耐え続けることを
強要される我々は一体何なのでしょう?
それに2ちゃんねる内の森や山々のために我々被害者が生贄に
され続けなければならないという義理はまったくありません。
元々被害者には2ちゃんねるの住人は少ないのです。
2ちゃんねるやそこの管理人から何らかの恩を受けているわけでも
ありません。ただ我々は被害を一方的に受け続けているだけです。
何故被害者が2ちゃんねるの利用者のために、そこまで自分を犠牲に
しなければならない義理があるのでしょうか?

何か補償でもしてくれているのでしょうか?
被害を受けて一言でも不満を書けば、どこからか憲兵や秘密警察のような
2ちゃんねらーが大勢沸いてきて、謝罪しろだの、それは一部の人だのと
文句垂れてくるだけです。
何かを救済してくれるどころか、暴力で無理矢理被害者の口を塞ぎに
来ているだけです。

更に被害を運営側やネット被害対策の専門家等に相談しようものなら
下のサンプルような、コメントをされて門前払いされるか逆に叩かれる始末。


「一方的な被害者=悪の観念」

警察関係者などに相談しても「掲示板での被害」と言った途端
「あんたにも責任がある」
「被害を受ける人は被害を与えられるだけの理由があるから」と
まだ被害の内容を話していないのにも関わらず勝手に
2ちゃんねる被害者 = 悪」と決め付けてくるわけです。

警察やネット被害対策の専門家の皆様にとって2ちゃんねらーは
正義という固定観念でもあるのでしょうか。
2ちゃんねらーの人を見る目は確かであり、身勝手な理由で相手を
攻撃することは絶対に有り得ないと強い信頼でも寄せておられるので
しょうか。
ネットの秩序を守るため警察の代わりに活動する正義のテロリスト
という位置付けで我々一般市民に黙認してもらいたいのでしょうか。

何が言論の自由か。何が表現の自由か。言論というよりも暴力ばかり。
言論の自由を誰よりも高く掲げる者達が結局暴力でしか相手に要求を
受け入れさせられない2ちゃんねるカルチャーとはいかがなものか。
自称ナショナリストなら暴力ではなく、言論で決着を付けるべきです。
言論よりも暴力こそが自分達の持ち味だとお考えなら、最初からナショナ
リストではなくテロリストを名乗って下さい。
そのほうが、こちらとしても対応が楽です。


45歳男 「批判されて謝罪しない」から脅迫…

名誉棄損訴訟 勝訴後も脅迫数千件

誹謗中傷 名誉毀損 脅迫 強要 ストーカー 違法薬物売買 売春
自殺者募集 闇の有害サイトへの誘致 著作権侵害幇助等の犯罪ネット
ワークとして2ちゃんねるが大きな役割を果たしていることくらい
大学等のお偉いさん方は既に御存知なはずです。
「いや まったく知らなかった」などと白々しく振る舞う時期は
もう終わりにして頂きたいのです。
あまり一般市民の脳ミソを甘く見過ぎないで頂きたいのです。

大勢の被害者を見殺しにすることで2ちゃんねるがもたらすメリットが
どれほどのものなのか、納得のできる説明がなされないままダラダラと
問題が先送りにされてきたわけです。
「2ちゃんねるの利点」と「被害者の人権や尊厳等」を天秤にかけ、
論ずること自体いたたまれる気持ちになるのですが、ネットの知識人達が
人権というものをあまりに軽視し過ぎた議論しかされてないこともあり
この際なので彼等の流儀に合わせて論じさせてもらいました。


【2ちゃんねるの閉鎖による考えられるメリット】

2ちゃんねるカルチャー特有の習慣は万人向けとは言い難く
2ちゃんねるでしか通用しない物事の考え方や価値観といったものは
ネット社会全体に大きなモラル低下を招きかねない性質があります。

  
参考「2ちゃんねらーは何故嫌われるのか その問題点」

2ちゃんねるユーザーだけのものだと頭を切り替え、場所を弁えて楽しむ
のなら許せる範囲ですが、自分達こそがネットの常識であるとやたら
街宣したり他に押し付けたりする2ちゃんねらーにも大いに問題があります。
また 2ちゃんねるの運営形態を規範とする掲示板サイトも数多く開設され
「無法地帯こそが常識」であるかのようにインターネットコミュニティを
誤解するユーザーが後を絶ちません。
2ちゃんねるはその規模と影響力に加え、大手メディアなどでも
取上げられることで、更に特異な2ちゃんねるスタイルに大きな
お墨付きを与えてしまっているのが現状です。
2ちゃんねるを閉鎖させることによって、そのサイトの規模や影響力を
問わず大勢の人々に迷惑を及ぼした場合は閉鎖も有り得るという「実例」を
作っておく必要があります。

規模が大きくて大勢の人々に支持されてさえいれば、何をやっても
許されるという風潮を作るべきではありません。
大企業だろと大物代議士であろうと世界最大の大型掲示板サイトだろうと
悪いことをすれば例外なく法律で罰せられることを世の中に示すべきです。
相手が強い立場にある者だからといって特別待遇を認めているようでは
世に示しがつきません。
悪い見本となるものには早急に対策を講ずる必要があります。


【市場等への影響】

2ちゃんねると利害関係にある企業等を除く、他の企業にとっては
2ちゃんねるの閉鎖で大きなメリットがあるものと私は予想しております。
2ちゃんねるユーザーによる吹聴や情報操作等による各種企業への
ダメージは深刻で、書き込み次第で企業が倒産したり運営活動の
続行が不可能になるなどの被害にビクビクする必要が無くなります。
2ちゃんねるはその知名度ゆえ、ただの匿名書き込みが既存メディア
にも負けないほどの街宣力を生み、風評被害の破壊力を増しています。

また 株式会社「ガーラ」といった2ちゃんねるの書き込みを
監視してもらうといったサービスで無駄な経費を費やすといった
ことも無くなります。
どこの誰かも解からないような書き込みのために、貴重な
運営経費から出費するのも馬鹿馬鹿しいことです。
大企業ならまだしも、中小企業がこのサービスを利用するには
かなり厳しいものがあるでしょう。

ちなみにこのサービスを提供するガーラも列記とした2ちゃんねると
利害関係にある企業です。


ガーラ、「2ちゃんねる」情報の商用利用許諾を取得

この時点で大体察しがつくと思いますが、そう・・・結果的に
2ちゃんねる関連のマーケットは私達被害者を食い物にすることで
なりたっているところが大きいわけです。
2ちゃんねるの周りでウロウロするネット専門家やジャーナリスト
法律専門家などのほとんどはハイエナのような連中だと私は思っています。
2ちゃんねるという無法地帯の掲示板に集まるのは何も悪質な
ネットワーカーだけではありません。本当に悪い連中はその者達を
利用する側の人間達です。

まったく・・よくできたシステムです。

こうした馬鹿げたマーケットの存在が被害者が根本的に救われない
原因を作り上げているのだと私は考えています。

2ちゃんねるが閉鎖すれば、こうした馬鹿げたマーケット市場も
活気を無くします。
そうすれば自由で公正な企業間競争が活発化し、大規模な情報操作拠点が
無くなることで努力した企業がそれに見合った利益を得られる健全な
市場造りの礎ができましょう。
何よりも要らぬ出費と気苦労を免れるベンチャーや中小企業等に
とっては大きな厄払いとなりましょう。

もちろん2ちゃんねるの閉鎖だけで、全てが丸く収まるとは考えては
駄目です。2ちゃんねるというサイトが閉鎖しても、その数百人の
運営スタッフ達は全国に潜伏しているからです。
また同じものを開設してくることも十分に考えられますが、上記にも
書いたように、一度「閉鎖という実績」を作っておけば、再度同じものを
開設されても同じ無法地帯での運営とはいかなくなるはずです。
2ちゃんねるの閉鎖があった時には、同時にそれなりの規正法も
整備されている頃だと思うので、対応もし易くなっているはずです。

とにかく実績を作ることが大事です。



【主張シリーズ】

反2ちゃんねる活動者としての主張【1】

反2ちゃんねる活動者としての主張【2】

反2ちゃんねる活動者としての主張【3】

反2ちゃんねる活動者としての主張【4】

反2ちゃんねる活動者としての主張【5】

反2ちゃんねる活動者としての主張【6】

反2ちゃんねる活動者としての主張【7】

反2ちゃんねる活動者としての主張【8】

反2ちゃんねる活動者としての主張【9】

反2ちゃんねる活動者としての主張【10】

反2ちゃんねる活動者としての主張【あとがき】



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34:反2ちゃんねる活動者としての主張【2】

2007/06/12 (Tue) 23:48
56gf
東京スポーツ2007年1月30日


反2ちゃんねる活動者としての主張【2】

2ちゃんねるほど(まつりごと)とリアルタイムの流れを
組む掲示板は他にはないだろう。
現在、急速な高まりを見せる我国の右翼及び保守思想者の増加に
2ちゃんねるが大きく影響したのではないかという声も多い。
少し前までは左翼思想であふれ返っていた2ちゃんねる掲示板。
たった2~3年前後の間に左派から右派へと利用者層が一気に
変わるという不自然な変貌ぶりには、個人的に保守思想の私ですら
戸惑いが隠せない。

これはあくまで私の推測に過ぎないが、北朝鮮問題等の影響で
左翼思想が市民から支持され難くなったことを機に2ちゃんねるは
集客方針を変更することで掲示板利用者の確保を狙った可能性もある。
そうすれば、市民への右派又は保守思想の浸透を推し進めたがっている
現政府からの支持と理解を得ることに繋げ易い。
時の政権に都合のよい掲示板になることによって2ちゃんねる側への
メリットはあらゆる面に現れることも予想される。

何らかの大儀のために2ちゃんねるが野放しにされているのだとしても
その2ちゃんねるが残した代償はあまりにも大き過ぎた。
本当に犠牲に見合った成果を2ちゃんねるが残していないのであれば
犠牲者達はただの犬死である。



【2ちゃんねる管理人と2ちゃんねらー】

嘘を嘘と見抜けない人には(掲示板は)難しい」という
2ちゃんねる管理人の言葉がありますが、2ちゃんねるという
掲示板においては嘘を嘘と見抜けない又は嘘と知りつつ従っている人達が
今の2ちゃんねる王国を築いたものだと認識に至っています。


そう認識に至るまでには、それなりの出来事が色々とあってのことですが
その中で最も解かり易い出来事として
のまネコ騒動が挙げられます。

これは皆さんも御存知、大手レコード会社「エーベックス」が
2ちゃんねるで最も多く使用されているアスキーアート「モナー」に似た
キャラクター「のまネコ」を商標登録しようとした結果「それはパクリだ
ネットユーザーに対する挑戦だ」などと2ちゃんねらー達が騒ぎ出し
テレビ局をも巻き込んだ騒動にまで発展。
最後には逮捕者まで出したあの騒動です。


「のまネコ騒動」についての詳しい資料は下記を御覧になって下さい。

【参考資料】

「のまネコ騒動1周年、隠れる実情」

「パクリ・盗作」スキャンダル読本 別冊宝島

アスキーアートはネットユーザー皆のものだ 誰のものでもない」という
スローガンのもとに集い、大勢の2ちゃんねらーが秋葉原を中心に
ビラ配りや署名活動まで行った騒動。
しかし最終的に、彼等(2ちゃんねらー)のボスである2ちゃんねる管理人が
アスキーアートを独占する形となり、「皆のアスキーアートで金儲けするなんて
許せない
」と主張していた者達のボスが堂々とアスキーアートで金儲けを始めた
という結末によって、この騒動は実質的な終結を迎えたのです。

この小学生にも分かりそうな矛盾だらけの結末に、騒動に参加していた
2ちゃんねらーの中でその矛盾を指摘する者は私が見回した限りでは
一人もいらっしゃいませんでした。
この時点で自分達はボスに都合のいいように利用されただけだと
誰もが認識するところでしょうが、それが分からない又は分かってても
奉仕し続けるというのが、自称「嘘を嘘と見抜ける者」である
2ちゃんねらー達の本質だったようです。

2ちゃんねるに馴染めない、又は否定する者には「出来損ない」「頭が固い」
「2ちゃんねらーに成り切れなかった者」「嘘を嘘と見抜けない落ちこぼれ」
などと、まるで自分達こそが選ばれた者達なのだと言わんばかりのプライドを
抱く2ちゃんねらーをよく散見するのですが、蓋を開けてみると、実は
彼等自身が嘘を嘘と見抜けない者達だったという結論になります。

何とかはオダテりゃ木に登るとはよく言ったものです。
狙ったのか それとも偶然なのかは定かではありませんが、博之氏は
結果的に「嘘を嘘と見抜けない人には(掲示板は)難しい」という
言葉によって日頃はリアルで木登りをしない者をネット上で木に登らせる
ことに成功したといえるのではないでしょうか。

何故大勢の2ちゃんねらー達から西村博之氏は「ひきこもりの星」と
崇拝されているのかが何となく解かる気もします。
素行不良や社交性の欠如 知識はあるものの人格等に問題があり、
日頃は誰からも否定され続けてきた者達が、2ちゃんねるという
コミュニティで初めて人並みに馴染むことができ、その馴染めた自分を
君達は選ばれたんだ」みたいにオダテられれば誰でも調子に乗ること
間違い無しです。

それゆえに、この人のためならどんなことでもする。
この人のためにならどんな奉仕でもする。
というカルト信者のような2ちゃんねるユーザーが大量生産されても
何ら不思議では無いものと私は考えます。
のまネコ騒動で逮捕された丑田祐輔(25)はおそらく逮捕されたことを
内心後悔していないのではないかと想像致します。
2ちゃんねるのために貢献できたことを誇りに思っているのかも知れません。

現にこの丑田祐輔のテロ活動によって、被害を受けたエーベックスに
2ちゃんねる側の要求のほとんどを受け入れさせた結果となっているからです。


「ネット連続殺人予告犯、丑田祐輔の全貌」

私のような反2ちゃんねる活動者のサイトを襲う2ちゃんねらーにも
言える事です。彼等はとにかく必死です。とても一生懸命です。
「僕は中立」「別に2ちゃんねるは閉鎖しても構わないが」などと
発言しながら妨害を行っている者達には共通したメンタリティを強く
感じることがあります。とにかく彼等は一途というか、仕事熱心と
いいますか、とにかく何らかのプレッシャーを抱きつつ行動している
雰囲気が感じられるのです。

信者達の士気をここまで高揚させるだけのものを持つ2ちゃんねる管理人。
当然反2ちゃんねる活動者の立場としては警戒しなければならない対象と
認識せざる得ません。

西村博之氏は、大学で心理学を専攻していたとのことですが、なるほど
と納得させられる発言や行動も頻繁に見受けられます。
2ちゃんねるの運営にも心理学の知識が豊富に取り入れられているのかと
思える部分が多数見受けられます。
心理学以前に単なる彼の性格からくるものなのか、それとも誰かの
入れ知恵なのかは定かではありませんが、大衆心理を視野に入れた
掲示板運営が行われていることだけは間違いなさそうです。
おまけに無駄も無く巧妙です。

そこで一つの疑問が浮かび上がります。
心理学を専攻していた者ならば、人がどういった状況 環境下に置かれれば、
心的な苦しみやストレスを溜めるのか・・という害悪について少なくとも
素人よりは知っているばずの者が、何故2ちゃんねるのような簡単に犠牲者が
続出することが予想できるようなものを開設したのか?という点です。

今の2ちゃんねるの現状が彼の想定外ではないのはまず確かと言えるでしょう。
更に彼の価値観が2ちゃんねる被害を泥沼化させていると私は考えています。
特にその中で問題なのが、他人同士での争い事や不幸を眺めて楽しむといった
トラブルウォッチャー癖が強いという点です。
場合によっては自らトラブルの火種をさり気無く危険物の密集している
場所に落とし、大炎上させて楽しむという行動をとることもあります。
それを物語る記事がこれです。


「毎日記者を情報漏洩提訴…2ch西村氏に取材内容提供か」より引用

西村氏から「同じ声だね。あなたの声、聞いたよ」と録音データを聞いたことを
ほのめかされたと訴えている。(本文下から15行目)


「ひろゆき氏VS山本一郎氏、第2回口頭弁論19日」より引用

記者
――毎日新聞の連載「ネット君臨」に関連して、取材した記者が取材内容を
無断で録音したうえ、その録音した内容を西村氏に聞かせたとして、毎日新聞と
取材記者を相手に訴えている人物が西村氏と会ったとの報道がありますが、
本当に直接会ったのですか?


(博之氏のコメント)
「それ言ってしまうと、面白くなくなるじゃないですか。
興味津々なんで、様子を見ているところです。」


「ひろゆき氏(2ちゃんねる)VS山本一郎氏※(被害者連合)」という
騒動自体がどこか胡散臭いのですが、博之氏の性格を知る上では
良き参考資料になっているので引用致しました。
この中で、「同じ声だね。あなたの声、聞いたよ」と録音データの存在を
あえて敵対する相手に匂わせ、更にその後、疑惑騒動が長期化するように
「それ言ってしまうと、面白くなくなるじゃないですか」と発言。
これはたまりません。これでは渦中の新聞社は疑われたまま若しくは
事態が泥沼化してしまいます。彼はそれを承知の上で楽しんでいることを
物語る一連の行動です。

他にも彼のトラブル愛好癖を窺い知れるニュースや掲示板での発言は
探せば幾らでもありますので、心理学等の心得のある方々は、
博之氏の人物像をプロファイリングしてみてもいいかもしれません。

※「山本一郎」HNは切り込み隊長 元・2ちゃんねる高級幹部と
 噂される典型的なネットの闇社会の住人


【参考資料】

第十二章・2ちゃんねる管理人の言動と性格

(その他の参考資料)
2ちゃんねる裁判からいろいろ考えてみる

私は他人の趣向にとやかく文句を言いたいわけではありませんが
見て楽しむだけならまだしも、事態を煽る 又は意図的としか思えない
トラブルの発生条件の構築は、個人的な趣向の範疇を逸脱しているのでは
ないかと感じるわけです。
とにかく「大勢に迷惑が掛かることが前提にある趣味(2ちゃんねる)は
容認できない
」と言いたいだけです。

私のような反2ちゃんねる活動者(アンチ2ちゃんねるとも呼ばれる)が
2ちゃんねる管理人に言いたいことは、別に難しいことでもなく
実行不可能なことを伝えたがっているわけでもないのです。
大勢の人々に迷惑がおよぶ、若しくは実害が現在進行形で続出
している趣味をすぐに止めてくれ
」と言いたいのです。
年収一億という名実共に億万長者の博之氏なら貯蓄だけで今後の
生活が送れましょう。

2ちゃんねるを閉鎖させたからといって、博之氏は困ることは無いはず。
既に大勢の被害者達に憎まれの身なので、現2ちゃんねる利用者から
憎まれても同じことではないでしょうか。
閉鎖すると現利用者が困ると偽善的なことをお考えになる性格でも
なさそうですし、今まで被害者達に対し無感情的に接してこれたのなら
現利用者にも同じ無感情的に対応すればいいだけの話です。

自分は場を提供しているだけで、利用者同士の問題という彼の主張自体は
間違ってはいません。ならば言葉どうり利用者同士で決着を付けさせれば
いいだけのこと。

それを2ちゃんねる管理人が加害者側を守るかのように、被害者側の前で
両手を広げた状態で立ち続けてきたのが今までの現状なわけです。
そして両手を広げて立つ彼はこう被害者側に言うわけです。
「これは利用者間の問題です」と。
利用者間での問題ならそこを退いてくれと頼めば、彼は「嫌だ」という
態度を取り続けるわけです。
利用者同士で話し合わせればいいと主張する博之氏がそれをさせてくれない。

このように主張内容と実行動がまったく一致していないわけです。

両手を広げて立つ管理人の背後から加害者達が勝ち誇ったように
アッカンベ~~ お尻ペンペンして被害者側を挑発し続け、
最後に「よっ! ひろゆき最高~~♪」「2ちゃんねる万歳!」
などと騒いでいるような状態がずっと続いてきたわけです。

とうぜん被害者は人間ですので溜まるものも溜まってくるわけです。
加害者はストレスを発散できて万々歳かもしれませんが、被害者は
ただ痛めつけられるのみ。
真鍋かおりさんが「好きにやらせてあげましょうよ」と加害者側の
良き理解者になろうが、麻生外務大臣が彼等の存在にお墨付きを
与えようが被害者側には何らメリットが無く有り難くもありません。

心をズタズタにされた被害者からすれば加害者側に応援歌を送っている
2ちゃんねるサポーターにしか映らないわけです。
加害者側からすれば、「それは一部の2ちゃんねらーのしたことだ」の
一言で全てがチャラになるのでしょうが、被害者側にしてみればただの
誹謗中傷や名誉毀損行為の免罪符以外の何ものでもありません。
現在進行形で被害を受け続けていることの多い者に「それは一部の人」
「2ちゃんねるにもいい面はある」と話したところで、被害者の何が
救われるというのでしょうか。

加害者側の中には必ず「俺達は一部の2ちゃんねらーに過ぎない」と
書かれた旗を掲げ、他人のサイトを襲撃するような者が大勢います。
つまり2ちゃんねるを擁護する定番のセリフのほとんどは、加害行為の
実行犯達が発してきたものでもあるわけです。
被害者の皆様方は、ほぼ必ずこうした現実を目の当たりにしてきて
いるわけですので、定番の2ちゃんねる擁護論は単なる嫌味程度にしか
受け止められないわけです。

これらを踏まえた上で、各ネット犯罪対策を担当する方々は被害者の声に
耳を傾けて頂き、適切な対応をしてもらいたい。

あと 加害者側の利益を優先させることで、加害者の廃人ぶりに歯止めが
効いて更正してくれるというのなら別ですが、低リスクに加え、気に入らない
相手にお手軽かつ大ダメージが与えられるという、まさに悪意を持つ者にとって
至れり尽くせりの味を覚えさせてしまうと加害者はますます過激になるだけ。
悪化することはあっても良くなることはまず無いと思われます。
一方的な加害者天国の環境を維持し続けることは、加害者の自己是正の
意思を完全に喪失させ、救い様の無い者を更に救い様の無い廃人へと
追い込んでしまいかねません。

犯行予告等で逮捕されるようなチンケな加害者なんて私にとっては
どうでもいいことです。問題は利口な加害者です。違法ギリギリで微妙に
訴えずらい誹謗中傷を繰り返す常習犯による害悪はハンパなものでは
ないのです。被害者の気持ちが理解できないという方々は一度でも
経験されることをお勧めします。

何故 毎回毎回、加害者側に都合のいい意見ばかりがメディア等で報じられ、
被害者側の声はNG扱いになってきたのか、反2ちゃんねる活動者の
一人として納得の行かないことの連続でした。
最近はやっと被害者側の声が一部のメディアで報じられるようになって
きましたが、まだまだ認知度は低いと言わざる得ません。


【インターネットの世界で西村博之氏が賞賛される背景】

インターネットでは、どちらかと言えばアンチヒーロー的な人物が
賞賛され易い環境にあるようにも思えます。
「何が悪で何が正義か解からない」という発言をネット上では
よく目にするわけですが、この方々は子供の頃に親から教えられた
善悪の認識がインターネットという特殊な環境下において全てリセットされ、
振り出しに戻ってしまっているのかな・・との印象を受けます。

インターネットという世界では「悪意」を持つ者が絶対的な強さを
発揮する世界です。中途半端な悪意だと失敗して警察の御用になるケースが
多いのですが、悪を極めきっているような者達はまず私の知る限りでは
ほとんど逮捕されていません。
そんな環境ゆえに、幼少の頃より教えられた道徳観念を根底から覆される
ほどの現実がこのネット社会では日常的に発生しているわけです。
ネットに詳しくなればなるほど、これらの善悪の逆転現象を嫌というほど
見せ付けられます。
詳しい人で気づいていないと言う人は、相当な鈍感か、犯罪者自身か、
知ってても知らないフリをすることで無難に世の中を渡っている人かの
どれかでしょう。(いわゆる事なかれ主義)

リアルの世界では、善悪のバランスがそれなりに取れているので
社会が成り立っているのでしょうが、ネットの世界では悪が圧倒的
有利な世界になっているので非常に不安定と言わざる得ません。
そんな不安定な社会だからこそ、西村博之氏のようなアンチヒーロー的な
キャラが強く支持される環境を作り上げているのかもしれません。

悪いものを悪いとハッキリ言えば、ネットの世界では「視野が狭い 古い」
などと言われることがあるのですが、明らかに他人に迷惑をかけたり
危害を加えていることに対し、「それだけは勘弁してくれ やめてくれ」と
くらい言わせてほしいというのが被害者の最低限の希望だと思います。
嫌なものを嫌と主張することは世界共通の人としての権利だと思いましたが
これは私の思い違いなのでしょうか。

インターネットにおける2ちゃんねるという存在の位置づけは
ネットの闇その物」という印象を持ちます。
これは私の反2ちゃんねる活動者として様々な2ちゃんねる被害に
ついて情報収集してきた上で自然に認識に至った結論です。
我国のネット害悪の約6割以上を掌るのが2ちゃんねるではないかと
私は考えています。

2ちゃんねるをネット社会のイノベーションとして受け止めている
専門家も多いのですが、2ちゃんねる関係者達が掲げる表向きのスローガンと
今の現状とで大きなギャップと矛盾点が浮かび上がっております。
どうでもいいような削除依頼にだけ応じ、深刻な被害にはほぼ依頼拒否という
現状に加え、強い立場にある相手にだけ即効に機能する削除依頼システム。

犯行予告等の違法レスはほぼ無制限に近い形で書き込みが可能なのに比べ
2ちゃんねるに関する告発記事等の転載だけは超ハイスピードでかつ
確実に規制が掛けられているという現実。(協力者の方々によって実験済み)
このことから実行可能なことを運営側は敢えて行っていないという実態が
既に明らかになっているわけです。

おまけに、形だけの注意事項や日本の法律の規制を逃れるために
海外にメインサーバーを設置するなど、脱法に次ぐ脱法が施されている
という犯罪組織さながらの運営形態。

大量に被害者が続出しているのにも関わらず、一方的な加害者側のみ
有利に働く運営体制を維持。
その体制維持を正当化するためか、「被害者=悪」という印象を
第三者に植えつけるかのような発言を2ちゃんねる管理人やその支持者達は
メディアや出版物などを通して繰り返してきました。

訴訟で敗訴しても、支払い能力はあっても敢えて賠償金を払わない
という博之氏の行動。
それを「度胸が座っている」と彼の発言や行動を賛美するメディア。
これらを卑怯と言わずしてなんとする。

単に卑怯なことをイノベーションとして受け止められる専門家達の
感覚には理解に苦しむところがあります。


反2ちゃんねる活動者としての主張【1】の序盤にも書いたとうり、
私は彼等の表向きのスローガン自体には一定の理解を持ちます。
言葉上では彼等は間違ったことは言っていないので仕方がありません。

ただ、反2ちゃんねる活動者としての立場で受け止めるには、あまりに
中身の無い正論なので判断材料にもならないわけです。
私は形だけのものを真面目に受け止めるほど暇人ではありません。
口先だけの正論よりも実際の行動が何よりも重要。
このことは私でなくとも、大人の社会人なら誰でも分かっていることのはず。
ですが2ちゃんねるを取り巻く大人達だけは何故か実行動よりも
口先だけの正論のほうが重要だと判断されているようです。

私のような反2ちゃんねる活動者や2ちゃんねる被害者の皆様にとって
イノベーションだのネットリテラシーだの東大とか京大出のインテリさんが
ダラダラ並べるネット理論なんてものはどうでもいいことなのです。
とにかく今のこの苦しみを何とかしろ・・と言いたいだけなんです。
貴方方エリート様方にとって目の前でモガキ苦しんでいる一般市民など
玩具かゲームに出てくるザコキャラ程度の認識でしかないのかもしれませんが
このことだけは忘れないでほしい。

我々被害者も貴方方と同じ人間なのだと。



【主張シリーズ】

反2ちゃんねる活動者としての主張【1】

反2ちゃんねる活動者としての主張【2】

反2ちゃんねる活動者としての主張【3】

反2ちゃんねる活動者としての主張【4】

反2ちゃんねる活動者としての主張【5】

反2ちゃんねる活動者としての主張【6】

反2ちゃんねる活動者としての主張【7】

反2ちゃんねる活動者としての主張【8】

反2ちゃんねる活動者としての主張【9】

反2ちゃんねる活動者としての主張【10】

反2ちゃんねる活動者としての主張【あとがき】


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インターネット

33:反2ちゃんねる活動者としての主張【1】

2007/05/18 (Fri) 23:32
03san683

サイレントマジョリティという言葉があるのをご存知か。
「物言わぬ多数派」という意味らしい。(2ちゃんねらーの間でもよく用いられる言葉)
2ちゃんねるの利点として多く挙げられているのがこうした
サイレントマジョリティが匿名ならではの発言が可能になるというもの。
しかし実際はどうか、匿名でもあるはずの者達ですら、偏りがちの
2ちゃんねる世論に異議を唱えることさえできないでいるのだ。
その理由が「2ちゃんねらーが怖い」「個人情報を暴かれるのが怖い」
「サイトを荒されて閉鎖させられるのが怖い」
「危ない連中とは関わりたくない」といった、とにかく「怖い」という
理由から自分が匿名状態にあるにも関わらず、匿名で異議を唱える
ことさえもできないでいるのだ。


そう・・匿名の利点など「恐怖というものの前では無力なのだ。

それを物語る事件が2006年8月3日夜、JR北陸線の富山発大阪行き
特急「サンダーバード」車内で
それは起きた。

車内には多くの乗客がおり、その一人がコッソリと通報してしまえば
それはまさに匿名状態による通報と言えるだろう。リスクも低い。
数十人の乗客の中からチクッた人物を見つけ出すのは、個人レベルでは
ほぼ不可能に近い。
しかしそんな環境の中ですら匿名性の利点は活かされる事はなかった。

これは鉄道車内に関わらず、イジメが行われている学校の教室の中でも
同じことがいえる。
恐怖が支配する匿名掲示板で匿名の利点が本当に活かされているとは
言いがたい現実がある。
結局最後にものを言うのが「勇気」である。
勇気の無い者が匿名世界に噛り付いたところで一体何ができようか。





反2ちゃんねる活動者としての主張【1】

反2ちゃんねる活動者にも色々な考えを持つ人がいますが
今回は「弱者」と名乗る私やその所属するグループが持つ
2ちゃんねるに対する考え方を大まかにまとめました。
基本的に主義主張は、それなりのキッカケでも無い限り変わることが
ないと思うので、何度も同じ返答を繰り返す手間を省くことも兼ね、
この度のエントリとしてアップ致しました。



【2ちゃんねるという存在について】

システム的なアイディアや試みといったものについては
一人のネットユーザーとしては大いに支持できるものです。
「匿名だからこそ発言できることがある」という2ちゃんねらー達の
主張する匿名コミュニティの長所についても一定の理解を示します。
しかしそれは匿名コミュニティの「短所」への対策が十分に機能して
初めて説得力を得るものです。

匿名コミュニティによって利益を得る者もいれば、逆に失う者も大勢います。
どちらかといえば利益を得ている者より失っている者の方が多いでしょう。
匿名の世界では善よりも悪が絶対的な強さを持つ世界だからです。
それらの悪を私は「匿名悪」と呼んでいます。
それらからくる強い「恐怖」の前には匿名の利点など無力に等しいものです。
このことは冒頭でも書いたとうりです。

人々の努力によって匿名悪を完全に無くすことはほぼ不可能でしょうが
減らすことは可能なはずです。
しかし匿名コミュニティを推奨する者達は、それに向けて努力をすること
には消極的で、それを改善しようとする考え方自体をタブー視する世論が
大半を占めています。
自分に降り掛からない災難には無関心 自分がその匿名コミュニティの
恩恵を受けてさえいれば、他の者がどうなろうが構わないという身勝手さ
ゆえの世論だと私は受け止めています。

情報が集まり易い環境を作るためだとか、悪を告発し易くするためだとか
理屈を並べたところで、ただ自分達の自己中さを見映えのいい言い回しで
ボカシて見せているに過ぎないのではないでしょうか。
いなかる理由があろうと、結局は自己中であることには変わりありません。
匿名コミュニティを維持するためなら多少の犠牲は止む終えないという
考えならそれはそれで結構。
当然、被害者などから批判を浴びせられるでしょう。しかしそれが自分に
とって絶対に正しく、必要悪の一つだと認識しているのなら、それを堂々と
主張すればいいのです。匿名コミュニティを強く推奨する者にはこうした
十字架を背負って生きなければならない義務があると思います。

2ちゃんねるという匿名コミュニティは、大勢の犠牲のうえに
成り立っているのは紛れもない事実なのですから。
私は匿名コミュニティを完全否定しているわけではありません。
この私自身もネットの匿名性のお陰で、このような活動が可能に
なっているのですから・・

ただし、大勢の犠牲で成り立つもので恩恵を受ける者は
同時にその犠牲から目を背けてはいけないのです。
つまり「逃げるな」「目を背けるな」「気取るな」と言いたいわけです。

現在、恩恵を受けている者達は美味しいところだけ頂いて、その副産物
たる負の部分を未処理のまま社会に垂れ流していることが問題なのです。
こんなこと到底認められるわけがありません。
高名な大学教授や専門家等の有識者の皆様にとって、2ちゃんねるは
情報環境学の研究として興味を惹くサンプリングなのでしょうが、
その研究に使われているモルモット達は皆様と同じ人間なのです。
それも実験に使われることに同意を得ているわけでもなく、被害者は
無理矢理研究室に連れてこられているような状況なのです。

2ちゃんねるという研究室の中でモガキ苦しむモルモット(被害者)も
愛する家族もいれば、喜怒哀楽の感情を持つ列記とした血の通う人間なのです。
これもインターネットの発展のためには止む終えない犠牲なのでしょうか?

多くの犠牲を伴って築かれた富や名声を、ネット専門家の方々は今後
得ることになるでしょうが、私はその名声を得ること自体には異論は
ありません。どうぞ好きなだけ名声を得て下さい。
しかし、ちゃんとその副産物である十字架を背負って頂きたい。
その十字架を背負える者だけが、ネット社会発展の功労者として
名声を得る権利があるのではないでしょうか。

私が2ちゃんねる関係者達が許せない理由の一つに、これらの十字架を
一切背負わず、己の欲しいものだけを手に入れ、更にその犠牲となった
者達の存在をまるで人として認識してないかのような彼等の冷淡さです。
同じ人を人とも思わない彼等はネット専門家である以前に人間として
何かが欠如しているように見えて仕方がありません。

2ちゃんねるにも良い面があるとは認めますが、良い面は全体の
何割なのでしょうか。
私は長く2ちゃんねるを見てきましたが、どう見ても2ちゃんねるの
良い部分で、多くの犠牲に見合う功績を今までに残しているとは
とても思えません。

「泣ける2ちゃんねる」「電車男」などの美談や「ゴミ拾い」「折鶴」等の
ボランティア活動という実績だけで、その何十倍とも予想される
2ちゃんねる被害に目をつぶれるだけの免罪価値があるとも思えません。

悪を告発できる場として価値があると申されますが、実際に2ちゃんねるで
悪を告発して解決に結びついた例は今までに何例あったのでしょうか。
それも企業や国家権力の横暴を告発した例よりも、お金も権力も無い
ごく普通の個人にばかりその告発機能が使われているような気もします。
それも、相手の些細な落度を大袈裟に罵倒したり、勝手な作り話でもって
罪の無い人間に罪人の濡れ衣を被せたりと、匿名性の利点が良い例で
使用されるケースのほうが少ないというのが実際のところではないでしょうか。

行政のトップたる内閣総理大臣についての告発は一瞬にして削除し
実名で中傷を受けている女子中学生相手には「言論の自由」だとか
「組織の不正を暴くためだとか」大義名分を持ち出し削除を拒否するとは、
とんだ告発の場のスタッフ達です。
何時から女子中学生のことを組織や権力と認識するようになったのか
第三者の私としては強く疑問を抱くものであります。

立場の強い相手には誠意ある対応、その一方で立場の弱い相手にだけ
偉そうに言論の自由だとか告発環境の利点だとか説法をたれる
掲示板スタッフ達がそんなに凄いのでしょうか。

これは2ちゃんねるに限って言えることではなく、特定の既存
メディアなどにも言える事です。
自分の利益に繋がる相手に奉仕することのみが今時のメディアの
常だとお考えならばそれはそれで結構です。資本主義社会ですからね。
ただし、本音と建前の使い分けで、脳内だけで「これは必要悪だ」
などと気取った解釈をしないで下さい。悪いものは悪いのですから。
自分でそれが100パーセント正しいと信じた必要悪ならば、堂々と
それを顔の見える場所で主張して下さい。

都合のよい建前で偽善者になるのだけはやめて頂きたい。
必要悪の持論を持ち出すことは即ち、十字架を背負うということです。

2ちゃんねるの存在意義を感情論だけでは測れないと主張される
ネット専門家の方々にも言えることです。



【2ちゃんねる否定論者は無感情論者でないといけないのか?】

2ちゃんねるへの否定的意見は感情論以外には有り得ないと
解釈するネット専門家やジャーナリスト等がとにかく多いです。
ではどのような否定的意見なら否定論として認められるのか。
目をキラキラさせて、爽やかな表情を浮かべながら
「2ちゃんねるのやり方には問題がある」「2ちゃんねる反対」
とでも言えというのでしょうか。

イジメられて顔を殴られ続けても、爽やかな表情で反論しなさい
とでも言いたいのでしょうか。

人間がインターネットを使っている以上、人道的見地から物事を
模索する必要が出てくるのは必然の成り行きです。
感情論で決め付けるなとは申されても、そもそも多くの人々を感情的に
させてしまうものをネット上に作ること自体に問題があるわけです。
感情的になるなと言うのなら、感情的にさせるなという話です。

2ちゃんねらーという存在は、何も前ぶれも無く、後ろからいきなり木刀で
被害者を殴り「何しやがるこの野郎!」と被害者が激怒すると加害者は・・

「何をそんなに感情的になっているの? 私怨で僕を批判しないでねぇ~w
僕に殴られたのは君に殴られる理由があるからさ~♪
一部を見て全てが悪いなんて言わないでね~ 僕は一部の人間にすぎない
のですから~~~♪」


と加害者が悪ぶれた表情もせず、その後、余裕シャクシャクの態度で、
「私怨乙」「私怨乙」「私怨乙」※と連呼している状況が今というわけです。
これは2ちゃんねるがネット上に出現した当時から続いているようです。
(※「私怨乙」2ちゃんねらー用語で私怨お疲れ様という意味。)

これがネットの常だと知ったふうな理屈を述べる専門家に言いたい。

皆さんは進化することをお止めになったのか」と。
今の現状が「常」というのなら、これがネットの終着点というわけです。
これ以上改善もできず、ネットは進化することを止めたという事です。
インターネットは新しい分野の技術ではなかったのか。
新しい分野に生きる技術者が新しい領域に挑戦しなくなったことが
何を意味しているのか。
それは私から言わせるとネット専門家としての存在価値を自ら
否定するということです。

通信速度を速くする技術が今より進化しようが、汎用性が高まっても
本質的な進化を遂げたとは言えないのではないでしょうか。
最後にそれを使う人間がその進化の流れに着いてこれないのであれば
宝の持ち腐れに終わってしまいます。
インターネットの研究とは、なにもプログラム等の機械的な
研究ばかりではないような気もするのですが、私は間違っているのでしょうか。

技術を進化させると同時に研究者の皆様の心も進化させるべきでは
ないかとネットの闇部分を日常的に見ている者として思うわけです。

2ちゃんねるを否定する発言にはとりあえず「感情論」と定義付けして
まともに取り合おうとしない2ちゃんねる派のジャーナリストやネット
専門家にはもうウンザリしているのが正直な気持ちです。

ネットの世界では理屈さえ通っていれば何でもまかり通る世界のようですが
人様に迷惑をかけることに理屈もへったくれも無いと思うのですが
この点についても私は間違っているのでしょうか?


ひろゆき「賠償金は死刑になるなら払う」  (hoosoo.tvの動画より)
(この顔ぶれは今後の参考のためによく覚えておきましょう)

「死刑になるなら払う」2ちゃんねる管理者、賠償拒否

これらがネット社会で常識なら、これって本当に問題が無いのでしょうか?
ハッキリ言いまして、理論上、理屈で正当化できない物事などこの世に
存在しないと私は思っています。つまり理屈上手でさえあれば人殺しでも
泥棒でも何でも正当化できてしまうということです。

だから人々に「他人に迷惑をかけない」という最低限の暗黙ルールが
世に浸透させられたのではないでしょうか。
これこそが人と人とが共存できるための最低条件といえるものでしょう。
しかしネットではそれさえも否定されているのが現状なのです。
口だけ「他人に迷惑をかけることはネット社会でも許されない」と
理屈好きの偽善者達がダラダラと長文を並べ立てていますが
私はそんな建前だらけで中身の無い長文にはまったく興味がありません。

建前上の正論や理屈はもう読み飽きました。
ちゃんと注意書きの表示はしてますよ」と理屈で正当化し
脱法ドラッグを売りまくっている販売業者や
一人でも必要としている人がいるから送り続ける」と理屈で正当化する
スパムメール配信業者など・・
闇社会の住人達にとって理屈は単なる商売道具でしかないわけです。
それらをクソ真面目に受け止めて「そうだそうだ そのとうりだ!」と
賛美する著名人やメディア関係者などの存在が問題を更に複雑に
しているという現実があります。

他人に迷惑をかけてはいけない。駄目なものは駄目。悪いことは悪いと
主張することがネットではそんなにいけないことなのでしょうか?
一人の反2ちゃんねる活動者としてではなく、一人の人間として強く
疑問に思うことであります。

口から生まれてきたのかと思えるような屁理屈の達人達に
真面目に付き合ってても不毛な議論が続くだけです。
議論に決着をつけさせないことで、問題改善への進展を妨げるのが
何時もの彼等の手口です。
あっちにフラフラ こっちにフラフラ のらりくらりの持論と
戯れる時期はもう終わらせてほしいものです。
メディアウケはするでしょうが、実際に被害を受け続けている
市民にとっては楽しくも何ともありません。
ただムカつくだけです。

インターネット社会は人の血が一切流れていない冷え切った理屈の
オンパレードです。
こんな現状に対し見て見ぬフリ 別に2ちゃんねるは無くなっても
構わないと口先の中立者が毎日のように2ちゃんねる被害者の口を
塞ごうとネット内を巡回しているわけです。

実行動は卑怯でも、口先での理屈が正論であれば何でも許される。
こんな馬鹿げた風潮が本当に正しいと思っているのでしょうか。

どこかの大学の教授が言っていようが、どこかの有名な弁護士先生が
言っていようが、おかしいところはおかしいとハッキリと反論できる
信念を皆さんは今後のために身に付けておく必要があるでしょう。
常にそうあれとは言いません。一つくらいはそういうものを持ち続ける
べきだと私は考えています。


【主張シリーズ】

反2ちゃんねる活動者としての主張【1】

反2ちゃんねる活動者としての主張【2】

反2ちゃんねる活動者としての主張【3】

反2ちゃんねる活動者としての主張【4】

反2ちゃんねる活動者としての主張【5】

反2ちゃんねる活動者としての主張【6】

反2ちゃんねる活動者としての主張【7】

反2ちゃんねる活動者としての主張【8】

反2ちゃんねる活動者としての主張【9】

反2ちゃんねる活動者としての主張【10】

反2ちゃんねる活動者としての主張【あとがき】


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インターネット

32:2ちゃんねる対策エントリ集

2007/05/15 (Tue) 23:44
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2ちゃんねる対策エントリ集

2ちゃんねる悪はインターネットの闇部分そのもの。
だから2ちゃんねるの現状を知ることは即ち、今後のインターネットで
生き残るための知識を得ることに繋がります。
当ブログで公開してきたエントリの中で、その知識となり得る物のみを
ピックアップ致しました。
決して本には載らない悪質2ちゃんねらー対策はインターネットならでは。
この機会に各人で必要なものを得て御自分のサイトやブログの防衛に
役立てて頂ければ幸いです。

また 一度公開したエントリで修正又は項目等を追加している
ものもあります。

今後も関連エントリをアップする度に当コーナーに追加して参ります。


【敵を知るための知識編】


何故「無視」しても煽り屋(工作員)には効果が無いのか?

自分は「中立の立場」だと表明するコメント者はまず疑うべし。

2ちゃんねるの想定問答への対処。

2ちゃんねらーは何故嫌われるのか その問題点

2ちゃんねらーの時も社会人でいてくれ。

2ちゃんねる批判又は対策上の問題点

2ちゃんねるの消火システムを知ろう。


【防衛術編】

打たれ強いブログを作って言論の砦を作ろう!

既存反2ちゃんねる活動者から学ぶ(その1)

既存反2ちゃんねる活動者から学ぶ(その2)

攻撃型ウォッチサイトへの対処

ハート・ディフェンス

2ちゃんねらーの心理戦対策

2ちゃんねる関係者に目をつけられたら。

コメント欄や掲示板を維持したい人へ。


【反2ちゃんねるボランティア術編】

誰でも実行可能な反2ちゃんねる活動のポイント(その1)

誰でも実行可能な反2ちゃんねる活動のポイント(その2)

誰でも実行可能な反2ちゃんねる活動のポイント(その3)

反2chゲリラ志願兵募集中!

反2ちゃんねる活動を行う際の戦術の一つ

貴方だけの小さなゲリラ戦を展開しよう。

反2ちゃんねる活動者の情報の捌き方


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インターネット

31:コメント欄や掲示板を維持したい人へ。

2007/05/04 (Fri) 22:37
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2ちゃんねるの暴力にビビるなとは言わない。
ビビり過ぎないことが大事だと思う。


【悪質2ちゃんねらーの荒しに対処できれば
大半の掲示板荒しに対処できます】


ハッキリ言って、2ちゃんねらーの荒しはそこらの悪戯とは
訳が違い、緻密に練りこまれたノウハウと戦略に沿って
行われるケースが多く、その領域は「荒し」というよりも
テロ」と呼べるほどまでに完成されたものです。
一度でも経験のある人は、誰もがその想像し得ないほどの悪意
そして一般人に到底理解不能といえるほどの自己中心的な
正義理念に強い戦慄を覚えることでしょう。

一見ただの馬鹿に見える彼等も、相手の心理状態などを的確に
把握し、それに応じた攻撃手法を臨機応変に使い分けてくるなど
その戦略性の高さなどから高い攻撃力を生んでいます。

襲い掛かってくる2ちゃんねらー全員がその攻撃力を持つわけでは
ありませんが、単独でも短期間でブログや掲示板サイトを炎上
させてしまうような者が2ちゃんねらーのなかには大勢います。
そのため彼等への対策を中途半端に考えてはこのインターネットの
世界では生き残れません。
特にこの世界で自分の意思を貫きたい。
人々に何かを訴えかけたいとお考えの方々には必ず、
この2ちゃんねらーが皆さんの前に立ちはだかることでしょう。

インターネットはカネも権力も無い我々一般市民に大きな大きな
力を与えてくれました。
誰でも自分の思いや主張を自由に世論に訴えかけるチャンスを
与えてくれました。
しかし、そのインターネットの影響力を恐れ また その影響力を独占
若しくは悪用しようとする者達が悪質な2ちゃんねらーという名の悪鬼を
インターネットに放ちました。

我々はその悪鬼達に立ち向かわなければなりません。

そんな者達からコメント欄や掲示板を守ることは至難の業です。
それゆえにブロガーやサイト管理人には次の選択が求められます。

情報交換機能(掲示板及びコメント欄等)を捨てる」か
維持する」のか。

コミニュティ機能を維持することが管理人にとって負担にしかならない
場合は掲示板機能を封印するという選択肢も考えなければなりません。
しかしどうしても維持したいとお考えの場合は様々な困難を乗り越え
なくてはなりません。


【相手を観察して本性を掴もう】

掲示板荒しとは掲示板を荒らす目的で書き込みに来る者をいいます。
決してそれ以外の目的でくることは基本的にはありません。
何故荒しに来るのかという理由は様々ですが、その理由が何であれ
とにかく管理人に不利益を与えに来ている事だけは確かなので
そんな相手に誠実に付き合っていても何のメリットもありません。

「荒し」と聞けばネットの経験の浅い人なら下記のような
書き込みをする者を想像されると思います。


キャット・キラー:03/05/21 16:07

他には猥褻なAAや表現を用いられたりと、いかにも荒しですと
言わんばかりの人を思い浮かべられると思います。

いえいえ こんなのはカワイイものです。
それにこういったタイプはごく少数です。
書き込まれても最初は驚くかもしれませんが、さほど苦になりません。
さっさと削除してアクセス禁止にでもしてしまえばいいわけですので。
私から言わせればこれらは荒しと呼べるほどの相手でもありません。
こういったチンケな来訪者が数人攻めてきても掲示板の閉鎖を
余儀無くされる事態にまでは陥らないでしょう。
(相手がクドイなら、荒し投稿を削除せずに証拠として保存して
おきましょう)

問題は「本物の荒し」というやつです。
本物の荒しは1人でも掲示板コミニュティを完全崩壊させられるだけの
攻撃力を持ちます。
その攻撃力を形成する条件として、悪質な荒しほど「一見、荒しには
見えない」という荒しと常人との識別の難しさが挙げられます。
一見荒しに見えない人が暴言を吐いても即アクセス禁止処置が
施し辛いものです。
本物の荒しというものは、必ず善人や真面目な意見交換者などの
仮面を付けてやってきます。
しかし中身はバリバリの荒しなので、交流しているうちに徐々に
隠し切れなくなった素顔がチラリチラリと仮面の隙間から見える
ようになります。

しかしそれに気づかないまま警戒を怠ると、ささいな管理人の
落度を感知した瞬間、その荒しは一気に本性を現し管理人を
罵倒し始めます。
巧みな演出を交えながら罵倒するので、ことの本質を知らない
第三者からは管理人側が一方的に悪者として映ってしまいます。
これらの手口については今までのエントリでも紹介しているので
参考にして下さい。

ごくたまに顔を覗かせる「荒しとしての素顔」を絶対に見逃しては
いけません。
私も大勢の悪質ねらーの動向を見て感じたことが御座います。
それは荒しか持ち得ない「荒し特有の考え方」や「気質」がある
ということです。(オーラのようなもの 笑)
それらを具体的にここに書くわけにはいきませんが、それらは
どんなに文面で誤魔化しても必ず現れます。
荒しも正体が見抜かれるのを恐れて無理にでも誤魔化そうと
してきます。しかしそれが返ってあだになります。
無理するあまり語ることと実際の行動とで不一致さが現れ始めます。
彼等の書いてくる内容はごもっともな意見で、堅実な内容で
あることが多いのですが、実際に彼等の行動はそれに逆走する
ものだったりもします。つまり「言行不一致」というやつです。

その場の都合に合わせて別人を装い自分の立場をホイホイと
変えてきますのでまともに相手にしてても疲れるだけです。
言行不一致するタイプは、その主張する内容にズレが
現れるものです。

悪質な2ちゃんねらー達にとって文書の内容は飾りか他人を傷つける
ための道具でしかありません。
だから彼等の行動のみを注視し荒しの本性から発せられる微かな兆候を
絶対に見逃してはいけません。
こればかりは経験を積みながら掴んでもらうしかありません。


【相手の目的を予想しよう】

従来存在していた掲示板荒しの目的は、「悪戯」がほとんどですが、
ネット上に2ちゃんねるが出てきた頃からただの悪戯から「言論封殺」
「世論誘導」「業務妨害」等を目的にしていると思われる荒しが
増えてきました。

これは掲示板荒しに限らず、コンピューターウイルスやマルウェアなど
それらの有害プログラムが使用される動機も悪戯から営利目的へと
その方向性が変わりつつあります。
特定の人物 特定の団体をターゲットにウィルス等が作成される時代に
なったのです。その攻撃目的は「情報収集」がほとんどで、
相手から個人情報や企業秘密などを盗んで様々なことに使用しているものと
考えられます。それらのウィルスは特定対象に限定して攻撃を仕掛けるため
作成されるスパイウェア等はその存在すら認知されることが少ないのです。
そのため市販のウィルス対策ソフトでは発見できないのがほとんどです。

悪質な2ちゃんねらーが作成するウィルスもそれに該当します。
P2Pソフトのウィニーを介して蔓延し、日本国内の企業 公機関 個人
に現在も甚大な被害をもたらしている「Antinny」(通称・キンタマウィルス)
や「山田オルタナティブ 」などの局地攻撃型のウィルスは、国損レベルの
被害にまで拡大したためメジャーなウイルス対策ベンダー()にも
登録されたという経緯があります。
(本来ならこうした局地攻撃型のウィルスは認知され辛いため
ブラックリスト化されることは基本的にはありません)


「ウイルス対策ベンダー」関連ソフト開発メーカーを指す。
例「シマンテック」「マカフィー」「日本CA株式会社」などが有名。


ウィルスにしても掲示板荒しにしてもDoS攻撃にしても
これらの行為は下記に並べる目的で行われているように思われます。

1.個人情報や秘密情報等の収集(スパイウェア等によって行う、)
2.言論封殺(掲示板工作 サーバー攻撃によって行われる)
3.情報操作(掲示板工作によって行われる)
4.世論誘導(掲示板工作によって行われる)
5.印象操作や吹聴(メールや掲示板工作によって行われる)
6.謀略等による人間関係の崩壊(メールや掲示板工作によって行われる)
7.かく乱 分断(メールや掲示板工作によって行われる)
8.業務妨害(メールや掲示板工作 若しくはサーバー攻撃によって行われる)
9.脅迫・強要(メールや掲示板工作 若しくはサーバー攻撃によって行われる)


このような現状になってくると悪戯というより「テロ活動」と表現するのが
妥当ではないでしょうか。
趣味(悪戯)で行うのと、営利(仕事)でおこなう加害行為とでは
その行為に対する力の入れ方も、その巧妙さや規模も大幅にグレードアップ
致します。
そのグレードアップしたテロに対抗するには、最早我々のような
趣味や息抜きのためにネットを利用している者では無理があります。


ネット中傷:民主党“標的”10万件 都知事選と参院補選

聖子議員「無所属後悔していない」

「クラッカー」求む 犯罪組織の採用活動

荒らすことで掲示板やブログのコメント欄を停止させれば、これだけでも
言論封殺と世論誘導 更に同じ志を持つ者達との交流手段を絶たれるなどの
「分断」が達成されてしまいます。
こうなると新規の同志を集ったり情報交換が難しくなってきます。
特に私達のような反2ちゃんねる活動者相手には重点的にこうした
分断を狙ってくるケースがかなりあります。
とにかく、対峙する相手に団結させることだけは何としても阻止
したがっているようです。
集団圧力の力で強い権力を握った彼等だからこそ、同時にその集団の
怖さも知り尽くしているためだと考えられます。


【毅然とした態度で対応】

とにかく相手は心理戦のプロ。ナメられたら大変なことになります。
少しでも甘い顔をすれば、「この管理人は優しいから心理戦が通じ易いぞ」
と判断されて、相手の仏心を揺さぶる文書で煽られまくることになります。
ギャラリーの涙を誘う演出なんかもお手のもので、放置していると
気づかないうちに管理人は悪者として孤立させられてしまいます。
例として次のような工作文で嫌でも荒しの相手をせざる得なく
されてしまうでしょう。
「君は人間として恥ずかしくないのか!」「君はなんと冷たい人間なんだ!」
更にそれらの文が一見荒しにとても見えないのが厄介なところ。

彼等の中には日頃から出会い系サイトのアルバイト(サクラ要員)として
鍛え抜かれている者もいるらしいので、役者としての能力はハンパでは
ありません。 私も慣れるまではかなり苦労させられました。
とくに彼等のネカマ(男性が女性を装ったもの)の完成度には
一種の職人技を感じるほどです(笑

毎日、こうした役者を相手にしていると、誰にでも疑いの
目を向けるようになってしまいますので、過剰に猜疑心を持ち過ぎない
ように注意が必要です。やや荒しっぽく見えたからといって即荒し認定する
ことはお勧めできません。
それこそ返って荒し達の思う壺ですし、無関係なユーザーの心を
傷つけることにもなりかねません。
自分の中で一定の白黒の定義を確立しておき、その定義条件の
何パーセントまで当てはまれば荒しと判断していいのかを予め
決めておきましょう。その認定条件のボーダーラインはやや高めにして
おけば誤認も減らせましょう。

たまに本当の荒しでない人が運悪く選定条件を満たしてしまって
いるケースもあるでしょう。
しかしこればかりは仕方がありません。ある程度の誤認も想定に
入れましょう。
こんなことでいちいち罪悪感を感じてたら攻撃することで頭が一杯の荒しに
そこをつけ込まれます。
一般からある程度冷淡な人間との印象を持たれる事も覚悟しましょう。
どうせ2ちゃんねらーに目を付けられた時点で悪人として街宣される
運命なので適度に開き直るのもいいでしょう。


【ホイホイと荒しに譲歩しない】

これは大事なことです。相手が掲示板の閉鎖、記事の削除
発言の修正、謝罪等を要求してきても、それ相応の落度が
自分にあると認めない限り、彼等の要求を無理にでも受け入れる
必要はまったくありません。

相手にビビって軽く譲歩してしまうと、荒しは調子にのって
ますます攻撃をエスカレートさせてきます。

【2ちゃんねる産荒しの要求に屈した例】

ガイナックス:赤井プロデューサーが取締役辞任
「グレンラガン」“炎上”騒動


ネット脅迫犯・小林一美の逮捕されるまで(NHK編)


最初はただの削除を要求してきても、次は掲示板の閉鎖を要求
してきたりとキリがありません。
相手の目的が何なのかを予想して、単純に嫌がらせによるコミニュティ
崩壊が目的だと判断すれば相手の要求に従う意味もありません。

これは絶対に譲れないという信念をお持ちなら、それをとことん貫き
通すのも自立した社会人の選択肢の一つと言えます。
大丈夫です。反骨しても命までは取られる心配は少ないでしょう。
殺害予告などを書き込まれて脅迫も繰り返されると思いますが
そこは冷静になって警察に通報しましょう。(どうせ何もできやしません)
頑なに被害届を拒否し続ける警察も殺害予告という事案が発生すれば
重い腰を上げ始めるはずです。

そもそも言論の自由を誰よりも高々と掲げている者達が、他人のサイト
での発言にいちいち干渉してくる時点で問題があるわけです。
別に他人を誹謗しているわけでもなく、乙武氏が皇族の男児誕生について
思いのままの感想を述べようと、上村氏が亀田選手の世界タイトル戦について
語ろうと人の勝手。相手が有名人だからその発言に責任を持つべきだと
荒し達は主張していますが、2ちゃんねらーの襲撃を受けた者達の発言
によって誰かが傷ついていたケースはほとんど無いはずです。

ただ単に2ちゃんねる世論とやや違った方向性の意見を述べて
いただけです。
2ちゃんねらーの考えと違った意見を述べるだけで何故責任が
発生し、謝罪の必要があるのか?
特定の2ちゃんねる派の週刊誌やメディアが一斉に「2ちゃんねらーに
謝罪しないから悪い
」とか「すぐに自分の非を認めるべきだ」みたいに
2ちゃんねる陣営への全面譲歩を推奨する記事を掲載してきますが
一切悪いことをしていないのに謝罪するべきだとは変な考え方です。
確かに今時のメディアは長いものに巻かれることが一つの常識みたいな
報道の流れを感じるわけですが、これらはあまりに極端過ぎるのではと
私は思うわけです。

どうも2ちゃんねる派の記者の脳内には「2ちゃんねる世論は
絶対的な正義」という概念を持っているとしか思えません。
こんな連中の意見など気にせずに、自分が正しいと思えば最後まで
突っぱねることも必要だと思います。

確かに職場などでは自分の考えとは異なる意見にイェスマンに
ならざる得ない場合も出てくるのですが、2ちゃんねらーは
皆さんにとって職場の上司でも目上の人間でもないわけです。
2ちゃんねらーに従っても何らメリットがありません。
2ちゃんねらー達に攻撃拠点(スレッド等)を立てられた時点で
ターゲットについての悪評がネット上に大量放出されているため
彼等の要求を呑んだからといって、一旦ネット上に流れた中傷は
回収できないのです。

そうなれば、自分の誇りと信念を貫くために腹をくくって戦うほうが
メリットがあるようにも思えます。
長い目で見れば、自分がテロに屈したツケは皆さんの子孫が背負う
ことになるのです。

テロに屈するばかりが人の生き方ではないのです。
2ちゃんねる産の「荒し」は一種のテロリストです。
テロリストが掲げる主張が平和的かつ民主的な正論であっても、
最後にその主張を「実現 実行」するのがテロリスト達である以上
彼等の理想と現実とでは大きく異なるものだと知るべきです。
一度テロによって成果をあげた者は最後までその手法に拘るものです。
それは歴史が証明しています。

2ちゃんねる上での問題発言は「言論の自由 表現の自由」
その他の部外サイトでの問題発言は「誹謗中傷 名誉毀損」
という彼等の都合のいい解釈に付き合っててもキリがありません。
2ちゃんねるの運営スタッフもコメントしているように「嫌なら見なければ
いい」だけの話ですので。



【関連エントリ等】

「打たれ強いブログを作って言論の砦を作ろう!」

「2ちゃんねるの想定問答への対処」

「自分は「中立の立場」だと表明するコメント者はまず疑うべし」

「反2ちゃんねる活動を行う際の戦術の一つ」

2ちゃんねる支持者は決まって全てのコメントにちゃんと
誠意をもって対応するべきだとか、たった1000程度の
コメントが付いたくらいでとか、調子のいいことを
書いてきますが、まったく気にすることはありません。
構わず貴方のペースでサイトやブログを管理すればいいのです。

とにかくナメ過ぎず、ビビり過ぎず、です。


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