2009/07/01 (Wed) 21:09
宮沢りえのヘアヌード写真集 17歳で撮影なら児童ポルノ? 児童ポルノの単純所持が禁止されたら、17歳で撮影ともされる宮沢りえさんの
ヘアヌード写真集も廃棄すべきなのか。こんな話が議論され、話題になっている。
子どもの被害をなくそうと法案の審議は進んでいるものの、基準が分かりにくいと
の不満があるようだ。
■与党側「分からないなら、やはり廃棄すべき」
ヘアヌードが社会現象にもなった女優、宮沢りえさん(36)の「Santa Fe」。
1991年に発売され、芸能人の写真集としては、最も多い150万部の大ベスト
セラーになった。
それが20年近くたって、再び話題になっている。衆議院法務委員会で2009年
6月26日に行われた児童ポルノ禁止法改正案の審議。民主党の枝野幸男議員が、
この写真集を児童ポルノとして扱うことになるのか、と取り上げたからだ。
「10年前、20年前、30年前とかに製造・販売されて手元にあるものを、そんな
ものをみんな調べるんですか?」と問いただした枝野議員に、法案提出者である
自民党の葉梨康弘議員は、こう答弁した。
「児童ポルノかも分からないなという意識のあるものについては、やはり
廃棄をしていただくのが当たり前だと思います」
ただ、葉梨議員は、廃棄までに1年の猶予があり、有名なものなら政府が調べる
とも述べた。
児童ポルノ禁止法の改正を巡っては、与党側が個人の趣味で児童ポルノを持つ
単純所持を禁じる案を提示。これに対し、民主党が、購入したり何度も入手したり
する行為を禁じる取得罪の対案を出して、平行線の議論が続いている。
ともに、子どもの被害をなくそうという目的は変わらない。しかし、民主党は、
過去に合法だったものまで問うのはどうか、その基準が分かりにくく、えん罪を
生みかねない、などと与党案に反対している。
可決の可能性がある与党案について、りえさん側はどう考えるのか。
所属事務所のエムツー企画では、担当マネージャーが外出中としながらも、
「うちの方では答えようがありません」とだけ話した。ただ、内容が内容だけに
戸惑っている様子だった。
■「児童ポルノに当たるのか、疑問」と朝日出版社
宮沢りえさんの写真集「Santa Fe」を出版したのが朝日出版社。その制作部では、
法案の動向を注視するとしながらも、「児童ポルノに当たるのか、疑問がある」
と話す。
そして、今後の扱いについては、こう説明する。
「写真集は、もう絶版になっています。写真やネガは、所有物ではないので、
こちらには一切残っていません。ただ、記録用に社内で何冊か保存してあります。
もし法案が通ったら、対応を考えないといけないとは思っています」
本や雑誌では、過去に載った写真に18歳未満の裸などがある可能性がある。
「週刊プレイボーイ」など若者向け雑誌も出している集英社では、「法案ですので
当然、対応しないといけないですが、今のところお答えできることはありません」
(広報室)としている。
与党案については、賛否両論に分かれている。
日本ユニセフ協会大使のアグネス・チャンさんは、2009年6月26日の衆議院
法務委員会に参考人として出席し、支持する立場から意見を述べた。児童ポルノは、
ネット上でコピーされて長く残ってしまうとして、「犯罪や虐待の現場を永遠に
残し、被害者の心をずたずたにする凶器」と訴えた。
一方、日本雑誌協会は、J-CASTニュースの取材に対し、与党案については反対
する考えを示した。事務局では、「単純所持を罰すれば、いくらでも拡大解釈して
取り締まりが行われてしまいます」として、国会審議をみながら協会の見解を
出すことを明らかにした。(コメント)
また原則論を前面に持ち出しての、規制法案封殺の定番パターンか。
民主党の枝野先生・・・規制のおよぶ範囲を拡大解釈させることで児童ポルノ
規制反対派の味方を増やそうという魂胆でしょうか。
まるで2ちゃんねるファミリーがよくしてくる味方の増やし方ですね・・・
2ちゃんねるの実質的な機関誌メディア「J-CAST」があっちこっちの出版社や
関連分野の関係者にまで、「このこと知ってます?」「あの話も知ってます?」
と取材という名目で、あちらこちらに話を広げまくり、関係者達の規制に対する
危機感を大袈裟に煽りたてる。
そして無用な危機感を煽られた者達を次々に味方に加えながら法案を握り潰す
又は骨抜きにするというネットの闇社会の住人が用いることの多い必勝パターン。
闇サイトの規制案もこうして骨抜きにされたんです。次は児童ポルノ規制も
同じ方法で握り潰すというわけですね。
>民主党は、過去に合法だったものまで問うのはどうか
お前等(民主党)から持ち出した話でしょうが!
枝野先生が宮沢りえ写真集なんて持ち出して「これも?」と問いかけるものだから、
葉梨先生も仕方なく、それも規制の対象だと明言せざる得なくなるでしょうが!
空気を読めよ空気を〜〜〜! 「ネット」の児童ポルノが問題なだけなのですから、
無駄に規制の範囲を広めないでいただきたい!
>基準が分かりにくいとの不満があるようだ。
またこれか・・ わざわざ基準を示さないと何もできないのか? 社会人だろ?
ガキじゃあるまいし、建前と本音くらい理解してくれよ・・
空気も読んでくれ・・明確に基準を決めてしまうと全ての対象物を規制の
対象にせざる得ないでしょうが・・ あえて基準をボカすことで、表現の自由と
規制とを上手く両立させようという狙いが読み取れぬほど枝野先生はKYか?
葉梨先生の「児童ポルノかも分からないなという意識のあるものについては、
やはり廃棄をしていただくのが当たり前だと思います」という口ぶりから
何も読み取れなかったのか? 「分からないなという意識のあるもの」という
言い回しは、「枝野先生がそう思うのなら、それ(過去の出版物等)も規制の
対象にせざる得ないでしょう」という意味にも私には受け止められるのですが、
そこのところどうなんでしょうね。
たぶんネット以外の媒体を扱う雑誌協会は、「余計なことしやがって!」というのが
本音ではないでしょうか。規制に対する余計な拡大解釈された原則論をネット以外の
媒体にまで自ら拡大させてしまったわけですからね。
黙ってればそんなものまで規制の対象にしようという話まで、持ち上がることも
無かったはずなのですが・・
毎度のこととはいえ、まったく・・おたく等らしい姑息で薄っぺらい知恵です。
にしても・・また民主党か・・・闇サイトの規制案も骨抜きにして、次は児童ポルノ
の規制案も潰すわけか。
そのKYぶりだと、闇社会の連中からまた変なことを吹き込まれてきているようで。
闇サイト規制案を骨抜きにした時、その反対派団体の代表だったヤフーの別所直哉
法務部長が目的を果した直後から一転し、法規制賛成派に寝返ったのをご存知無いのか。
自分だけあの反対派から抜け出し、何事も無かったかのように自称・被害者側の
味方を気取ってテレビ出演さえしているわけですよ。
つまり民主党の方々は別所直哉氏の口車に乗せられて利用されたんです。完全にね。
そのことに未だに気づいていないのか。 それとも利用されたという事実を認めたく
ないのか・・または、あれは民主党側も了承のもとに行われたパフォーマンスか。
そろそろ自分達が黒い連中に利用され続けているだけだと気づいてほしい。
2ちゃんねるファミリーも、今まで自民党を散々利用してきて、政界の風向きが
変り始めてきたものだから次は民主党に鞍替えして自分達の悪徳ビジネスに都合の
いいように利用していこうという彼等の思惑にいいかげん気づくべきです。
扱い易い2ちゃんねらーの麻生総理から、同じ2ちゃんねらーの鳩山由紀夫議員が
仕切る民主党に鞍替えするわけですので、今後もネットの闇社会の住人達にかき
回される政界が維持され続けるだけのことです。
ただ、共産党あたりを支持するよりはまだマシと言った考えで与党の次に人の多い
民主党に人々の関心が嫌でも集まっているだけのこと。それだけのことでしょう。
2ちゃんねるファミリー等のネット界の黒い連中は、必ず自分達の話術で
どうにでも洗脳できるタイプ、つまり扱い易いタイプの権力者にしか近づかない。
これは間違いないですね。IT系でいかにも陰気臭い連中が、ニコニコしながら
近寄ってきた場合、自分は騙し易く、扱い易いタイプの人間だと、彼等にそう認識
されているのだと自覚するべきです。もっと簡単に言えば、甘くみられているということ。
闇社会の人間は、かなり鼻が利きます。こいつなら言い包められる又は同類の人間
だと思える権力者からは、ある種の臭いが出ていて彼等はそれを的確に嗅ぎ別け、
笑顔を振り撒きながら近づいてくるわけです。
彼等の言葉巧みなオダテを真に受け止めているようでは、子供と同じレベルです。
議員になる以前に、もっと大人になるべきだと思います。
そもそも、黒い連中が支持する権力者なんてものは、常にそういうタイプの
人間しかいません。同類の人間か、それとも扱い易いお坊ちゃま議員かのどちらか。
もっと黒い連中から、「食えない奴だ」と距離をおかれる政治家になって下さい。
今後は、悪い連中が、本能的に近づき難いオーラを放つような政治家を輩出する
必要があるでしょうね。それを汚れ知らずの世襲さんに求めても無理がある。
その世襲さんに教訓という形で経験を積ますまでに、どれだけの市民が犠牲に
なるのか。お坊ちゃま、お嬢さまの社会勉強のために、大勢の国民を生け贄
として捧げるのは馬鹿げています。
さて、話を戻しますが、宮沢りえヘアヌード写真集にまで争点の幅を広げても
意味は無いでしょう。 そもそも児童ポルノが何故、今の時期に深刻な社会問題
として世界で騒がれ出したのか?
そこのところの背景を解かってないと、この問題の争点の幅は無限に広がって
いきますよ。 もうお解りなはずです。 児童ポルノそのものが問題というよりも、
インターネットによって児童ポルノが流通してしまっていることが問題なわけです。
児童ポルノビジネスがインターネットによって、ゲリラ的かつネズミ講的に拡散し
巨大なマーケットを形成しています。このことが大問題。 宮沢りえ写真集など
どうでもいい話です。
宮沢りえ写真集が発表された時代には、それほど規制だとか単純所持禁止という
話はまったくと言っていいほど出てきませんでした。
それは何故か? 流通の幅がネットに比べ比較的限定されていたのと、出版社が
地面にしっかりと足を着けた法人でもあったため、デタラメなことはできなかった
ためでもあります。また、購入者は基本的に書店に行かねばならず、不正購入は
ネットほど容易では無かったはずです。それにモデルは公人であり素人では
ありません。そもそも、あの当時としては、あのレベルの露出度はギリギリの
許容範囲。今のネットのように○マ○コが無修正でかつ、素人の未成年者という
わけでもありませんでした。宮沢りえ女史が当時、M字開脚の無修正で写真集を
出していたのなら話は違ってきますがね。 あれは紛れも無くヌードです。
ヌードは列記とした芸術です。だからギリギリセーフだったんです。
あの当時の無修正モノといえば、裏ビデオか、無修正裏本、いわゆるビニ本です。
それぐらいしかありませんでした。もちろん、流通はしてましたが、かなり限定的な
ものでした。しかし、今はネットにより一瞬にして世界に配信できる時代です。
出版社でもなく、プロでもなく、ごく普通の一般市民がそれらを配信できる。
それも、各人の尺度に配信の是非を委ねられている。これらは最早、裏モノとは
言えないでしょう。
裏モノは裏で流通しているからこそ、世間の暗黙の了解のもとに受け入れられて
きたわけです。無修正の児童ポルノが一般の出版物並みに出回りだしたら規制
せざる得なくなる。これが本音と建前の使い分けというやつです。
つまり今までは、今のネット絡みの児童ポルノ問題ほどの社会問題にまで
深刻化していなかったわけです。 だからもうお解りだと思います。
インターネット媒体にだけ規制を限定してしまえば済む話なんです。
もう一度書きます。インターネットにだけ児童ポルノ規制を適用すればいいだけ。
ネットだ、ネットだ、と社会はネットばかりを特別扱いしてきたのですから、
この規制案でも特別扱いしてやればいいんです。 ネットは特別なんだろ?
特別扱いしてほしいのだろ? だったら悪徳ネット事業者達の御希望通り、
「特別」にネットにだけ規制を適用すればいい。これでモンクはあるまい。
これでネット以外のメディア媒体にまで、規制の範囲が及ぶこともない。
これで、規制の基準も明確になります。「ネット媒体に限定する」とね。
法律は議員が作るわけではありません。悪い連中が法律を作る理由を生み出す。
自分の首を自分で絞め続ける自己中達。しかし自分の首だけならまだしも、
ネットのバカタレ達は、ネット事業者以外の人の首も同時に絞め続けてきた。
だからこんな下らない宮沢りえ写真集の話題が出てきてしまったわけです。
ネットの黒い連中が、今までに好き勝手に暴れ続けなければ、このような議題が
持ち上がることもなかったんです。
だから、多くの出版社は、ネットで深刻化した児童ポルノ問題のとばっちりを
モロに受けてしまう可能性が出てきているわけです。既存のメディアは今までに
様々な問題を起こしてきてはいますが、ネットほど深刻化しませんでした。
既存のメディアはちゃんとそれなりに最低限のボーダーラインを超えずに
なんとかやってきていたわけです。しかし、その努力もネット社会の身勝手な
利己主義のために、無にされようとしているわけです。
雑誌協会等の既存メディアにとってこんな馬鹿げた話はありません。
私がもし出版社側なら、「何故、ネットのために我々まで規制のとばっちりを
被らなければならぬのか? 君達ネット業界が招いた問題だろ? 君達だけが
規制を受けるべきで、我々出版社には関係の無い話のはずだ」と突き返す。
不公平だって? 今までネットばかり不公平に優遇され続けてきたんです。
たまには逆の立場も味わってみると、少しは他人の痛みも理解できるように
なるかもしれませんよ。
出版社側も、火災の出火元であるネット業界に協力などする必要があるのか
という話です。ネット社会が招いた問題のツケは、ネット社会の者が払うのが
スジだと思いますが、皆さんはどうお考えでしょうか。
そして何よりも気づいてほしいこと。それは政界も各出版社等の既存メディアも
ネットの悪徳業者達が自らの既得権益を守るために、皆さんは、強引に渦中に
引き込まれ、利用されようとしているだけだということを。
ネットの悪徳事業者達は、自分の尻を自分で拭くということは絶対にしません。
だから今回は、出版社等の既存メディアや民主党の議員達に、自分達の尻を
拭かせようとしているわけです。そんな連中の尻など拭いてやる必要はありません。
代わりに彼等の尻に蹴りを一発入れてやればいいんです。
それが、今まで新時代のメディア、究極のメディアだと称賛して、彼等の要望を
何でも聞き入れ、甘やかせ過ぎてしまった悪ガキ達へのせめてもの親心です。もしよろしければ1票とリンクの協力を宜しくお願いします。
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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済
2009/06/15 (Mon) 00:31
「学校裏サイト」監視、民間任せの自治体相次ぐ…教師多忙で 同級生への誹謗(ひぼう)中傷など「ネットいじめ」の温床になる学校裏サイト。その監
視を民間業者に委託する自治体が相次いでいる。
東京都、北海道、三重県、札幌市、宇都宮市、北九州市、東京都江東区の7自治体で、
教師が多忙で裏サイトの監視やサイト管理会社との折衝に費やす時間を割けないためだ。
ただ、識者には教師自体がネットを見守る力をつけ、指導していくことが大事と指摘する
意見もあり、教育現場で論議を呼びそうだ。
学校裏サイトの監視委託は、2007年頃から一部の私立中高で始まったという。東京
都は6月初め、入札を行い、都内のIT関連企業が初年度分として約1900万円で落札
した。今月中にも都下の公立小中高約2200校を対象に監視活動に入る。
江東区では独自予算を組み、この4月から先行実施している。予算は年347万円。
全区立の中学(22校)の学校裏サイトが対象で、都内のIT関連企業「ガイアックス」
に委託した。同社は福岡県に置く監視センターで毎日、裏サイトへの書き込みを監視して
いる。
同区によると、4月だけでも、「死ね」「きもいし!チビデブ」などの悪質な書き込み
48件を発見。同社はそのほとんどについて、サイト運営会社に削除要請し、すでに消さ
れたという。見つかったものは区教委に報告される仕組みで、同区立中の男性教諭(49)
は「監視してもらえれば、こちらはデータを基に、生徒指導に専念できるから助かる」と
委託を歓迎する。
このほか、札幌市で5月から、市立約320校を対象に委託業者による監視が始まった。
他の4自治体も秋頃までに相次いで業者委託に乗り出す。都内の区教委の担当者によると、
昨年頃から「監視を請け負いたい」と業者からの売り込みが絶えないという。
「サイトをかぎ回っている」。学校裏サイトで悪口の書き込みをされた生徒の相談を受
け、サイト管理会社に削除依頼をした横浜市の市立中学の教諭は昨年、同じサイト上でこ
んな中傷をされた。悪質な書き込みから生徒を守ろうとする教諭まで中傷の標的になるこ
とを示したこの問題は、学校関係者に衝撃を与えた。「学校だけでは対処できない現状が
ある」(江東区教委)との危機感が、業者委託が相次ぐ背景にあるようだ。
一方、業者委託に否定的な自治体もある。石川県教委は4月から、金沢市内の県教育セ
ンターにパソコンと携帯を2台ずつ設置。教員8人を含む対策チームで監視活動を始めた。
同県教委は「民間に比べると、技術や効率で劣るかもしれないが、『先生が見ている』と
生徒に感じてもらうのが大切。民間に丸投げはできない」と話す。
6月8日15時0分配信 読売新聞(コメント)
ただですら多忙と言われる教員の恒常業務に、裏サイトの監視という
激務が加わるのですから、業者に業務の丸投げと表現するのは書きすぎかも
しれませぬが、その心情は理解できるつもりです。
私もこんな活動していますので、掲示板での監視や状況分析にはかなりの時間と
集中力、そして感性を必要とするということを実感している者の一人です。
また、レス読んで、「あ、中傷だ、処置」と、軽く認識しているだけで的確に対処
できてしまえるほど、奥の浅い業務ではないことも実感しています。
慣れるまでは、ほんとに疲れます。それもその業務を行う人が、他人の心の痛みを
知る者であればあるほど精神的な負担を強いられます。
何故なら、そういう人ほど、過去に酷いイジメの経験を持つ人が多く、他人の被害を
まるで自分が受けているかのような感覚に苛まれるからです。
また、こうした他人の痛みを知る人で無ければ、被害者及び加害者の心情や
被害其の物の実状といったことを把握するのは難しくなるのですが、同時に
こうした性分の人は、我が身を削りながらその業務に就いていることにも
なるわけです。 だから監視を担当される教員の性分を、上司の人はある程度
掌握されたのちに人選し、担当者への精神的なケアに活かされることを
お勧めしたいです。
場合によっては、あまりに過酷なイジメ経験を持つ教員であった場合、感情的に
なり過ぎて冷静な判断ができなくなることも考えられるので、いかなる惨劇を
目の当たりにしても、頭を切り替え、事務的に処置できるよう、事前に教育
されることを、お勧めしたいです。
過酷な虐め被害の経験者は、被害を見て激昂するか、過去を思い出して怖気付き、
見て見ぬフリして「我関さず」を決め込むかのどちらかです。
ですので、過去の虐められた経験によって、反骨心の牙を鋭く磨かれてきている
タイプなのか、それとも、逆に虐められ過ぎて加害者によって反骨の牙をスッポリと
抜かれてきているタイプなのか。それを見極めるのも人選時のポイントの一つかと
思われます。
業者への業務委託は結構なことだと思いますが、その業者選びには厳選に厳選を
重ねた後に選ばれるのがいいでしょう。
今回のような競争入札時には、入札に参加させる企業の身体検査は絶対条件に
するべきです。
まして、自分達で放火して、その放火した火を自ら消しに来て、カネを取る
といったマッチポンプ商法をしてくるバカタレ企業も数多く出現する可能性が
あります。そうしたバカタレ企業は、困っている人の足元を見るのが非常に
上手い。被害を楽観視し過ぎるのも問題ですが、過剰に学校関係者のネット虐め
に対する恐怖心を煽ってくるような業者は要注意です。
私が考えた対策としては、各都道府県の教育委員会毎に、悪徳ネット業者の
競争入札除外リストを作成し、文部科学省を中心とした全国ネットワークを
構築。それをデータバンク化するのがいいと思います。
どんなに気を付けてても、必ずどこかの学校が悪い業者と契約してしまうはず。
ならば、その一度の失敗を今後の教訓として活かすためにはどうするのか・・
そんな考えから出てきたのが、この対策案です
除外リスト入りしている企業が看板だけ取り替え、同じ人物達が再度営業を
開始することも考えられるため、ブラックリストは必ず、「人物」で登録
されるのが良いでしょう。
契約した業者から、偽造の難しい運転免許書や、指紋、住民票などを提出させ、
万が一、その契約してしまった業者が悪質又は、仕事が粗暴であった場合は
契約の打ち切りか、競争入札除外リスト登録できるようにします。
また、ブラックリスト入りしている人物が、他の契約した企業のなかにいた
場合もその企業は同様に競争入札除外リスト入りにします。
つまり、一度でもブラックな企業に所属し、その悪徳商法に加担し、検挙又は
有罪判決が確定した場合は、同じIT系の職業には就けなくなるわけです。
企業側も、誤ってブラックリスト者を雇用してしまわないよう、嫌でも
身上調査を重点的に行わざる得なくなります。
かなりシビアで大きなプレッシャーを伴う対策ですが、このプレッシャーが
ネット事業者達の倫理性を育み、業界の健全化を促進させる狙いがあります。
また、ブラックリスト者が、今後更正してくれることも視野にいれ、10年間の
間にネット関連で再び問題を起こさなければ、ブラックリストから削除。
で、晴れて堅気業者の仲間入りできるというわけです。
理由は分かりませぬが、日本では悪徳商法や詐欺罪に対し、法律や社会風潮の面で、
あまりにも寛容的過ぎる傾向にあります。
しかし私の中では、詐欺罪は殺人罪と同等の重罪。
殺人は相手の肉体を殺し、詐欺は相手の人格を殺す。だから同等なんです。
人を騙す行為を「華麗な騙しテクニック」やら「知的で芸術的」などと言葉で
美化することの多いメディアの影響もあるのかもしれませんが、私はそれらを
完全に否定します。視野が狭い、古い、頭が固いと言われ様が、私はこの点に
関しては強く否定します。
ネット社会の黒い連中は、総務相官僚とも仲がいい傾向にあるようなので、
公官庁お墨付きと言われる企業であっても、安心して任せられる保証はありません。
現にあの誹謗中傷渦巻く2ちゃんねるの提携企業の中にも、似たような企業が
実在しています。たとえばこの企業とか。この企業は、2ちゃんねるの同盟メディアでもある、フジテレビの報道番組
でも取上げられてた企業です。
ここは、大きなメディアにも取上げられている企業だから・・とか、
大きな企業や、他の公共機関とも提携している企業だから・・といった
信用基準は、今の汚れ過ぎてる日本のネット社会においては捨てるべきです。
そんなこと知るかボケとお思いなら、どうぞ好きにされるのがいいでしょう。
何故、ここまで日本のネット業界は汚れ過ぎてしまったのか。
答えは簡単。ネット開拓時代において、たまたま健全な連中よりも、黒々とした
連中ばかりがネット業界での実権を独占し過ぎてしまってたから。
その結果、未だにネットの闇社会の人間にばかりに好都合な環境と、通例が
当たり前かのように維持され続けています。
また、今の日本のネット社会は世界でも有数の児童ポルノ流通国でもあります。
金儲けと市場拡大を最優先してきたため、児童ポルノ犯罪に対し何ら対策もして
こなかった日本のネット産業。この現状を世界中から批判され続けても、我々は
ネットの闇社会の住人を前にして、当たり前なことを当たり前に主張できた者は
ほとんどいなかったということです。
汚れ過ぎたネット社会を少しでも改善しようという言葉を口にするだけで
「ネットの発展を妨げる者」として完全に異端者扱いされ続けてきたわけです。
批判の矛先は、加害者側ではなく、常に被害者側ばかりという時期さえあった。
警察の生活安全課の担当者達も、誰かに何かを吹き込まれてきているかのように
被害届けに来た被害者の意見を聞くまでもなく、中傷されるだけの理由が
君にもあるから君の自己責任だと突き返す。これは何処の都道府県警察も似た
ような状況だったようです。
せめて話くらい聞いてから目の前の人間による一方的な落度なのかを決めるべき
ではないのか。(この意見書くの・・もう何回目だろう)
先入観任せに自己責任、君が悪いと被害届を拒否しているだけで任務を果せる
のなら、そんな仕事、小学生にでもできる。
せめて、ネットいじめの被害者の学生さんに対してだけでも、ちゃんと話を
聞いてあげるべきです。警察同様、君にも虐められる理由があるから自己責任
と一方的に結論付けて突き返すのは愚の骨頂。
何事にも理由があることは、誰かに言われるまでも無く皆解かっていることです。
そんなこと言い出してもキリが無い。それが罷り通るなら殺人罪も全て被害者に
殺される理由があるから自己責任という形で結論付けられてしまう。
しかし、こんなデタラメな論説がネット社会では当たり前かのように通ってきて
しまうほど、ネット社会は荒みきっていたわけです。
早い者勝ちとはよく言ったものです。最初にネット社会の利権を牛耳ってしまえば、
その連中がどんなにブラックに染まっている者達であったとしても、その者達が
ネットに関わるもの全ての基準になるというわけです。
せめて良質と悪質なのが半々の割合で勢力分布してくれれば、それなりに倫理バラ
ンスの取れたネット社会になっていたはずなのですが、ネット開拓時代からの
既得権益を守ることに固執している者達の影響で、未だに日本のネット事業者達の
倫理意識は時代錯誤のままです。
しかしこの現状を前に泣言ばかり並べ立ててても仕方が無いので、ここは一つ
開き直って、ユーザー一人一人が、ネットの誤った通例や悪習といったものについて、
自発的に疑問を呈すことのできる見識力と倫理観を養って頂くしかないでしょう。
もちろん時間のかかることですが、ずっと何もしないよりはマシです。
全て子供達のネット社会での運と、適応能力に委ねているだけでは、あまりにも
我々大人は無責任ではないでしょうか。
ネットの闇社会の大人達と戦うのは、子供達のみでは厳し過ぎます。
私達保護者が率先して戦わなければ一体誰がやるというのでしょうか。もしよろしければ1票とリンクの協力を宜しくお願いします。
↓
テーマ : モノの見方、考え方。 - ジャンル : 心と身体
2009/06/02 (Tue) 01:34
2009/05/02 (Sat) 17:15
海外サーバーに児童ポルノ 男女8人逮捕 海外のサーバーに児童ポルノを提供目的で所持していたとして、警視庁と福岡県警が児
童ポルノ禁止法違反(提供目的所持)の疑いで、福岡県の40代の男ら男女8人を逮捕し
たことが16日、分かった。海外サーバーを利用した児童ポルノの摘発は難しいが、今回
は関係国から早急な捜査協力を得られ、逮捕につながった。児童ポルノに詳しい奥村徹弁
護士は「インターネット上の児童ポルノに対しては、各国が足並みをそろえて取り締まる
ことが必要だ」と話す。
警視庁などの調べによると、男らは福岡県の会社で会員制の成人向けアダルトサイトを
運営。日本人の少女が映った児童ポルノを海外のサーバーにアップし、提供目的で所持し
た疑いがもたれている。
捜査関係者によると、男らは複数の名前を使い分けて海外のサーバーと契約。海外の銀
行に口座を開設し、ダウンロードした日本国内の客が金を払っていた。サイトで提供され
た児童ポルノは、客がDVDにダビングして転売するなどして出回っていたという。
警視庁によると、インターネットで児童ポルノを提供することは同法で禁止されている
が、海外サーバーを利用すると契約者の特定が難しく、捜査に着手したときには別のサー
バーに乗り換えているケースも多いという。奥村弁護士も「児童ポルノが違法になる国は
多いが、捜査に消極的な国もある。こうした国を狙ってサーバーを置くケースは多いとみ
られる」と話す。(コメント)
「2ちゃんねる」や「画ちゃんねる」など、海外サーバーにサイトの心臓部を
置くことで、法律、時間、金融面で日本の警察の捜査がおよび難い環境を構築
しているわけですが、これはあくまで捜査は不可能ではない・・ということを
このニュース資料が物語っています。
海外サーバー組サイトへの捜査は、手間や経費、そして時間を必要としますが、
苦労したぶんだけ、「大物」の尻尾を掴める可能性が高いといえます。
何故なら、悪質かつ巧妙で、多額の悪銭を握る大物ネット犯罪者ほど、海外サー
バーに心臓部を置いているからです。悪知恵が達者で、黒い人脈を持つ犯罪者は
必ず海外に逃げる。もうこれはお約束みたいなものです。
上のニュースの例は、まだ比較的小物の悪党に分類される例だと思いますが
まだまだ大物が海外サーバー組サイトにはウジャウジャいると思います。
あ・・、ここのブログ(FC2)も海外サーバーのようですが、これ、偶然。
アダルトブログの登録数も多いので、FC2さんは大丈夫なのだろうか。
陰気臭い企業ではないことを祈りたいですが、私が選んだレンタルサービスで
今までロクなのがなかったので、やや心配ではあります。
仮にFC2さんが2ちゃんねると友好関係にある企業だとしても、反2ゲリラに
対して妙なことを考えていなければ大丈夫でしょう。そう願いたいです。
>こうした国を狙ってサーバーを置くケースは多いとみられる」と話す。
でしょうね。 2ちゃんねる世論の中には、中国、ブラジル、北朝鮮などに
2ちゃんねる等のサーバーを置くべきだという意見が飛び出してることもあります。
確かにこれらの国々なら2ちゃんねるは無敵でしょうね。
少し前、警察の取締りの対象になった「画ちゃんねる」では、今でも最大の呼び物は
このニュース資料にもある、児童ポルノネタ等の18禁ものでしょう。
後のアダルト以外のジャンルは実質的にオマケみたいなものです。
取締りが強化されると皮肉にも、そのジャンルのネタの希少価値が高まるため
違法と知りながら、画像をアップしてしまう輩が増えてしまい、結果的に広告料
という形で闇社会に巨万の富を与えてしまうという裏社会に根付く裏マーケット事情。
また ウィニー事件で情報が流出し、プロでもない、素人女性の顔と性器が公衆の
面前に晒された事件「○○○バーガー事件」は有名ですが、この事件が有名である
がゆえに、様々なサイトで、この女性の画像が無修正で有料配布され続けている
という現実。
さらに、既存のマスコミが、紙面のトップにその写真をデカデカと掲載して
しまったことも、ウィニー系裏マーケットを拡大させてしまった原因の一つです。
せっかく、こちらも被害者の女性の二次被害を懸念し、仲間内でその話題を
取上げることを自粛していたのに、「日刊ゲンダイ」という鬼畜メディアがその
苦労を完全に無に変えてくれました。
元々から評判の悪いメディアではありましたが、このケースは黙認できる範疇を
完全に逸脱している例でした。にも関わらず、あの日刊ゲンダイに対する大きな
批判は世論から、ほとんど湧き起こりませんでした。「あのメディアだから・・」
の一言。これでは、元々から評判の悪いメディアであれば何でも許されてしまう
風潮ができてしまい、「やり得」になっています。
手段を選ばない者勝ちの風潮がマスコミ社会の通例になってしまっては、
取材対象にされるであろう私達一般市民はたまったものではありません。
これでは、マスコミも2ちゃんねると同じ。 いや、それ以下の存在といえる。
酷い所業を行ったとこが、元々から評判の悪いところであれば、「仕方が無い」と
寛容な気持ちになってしまう人々の神経が理解できない。
「2ちゃんねるだから・・」「北朝鮮だから・・」「暴力団だから・・」と元々の
評判が悪いとこなので、そこが事を起こしても寛容に事態を受け止めようという
気にもなれない。
中には、寛容に受け止めているのではなく、「呆れているから」という理由の人が
いるかと思いますが、呆れて無言でいるだけでは何も変らないし、何も進展しない。
ここは呆れるところではなく、「怒るべき」「抗議すべき」ところではないのか・・
と私は思います。
寛容な心を持つことは悪いことではありませんが、その寛容な心の向けどころが
間違っていると言いたいわけです。
私が反2ちゃんねる活動を始めた頃から主張してきたことですが、怒るべきときには
怒るべきで、寛容になるべきときには寛容になるべき。
このメリハリをしっかりさせないと、世の中、何か何だか訳が解からなくなります。
私が2ちゃんねる系マーケットをネット等で追跡していると、必ず児童ポルノに
行き着きます。今までにも何件この児童ポルノを扱うサイトを通報してきたか、
あまり覚えてません。ほんと酷いものです。「顔には修正を加えるから大丈夫」と
いう言葉に騙されて、結局、その少女達は顔から性器まで完全無修正で晒されるんです。
御丁寧に学生証まで添付されて公開されている例もあります。
馬鹿な少女達だ。自業自得だと笑う人もいるでしょう。しかしその馬鹿な行動を
少女達にとらせる何かが実状の中にはあるはずです。つまり何かに煽られている
と考えるべきです。その煽っている連中こそが、私が「敵」と認識する者達です。
ネット社会にいる悪徳事業者達のトークマジックは半端なものではありません。
学識経験者など、いい年の大人達がスパッと騙されてしまうほどのものです。
それをまだ年端のいかぬ少年少女に、それを見抜けというほうが無理がある。
2ちゃんねる事情を追いかけてて、まさかこんな現実を目の当たりにするとは
この反2ちゃんねる活動を始めた当初、正直、想像すらつきませんでした。
たかが大きな掲示板だと思っていましたが、とんでもない場所だった。児童ポルノ:アフィリエイト広告の代理店社長立件へ 違法サイト乱立助長(アイコ様のリンク)
画ちゃんねる管理人、“意図的な放置”認める。反省の意思無し、2ちゃん同様“画ちゃん”も治外法権サーバーにて悪事再開「言論・表現の自由」を隠れみのにさせてはいけない。もしよろしければ1票とリンクの協力を宜しくお願いします。
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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済
2009/04/04 (Sat) 02:42
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